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アルミン「エレンが小さくなった?」

2017/06/01 14:01 | 進撃の巨人 | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 10:33:40.80 ID:jIgZLa900

ライナー「ああ。気付いたら小さくなってた…」

エレン「どういう事なんだよ…」

アルミン「うわぁ…五歳児ぐらいに見えるね…」

ベルトルト「ちゃんと記憶は残ってるみたいだけど…」

ジャン「何だ?お前エレンかよwwwwwチビだなwwwww」

エレン「うぅ…」ジワッ

ジャン「!?」

エレン「なりたくてなった訳じゃない…」グスッ

アルミン「あー泣かせたー」

ライナー「わーるいんだわーるいんだ」

ベルトルト「みーかさにいっちゃーおー」


2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 10:37:44.37 ID:jIgZLa900

ジャン「ミカサ!?それもまたありだな…」

アルミン(殺されると思うけどね…)

ライナー「それよりどうするよ?記憶は残ってるけどメンタルは戻ったみたいだぞ」

アルミン「そうだね…もしかしてこの飴食べたの?」

ベルトルト「あぁうん…なんか美味そうだって」

アルミン「サシャと同じレベルじゃん…これ裏に何か書いてあるよ」

ライナー「なになに…この飴を食べると一日ほど幼児化します…って何だこれ」

アルミン「昔、エレンのお父さんが作ったとか言ってたような気が…どうしてこんなとこに…」


4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 10:40:57.54 ID:jIgZLa900

ベルトルト「そんなことよりどうする?」

エレン「なんだ?戻るのか?」

アルミン「そうだねあんまり公にはしない方が良いかも。今日が休みで良かった…」ポンポン

エレン「やめろ、頭撫でるな!」

ライナー「なんか微笑ましいな」

ベルトルト「うん、どちらかと言えば逆の立場な気がするもんね」

ジャン「ミカサに怒られる…んふっ」


8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 10:45:44.13 ID:jIgZLa900

アルミン「まずは確認しておくけど、絶対に教官にはバレないようにすること」

ベルトルト「今日は訓練もないし気を付ければ大丈夫そうだね」

アルミン「それと出来れば女性陣にもこのショタエレンを見せないこと」

ライナー「ああ…それはな、うん」

エレン「ショタって言うな!」

アルミン「はいはいよしよし。エレンきゅんはお兄ちゃん達から離れちゃダメだよー?」

エレン「エレンきゅんちゃうわ!」

ライナー(なんだろうこの気持ち…良い…)

ベルトルト(僕もお兄ちゃんって呼んで欲しいな)

ジャン(ミカサ…)


10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 10:49:59.72 ID:jIgZLa900

ライナー「でも食事の時はどうすんだ?」

ベルトルト「どうせエレンがいなかったら怪しまれるしね…誰かに」

アルミン「心当たりがありすぎるよ。そうだね…エレンってことじゃなくてエレンの親戚で通そうか…」

ライナー「なるほど…それじゃあ本物のエレンは病気してることにするか」

エレン「ちょっと待て!なんで隠す必要があるんだよ!」

ベルトルト(色々とまずい事になるからだよ…)

ライナー(お前の貞操とかがな)

アルミン(うん、まぁ、うん)


14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 10:53:26.68 ID:jIgZLa900

アルミン「エレンきゅんのことを考えてあげてるんだよ。お兄ちゃん達は」

ライナー「そうだぞライナーお兄ちゃんに感謝するんだな」

ベルトルト「僕のことはベル兄で良いよ」

エレン「呼ばんわ!でも…ありがと…」

アルミン「ぐはっ!」

ライナー「」ハナヂダラダラ

ベルトルト(ヤバイ、何かに目覚めそうだよ)

エレン「それでどうすんの?」


15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 10:57:39.09 ID:jIgZLa900

アルミン「はっ!危ないとこだった…そうだね名前をまずは考えないと…」

ライナー「あー確かにエレンとは呼べないもんな」

エレン「なんでだ?」

アルミン「エレンって呼んだら皆にばれちゃうでしょ?」ナデナデ

エレン「あっそっか。って撫でるな!」

ベルトルト(アホの子のエレンが幼児化すると恐ろしいことになるね)

アルミン「何か呼んで欲しい名前とかってある?」

エレン「んー特にないな。お前らで決めてよ」

ライナー「お前らじゃないぞ。お兄ちゃん達だ」ナデナデ

エレン「うっさいわ!」


17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 11:02:05.74 ID:jIgZLa900

アルミン「じゃあ一人ずつ案を出して行こうか」

ライナー「あぁそれで良いかもな」

ベルトルト「それで良いかな?エレンきゅん」

エレン「うん!ってきゅん付けんな」

アルミン(はぁ可愛い)

