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真美「兄ちゃん起きて!朝だよ!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/17(日) 08:36:27.41 ID:i1Kfpm/v0

P「もうちょっと……」

真美「ダメ!ごはん冷めちゃう!」

P「そこをなんとか……」

真美「ダメったらダメ!」

バサア

P「ひゃう…!寒い……」

真美「次寝ようとしたらボディブレスだかんね!」

P「わかりました!起きるよ!」

真美「よろしい」


2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/17(日) 08:37:38.30 ID:i1Kfpm/v0

P・真美「いただきます!」

P「うん、おいしい!だんだん料理上手くなってるな」

真美「へへーん!でしょでしょ!ちなみにこれとこれが自信作なんだ!」

P「ああ、おいしい!」

真美「んっふっふ~!ありがと!」

P「こんなに可愛い彼女がいて俺は幸せだな」

真美「もう、誉めてもプリンくらいしかでないよ?」

P「デザートか」


3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/17(日) 08:38:35.30 ID:i1Kfpm/v0

真美「あ、もうこんな時間」

P「待ってプリンまふぁ食い終わってない」モグモグ

真美「まったくもう……服とか支度してあるから食べたら着替えて」

P「ありがとうございます」

真美「じゃあ真美もういくから」

P「えっ!どこに!?」

真美「どこって亜美んとこに決まってるっしょ」

P「あいついいかげん一人で起きれるようにならないのかよ」

真美「それ、兄ちゃんが言えない」

P「俺は元々一人で起きれる!真美が来てから起きれなくなったが」


5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/17(日) 08:40:05.77 ID:i1Kfpm/v0

P「真美が甘やかすからダメなんじゃないか?」

真美「えー!そんなこと……あるかも?」

P「だろ?」

真美「じゃあ兄ちゃんも一人で起きようか」

P「ごめんなさい、起こしてください」

真美「じゃあいってくるね!」

P「いってらっしゃい!」


7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/17(日) 08:42:01.13 ID:i1Kfpm/v0

真美「亜美起きて!朝だよ!」

亜美「もうちょっと……」

真美「ダメ!今日も仕事でしょ!」

亜美「そこを何とか……」

真美「兄ちゃんと同じこと言わないの!起きて!」

バサア

亜美「ひゃう……!寒い……!」

真美「反応まで一緒なんだから!ボディブレスするよ!」

亜美「おはよう真美!いい朝だね!」

真美「うんうん、よろしい」


8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/17(日) 08:42:34.38 ID:i1Kfpm/v0

真美「はい、朝ごはん」

亜美「作りたてじゃないの…?」

真美「わがまま言わないでよ…
兄ちゃんの家からここまで来たんだよ?」

亜美「むう…じゃあ今度はこっちに泊まってよ!」

真美「また今度ね」

亜美「ええ~!」


9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/17(日) 08:43:15.70 ID:i1Kfpm/v0

亜美「はい、支度完ぺきだぞ!」

真美「ほら、ちょっとずれてるよ」

亜美「あ、ありがと」

真美「これお弁当」

亜美「お、センキュー!」

真美「あ!兄ちゃんに渡すの忘れてた!」

亜美「亜美が渡そうか?」

真美「兄ちゃん家にあるからダメだね」

亜美「わかったよ!」

真美「じゃあね!亜美!」


10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/17(日) 08:45:12.78 ID:i1Kfpm/v0

真美「あったあった!やっぱり弁当に気が付かなかったか~」

真美「うん、久し振りに765プロにいくな…」

真美「着替えよっと」

ゴソゴソ

真美「完ぺき!」


12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/17(日) 08:46:13.84 ID:i1Kfpm/v0

真美「おはよー!」

小鳥「おはよう……って真美ちゃん!どうしたの!?」

真美「いやね、兄ちゃんが忘れた弁当届けに来たんだよ」

小鳥「なるほどね」

真美「兄ちゃんは?」

小鳥「今社長室で話をしてるわ、呼ぶ?」

真美「ううん、待ってるよ」


14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/17(日) 08:48:29.10 ID:i1Kfpm/v0

