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杏「集まれ社会の落ちこぼれ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/30(日) 23:32:00.92 ID:7PDLdZaP0



4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/30(日) 23:34:31.43 ID:7PDLdZaP0

杏「ラジオネーム『ねるねる』さんからだよ」

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6月20日、シンデレラジオを聞く。

李衣菜ちゃんが、そうめんをめんつゆなしで食べていたとかで

ちょっとした伝説になっていた。

李衣菜ちゃん、この前ブログにも『公園でハトを素手で捕まえた』とか

『好きな映画はキル・ビルです!』とか書いてたんだ。

ねぇ、杏ちゃん、李衣菜ちゃんを止めてあげて。

このままだと李衣菜ちゃんがアイドルとかロックとかとかけ離れた別の何かになっちゃう。

ウサミン星人もビックリの『だりーな星人』とかが誕生しちゃうよ。

そうなる前に彼女を止めてあげて下さい。

あと、僕を島村卯月ちゃんに会わせて下さい。お願いします。
――――――――――――――――――――――――――――――――

杏「君達は最後にさらっと自分の欲望を付け足すよね」


5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/30(日) 23:36:42.13 ID:7PDLdZaP0

杏「杏」

輝子「輝子…」

小梅「小梅の…」

小梅「シ、シンデレラジオー…!」

輝子「シンデレラジオォォーー!!ヒャッハァ!」

杏「シンデレラジオ~…ふわぁ」

小梅「始まりました…杏・輝子・小梅のシンデレラジオ、第11回目…です」

小梅「この番組は…CGプロのアイドルの、最新情報を…お届けしたり」

小梅「ゲストを呼んで…お話したりする、番組です」

小梅「パーソナリティは…私、白坂小梅と」

杏「双葉杏と~」

輝子「星輝子…の3人で、お届け…するよ、フヒッ」


6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/30(日) 23:38:23.93 ID:7PDLdZaP0

杏「11回目だよー」

小梅「り、李衣菜さん…大丈夫…なのかなぁ…?」

輝子「大丈夫だけど…大丈夫じゃないね…」

杏「ブレッブレだよね」

小梅「ハ…ハトを、捕まえるって…け、結構…凄いよね…」

杏「よっぽど人間を怖がらないハトだったのか」

杏「それとも李衣菜が一瞬でハトを捕まえる必殺技を持っているのか…」

輝子「お、お菓子とか…お弁当食べてると、凄い、集まってくる…よね」

小梅「ね…猫とかも、集まってくるよね…」

杏「みくにゃんも?」

輝子「えっ、それは…」


7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/30(日) 23:40:43.20 ID:7PDLdZaP0

杏「近いうちに、李衣菜をゲストに呼んで色々話を聞いてみたいね」

輝子「わ…私達で、李衣菜さんを…正しい、方向に…み、導く…的な…?」

杏「いや、面白そうだから焚きつけてみる」

輝子・小梅「えっ」

杏「最近はゴーヤで歯を磨くのがロックなんだよ!とか嘘を教えてみたり」

輝子「プ、プロデューサーと…夏樹さんが、頭を抱える結果に…なりそう…」


8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/30(日) 23:43:17.26 ID:7PDLdZaP0

杏「さてさて、そんな感じで、今回のゲストは誰かなー?」

小梅「あ、そ、そうだね、じゃあ…ゲストを…呼ぶね…」

小梅「え、えっと、今日の…ゲストは…この方です…」


Sie sind das Essen und Wir sind die Jager♪


3人「!?」

小梅「えっ…な、なに…この曲…?」

輝子「と…登場曲があるとか…プ、プロレスラーか…何か…?」

杏「なんで進撃の巨じ……あっ(察し)」

小梅「あ…杏さん…?」

輝子「な、何か…知ってるの…?」

???「杏ちゃーん!!!」

輝子・小梅「!?」

杏「やっぱりー!?」


9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/30(日) 23:46:13.21 ID:7PDLdZaP0