ライナー「えっとじゃあ…エレン・ブラウン!」

ベルトルト「エレン・フーバー!」

アルミン「エレン・アルレルト!」

エレン「お前らアホばっかだな」

ライナー「お前らじゃないぞ、お兄ちゃん達だ」

エレン「もうやだ…」


18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 11:05:25.84 ID:jIgZLa900

アルミン「ちょっと待って!エレンの名前が隠れてないじゃないか!」

ベルトルト「全員の欲望が目に見えただけだね…」

エレン「…早くしろよな。お腹減った」

ライナー「もうちょっと待っててねー」ナd

エレン「お前は怖いからなでんな!」

ライナー「なんで俺だけ…」

アルミン「つまり、僕は撫でて良いと!!!」

ベルトルト「アルミン、キャラがおかしい」


20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 11:08:47.77 ID:jIgZLa900

アルミン「そうだね…エレンとショタ合わせてショレンでどうかな?」

ライナー「いや、さすがに…」

エレン「かっこいい!!」

ベルトルトライナーアルミン「!?」

エレン「俺それが良い!」

アルミン(やっぱりアホの子だねエレン)ハナヂダラダラ

ベルトルト「じゃあそれで決定で良いんだね?」

エレン「うん!」

ライナー(トイレトイレ…)


25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 11:15:02.78 ID:jIgZLa900

朝食



エレン「うおーこの身長だとなんか違うなー」

ライナー「あーそうなるのか。不便だろそれ」

エレン「まぁ不便かもしれないけど、これはこれで楽しいな」

ライナー「そうか…不便だったらライナーお兄ちゃんがおんぶしてやっても良いんだぞ?」

ベルトルト「ちょっと待ってよ!僕の方が大きいだろ!」

ライナー「俺の方がガタイは良いから乗り心地も良いし!」

ベルトルト「ねぇショレンはどっちの方が良い?」

エレン「どっちも嫌」

ライナーベルトルト「」

アルミン「ほらショレンご飯だよ」

エレン「うん、アルミン早く行こう」

アルミン(ふっ…お互い潰し合えばいいさ…)

ベルトルト(汚い…さすがアルミン汚い)


29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 11:21:09.98 ID:jIgZLa900

アルミン「今日は普通の朝食だね」

エレン「パン…」

ライナー「隣はもらったぁぁぁぁぁ!?ごふっ」ドゴッッッ

ミカサ「おはよう。ねぇアルミン…その子誰?エレンじゃない?エレンだよね?隣座るよ?」

アルミン(サヨナライナー君のことは忘れない)

アルミン「えっと、エレンの遠い親戚でショレンって言うんだ…ここに預けられたんだ」

ミカサ「ホント?」

アルミン「…ホントだよ」

ミカサ「あなたはエレンじゃないの?」

エレン「もぐもぐ。ショレンだよ!」

ミカサ「はぅ…」キュン

アルミン(ミカサ陥落)


36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 11:27:40.65 ID:jIgZLa900

ミカサ「えっと、私はミカサ、ミカサ・アッカーマン。ミカサお姉ちゃんって呼んでね」

エレン「え?やだよ。ミカサはミカサじゃん」

アルミン(マズイ…!)

ミカサ「ミカサ…呼び捨ても…良い!」

アルミン(…)

ミカサ「ショレンはどこから来たの?」

エレン「えっと…ウォール・ローゼの遠いところから!」

ミカサ「へーそうなんだ。大変だったね」ヨシヨシ

エレン「やめろよミカサ!」

ミカサ「可愛い…」

ベルトルト(良いなー)

ライナー(俺のショレン…)

ジャン(ふざけんなよ、クソが…)


38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 11:36:48.80 ID:jIgZLa900

ジャン「おい!」

エレン「?」

ミカサ「どうかした?」

ジャン「あっ…ミカサおはよう。じゃなくて、お前だそこのチビ!!」

エレン「へっ?」

ジャン「お前いつまでそんなことしてるつもりだ?お前はないつも俺の邪魔ばっかりしやがって…くそったれ…お前ばっかりズルいんだよ変われやくそチビ!」

アルミン(結局それかよ…でも、ジャンはエレンの正体バラしそうだ…)

エレン「そんなに言わないでください。怖いです。許してください。お願いします…グスッ…」ナミダタラー


39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 11:37:44.09 ID:jIgZLa900

ジャン「いや、その泣くまでとはな…」

ミカサ「ねぇ、ジャン…」


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ


アルミン(あっ…)

ライナー「おっとミカサ…ここはお兄ちゃん達の出番だ…」

ベルトルト「そうだね…なんだろうなこの気持ち…僕は生まれて初めて切れてるのかもしれないね」

ジャン「えっ、へっ?」

アルミン(さらばジャン…)