小鳥「真美ちゃんがここをやめてから随分たつのね」

コポポ

真美「そうだね……真美と兄ちゃんが付き合うことになったからね
ファンの兄ちゃんには申し訳ないことしたよ」

小鳥「………はい、コーヒー」コトッ

真美「ありがとピヨちゃん」

小鳥「あのとき皆悲しんでたけど……今はもう落ち着いてるわ」

真美「そうじゃなきゃ困るよ」

小鳥「……ふふ、そうね」


15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/17(日) 08:49:38.89 ID:i1Kfpm/v0

真美「………」ズズ

小鳥「あれ?砂糖入れなくてもいいの?」

真美「ちっちっち!真美を見くびってもらっちゃあ困るよ!
毎日兄ちゃんを待ちながら飲んでたからね、もう慣れたよ」

小鳥「そうなんだ」

真美「でも砂糖入れるのも悪くないよね」チャポン

小鳥「ふふ……」


17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/17(日) 08:55:14.83 ID:i1Kfpm/v0

小鳥「プロデューサーさんとはどう?仲良くやってるかしら?」

真美「もちろんだよ!毎日いちゃいちゃしてるかんね!」

小鳥「それはいいわね……あたしも相手が欲しい……」

真美「ピヨちゃん可愛いからきっと出来るよ!」

小鳥「ふふ……そう?」

真美「………たぶん」


18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/17(日) 09:05:01.11 ID:i1Kfpm/v0

小鳥「プロデューサーさん遅いわね…」

真美「何の話してるんだろうね」

小鳥「かなり大事な仕事の話みたいね」

真美「………」ズズ

小鳥「………真美ちゃん可愛くなったわね」

真美「昔から真美は可愛いよ!」

小鳥「今はもっとね、アイドルの時より輝いてる気がするわ」

真美「そうかな?」

小鳥「そうよ」


19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/17(日) 09:05:33.84 ID:i1Kfpm/v0

ガチャ

P「ではそういうことで」

社長「頼むよ君」

P「任せてください」

真美「兄ちゃん!」

P「えっ!真美!?どうしたんだ!?」

社長「真美君じゃないか、どうしたんだね?」

真美「これ!弁当忘れてたから」

P「ああ、ありがとう」

社長「愛されてるねぇ!」

P「はは!どうも!」


21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/17(日) 09:15:22.10 ID:i1Kfpm/v0

P「どうする?もう帰るのか?」

真美「うーん、たまには他の皆にも挨拶しとこうかな」

社長「おお、アイドル達も喜ぶよ」

真美「そうかな?」

小鳥「そうよ」

P「今日は……春香と美希が来るぐらいかな」

社長「二人だけか……まあいいだろう」

真美「まあ皆とメールしたりしてるんだけどね」

P「そうなのか!?初めて聞いたぞ!」

真美「初めて言ったんだもん」


26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/17(日) 09:21:37.65 ID:i1Kfpm/v0

社長「では私は用事があるのでこれで
今日はもう来ないと思うよ」

真美「うん、じゃーね!」

P「お疲れ様です」

小鳥「じゃあ待ちましょうか」

真美「うん!」


30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/17(日) 09:26:56.78 ID:i1Kfpm/v0

小鳥「………」カチャカチャ

P「………」カチャカチャ

真美「………」ポチポチ

P「なあ、真美」カチャカチャ

真美「なに?兄ちゃん」ポチポチ

P「アイドルに戻るつもりはないか?」カチャカチャ

真美「ないよ?なんで?」ポチポチ


31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/17(日) 09:33:26.88 ID:i1Kfpm/v0

