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スバル「あれ、元の世界に戻ってきた?」

1: 以下、名無しにかわりましてヨミコムがお送りします 2016/07/07(木) 11:01:40 ID:FV.iqIRU

―――現実世界 都市部大通り

スバル「確かに俺は寝ていた。そう、レムとの一件が終わった後。泥沼にはまるがごとく、俺の素敵な睡眠時間……」

プァー、ブゥウウウン……

スバル「そうそう。飛び交う自動車、行き交う雑踏。ほんと、見慣れた風景……ってなんじゃこりゃ!!?」

エミリア「ねえ、スバル? ここってどこなの!? なんか、見慣れない建物ばっかり!!」

スバル「え、ああ。ちょっとまって、俺も整理するから……」

スバル(どうするスバル……もしかして俺は現実世界に戻ってこれたのか?)

スバル(あの世界で義務を果たしたからか? けど、なんでエミリアたんも一緒に……)


2: 以下、名無しにかわりましてヨミコムがお送りします 2016/07/07(木) 11:18:17 ID:FV.iqIRU

エミリア「ねえ、答えてよスバル!」

スバル「わーってるって。その、なんだ……」

スバル(断言していいかわかんねぇけど、言ってやる!)

スバル「ここ、俺が居た世界なんだ……」

エミリア「ええ!? なにそれ!? って、スバルが元居た世界って……なんのことなの?」

スバル「え? あー、えっとな……」


3: 以下、名無しにかわりましてヨミコムがお送りします 2016/07/07(木) 11:21:56 ID:FV.iqIRU

スバル(おかしい、『死に戻り』について教えれば俺が苦しむはずなのに、それと同等のことを言ってるはずなのに痛みは来ない)

スバル(これはもしかして、本当に呪いが解けたってことなのか?)

スバル「あのね、エミリア。実は俺はエミリアたんの世界に転生させられてて、本当はここが俺の世界なんだよ」

エミリア「それって、どういう……」

スバル「わりぃ、俺にも説明しづらいんだ」

スバル「俺の世界にだってありえないことだからさ。ほんと、小説の世界っていうか」


4: 以下、名無しにかわりましてヨミコムがお送りします 2016/07/07(木) 11:23:18 ID:FV.iqIRU

エミリア「うーん、まだ良くはわからないけど……今度は私が逆に異世界に紛れ込んじゃったこと?」

スバル「理解力が高くて助かるぜ、エミリアたん」

エミリア「でも、だからといって状況が改善したわけじゃないわ」

スバル「確かにそうだけど……」

スバル「もしかしたら、異世界転生に意味があるかもしれねぇ。うん、多分そうだ!」

エミリア「意味がある? どういうことかしら」


5: 以下、名無しにかわりましてヨミコムがお送りします 2016/07/07(木) 11:25:41 ID:FV.iqIRU

スバル「俺も詳しくはわからねぇけど、異世界に転生してから色んな出会いがあって、戦いがあって……ハッピーエンドを重ねてきた」

エミリア「ハッピーエンド?」

スバル「えっと、まあ。そのなんだ……俺が居なければバッドエンドになってたことがハッピーエンドに変わってたんだ」

エミリア「それが、異世界に転生した理由だったってことかしら」

スバル「ああ、多分な」


6: 以下、名無しにかわりましてヨミコムがお送りします 2016/07/07(木) 11:26:45 ID:FV.iqIRU

スバル(本当は何度も死んでエミリア達を救ってたなんて言えねぇ……本当は言いたいけど、それって恩着せがましいっていうか)

スバル(なんで、そんなところでビビってんだスバル! お前らしくない!)