その日ジャンはウォール・マリアの惨劇を一人で味わった


40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 11:41:21.18 ID:jIgZLa900

ミカサ「大丈夫だよ…もうあの人はいないからね」ヨシヨシ

エレン「うん…」ダキッ

ミカサ「」

アルミン「ミカサが倒れた!?」

サシャ「おはようございます。どうかしたんですか?」

アルミン「あっ…ちょっとミカサがね」

サシャ「倒れてますね?ちょっと寝かせますか」

アルミン「ありがとう。一人じゃキツくて…ってなんだろう悲しいなこの気持ち」

サシャ「よっこらせ…それよりこの子は誰ですか?」


43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 11:48:56.16 ID:jIgZLa900

アルミン「ああ…エレンの親戚のショレンって子なんだ」

サシャ「へぇ…なんかそっくりすぎませんか?」

アルミン「えっと…血の繋がりが濃いのかな?」

サシャ「まぁ良いですかね。私はサシャ・ブラウスです。よろしくショレン」

エレン「よろしくサシャ」

サシャ「おーお姉さんをいきなり呼び捨てとはやりますね…これはこちょこちょの刑に値しますよ!」コチョコチョ

エレン「いやっ…あはははっは、やめっはは」

サシャ「ほーれほーれいーではないかーいーではないかー」

エレン「それちがっ…あははっ」

アルミン(眼福眼福)


45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 11:53:27.21 ID:jIgZLa900

ベルトルト「久々にすると…疲れるね…」

ライナー「あぁそうだな…って何してんだお前ら!?羨ましすぎるぞ!」

サシャ「ありゃ?お二人さんいたんですか?」

ベルトルト「ちょっとジャンをね」

サシャ「ふーん。ってはっ!?」オナカグー

エレン「?お腹空いてるの?」

サシャ「あはは…でも大丈夫ですよ」

エレン「これいる?」

サシャ「いや…さすがに子供からは…」

エレン「むっ…子供じゃないし、一人前の兵だよ!!」

アルミン(なんだこの生き物…かわいすぐる…)


46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 11:55:48.53 ID:jIgZLa900

エレン「それに何かお腹いっぱいなんだよ」

ベルトルト(幼児化して胃も小さくなったのかな?)

サシャ「いや、でも…」

エレン「良いから!はいっ!」

サシャ「すいません。このご恩は一生忘れません!!」

ミカサ「ショレンの食べかけ!?」ムクッ

アルミン「うおっ!?びっくりした」


47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 11:58:56.74 ID:jIgZLa900

ミカサ「私もお腹空いた…」

ジャン「ミカ…サ……良か…ったら…俺の…パン…を…」ボロボロ

ミカサ「私はさっきの分まだしてない」ザクッ

ジャン「へっ?イヤぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

ミカサ「ふっ!」

エレン「さすがミカサすごいな」

ミカサ「照れる……さすが?」

アルミン(あっ…まずい)

ジャン「」チーン


48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 12:05:34.69 ID:jIgZLa900

エレン「お腹空いてないの?」

ミカサ「…いや、空いてる」

エレン「?じゃあはい…」つパン

ミカサ「ありがと…ショレン…大事に食べるね…」

アルミン「いや、はやく食べなよ…」

ミカサ「これからショレンはどうするの?」

エレン「んー…とくに何も考えてないな」


49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 12:09:43.11 ID:jIgZLa900

ミカサ「その良かったら私達の部屋に来ない?」

エレン「え?」

アルミン「なっ!?それはダメだよ!!」

アルミン(エレンきゅんと離れちゃうじゃないか!)

ライナー「おい!ミカサ、俺のショレンきゅんを連れて行こうとするな!!」

ミカサ「男の部屋にはあの男がいるんだよ?」

エレン「うん…ミカサといる…あいつ怖い」

ライナー「くそっ…」

ベルトルト「なんてことをしてくれるんだ!ライナー!!僕のものだろ!?」

エレン「あいつもやだ…」


51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 12:12:17.93 ID:jIgZLa900

アルミン「ちょっと待ってよ!ショレン男の子だよ!」

アルミン(僕のもの…だ!)

ミカサ「私は気にしない」

アルミン「一人じゃないだろ」

アニ「なにしてんだお前ら」


52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 12:18:48.29 ID:jIgZLa900

アルミン「ミカサが男を部屋に連れていこうとするんだよ」

アニ「それはちょっとね…ってこいつあの馬鹿?」

ミカサ「ショレン。エレンの親戚」ナデナデ

エレン「撫でるなよ!」

アニ「ふーん。この子を部屋に?」

ミカサ「そう」

アニ「私は全然良いよ。よろしくショレン。私はアニ・レオンハート」

エレン(みんなお姉ちゃんお兄ちゃんって言えって言ってたよな…)

エレン「よろしくアニお姉ちゃん!」

ミカサ「!?」

アルミン「へっ…」

アニ「なっ…」カァッ


55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 12:21:31.72 ID:jIgZLa900

エレン「あれ?ダメ?」

アニ「いや…良い…」

エレン「なんで顔赤いの?」

アニ「別になんでもないから…」

エレン「?」

ミカサ「私も…」

アルミン「ずるいよアニ…あんなに言うの嫌がってたのに…」

エレン「ミカサはミカサだろ?」

ミカサ「…うん」

アニ「勝った」フッ


57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 12:22:32.37 ID:jIgZLa900

ミカサ「何か?」

アニ「別に…」

アルミン(あわわわわ)

