TOP > シンデレラガールズ > モバP「2人のプライベートタイム」

モバP「2人のプライベートタイム」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/29(火) 02:04:16.05 ID:GRQvmoDM0

※SS初投稿です。よろしくお願いします。
※書き試してあります。
※モバマスSSとなっております。短めです。不備などあったら教えてください。


2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/10/29(火) 02:05:59.89 ID:GRQvmoDM0

P「よーし、今日はこんなものかなっと。結構早く終わったな。」カタカタ

ちひろ「お疲れ様ですプロデューサーさん。どうぞ。」コトッ

P「あ、ちひろさん。ありがとうございます。いただきます。」

ちひろ「それはー…前の泉ちゃんたちのライブの資料ですね。」

P「ええ。早いうちにまとめておこうかと思いまして。」ズズッ

ちひろ「大成功でしたものね。ニューウェーブ3人組。」

P「そうですねぇ。かな子がライブゲストで出ていた時が懐かしいですよ。」


3: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/10/29(火) 02:07:08.19 ID:GRQvmoDM0

ちひろ「ふふっ。だいぶ前に感じますね。」

P「ええ。そろそろ次のユニットでも考えて…」


プルルル・・・プルルル・・・


P「ん?電話?ちょっとすみません。」


P「忍からじゃないか。どうしたんだろ。もしもし?」


4: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/29(火) 02:07:57.08 ID:GRQvmoDM0

忍『あ、プロデューサーさん?今大丈夫だった?』

P「ちょうど仕事が終わったところだよ。それより、どうしたんだ?今日はオフのはずだろ?」

忍『うん、そうなんだけど…ちょっと来てほしくって』

P「来てほしい?どこに?」

忍『○○ショッピングモールのゲームセンター!』

P「ゲームセンターって…なんでまたそんなところに?」

忍『うー…いいから来てよぉ!穂乃果ちゃんもいるから、早く来てね!』ピッ

P「ちょま…切りやがった。なんなんだ。」


5: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/29(火) 02:08:41.86 ID:GRQvmoDM0

ちひろ「忍ちゃん、どうかしたんですか?」

P「ええ、何でもゲームセンターに来てほしいらしくて…穂乃果も一緒だそうです。」

ちひろ「急ですね…行ってあげるんですか?」

P「そりゃ頼まれちゃったら行くしかないでしょう…ちょっと行ってきます。」

ちひろ「ふふっ。いってらっしゃ~い」フリフリ


6: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/29(火) 02:09:13.60 ID:GRQvmoDM0

ゲームセンター前

忍「うーん、まだかなぁ…」

穂乃果「あの、忍ちゃん?私もう大丈夫だから…」

忍「だってあそこまでやったら諦められないよ!」

穂乃果「そ、そうですけど…プロデューサーさんまで呼ばなくても…」


7: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/29(火) 02:09:57.58 ID:GRQvmoDM0

P「おーい、2人とも。」タッタッタ

忍「あ、プロデューサーさん!遅いよー!」

穂乃果「お疲れ様です、プロデューサーさん。すみません突然…」

P「それは別にいいんだけど…いったいどうしたんだ?」

忍「説明は後後!とにかくこっち来て!」グイッ

P「お、おいおい、引っ張るなよ!」ズルズル


8: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/29(火) 02:11:17.63 ID:GRQvmoDM0

ゲームセンター内

忍「さぁプロデューサーさん、あれとって!」

P「…クレーンゲームか。その前に説明してくれ。なんで俺を呼んだんだ?」

忍「え、えっとね、私たちここのショッピングモールでお買い物してたの。」


9: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/10/29(火) 02:12:06.23 ID:GRQvmoDM0

穂乃果「お洋服を見たり、昼食を食べたりして過ごしていたんです。忍ちゃんが誘ってくれて。」

忍「穂乃果ちゃんすごく服のセンスが良くって!いっぱいおしゃれ教えてくれたんだよ!」

P「わかったたかった。忍、話の腰を折るな。」

忍「う、うー…」

P「それで、このゲームセンターに入ったのか?」


10: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/29(火) 02:13:04.72 ID:GRQvmoDM0

