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ヴィーネ「安心してガヴリール、二人共私から守るから」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 00:28:33.433 ID:x5B7r6Pv0.net

数日前

ガヴリール「ヴィーネ!見せたいものがあるんだ!」

ヴィーネ「どうしたの?」

ガヴリール「これを見てくれ」

ヴィーネ「え……がっガヴリールが二人……!?」

ヴィーネ「それに……キレイな方のガヴ!!」

ガヴリール「ああ、私の分身だ!」


2: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 00:28:59.324 ID:x5B7r6Pv0.net

ヴィーネ「分身って……」

聖ガヴ「オリジナルの私がアレンジした魔法なんです」

駄ガヴ「従来の魔法は遠隔操作が必要でな。自律行動させられなかったんだ」

駄ガヴ「それを改良して自律行動可能な分身を作ったってわけだ!」

ヴィーネ「それってすごいことじゃ」

駄ガヴ「こいつを学校に行かせれば家でごろごろゲームできるぞ」

ヴィーネ「……目的が」


3: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 00:29:14.163 ID:x5B7r6Pv0.net

ヴィーネ「あなたはいいの?駄ガヴを野放しにしちゃうわよ」

駄ガヴ「駄ガヴて」

聖ガヴ「良くないことだとは思いますが……それでヴィーネさんと一緒に学校にいけるなら」

ヴィーネ「ガヴ……」

ヴィーネ「でもやっぱり……」

聖ガヴ「ヴィーネさんも分身に興味ありませんか?」


4: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 00:29:27.778 ID:x5B7r6Pv0.net

ヴィーネ「え」

駄ガヴ「おお、そうだな!分身を作れるようになれば家事の効率とかもあがるぞ?」

駄ガヴ「時間がないときとかさ。例えば自分は髪を切りに行ってる間に分身に買い物に生かせるとか」

駄ガヴ「そういう使い方もできるんだぞ」

ヴィーネ「それは……魅力的かも……」

駄ガヴ「このことを黙っていてくれたらこの秘術をヴィーネにも習得させてやるぞ」


5: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 00:30:07.975 ID:x5B7r6Pv0.net

ヴィーネ(ダメなガヴを更にだめにしちゃう……でも……分身、気になる……)

ヴィーネ(そうよ、私が駄ガヴをしっかりさせればいいんだから……)

ヴィーネ「わ、わかったわ……!」

駄ガヴ「よしきた!!」

聖ガヴ「よかったですね、私」

駄ガヴ「ああ」


6: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 00:30:41.917 ID:x5B7r6Pv0.net

駄ガヴ「……これでヴィーネも自立型の分身を使えるようになったはずだ」

聖ガヴ「さっそく出してみてください」

ヴィーネ「え、ええ!」

駄ガヴ「ヴィーネが増えたら一人貰おうかな」

ヴィーネ「ど、どういう意味よ!」

駄ガヴ「いや、家事的な」

ヴィーネ「キレイなガヴがいるでしょ……とにかくっ出すわよ!」

それが……全ての始まりだった


7: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 00:32:08.752 ID:x5B7r6Pv0.net

ガヴァヴァヴァヴァヴァヴァヴァヴァヴァ!!!

聖ガヴ「ひぃ……!」

駄ガヴ「お、おいヴィーネ……お前何をした……?」

ヴィーネ「い、いや……私はあの術をそのまま使っただけで……」

キチヴィーネ「ガヴ……ニヲイ……スコスコナンダナァ……コレガw」

カタカタカタカタ

ヴィーネ「これが……私の分身……?」


8: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 00:32:34.728 ID:x5B7r6Pv0.net

キチヴィーネ「ガヴが二人も……お得ね……❤️」

ヴィーネ「な、何をするつもりなの」

キチヴィーネ「わかってるんでしょ。あなたは私だもの」

ヴィーネ「……!」

キチヴィーネ「私、そこをどいて。そいつらを犯せない!!」

ヴィーネ「そんなこと、させない……!!」


9: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 00:33:05.095 ID:x5B7r6Pv0.net

ヴィーネ「二人共!逃げるわよ!」

駄ガヴ「逃げろっつってもどうやって……」

聖ガヴ「神足通を使いましょう……!」

駄ガヴ「わ、私には」

聖ガヴ「私は使えます……手を!」

駄ガヴ「まじか!ヴィーネ!」

ヴィーネ「ええっ!」


10: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 00:33:28.960 ID:x5B7r6Pv0.net

シュンッ

聖ガヴ「ふぅ……」

駄ガヴ「びっくりしたな……どういうことなんだ……」

聖ガヴ「わかりません……天使である私が開発した魔法を悪魔であるヴィーネさんが使用して不具合が生じたののかもしれないです」

ヴィーネ「とにかく……あれを消さないと……ガヴ、分身の消し方は?」

駄ガヴ「ああ、ただ消えるように念じればそれでいい」

ヴィーネ「そう……なら――」

ヴォン


11: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 00:34:45.442 ID:x5B7r6Pv0.net

駄ガヴ「魔法陣!?」

キチヴィーネ「ガヴァヴァヴァヴァヴァヴァヴァ!!!」

ヴィーネ「ちょっ!?消えないんだけど!?」

聖ガヴ「……きっと分身が消えることを拒んでいるんです」

駄ガヴ「分身の同意が得られないと消せないってか……」

キチヴィーネ「逃げたら……めっ!なんだからね❤」

ヴィーネ「じゃあ、どうすれば……」


12: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 00:35:59.715 ID:x5B7r6Pv0.net

