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雪歩「エージェント呼んでみた」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/21(木) 23:11:57.26 ID:hoEXJDPc0

雪歩「はい、呼びました」

真「呼び出されました」

雪歩「「いらっしゃい真ちゃん、どうかな私の部屋」

真「うん、思ったとおり女の子っぽいや、あの写真はこの前皆で行った旅行の時の写真かな?」

雪歩「そうだよ、楽しかったなぁ・・私あぁゆう旅行って初めてで・・」

真「そうなんだ・・また行きたいね皆でさ・・」

雪歩「うん行きたいね・・」

真「ところでひとつ聞きたいんだけどさ~雪歩」

雪歩「え、なにかな真ちゃん」

真「今何時?」

雪歩「え・・あそこに時計あるけど」

真「いや雪歩の口から聞きたいんだもしかしたら僕見間違えてるかもしれないし」

雪歩「え~と・・・2時だね」

真「え、もしかして深夜2時?」

雪歩「うん深夜2時」

真「だよね~!深夜2時!普通の人なら寝てる時間だよ~。なんで呼びだしたんだよ雪歩ぉ!」

雪歩「切なかったからに決まってるでしょ!」

真「まさかの逆ギレに僕は驚きを隠せないよ・・・」


2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/11/21(木) 23:12:43.01 ID:hoEXJDPc0

雪歩「真ちゃんはエージェントでしょ!」

真「まずどうして僕がエージェントなのか知りたいんだけど」

雪歩「真ちゃんの持ち歌は?」

真「エージェント夜を往くだね・・」

雪歩「ほら~」

真「いや、ほら~って言われても」

雪歩「眠れない夜 この身を苛む煩悩~♪」

真「・・・・・なにこれ?」

雪歩「焦燥感 耐えられないなら♪・・アンダーグラウンドののサービスを呼ぶの♪・・・はいっ!」

真「・・どんな時も万全に応えられる~・・・・」

雪歩「ほら~」

真「いやいやいやいや意味わかんないよ」

雪歩「その名は~・・はいっ!」

真「・・・エージェント、恋と欲望弄ぶ詐欺師・・・」

雪歩「いぇい!」

真「いぇい!・・・じゃねぇよ!何?持ち歌か?持ち歌がエージェントだからか?」

雪歩「そうだよ」

真「言い切っちゃたよ・・・。・・・じゃあ雪歩は宇宙だね、ほらKosmos, Cosmos・・」

雪歩「ないない、宇宙は人じゃないんだよ?真ちゃん大丈夫?」

真「あれ、ボクがおかしいことにされてる」


3: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/11/21(木) 23:13:20.92 ID:hoEXJDPc0

雪歩「さーて真ちゃん、なにしたい?」

真「え~と、家に帰りたいかな」

雪歩「?」

真「いやそんな顔されても」

雪歩「え、じゃあ何しにきたの?」

真「こっちのセリフだよ!ほんとになんで呼んだんだよ・・・」

雪歩「眠れないからだってば!」

真「切ないからじゃなかったのかよ!」

雪歩「ん~じゃあトランプしよっか」

真「あ、もう僕に帰るって選択肢はないんだね」

雪歩「眠れない夜に二人でトランプ・・・なんか恋人みたいだね///」

真「うん、どっちかというとわがままな子どもと親って感じかな」

雪歩「?」

真「いやそんな顔されても」

雪歩「あはは、冗談だよ、じゃあババ抜きはじめよっか」

真「え、二人しかいないのにババ抜き?」

雪歩「あれ、嫌だった?」

真「二人でするならまだ大富豪の方がいいんじゃないかな」

雪歩「あ、いいね大富豪!まぁババ抜きもいいけど」

真「・・・・あ、スピードもいいね!あれ二人用だし」

雪歩「いいね!じゃそれにしよっか?まぁそれがアレだったらババ抜きでもいいし」

真「・・・・・・・・・まぁスピードがあれだったら大富豪でもいいしね」

雪歩「大富豪でもいいしババ抜きでもいいしね」

真「・・・・・・・・ババ抜きやろっか」

雪歩「うん!」

真「はぁ・・・・じゃあ雪歩、トランプ貸してシャッフルするから」

雪歩「ちょっと待ってて、今持ってくるから」

真「うん。・・・・・・恋人みたい・・・・かぁ・・」ボソッ


4: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/11/21(木) 23:13:58.53 ID:hoEXJDPc0