きらり「杏ちゃーん!!!会いたかったにぃ~!」ギュウウウ

杏「ちょ、きらり…苦し…というか、会いたかったって、今朝杏を起こしに来たじゃん…!」

きらり「でも会いたかったの~!杏ちゃーん!うきゃー!」ギュウウウ

杏「ちょっ…し、締まる…!」バンバン

輝子「え…ど、どうしよう…この状況…」

小梅「わ…私達…には…どうしようも…できない…」

杏「ほ、ほら、きらり、今、生放送中だから…落ち着いて…!」

きらり「うぇへへ☆杏ちゃんに会えたのが嬉しくてついつい☆」

杏「ふぅ、ふぅ……」


10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/30(日) 23:48:10.39 ID:7PDLdZaP0

小梅「え…えっと、きょ、今日のゲストは…諸星きらりさんです…」

きらり「おっすおっす☆きらりだよ~!」

小梅「よ、ようこそ…」

輝子「ども…フヒヒ……」

きらり「小梅ちゃんも輝子ちゃんもおっすおっす☆」

きらり「二人にもきらりんぱわーを分けてあげるね☆」

小梅「えっ…」

輝子「ちょっ…」

きらり「きらりんぱわー☆」ギュウウ

小梅「ひゃわ…!?」

輝子「フヒィッ!?」


11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/30(日) 23:50:00.82 ID:7PDLdZaP0

杏「ち、ちなみにツイッターの方は…」

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きらりんおっすおっす!
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対杏ちゃん決戦兵器じゃないですかー!
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これはゲストがパーソナリティへ一転攻勢ですね…
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にょわー(挨拶)
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杏「うん、今日は正直ゲストに勝てる気がしないよ…」

きらり「リスナーちゃんもおっすおっす☆よろしゅー☆」

輝子「き、きらりんぱわー…恐るべし…」

小梅「び…びっくり、した……」


12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/30(日) 23:52:15.28 ID:7PDLdZaP0

杏「きらり、とりあえず、席に着こうか」

きらり「おっけ~☆杏ちゃんはきらりの膝の上~☆」ヒョイ

杏「え、ちょ…あぁ、うん、もうそれでいいや…」

輝子「杏さんが折れた…」

小梅「きらりさん、お菓子とジュース…どうぞ…」

きらり「小梅ちゃんありがと~!はい、杏ちゃん飴玉あ~ん☆」

杏「あー…む」コロコロ

きらり「きらりはましゅまろぱくっ☆ん~、ふわふわでおいすぃー☆」


13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/30(日) 23:54:11.54 ID:7PDLdZaP0

小梅「じゃ、じゃあ…落ち着いてる…?内に、提供、言うね」

小梅「え…えっと、杏・輝子・小梅のシンデレラジオ」

小梅「この番組は…ネルガル重工の提供で、お送りします…」

杏「ゲキ・ガンガー!」

きらり「杏ちゃんの見てるアニメ~?」

杏「うん、大体そんな感じ」

輝子「い、いってみよー…フヒ」


14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/30(日) 23:56:01.30 ID:7PDLdZaP0

小梅「今回は…ゲストに、きらりさんが…来てくれてるよ」

杏「きらりよろしくー。そして、手加減してね」

きらり「おにゃーしゃー☆おけおけ、きらりにお任せ☆」

杏(大丈夫かなあ…)

小梅「こ、今回も…ゲストへの…質問メールが、沢山来てるよ…」

きらり「わーい、みんなありがとー☆」

輝子「き…きらりさんに…通用するかな…質問、メール…」

杏「まぁ、やってみよう~」

きらり「うにぃー?」


15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/30(日) 23:57:28.74 ID:7PDLdZaP0

杏「ラジオネーム『火の鳥』さんからだよ」

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きらりんに質問です。

工具を一切使わずに、丸太で家を完成させたことはありますか?
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きらり「あるよー☆」