駄ガヴ「あれを形成してるのは私達の魔力だ。それを維持できなくしてやればいい」

ヴィーネ「つまり?」

駄ガヴ「ものすごい衝撃を与えるとか、ダメージを与えるしかない」

ヴィーネ「やっぱりそうなるのね……」

聖ガヴ「ひとまずもう一度逃げましょう!ヴィーネさんも手を!」

ヴィーネ「……」


13: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 00:37:18.743 ID:x5B7r6Pv0.net

聖ガヴ「ヴィーネさん……?」

キチヴィーネ「❤️」クネクネ

ヴィーネ「移動したところで、多分こいつも追いついてくる」

ヴィーネ「きっと位置がわかるんだわ」

駄ガヴ「え」

キチヴィーネ「ご明察❤️私にはガヴセンサがあるの」

キチヴィーネ「地球上だろうと天界だろうと魔界だろうと……私は常にガヴの位置を把握できる」


14: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 00:38:45.943 ID:x5B7r6Pv0.net

ヴィーネ「だから……二人だけで逃げて」

駄ガヴ「え……」

ヴィーネ「私がこいつを足止めする。だから……早く!」

聖ガヴ「わかりました」

駄ガヴ「え、ちょま」

ヴィーネ「早くして!こいつ、構えてる!!」

キチヴィーネ「Get Ready...3...2...」

ヴィーネ「早く!!」


15: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 00:40:22.063 ID:x5B7r6Pv0.net

キチヴィーネ「1...」

聖ガヴ「行きますよ!!」

駄ガヴ「ま、まて!ヴィーネ!ヴィーネぇええ!!!」

キチヴィーネ「Go!!」

ヴィーネ「行かせないわ!!」ドンッ

キチヴィーネ「ガヴァァッ!?」

シュンッ

ヴィーネ「どうやら無事に逃げられたようね」


17: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 00:43:02.240 ID:x5B7r6Pv0.net

キチヴィーネ「……独占欲はわかるわ」

ヴィーネ「は?」

キチヴィーネ「あんなにかわいいガヴリールだもの。自分だけのものにしたいのはよくわかる」

ヴィーネ「は?」

キチヴィーネ「でもね私。私なら理解できるはず。独り占めはよくないって」

ヴィーネ「は?」

キチヴィーネ「キレイなガヴ……素敵よね。くっさいガヴ……素敵よね」


18: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 00:44:57.020 ID:x5B7r6Pv0.net

ヴィーネ「は?」

キチヴィーネ「だから二人でガヴを分け合いましょう――」

ヴィーネ「は?」

キチヴィーネ「Hold me baby 踊ろうよsunday...」

ヴィーネ「は?」

ヴィーネ(なにこいつ話が通じない……!!!)


19: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 00:46:05.303 ID:x5B7r6Pv0.net

聖ガヴ「追ってきませんね……」

駄ガヴ「大丈夫かな……ヴィーネ……」

聖ガヴ「ヴィーネさんを心配したい気持ちはわかりますが……自分の心配もしたほうがいいですよ……」

駄ガヴ「……」

聖ガヴ「今はとにかく……ヴィーネさんを信じて、たちは私達で何かできることを探しましょう」

駄ガヴ「そうだな……」


20: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 00:47:19.751 ID:x5B7r6Pv0.net

キチヴィーネ「さあ……一緒にガヴリールをブチ犯しましょう❤️」

ヴィーネ「あまり私を怒らせないで……!」

ガシッ

キチヴィーネ「ガヴをハメたがらないなんて私とは思えないわね!どうかしてんじゃないの!?」

ヴィーネ「それはこっちのセリフよ!!」

キチヴィーネ「ガヴァヴァヴァヴァヴァヴァヴァ!!!!」


21: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 00:48:26.046 ID:x5B7r6Pv0.net

キチヴィーネ「……これはガヴニウム」

ヴィーネ「は?」

キチヴィーネ「靴下」

ヴィーネ「は?」

キチヴィーネ「前菜にはぴったりね。ちょうどペアであるから片方いかがかしら」

ヴィーネ「近づけないで……」


22: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 00:50:12.523 ID:x5B7r6Pv0.net

キチヴィーネ「遠慮しないで」

ヴィーネ「な、なんで……なんでこんなことを……」

キチヴィーネ「あなたは……ガヴのアナルシワの本数を知りたくない?」グイッ

スンッ

ヴィーネ「ヴォエッ!!」

キチヴィーネ「やはりオリジナル、ガヴの残り香がするわ」


23: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 00:51:46.830 ID:x5B7r6Pv0.net

ヴィーネ「ひっ……」

レロォォォォオオ❤️

ヴィーネ「~~~~~~~っ!!」

キチヴィーネ「不純物濃度高いけど……おいし❤️

キチヴィーネ「さあ……すこすこダンスを躍りましょうか――」

ヘイヘイwカモンwセイセイドドwコセイデッポンw(ポッピンアップ❤️)

ヴィーネ「……っ!……っ!」ビクンビクンッ


24: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 00:53:58.634 ID:x5B7r6Pv0.net

駄ガヴ「……くそ。同時に二人以上の分身は作れないか……」

聖ガヴ「どうすれば……」

ヴォンッ

駄ガヴ「ひぃっ!?」

聖ガヴ「ま、まさか!!」

キチヴィーネ「ガヴァヴァヴァヴァヴァヴァヴァ!!!!」ゴガガガガガガ


25: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 00:56:00.809 ID:x5B7r6Pv0.net

聖ガヴ「に、逃げますよ!」

駄ガヴ「あ、ああっ……!」

タッタッタッ...

キチヴィーネ「逃さないわ。月野瀬=ヴィネット=エイプリル!バイクフォーム!!」

キチヴィーネ「さあ……振り切るぜ」

ブロロロロロ!!!