P「やっぱり真美にはアイドルの才能があると思うんだ」カチャカチャ

真美「まさか、そんなわけないっしょ」ポチポチ

P「実はな、真美にアイドルに戻らせたいって言う話があるんだ」

真美「………」ピタッ

P「真美さえいいなら、もう一度アイドルを……」

真美「やんないよ、真美はもうアイドルは諦めたんだ」

P「………そうか」

真美「さっき社長と話してたのはその話?」

P「ああ、そうだ」


32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/17(日) 09:37:16.01 ID:i1Kfpm/v0

真美「真美はね、ファンを裏切ったんだ
そうでしょ?」

P「………」

真美「真美はアイドルなんかやっちゃいけないの」

P「………」

真美「それに、真美は今のままで幸せだしね」

P「そうか、わかったよ」

真美「……っていってるうちにきたよ」

P「?」

ガチャ

春香「おはようございます!真美ー!」


33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/17(日) 09:44:46.28 ID:i1Kfpm/v0

ガクッ

春香「きゃあああああ!」

ドンガラガッシャン

春香「いたた…」

真美「大丈夫はるるん?ほい」スッ

春香「ありがとう真美」ギュ

真美「久し振り、はるるん!」

春香「久し振り!真美!なんかちょっと大人っぽくなった?」

真美「そうかな?」

春香「そうだよ!」


35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/17(日) 09:55:42.86 ID:i1Kfpm/v0

小鳥「おはよう、春香ちゃん」

春香「あ、小鳥さん、プロデューサーさん、おはようございます!」

P「真美と仲良くしてくれて嬉しいよ」

春香「なにいってるんですかみずくさいですね!
真美とはアイドルをやめても仲間ですから」

真美「ありがと、はるるん!」

春香「あ、そうだお菓子持ってきたけど食べる?」

真美「食べる食べる!真美もお菓子持ってきたから交換しよ!」

春香「真美も作れるようになったんだ……」

真美「はるるんが教えてくれたからね!」


36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/17(日) 10:01:37.28 ID:i1Kfpm/v0

春香「そういえばそうだったね!
また一緒に作ろうよ!」

真美「いいね!いろんな味を試して見ようよ!」

春香「い、いろんな味って……?」

真美「オレンジ、バナナ、ブドウ、メロンとか?」

春香「……真美変わったね……前ならもっと変なの入れてたのに」

真美「あ、あとマツボックリとドングリも試してみようよ!」

春香「前言撤回、変わってないね」


37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/17(日) 10:13:07.31 ID:i1Kfpm/v0

春香「あ、小鳥さん、プロデューサーさん、ちょっと二人っきりで話したいんで社長室借りていいですか?」

小鳥「いいわよ、はいこれ鍵ね」

春香「ありがとうございます!行こう真美」

真美「うん!」

ガチャ

P「さて、仕事仕事」

小鳥「そうですね」


39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/17(日) 10:21:14.73 ID:i1Kfpm/v0

春香「真美、プロデューサーさんとはどう?」

真美「ばっちりだよ!いっつもいちゃいちゃしてるかんね!」

春香「ふふ…いいね、うらやましいよ」

真美「兄ちゃんはあげないよ!」

春香「誰も取ろうとなんてしてないよ」

真美「……それがしようとしてる人がいるんだな」

春香「あはは、なんとなく想像つく」


40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/17(日) 10:31:33.03 ID:i1Kfpm/v0

春香「真美、アイドルに戻るつもりはない?」

真美「はるるんもその話?兄ちゃんも同じこと言ってたよ」

春香「えっそうなの?」

真美「真美は兄ちゃんと付き合ってるからアイドルは出来ないけどね」

春香「でもこっそり…黙って付き合えば……」

真美「真美、そういう器用なこと出来ないからね
ファンを騙すようなことはしたくないんだ
それとも、別れろって遠回しに言ってるのかな?」

春香「そういうつもりじゃ……」

真美「わかってるよ、冗談だって」


42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/17(日) 10:39:45.93 ID:i1Kfpm/v0

