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ヴィーネ「ガヴの足の裏の匂いを嗅いでみたい」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/29(月) 19:32:45.654 ID:LKXue9Dx0NIKU.net

ヴィーネ「ねぇラフィどうしたらいいかしら」

ラフィ「え、は、はい…そうですね~」

ラフィ(急にヴィーネさんからお茶に誘われたと思ったら自分の性癖について語られてしまいました…)

ラフィ「ガヴちゃんに直接頼んでみるのは…」

ダンッ!!!

ラフィ「ひっ…」

ヴィーネ「そんなんじゃダメなのよ!!!」


4: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/29(月) 19:39:27.173 ID:LKXue9Dx0NIKU.net

ヴィーネ「困ったわ…どうにかして嗅ぎたいのに手段がないわ」

ラフィ「いっそのこと諦めてみるのも…」

ヴィーネ「どうして?ラフィもガヴの足の裏の匂い嗅ぎたいのにそんなに簡単に諦められるの?」

ラフィ「あれ~私にも罪をなすりつけるんですか…?」

ヴィーネ「まぁ3人いれば文殊の知恵っていうし…なにか案は見つかりそうよね…諦めちゃダメよ」

ラフィ「3人…?まさか」

「遅れてすみませんでした、こんな大事な会議に」

ヴィーネ「あら、遅かったわね」

ヴィーネ「…タプリス」

タプリス「」デデーーーーン!!!


13: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/29(月) 19:47:47.260 ID:LKXue9Dx0NIKU.net

タプリス「まさか白羽センパイもだとは思いませんでした」

ヴィーネ「まぁガヴの足の裏の匂いを嗅ぎたくない女の子なんてこの世にいないでしょ」

タプリス「それもそうですね、くっくっく…」

ヴィーネ「うふふ…」

ラフィ「あれ~話がすすんでます~」

ヴィーネ「さて、本題だけどその前に貴方たちが本当に仲間か確かめさせてもらうわね」

タプリス「どんときてください」

ヴィーネ「ズバリ聞くわ、ガヴの足の裏の匂いは、①ガヴがお風呂に入った後の綺麗な足を嗅ぎたい?それとも②学校で疲れてクタクタになったニーソを脱いでムレムレの足を嗅ぎたい?さぁどっち?」

タプリス「愚問ですね」

ヴィーネ「まぁ簡単すぎたかしら?」

ラフィ(…私なら①ですがここは変態に話を合わせないといけません…)

ヴィーネ「はい、せーの!」

ラフィ「②!!」ヴィーネタプリス「③!!」

ラフィ「なん…だと」


15: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/29(月) 19:54:32.700 ID:LKXue9Dx0NIKU.net

ヴィーネ「…」ジー

タプリス「……はぁ」

ラフィ(後輩にため息をつかれました…)

ヴィーネ「ラフィ、ふざけてるなら帰っていいわよ」

タプリス「私たちは本気なんです」

ラフィ「はい、私には荷が重かったみたいです、だから帰りますね…後は頑張ってくだs」

ヴィーネ「待ちなさい」

ラフィ「え、なに…めんどくさ」

ヴィーネ「そう自分を卑下しなくてもいいのよ、私たちは仲間じゃない」ニコッ

タプリス「…」チラッ グッ

ラフィ「……はい」


18: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/29(月) 20:02:04.793 ID:LKXue9Dx0NIKU.net

ヴィーネ「まぁいいわ、さて今日のテーマだけど、このようにしようと決めたわ」

1.仲間確認問題
2.イントラダクション(ヴィーネ)
3.実際にガヴの足の裏の匂いの疑似体験をしてみようのコーナー
4.実際にガヴの足の裏の匂いを嗅ぐための意見交換会
5.総括(タプリス)
6.今後に向けての意気込み(ラフィ)

タプリス「素晴らしいですね、月乃瀬センパイ」

ラフィ(あれ…なぜか私も役割担ってますけど…今後の意気込みって二度とこの会を開かないことしか考えられませんよ)