杏・輝子・小梅「!?」

きらり「なんちゃって☆うぇへへ☆」

輝子「び、びっくりした……」

杏「こ…これは強敵だよ…」

小梅「い、今までに…なかった、反応…」


16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/30(日) 23:59:57.29 ID:7PDLdZaP0

杏「次ー。ラジオネーム『来世から本気出す』さんから」

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きらりんに質問です。

きらりんルームにTHE ALFEEの3人を招待した事はありますか?
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きらり「きらりんルームはまだ杏ちゃんしかご招待したことないゆ!」

きらり「いつかは皆をご招待したいにぃ☆」

杏「人類総きらりん化計画か…ゴクリ」

きらり「あっ、それいいかも!みんなきらりんとハピハピー☆」

杏「えっ、い、いや、冗談…」

きらり「ハピハピー☆」

杏「あ、うん、ハピハピー…」

きらり「いぇーい☆」

輝子(あ…杏さんが…完全に後手に回ってる…)

小梅(杏さん…きらりさんには…弱いもんね…)


17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/01(月) 00:02:08.98 ID:DxGFLPt10

杏「つ、次いこう、次。ラジオネーム『イモ野郎』さんから」

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きらりんに質問です。

杏ちゃんを背負ってると思ったら、よく見たら墓石だったことはありますか?
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きらり「杏ちゃんはそんなに重くないゆ☆ちっちゃいからとっても軽いの☆」

杏「墓石並に重い人間ってサイボーグか何か?」

輝子「な…何百キロ…って、あるよね…」

小梅「は…墓石を担いで…歩いてるって…な、なんか…ホラーっぽくて…いい…」

輝子「そ、そうかな……?」


18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/01(月) 00:03:18.39 ID:DxGFLPt10

杏「質問メールはこんな感じかな?」

きらり「面白い質問ばっかりだったねー!リスナーちゃんすごぉい☆」

杏「冗談でも、あんな返しをするきらりもなかなか凄いと思うよ」

きらり「ほんとほんとー?うきゃー!杏ちゃんに褒められちゃった☆」

杏「うんうん、きらりは凄い凄い」

きらり「うぇへへへ☆」

輝子(ふ…二人は…やっぱり、なんだかんだで…いい、コンビなんだね…)

小梅(な、なんか…い、いいなぁ…)

杏「ん、どしたの?二人ともこっち見て」

輝子「フヒッ…な、なんでもない…フヒヒ」

小梅「う、うん…仲が…良いなぁ…って、思って」

杏「まぁ、付き合いも長いしねぇ」

きらり「ねー☆」


19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/01(月) 00:05:04.24 ID:DxGFLPt10

杏「さて、次はこのコーナーいくよー。『ブラックシンデレラ』~」

杏「アイドルのイメージを勝手に捻じ曲げるコーナーだよ」

小梅「あ、あれっ…そ、そんな…説明…だったかな…?」

輝子「フヒ…め、迷惑過ぎる…」

杏「うそうそ、冗談だよ」

杏「普段アイドル達が絶対に見せることのない、危険な一面を妄想したものを紹介していくよ」

きらり「面白そーう!」

輝子「それ以上に…カオスな…コーナー、だけどね…フヒヒ…」


20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/01(月) 00:06:48.70 ID:7PDLdZaP0

杏「今週も、アイドル達が頑張って築き上げてきた物を容赦なく破壊していこう~」

輝子「や、やめてあげて…」

きらり「いけいけー☆」

小梅「き、きらりさん…」

杏「ラジオネーム『サッチャー』さんから」

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持田亜里沙のウサコちゃんが、藁人形にすり替わっている!
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輝子「こ、怖すぎ……」

杏「子供大泣きだよ」

きらり「亜里沙ちゃんは子供に大人気だからにぃ☆」

杏「うちの小学生組も『ありさせんせー』って言って懐いてるもんねぇ」

小梅(わ、藁人形…そ…そういうのもアリかも…)