エレン「?喧嘩はダメだよ」


67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 13:04:56.61 ID:jIgZLa900

ミカサ「喧嘩してないよ」ニコッ

アニ「うん、してないよね」ニコッ


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ


アルミン「あわわわわ。ライナー、ヘルプ!!」

ライナー「どうせ俺はホモですよ…なんでホモになってんだよ…」

アルミン「ライナー!!ショレンが困ってる!株を上げるチャンス!」

ライナー「おっ!!今、俺の力を見せる時なのか!?」

エレン「頑張れー」


69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 13:09:42.72 ID:jIgZLa900

ライナー「ちょっと君達…ショレンが怖がっているじゃないか…そんなことでは姉としての自覚g…」

アニミカサ「うるさい!!」セイケンヅキ

ライナー「がああああああああ」

アルミン「まぁ分かってたよね」

エレン「おーすげー飛んでんなー」

アニ「埒が明かない」

ミカサ「あんたが引かないから」

アルミン「えっと一時休戦でどうかな?」

ベルトルト「あーショレンも怖がってるかもよ?」


70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 13:15:10.61 ID:jIgZLa900

エレン「すげーかっこいーな」

アルミン「喧嘩やめてって言ってたよね…」

ベルトルト「でもそんなとこも可愛いね」

アニ「気持ち悪い」

ミカサ「ショレンに変なこと教えないで」

ベルトルト「…」

ミカサ「まぁ良い…後で私も呼んでもらうから」

アニ「無理だろうけどね…ショレン、部屋にアニお姉ちゃんと行こう」

ミカサ「チッ」

アルミン「あー連れてかれちゃった」

ベルトルト「もっと遊びたかったね…」

アルミン「もう危ない意味にしか聞こえないよ…」


72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 13:20:22.63 ID:jIgZLa900

ライナー「いってぇ…あれショレン…もういないか、エレンどこ行ったんだ?」

アルミン「アニとミカサが連れて行ったよ」

ベルトルト「サシャはいつの間にかいなくなってたね」

ライナー「そうか…あれ?」

アルミン「?」

ライナー「ポケットに入れてた飴がない」

ベルトルト「それは…」


75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 13:27:48.18 ID:jIgZLa900

女部屋



アニ「ここだよ」

エレン「おーなんか女っぽいな」

ミカサ「ショレンこっち」

アニ「なんで自分のベットに連れて行くわけ?」

ミカサ「悪い?何か変なこと妄想してんじゃないの?」

アニ「は?そんなことしてないし」

エレン「すげーフカフカだな。男のよりも柔らかいんじゃないか?」


77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 13:34:21.71 ID:jIgZLa900

クリスタ「あれ?エレン?」

ユミル「おーそっくりだな。私の天使に手出したら子供でも許さん」

エレン「!?」ガタガタ

クリスタ「ユミル!大丈夫だよーあのね私がクリスタで、こっちはユミル」ナデナデ

エレン「なっ撫でるなよ!」

ユミル「チッ」

クリスタ「ははは、元気だね。お名前は?」

エレン「ショレン…です」

ユミル「え?まじであいつの生まれ変わりとか?」

クリスタ「んー?エレンとは関係あるのかな?」

エレン「えっと…親戚…」


78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 13:41:09.98 ID:jIgZLa900

クリスタ「ふーんそうなんだー。えへへ可愛いねー」ナデナデ

エレン「や、やめろってば!」ドタバタ

クリスタ「ほら、逃げちゃダメだよ」ガシッ

エレン「へっ?だから撫でるな!!」

クリスタ「ダメだよーお姉ちゃんの言うことは聞かなくちゃ」

エレン(クリスタが怖い…)ガクブル

クリスタ「んー震えてるね?あっためてあげる」ギュッ

ユミル「んな?おい、お前ズルいぞ!」

エレン「うわーはーなーせー」

クリスタ(ホントにエレンにそっくり…いつもはミカサいるし別に良いよね…?)