エミリア「ということは、私にも義務があるのかもしれないわね」

スバル「義務?」


エミリア「スバルをハッピーエンドに導くってこと」


7: 以下、名無しにかわりましてヨミコムがお送りします 2016/07/07(木) 11:28:46 ID:FV.iqIRU

スバル「……な、ならさ、デ、デデデ!!」

エミリア「デデデ?」


スバル「お、俺とデートしてくれ!!」


エミリア「―――えええええええええええ!???」


8: 以下、名無しにかわりましてヨミコムがお送りします 2016/07/07(木) 11:29:56 ID:FV.iqIRU

―――現実世界 都市部 大型デパート スーパー

エミリア「ねえ、スバル! すごいよ、このお店! 色んな物が揃ってるし、すっごい綺麗!!」

スバル「え? まあ、あの世界と比べれば色々揃ってるよ」

エミリア「たくさんの野菜が並んでいるかと思えば、お肉やお魚も並んでいる。しかも、腐りかけたものがない、新鮮なままだし!?」

スバル(一応、5000円さつ財布に残ってたのはいいけど、ぱーっと遊ぶわけにもいかねえしなぁ)

スバル(なんか、デパートの商品みて喜んでるし。これでいいか)


9: 以下、名無しにかわりましてヨミコムがお送りします 2016/07/07(木) 11:31:20 ID:FV.iqIRU

エミリア「ねえ、スバル? 聞いてる!?」

スバル「あ、ああ聞いてるよ」

エミリア「どうして、こんなに新鮮なものが売ってるのかしら? ……もしかして、これって冷やしてる?」

スバル「えっと、あー。そう! 冷やしてるんだよ」

スバル「冷やして、新鮮さを保っているというか冷凍技術って言って、これで食べ物が腐らないように出来るんだよ」

エミリア「ふむふむ。けど、どうやって冷やしてるの? 魔法を使うには大掛かりだし……ミーティアなのかな」


10: 以下、名無しにかわりましてヨミコムがお送りします 2016/07/07(木) 11:35:06 ID:FV.iqIRU

スバル「魔法ではないな……」

エミリア「えっと、じゃあ何で動いてるの?」

スバル「電気で機械を動かしてるんだよ」

エミリア「機械!? これが機械なの!? それに電気って何かしら?」

スバル(そうか、あっちの世界じゃ機械って単純なものしか無いんだよな)

スバル(しかも、電気って言っても分かんねえだろうし)

スバル「なんっていうか、そう! この世界は機械がとても複雑になってるんだよ。複雑なしくみだからいろんなことが出来るというか」

エミリア「じゃあ、自分たちの手でミーティアが作れるってことなのかしら?」


11: 以下、名無しにかわりましてヨミコムがお送りします 2016/07/07(木) 11:37:55 ID:FV.iqIRU

スバル「まあ、そんなところだな? その機械を電気っていう動力源で動かしているというか」

エミリア「魔法じゃない動力ってことかしら? 魔力に変わる存在……」

スバル「そういうこと! この世界じゃ魔法が使えない代わりに機械を発展させたんだ」

エミリア「なるほど……他にもとても綺麗な包装や見たことのない材質もあるし」

スバル「化学っていって、物を掛けあわせたりして色んな物を作ってるんだよ」

エミリア「錬金術みたいなものかしら? それが高度に発展してて」

スバル「俺は頭悪いから難しいことは言えねえけど、そういうこと」

スバル「とりあえず、スーパーでなんか買ってからぶらぶらしようぜ」


12: 以下、名無しにかわりましてヨミコムがお送りします 2016/07/07(木) 11:44:12 ID:FV.iqIRU

―――現実世界 都市部 大型デパート 休憩室

エミリア「はむ! このコロッケってやつ美味しいわ!」

スバル「それは良かった……」

エミリア「それに、笛ラムネってお菓子が面白かった! ぴゅーって吹くとあんな音がなるなんて!」

スバル「調子に乗って吹きまくってたからビビったよ……」

エミリア「しょ、しょうがないじゃない! あ、あんなに楽しいおかし初めてだったし……」

スバル「あっちの世界じゃ駄菓子なんてものはないしな」

エミリア「そうよ! 是非とも、作り方を学んでおきたいわね」


13: 以下、名無しにかわりましてヨミコムがお送りします 2016/07/07(木) 11:46:33 ID:FV.iqIRU

スバル(この違和感はなんだろう……こんなに超絶美少女がいて、しかも服装もめっちゃ派手。ひと目についてついて仕方がねーはずなのに、誰も声をかけてこない)