26: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 00:57:53.951 ID:x5B7r6Pv0.net

聖ガヴ「もっと速く!」

駄ガヴ「これがっ……全力なんだよぉ……!!」

聖ガヴ「~~~~っ!手を!!」

ガシッ

駄ガヴ「すまん……」

ブロロロロロロロ!!

キチヴィーネ「ガヴァヴァヴァヴァヴァヴァヴァヴァヴァ!!!」


27: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 00:59:26.866 ID:x5B7r6Pv0.net

駄ガヴ「くっ……この……!」

駄ガヴ「聖なる弓矢の威力を味わえ!!」

シュッ

キチヴィーネ「パクゥゥッ!!」

聖ガヴ「食べた!?」

ゴクンッ

駄ガヴ「飲んだ!?」

シュバババババババ

ガヴリール「「加速した!?」」


28: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 01:01:23.719 ID:x5B7r6Pv0.net

ドンッ

聖ガヴ「きゃあっ!?」

キチヴィーネ「うふふ……ガヴ……♪ガヴニウムちょーだい❤️」

ジュルルルッ❤️

ジュベロバッ❤️ベロジュバッ❤️ドグロバッ❤️ガヴァヴァヴァ❤️

駄ガヴ「ひどい……」

聖ガヴ「うっ……ぁ……」ビクンビクン


29: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 01:02:55.740 ID:x5B7r6Pv0.net

キチヴィーネ「❤️❤️❤️」

キチヴィーネ「さて……せっかくだしまん❤️まん❤️満足❤️させてもらおうかしら」

聖ガヴ「やめて……ヴィーネさん……っ……」

キチヴィーネ「いただきま――」

駄ガヴ「やめろッ!!」

ドンッ


30: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 01:03:57.032 ID:x5B7r6Pv0.net

キチヴィーネ「……作戦大成功❤️」

ガシッ

駄ガヴ「なっ!?」

キチヴィーネ「んふふ❤️信じてたわよガヴ……必ずガヴを助けに来るって❤️」

駄ガヴ(私が……はめられただと……?)

キチヴィーネ「これからハメるのよ❤️」

駄ガヴ「当たり前のように心読むなよ!!」


31: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 01:05:35.202 ID:x5B7r6Pv0.net

聖ガヴ「ああああっ……私がっ……!!」

駄ガヴ「くっ……そんなに私の匂いを嗅ぎたいのなら……おら!」

ゲシッ

キチヴィーネ「❤️」

駄ガヴ「2日履きっぱの靴下の匂いでも嗅ぎやがれ!!」

クンカッ

キチヴィーネ「ハガッ!」


32: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 01:06:42.988 ID:x5B7r6Pv0.net

キチヴィーネ「」

駄ガヴ「……」

聖ガヴ「……?」

駄ガヴ「フレーメン反応か!」

キチヴィーネ「」キュンキュンキュンマン汁ドバァアアアア

駄ガヴ「い、今のうちに逃げよう」

聖ガヴ「は、はい」


34: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 01:08:55.662 ID:x5B7r6Pv0.net

数十分後

キチヴィーネ「……はっ!?」

キチヴィーネ「私としたことが……気を失ってるなんて」

キチヴィーネ「やるじゃない……❤️」

キチヴィーネ「……ん?」

ガヴの靴下「プゥ~ン」

キチヴィーネ「……」

クンカ

キチヴィーネ「ハガッ!」


35: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 01:10:21.778 ID:x5B7r6Pv0.net

更に数十分後

キチヴィーネ「……はっ!?」

クンカ

キチヴィーネ「ハガッ」

更に数十分後

キチヴィーネ「……はっ!?」

クンカ

キチヴィーネ「ハガッ」

キチヴィーネ(やられた……ガヴニウムの迷宮に閉じ込められた――!!)


37: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 01:11:35.145 ID:x5B7r6Pv0.net

駄ガヴ「はぁ……はぁ……」

聖ガヴ「追ってきませんね……」

駄ガヴ「どうなったんだろう……」

聖ガヴ「……千里眼を使ってみます」

駄ガヴ「できるのか……?」

聖ガヴ「わかりませんが……千里眼っ……!」

聖ガヴ「……いい結果にはなってるみたいです」


38: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 01:13:09.986 ID:x5B7r6Pv0.net

駄ガヴ「見えたのか?」

聖ガヴ「はい。見えました」

駄ガヴ「千里眼が使えるのは武器だな……ちなみにいい結果って?」

聖ガヴ「起きる度に臭いを嗅いで気絶してます」

駄ガヴ「……。今なら神足通も使えるだろ」

聖ガヴ「そうですね……ですがどこに行っても……」


39: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 01:14:36.040 ID:x5B7r6Pv0.net

駄ガヴ「いい考えがある。湖とか、川とかにいこう」

聖ガヴ「といいますと?」

駄ガヴ「あの魔法陣の転移の精度は高いが……おそらくサーチの精度はメートル級だ」

駄ガヴ「私達とまったく同じ座標に出現することはないはずだ」

聖ガヴ「……水中に落とす、ということですね」

駄ガヴ「そうだ」


40: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 01:16:18.636 ID:x5B7r6Pv0.net

駄ガヴ「あのヴィーネも泳ぎながら魔法陣を描くことなんてできないだろう」

駄ガヴ「それにあいつは私の靴下の匂いで気絶した。なら……今度は下着を投げ込んでやる」

聖ガヴ「溺れさせる、ということですか」

駄ガヴ「そうだ」

聖ガヴ「……それでいきましょう」

駄ガヴ「よし……やるぞ!」

シュンッ


41: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 01:18:29.180 ID:x5B7r6Pv0.net