真美「まあ、真美がアイドルになることはもうないよ」

春香「本当に?」

真美「本当に、真美はもう兄ちゃんといるんだよ」

春香「………」

真美「真美はさ、元々そんなに売れて無かったし、いいんだよ」

春香「未練は無いの?」

真美「未練はあるよ
アイドルだってもっとやりたかった
アイドルとしてもっと活躍したかった
でも自分の気持ちに嘘はつけなかったんだ」

春香「そっか、真美にとってはそっちのほうが大事なんだよね」


44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/17(日) 10:46:32.52 ID:i1Kfpm/v0

真美「ミキミキはずるいよ
自分の気持ちを出してるのにアイドル続けられるんだもん
でも勝ったのは真美だけどね」

春香「………」

真美「…まあ、そういうのはいいんだよ
真美にとっては今が一番大事な時な
んだ
兄ちゃんが一番大切」

春香「そっかあ……」

真美「えへへ!必ず兄ちゃんと結婚するんだ!」

春香「だったら私は応援しないとね」

真美「ありがとはるるん!」


47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/17(日) 10:56:33.74 ID:i1Kfpm/v0

真美「あ、はるるん!新しい料理教えて欲しいんだけど」

春香「もう真美のほうが料理上手いんじゃないの?」

真美「そんなことないよ!まだまだわかんないこといっぱいあるし」

春香「じゃあ今度の休みの日に遊びに行こうかな」

真美「やったあ!じゃあ真美材料いっぱい用意しとくね!」

春香「ふふ…楽しみにしてるよ」


51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/17(日) 11:05:03.84 ID:i1Kfpm/v0

春香「………あ、もうこんな時間!」

真美「話しこんじゃったね」

春香「じゃあ私仕事あるからいくね?」

真美「うん、じゃーね!頑張ってよ!」

春香「うん!いってきます!」

ガチャ

美希「あ、やっと出てきたの」

真美「ミキミキ!」

春香「美希!」

美希「真美が来たって聞いて、ずっと待ってたのに……」

春香「ごめんなさい、つい話しこんじゃって」


54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/17(日) 11:26:28.36 ID:i1Kfpm/v0

春香「じゃあいくね!」

美希「じゃあねなの」

真美「転んじゃダメだよー」

春香「大丈夫……おわあ!」ドンガラガッシャン

美希「あはは!」

真美「あーあ」

真美・美希「さて」



美希「久し振り、真美」
真美「久し振りだね、ミキミキ」


55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/17(日) 11:32:15.90 ID:i1Kfpm/v0

真美「ところでミキミキ?」

美希「なに真美?」

真美「『真美の』兄ちゃん誘惑しないで欲しいんだけど?」

美希「『まだ』決まってないの」

真美「んっふっふ~♪」

美希「あはっ☆」

真美「とりあえず中で話そうよ」

美希「そうだね、誰かとは言わないけど聞かれるのもあれなの」

小鳥(こえー!)


56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/17(日) 11:42:03.47 ID:i1Kfpm/v0

美希「真美、ハニーをひとりじめなんてずるいな」

真美「そのハニーって言うのやめて欲しいなあ!兄ちゃんは真美のダーリンだよ!」

美希「まだ決まってないの!」

真美「だったらミキミキも決まってないよね?」

バチバチ

真美・美希「ぐぬぬ…」


58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/17(日) 11:50:09.17 ID:i1Kfpm/v0

真美「それに真美は半同居状態、ミキミキはおとなしく諦めたほうがいいと思うよ?
それにミキミキ一回振られてるじゃん!」

美希「美希と真美が一緒に告白したときはどっちか選べずなんとなく真美を選んだだけだと思うな
それで真美がアイドルをやめちゃったからそのままズルズルきちゃっただけだよ」

真美「負け惜しみが酷いねミキミキ!」

美希「むう…!」

真美「もしそうならなんとなくの時ミキミキを選んだんじゃないの?
それが違うってことはそういうことでしょ!」


59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/17(日) 11:58:43.26 ID:i1Kfpm/v0