スバル(しかも、さっき笛ラムネでぴーひゃらしてたのに、誰も睨んでこないなんて)

エミリア「ねえ、スバル? あれ、スバル!?」

スバル「あ、ああ。すまねぇ。ちょっと考え事しててな」

エミリア「今日はなんだか元気ないわね」

スバル「そ、そんなことねーしっ! おれはいつでも元気だぜ! 元気すぎて体が燃え上がる程だぜ! 松岡◯造並と言っても過言ではない!!」

エミリア「ふふ、それならいいけど」


14: 以下、名無しにかわりましてヨミコムがお送りします 2016/07/07(木) 11:51:54 ID:FV.iqIRU

スバル「あのさ、迷子になったら困るから手を繋がないか?」

エミリア「……えぇ!?」

スバル「いや、嫌ならいいんだけど! でも、繋ぎたい。めっちゃ繋ぎたいよ!?」

エミリア「そんな食い気味に言われても……まぁ、いいけど」

ギュッ

スバル「ああ、エミリアたんの手、すっごいすべすべしてて柔らかい!」

エミリア「へ、変なこと言わないでよ!」

スバル「ごめんごめん。じゃあ、もっとブラブラしようぜ!」


15: 以下、名無しにかわりましてヨミコムがお送りします 2016/07/07(木) 11:52:31 ID:FV.iqIRU

―――現実世界 都市部 大型デパート 屋上

エミリア「あの変な生き物、可愛いわね。青いたぬきかしら?」

スバル「ありゃ、きぐるみだよ」

エミリア「きぐるみ?」

スバル「マスコットっていって、そのキャラに模した服を着るというか」

エミリア「ええ!? あれが服なの!? スバルの世界の技術には驚かされてばっかりね」

スバル「風船配ってるから、とってきたらどう?」

エミリア「え、い、いいのかしら」

スバル「大丈夫大丈夫、エミリアたんなら大丈夫だよ!」


16: 以下、名無しにかわりましてヨミコムがお送りします 2016/07/07(木) 11:54:13 ID:FV.iqIRU

スバル「せっかくだから写真とってやろうかな」

スバル「携帯、携帯っと」

エミリア「ありがとう! おにんぎょさん!」

スバル「あの笑顔は反則だろ……人殺せるレベルのかわいさだ」

スバル「さて、ハイチーズっと」

パシャ


17: 以下、名無しにかわりましてヨミコムがお送りします 2016/07/07(木) 11:56:42 ID:FV.iqIRU

エミリア「ねえ、スバル! 風船? を貰ってきたわ。これも面白いわね、ぷかぷかボールが浮いてて」

スバル「空気よりも軽い気体を入れて飛ばしてるんだよ」

エミリア「空気じゃない空気? うーん、確かに空気より軽ければ浮くのかな?」

スバル「あと、そのボールってやつはゴムって材質でできてて、すっごい伸びるし弾力があるし」

エミリア「この世界の高い技術力でできてるってことね」

スバル「そういうこと」

エミリア「スバルの世界って、すっごい豊かなのね」


18: 以下、名無しにかわりましてヨミコムがお送りします 2016/07/07(木) 11:58:04 ID:FV.iqIRU

スバル「ああ、そうだな……でも、心は余裕ねーっていうか」

エミリア「どういうこと?」

スバル「気にしないでくれ! あ、アイスクリーム買ってくるからそこで待っててくれないか?」

エミリア「う、うんありがとう」

スバル(何自分語りしようとしてんだ俺!)