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雪歩「はい、真ちゃん。持ってきたよ、トランプ」

真「ん、ありがと。じゃ、ババ抜きでいいんだよね」

雪歩「はい!萩原組には二言はないですきに!」

真「はいはい、じゃあジョーカーを抜いてっと・・・よっ」パララララララララ

雪歩「すご~い、真ちゃんシャッフル上手だね~、マジシャンみたい」

真「うん、僕シャッフルは得意なんだ」

雪歩「羨ましいなぁ、私はこうゆうのはやっぱり苦手・・・ほら私ってどんくさいでしょ」

真「えぇと、そんなことないと思うよ、雪歩にはそれをカバーできるもっといい所があるんじゃないかな」

雪歩「例えば?」

真「・・・・・ごめん、思いつかない」

雪歩「もう!真ちゃんフォロー下手だなぁ」

真「うっ・・・ごめん、僕こうゆうの慣れてなくってさ」

雪歩「ううんいいよ、ありがとね真ちゃん。嬉しかった。さ、トランプちょーだい、私が配るから」

真「あ、うん。はいっ、雪歩」

雪歩「見てて真ちゃん、こんな私でも配ることくらいなら手早くやって見せるから。ヨーイドン!」バッバッ

真「お、おぉ~早い、早いよ雪歩!」

雪歩「そ、そうでしょ!ま、まだまだ早くできるよ」バッバッバッバッ

真「お、おぉ・・す、すごいけど雑、雑だよ雪歩・・トランプあらぬ方向に飛んで行ってるし、7割ぐらいひっくり返ってるし・・あ~もう」

雪歩「ハァ・・ハァ・・ふぅ疲れた~」

真「僕も散らばったトランプ集めるのに疲れたよ」

雪歩「真ちゃんがシャッフルして私が配る。まるで愛の共同作業だね//」

真「う~ん、どちらかというとやんちゃな子供が散らかしたものを片づけてあげるお姉ちゃんの関係かな」

雪歩「?」

真「はいはい、あっ向こうにもトランプ落ちてる」

雪歩「あ、私が取ってくるよ」

真「うん。・・・・・愛の共同作業・・・・かぁ・・・」ボソッ


5: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/11/21(木) 23:14:47.73 ID:hoEXJDPc0