穂乃果「はい。私ゲームセンターに来たの初めてで…そしたら、その、えっと…」

P「このぬいぐるみがほしくなったのか?」

穂乃果「…はい。でも、私クレーンゲームをやったことなくって…忍ちゃんに教えてもらってやってみたんですけど…」

忍「絶妙に難しくって。私もやってみたんだけどできなくて、お金も減っちゃうし…」

P「それで俺にとってくれってことか?」

忍「さすがプロデューサーさん!察しがいいね!」

穂乃果「すみません。お金は出しますから、お願いできますか?」


11: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/29(火) 02:13:52.48 ID:GRQvmoDM0

P「…ちなみにいくら使ったんだ?」

忍「え、えっとぉ…」

穂乃果「…二人で4000円くらいです…」

P「…そうか。そりゃあ諦められないよな。よし、任せとけ。」

忍「ほ、ほんとに!?」

P「ああ、だが条件がある。」


12: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/29(火) 02:15:03.75 ID:GRQvmoDM0

穂乃果「条件?なんでしょうか…?」

P「ここからのプレイは俺が金を払う。これが条件。」

穂乃果「え!?で、でも、私がほしくてやってもらうのにそんな…忍ちゃんにも出してもらってるのに…」

P「ただでさえそんなに使ってるんだから、こういう時は大人に甘えるもんだ。」

忍「それを言われるとつらいけど…でもいいの?」

P「忍だって出してあげてるじゃないか。それにな」

穂乃果「それに?」


13: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/29(火) 02:16:22.22 ID:GRQvmoDM0

P「クレーンゲームってのは確かに景品をとるゲームだけど、その過程を楽しむゲームでもあるんだ。なら俺も出さなきゃな。」

穂乃果「プロデューサーさん…」

忍「そんなこと言って、カッコつけたいだけじゃないの~?」

P「ぐっ!ま、まぁそれもあるが…いいじゃないか。とにかくやるぞ。」チャリン

穂乃果「ふふふ、ではお願いします。」

忍「がんばれ、プロデューサー!」


14: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/29(火) 02:17:16.61 ID:GRQvmoDM0

P「…」ウィーン

穂乃果「し、真剣ですね…」ドキドキ

忍「う、うん。(ちょっとカッコいいかも」ドキドキ

穂乃果「忍ちゃん何か言いました?」

忍「ふぇ!?ナ、何でもないよっ!」アセアセ

P「忍、ちょっと静かにしてくれ」

忍「あ、ご、ごめんなさい…」

P「…」ウィーン ガシッ

P「…よしっ」

忍「ゴクリ…」

穂乃果「え?あっ」


15: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/10/29(火) 02:18:57.19 ID:GRQvmoDM0

ウィーン モフッ


忍「やったあ!とれた!とれたよプロデューサーさん!」

P「実はゲームセンターは学校帰りに来てたんだ。だからこの手のものは得意だよ。」

忍「そうだったんだ!よかったね穂乃果ちゃん!」

穂乃果「えっと、あの私…」

P「ほら、クマトモっていうんだっけ、このくま。そういえば前に他の事務所の子が撮影で使ってるの見たな。」


16: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/29(火) 02:20:17.25 ID:GRQvmoDM0

穂乃果「そうなんですか…じゃなくて、プロデューサーs」

忍「わたしもほしいなぁ~ねぇねぇプロデューサーさん!私にも取って!」

P「でももうクマトモのぬいぐるみないぞ?」

2人 ワイワイ

穂乃果「あ、あの!二人とも!」

P「うおう!?ど、どうした穂乃果?」

忍「ど、どうしたの穂乃果ちゃん?」

穂乃果「わ、私がほしいのはその…手前の…」


17: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/29(火) 02:20:47.92 ID:GRQvmoDM0