ヴィーネ「じゃあ2.イントラダクションを始めるわ、司会を務めるのは私よ」

タプリス「」キリッ

ラフィ(すごく…真剣です)


20: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/29(月) 20:13:29.097 ID:LKXue9Dx0NIKU.net

ヴィーネ「まずこのガヴの足の裏の匂いについてだけど、私たちは別に足の裏の匂いだけ嗅ぎたいわけじゃないのよ」

ヴィーネ「ガヴの髪の匂い、ジャージの匂い、学校スリッパの匂い、制定靴の匂い、脇の匂い、おっぱいの匂い、まんこの匂い、おしっこの匂い、うんこの匂い、全て嗅ぎたいわけ」

ヴィーネ「さてでもそれを嗅ぐにはガヴに見られてはいけない、それをどうにかして嗅ぐためにこの会を設立したの、もう早くも設立して6ヶ月になるわ」

ラフィ(今が10月…ヴィーネさんとガヴちゃんが出会ったのは4月…あっ…)

ヴィーネ「さて私はそのクラス分けをしてるの、タプリス、貴方はいくつかしら?」

タプリス「はい、なんとかBクラスまでは達しました」

ヴィーネ「甘いわね…私は3日前にAクラスになったわよ」ドヤァ

タプリス「す、凄すぎる…圧倒的敗北ッ…ですぅ」

ヴィーネ「ついこの前リリージングも獲得したわ」

ラフィ(えっ…あれ…クラス?リリージング?変態用語についていけません…)


22: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/29(月) 20:31:06.607 ID:LKXue9Dx0NIKU.net

ヴィーネ「さて、そろそろ話ばっかで飽きたかしら?ラフィ?」

ラフィ「い、いえ~貴重なお話を…」

ヴィーネ「よかったわ、じゃあそろそろ次のテーマに移ろうかしら」

3.実際にガヴの足の裏の匂いの疑似体験をしてみようのコーナー

タプリス「待ってました!!!」ガタッ

ヴィーネ「こらこら、タプちゃんもラフィも焦らないの」

ラフィ「あれ私焦ってました?」

ヴィーネ「ふふ、顔に出てるわよ」

ラフィ「はぁ…」

ヴィーネ「さて疑似体験ということだけど今回はこれを用意したわ」

テケテテン♪
『ガヴのニーソ』

タプリス「ワンダフォー!!うおおおおおおおぉぉぉおおお!!!!!hoooOoooOoooooOoo!!!YeahhhhHhhh!!!!!」

タプリス「月乃瀬センパイ、つかぬ事をお聞きしますが…」

ヴィーネ「…もちろん使用済み洗濯前よ」ニヤリ

タプリス「」シュワー↑↑↑

ラフィ「タプちゃんが溶けました」

ヴィーネ「まぁリリージングの成果ね」

ラフィ「あ、そのワードそこで関係してくるんですね」


24: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/29(月) 20:43:40.754 ID:LKXue9Dx0NIKU.net

ヴィーネ「さぁじゃあ誰からがいいかしら?」

タプリス「はいはいはい!!!私です!!」

ラフィ(1番は嫌だ1番は嫌だスリザリンは嫌だ)

ヴィーネ「…ラフィ、1番目、譲ってあげるわ」

ラフィ(ハッフルパフ!!)

ラフィ「はい…ありがとう…ございます」

ヴィーネ「ふふふ、嬉しそうじゃない、顔に出てるわよ」

ラフィ「じゃあ…嗅ぎますね」つ ガヴのニーソ

タプリス「ちょおまっ!!!」

ヴィーネ「っっ!?!?な、なにしてるの!!!!」

ラフィ(あれまた私はなにかをしでかしたんでしょうか)

ヴィーネ「まったく…触るならちゃんとゴム手袋しないとダメでしょ?鮮度が落ちるわ」

タプリス「…常識だろくそ」ボソッ

ラフィ(あっ…だからガヴちゃんのニーソ、ジッパーの中に入ってたんですね…というかタプちゃん…)


25: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/29(月) 20:48:42.543 ID:LKXue9Dx0NIKU.net

