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男子A「天海ってさ……実はかなり胸大きいよな」男子B「そうか?」

3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/12(木) 21:20:21.66 ID:U9buEYAc0

男子C「あんまりそういう印象ないけど」

男子A「絶対デカいって」

男子B「あーでも、確かに。体操服になった時、めっちゃ揺れてたもん」

男子C「マジで?」

男子B「マジもマジ。なんかさ、目立つわけじゃないけど変に重量感あるっていうか」

男子A「…………」チラッ

男子B「…………」チラッ

男子C「…………」チラッ


春香「――あははっ、そうなの? それ、聞いたの初めてだなあ」

女子A「これ、皆には内緒ね」

春香「オッケーオッケー。口止め料はポッキーでいいから」

女子A「……あんたねえ」


14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/12(木) 21:24:03.29 ID:U9buEYAc0

男子C「……そう、言われてみれば……」

男子A「なっ?」

男子B「結構なモノだろ?」

男子C「いやでも、それでもそこまで大きいとは思えんな」

男子A「はあ……」

男子B「お前さあ……目ぇ肥えてんの?」

男子C「いや、違うって。天海のサイズに不満とか、そういうわけじゃなくて」

男子A「じゃあなんだよ」

男子C「俺は思うんだよ。デカけりゃいいってもんじゃないと」

男子B「は?」

男子C「なんかこう、お手頃サイズっていうの? 両手で鷲掴みにして、なお少し余るぐらいがベストだと思うわけ」

男子C「天海の胸はまさにそれじゃん? ジャストフィットじゃん?」


18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/12(木) 21:26:24.06 ID:U9buEYAc0

男子A「…………」

男子B「……お前、今何想像した?」

男子A「はあっ!? べ、別になにも!?」

男子C「まあとにかく、天海の胸サイコー。デカすぎないところがいいんだよ」

男子A「うーん」

男子B「というか、普段一緒に映ってる765プロの他のアイドルたちが細すぎるんじゃね」

男子B「ウェストが信じられないぐらい細いのが多いから、胸が強調されるというか」

男子A「あー、わかるわ。ホント細い子ら多いよな。天海も十分細いんだけど」

男子A「天海の胸が大きいイメージないのは、そういう意味かも知れん」

男子C「というか何? お前ら普段からTVで天海の番組観てんの?」

男子B「自分の部屋で見てるわ」

男子A「……ほら、家族が好きでよく観てるから、一緒に、みたいな?」

男子C「ふーん」


22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/12(木) 21:29:08.54 ID:U9buEYAc0

男子B「――ッ! 見ろ、お前ら!」

男子A「え、なんだよ」


春香「よいしょっと……」

春香(次の授業までヒマだな……)


男子A「――お、おお……」

男子B「天海が……胸の下で腕を組んで……」

男子C「机の上に乗せている……」

男子A「どっぷり……という感じではない、が……」

男子B「机の角に当たって、むにゅっ、と変形して……」

男子C「……すまんが俺はちょっとトイレに、」

男子A「バカ、昼休みじゃねえぞ」

男子C「……そうだったな……あー、くそ」


23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/12(木) 21:32:39.73 ID:U9buEYAc0

男子B「……つーかさ、俺、今気づいたんだけど」

男子C「お前もか。だろうなとは思った」

男子A「え、なんだよ?」

男子B「いやもう、後ろから見てたら自然と抱く感想だろ?」

男子C「座ったらわかりやすいな……」

男子A「…………」

男子A「……あっ、尻か」

男子B「左様」

男子C「なんだそりゃ」

男子B「あれさあ、絶対に安産型? って奴だぜ」

男子C「元気な子供を産むだろうな」

男子A「お前ら何想像してんだよ……」

男子C「ナニ想像してんだよ」


26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/12(木) 21:34:29.10 ID:U9buEYAc0

男子C「奇跡の美乳に、絶妙にデカい尻」

男子C「なんというかもう、全身がエロいわ、天海」

男子A「落ち着け」

男子C「個人的にはウエストもちょうどいい。肉欲を刺激する太さ」

男子A「なあこいつ大丈夫かな」

男子B「ダメかもな」

男子C「くそっ……天海の全身をなめまわすように視たい」

男子B「ティンときた」

男子A「ん?」

男子B「765プロの公式HPみてみようぜ」

男子A「それがどうした? 生の天海がここにいるんだろうが」

男子B「スリーサイズとか書いてあるかも」

男子A「はやくしろ」

男子C「はやく。はやく」


31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/12(木) 21:38:53.81 ID:U9buEYAc0

男子B「……! ほほう、これはこれは」

男子A「おい、見えるようにこっち向けろよ」

男子C「いくつだって?」

男子B「上から順に 83-56-82 だとよ」

男子A「…………」チラッ

男子B「…………」チラッ

男子C「…………」チラッ


春香「ん、んん~~~!……」セノビ


男子A「………………お、」

男子B「おお……おお……!」

男子C「おおおおお……っ! おおおおおおおおお……っ!!」


33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/12(木) 21:40:41.50 ID:U9buEYAc0

