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真美「りっちゃんを」亜美「くすぐりの刑DA!」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/01(日) 11:55:34.25 ID:ASi/14cW0

真美「真美が羽交い締めにして!」

律子「いっ!? ちょ、ちょっと真美、いきなり何するのよ!?」

亜美「亜美が律っちゃんの腋の下をこちょこちょこちょ~!」

律子「な、ちょ、うひゃああああああ!?」

亜美「んっふっふ~、こちょこちょこちょ~!」

律子「うひあ! うひひひひははははは!」

真美「おお~イイ反応!」

律子「や、やめなさい! やめなさいってばはははははははは!」


2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/01(日) 11:58:55.82 ID:ASi/14cW0

亜美「律っちゃんって、やっぱりくすぐりに弱かったんだね!」

真美「前にくすぐってしゃっくり止めようとした時、ビビってたもんね!」

律子「だ、誰だって弱いに決まってるでしょひはははは!」

真美「ねえねえ亜美、もう少し本気を出してもいいんじゃん!?」

亜美「りょーかい! くすぐりレベルを一段階アップするじぇ!」

律子「こ、こら! ひひひひはははは! あ、亜美! 真美ぃ!」

真美「ん? どうかしたの律っちゃん?」

亜美「そんなに笑っちゃって、すごく楽しそうだNE!」


3: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/01(日) 12:01:56.77 ID:ASi/14cW0

律子「い、いい加減に! いい加減にしなさいひぃははっはは!」

真美「んっふっふ~、やだよ~ん!」

亜美「こんな律っちゃん、めったにお目にかかれないもんNE!」

律子「あ、後で覚えてなさいよ! いっひっひはっはっは!」

亜美「ふ~ん、そんなこと言っていいのかな?」

真美「亜美、もう少しレベルアップしてあげた方がいいんじゃん?」

亜美「オッケイ! くすぐりレベルをもう一段階アップ!」

律子「ひゃはははははは! や、やめて! やめてーっ!」


4: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/01(日) 12:04:45.00 ID:ASi/14cW0

真美「亜美、律ちゃんの暴れ方が激しくなってきたじぇ!」

亜美「まだまだ全然本気出してないのにね~」

律子「も、もう無理! ひひひひいひいひい! くすぐったくて死ぬぅ!」

真美「そんなに遠慮しなくてもダイジョーブ!」

亜美「そーそ! もう少し亜美のテクを堪能してみてYO!」

律子「やめなさいよぉ! あーっはははは! 本当にやめてってばぁ!」

真美「どーする、亜美? そろそろやめてあげよっか?」

亜美「う~ん、どうしよっかな~。こちょこちょこちょ」

律子「本当にやーめーてー! あひひひひひひひひひへへへへへへへへ!」


5: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/01(日) 12:09:41.10 ID:ASi/14cW0

真美「律っちゃん律っちゃん」

亜美「人に物を頼む時は、テーネーに頼みなさいっていつも言ってなかった?」

律子「きゃーっははははは! ひひひひひひ!」

真美「テーネーに頼んでくれれば、やめてあげるかもしれないYO」

亜美「そーそー! 考えてあげてもいいYO!」

律子「や、や……!」

真美「ん?」

亜美「や?」

律子「やめてくださいぃ! お、お願いしますぅ! きゃははははは!」


6: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/01(日) 12:12:33.96 ID:ASi/14cW0

真美「おおおおおお……」

亜美「あの律っちゃんが、亜美たちに敬語を使ったよ……こちょこちょ」

律子「うひああ!? うひひひひひひ、ひいいいいひいひいっ!」

真美「律っちゃんも、真美たちの敵じゃなかったNE!」

亜美「くすぐりって素晴らしいNE!」

律子「て、丁寧に! 丁寧に言ったんだからやめなさいよ馬鹿ぁ! はひゃひゃひゃ!」

真美「おろ?」

亜美「おろろ?」


7: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/01(日) 12:15:23.02 ID:ASi/14cW0

亜美「ねえねえ真美。律っちゃん今、馬鹿って言わなかった?」

真美「まだくすぐりが足りないんじゃん?」

亜美「んじゃ、もう少し続けようか。こちょこちょこちょ」

律子「ま、待ってはひゃあ!? ああああああっはっはっはっは!」

真美「ハンセーの色が見えないから、ちかたないね」

亜美「あと五分ぐらい続けとく?」

律子「い、いや! はひはひはひ! い、息ができないぃ! やめて離してぇ!」

亜美「こちょこちょこちょこちょ」

真美「ぎゅっと抱ーきーしめーてー」


8: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/01(日) 12:21:09.35 ID:ASi/14cW0

