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ガヴリール「ラフィエルさあ。下界に来てから太った?」 ラフィエル「え?」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/09(水) 23:39:35.104 ID:BYbQ2ibS0.net

ガヴリール「いや、下着結構食い込んでたように見えたから」

ラフィエル「そそそっそんなわけないじゃないですか?」

ガヴリール「んー……でも天界にいた頃のラフィエルはもう少しすらっとしてたような」

ガヴリール「出るところはでてるけど引っ込むところは引っ込んでてさ」

ラフィエル「む、昔と変わってないですよ~?」

ガヴリール「……」スッ

ラフィエル「なにしようとしてるんですか」

ガヴリール「え?いやなんでも」

ラフィエル「今明らかに摘もうとしてましたよね」

ガヴリール「軽いスキンシップだよ」


2: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/09(水) 23:39:50.245 ID:BYbQ2ibS0.net

ラフィエル「やめてください!」

ガヴリール「なんで?」

ラフィエル「お腹つまむって普通はしないことですし」

ガヴリール「でもそっちはよく胸押し付けてくるじゃん」

ラフィエル「……」

ガヴリール「天使学校にいた頃しょっちゅう胸押し付けてきたじゃん」

ガヴリール「吸わせようとしてきたじゃん」

ガヴリール「乳合わせしようとしてきたじゃん」

ラフィエル「乳合わせはしてないです!!」

ガヴリール「吸わせようとはしたのかよ」

ラフィエル「えっ、あっあ~吸わせようともするわけないじゃないですか」

ガヴリール「待って私の知らないところで何かされてた疑惑が浮上したんだが」


3: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/09(水) 23:40:07.885 ID:BYbQ2ibS0.net

ラフィエル「まあそれは置いておいて」

ガヴリール「いや置いとけなくね?」

ラフィエル「ガヴちゃん!論点ずらししないでください!」

ガヴリール「ぶっ飛ばすぞ」

ガヴリール「……まあでもさ」

ガヴリール「何かしたいときは……その……」

ラフィエル「?」

ガヴリール「ちゃんと言ってくれ。ラフィの頼みなら……なるべく受け入れるからさ……///」

ラフィエル「ガヴちゃん……❤」

ガヴリール「……///」

ラフィエル「なっなら!ガヴちゃんとしたいことが――」

ガヴリール「その前に私のお願いを聞いてくれるか?」

ラフィエル「はい!なんでも」

ガヴリール「腹摘ませて」


4: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/09(水) 23:40:34.560 ID:BYbQ2ibS0.net

ラフィエル「……」

ガヴリール「なんでもするって言ったよね?」

ラフィエル「なんでも、と言っただけでまだ”する”とまでは言ってません」

ガヴリール「ふーん。じゃあさっきの話なしな」

ガヴリール「あーあ。ラフィが私のお願い聞いてくれるんだったらなー」

ガヴリール「私もなんでもしてあげようと思ったんだけどなー?」

ラフィエル「うごごごごごごご……」

ガヴリール「さあ、腹を摘ませろ!」

ラフィエル「うぐぐぐぐぐぐぐ……」

ガヴリール「あ!あんなところに全裸の私が!」

ラフィエル「えっ!?どこですか!?」

ガヴリール「この世界に二人も私がいるか!」

むんず❤


5: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/09(水) 23:41:04.849 ID:BYbQ2ibS0.net

ラフィエル「ひゃあっ!!」

ガヴリール「ほら!掴めるぞ!この肉!」

ラフィエル「やめてください!やめてください!」

ガヴリール「摘むどころか掴めるぞ!おおん!?」

ラフィエル「わかりました!掴めます!掴めます!」

ガヴリール「贅肉だな?皮下脂肪だな?筋肉じゃないな?」

ラフィエル「皮下脂肪です!筋肉ではありません!!」

ガヴリール「じゃあ太ったってことでいいな?」

ラフィエル「太りました!!下界に来てから7kg増えました!!」

ガヴリール「まじか……」

ラフィエル「あ、でも胸も大きくなったのでそれを加味すると増えたのは実質3kgかと?」

ガヴリール「なわけないだろおっぱい4kg増えたらおっぱいずばぼーんってなるだろ」


7: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/09(水) 23:42:53.457 ID:BYbQ2ibS0.net