男子A「ヤベエ、なんか無茶苦茶興奮してきた」

男子B「なんだこの気持ちは」

男子C「目の前にいる女子のスリーサイズが、こうして公開されてるんだな……」

男子A「悪いことでもしてるようだ……」

男子B「たまんねえ」

男子A「やべえ、やべえよ。日本って実は風紀の乱れた国か?」

男子B「それに関してはコメントが難しいな」

男子C「乱れてて何か困るのかよ。むしろ乱れろ。乱れろ! もっと!」

男子B「暴走が始まったか」

男子A「なあそのHP、他にも書いてねえの? 下着の色とか」

男子B「お前はお前で何言ってんだよ」


42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/12(木) 21:44:17.56 ID:U9buEYAc0

男子C「あーくそ、ホントヤバいな天海。なんか『女』って感じだな」

男子B「わかっちゃうな、それ」

男子B「ブレない女子力があるよな」

男子A「実際料理得意っぽいしな」

男子B「知ってんのか?」

男子A「昔やってたローカル局の料理番組で結構スゴかったぞ」

男子B「……あー! あの変な名前の」

男子A「そうそれ。あの変わった肉じゃが、相当旨そうだった」

男子B「詳しいな?」

男子A「……いや別に?」

男子C「まあ本当に旨そうなのは天海の手ごろなバストだけどな……」

男子B「お前さあ……」


47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/12(木) 21:45:59.67 ID:U9buEYAc0

男子C「つかお前ら、そこまで天海のTVとか観てるんだったら」

男子C「写真集のひとつぐらい持ってねえのかよ」

男子A「……買うの、キツくね?」

男子B「仮に買っても絶対にここには持ってこられんよな」

男子C「じゃあ握手会に参加するとかしてんの?」

男子B「翌日からどう接すればいいんだよ」

男子A「『昨日は可愛かったね。衣装よく似合ってたよ』って言ってやれよ」

男子B「実行してみろ」

男子A「無理」


51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/12(木) 21:47:51.61 ID:U9buEYAc0

男子A「というかよ、バスト83ってどうなんだ? デカいのか?」

男子C「結構デカいな。ウェストが56だろ? ならDカップだと思う」

男子A「お、おお……アルファベットで言われるとわかりやすいぜ」

男子B「背後からわしづかみにしてえ」

男子A「お、お前教室で堂々というなよ……でも興味はあるな」

男子C「ほう」

男子B「シャイボーイが珍しい」

男子A「うっせ。あのな? こう、憧れるシチュエーションとかあるじゃん?」

男子B「シチュ妄想かよ」

男子C「童貞丸出しだぞお前」

男子A「うっせえよ! 聞けよ!」


53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/12(木) 21:50:43.11 ID:U9buEYAc0

男子A「ゴホン……いやさ、こう、膝枕してもらうわけだ」

男子B「ふむ」

男子C「続けて」

男子A「耳かきされててもいいんだけどな。こう、膝の上に頭を乗せてると、顔のすぐ近くに胸が来るだろ」

男子A「それを何気なく、突然プニッとつっついてみてえ」

男子B「うわ」

男子C「ハァ……」

男子A「なんだよ! いいだろ! 天海がびっくり&赤面するの想像すると、こう、クるものがあるだろうが!?」

男子C「まあわからんでもない」

男子B「え、お前そっち側?」

男子C「アレンジを加えるとするなら、プニッ、じゃなく、ガバッと……」

男子A「ばっか、それ何の意味もなくなるだろうが!」

男子B「何言ってんだこいつ」


57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/12(木) 21:54:41.61 ID:U9buEYAc0

男子A「あくまでつっつくだけだ。ただし、唐突にな」

男子A「そしたら天海は『きゃっ!』って驚くわけよ。そのときに何かしら作業中の手が止まっちゃったりしてな」

男子A「そんで俺のほうを見て、口元をムッてして『もうっ、やらしいんだから!』と……」

男子B「……うわあ」

男子A「なんだよその反応。あ、でも口はそういいながらも、作業はそのまま続けるわけよ。つまり触られてしまってもいいと言外に、」

男子C「よしわかった。もう十分理解した」

男子B「ありがとう。お前の考えはよくわかった」

男子A「だろ! わかるだろ!」

男子B「ただし、妙にリアリティがない」

男子A「……グッ…………」


60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/12(木) 21:56:53.06 ID:U9buEYAc0

