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貴音「響、いれますね」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/26(火) 00:12:45.63 ID:GF4ono770

響「うん、きて…」

貴音「痛かったらすぐに言ってください」

響「きっと大丈夫だから…貴音の好きなように…して?」

貴音「……ありがとうございます、響」

響「んっ……うぐっ……」

貴音「……っ」ズプッ

響「あぎっ!!」


4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/26(火) 00:16:28.11 ID:GF4ono770

貴音「大丈夫ですか!?」

響「ちょ、ちょっと辛いかも…」

貴音「無理をしなくてもいいんですよ…」

響「無理なんかしてないぞ…それに自分、今貴音と一つになれて…凄く…すっごく幸せだぞ!」

貴音「うっ…ひ、響……!」ポロポロ

響「ど、どうしたの貴音!?急に泣き出して!」

貴音「違います…嬉しいのです…響にそこまで想ってもらっていたことが……!」

響「貴音…」


7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/26(火) 00:21:36.06 ID:GF4ono770

響「貴音、自分もとっても嬉しいぞ…」

貴音「響…」

響「自分さ、貴音には感謝してもしきれないんだ…こっちにきてからの初めて自分の友達になってくれた貴音には…」

貴音「……」グス

響「気付けばずっと一緒にいて、楽しいことも二人でいっぱいしたし、色んな所に二人でいった…」

貴音「はい…」

響「美味しい物も一緒に食べたし辛いことも一緒に乗り越えてきた!…自分、完璧なんて言ってるけどさ、結構耐えれない事もあるんだ」


9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/26(火) 00:26:16.42 ID:GF4ono770

貴音「……ふっ!……ふっ!」パンパン

響「んぁっ……たか……ね…んっ」

貴音「はぁ、はぁ、響、ひびき!」パンパン

響「ああっ!……きもち、い……あんっ!」

貴音「響!気持ちいいです!」

響「自分も、自分もだぞっ!」


10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/26(火) 00:27:34.41 ID:GF4ono770

ミス>>7>>9の間にこれ

響「でもそんな時、事務所の皆、家族達、それに何より…貴音といるだけでそんな事も吹き飛んだんだ…だから、貴音がいなかったら自分、きっと今ここにいないさ!」

貴音「私もです!私もあなたがいなければ何もできません!あなたがいてくれたから!!」

響「ふふっ…多分、自分が考えてること貴音と一緒だぞ…だからさ…ね?」


貴音「はい、これからも二人で支え合っていきましょう…」

響「うん!そのための一歩だから、コレは」

貴音「わかりました、では…」

響「あっ…」

貴音「響、愛しています」

響「自分もだぞ…ん……」


14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/26(火) 00:34:44.82 ID:GF4ono770

貴音「響!だめです、果ててしまいます!」パンパン

響「いいよ!このままっ!」

貴音「はい!受け止めてください!!」パンパン

響「あっ!あっ!あっ!」

貴音「~~~~~っっ!!」ドピュ

響「あああああぁぁぁっっっ!」ビクビク


15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/26(火) 00:39:18.86 ID:GF4ono770

貴音「はぁ…はぁ……とても、気持ちよかったです…」

響「うん、じぶんも…」

貴音「響……」

響「なあに貴音?」

貴音「響!」

響「貴音!」

貴音「ふふっ」

響「あはははは」


17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/26(火) 00:45:28.32 ID:GF4ono770

貴音「響の中は、とても暖かったですよ」

響「自分も…貴音に……その……」モジモジ

貴音「大丈夫ですよ…私しか聞いていませんから」

響「その、ね?貴音に突かれる度に…気持ちよさと幸せって気持ちで頭いっぱいになっちゃって…」

貴音「…」

響「えへへ……なんだか、上手く言葉にできないや」

貴音「響…」キュン

響「それじゃあ、汗ふこっかな…」

貴音「響っ!!」ガバッ

響「うわっ!」


19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/26(火) 00:50:54.55 ID:GF4ono770

響「貴音…汗でベトベトするぞ」

貴音「構いません」

響「貴音は…まだしたいの?」

貴音「申し訳ありません、嫌だというなら今すぐ止めます」

響「大丈夫だぞ…嫌じゃ、ないから…」

貴音「響!」

響「あぅっ!」


20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/26(火) 00:58:06.59 ID:GF4ono770

響「もー、結局あの後2回もやっちゃうんだもん」

貴音「それは響がとても愛しくて…」

響「貴音がそうやって褒めてくれるから、許してあげるぞ」

貴音「ありがとうございます、響」

響「でも全部中で出しちゃったからなぁ」

貴音「申し訳ありません」

響「もし子供ができちゃったら、どうする?」

貴音「それについてなんですが…」

響「え?」


21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/26(火) 01:02:16.36 ID:GF4ono770

貴音「響、愛しております…この世の誰よりも」

響「うん、自分もだぞ」

貴音「これから先何があろうとあなたを守り抜きます、それが例えあなた以外の全ての人間に嫌われるとしても」

響「……」

貴音「一緒に暮らしてくださいませんか?迷惑は掛けません…あなたと未来を迎えたいです」

響「………」

貴音「ダメ、でしょうか…」

響「ダメなわけないぞ!!自分ももっと貴音と一緒にいたい!!」

貴音「とても、嬉しいです…」

響「えへへ、まさか…貴音からあんな言葉聞けるなんてな!」

貴音「少々、くさかったでしょうか?」

響「んーん、そんなこと関係ないさ…自分は今世界一幸せだぞ!」


23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/26(火) 01:06:44.77 ID:GF4ono770

貴音「ふふっ、なんだか緊張が解けて…」グゥー

響「貴音、お腹空いちゃったんだ」

貴音「はい、恥ずかしながら」

響「じゃあ、どこかいこっか」

貴音「はい、あなたと共に…」

響「うん、これからもずっとね!」

おわり



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