ラフィエル「う……やっぱり……デブになっちゃいましたかね……」

ガヴリール「いやそこまでは……ちょっとだらしないむっちり体型になった感じ?好きな人は好きだと思うぞ」

ラフィエル「薄々気づいてはいたんです……太ってきてるなぁと……」

ガヴリール「……」

ラフィエル「ですが……その……」

ラフィエル「下界の食べ物があまりにも美味しくてつい食べてしまうんです!!」

ガヴリール「あー……わかる」

ラフィエル「ですよね!?」

ガヴリール「ポテチとか」

ラフィエル「そういうお菓子ももちろんですが、ジャンクフード全般が……」

ガヴリール「まあ確かに天界にはなかった味だしね」

ラフィエル「そうなんですよ!」


9: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/09(水) 23:44:19.354 ID:BYbQ2ibS0.net

ラフィエル「常にお弁当を作ってきちんと自炊生活を送っていたのにっ……」

ラフィエル「ある日ちょっと寝過ごしてしまってお弁当を作る時間がなかったんです……」

ガヴリール「ふむ」

ラフィエル「そこで仕方なくコンビニ弁当か学食で済まそうと思いまして」

ガヴリール「ほむ」

ラフィエル「せっかくなのでコンビニ弁当というものを体験してみようと思いまして」

ガヴリール「はむ」

ラフィエル「わかめラーメンを買ったんです。エースコックさんの」

ガヴリール「それコンビニ弁当違う」

ラフィエル「あの時はビニ弁を買おうと思ってたんです。気が変わってカップ麺にしたんですが」

ガヴリール「ビニ弁……てか学校にカップ麺ってなかなかやる人いないぞ」

ラフィエル「まあ……その時初めてカップ麺を口にしたんです」

ラフィエル「それからですね……私のお腹が駄天したのは……」


10: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/09(水) 23:45:03.756 ID:BYbQ2ibS0.net

ラフィエル「カップラーメンの虜になってしまった私はありとあらゆるインスタント食品に手を出すようになりました」

ラフィエル「やがて私のジャンク欲はコンビニだけでは抑えきれずファストフード界にこの身を投じることになり」

ラフィエル「今では食べ歩きしてありとあらゆるジャンクフードを堪能する始末……」

ガヴリール「……一昨日ニンニク臭かったのってそういうことか」

ラフィエル「えっ!?臭かったですか!?」

ガヴリール「多分皆言い出せなかっただけだと思うんだけど……すっごいニンニク臭してた」

ラフィエル「ちゃんとブレスケアしたはずなんですが……」

ガヴリール「何食べたんだ?」

ラフィエル「とあるお店でニンニクマシマシのラーメンを……」

ガヴリール「そりゃ臭くなるわつーかよく二郎に行ったな」

ラフィエル「一応インスパイア系なので大丈夫です!」

ガヴリール「いや、よくないっしょ。JK的に」


11: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/09(水) 23:45:37.163 ID:BYbQ2ibS0.net

ガヴリール「というかそんなに食べ歩けるとは……金は大丈夫なのか?」

ガヴリール「そんな生活してたら活動費減らされそうだけど……」

ラフィエル「私ってかわいいじゃないですか」

ガヴリール「お前急に何言ってんの」

ラフィエル「可愛くないですか……?」

ガヴリール「可愛い」

ラフィエル「ガヴちゃん……好きです❤」

ガヴリール「よせやい///」

ラフィエル「で、私が通うお店は私目当てのお客さんで増えるんですよ」

ガヴリール「はー。たしかにラフィエルを見られるなら人間程度の俗物なら釣られるかもしれないな」

ラフィエル「結果としてお店の売上に貢献したので結構な額もらえてます」


12: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/09(水) 23:46:27.617 ID:BYbQ2ibS0.net