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雪歩「はい、真ちゃん」

真「ん、ありがと」

雪歩「あ~楽しかったなぁトランプ」

真「え、まだババ抜きしてないけど」

雪歩「いや、楽しかったよ?トランプを配る遊び、トランプ配布芸」

真「斬新な遊びだなぁ~。いやいやせっかくだからババ抜きもしようよ、ほら雪歩配って」

雪歩「う~んもう配るの疲れたからだいたいでいいよね。え~とここらへんで半分に分けてっと」

真「斬新だなぁ・・・」

雪歩「はいこれ、真ちゃんの。さーてペアを探してっと」

真「お、結構そろってるよ僕」

雪歩「えっほんと?真ちゃん強いなぁ~。あ、でも私も意外とペア多いかも」

真「うわーすごいや、こんなに揃うなんてそうそうないよ!あ、これも、これも・・・・・これ・・・も・・おろ?」

雪歩「私も負けてないよ真ちゃん。これも捨てて、これも捨てれるでしょ、これも・・これ・・・・あれ?」

真「・・・・・・・なくなちゃった」

雪歩「・・・・・一枚残っちゃった」

真「・・・・・・・あ、あは、あははいや~勝っちゃったよ~へへっやりぃ~」

雪歩「・・・・・・・・・」

真「な~んて・・・・・」

雪歩「いや~真ちゃん強いな~。私読んで字のごとくほんと手も足も出せなかったよ~」

真「だ、だろ~」

雪歩「あ、足は出せるね!ほら、だら~ん」

真「あはは雪歩それ面白い!」

雪歩「おもしろくないよ!ぜんぜんおもしろくない!」

真「・・・・・・・・・だよね」

雪歩「なにこれ!抜いてないよ!抜かずして負けたよ私!」

雪歩「もうババ抜きじゃないよ。ババだよババ」

真「で、でも配ったのは雪歩だよね」

雪歩「それを受け取ったのは真ちゃんでしょ」

真「うん、だからなんなのなの」

雪歩「よーしこうなったら私が勝つまでやるよ。真ちゃん」

真「はいはい、な~んか長くなるような気がする・・・」


6: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/11/21(木) 23:15:19.80 ID:hoEXJDPc0

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雪歩「か、勝てない・・・」

真「15戦全勝しちゃった・・・」

真「これじゃあいつまで経っても終わる気がしない・・さすがに眠くなってきたし」

真「こうなったら・・」

雪歩「う・・うぅ・・さ、さぁ真ちゃんもう一回・・グスッ」

真「・・・・・・あ、あーだめだこれ眠い、すごい眠いぞこれ」

雪歩「真ちゃん・・?」

真「あ、これだめなやつだよーババ抜きできないぐらいの眠さだー」

雪歩「真ちゃんババ抜きできないの?」

真「うんこれきつい、こりゃあもうあれだ、雪歩の不戦勝だ」

雪歩「私の不戦勝・・・・私の勝ち?」

真「うん、雪歩の勝ち」

雪歩「勝ち・・・私の・・・え、えへへーやった!」

真「おめでとう、雪歩。やーっと終わりかな」

雪歩「うん。あーなんだか勝ったら眠くなってきちゃったよ・・」

真「ほんと?じゃあここらでお開きにしよっか。じゃあボクはこれで・・」

雪歩「じゃあ眠気覚ましにお茶入れてくるね」

真「あ、寝るって選択肢はないんだね」


7: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/11/21(木) 23:16:16.67 ID:hoEXJDPc0

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雪歩「はいどうぞ、真ちゃん」コトッ

真「あ、ありがとう」

雪歩「けっこう熱いから気をつけてね」

真「うん・・ズズッ・・!!あつっ!?」

雪歩「だ、大丈夫、真ちゃん!?もう、だから言ったのに・・」

真「あはは、目が覚めたよ」

雪歩「ふぅ・・。真ちゃんってけっこうぬけてるときあるよね」

真「え、そうかなぁ・・」

雪歩「うん、いつも誰かみてないと心配になるくらいだよ」

真「う~ん。自分ではしっかりしてると思うんだけどなぁ」

雪歩「はぁ・・・・。ズズッ・・。・・・・・それにしても真ちゃん、さっきのシャッフルほんとに上手だったよ」

真「まぁね、これでも手先の器用さには自信があるんだ」

雪歩「そうなんだ・・・・でも・・」



雪歩「真ちゃん、恋愛は不器用みたいだね」




真「えっ・・ど、どういうこと?」

雪歩「真ちゃん、今好きな人、いるんじゃないかな?」

真「・・・・・・・好きな人?」

雪歩「そう、好きな人。いるんでしょ?」

真「えっ・・・・?えぇぇぇぇぇぇ//い、いやいやいやす、好きな人なんか・・・あ、あわわ//」

雪歩「ふふっ、わかりやすいね真ちゃんは」

真「ま、まだなにも言ってないよ!」

雪歩「でもなかなか言い出せない・・そうでしょ?」

真「いや・・・・だからさ・・」

雪歩「真ちゃんのことだから自分の気持ちを伝えたらその人との関係が壊れそうで怖いってところかな」


8: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/11/21(木) 23:16:55.31 ID:hoEXJDPc0