79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 13:47:51.19 ID:jIgZLa900

エレン「その恥ずかしいから…やめてよ…」

クリスタ「お姉ちゃんって呼んでくれたらやめてあげてもいいよ?」

エレン「…クリスタお姉ちゃん…これでいいでしょ」

クリスタ「はぅ…もう一回…」

エレン「…クリスタお姉ちゃん!」

クリスタ「はぁ可愛い…良い子だね」ヨシヨシ

エレン「やめるって言ったじゃん!」ドタバタ

クリスタ「あっ…行っちゃった…」

ユミル「あんたそんなことするキャラだっけか?」

クリスタ「可愛い…」


80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 13:50:50.91 ID:jIgZLa900

エレン「ミカサ、アニ!!」

アニミカサ「!?」

アニ「どうしたの?お姉ちゃんに言ってごらん」

ミカサ「っ!」ギリッ

エレン「ここにもライナーみたいのがいる…」

アニ「ほお…誰が?」

エレン「クリスタが抱きついてくる…」

ミカサアニ「んな!?ズルい!」

エレン「!?」


87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 14:03:53.67 ID:jIgZLa900

ミカサ「私も…」

アニ「普通姉が先じゃない?」

エレン「うっ…」ガクブル

ミカサ「はぁはぁエレンエレン」

エレン「違うよ…ショレンだよ…」

アニ「つーかまーえた」ダキッ

エレン「うわっ!?」

アニ「お姉ちゃんに甘えて良いよ」

ミカサ「私にも…」


88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 14:08:09.57 ID:jIgZLa900

エレン「やだ…怖い…」

アニ「大丈夫だから優しくしてあげるから」

ミカサ「こっち」グイッ

エレン「あわわわ」

アニ「あっ…」

ミカサ「はぁはぁ私のこともお姉ちゃんって言ってごらん」ギュー

エレン「っ…くるっじい…」

ミカサ「お姉ちゃんって言ったら放してあげるかもよ?」

アニ「ダメ!言っちゃダメ!」

ミカサ「ほら早く言いなさい」ギュー

エレン「じ…ぬ…」


90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 14:16:57.04 ID:jIgZLa900

ミカサ「ほら、逃げちゃダメだよ?」

クリスタ「ミカサ、ショレンをいじめちゃダメ」

ミカサ「クリスタ…!自分だけ良い思いしてズルい」

アニ「ねぇ首しまってるよ…」

エレン「うっ…」

ミカサ「はっ!?」パッ

エレン「ゴホッゴホッ」

ミカサ「えっと…ゴメンね。大丈夫?」

エレン「大丈夫だから…」ササッ

ミカサ「…なんでアニとクリスタの後ろに隠れるの?」

アニ「それは怖いもんね?」

クリスタ「やった!」


92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 14:21:01.02 ID:jIgZLa900

エレン「この二人は首締めないから…」

ミカサ「くっ…」

クリスタ「そうだよねー」ナデナデ

エレン「だから撫でるなって!!」

アニ「ほらこっちおいで。何かしたいことある?」

エレン「えっと…特には…」

エレン(早く帰りたい…でも向こうはもっとマズイ…)

クリスタ「そうだ!じゃあみんなで遊ぼうか?」

アニ「そうだね四人で何か出来ることしよう。君と私とクリスタとユミル」

ミカサ「ちょっと!」

ユミル「私は別に良いんだけど…」


93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 14:25:37.44 ID:jIgZLa900

エレン「ミカサも一緒じゃないの?」

アニ「でも、あいつ怖いでしょ?」

ユミル(あんたも十分怖いわ)

エレン「でも、やっぱり仲間はずれは良くないと思う…」

クリスタ「はぅ…優しくて可愛くてかっこいい…」ギュッ

エレン「だからやめろってば!!」

ミカサ「ありがとう」

エレン「でも、抱きつくのはやめて!死んじゃうから」

ミカサ「…うん、わかった」

アニ「はぁ…じゃあ何すんの?こんな小さい子との遊び方なんかわかんないよ」


94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 14:29:43.72 ID:jIgZLa900

ミカサ「じゃあアニは参加しなくて良いんじゃない?」

アニ「そういうことじゃない。あんただってあの子がビビるから参加しない方がいい」

ミカサ「…」

アニ「…」


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ


エレン「ねぇ、クリスタ」

クリスタ「…」

エレン「…クリスタお姉ちゃん」

クリスタ「何?」ニコッ

エレン「二人はいつもあんな感じなの?」

クリスタ「んー…たまに…かな?」

ユミル(早くめしになんねーかな)


96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 14:34:27.68 ID:jIgZLa900

クリスタ「あの二人はほっといて…お姉ちゃんと何して遊ぶ?」

エレン「えっと何でも良いかな?」

クリスタ「そっかーじゃあかくれんぼでもしよっか」

エレン「あぁうん…この部屋だけ?」

クリスタ「ちょっと狭いけど良いかな?」

エレン「うん」

ミカサアニ「私も参加する!」

エレン「えっと…じゃんけんで鬼決める?」

クリスタ「そうだね。じゃあじゃーんけーんぽん」


98: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 14:38:23.10 ID:jIgZLa900

鬼ミカサ


ミカサ(ショレンと一緒に隠れて密着したかったけど…追いかけるのも良い!!)

ミカサ「じゃあ数えるよ…」


イーチニーサーン…


クリスタ「ショレンこっち!」

アニ「ちょっと!」

エレン「?」

クリスタ「ここに隠れよう?」

エレン(ここってベット…)

アニ(チッ…)

ユミル(クリスタってあんなやつだっけ?)


