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【ガヴドロ】 ヴィーネ「ガヴの性知識がやばい」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/09/25(月) 23:03:02.086 ID:a0VTieOQ0.net

サターニャ「ふっふっふ…覚悟しなさいガヴリール!!これこそは魔界通販で手に入れたデビルパイソンMk-Ⅱ!!」

ガヴ「お前、またそんなもの買ってるのかよ…」

ヴィーネ「サターニャも懲りないわよね…」

ラフィ「そこがサターニャさんの面白…いいところでもあるんですけどね」

ラフィ「さて、今日はどんな面白いものをみせてくれるのでしょう?」

サタ「そう言っていられるのも今のうちよ!なんとこのデビルパイソンMk-Ⅱは…」

ガヴ「わー、すごーい」

サタ「最後まで聞きなさいよ!!」

ガヴ「まあ待てサターニャ、聞かなくてもその銃の凄さはそのフォルムから伝わってくる。本当にかっこいい銃だな、ちょっと触らせてくれよ」

サタ「へぇ、いい目をしてるじゃない、ならちょっとだけ…」

サタ「…ってなるもんですか!!前回のようにはいかないわよ!!」

ガヴ「ちっ、失敗か」


2: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/09/25(月) 23:03:46.506 ID:a0VTieOQ0.net

サタ「とにかく覚悟しなさいガヴリール!!このデビルパイソンMk-Ⅱであんたを…」ズカズカ

ツルッ

サタ「あっ…!!」

ガヴ「へっ?」

ドンガラガシャーン

サタ(うう…せっかくかっこよく決めるとこだったのに…)

サタ(…ん?なんか唇があたたかい…?)

ガヴ「んむっ…んんっ///」

ヴィ・ラフィ「」


3: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/09/25(月) 23:04:21.732 ID:a0VTieOQ0.net

サタ「ギャー!!!私のファーストキスがあああ!!なんてことしてくれんのよガヴリール!!」

ガヴ「それはこっちのセリフだバカ!!私も初めてだったんだぞ!!」

ラフィ「あわわわわ…サターニャさんのファーストキスがgggg」

ヴィーネ「落ち着いて!!こんなの事故だからノーカンよ!ノーカン!」

サタ「そ、そうよね!!こんなのただ唇が触れただけでキスなんかじゃないわよね!」

ガヴ「全く…、赤ちゃんでも出来たらどうするつもりだよ…」

ヴィ・サタ「…え?」


7: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/09/25(月) 23:05:05.953 ID:a0VTieOQ0.net

ヴィーネ「ガ、ガヴ…?今なんて?」

ガヴ「いやだから赤ちゃんが出来たらどうするつもりだって…」

サタ「あ、あんた何言ってんの…」

ガヴ「いやだってキs…///いや唇が触れちゃったんだから下手したら出来ちゃうかもしんないだろ」

ヴィ・サタ「」


11: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/09/25(月) 23:05:58.124 ID:a0VTieOQ0.net

ヴィーネ「ちょっとラフィこっち来て!!」

ラフィ「…はっ!あまりのショックに意識が…で、何ですか?」

サタ「ガヴリールについてよ!!何よあれ!?冗談にしては笑えないわよ!?」

ヴィーネ「もしかして天使ってキスだけで子供が出来たりとかするの…?」

ラフィ「そんなことありませんよ、私たちも基本的なところは同じです」

サタ「じゃあガヴリールはなんであんなこと言ってんのよ!?私をからかってるの!?」

ラフィ「違いますよ、多分ガヴちゃんは本気で言ってますね」

サタ「はぁ!?なんで!?」

ラフィ「実は…ガヴちゃんには性知識が全く無いんですよ」

ヴィーネ「へっ?」


15: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/09/25(月) 23:06:41.110 ID:a0VTieOQ0.net

ラフィ「天界には娯楽物の持ち込みが禁止されているので、そういった類の本がありませんし…」

ラフィ「天使学校は人々を導くための力や道徳を身につける事を目標に設立されていて、保健体育が授業にないんです…」

ラフィ「なので、今でもそういった教育は下界に丸投げしている状態なんですよ」

サタ「天界の教育制度見直した方がよくない?」

ラフィ「人間を学ぶための知識として、知ること自体は禁止されていないので、下界に降りて興味本位でそういった知識を得ている方々はいますし、学校時代に触れなくても下界で学ぶのですが…」

ヴィーネ「天使学校時代は真面目な天使で、下界に降りてすぐにネトゲ三昧の生活をし始めたガヴには学ぶ機会がなかったってことね…」


20: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/09/25(月) 23:07:44.801 ID:a0VTieOQ0.net

ヴィーネ「それにしても、ガヴにあんな純粋なところがあったなんて…純粋すぎるけど…」

ラフィ「というよりこういったのはサターニャさんの役回りでは?」

サタ「あんた私を何だと思ってるのよ…」

ヴィーネ「魔界にはそういった類の悪魔もいるから、偏見を生まないためにも早めに教育を施しているのよ」

ラフィ「そ、そんな…無知なサターニャさんに色々教え込むという私の夢が…」ガクリ

サタ「怖ッ!?あんた私に何する気だったのよ!?」

ヴィーネ(でも…あそこまで無いとなると…ちょっと心配かも)