真「・・・・・・・・・はぁ、雪歩には敵わないなぁ」

雪歩「でも誰が好きなのかは分からないんだよなぁ。教えてくれる?」

真「!?//だ、だめだめだめ、ここじゃ絶対いえないよ」

雪歩「そっかぁ、でも私、好きな人にはちゃんと好きだって言ったほうがいいと思うの」

雪歩「相手がまったく真ちゃんの気に気づいてなさそうならなおさらね」

真「・・うん、そうだよねやっぱり・・。ねぇ雪歩?ボクもひとつ聞いていいかな」

雪歩「ん~?なーに、真ちゃん」

真「なんでボクなの?」

雪歩「え、何が?」

真「いや、なんでボクを呼んだのかなーって。切ないとか眠かったとかならさ、別にボクじゃなくても春香とか千早でもよかったんじゃない?」

雪歩「んん~なんでだろね。実は自分でもよく分からないの」

真「そうか・・まぁそんなものだよね」

雪歩「でも真ちゃんならきっとこんな時間でも来てくれるって思ってたよ。ありがとね真ちゃん」

真「・・・ボクは雪歩だからこんな時間でもきたんだけどな」ボソッ

雪歩「?・・・・・・・さーてじゃあそろそろ寝ようかな」

真「え!ここにきて寝るの?」

雪歩「真ちゃんまだ起きてたいの?そろそろ限界なんじゃないかなって思ったんだけど」

真「いや、眠いけどさ」

雪歩「じゃあ寝よ♪ふとん私の分しかないけどいいよね」

真「・・・・・・ん?どういうこと」

雪歩「だから一緒に同じ布団だけどいいよねって」

真「え!?い、いいよ//ぼ、ボクは帰って自分のふとんで・・」

雪歩「ま、真ちゃん私と一緒に寝るの嫌なの・・・?」

真「う・・・・ずるいよ雪歩は・・」

雪歩「えへへ~やった!」


9: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/11/21(木) 23:17:48.31 ID:hoEXJDPc0

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真「じゃ、じゃあ雪歩・・・入るね」

雪歩「うん、いいよ真ちゃん・・・・きて」

真「んしょっと・・・・・・・。あはは・・・やっぱりせまいね」

雪歩「そうかな、私は気にならないけど」

真「そ、そう・・・」

雪歩「じゃあ、おやすみ真ちゃん」

真「う、うん、おやすみ雪歩」

・・・・・・・・・・・・

真(どれくらい時間たったかな)

真(・・・・・)

真(だ、だめだ。緊張しすぎて寝れる気がしないよ・・お茶も飲んだし)

真(雪歩は寝れるのかな、旅行のときは部屋は同じだったけどふとんは別々だったわけだし・・)

真「・・・・・・・・。ゆ、雪歩~?もう寝ちゃったかな・・」

雪歩「・・・スゥ・・・スゥ・・」

真「・・・はぁ、ほんと雪歩には敵わないなぁ」

真「・・・・・・・」

真「ねぇ雪歩?ボクね、ほんとは呼ばれて嬉しかったんだ」

真「ほら、こんな時間に二人になるって雪歩がいうみたいに、こ、恋人みたいっていうか///」

真「え~と、・・・つまりその伝わったかな・・ボクの気持ち」

真「・・・うん、分かんないよね。やっぱ直接伝えないと」

真「雪歩の言ったとおりボクって恋に関しては不器用だ」

真「ちゃんと好きだって伝えなきゃいけないってのも分かるよ」

真「だから必ずいつか・・・・言うから」

真「・・・・お、おやすみ///・・・雪歩」

真(ひゃああ///何を言ってるんだボクは・・もう寝よ、寝るんだボク!)