100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 14:43:12.17 ID:jIgZLa900

ゴソゴソ

エレン(うわぁ…なんか良いにおいする…)

クリスタ「ほら、見えちゃうよ。こっちにおいで」

エレン「あぁうん…」

クリスタ「ほらもっと」ギュッ

エレン「えええ?なんか色々当たってるって!」

クリスタ「んー?お姉ちゃんのそんなとこが気になるのかなぁ?」

エレン「違うし!もう良い…」

クリスタ(ホントにエレンそっくり…)ギュー

エレン「んっ、狭い」ゴソゴソ

エレン(なんだこれ?)プニッ

クリスタ「あんっ…そこは触っちゃダメなとこだよ…」

エレン「ごっごめんなさい」


101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 14:47:40.48 ID:jIgZLa900

クリスタ「んっ…許してあげる。仕方ないもんね。男の子だし…」

エレン「ちっ違う!そういうのじゃない!」

クリスタ「はい、シーだよ。バレちゃうから…ね?」ユビピタッ

エレン「むぐっむぐむぐ」

クリスタ「ほら来たよ…」

ショレンハイネーカー
ドコダー?
オネーチャンガタスケテアゲルヨー

エレン(怖いわ)

クリスタ(まぁ狭いしバレるよね…それまで)ギュー


102: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 14:52:12.66 ID:jIgZLa900

―――――
――――
―――
――



エレン「んっ…」

アニ「あれ?起きたの?まだ寝てて良かったのに…」

エレン「あれ?」

アニ「疲れて寝てたんだよ」ヨシヨシ

エレン「撫でるな!ってなんで膝枕してんのさ!」

アニ「別に良いでしょ」

エレン「いや、まぁそうだけど…子供扱いするな!」

アニ「はいはい」ナデナデ

エレン「だから…もういいや…あれ?だいぶ暗くなってる…」

アニ「そろそろ夕飯だよ」

エレン「そっか…あれ?ミカサも疲れて寝てたの?」


104: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 14:56:47.51 ID:jIgZLa900

アニ「あぁそいつは…」

クリスタ「あれ?ショレン起きてたの?」

アニ「今起きたとこ」

クリスタ「ふーん。おはよう。あっミカサはね寝てるショレンの顔見て倒れちゃった」

エレン「?なんで?というか、口の周りがなぜかベタベタしてるからふくものない?」

クリスタ「んーなんでだろうねー?お姉ちゃんもわかんないや」ナデナデ

エレン「撫でるな!!」

ユミル(あんたら犯罪スレスレのことしすぎだろ)


106: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 15:00:13.65 ID:jIgZLa900

アニ「ほら起きろミカサ」ペチペチ

ミカサ「ん…ショレンは?」

エレン「ここだけど…」

ミカサ「ふふふふ…」

エレン「えっと…何かな…」

ミカサ「夢じゃなかった…良かった…」

ユミル(こいつらマジかよ…)


107: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 15:03:48.38 ID:jIgZLa900

アニ「ほら夕飯食べに行くよ」

クリスタ「そうだね。行こうショレン」ミギテニギル

エレン「はーなーせー」ブンブン

アニ「なっ!?」

ミカサ「左手は私が!」

エレン「ひっ!?」

ミカサ「っ!」ガーン

アニ「ぷっ…ビビられてやんの」

エレン「いや、ゴメン…」

ミカサ「…いや、段々と仲良くなっていく過程が大事…」

ユミル「もういいから行くぞ!!お前ら」


108: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 15:08:15.34 ID:jIgZLa900

夕食



ライナー「来たぞ!!」

アルミン(良かった生きてた…なぜか女性陣がツヤツヤしてるのは見なかったことにしよう…)

ベルトルト「こっちの方が楽しいことを分からせないと下手したら夕飯後も向こうに行くよ…ここが大事」

アルミン「だからそれ危ないって…」

エレン「おっ!アルミン達じゃん!!」

ライナー「よぉ!元気にしてたか?ショレン?ん?体は無事かな?」サワサワ

アニミカサ「フッ」トビゲリ

ライナー「ごはあっっっっっっっっ」ズシャァァァァン

アルミン「今のは君が悪いよライナー…というか食事の場で飛び蹴りは辞めようよ…」


109: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 15:13:26.33 ID:jIgZLa900

ベルトルト「向こうはどうだった?」

エレン「なんかなーミカサは痛くて、アニは赤くて、ユミルはむすっとしていて、クリスタが怖かった!」

アルミン「あぁなんとなく分かったよ…」

ミカサ「ねぇ朝からエレン見てないんだけど知らない?」

アルミン「あーなんか体調悪くて寝てるよ」

ミカサ「そう…後でお見舞い行くから」

クリスタ「私も!」

アルミン「いや、もう寝てるし。そんなに悪くないみたいだから大丈夫だと思うよ」

クリスタ「えっと…じゃあお大事にとだけ伝えといてくれる?」

アルミン「あ、うん分かった」

ライナー(天使や)

