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クリスタ「赤ちゃんってどうしたらできるの?」 ユミル「はぁ?」

2017/05/29 08:01 | 進撃の巨人 | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/19(金) 10:29:24.76 ID:v/qv0xgw0

ユミル「タハハハハハ!なあ~んだ純真なクリスタちゃんはそんなことも知らなかったのか~」

クリスタ「し、知らなかったんだから仕方ないじゃない!教えてよ!」

ユミル「子供なクリスタちゃんにはおしえてあげませ~んwww大丈夫だって!結婚したら手取り足取り教えてやるから」

クリスタ「も~、真面目に答えてよ!…ホントはユミル、知らないんじゃないの?そうなんでしょ?」

ユミル「あぁ?…ったく、仕方ねぇなぁ。えーっとだな、つまりその……いわゆるセ…セ…ッスってのがだな」

クリスタ「え?なに?聞こえない」

ユミル「いやその…おしべとめしべっつーか…その…あの…」

クリスタ「?」

ユミル「…///」

クリスタ「やっぱり知らないんじゃない!もういい!ミカサならきちんと答えてくれるよ!」タカタカ

ユミル「おいまて!クリスタ!…行っちまった」

コニー「…ん?うっわ何だコイツ赤くなってんぞ気色わり(ドゴォ)ンボァ」


2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/19(金) 10:30:55.68 ID:v/qv0xgw0

ミカサ「それに関しては私も気になっていた…お母さんとの最後の会話がそれについてだった」

クリスタ「え、そうなの!?ご、ごめん…思い出させちゃって…」

ミカサ「別に構わない」

クリスタ「そう…でも困ったな…他に知っていそうな人って…」

エレン「エレンなら医者であるおじさんに教わっているはず」

クリスタ「そっか!一緒に聞きに行こう!」


4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/19(金) 10:31:40.82 ID:v/qv0xgw0

エレン「ったくジャンの野郎消灯時間になっても猥談してやがるからうっとおしくてたまらねえぜ」

アルミン「仕方ないよ。年頃なんだし」

エレン「そう言えばお前そういう話には縁がないよなー、本当は女の子なんじゃねーのwww」

アルミン「いや、なくはないよ。ラブレターも何回ももらってるしね」

エレン「え?何?ラブレ…ター?」

アルミン「うん。今は訓練に集中したいしお断りしてるんだけどね。でも告白してくる人の男女比が半々なのが未だに謎だよ」

エレン「ふ、ふーん…女と間違えられてんじゃねーの?(こいついつの間に…)」

アルミン「そう言えばミカサとは何もないの?エレン」

エレン「はあ!?なんであいつが出てくんだよ!?」

ミカサ「ねえ、エレン、アルミン、子供の作り方を教えて欲しい」

エレン・アルミン「ブーーーーーーーーーーーーーッッ!!」


5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/19(金) 10:32:15.05 ID:v/qv0xgw0

アルミン「み、ミカサ突然どうしたの!?」

クリスタ「わたしが最初に疑問に思ったの…ミカサがエレンならお医者さんの息子だから知ってるだろうって」

エレン「いや…でも…そういうこと聞かれても困るっていうか…ミカサは知らなかったのか?」

ミカサ「うん。エレンも知らないの?それでもアルミンなら…アルミンなら絶対にわかるはず」

アルミン「え!?ぼ、ぼく?…いやぁ…ちょっとわからないなぁ、はは…」

エレン「ジャ、ジャンなら知ってるんじゃねぇか!?あいついっつもそういう話してたし!」

ミカサ「そう。ではそうする。行こうクリスタ」

クリスタ「う、うん…(本当に何も知らないのかな?アルミンは博学だと思ってたんだけど)」

エレン・アルミン(ふぅ…どう扱えばいいんだああいう場合)

クリスタ「…何で誰も教えてくれないんだろう…知らないふりされてるような気もするし」

ミカサ「わからない。だけどジョンなら無駄に素直で物知りだから教えてくれるはず」

クリスタ「ジョンじゃなくてジャンだよ…間違っても名前を間違えてあげない方がいいよ、ジャンとミカサの場合」

ミカサ「?」


6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/19(金) 10:33:04.64 ID:v/qv0xgw0

ジャン「だからよぉ、本当に気をつけるべきは膣痙攣なんだよ。俺は過去二回経験してるがホント大変だったぜ」

マルコ「へぇ!ジャンは大人なんだね!」

ライナー「お前は立体機動とその話しかしないんだな」

ベルトルト(童貞乙)

ジャン「まあお前らにはまだ早い話だよなー、お子様のお前らにはまだまだ早いよなー」

ミカサ「ジョ…ジャン、子供の作り方を教えて欲しい」

ライナー・ベルト・マルコ「ブーーーーーーーーーーーッッ!!」

ジャン「ふぇっ!?ミ、ミカサ!!??あ、あふぇっ」

クリスタ「私からもお願い、なぜかみんな教えてくれなくて…ジャンたちならと思って」

ジャン「」

ライナー「兵士なら逃げちゃならない時もあるぞ、教えてやれ、ジャン(wwwwwwww)」


7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/19(金) 10:33:50.48 ID:v/qv0xgw0