輝子「ど、どうしたの……?」

小梅「!…な、なんでも…ない……」


21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/01(月) 00:08:50.52 ID:DxGFLPt10

杏「ラジオネーム『サンタナ』さんからだよ」

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福山舞が、一輪車でピットインしている!
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輝子「一輪車シリーズきた…フヒヒ…」

杏「ついにサーキットにまで進出しちゃったかぁ」

きらり「一輪車乗ってる舞ちゃんはとーってもかわゆい☆」

小梅「で、でも、レースとかだと…し、真剣な顔に…なるのかな…?」

杏「なつきちとたくみんのバイクと美世さんの車と舞の一輪車のガチレースとか見てみたいね」

輝子「…そ、想像してみたら…凄い、光景だね…」

きらり「きらりも杏ちゃんを肩車してレースに出たーい!」

杏「なんで杏まで…って、あぁ、肩『車』ね。きらりも中々上手い事言うね」

きらり「うぇへへへ☆」


22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/01(月) 00:10:19.80 ID:DxGFLPt10

杏「ラジオネーム『デスクロー』さんからだよ」

杏「青魔法かな?それともウェイストランドの化け物?」

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神崎蘭子が、マグロの一本釣りに挑戦している!
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杏「マグロ、撮影開始」

小梅「ら、蘭子さんが…釣りって、なんだか…想像できない、ね…」

輝子「釣りをする時も…中二病全開…なのかな…?」

杏「やっぱりそうなんじゃないかな?大洋の悪魔がどうのこうのって」

きらり「蘭子ちゃんの言葉はむずしくてよくわかんないにぃ」


23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/01(月) 00:12:24.37 ID:DxGFLPt10

小梅「み、皆は…つ、釣りって…したこと、ある……?」

輝子「な、ない…ね…」

きらり「きらりもしたことないにぃ☆」

杏「杏もないなぁ。そもそも外に出ないし」

小梅「わ、私も…ない……」

杏「ウチの事務所で釣り番組のオファーが来そうなのって誰だろう」

輝子「は、肇さん…釣りが趣味って…言ってた…」

杏「あ、そうなんだ。陶芸のイメージが強かったからなぁ」


24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/01(月) 00:14:10.25 ID:DxGFLPt10

小梅「つ、釣り番組…って、色々…あるよね…」

輝子「ま、真面目に…解説とか…する番組とか…」

杏「チームに分かれて、大きさや数で競う番組もあるねぇ」

きらり「とったどー!ってするのもあるゆ!」

杏「いや、あれは最早別次元の何かじゃないかな…」

杏「まぁ、輝子が言うような、真面目な釣り番組なら、肇がいいかもね」

小梅「じゃ、じゃあ…バ、バラエティ系…だったら…?」

杏「そりゃ、みくにゃん一択だよ」

輝子「みくさん…」


25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/01(月) 00:16:13.35 ID:DxGFLPt10

杏「次ー、ラジオネーム『VX』さんからだよ」

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イヴ・サンタクロースが、子供たちに悪夢と絶望を与えている!
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杏「ブラックサンタはNG」

輝子「ブ、ブラックサンタって…た、確か、悪い子に…ぶ、豚の…内臓とかを…配るっていう…」

小梅「えっ…そ、そうなの…?」

杏「あ、小梅がちょっと目を輝かせてる」

きらり「でも小梅ちゃんはいい子いい子だからちゃんとしたサンタさんが来てくれるにぃ☆」

輝子「そ、そうだよ…小梅は…いい子だから…」ナデナデ

小梅「そ…そっかぁ…えへへ…」

杏「杏も良い子にしてるから一生有休を取り続けられる権利を下さいサンタさん」

輝子「ブ、ブラックサンタ待ったなし…フヒヒ…」

杏「…と、こんな感じで、みんなが妄想したアイドル達の危険な一面を送ってきてね~」


26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/01(月) 00:18:12.69 ID:DxGFLPt10