ベルトルト(天使やな)

アルミン(可愛いなぁ)


112: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 15:17:20.73 ID:jIgZLa900

アニ「ねぇ一人で食べれるの?」

エレン「食べれるよ!子供扱いするな!」

アニ「はいはい。食べれなかったらお姉ちゃんが食べさせてあげるよ」ヨシヨシ

エレン「やめろってば!」

クリスタ「あっズルい!」

ミカサ「私もする…」



ライナー「なぁアルミン…」

アルミン「うん…なんか」

ベルトルト「おいしいポジションだね」


エレン「これうめー」


113: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 15:20:20.14 ID:jIgZLa900

夕飯後



ライナー「食った食った…」

ベルトルト「次はお風呂だね」

アルミン「ショレン!お風呂行くよ!」

エレン「うん」

ミカサ「待って」ガシッ

エレン「?」

ミカサ「私がお風呂に入れる」

アルミン「はい?」

ベルトルト「あーショレンは男の子だしそれはダメだよ…」

ライナー「どうだ?ショレン」


115: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 15:24:56.01 ID:jIgZLa900

エレン「えっと…女風呂はイヤだな…」

アニ「でも、男のあんた達よりはマシなんじゃない?」

エレン「えっ?でも裸とか見られるの嫌でしょ?」

クリスタ「ショレンになら大丈夫だよ。それに向こうにはね、あれがいるよ」

ライナー「…」

ミカサ「私達も裸になるけど、それはショレンも同じ。つまりあいつに見られるだけでなく何かされる可能性もある」

エレン「やっぱりミカサ達と行く!」

クリスタ「b」
アニ「b」
ミカサ「b」

ユミル「あんたら本気すぎんだろ…」

ライナー「俺が一体何を…」

アルミン「いや、十分危ないって…」


116: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 15:29:15.50 ID:jIgZLa900

男風呂


カポーン


ライナー「なんなんだよ一体…」

ベルトルト「まぁ仕方ないね…ホントのことだし」

ライナー「ちげーよ!お前までもか。でも、エレン良いよな。クリスタの裸見れるんだぜ」

アルミン「え?ライナーちゃんとそっちに興味あったんだ」

ライナー「お前ら…」

ベルトルト「でもエレンは幼児化してるしそういうのあんま気にしなそうだけど…」

アルミン「それにもともともそんなにね…」

ライナー「はぁ…覗くか?」

アルミン「死にたいならね」

ライナー「だよな…やめとこ」


117: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 15:32:55.34 ID:jIgZLa900

女風呂


カポーン


ミカサ「はい、ショレン。脱がしてあげる」

ショレン「良いってば!それにタオル取らないで!!」

クリスタ「んー?お風呂入るのにタオル付けてちゃダメだよね?」

ショレン「うっ…」

アニ「頭はあたしが洗うから」

ミカサ「なら体は私」

クリスタ「あっ、えっとじゃあ、お風呂の中で温めてあげます!」

エレン「やっぱり向こうが良かった…」

ミカサ「逃げちゃダメ。それに向こうにはあれがいる」

エレン「…やっぱりこっち…」


119: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 15:38:37.58 ID:jIgZLa900

ユミル(良い湯だな、あはは)

エレン「もうあったまったから上がる!!」

クリスタ「ダメだよ…ほら、もっとこっち来て」ギュー

エレン「あわわわ、やめてよ!」バシャバシャ

クリスタ「んー?なんでそんなに顔赤いのかなぁ?」

エレン「っ!熱いからだよ!」

クリスタ「んふふ…もしかしてお姉ちゃんの体見て興奮しちゃった?」

エレン「ちっちがう!もう良い体洗ってくる」バシャア

クリスタ「あっ、行っちゃった…」

ユミル(良い湯だな…なんだこれ…)


120: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 15:43:43.25 ID:jIgZLa900

エレン「早くでないと…」

アニ「ほら、私が頭は洗うってば」

エレン「いい…」

アニ「はいはい」ワシャワシャ

エレン「うわっ。いきなりやめてよ。ビックリするじゃん!」ドタバタ

アニ「暴れない。目にはいるよ」ゴシゴシ

エレン「くっ…」

エレン「ねぇなんでそんなにくっついてんの…」

アニ「別にくっ付いてない。これが普通」ゴシゴシ

エレン「嘘だ…だって密着してるじゃん」

アニ「ん?何か困ることでもある?」

エレン「また、それだよ…もう良い!」サッ

アニ「あっ…」

ユミル(こいつら頭おかしいぞ)


122: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 15:49:27.83 ID:jIgZLa900