男子B「膝枕しながら作業ってのはいいんだけどな」

男子B「天海はたぶん、そこにちょっかい出したら『ダメだよ危ないから!』って怒ると思う」

男子A「……おお、なるほど」

男子B「仮に耳かき中とかだったら絶対にマジ怒りするぞ」

男子A「あくまで相手のことを考えて怒るわけか。ああなるほど」

男子A「あー……くそ、考えが及んでなかった。すまねえ……」

男子B「まあ精進しろよ」

男子A「ああ……」

男子C「終わった?」


61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/12(木) 21:59:58.87 ID:U9buEYAc0

男子C「というか、お前、プニッだけで済ます気なの? 俺はそこで抑えられる自信はないな」

男子A「だからって最初から押し倒すかよ」

男子A「あ、天海の場合はさあ……こ、こう、そういう強引な感じよりも、甘々な感じのほうがいろいろとイイだろうが」

男子B「あー……そこはまあ、そうだな」

男子C「えー」

男子B「いや、確かにそうだわ。見つめ合ってキスから入りたい」

男子A「だろ!? だろ!? よっしゃあ!」

男子C「まあ、そういうことならそれでもいいけど……でも譲れない一点もあるな」

男子A「なんだよ」

男子B「一点で済むのか?」

男子C「済む。…………一緒に汗だくになるぐらい激しいほうがいい」

男子A「…………」

男子B「…………」


65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/12(木) 22:04:48.06 ID:U9buEYAc0

男子C「天海はゆっくりしっとり、ソフトにイチャラブっていう感じじゃないんだよ」

男子C「ソファに背中くっつけてテンダーキスしてるうちに一時間経っちゃった、とかそういうのじゃない」

男子C「『女』を全開にして乱れ狂うほうがいい。いわばハードにイチャラブ」

男子A「…………いや、でもちょっとなあ?」

男子B「想像しづらいというか」

男子C「まあ聞け」

男子C「天海って、あんまり軽い恋愛とかしなさそうだろ」

男子A「だな」

男子B「何を根拠にって感じだが、でもまあそうだな」

男子C「ありゃ絶対に一目ぼれとかしないぞ。付き合いを重ねていく中で好きになるタイプだ」

男子C「そんで、決定的な別れや、相手に恋人ができない限りは片思いを続けるタイプ。そんな感じするだろ?」

男子A「だな」

男子B「根拠はないけどな」


66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/12(木) 22:08:41.30 ID:U9buEYAc0

男子C「つまり、天海がそういうことをするのは、想いつづけてやっと結ばれた相手だけなわけよ」

男子C「そんな相手に対してさ、天海の溜まりに溜まった『女』が、どう働くか……」

男子A「…………」

男子B「…………」


男子A「なるほど」


男子B「そうだな。その通りだった。俺たちが間違ってた」

男子C「献身的に汗だくの激しいプレイしそうだろ」

男子A「わかった。言うな。なんか恥ずかしくなってきた」

男子B「お前顔真っ赤だぞ。大丈夫か?」

男子A「うっせ。うっせ」


67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/12(木) 22:11:47.14 ID:U9buEYAc0

男子C「一度一線を超えた相手にはとことん求めていきそうだろ」

男子A「俺に向けて語るな」

男子B「まあアイドルだもんな。それも正統派というか、清純派というか」

男子C「ああ。普段そういうイメージで売ってるからこそ……」

男子B「堤防が崩れたときは激しくってか。何それ最高だな」

男子C「な?」

男子A「俺に向けて語るな!」

男子B「なあ? 最高だよな?」

男子A「うぜえよお前ら! ああ最高だよ!」

男子C「よろしい」


68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/12(木) 22:13:49.66 ID:U9buEYAc0

男子A「ああ……もう、なんというか、うん。天海はエロいってことでいいだろ」

男子B「いいのか」

男子A「こいつにうまく説得された気分」

男子C「事実だろ」

男子A「お前どこまで自信満々だよ」

男子B「あーくそー。天海の身体の出てる部分全部揉みしだきてえなあー」

男子C「してえなあ」

男子A「そそるなあ、ホント」

男子C「俺も最近ひさしく相手いねえしな」

男子A「え」

男子B「えっ」


71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/12(木) 22:17:00.21 ID:U9buEYAc0

男子C「は?」

男子A「え、お前、彼女いたことあんの?」

男子C「ん? あるけど、何」

男子A「…………」

男子B「…………」

男子C「なんだよお前ら、嫉妬じゃないよな。相手が違うだろ」

男子A「ざけんなてめえ!」

男子B「裏切り者が!」

男子C「勝手だろ! 天海のエロさとは関係ねーし!」

男子A「うるせーバーカ! お前に天海語る資格ねえよ!」

男子B「滅びれろ!」

んだと!? うっせー!! お前はホント……! カンケーねえだろ…… いや天海は…… ヤイノヤイノ... .. .



春香(……全部、聴こえてるんだけど…………)

おしり82


74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/12(木) 22:20:00.25 ID:U9buEYAc0

おわりですよ
春香さんはエロいって伝えたかっただけ



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