杏「それじゃ次のコーナーいくよー」

杏「『目指せご褒美!アイドルバトル』~」

杏「パーソナリティチームとゲストでバトルをして、ご褒美ゲットを目指すコーナーだよ」

杏「杏達が勝てば、勝った人数に応じたポイントが貰えて、それが一定数溜まればご褒美ゲット」

杏「ゲストが杏達に勝てば、その場でご褒美が貰えるよ~」

杏「杏達全員に勝てば、豪華なご褒美が貰えるから、ゲストも頑張ってね~」

杏「現在パーソナリティチームのご褒美ポイントは5。ご褒美獲得まであと5ポイントとなってるよ」

きらり「うぃ?バトルするの~?よーし、きらり頑張ゆ!おー☆」

小梅「こ、この、シンデレラボックスに…お題が、入ってるから…一つ…」

きらり「よーし!ひいちゃうよ!ひいちゃうよ!どれにしようかなー☆」ガサゴソ

きらい「ん~、じゃあ、これ!じゃじゃーん☆」

輝子「こ、今回の…バトルの、内容は……」


27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/01(月) 00:19:38.39 ID:DxGFLPt10

きらり「腕相撲対決~!だって☆」

杏・輝子・小梅「」

きらり「よーし、きらり、杏ちゃん達に負けないように頑張ゆ!」ブンブン

杏「ちょっと」

きらり「うぃ?」

杏「いや、無理でしょ」

輝子「も、もうダメだ…おしまいだぁ…!」

小梅「か、勝てるわけが…ない…!」

杏「無理ゲー過ぎて二人が野菜王子になっちゃったよ」


28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/01(月) 00:21:27.02 ID:DxGFLPt10

杏「お題の引き直しを要求する!」

小梅「あ…カ、カンペが…」

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一度引いたお題は絶対です。

その代わり、特別ルールとして、3人同時+両手で挑んでオッケーです。

きらりんは勿論片手のままです。
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輝子「こ…これなら、ま、まだ…可能性は…ある…?」

杏「うーん…まぁ、しょうがないか」

きらり「杏ちゃん達一緒に腕相撲するの?うきゃー!面白そう!」

小梅「が…頑張る……」


29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/01(月) 00:24:14.52 ID:DxGFLPt10

杏「とりあえず、やりやすいように場所変わろうか」

杏「杏が二人の方に移るよ…どっこいしょ」

小梅「あ…う、うん、そうだね……」

きらり「きらりんは準備オッケーだよ☆」

輝子「じゃ、じゃあ…ま、まず、私が…きらりさんの手を、両手で…」

小梅「つ、次は…わ、私が…輝子さんの手の上から…両手を…」

杏「最後は杏だね。…なんかよくわかんない状況になってるね」

きらり「うぇへへ☆杏ちゃん達がきらりの手を取り合ってるみたいでかわゆい☆」


30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/01(月) 00:25:50.82 ID:DxGFLPt10

杏「とりあえずこれで準備はいいかな…。スタートの合図は…?」

『それでは皆さん!準備はいいですか?』

小梅「!?」

輝子「だ、誰の声……?」

『ガンダムファイト!レディー!ゴー!』

杏「Gガン!?…って、言ってる場合じゃない。うををを!」グググ

輝子「フ、フヒ…!」グググ

小梅「え、えいっ……!」グググ

きらり「にょわー☆」クイッ

杏「うわあ」

輝子「フヒッ」

小梅「あう」


31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/01(月) 00:27:31.37 ID:DxGFLPt10

きらり「うきゃー!やったー!勝っちゃった!うれすぃ☆」

杏「やっぱり無理ゲーじゃないかー!」

輝子「あ、圧倒的過ぎる……」

小梅「ぜ…全然…歯が、立たなかった……」

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圧倒的じゃないか、我が軍は!(きらりんファン的な意味で)
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今回は本当にゲスト無双回ですね、たまげたなぁ…
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がああ!パ、パワーが違いすぎる!
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島田兵帰れや!
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杏「踏み込みが足りないってレベルじゃなかったねぇ」