エレン「もう嫌だ…みんなおかしいよ…ミカサに見つかる前に…」

ミカサ「はい、こっち」グイッ

エレン「…」

ミカサ「ここに座って」ヒザポンポン

エレン「嫌だ…」

ミカサ「良いから」グイッ

エレン「うぅ…」ポスッ

ミカサ「どこか痒いところはない?」ゴシゴシ

エレン「ない…」

ミカサ「じゃあ次は前d」

エレン「自分で洗うから…」グスッ

ミカサ「洗えないでしょ…綺麗に洗ってあげるから…ね?」

エレン「うっ…うわぁぁぁぁぁぁぁん」

ミカサ「!?」


123: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 15:54:50.49 ID:jIgZLa900

男風呂


<うわぁぁぁぁぁぁぁん


ライナー「エレンきゅん!?今行くぞ!!」

アルミン「あぁ…」

ベルトルト「さよなら、君のことは忘れない」


エレーンキューン
!?キャー
エレンガイルワケナイダロ
エットソノスイマセン
シネドゴッッッッ
ギャーーーーー


126: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 15:58:21.85 ID:jIgZLa900

エレン「うっ…怖かった…」

クリスタ「ホントそうだね…ライナーには近づいちゃダメだよ?」

エレン「うん…」

ユミル(こいつら全部あいつになすりつけやがった)

アニ「じゃあそろそろ寝ようか。ほれ」グイッ

ユミル「一応聞くけどさその子もここで寝るの?」

ミカサ「あいつのとこには行かせれないから。ね?ショレン」ヨシヨシ

エレン「うん。ここが良い…あと撫でるな…」

クリスタ「あぁ可愛い」キュン

エレン「えっと…どこに寝れば良いの?」

ミカサアニクリスタ「!?」


128: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 16:05:02.86 ID:jIgZLa900

ミカサアニクリスタ「ここ!」

エレン「えっと…」

ミカサ「ねぇ…」

アニ「そうだね」

クリスタ「お互いここは妥協しようよ。全員で一つの布団に」

ユミル(今ここに新たな友情が生まれた)

エレン「えっと…もう眠いから寝て良い?」ウトウト

クリスタ「うん良いよ。お休みショレン」ナデナデ

エレン「撫でるな…zzz」


129: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 16:06:24.27 ID:jIgZLa900

クリスタ「はぅ…可愛いなぁホントに」

ミカサ「さてと」ヌギヌギ

アニ「なにまたするの?さっきもしてたじゃん」ヌギヌギ

クリスタ「ミカサはすぐに気絶しちゃいましたもんね」ヌギヌギ

ユミル(あー耳栓耳栓っと)



アンアンキモチイーヨ
ズルイ‥ハヤクワタシモホシイ
モウチョットマッテ
アッアアン
ツギハワタシ




ベルトルト「ねぇホントにあの飴見つからないの?」

ライナー「ああ…マズイな…」

アルミン「そうだね…とんでもなく…特にライナー」


132: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 16:10:40.99 ID:jIgZLa900

次の日


チュンチュンチュン


エレン「ん…あそうだ俺…おっ戻ってる!!よっしゃあ!」

ミカサ「ん?エレン?」

アニ「ふぁぁ…あれなんであんたがここにいんの?」

クリスタ「ええええエレン!?」

エレン(何で裸なんだろう…そういや俺も裸だし…)

サシャ「あれ?なんでエレンがこんなところにいるんですか?」

エレン「えっと…」

サシャ「あっそうだ!これライナーに返しといてください!なんかあんまり美味しくなさそうなんで食べてないですけど」


133: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 16:16:06.22 ID:jIgZLa900

エレン「あっそうだこの飴!!」

ミカサ「ちょっと貸して!…なっ!!」

アニ「ほお…」

クリスタ「えええ?ってことは昨日のは全部!?」

エレン「あーそうだな…」

クリスタ「あーもーお嫁にいけない…」チラッ

アニ「ねぇ責任とってくれるの?」

ミカサ「私はずっとエレンの側にいるから…」

エレン「えっと…」

アニ「まぁそれよりも先に…」

ミカサ「サシャ、それライナーに返すってどういうこと?」

サシャ「ん?ライナーがこれを落としたんですよ」

アニ「そう。ありがとう。じゃあ行こうか」サッ

クリスタ「私も一言言いたい…」サッ

エレン「待っててねエレン」サッ


134: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 16:18:04.80 ID:jIgZLa900

エレン「はぁ…なんか疲れた」

サシャ「あれ?てことは昨日の小さいのはエレンだったんですか?」

エレン「うん。まぁそうなるな。なんか騙してたみたいでゴメンな」

サシャ「いやいや。別に良いですよ。あっそうだ…」

エレン「?」

サシャ「昨日のパンありがとうございました!!」






ギャーーーーー


終われ


138: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 16:20:34.22 ID:QqLC+2aA0

サシャがまともで良かった


142: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 17:15:48.83 ID:EwJ5aamI0

サシャがいいこだな



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