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P「とうとう我が事務所にもシャワールームが設置されました!」

16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/23(土) 19:42:03.17 ID:cdaaY6Eh0

P「良かったなおまえら」

春香「待望のシャワーですね!」

伊織「そうね……仕事終わりに浴びてみたいと思ってたのよ」

真「今の季節でもレッスンしてると汗かくもんね」

やよい「うっうー!わたしはいってみたいです!!」


24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/23(土) 19:58:53.53 ID:cdaaY6Eh0

真美「えー、真美が一番に入りたいよー」

美希「美希今日はすっごく運動したから譲ってほしいの!」

P「こらこら、平等にじゃんけんでもしたらどうだ」

雪歩「そうですね」

全員「じゃーんけーん……ぽん!」




やよい「うっうー!勝っちゃいました!」


26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/23(土) 20:03:27.28 ID:cdaaY6Eh0

千早「高槻さんなら誰も文句言えないわね」

春香「苦労してるから少しくらいここで良い思いさせた方がいいよね」

P「ちなみにこの扉を入ったら脱衣所、奥がシャワールームだ」

やよい「そ、それでは失礼します…」ガチャ

小鳥「やよいちゃん緊張してますね」

あずさ「まるで初めての家にお邪魔するみたい」


28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/23(土) 20:07:24.35 ID:cdaaY6Eh0

やよい「みなさんお先に体験してきます!」バタン

P「しかしちゃんとシャワー使えるか心配だな、仕方ない」ドアノブに手

伊織「…あんた、そのボケ笑えないわよ」

P「すまん」


37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/23(土) 20:15:57.98 ID:cdaaY6Eh0

やよい「うわー、やっぱり綺麗ですねー」ガラ

やよい「えっと、蛇口蛇口…」

やよい「これ、かなあ?」

やよい「でも見たことない形の蛇口です…」

やよい「押すのかな…」グッグッ

やよい「…で、出ないですー」

ガチャ

やよい「すいませーん!誰かお湯の出し方教えて下さーい!」半裸

P「うわ!?」

千早「」ブシュー

小鳥「」グッジョブ


39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/23(土) 20:20:32.87 ID:cdaaY6Eh0

伊織「まったく、あのバカもいるんだから考えなさい!」

やよい「うう…ごめんね伊織ちゃん」

千早「眼福…眼福」ドクドク

亜美「千早お姉ちゃんが血まみれだよ…」

響「多分大丈夫だぞ」

伊織「…もう世話が焼ける、あたしも一緒に入るわ」

千早「!!」

小鳥「そう来なくっちゃ!!」


43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/23(土) 20:27:19.68 ID:cdaaY6Eh0

伊織「ほら、これは手前に引くのよ」カチ

ジャー

やよい「へー、最近の蛇口ってすごいんだね」

伊織「どうするの?まず体を洗う?」

やよい「わたしは顔から洗うかな」

伊織「そう?あたしは頭からね」


45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/23(土) 20:32:28.82 ID:cdaaY6Eh0

やよい「じゃあ伊織ちゃん頭洗ってくれる?」

伊織「甘えんぼさんね」

ワシャワシャ

やよい「えへへ、伊織ちゃんの家にお泊りに行った時みたいだね」

伊織「ああ、あの時はもっと広いお風呂だったけどね」

やよい「でもね?こんな風に一緒に洗えるならどこでも楽しいかなって」

伊織「もう…///」ワシャワシャ


46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/23(土) 20:35:29.74 ID:cdaaY6Eh0

やよい「うちじゃこんなことしてくれないから」

伊織「一番上のお姉さんだものね」

やよい「たまに一緒に入ってもらっても良い?」

伊織「遠慮する必要なんてないわよ…いつでもOKよ」

やよい「それじゃ…今度はわたしが」




小鳥「…」待機

真「なにドアに耳を当ててるんですか…」


48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/23(土) 20:41:51.64 ID:cdaaY6Eh0