32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/01(月) 00:30:00.97 ID:DxGFLPt10

杏「というわけで、今回パーソナリティチームはゲストに完敗だったので、ご褒美ポイントは0だよ」

杏「そして、ゲストのきらりはSレア賞のご褒美をゲットだよー」

きらり「うきゃー!やったにぃ!」

小梅「ど、どうぞ…これが、景品だよ…」

きらり「ありがとー小梅ちゃん☆なんか封筒に入ってるにぃ!」

輝子「な…何かの、券…かな?」

杏「楓さんの時は旅行券だったけど…きらりで券って、なんだろ」

きらり「えーっとねー!『パーソナリティの3人をきらりんルームにお持ち帰りできる券』?」

小梅「!?」

輝子「フヒッ!?」

杏「ファッ!?」


33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/01(月) 00:31:39.54 ID:DxGFLPt10

きらり「うきゃー!やったー!杏ちゃん達をきらりんお持ち帰りぃ☆」

杏「あ…杏達を売ったなスタッフー!?」

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てへぺろ☆
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輝子「な、なんてことを……」

小梅「ど、ど、どうしよう……」

きらり「杏ちゃん達にぃ、いっぱいいっぱいかわゆいお洋服着せて~!」

きらり「お菓子もいーっぱい、食べさせてあげて、ハピハピすゆ~☆」

杏「あわわわ…え、えらいことになったよ…」

輝子「す、救いは…ないのか…!」

小梅「き、きらりさんの…じゅ、純粋さが…こ、怖い…」

杏「えー、とんでもない結末になったけど…『目指せご褒美!アイドルバトル』でした…はぁ」


34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/01(月) 00:34:07.92 ID:DxGFLPt10

小梅「つ、次は…お知らせのコーナー、です」

小梅「新イベント『アイドルLIVEツアーinアルカトラズ島』が開催中です…」

小梅「…あ、あれ…アルカトラズ島…!?」

杏「慰問ライブか何か?」

輝子「お、お知らせに…嘘を書くのは…だ、ダメだと思う…フヒ…」

小梅「え、えっと、本当は…『アイドルLIVEツアーinバリ島』です…」

小梅「今回も…イベントの様子が後日、テレビ放映されるので…お楽しみに…」

杏「バリ島かぁ。次はフランス辺りかと思ってたら、全然違うところに飛んだねぇ」

きらり「また杏ちゃんと一緒に出られるかなぁ?ライブ!」

杏「スペインの時みたいに、急に呼び出して連れ出すのだけは勘弁してほしいよ…ホント」


36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/01(月) 00:35:59.45 ID:DxGFLPt10

小梅「新しい限定ガチャ、アイドル浴衣祭り2013ガチャが始まりました…」

小梅「智絵里さんと…わ、私…の、コスト18、思い出エピソード、肩書き、ボイス付き」

小梅「早苗さんの、コスト17、思い出エピソード、肩書き付きの新SRが登場です…」

杏「小梅おめでとー!ボイス付きとかCD決まったようなものだよ」

きらり「小梅ちゃんおめでと~☆」

輝子「お、おめでとう…フヒヒ……」

小梅「あ、あり、ありがとう……ま、まだ、決まった…わけ、じゃないけど…」

小梅「で、でも、凄く…う、嬉しい……」

杏「いやー、めでたいねぇ」

輝子「そ、そうだね…じ、自分の事…みたいに、嬉しいよ…フヒヒ…」

きらり「こんぐらちゅれーしょん☆」

小梅「あ、ありがとう…えへへへ……」


37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/01(月) 00:38:28.61 ID:DxGFLPt10