23: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/09/25(月) 23:08:37.220 ID:a0VTieOQ0.net

学校終了後 ヴィーネ宅

ヴィーネ「全く…お金が払えなくて水道止められるってどういうことよ…」

ガヴ「生活費の計算間違えちゃって…」

ヴィーネ「今度からはちゃんと余裕を持ったお金の使い方しないと駄目よ?」

ガヴ「分かった分かった」

ヴィーネ「はぁ…その調子だとどうせ朝から何も食べてないんでしょ?今何か食べれるもの出すから待ってて」

ガヴ「そんな察しが良くて細やかな気配りが出来るヴィーネが大好きだよ」

ヴィーネ「はいはい…おべっかしてもご飯以外何も出ないわよ」

ガヴ(ご飯出してくれるだけで十分だけどな)

………

ガヴ(しかし…ご飯出てくるまで暇だな、何か暇つぶしになるものは…)キョロキョロ

ガヴ「ん?…なんだこれ?」


25: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/09/25(月) 23:09:19.319 ID:a0VTieOQ0.net

ヴィーネ「ガヴお待た…せ…」

ピ〇クローター「ヴヴヴヴヴヴヴヴヴ♡」

ガヴ「おお、振動してる」

ヴィーネ「」


28: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/09/25(月) 23:10:10.248 ID:a0VTieOQ0.net

ヴィーネ「ガ、ガガガガヴ!?あんたそれどこから!?」

ガヴ「なんかベッドの下に落ちてた」

ヴィーネ(あああ!!失くしたと思ったらそんな所に!!)

ヴィーネ「ガヴ違うのよ!!これは…えと…一時の気の迷いで購入したもので!!」

ガヴ「どうしたそんなに慌てて…てかこれなに?」

ヴィーネ「へっ?」


34: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/09/25(月) 23:11:11.787 ID:a0VTieOQ0.net

ヴィーネ(そうだガヴの性知識は小学生以下…つまり)

ガヴ「?」

ヴィーネ(これをただの振動する謎の機械にしか思ってない!!)

ヴィーネ(今なら…誤魔化せる!)

ヴィーネ「ガヴ…これはね…」

ヴィーネ「ハンドマッサージ機よ」

ガヴ「ハンドマッサージ機?」


39: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/09/25(月) 23:12:09.527 ID:a0VTieOQ0.net

ヴィーネ「そうよ、その振動するところを身体の凝ってる所に当てるとリラックスできるの」

ガヴ「へぇ、そういえば聞いたことあるな、こんな小さかったのか」

ヴィーネ(よし!誤魔化せた!)

ガヴ「ヴィーネ、ちょっと使ってもいい?」

ヴィーネ「…え?」

ガヴ「なんか最近床で寝落ちすること多い所為か肩凝っちゃって…」

ヴィーネ「ええと…その…」

ガヴ「駄目か?」

ヴィーネ「…イイワヨ」


42: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/09/25(月) 23:13:58.482 ID:a0VTieOQ0.net

ピ〇クローター「ヴヴヴヴヴヴヴヴヴ♡」

ガヴ「ああー、ちょっと振動が弱い気もするけど…リラックスできるかも」

ヴィーネ「ソウ…ヨカッタワネ…」

ヴィーネ(一回しか使ってないとはいえ…ガヴの身体に私の…!!)

ガヴ「ちょっと背中辺りも試してみたいな…ヴィーネ、ちょっと手伝ってくんない?」

ヴィーネ「へっ!?」

……

ピ〇クローター「ヴヴヴヴヴヴヴヴヴ♡」

ガヴ「んっ…あっ…そこいい…」

ヴィーネ(ああああ!今私ガヴに〇ーターを…!! 押し当てて…!!)

ガヴ「ああそこ…これ気持ちいいよヴィーネぇ…」

ヴィーネ「…ガヴ?もしかしてわざとやってない?」

ガヴ「何の事?」

ヴィーネ「…なんでもない」


44: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/09/25(月) 23:14:51.788 ID:a0VTieOQ0.net

ガヴ「いやー気持ちよかったわー」

ヴィーネ「そう…///」ハァハァ

ガヴ「…ヴィーネなんか顔赤くない?」

ヴィーネ「…気にしないで」

ヴィーネ(はぁ…なんか疲れた…性知識が全くないっていうのも困りものね…)

ガヴ「しかしけっこう良かったなこれ…私も買おうかな」

ヴィーネ「!?」

ガヴ「このサイズなら学校でも使えそうだし…」

ヴィーネ「それは駄目!!」


48: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/09/25(月) 23:15:55.607 ID:a0VTieOQ0.net

一方そのころ

サターニャ「しかしあのガヴリールがあそこまで性知識ないとはね…」

ラフィ「天界時代のガヴちゃんなら納得できるんですけどね」

サターニャ「それでもキスで子供が出来ると思ってるなんて…子供すぎない?」

ラフィ「そうですね…私もガヴちゃんはもう少し学んでもいいと思いますよ」

サターニャ「そういえばラフィエルはちゃんと知ってるのよね」

ラフィ「はい、天界では学べませんでしたが…こっちで勉強しましたので」

サターニャ(まあ当たり前よね…)

ラフィ「キャベツ畑に行かないと子供は出来ないんですよね」

サターニャ「…え?」

END



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