ガヴリール「まじか。私でもできないかな」

ラフィエル「ガヴちゃんとっても可愛いですしいけますよ!」

ガヴリール「まじか……」

ラフィエル「今度一緒に行きませんか?」

ガヴリール「いくいく!」

ラフィエル「決まりですね♪」

ガヴリール「いっぱい食べていっぱい稼げ……はっ!?」

ガヴリール「まさか私まで道連れにするつもりか!?」

ラフィエル「くっ……バレましたか……」

ガヴリール「冗談じゃない……私はただでさえ胸がないんだ!」

ガヴリール「このまま肉ついたらお腹とケツだけがムッチムチっていう悲惨な体型になるだろ!」

ラフィエル「ですが私はそんなガヴちゃんもありだと思います!!」


13: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/09(水) 23:47:26.123 ID:BYbQ2ibS0.net

ガヴリール「はー……まあでもラフィエルが太る理由わかった……けどさ」

ガヴリール「昔は筋肉もそれなりにあって引き締まってたじゃん」

ガヴリール「それすらもなくなってない?」

ラフィエル「習い事などもしててそこそこ運動もしてたので……」

ガヴリール「あー……今は部活とかしてないしね。なんで部活しないの?」

ラフィエル「……みなさんと一緒にいたいからですよ。言わせないでください恥ずかしい……」

ガヴリール「ラフィエル……///」

ラフィエル「ガヴちゃん……///」

ガヴリール「その結果がこの肉か」むんずっ❤

ラフィエル「掴まないでください!」


14: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/09(水) 23:48:08.146 ID:BYbQ2ibS0.net

ガヴリール「はぁ……昔のラフィのお腹はこんな波打たなかったぞ……」もみもみ❤

ラフィエル「揺らさないでください!」

ガヴリール「あの頃のボンッキュッボンなラフィが恋しい……」

ガヴリール「今なんてボンッ!だるんっボォン!だもんな……」テシテシ

ラフィエル「お尻はそんなに大きくないです!むしろお尻はガヴちゃんの専売特許じゃないですか!」

ガヴリール「失礼なこと言うね君」

ラフィエル「なんですか~?この下品なお尻は!」

むんずっ❤

ガヴリール「んっ……!」

もみもみっ❤

ラフィエル「ほらほらこんなむっちむちでだらしないお尻……」

たゆんたゆん❤

ラフィエル「家の中だからってケツ肉丸出しとか……これは何をされても文句言えませんよ❤」


15: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/09(水) 23:48:57.681 ID:BYbQ2ibS0.net

ガヴリール「だー!尻揉むな!」

もみもみ❤

ラフィエル「ガヴちゃんっ!お腹揉まないでください!揉むなら胸で!」

ガヴリール「胸じゃご褒美だろ!」

もみもみ❤

ガヴリール「ほらっ一段目と二段目の割れ目を……」

ぬっちぬっち❤

ラフィエル「ひゃっ❤どこに指挿れて……///」

ガヴリール「なんだこの下品な腹は……❤」

もみもみ❤ぬっちぬっち❤

ラフィエル「んんん❤」

ガヴリール「んんん❤」


17: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/09(水) 23:51:01.595 ID:BYbQ2ibS0.net

ガヴリール「はー……こんな下品でだらしない腹……❤」

もみもみ❤

ガヴリール「ヘソがもうわいせつ物だもん」

ぬちぬちぬち❤

ラフィエル「へそっ❤ほじっちゃだめです❤」

ガヴリール「だめ?」

ぬちぬちぬち❤

ラフィエル「んんん❤」

ガヴリール「ほら……くぱぁ❤」

ラフィエル「ヘソ開かないでください!」

ガヴリール「ゴマ溜まってんじゃん」

ほじほじ❤

ラフィエル「あっ❤あっ❤」


18: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/09(水) 23:52:02.424 ID:BYbQ2ibS0.net