杏「新しいCDは、総選挙の上位陣で固めるのかなぁ」

杏「となると、小梅と智絵里はもうほぼ確定として」

杏「アーニャ、まゆ、加蓮、奈緒、輝子辺りが有力候補だけど」

輝子「ど、どう…なんだろうね……?」

杏「で、全属性から最低1人ずつは出ると考えると、輝子は可能性大だと思うけど」

輝子「フヒッ!?い、いや、私は…」

小梅「しょ…輝子さんと…一緒に…CD…出せたら…う、嬉しい…」

輝子「え…あ、う、うん…私も…嬉しい……」

きらり「二人なら絶対だいじょーぶ☆」

杏「ともかく、今後の展開に期待だね~」


38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/01(月) 00:40:50.26 ID:DxGFLPt10

きらり「小梅ちゃんの浴衣姿、とってもかわゆい☆」

杏「小梅が袖の短い衣装着てるの何気に初めて見たような…。新鮮だねぇ」

小梅「ちょ…ちょっと、は、恥ずかしい……」

輝子「で、でも…凄く…い、いいと思うよ…」

小梅「う、うん…ありがとう…えへへ……」

きらり「皆で浴衣着てお祭り行きたいにぃ☆」

杏「お祭りかぁ…そういや、最近行った記憶ないなぁ。暑い日に外出るのダルいし…」

小梅「み…皆で…行けたら…う、嬉しいな…」

輝子「そ、そうだね…一緒に…行こう……」

きらり「杏ちゃんの浴衣はきらりが用意するね☆」

杏「えっ…あ、うん、よろしく…」


39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/01(月) 00:42:34.14 ID:DxGFLPt10

小梅「第2回シンデレラガール総選挙で、上位5名に選ばれた」

小梅「蘭子さん、アナスタシアさん、楓さん、幸子さん、凛さんのCDの発売がついに決まりました…」

小梅「タイトルは『THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 輝く世界の魔法』」

小梅「曲名は『輝く世界の魔法』、発売日は2013年8月14日、です…」

小梅「現在放送中の、TVCMでも使用されてるので、是非聞いてみて下さい…」

小梅「さらに、新CDアルバムシリーズ「jewelries!」の発売も決定しました…」

小梅「内容は…シンデレラガールが、色々な曲をカバーするCDアルバムとなってます…」

小梅「『Cute jewelries!』は卯月さん、美穂さん、菜々さん、杏さん、みくさん」

小梅「『Cool jewelries!』は凛さん、楓さん、蘭子さん、李衣菜さん、美波さん」

小梅「『Passion jewelries!』は未央さん、きらりさん、みりあちゃん、莉嘉ちゃん、美嘉さん」

小梅「以上の15名が…参加します…」


40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/01(月) 00:44:50.80 ID:DxGFLPt10

きらり「ぱっしょんじゅえりーずに、きらりも出るよ☆みんなこれを聞いて一緒にハピハピ☆」

杏「何を歌うことになるかなぁ。あんまり難しいのじゃないといいけど」

きらり「きらりはかわゆい歌がいいなぁ☆」

輝子「あ…杏さんは…ア、アニメの歌…とか…?」

杏「アニメの曲となると…『日本引きこもり協会のテーマ』とか?」

小梅「えっ…な、なに…そ、その曲……?」

杏「杏にぴったりの曲だと思うけど、ちょっと歌詞がアウトかなぁ…?」

輝子「ど…どう、なんだろうね…?」

杏「きらりはそうだねぇ…『撲殺天使ドクロちゃん』とか…と思ったけど、これも歌詞がアウトかなぁ」

きらり「なんか曲の名前が怖いゆ…!」

杏「じゃ、そんな感じで一曲~。今日はきらりの曲いこうかね~。きらり、曲紹介よろしくー」

きらり「おけおけ☆きらりんで、『ましゅまろ☆キッス』だにぃ!」


41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/01(月) 00:46:17.47 ID:DxGFLPt10