スバル(つまらねーことしか言えないくせに……エミリアたんに言えるわけねえよ。こんな、大したことのない男の人生なんて)


19: 以下、名無しにかわりましてヨミコムがお送りします 2016/07/07(木) 11:59:52 ID:FV.iqIRU

スバル「はい、どうぞ!」

エミリア「うん、ありがと―――あっ!」

ビュウ!

エミリア「ふ、風船が飛んでっちゃった!!」

スバル「あー良くある良くある」

エミリア「ちょっとまってよぉ!!」

スバル「落ち着けってエミリアたん! 飛んでっちゃったのはどうしようもないって」

エミリア「そんな、せっかくの風船が……」


20: 以下、名無しにかわりましてヨミコムがお送りします 2016/07/07(木) 12:00:31 ID:FV.iqIRU

スバル「しょげないでくれよエミリアたん。ほんと、この世界じゃよくあることだからさ」

エミリア「そうじゃなくて」

スバル「そうじゃなくて?」

エミリア「せっかくこの世界に来てもらったものなのに、無くしちゃうなんて……」

スバル「そんなたいそうなものじゃないし、いいじゃねーか」

エミリア「……そうね。スバルの世界じゃそうなのかもね」

スバル「そそ、そういうこと! だからさ、アイスが溶ける前にくっちまおうぜ」


21: 以下、名無しにかわりましてヨミコムがお送りします 2016/07/07(木) 12:02:00 ID:FV.iqIRU

エミリア「アイスって美味しいわね」

エミリア「こんなに冷たくて甘いモノなんて、あっちじゃ食べられないわ。これも、冷凍技術のおかげなのね」

スバル「ふっふーん! この世界の素晴らしさを実感してるね、エミリアたん!」

エミリア「うん、ものが豊かですっごくみんな幸せそう」

エミリア「けど、豊かだからものの価値が低いんだね……」

スバル「それはどういうこと?」

エミリア「風船だってそうだし。なんか、ものがなくなっても平気というか」

スバル「別にそういうわけじゃないけど……でも、エミリアたんの言ってることは正しいと思う」

エミリア「正しい?」


22: 以下、名無しにかわりましてヨミコムがお送りします 2016/07/07(木) 12:04:42 ID:FV.iqIRU

スバル「おれはニートって言って、この世界じゃ働きもせずにダラダラしてたんだ」

エミリア「私が知ってるスバルとは違うの?」

スバル「ああ、ぜんっぜんちげえ」

スバル「ホント、親の庇護に甘えて、ずっとネットしたり、ゲームしたりして遊んでた」

エミリア「それが許される世界っていいじゃない……」

スバル「ものがないよりマシかも知れねぇ」

スバル「でも、生きてる心地が全く無くて、生かされてる感じだった」


23: 以下、名無しにかわりましてヨミコムがお送りします 2016/07/07(木) 12:06:42 ID:FV.iqIRU

エミリア「生かされてる?」

スバル「ただのうのうと飯食って遊んで、糞して寝る人生は人生じゃない」

スバル(だから俺はっ!!)


スバル「エミリアを救うために頑張って来れたのが誇りなんだ!!」


エミリア「私を救う……」


24: 以下、名無しにかわりましてヨミコムがお送りします 2016/07/07(木) 12:09:05 ID:FV.iqIRU

スバル「レムの件だってそうさ、俺は体を張って大切な人を守れた! それが、俺にとってすんげー偉業っていうか、自分で生きてるって思った!!」

エミリア「確かにスバルはすごいよ……」

スバル「なあ、エミリアたん。俺は、俺はあの世界で何度も死んだんだ」

エミリア「何度も死んだ?」

スバル「最初に俺はみんなをハッピーエンドにする義務があったって言ったよな」

エミリア「ええ、そうね」


25: 以下、名無しにかわりましてヨミコムがお送りします 2016/07/07(木) 13:11:08 ID:FV.iqIRU

スバル「おれは、そのために。バッドエンドが起こるたびに死んで、そしてもう一度過去に戻ってやり直してきたんだ!!」


スバル(全然苦しくない……ということは)