ラフィ(…これが…ガヴちゃんのニーソ…)

ガヴのニーソ

ラフィ(私はこれを嗅いだらもう元の天使には戻れませんね)

ガヴのニーソ「ハヤクコッチニコイヨ」

ラフィ「ガヴちゃん?」

ガヴのニーソ「ナンダ?ラフィ」

ラフィ「私は貴方を嗅いでもいいのですか?」

ガヴのニーソ「オレ ラフィエル カイデホシイ テンシ ウソツカナイ」

ラフィ「…わかりました!嗅ぎます!!」



……

クンクン



……
………

その匂いは

天国行きへの切符だった

私を…お花畑に…

連れてってくれる…

ガヴちゃん…


ありがとう…

私は今すごく幸せです

………
……


28: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/29(月) 20:54:50.910 ID:LKXue9Dx0NIKU.net

ラフィ「…」

ラフィ(…くさ)

ラフィ(…やっぱり可愛いガヴちゃんでも使った後のニーソは使った後のニーソの匂いでした…)

ヴィーネ「どう?ラフィ?」

タプリス「どうですか!?白羽センパイ!」

ラフィ「…」ニコッ

タプリス「白羽センパイ…!私…うれしいです!」

ヴィーネ「…」ウンウン

ラフィ「じゃあ後はお二人方に…」

ヴィーネ「わかったわ…最後はタプちゃんが堪能するとして私はサクッと終わらせるわね」

スンスン

ヴィーネ「…!」

ヴィーネ「……!?!?」

ヴィーネ「………」

ヴィーネ「………ラフィ」

ヴィーネ「………貴方」

「嘘をついたわね?」


30: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/29(月) 21:00:43.248 ID:LKXue9Dx0NIKU.net

ラフィ「えーなんのことやら…」

ラフィ(やばい…嘘がバレたか?いやしかし…)

ヴィーネ「嘘おっしゃい、このニーソから匂うのは、いや臭うのは低俗で嫌気しかない臭い、ガヴの匂いではないわ」

ラフィ「そうなんですか、すみません」

ヴィーネ「おかしいわ…ガヴの家に夜中忍び込んで洗濯物カゴからリリージングしたのに…どうして…」

ヴィーネ「まさかリリージングのスキルが足りなかった!?」

ヴィーネ「くそっ!!!やられた!!」

ラフィ「そのようですね」

ヴィーネ「そうね、この臭いは……」クンクン

ヴィーネ「…サターニャかしら」

ラフィ「えっ!?サターニャさん!?貸してください!!」

クンクン



……
………

その匂いは

地獄行きへの切符だった

私を…お花畑に…

連れてってくれる…

サターニャさん…


ありがとう…

私は今すごく幸せです

………
……


32: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/29(月) 21:07:24.014 ID:LKXue9Dx0NIKU.net

4.実際にガヴの足の裏の匂いを嗅ぐための意見交換会



ヴィーネ「…」

タプリス「…」

ラフィ「…」

ラフィ(こんにちは、ラフィエルです)

ラフィ(地獄産ニーソにより2人のテンションはだださがりの様子、正直とっても居づらいです)

ヴィーネ「…はぁ」

ラフィ「えっと…どうしましょう」

ヴィーネ「…さぁ もうどうでもいいわ」

ラフィ(しめたっ!)

ラフィ「じゃあこの辺でお開きに~」

ヴィーネ「そうね、今日はお開きにしましょ」

ラフィ(やった!勝った!…ん? 『今日は』?)

ヴィーネ「はいそれじゃ第152回ガヴの匂いを嗅ぎたい会!?お開きにします」

タプリス「…」パチパチ

ヴィーネ「第153回は明日の朝六時から始めますので皆さんくれぐれも遅刻しないように…」

ラフィ「もうええわ!!」


しばらく終わり。


34: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/29(月) 21:13:43.163 ID:gIaRE0pf0NIKU.net

開始時間はえーよ



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144. YOMICOMER2017年05月30日(火) 23:28 ▼このコメントに返信
六か月で 152 回、ほぼほぼ毎日だな
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