小梅「え、エンディング、です……」

杏「つ、疲れた……」

輝子「う、うん……」

きらり「きらりはちょー楽しかったにぃ!また呼んでほすぃ☆」

杏「うん、杏達の気力が回復したらね…」

杏「さて、感想のメールを紹介するよ~」

杏「ラジオネーム『逆転オウンゴール』さんから」

――――――――――――――――――――――――――――――――
いつもゲストを弄り倒してる3人が、今日は逆にゲストに蹂躙されてて

凄く新鮮でした!きらりんおっつおっつ!
――――――――――――――――――――――――――――――――

きらり「リスナーちゃんおっつおっつ☆」

杏「きらりは素でこれだからね…。狙ってやってるわけじゃないのが凄いよ」

輝子「あ…ある意味、最強…?」


42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/01(月) 00:47:56.13 ID:DxGFLPt10

杏「続いてラジオネーム『徒歩2時間』さんから」

――――――――――――――――――――――――――――――――
アイドルバトル、とんでもない展開になりましたね。

ムチャシヤガッテ…ゝ
――――――――――――――――――――――――――――――――

杏「ゝ」

小梅「ゝ」

輝子「ゝ」

きらり「なになにー?きらりもやるやる☆びしっ☆ゝ」


43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/01(月) 00:49:43.49 ID:DxGFLPt10

小梅「じゃ、じゃあ…杏・輝子・小梅のシンデレラジオ、今日は…ここまで…です」

小梅「お相手は、白坂小梅と」

輝子「星輝子…と」

杏「双葉杏と~」

きらり「諸星きらりでした☆」

小梅「また来週…」

輝子「ヒャッハァーー!!終了だァーーー!!」

杏「ばいばい~」

きらり「ばいび~☆にょわ~☆」


44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/01(月) 00:51:18.75 ID:DxGFLPt10

―番組終了後―

小梅「お疲れ様でした…」

輝子「お疲れ様…フヒヒ」

杏「おつかれー」

きらり「おっつおっつ☆」

杏「あぁ、今回は本当に疲れた……」

きらり「杏ちゃんおつかれなの~?はい、じゃあ飴玉あーん☆」

杏「うん、もうツッコむ気力もないよ…あむ」コロコロ

きらり「小梅ちゃんと輝子ちゃんも、飴玉あーん☆」

小梅「あっ…う、うん…あーん…」

輝子「フヒ…あ、あーん……」


45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/01(月) 00:53:13.70 ID:DxGFLPt10

杏「で、きらりはそのお持ち帰り券をいつ使うつもりなの?」

きらり「今でそ☆」

杏・輝子・小梅「!?」

きらり「きらり知ってる!『いつやるの?』って聞かれたら『今でしょ』って言うんだよね☆」

杏「い、いや、確かにそれ流行ってるけど…何も今すぐじゃなくても…」

きらり「よーし、それじゃ早速きらりんハウスにれっつらごー☆」

杏「ちょっ、話を聞い…」

きらり「杏ちゃんはおんぶして、小梅ちゃんと輝子ちゃんは抱っこすゆね☆」ガバッ

輝子「フヒッ…!?」

小梅「ひゃあ…!」


46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/01(月) 00:55:07.62 ID:DxGFLPt10

きらり「きらりんルームでレッツハピハピー☆」

杏「誰か助けてー!」

輝子「あーれー……」

小梅「あうー……」

――――――――――――――――――――――――――――――――
その後、彼女らの行方を知る者は誰もいなかった…
――――――――――――――――――――――――――――――――

杏「やめて」


47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/01(月) 00:57:10.82 ID:DxGFLPt10

―その頃事務所では―

P「SRの肩書きって、見れば誰の事なのかなんとなく分かりますよね」

ちひろ「そうですね、よく考えられてると思いますよ」

P「ちひろさんに肩書きをつけるとしたら[強欲な壷]ですよね」

ちひろ「誰が禁止カードですか」


おしり


48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/01(月) 00:58:08.67 ID:DxGFLPt10

小梅ちゃんボイス実装で泣いた
おめでとうおめでとう

見てくれた人ありがとう

白坂小梅 白坂小梅


50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/01(月) 01:09:23.23 ID:jqG9jwfL0

おっつおっつ☆



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