やよい「伊織ちゃん、ほら」バシャー

伊織「わっぷ!ちょっとやよい」

やよい「シャワーのかけあいっこも楽しいよ♪」

伊織「やったわねー!」シャー

アハハ アハハ

P「いいなあ…微笑ましいな」

小鳥「いけない………このままでは私の妄想が爆発しそう!」

千早「対照的ね」


59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/23(土) 21:13:59.41 ID:cdaaY6Eh0

やよい「すっきりしました」ホカホカ

春香「ほんのり顔が赤いね」

貴音「伊織殿の頭からは湯気が立ち上っています」

伊織「なかなかいいんじゃない?」

美希「じゃあ、お待ちかねの美希が行くの!」

響「ちょっと待って!自分も入りたいぞ!」

美希「むー…しょうがないの。狭いと思うけど我慢するの」

響「一緒にいいのか?」

美希「うん」


60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/23(土) 21:18:11.57 ID:cdaaY6Eh0

美希「やっぱり響、胸が特にインパクトがあるの」

響「あ、あんまりじろじろ見ないでほしいさー」

美希「ちっちゃくて可愛いのに卑怯なの」ムー

響「そういう美希だって、年下なのにダイナマイトボディーで羨ましいぞ」

美希「なんか言い回しが古いの……あれ、響年上だったっけ?」

響「それはひどいぞ!」ガーン

美希「じゃあ、うんと背が伸びるようにマッサージなの!」モミモミ

響「ちょ、美希!?そこは胸……ひゃん!」


61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/23(土) 21:20:41.24 ID:cdaaY6Eh0

手からこぼれるのー や、やめ…

千早「……くっ!」ズキ

P「どうした千早、苦虫をかみつぶしたような顔して」

千早「なにかを抉られるような気分です…」ムカムカ

真美「もしかしてーあの日ー?」

千早「なにか、言った?」グイ

真美「ほ、ほっぺた痛い!」


63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/23(土) 21:27:42.97 ID:cdaaY6Eh0

響「うう……あちこち弄られた///」

美希「響はやっぱり可愛いの」ご満悦

小鳥「な、なにがあったの!?」

P「はいドードー」

美希「それはもう……ね///」ニコ

響「うん///」

真「じゃあ、次は僕でいいかな」

P「どうぞどうぞ」

真「それじゃ」スタスタ

小鳥「それじゃ」スタスタ

P「こら」


64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/23(土) 21:33:36.53 ID:cdaaY6Eh0

真「ふー、仕事上がりのシャワーもいいね」フキフキ

雪歩「血色がよくて普段よりりりしいね///」

真「可愛いとかじゃないんだ…」

千早「次、いいかしら」

真「うん、いいよ」

千早「プロデューサー…」

P「ん?」

千早「覗かないで……くださいね?」テレ

P「…」

小鳥「…」


66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/23(土) 21:38:18.90 ID:cdaaY6Eh0

千早「…」シャー

P「…」

千早「…」キュッ

P「…」

千早「…」ガチャ

P「どうd」

千早「今のは覗いてラブコメみたく殴り飛ばされる流れでしょう!?」

P「いや、堂々と覗くのはどうなんだ」


68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/23(土) 21:43:34.71 ID:cdaaY6Eh0

千早「ふーんだ、プロデューサーなんて知りませんよーだ」

春香「千早ちゃんキャラおかしいよ…」

P「次は誰が行く?」

小鳥「満を持してわたし、ですね!」

P「誰かいないかー」

真美「ここはうちらっしょー」

亜美「準備準備♪」

P「行ってらっしゃい」

小鳥「…」


71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/23(土) 21:51:15.26 ID:cdaaY6Eh0

真美と亜美は仲良く洗いっこをして、雪歩は貴音の肢体に酔いしれ、
春香は特になく、小鳥はさめざめと泣きました

おわり



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