ミカサ「どうしたの、ジャン?なにか話せないことでもあるの?いいから、話してみて」

ジャン「えぇ!?いや、その…だな、だから、その…」

ベルトルト(童貞には酷な試練だ…)

マルコ「えっと…そういうのは女性同士で話したほうがいいんじゃないかな」

ライナー「それもそうか…アニなら知ってるんじゃないか?」

ベルトルト「アニに振るのはやめなよライナー…」

ミカサ「そう…アニに聞きに行く」

クリスタ「そっか…ごめんね…ライナー、変なこときいちゃったかな?」

ライナー「いや、いいんだ…でもそういう話は女同士でした方がいいぜ(おおおおおお結婚結婚)」

ジャン「…(ヤベェ女の子とこんなに話したの初めてだ…しかもミカサ…マジで今日はいい日だ)」


10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/19(金) 10:34:53.76 ID:v/qv0xgw0

アニ「は?何言ってんの?」

ミカサ「だからおしえて欲しいと言っている。知らないなら用はない」

クリスタ「ミ、ミカサ、人にものを教えてもらう時の態度じゃないよそれ…私からもお願い」

アニ「…ふーん。クリスタはともかくあんたが知らないとはね。そんなんであの死に急ぎ野郎のオモリが務まるの?」

ミカサ「エレンは今関係ない。とにかく教えて」

クリスタ「ミカサ!アニも意地悪しないで!」

アニ「あんたは黙ってな。ったく。この年になってそんな質問をしてまわってるなんてね。それでも乙女?」

ミカサ(キッ)

クリスタ「ちょ、二人ともやめなよお…誰かーっ!」

サシャ「どうかされたんですか!?」

クリスタ「あーこれはあんまり頼りにならないかも(サシャ!何とかして!お願い!)」

サシャ「え」


11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/19(金) 10:35:43.98 ID:v/qv0xgw0

サシャ「何だそんなことですか。二人とも知らないなんてお子様ですね~」

アニ「全く…もう体はいい大人だろうに」

ミカサ「アニはもういいから向こうへ行ってて。サシャ、教えて欲しい。エレンとの将来のためにも」

サシャ「////ちょ、直球ですねミカサ!?」

クリスタ「私からもお願い!私にも大切な人がいるから!」

サシャ「今日の天気は恋のハリケーンですね///…いいですか、みなさん、私も見たことはないんですが…」

ミカサ・クリスタ(ゴクリ)

サシャ「コウノトリという伝説の生き物が新婚さんの家に赤ちゃんをおいて行くんですよ!!!」

ミカサ・クリスタ「!!」

アニ「…やっぱりね」

ハンナ「みんなどうかしたの」>▽<


12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/19(金) 10:36:37.86 ID:v/qv0xgw0

ハンナ「なんだそんなことなの…私はフランツと外出許可の度にしてるよ///男の人って根本とかよりは亀頭、特にカリが敏感なんだよねー」

アニ(ちょ!?さしずめコウノトリ神話やキャベツ畑に投げ込まれた無修整ポルノ!?)

ミーナ「みんなどうかしたの?喧嘩なんかしてると教官が来ちゃうよ」

ミカサ「あ…ミーナ、ハンナの言っていることがわからない、通訳を」

クリスタ「うっ…何だろう…よくわからないのにめまいが」

サシャ「そう言えば聞いたことがあります…男の人の股間にはとても美味しいフルーツがあると」

ミーナ「あなたたち…何の話をしてるの…」


13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/19(金) 10:37:24.22 ID:v/qv0xgw0

ミーナ「…というわけなの。いい?わかった!?もう軽々しく男子にこんな話しちゃダメだからね!?男子に女性のそばでそんな話させてもダメ」

サシャ「し…知りませんでした…」

ミカサ(エレンが私とそういうことをしたいと思ってるのは当然として私はエレンとそういうことをしたいのだろうか)

ハンナ「これでみんなも好きな人との甘い夜を夢見ることができるね>▽<」

ミーナ「もーみんな常識なさすぎ!104期の女性陣は私がいなくなったら常識人ゼロじゃない!」

クリスタ「そっか…そういうことだったんだ…(ユミル…)」


16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/19(金) 10:38:10.32 ID:v/qv0xgw0

クリスタ「…というわけだったの」

ユミル「…やっぱ聞いてまわってたのか…うかつだった…男どもにまで聞きに行くなんて」

クリスタ「ううん、もうわかったの。そういうのは軽々しくしちゃダメな話だって」

ユミル「ああ、その通りだ。特に男とは絶対しちゃダメだぞ、あいつらヤることしか頭にねーんだから」

クリスタ「それはどうかわからないけど…でもよくわかった。ユミルが何で私と結婚したがるのか」

ユミル「ハァ?」

クリスタ「やっぱり、ユミルだってそうなんだよね…でも、いいよ、ユミルなら」

ユミル「おいおい、何言ってんだ?」

クリスタ「だって…そんなに私としたいってことはユミル…ついてるってことでしょ!?」

ユミル「」


おしまい


23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/19(金) 11:38:43.37 ID:CzWeh7wo0

いざ恋愛事になるとクリスタのほうが積極的でユミルがタジタジになりそう
女同士でもええやん



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