10: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/11/21(木) 23:18:59.13 ID:hoEXJDPc0

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チュンチュン、チュンチュン、

真「・・・・結局一睡もできなかった・・」

真「雪歩は・・・、まだ寝てるよね」

真「よく寝れるよな~あんな状況で。・・・・少しくらいは緊張してくれてもいいじゃないか」ボソッ

真「ボクは緊張しすぎて寝れなかったのにさ~。だってボクは雪歩に・・・~~~~///」

真「だ、ダメだ、今のボク雪歩の顔まともに見れそうにないよ・・」

真「雪歩には悪いけどさきに事務所行ってよう・・。あ、書置きしておかないとね」


11: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/11/21(木) 23:19:25.99 ID:hoEXJDPc0

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真「おはようございまーす・・」

小鳥「あ、おはよう真ちゃん。あら、どうしたの?なんか今日は元気ないみたい」

真「あはは・・ちょっと寝不足で、ていうかほとんど寝てないっていうか・・」

小鳥「あら、だめよ真ちゃん、アイドル稼業は体が資本!ちゃんと睡眠もとらなくちゃ」

真「・・・ごめんなさい」

小鳥「目の下にクマまでつくっちゃってもう。ほら、今日は真ちゃんオフなんだから早く家に帰って休みなさい」

真「あれ、ボクって今日オフでしたっけ?」

小鳥「そうよもう、ほらほら早く帰る帰る」ズルズルー

真「うわあ、引っ張らないでよ~小鳥さん~。わかったよ、帰るよ、帰るから」

小鳥「わかればよろしい」

真「おっかしいな~今日オフだったかな~。ん~・・・まぁいいか、じゃあまた明日、お先に失礼します」

小鳥「はい、また明日。ちゃんと休むのよ~」

小鳥「・・・・ふぅ、まったくなにをしてるのかしら真ちゃんたら、あっもしかして悪い虫にでも振り回されてるんじゃ・・・」

小鳥「・・・・これは由々しき事態だわ、765プロ一頼りになるお姉さんキャラの私が守ってあげないと・・・・ぐふふ」

小鳥「ととっ・・・・仕事仕事」カリカリ


12: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/11/21(木) 23:20:31.74 ID:hoEXJDPc0

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小鳥「うが~仕事おわんねぇ~」カリカリ

雪歩「おはようございますぅ・・・」

小鳥「あ、その声は雪歩ちゃん?ごめんね 、今ちょっと手が話せなくて・・って雪歩ちゃんも今日オフじゃなかったかしら」カリカリ 

雪歩「え?そうだったかな・・え~と、じゃ、じゃあとりあえずお茶でも入れてきますね」

小鳥「ありがとうね雪歩ちゃん。あ、そうだ、ねぇねぇ雪歩ちゃん」カリカリ

雪歩「はい、なんですか?」

小鳥「真ちゃんなんか疲れてるみたいなんだけどなにか知らない?」カリカリ

雪歩「あっ・・・い、いえわからないです」

小鳥「ん~、となるとやっぱり何か悪い虫でも・・・」クルっ

小鳥「・・・・って」

小鳥「あ~!雪歩ちゃんまで!」

雪歩「えっ!えっ!なんですか?!」

小鳥「あ~まさかこれほど広がってるとは悪い虫!やっぱり私が守らないと・・」

雪歩「え~となんの話ですか・・?」

小鳥「とぼけても無駄よ雪歩ちゃん・・・・だって」



小鳥「目の下にクマがあるもの!寝てないんでしょ?」



雪歩「えっ///あ、あわわわわ///」

小鳥「え、え?どうしたの雪歩ちゃん顔真っ赤よ」

雪歩「い、いえ///あ、今日私オフなんですよね!じゃ、じゃあ私帰ります!ま、また明日!」ピュー

小鳥「よ、ちょっと雪歩ちゃん?・・・・行っちゃった」

雪歩「こ、小鳥さん!」

小鳥「あ、戻ってきた」

雪歩「わ、私が寝てないってことは誰にも言わないでください!特に真ちゃんには絶対に!」

小鳥「あ、うん」

雪歩「で、では!」ピュー

小鳥「・・・・・・・・なにかしら、私の知らないところでとても大変なことが起きてる気がするわ」


                         ~fin~


13: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/11/21(木) 23:21:01.52 ID:hoEXJDPc0

終わりです

あ~雪歩と真が使った布団の上で真とまぐわいたい



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