P「…もしかして…」

忍「その緑色の奴!?」

穂乃果「…はい…」

P「そ、そうだったのか…って忍、お前知らなかったのか?」

忍「ずっとそっちだと思って狙ってたよ…


18: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/29(火) 02:21:31.20 ID:GRQvmoDM0

P(ていうか…)

忍(この緑のって…)

2人(めっちゃ不細工…)

穂乃果「あの、2人とも…?」

P「お、おう!そうだったのかー!じゃあそっちとらないとな!」

忍「そ、そうだね!プロデューサーさん!がんばって!」

穂乃果「は、はぁ…」キョトン


19: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/29(火) 02:25:16.41 ID:GRQvmoDM0

数分後…


P「いよっし!とれたぞ!」

穂乃果「わぁ…!ありがとうございます!」

忍「よかったね穂乃果ちゃん!」

穂乃果「うん…2人とも、ありがとうございます。」ペコリ

P「いいよ気にするな。それにしても結構手ごわかったな…」

忍「プロデューサーさん1000円くらい使ってたもんね。難しかったの?」

P「素材がつるつるしてたからな…まぁでもとれたからいいだろ。それにしても…」


20: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/29(火) 02:26:05.00 ID:GRQvmoDM0

穂乃果「フフフ…」ナデナデ

P「穂乃果ってああいうのが好きなのか…意外だな…」ヒソヒソ

忍「うん…すっかり自分の世界だね…」ヒソヒソ

穂乃果「ふふふ…ぴにゃこら太…」ナデナデ

P「名前まで付けてるし…まぁ気に入ったなら何よりだ。それより、ほれ。忍。」ポンッ

忍「ふぇ?あ、さっきのクマトモ…」


21: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/29(火) 02:26:44.78 ID:GRQvmoDM0

P「とれちゃったしな。それは忍にやるよ。」

忍「いいの!?わーい!」モフモフ

P「ははは…よかったよかった。じゃあ2人とも、用事はすんだのか?」

穂乃果「はい…今日は楽しかったです。忍ちゃんのおかげですね。」

忍「私も楽しかったよー!プロデューサーさんも、来てくれてありがとね!」


22: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/29(火) 02:27:24.97 ID:GRQvmoDM0

P「もう外も暗いし、2人とも家まで送るよ。荷物も多いみたいだしな。」

忍「わぁ、車だったんだ!じゃあお言葉に甘えて!」

穂乃果「ありがとうございます、プロデューサーさん。助かります。」

P「そうだ、帰りにファミレスでも行こうか。奢るぞ?」

忍「ホントに!?いこーいこー!」

穂乃果「ぬいぐるみまで取ってもらって…悪いんじゃ…」

P「女子高生がそんなこと言うんじゃありません。遠慮するなって。それにな。」


23: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/29(火) 02:28:19.57 ID:GRQvmoDM0

穂乃果「それに…?」

P「プライベートに付きあわせてくれたお礼だ。俺も楽しかったし、楽しい時間は少しでも伸ばしたいだろ?」

穂乃果「…ふふふ。そうですね。私もそう思います。」

忍「穂乃果ちゃんの意外な一面もみれたしねっ!」

穂乃果「うぅ…みんなには内緒にしてください…」

忍「あはは、じゃあいこっ穂乃果ちゃん♪」ギュッ

穂乃果「ふふっ。ええ、忍ちゃん」ギュッ


24: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/29(火) 02:28:45.48 ID:GRQvmoDM0

P「この二人にユニット組ませてみるか…アリだな!」


忍「プロデューサーさん!おいてっちゃうよー!」

P「おー、いまいくよー!」



おわり


25: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/29(火) 02:31:26.36 ID:GRQvmoDM0

思いつくままに書いていたので自己満足です。すみません。

忍可愛いよ忍…新しくRになってくれてほんとにうれしい…

至らない点もありましたが、読んでいただいてありがとうございました。楽しんでいただけたなら幸いです。



『シンデレラガールズ』カテゴリの最新記事

おすすめ記事

コメントの投稿