美希「だって美希の方がスタイルいいの!真美みたいなべちゃぱいじゃないの!」

真美「これでも大きい方だかんね!でも兄ちゃんは真美を選んだし!」

美希「もう一押しで美希のものになるの!」

真美「そんな簡単に兄ちゃんは落ちないもん!兄ちゃんは真美を選んだんだから!」

美希「ぐぬぬぬぬ!美希のほうがすごいもん!」

真美「やっぱりミキミキとは相容れないね!」


60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/17(日) 12:05:40.86 ID:i1Kfpm/v0

美希「はあ……はあ……」

真美「はあ……はあ……」

美希「なかなかやるの……」

真美「今日はこれぐらいにしようかな……」

美希「なんか喉乾いちゃったの」

真美「はい、ジュースだよ」

美希「ありがとうなの」ゴクゴク

真美「作ってきたクッキーと、はるるんからもらったクッキーあるよ」

美希「わーい!」


61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/17(日) 12:12:34.69 ID:i1Kfpm/v0

美希「美味しいの♪」モグモグ

真美「まだまだたくさんあるよ」

美希「これが一番美味しいね」

真美「うーんやっぱり?まだまだはるるんには勝てないか……」

美希「次にこれが美味しいよ?」

真美「それもはるるんだね」

美希「その次がこれかな」

真美「さらにはるるんだね」


62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/17(日) 12:21:06.48 ID:i1Kfpm/v0

美希「春香ってすごいの」モグモグ

真美「そうだね…もしはるるんがこの戦いに加わってたと考えると……」

美希「春香にその気がないのが救いだね」モグモグ

真美「まあね」

美希「ごちそうさま!」

真美「………もしかして全部食べちゃった?」

美希「うん、ダメだった?」

真美「いやいいよ、兄ちゃんの分をすっかり忘れてただけ」

美希「何とかなるよ」

真美「はあ……」


63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/17(日) 12:33:24.62 ID:i1Kfpm/v0

美希「ねえ真美?アイドルをやる気はないの?」

真美「ないよ……っていうかこの質問今日で三回目」

美希「そうなの?」

真美「まあいいけど……真美はアイドルなんかやっちゃいけないんだもん」

美希「なんで?っていうかなんでアイドルやめちゃったの?」

真美「ファンのみんなを騙すことになるからね」

美希「そんなの黙ってれば誰もわかんないの」

真美「真美が納得出来なかったの、それだけ」


64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/17(日) 12:40:12.23 ID:i1Kfpm/v0

美希「何でもいいけど……ところでまだハニーとキスしてないって本当?」

真美「本当だよ、それが兄ちゃんと同居するためにパパとママが出した条件」

美希「へー」ニヤニヤ

真美「あ、無理矢理するのはダメだからね、レイプだよそれは」

美希「わかってるの…」

真美「じゃあ、真美もう帰るね!
夕飯の仕度しないと」

美希「くっ……完全にお嫁さんなの…」

真美「じゃあね~♪」


66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/17(日) 12:44:38.90 ID:i1Kfpm/v0

ガチャ

真美「兄ちゃん!」

P「おわあ!なんだ真美!」

真美「兄ちゃんは真美のこと好き?」

P「なにいってんだ当たり前だろ」

真美「だよねだよね!浮気したら許さないんだから!」

P「不安なのか?」

真美「別にそういう訳じゃないもん!」

ギュ

真美「ふえ?」

P「大丈夫、俺は真美のことが大好きだよ」


67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/17(日) 12:47:57.76 ID:i1Kfpm/v0

真美「えへへ~♪兄ちゃん!」ギュー

P「よしよし」ナデナデ

美希「………ぐぬぬ…負けないの!」

小鳥「じゃああたし帰りますんで……」

P「まだ仕事終わってないですよ」

小鳥「だったらいちゃいちゃしないで欲しいです……」

真美「兄ちゃん!」ギュー

終わり



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