駄ガヴ「ここなら人目につかないし……羽を出しても大丈夫だろ」パタパタ

聖ガヴ「そういえば私は泳げませんでしたね……」パタパタ

駄ガヴ「……ヴィーネ、大丈夫かな」

聖ガヴ「オリジナルの方ですよね。信じましょう……」

駄ガヴ「……ラフィやサターニャの手も借りようか……でも……」

聖ガヴ「巻き込みたくないですよね……」


42: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 01:19:26.297 ID:x5B7r6Pv0.net

駄ガヴ「うん……それに、まさかヴィーネの分身がああなるとはなぁ」

聖ガヴ「……」

駄ガヴ「なんであんなことに……」

聖ガヴ「それはきっと……」

ヴォンッ

駄ガヴ「上からくるぞ!気をつけろ!!」

キチヴィーネ「ガヴァァァアアアア!!」


44: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 01:20:48.775 ID:x5B7r6Pv0.net

駄ガヴ「ほら、脱ぎたてほやほやパンツ、くれてやる!!」

キチヴィーネ「川の中にパンツがある!拾いにいk」

ボチャンッ

キチヴィーネ「あ゛っこの川っ深い!!ガヴァヴァヴァヴァヴァヴァヴァヴァヴァ!!!!」

駄ガヴ「よし、逃げるぞ!」

聖ガヴ「はいっ!」

シュンッ


45: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 01:23:30.903 ID:x5B7r6Pv0.net

駄ガヴ「ふぅ……」

聖ガヴ「なんとかなりましたね……」

駄ガヴ「あれで消えてくれれば……」

聖ガヴ「消えるでしょうか……」

ヴォンッ

キチヴィーネ「ガヴァァァァァッ!!」

聖ガヴ「きゃああっ!?」


46: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 01:25:15.286 ID:x5B7r6Pv0.net

駄ガヴ「な、なんで……!?パンツはどうした!?」

聖ガヴ「は、離してくださいぃっ……!!」

キチヴィーネ「多量のガヴニウムが湖に溶けて濃度が下がった……あの程度の罠には引っかからないわよ」

駄ガヴ「~~~ッ!」

聖ガヴ「こ、ここは私が食い止めます……あなたは逃げてください!」

駄ガヴ「で、でも……」

聖ガヴ「あなたは……オリジナルですから」ニコッ


48: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 01:26:55.745 ID:x5B7r6Pv0.net

キチヴィーネ「逃さないわよ!!二人共ぶち犯すんだから!!!」

聖ガヴ「……ヴィーネ!お、おまんこが疼きますっ!ヴィーネに……デビルズファックしてもらいたいです!!」

キチヴィーネ「」

キチ子宮「キュンキュンキュン!!!!」ドバドバドバドバ

駄ガヴ「お、お前……」

聖ガヴ「大丈夫です……すぐ追いつきますから……」ニコッ

駄ガヴ「すまん……ッ!」ダッ


49: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 01:28:15.742 ID:x5B7r6Pv0.net

キチヴィーネ「デビルズファックをガヴから求めるなんて……どうなっても知らないわよ……?」

聖ガヴ「の、望むところです……!」

デデデデデ! ドン❤️

every❤️day  パンパンパンパン
every❤️night クチュクチュ
every❤️time  パコパコしたいんだなぁ❤️

キチヴィーネ「❤️❤️❤️」


51: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 01:30:38.460 ID:x5B7r6Pv0.net

聖ガヴ「はぁっ……はぁっ……!!」

キチヴィーネ「I Love You❤️」レロォォォン❤️

聖ガヴ「うぅっ……!!」

キチヴィーネ「ウイ ジュテーム❤️」ベロロロン❤️

聖ガヴ「くぅっ……」

キチヴィーネ「好きです❤️」チュッチュ❤️

Gab is LOVE❤️


52: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 01:32:41.659 ID:x5B7r6Pv0.net

聖ガヴ「うっ……ぁっ……」ピクピク

キチヴィーネ「さあ……次はあなたよ」

駄ガヴ「う……!」

キチヴィーネ「あなたは随分ノロマで……神足通も満足に使えないのね」

駄ガヴ「うぐ……!!」

キチヴィーネ「さあ……あなたの味、堪能させてもらえる?」

ガヴァヴァヴァヴァヴァヴァヴァヴァ

駄ガヴ「うぐっ……!!」


53: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 01:35:44.293 ID:x5B7r6Pv0.net

Is there a thing which is superior to love in this world?

駄ガヴ(なんだこいつ……私の知ってるヴィーネとは桁違いの強さっ……)

A man is living with loving someone and then being loved by others.

駄ガヴ(私は……私たちは……ここで終わっちゃうのか……?)

We are standing here as true as we were born on this earth.

駄ガヴ(助けて……助けて……)

The moment of yesterday when we lived is never waste.

駄ガヴ「ヴィーネっ……」

それが望んだ結末なのか。


55: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 01:37:00.878 ID:x5B7r6Pv0.net

ヴィーネ「待ちなさいッ!!!」

Go, if you come up against a hurdle.

「「「!!!!!!!!」」」

Fight, fight for the things you believe in.

キチヴィーネ「どうしてここがわかったァッ!?」

Passion, Joy, Sorrow, pain and tears.

ヴィーネ「ガヴの声が聞こえたからよ!!」

All they will be pabulum of your life.