ガヴリール「取れた……」すんすん❤

ガヴリール「くっさ!!」

ラフィエル「失礼ですね!」

ガヴリール「でも昔のラフィはゴマ溜まってなかったよね」

ラフィエル「……なんでわかるんです?」

ガヴリール「事あるごとにヘソの中見てたから」

ガヴリール「いい忘れてたけど実は私ヘソフェチなんだよ」

ラフィエル「ほう……いい趣味してますね。ちなみに私はお尻フェチです」

ガヴリール「尻だけか」

ラフィエル「すみません間違いました。ガヴちゃんフェチです」

ガヴリール「ラフィ❤」

ラフィエル「ガヴちゃん……❤」

ラフィエル「なのでおへそ弄りのお返しとしてお尻の穴のシワの本数数えさせてくれませんか?」

ガヴリール「君すごいこと言うね」


19: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/09(水) 23:52:57.095 ID:BYbQ2ibS0.net

ラフィエル「ヘソのゴマ採ったガヴちゃんが言えたことじゃないですよね?」

ガヴリール「いやヘソ穴とケツ穴は天と地の差があると思う」

ラフィエル「え~?」

ガヴリール「いや、ヘソは露出しても大丈夫だけど尻穴丸出しはアウトでしょ」

ラフィエル「お尻の穴は性器ではないので大丈夫ですよ」

ガヴリール「いや、よくないっしょ。常識的に」

ラフィエル「ですが!さっき私の頼みなら何でもしてくれると言ってました!」

ガヴリール「とりあえず、今の段階では『やだね』だ」

ラフィエル「ぐごごごごごご」

ガヴリール「なにそんなにお尻の穴が重要なのか?」

ラフィエル「はい!!」

ガヴリール「君いい声で返事するね」


20: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/09(水) 23:53:58.259 ID:BYbQ2ibS0.net

ガヴリール「じゃあまずはラフィエルが尻穴晒せよ」

ラフィエル「え……それはちょっと……」

ガヴリール「人に尻穴見せろ見せろって迫ってきたくせにその反応おかしくない?」

ラフィエル「私にもキャラがありますから」

ガヴリール「こんなだるんだるんな腹になってキャラとかもう関係ないだろ」

むんず❤

ラフィエル「あっあっあっ❤」

ガヴリール「……あぁ思い出した。そうだ話のテーマはデブィエルだった」

ガヴリール「……はっ!?まさか今までのは話題逸らしか!?」

ラフィエル「くっバレましたか」

ガヴリール「デブィエル……腹の肉より尻の穴か!?」

ラフィエル「ですがガヴちゃんのお尻の穴を見てみたいというのは嘘じゃないですよ」

ガヴリール「まあ私もデブィエルの尻の穴見てみたいし気持ちはわかるな」

ラフィエル「あのその呼び方やめてもらっていいですか?」


22: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/09(水) 23:55:08.909 ID:BYbQ2ibS0.net

ガヴリール「なんだと?こんなニックニクした体!ラフィエルよりデブィエルのほうがふさわしいだろ!」

だきっ❤

ラフィエル「んん❤」

ガヴリール「おー……いい抱き枕❤こりゃいい肉枕だ❤」

ラフィエル「ガヴちゃんもなかなかの肉付きじゃないですか❤」

ガヴリール「そんなことない❤」

ラフィエル「あります❤」

ぎゅぅぅぅぅぅぅぅ❤

ガヴリール「私はロリぷにボディ特有のぷにぷに感だから❤」

ラフィエル「それはそれであり❤」

ぎゅぅぅぅぅぅぅぅ❤

ラフィエル「ところでどうして私達裸で抱き合ってるんです?」

ガヴリール「ほら今日って8月9日……」

ガヴリール「ハグの日だからさ❤」

このあと滅茶苦茶はぐはぐした❤


24: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/09(水) 23:57:45.307 ID:BYbQ2ibS0.net

ガヴリール「はぁ……❤」

ラフィエル「ん……❤」

ガヴリール「まさかラフィエルがあんな獣だったとは……❤」

ラフィエル「ガヴちゃんだってがっついてたじゃないですか❤」

ガヴリール「むちむちラフィすき❤」

ラフィエル「私もむちむちガヴちゃんすきです❤」

すきすきすきすきすき❤❤❤❤❤

❤完❤



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