エミリア「それってどういうことなの!?」

スバル「俺は死に戻りって呼んでるけど、何度も死んで、何度もみんなをハッピーエンドに導いてきた! そりゃ、制約があって、そのことを伝えられなかったけどさ」

エミリア「私にはよく分からないけど、苦労したんだね」

スバル「ああ!! 苦労したさ!! とっても痛かったし、すっげえ怖かったし!!」



スバル「それでも、俺はエミリアたんを、みんなを救えて良かった!! 俺のしょうもない人生を輝かせてくれて嬉しかったんだ!!」


26: 以下、名無しにかわりましてヨミコムがお送りします 2016/07/07(木) 13:31:05 ID:FV.iqIRU

エミリア「……そっか。スバル、大変だったんだね」

スバル「同情なんかやめてくれよ。おれは、ただ、その」

ギュッ

エミリア「いいよ、スバル。私は受け入れるよ……本当にありがとう」

スバル(エミリアたんの良い匂いがする。か細いからだでギュッと抱きしめられて、それでもすっごく暖かくて)

スバル(なんでかな、目から水がこぼれてきてらぁ)

スバル「う゛ぅ……ぐぅ……うぁああ!!!」


27: 以下、名無しにかわりましてヨミコムがお送りします 2016/07/07(木) 13:36:33 ID:FV.iqIRU

スバル(エミリアたん、ありがとうな。これで、ようやく俺はハッピーエンドを迎えたんだ)

スバル「だから、だからもういい」

エミリア「え?」




スバル「俺は幸せだ! ハッピーエンドだ!」



スバル「だから、俺を元の世界に戻してくれ!!」

…………
………
……


28: 以下、名無しにかわりましてヨミコムがお送りします 2016/07/07(木) 13:39:25 ID:FV.iqIRU

―――異世界 屋敷内 ベットの上


スバル「ハッ!!!」


スバル「このベットのあたたかみ、そして心地よさ。鳥のさえずり」

スバル「……夢だよなぁ」

ベアトリス「いい夢は見られたかしら? この凡骨」

スバル「寝起きに一言多いんだよ……」

ベアトリス「だいぶ精神的に疲れてたみたいだからちょっと魔法を使ったの」


29: 以下、名無しにかわりましてヨミコムがお送りします 2016/07/07(木) 13:40:08 ID:FV.iqIRU

スバル「幸せな夢を見る魔法か?」

ベアトリス「そんなんじゃないわよ」

スバル「じゃあ、なんなのさ?」

ベアトリス「覚悟を決める夢よ」


スバル「……ああ、なるほどね」

ベアトリス「それで、覚悟は出来たのかしら?」


30: 以下、名無しにかわりましてヨミコムがお送りします 2016/07/07(木) 13:48:54 ID:FV.iqIRU

スバル「……ま、一応ね」

ベアトリス「それなら良かったわね。せいぜい、私達のために粉骨砕身で働きなさい」

スバル「そりゃ、どーも」


スバル(あの調子じゃ、こっちの夢を覗いたりは出来なかったみたいだな)

スバル「けどまあ、いい夢みたかな……ほんと、ハッピーエンドのいい夢」

バッ!!

スバル「この袖通しの良い執事服も着慣れてきた頃合い!」


スバル「いっちょ、今日もハッピーエンドを目指しますか!!」


スバル「……もしかして、携帯電話に写真残ってないかな」

パカッ

スバル「……残ってないよな」


31: 以下、名無しにかわりましてヨミコムがお送りします 2016/07/07(木) 13:52:29 ID:FV.iqIRU

エミリア「おはよう、スバル」


スバル「ああ、おはようエミリア!」


終わり




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