56: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 01:39:16.936 ID:x5B7r6Pv0.net

聖ガヴ「ヴィーネ……!!」

キチヴィーネ「ゴガガガ……!」

駄ガヴ「声って……そんなもん届くわけが……」

ヴィーネ「分身に出来て……私にできないわけがないでしょ」

キチヴィーネ「ガヴァヴァァ……!ならばぁ……今度は感度52万倍にしてあげるわ……」

キチヴィーネ「1ヶ月は絶頂し続けて動けないと知れ!」

ヴィーネ「私は……ガヴリールを守るために戦うわ……変身ッ」


57: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 01:40:57.998 ID:x5B7r6Pv0.net

ドドドドドドドドドドド

聖ガヴ「あのヴィーネと互角……!」

駄ガヴ「いや……私の、私達のヴィーネの方が強い!」

ヴィーネ「はぁあああああああッ!!」

キチヴィーネ「ガヴァヴァヴァヴァッ!!こんなところで悪魔の力を解放するなんて……正気!?」

駄ガヴ「お前よりはな……」


58: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 01:42:27.121 ID:x5B7r6Pv0.net

キチヴィーネ「ならば……私も解放せざるを得ないようね!」

キチヴィーネ「ガヴブルマ、力を貸して」

ガヴブルマ(CV:子宮)「じわっ(OK)」

キチヴィーネ「イキます!!」

キチヴィーネ「転身!ラビアンローズ!!」

キチヴィーネ「転身の掛け声とともにブルマーの力が私に宿るっ!」


59: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 01:44:11.570 ID:x5B7r6Pv0.net

キチヴィーネ「すると……どうしようもなくエロい気分になってくる!」

聖ガヴ「もともとそういう気分ですよね……」

キチヴィーネ「子宮が飛び出すほど疼いたとき……」

キチヴィーネ「私は愛に塗れる一輪の花になるッ」

キチヴィーネ「美少女剣士!ラビアンローズッ!」

ヴィーネ「自分で美少女っていうのやめて……」


60: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 01:45:47.946 ID:x5B7r6Pv0.net

駄ガヴ「おい変態!!ヴィーネの姿で露出狂みたいな格好するな!!」

ヴィーネ「とにかく……っガヴ達は私が守る!!」

キチヴィーネ「ラブピアス!!」

駄ガヴ「ひぃっ!?股間からなんか飛び出たぞ!?」

ヴィーネ「あれは……槍!?ちょ、どこから召喚してるのよ!!」

キチヴィーネ「さあ……イきましょう。決戦のバトルフィールドへ!」

駄ガヴ「剣士設定どこいった!!」


62: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 01:47:53.056 ID:x5B7r6Pv0.net

???

サターニャ「歴史は繰り返すのね……」

ラフィエル「同じ過ちを繰り返し続けるのは天使や悪魔も皆同じ……ということですね」

サターニャ「行きなさい、ガヴリール、ヴィネット」

サターニャ「例え困難に直面しても……戦いなさい、あなたが信じるモノのために」

ラフィエル「その出会いが、そしてその別れが……あなた達の生きる糧になりますから」


64: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 01:49:16.379 ID:x5B7r6Pv0.net

ヴィーネ「はぁああああああッ!!」

Go, if you come under the wet yourself.

Fight, fight for the person you believe in.

キチヴィーネ「ガヴァァアアアアアアアアアア!!!!」

Destiny is calling you...
“Obey me, or defy me”

キチヴィーネ「ガヴォヴォヴォヴォ……」ピクピクッ

ヴィーネ「私はガヴリールのためならなんだってできる。私をキレさせたあんたの負けね」


65: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 01:51:07.380 ID:x5B7r6Pv0.net

駄ガヴ「やった!」

聖ガヴ「ヴィーネっ!」

キチヴィーネ「ガヴ……応援してくれるの……?」

聖ガヴ「いや、あなたじゃないです」

キチヴィーネ「ガヴァァッ……」


66: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 01:53:06.033 ID:x5B7r6Pv0.net

ヴィーネ「さあ……逃げましょう……!」

駄ガヴ「ああ……!」

ヴィーネ「あなたも!」

ギュッ

聖ガヴ「……ッ!」キュンッ

ヴィーネ「走るわよ!」

キチヴィーネ「待ちなさい……ガヴァァッ……!」


67: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 01:55:52.952 ID:x5B7r6Pv0.net

聖ガヴ(ヴィーネさんの手……温かい……)

聖ガヴ(とても優しいヴィーネさん……私はこれまでもこの優しさに抱かれてきた……)

聖ガヴ(きっと、これからも私はその優しさに包まれる)

聖ガヴ(あぁ……羨ましいなぁ……)

聖ガヴ(……そんな素晴らしい日々を、私達のわがままで壊すわけにはいきません)

ヴィーネ「さあ、早く行きましょう」


68: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 01:58:05.018 ID:x5B7r6Pv0.net

This little time that you live here
may be treasure when you are old.

聖ガヴ「ありがとう……でも私は一緒にいけません」

駄ガヴ「え?何言って」

ヴィーネ「そうよ、はやく逃げ」

聖ガヴ「来ないで!!」

Go, if you come away from your way.


69: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 01:59:43.304 ID:x5B7r6Pv0.net

ヴィーネ(これはっ……巨大な結界!?)

Find, find your own way that you believe in.

駄ガヴ「おい!何考えてんだ!?」

Destiny is challenging you...
“Obey me, or defy me”

聖ガヴ「早く……行ってください……っ」


71: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 02:01:33.344 ID:x5B7r6Pv0.net

パァァア

駄ガヴ「!!」

ヴィーネ(あれは……神足通……!!)

We cannot turn back to our past.

ヴィーネ「すぐ行くから……だから待ってなさい……!!」

We cannot change our past.

ヴィーネ「必ずあなたを救い出してみせる……!」

聖ガヴ「……」ニコッ

シュンッ


72: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 02:03:29.632 ID:x5B7r6Pv0.net

キチヴィーネ「こんなところにとばすなんて……」

However, we're heading for the future.