律子「ご、ごめんなさいごめんなさい! 私が悪かったですぅ!」

真美「んっふっふ~。謝って済むならケーサツはいらないのだよ、律っちゃん」

亜美「亜美も真美にドーカンだNE!」

律子「もう許して下さいぃ! 何でも、何でもしますからぁ! へへへへひぃひぃ!」

真美「ほほう?」

亜美「律っちゃん、それってホント?」

律子「ホントです! ホントホントホントホントだからぁ! ひゃーっはっはは!」

亜美「真美、どーする?」

真美「それじゃ律っちゃんには、>>11をしてもらおうYO!」


12: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/01(日) 14:22:34.85 ID:ASi/14cW0

律子「ま、待って待ってはははははは! いったんストップ! ストップぅ!」

真美「そんなにピョンピョン飛び跳ねても、逃げられないかんね!」

亜美「往生際が悪いよ、律っちゃん!」

律子「ひぃひぃひぃ! も、漏れちゃう! 漏れるぅ!」

亜美「またまたー」

真美「そんなこと言って、逃げようとしてるっしょ!」

亜美「その手には乗らないかんね!」

律子「ほ、本当に! 本当に漏れるぅ! あーっはっはっはぁ!」


13: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/01(日) 14:25:33.90 ID:ASi/14cW0

真美「ねえねえ亜美。嘘つきの律っちゃんには、お仕置きが必要なんじゃん?」

亜美「真美の言うとーりだね! くすぐりレベルをもっと上げちゃうZE!」

律子「いやあああああああ! だめええええええええ!」

亜美「ところで真美。結局律っちゃんに何をしてもらうのさ?」

真美「決めたよ! ここはやっぱり律っちゃんに……」

律子「ひひひひひひ! 漏れる漏れる漏れるぅ! いや! いやあああああ!」

シュウウウウウウ

真美「え?」

亜美「あ……」


14: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/01(日) 14:29:40.86 ID:ASi/14cW0

律子「ひっく……ひっく……えぐ……」

亜美「り、律っちゃんごみん……」

真美「ちょっとやりすぎちった……」

律子「うう……もうお嫁に行けない……」

亜美「だ、大丈夫だってば律っちゃん!」

真美「そ、そーそー! 絶対誰にも言わないから、安心してよ!」

亜美「だから亜美と真美のこと、許してくれる?」

律子「…………」ブンブン

亜美「ま、真美ぃ。どうしよう?」

真美「そ、そうだ!」

   ガシッ

亜美「へ?」


15: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/01(日) 14:32:23.13 ID:ASi/14cW0

亜美「あの……真美? 何で亜美を羽交い締めにすんの?」

真美「り、律っちゃん! 今から思う存分、亜美に仕返ししていいよ!」

亜美「へ? どゆこと?」

真美「さあ律っちゃん! 亜美を思う存分、くすぐっちゃいなYO!」

亜美「ええええええええ!? ま、真美、何言ってんの!」

真美「ほ、ほら! やられたことをやり返せば、少しは気分が晴れると思ってさ!」

亜美「そ、そんなんで律っちゃんが納得するわけないでしょ!」

律子「……亜美」

亜美「り、律っちゃん……?」


16: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/01(日) 14:36:14.98 ID:ASi/14cW0

律子「…………」

亜美「そ、その……目つきが怖いんだけど……」

律子「…………」ワキワキ

亜美「ちょ、やめ」

律子「アンタも同じ目に遭わせてやるわ! 覚悟しなさい!」コチョコチョ

亜美「うひゃあ!? あひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!? やめれえぇ!?」

真美(亜美……。キミのトートイ犠牲は、絶対に忘れないかんね……)

亜美「律っちゃんごめんなさいぃぃぃぃ! ぎょわあああああああああ!」


17: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/01(日) 14:39:34.47 ID:ASi/14cW0

雪歩「それから亜美ちゃんは、律子さん怒りのくすぐり地獄によって」

雪歩「五分も経たないうちにお漏らしをしちゃいました」

千早「その後に真美は、亜美と律子に二人がかりでくすぐられた結果」

千早「三分程度で漏らしてしまったらしいです」

雪歩「くすぐりって怖いね、千早ちゃん」

千早「そうね」

雪歩「でも私、千早ちゃんはくすぐって笑わせてみたいかも」コチョコチョ

千早「きゃっ! そんなこと言うなら、私だって萩原さんを笑わせたいわ」コチョコチョ

雪歩「きゃうっ!? やったなぁ、千早ちゃん!」コチョコチョ

千早「きゃはははっ! は、萩原さん、そこはやめてぇ!」

   キャッキャウフフキャッキャウフフ



おしまい


18: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/01(日) 14:40:12.19 ID:ASi/14cW0

以上です。

ありがとうございました。



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