TOP > アイドルマスター > P「俺と小鳥さんの1レス分の日常」

P「俺と小鳥さんの1レス分の日常」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/22(月) 21:19:07.66 ID:Wj79bQ/K0

【残業のある日】

小鳥「忙しいピヨぉ……」カタカタ

P「ささ、嘆いてるひまがあったら手を動かしましょう」カタカタ

小鳥「すみませんプロデューサーさん、私がドジったばっかりに」

P「気にしないでください、いつも小鳥さんにはお世話になってますんで」

小鳥「そう言ってもらえるとありがたいです……」

P「この分ならなんとか明日の朝には間に合いそうですよ」

小鳥「徹夜……」ガーン

P「でも、俺、小鳥さんと残業するのって結構好きだったりするんですよね」

小鳥「えっ?」

P「誰もいない夜のオフィスで小鳥さんと残業してると落ち着くっていうか、安らぐっていうか」

P「ははっ、仕事して落ち着くって職業病ですかね、おかしいですよね」

小鳥「い、いえっ、そ、そんなことないと思います……///」

小鳥「わ、私ちょっとコーヒーいれてきますね///」タッタッタッ

おしり


7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/22(月) 21:27:07.45 ID:Wj79bQ/K0

【小鳥さんとアイドル】

小鳥「それじゃ、やよいちゃん、気を付けて行ってらっしゃい」

やよい「はいっ!行ってきまーす!」

バタン

小鳥「ふぅ、これでやよいちゃんもレッスンに行ったし……」

小鳥「あっ、そろそろ伊織ちゃんが帰ってくるからジュース冷やしておかないと……」

小鳥「あとは貴音ちゃんと春香ちゃんと……」

P「小鳥さんって面倒見がいいですよね」

小鳥「そうですか?」

P「えぇ、俺ができないところまで気配りしてくれますし」

小鳥「ふふ、なんていうか、アイドルの子たちを見てると自然と体が動いちゃうんですよね」

P「優しいんですね、小鳥さん……俺も小鳥さんに優しくされたいなぁ……なーんて、冗談ですよ」

小鳥「で、ですよねー、冗談ですよね!あはは、私ったら本気にしちゃうところでした!」

P「本気にしてもらっても……いいんですよ?」

おしり


8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/22(月) 21:36:52.84 ID:Wj79bQ/K0

【休憩中】

小鳥「戻りましたー、外は暑くて死にそうですー」ガチャ

小鳥「って、誰もいないのかな?」

小鳥「これは……チャンス……」

小鳥「ふんふふーん」パタパタ

小鳥(はぁ……暑いとスカートの中が蒸れちゃって蒸れちゃって……)パタパタ

小鳥「スカートの中をうちわであおぐ姿なんて見られたら大変……って……あっ……」パタパタ

P「お、おかえりなさい小鳥さん……」

小鳥「あっ……あっ……///」

小鳥「こ、これはちがうんですー!ほんの出来心なんですー!」カァァ

P「い、いえ、暑いですからね、いいんですよ、あはは……」

小鳥「あああああああああ!音無小鳥一生の不覚!」

P「ホント、気にしてませんから、安心してください……どうせ結婚したらいろんな姿を見ることになるんですし」

小鳥「な、何言ってるんですかー!」

おしり


11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/22(月) 21:53:06.82 ID:Wj79bQ/K0

【居酒屋の小鳥さん】

小鳥「すいませーん!この日本酒もう1つくださーい!」

P「小鳥さんって日本酒好きですよねー」

小鳥「えへへ、前はビールばっかりだったんですけどね、最近日本酒にはまっちゃって」

P「あー、なんかわかります。俺も若いころはビールばっかりでしたけど、いつからか日本酒もおいしいって思うように……」

小鳥「もしかして、暗に私が若くないって言ってます?」ショボーン

P「そ、そんなことないですって!人の好みもお酒と一緒、時間ともに深みが出てくるんです」

小鳥「そんなこと言ってごまかしてません?」

P「いえいえ、うちのアイドルたちはまだまだビールですよ、その点小鳥さんは日本酒ですね」

小鳥「言ってる意味が分かりませんが……」

P「小鳥さんはとても深みがある、素晴らしい女性ってことですよ」

小鳥「なんだか褒められると照れちゃいますね」

P「あっ、小鳥さん、ほっぺにご飯粒付いてますよ?」ヒョイパク

小鳥「な、何してるんですか……/// 褒めておきながら結局子ども扱いしないでくださいよねっ///」

おしり


13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/22(月) 22:05:08.53 ID:Wj79bQ/K0

【行ってきます】

P「それじゃ、ちょっと局に挨拶に行ってきますね」

小鳥「はい、後は任せておいてください、あっ!」

P「どうしました?」

小鳥「全くもう、プロデューサーさん、ネクタイ曲がってますよ?」

P「すみません、ちょっと鏡見てきますね」

小鳥「いいですよ、ちょっとこっち向いてください」

P「はい?」

小鳥「ここをこうして……」キュッ

小鳥「これでよしっと」

P「あ、ありがとうございます」

小鳥「今日はお偉いさんに会う日ですよね、失礼が無いようにしないとですよ!」

P「なんか小鳥さんにネクタイ直してもらうなんて新鮮ですね、新婚みたいです……俺の方が照れちゃいます」

小鳥「ふふっ、いってらっしゃい、あ・な・た/// なーんて、冗談ですよ!」

おしり


16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/22(月) 22:29:53.30 ID:P6yA/80B0




『アイドルマスター』カテゴリの最新記事

おすすめ記事

コメントの投稿