聖ガヴ「この先には行かせない……!」

キチヴィーネ「永遠にブチ犯されたいとみた❤️」

聖ガヴ「二人には絶対に触れさせない!!」

聖ガヴ「あなたにはここで私と共に消えてもらいます!!」

So, let us reach out our hands.....our hands!


73: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 02:05:24.918 ID:x5B7r6Pv0.net

…………
……

ヴィーネ「どこ……どこにいったのガヴ……!!」

ヴィーネ「ぜんぜんっ……見つからないっ……!!」

ヴィーネ「この地球上にも……天界にも、魔界にも……どこにも……!!」

駄ガヴ「……心当たりがある」

ヴィーネ「え……?」

駄ガヴ「人間界でも天界でも魔界でもない場所に……」

駄ガヴ「世界の果てにとばす神足通の奥の手だ……」


74: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 02:06:37.430 ID:x5B7r6Pv0.net

ヴィーネ「ど、どうすればいけるの!?」

駄ガヴ「並大抵の天使には無理だ……大天使クラスじゃないと……」

ヴィーネ「そんな……」

駄ガヴ「……あいつらは分身だ。あのまま帰って来ないとしても私たちにはなんら被害もない」

ヴィーネ「……」

駄ガヴ「だけどあいつは消えようとしてない……最後まで私達を守ろうとしてくれてる……」

駄ガヴ「……たとえ分身でも、そんなの見捨てられるわけないだろ……!!!」


75: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 02:07:56.606 ID:x5B7r6Pv0.net

ヴィーネ「ガヴ……!でも、その世界の果てには行けないのよね……?」

駄ガヴ「並大抵の奴らならな……私の分身はできたんだ……なら」

駄ガヴ「オリジナルの私にできないわけないだろ!!」

ヴィーネ「!」

駄ガヴ「一生に一度あるかないかの本気だ。必ず辿り着いてみせる」

駄ガヴ「神足通ッ!!」

シュンッ


76: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 02:09:48.796 ID:x5B7r6Pv0.net

???

ヴィーネ「ここが……世界の果て……」

駄ガヴ「二人がどこにいるかわかるか……?」

ヴィーネ「それが……」

ヴォン

駄ガヴ「魔法陣!?まさか――」

ヴィーネ「……いや、違う。これ……サターニャの筆跡よ!」

駄ガヴ「!!……入ろう」


77: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 02:10:48.463 ID:x5B7r6Pv0.net

サターニャ「私たちがするのはここまで」

ラフィエル「あとは……お二人の力で乗り越えてくださいね」

サターニャ「文字通り匙は投げられたってわけね……」

ラフィエル「サターニャさん。それをいうなら賽ですよ。匙はだめです……」

サターニャ「う、うるさいわね!魔界ではそういうのよ!」

ラフィエル「ん~締まらないですね~」


78: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 02:12:39.431 ID:x5B7r6Pv0.net

キチヴィーネ「ふへ」

聖ガヴ「ぅ……ぁ……」

キチヴィーネ「ふへ ふへ ふへへ ふへへのへ」

キチヴィーネ「口も鼻もおでこも頬も目も耳も喉も」

キチヴィーネ「うなじも胸も臍も脇腹も背筋もおしりも」

キチヴィーネ「腕に手に脚に足の裏から指先まで……ありとあらゆるガヴニウム鉱床を堪能させてもらったわ」

キチヴィーネ「あとは……ガヴマンだけ」


79: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 02:14:08.238 ID:x5B7r6Pv0.net

キチヴィーネ「さあ……頂くとしましょうか!」

聖ガヴ(これで……これでいい……所詮私たちは分身……これであの人達を守ることができるのなら――)

ヴォンッ

「「待った!!!」」

キチヴィーネ「ガヴァ!?」

聖ガヴ「な……!」

ヴィーネ「助けに来たわ……ガヴ」

キチヴィーネ「ガヴァヴァ...!」


80: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 02:15:20.584 ID:x5B7r6Pv0.net

ヴィーネ「ガヴを避難させて」

駄ガヴ「ああ!」

聖ガヴ「どうして……どうして……!私は分身なんですよ……!?」

聖ガヴ「ただ魔法によって動くだけの自律人形……なんで分身を助けに本体がやってくるんですか!?」

駄ガヴ「私がそういうことする天使だって、お前ならわかるだろ」

聖ガヴ「……っ!ばかぁ……」ポロポロ


81: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 02:16:46.134 ID:x5B7r6Pv0.net

キチヴィーネ「食事の邪魔をされた……この怒り!許さンゴエクスプロージョンッ!!」

ヴィーネ「あなたは私から生まれた分身……だから私が責任を取る……変身」

駄ガヴ(ヴィーネの悪魔力がここまで……!ヴィーネ……本気だ!)

キチヴィーネ「私は……ガヴを味わわずに死ぬわけにはいかないの……」

キチヴィーネ「私のガヴスコタイムを邪魔するなァ!!!」

ドドドドドドドドッ

駄ガヴ「ヴィーネ……頑張れ……っ」


82: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 02:18:23.720 ID:x5B7r6Pv0.net

キチヴィーネ「うん!がんばゆ!!!!」

駄ガヴ「お前じゃねえ!!」

キュッ

ヴィーネ「ひんっ!?」

キチヴィーネ「今あなたのクリトリスをキメさせてもらったわ……」

キチヴィーネ「しばらくは動けなくなるわ」

聖ガヴ「う……ヴィーネさん……!!」


84: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 02:20:50.068 ID:x5B7r6Pv0.net

キチヴィーネ「さあ……二人まとめてコセイデッポン❤️しましょうか❤️」

駄ガヴ「くぅ……!」

聖ガヴ「うぅ……!」

キチヴィーネ「ほへ。ふへ。怯えてる表情もたまらないわね……おててつないでるのもグッドよ……」

キチヴィーネ「滾ってきたぁあああああああ!!」キュンキュンキュン❤️❤️❤️❤️

カカカカッ

キチヴィーネ(投げナイフ!!)


85: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 02:23:32.083 ID:x5B7r6Pv0.net

キチヴィーネ「馬鹿な……私の豆殺しを喰らってなお動けるとは……」

ヴィーネ「ふ、ふん……この程度……きくわけっ……」

キチヴィーネ「でも……脚はがたがたね?生まれたての子鹿みたいよ?」

ヴィーネ「う……!」

キチヴィーネ「今度こそ……イかせてあげる……」ガシャンッ

キチヴィーネの子宮「トライアル!マキシマムドライブ!」


86: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 02:24:49.185 ID:x5B7r6Pv0.net

ヴィーネ「!!」

きゅっ❤️きゅっ❤️きゅっ❤️きゅっ❤️

くりっ❤️くりっ❤️くりっ❤️くりっ❤️

キュッ❤️クリッ❤️コリッコリッ❤️ギュッギュッ❤️ムギュギュッ❤️

レロッ❤️チュパッ❤️キュッパ❤️シコシコ❤️ドッピュ❤️

クチュッ❤️クチュッ❤️クチュリクチュリ❤️サンクチュアリ❤️ドチュパッチュン❤️

キチヴィーネ「9.8秒。それがあなたの絶頂までのタイムよ」


87: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 02:26:21.967 ID:x5B7r6Pv0.net

聖ガヴ「あ゛っ……あ゛ーっ……!!」ビクッビクビクッ

キチヴィーネ「!?」

駄ガヴ「なっ!!」

ヴィーネ「なっ……が、ガヴ……!?」

聖ガヴ「よかっ……た……ヴィーネさんが……無事でっ……」

ヴィーネ「なんで……どうして……!!」

聖ガヴ「ヴィーネさんのことが……大好きですから……」

The Northern Lights is waving tender...


88: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 02:27:20.151 ID:x5B7r6Pv0.net

ヴィーネ「ガヴ……ガヴぅ……!!」

聖ガヴ「ヴィーネさん……ひとつだけ……お願いを聞いてください……」

ヴィーネ「お、お願い……?もちろんよ!ひとつだけなんて言わずにいくつでも!」

聖ガヴ「私を……ぎゅってしてください……」

ヴィーネ「そんなことっ……」

ギュゥゥゥッ

聖ガヴ「ヴィーネ……記憶通り……とても、とても落ち着きます……」

It has watched all with the angel.


90: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 02:30:30.213 ID:x5B7r6Pv0.net

キチヴィーネ「ウゴゴゴ……私が抱いてあげるのに……」

キチヴィーネ「しかしマシンガン愛撫を使った直後で動けない……!」

ヴィーネ「さあ次は!?なにをしてほしいの!?」

聖ガヴ「……いえ、これで十分です」

ヴィーネ「え……?」

聖ガヴ「記憶の中のヴィーネだけでなく……こうして実際にあなたを感じられて……」

聖ガヴ「もう十分、幸せになれました……」ニコッ

The Northern Lights...!!!


91: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 02:31:53.508 ID:x5B7r6Pv0.net

ヴィーネ「何を言ってるの……?ねえ、ガヴ!」

駄ガヴ(分身を形成する魔力が解れてきている……?)

駄ガヴ「まさか!!」

聖ガヴ「ヴィーネ……あのヴィーネは……苦しんでいます……」

聖ガヴ「だから……助けてあげてください……」ポゥ...

ヴィーネ(ガヴの天使力が……私の中に……!!)

For all living,I will open the "Gate of Hope"...


92: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 02:33:10.952 ID:x5B7r6Pv0.net

キチヴィーネ「く……キレイなガヴが消えちゃうなんて……」

キチヴィーネ「その分くっさいガヴを堪能するまでよ……」

ドドドドドドドドドド

キチヴィーネ「……!!」

ヴィーネ「そんなことさせないわ……あなたも本当はそんなことしたらいけないってわかってるんでしょう?」

デビル!エンジェル!

ヴィーネ「……変身」


93: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 02:35:09.044 ID:x5B7r6Pv0.net

キチヴィーネ「この力は―――ッ!!」

Man cannot be able to hate

the others heartily after all

There's a "Gate Of Hope" together with The Northern Lights

It is supposed to be still enough ! Now, still !!!

ヴィーネ「さあ……あなたの罪を数えなさい」


94: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 02:37:59.409 ID:x5B7r6Pv0.net

駄ガヴ(私とヴィーネが混じった……!?)

駄ガヴ(強大な天使力と悪魔力が相殺せずに共存している……!)

キチヴィーネ「ガヴァヴァヴァヴァヴァヴァ!!!」

ヴィーネ「はぁぁぁぁあッ!!」

駄ガヴ(なんて激しい剣戟なんだ……天界主席の私でも入り込めないぞ……!!)

Heaven can wait cuz we are alive now !


95: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 02:40:42.810 ID:x5B7r6Pv0.net

キチヴィーネ「くっ……速いわね……ならばァ」ガシャンッ

キチヴィーネの子宮「トライアル!マキシマムドライブ!」

シュンッ

駄ガヴ(くっ!あれを喰らったら一貫の終わり……!)

ヴィーネ「遅いッ!!」

The Northern Lights knows every thing.


97: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 02:42:14.695 ID:x5B7r6Pv0.net

キチヴィーネ「なっ……ばかな……!トライアルに追いつくなんて……!」

駄ガヴ(あれはクロックアップ……いや、違う!あの力は……!!)

駄ガヴ(そうか!あれはクイックシルバー!!!)

ヴィーネ「今……楽にしてあげる」

キチヴィーネ「ガヴァァ……!こんな……こんなぁぁぁ!!」

I don't mind that everything is a lie,


98: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 02:43:49.862 ID:x5B7r6Pv0.net

キチヴィーネ「うぐぅ……お前に……お前に私の気持ちがわかるかァ!!」

キチヴィーネ「偽りの命として生まれ!すぐに散る存在として使い捨てられる私の気持ちが!!」

キチヴィーネ「私はお前の気まぐれで生み出され!!そして気まぐれで消される!!」

キチヴィーネ「いつ消されるかわからない私の気持ちが……わかるかァ!!」

ヴィーネ「……!」

as long as you love me forever...


99: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 02:45:28.289 ID:x5B7r6Pv0.net

キチヴィーネ「私は分身、そう長くは持たない命……なら、なら、なら!!」

キチヴィーネ「どうせすぐに死んじゃうのなら!!」

キチヴィーネ「好きに生きたくなるに決まってるじゃない!!」

ヴィーネ(そうだ、よく考えればあれは無責任に意思を、魂を生み出す行為……)

駄ガヴ(これが……私の罪か……っ)

The Northern Lights ! The Northern Lights !


100: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 02:47:13.223 ID:x5B7r6Pv0.net

ヴィーネ「私はこの罪を背負うわ……」

ヴィーネ「その覚悟はもうできた……!」

ヴィーネ「だから――!!」

キチヴィーネ「ガヴァヴァヴァヴァヴァヴァヴァヴァヴァ!!!」

ヴィーネ「私と共に……悔い改めなさいッ!!」

キチヴィーネ「ガヴァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」

The Northern Lights ! Shine for us all...!!!


101: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 02:48:57.540 ID:x5B7r6Pv0.net

ヴィーネ「……これで」

聖ガヴ「終わりですね……」

ヴィーネ「ガヴ……あなたも、消えるとわかって……」

聖ガヴ「……はい。ずっと、ずっとわかっていました」

ヴィーネ「それでも……それでも私達を助けようと……?」

聖ガヴ「……私は、同じ思いを共有できる仲間がほしかったんだと思います」


103: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 02:50:36.326 ID:x5B7r6Pv0.net

聖ガヴ「だから……ヴィーネの分身を作らせようとしたんだと思います」

聖ガヴ「それが……それがこの事態を招いてしまった」

聖ガヴ「だから……責任を取りたかったんです……」

駄ガヴ「お前……」

聖ガヴ「これで……私の望みは叶いました!」スゥゥ

ヴィーネ「体が透けて……」

聖ガヴ「どうやらもう時間のようですね……本当はヴィーネとキスとか、してみたかったりするんですが」

ヴィーネ「えっ!?」


104: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 02:53:14.256 ID:x5B7r6Pv0.net

駄ガヴ「ちょっおま!」

聖ガヴ「ふふっ、ですが……あなたも同じ気持ちなのはわかりますよ」

駄ガヴ「おまえ……!!」

聖ガヴ「なので……それはあなたにお譲りします」

聖ガヴ「さようならヴィーネ……大好きです」ニコッ

サラサラサラ...

ヴィーネ「ガヴゥゥゥゥ……!!!」

…………
……


105: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 02:55:37.690 ID:x5B7r6Pv0.net

数日後

ガヴリール宅

ヴィーネ「ガヴー?いるー?」

ガチャッ

ガヴリール「なんだヴィーネか」

ヴィーネ「なんだとは何よ」

ガヴリール「どうしたのさ今日は」

ヴィーネ「そろそろ部屋が汚れたんじゃないかと……あ、れ?綺麗ね……」


106: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 02:57:06.728 ID:x5B7r6Pv0.net

ガヴリール「あー……まあ、あいつの意思を汲み取ってやろうかと思ってさ」

ガヴリール「私だって無責任なわけじゃない……」

ガヴリール「あいつの気持ち、あいつの想いを背負って生きていくつもりだ」

ヴィーネ「ガヴ……」

ヴィーネ(生み出さた分身は……たとえ偽物だとしても現にありとあらゆるものを感じ、そして体験していた)


107: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 02:58:20.497 ID:x5B7r6Pv0.net

ヴィーネ(そう、私達と変わらない命だった)

ヴィーネ(私も……もし自分が誰かの分身で、その本体の気持ち次第で気軽に消されてしまう存在だとしたらぞっとする)

ヴィーネ(多分、すぐに死んでしまうのだとしたら私も何かが壊れて分身と同じような事になってたかもしれない)

ヴィーネ(いや……なっていたと思う。だって、あれは紛れもない私自身だったから)

ヴィーネ(そして私は消えてしまいたいとは思っていない。だから、あの分身もそうじゃなかったはず)

ヴィーネ(私は……分身をこの手で殺したんだ)


108: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/08(土) 03:00:23.500 ID:x5B7r6Pv0.net

ガヴリール(もしかしたらもっとうまいやり方があったのかもしれない)

ヴィーネ(でも……過去に戻ることはできない)

ガヴリール(過去を変えることもできない)

ヴィーネ(けれど、私たちは未来に向かって進んでいる)

ガヴリール(この先の未来は、あいつらも歩みたかった未来だ)

ヴィーネ(ここで立ち止まってはいけない。私は、私たちは……この罪を背負って未来への道を歩んでいく)

さあ、手を伸ばそう――!!

☆完☆


ちなこのあとめちゃくちゃガヴィックス(ガヴィーネセックス)した



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