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雪歩「は、初めての一人焼肉に挑戦ですぅ……!」

7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/09(土) 21:28:55.78 ID:S1WX6QSk0

店員「ご注文お決まぁっしゃっしゃー」

雪歩「と、とりあえず生中、じゃなくて! タン塩3人前と烏龍茶お願いします……」

店員「しゃーっせんこちゃー食べほーっだカースおひとーさーいちーまーまでっとなってゃーす」

雪歩「あ、そうなんですか……じゃあタン塩1人前と烏龍茶で」

店員「ごかーにーさせーさっさー! たっしょーいっちゃっちゃ! ウーロンおひとっちょろしーしょっしゃー?」

雪歩「は、はい、大丈夫ですぅ」

店員「かしかーしゃっしゃーすぐお持つわちゃっしゃー!」

雪歩「うう、思ってたより面倒なシステムですぅ。」


10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/09(土) 21:39:33.02 ID:S1WX6QSk0

店員「おまたっしゃっしゃーターショいちゃっしゃっすー」

雪歩「ありがとうございます……ふふ、美味しそう」

店員「こちゃーレモーじぅっおめしゃっさっせー。ごゆっくーおくつぉぎゃっしゃせー」

雪歩「そ、そろそろ焼けたかな……タン塩は裏返さず一面をじっくり……今!」

雪歩「言われた通りレモン汁で、もきゅもきゅ……おいしーい!」

雪歩「やっぱり焼肉はタン塩からだよね! すいませーん、タン塩追加お願いしますーぅ!」

店員「あじゃっさー! ターショいちにっまー追加っさっさっさー!」

雪歩「あ、でも早目に他のも注文した方が良いのかな……ピンポーン」

店員「あじゃっ! ごちゅっしょーしゃっさっさー!」

雪歩「タン塩と、あとカルビとハラミそれぞれ一人前ずつお願いしますぅ」

店員「ごちゅっくりゃーさーっさせっささっさー。カッビいっちゃっさせーハラッいっちゃっさせーいじょっよっしゃっしゃー?」

雪歩「大丈夫です、お願いしますぅ」

店員「ごちゅっちゃーりゃりゃっすーすぐおもちゃっちゃっすー」


14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/09(土) 21:45:44.32 ID:S1WX6QSk0

店員「おまたっしゃっしゃー、うーろっとターショいっちゃっちゃーハラッいっちゃっちゃーカッビいっちゃっちゃーす」

雪歩「ありがとうございますぅ……うぅ、ハラミの色がすごく良くて我慢出来ないよぅ」

雪歩「だ、ダメダメ! 先にタレに漬けてないタン塩から焼かないと網が焦げちゃう!」

雪歩「でも、ちょっとだけ、端っこに置くぐらいなら……」

雪歩「っああ! すごい良い音! こ、こんなの聞かされたらもうたまらないよぅ! ピンポーン!」

店員「おまたっしゃっしゃーごちゅっしょっしょっしょー」

雪歩「白ご飯大! 大至急!」

店員「かしかーしゃっしゃーダーラッスおひとーうけたーっしゃっしゃー」


18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/09(土) 21:52:43.65 ID:S1WX6QSk0

雪歩「美味しい、美味しい……!白ご飯とお肉のコンビネーションでお箸が止まらない!」

雪歩「ピンポンピンポンピンポーン!」

店員「おまたーしゃっしゃーごちゅっちょーしょっしょー」

雪歩「レバーカルビウルテセンマイハラミロース野菜盛り合わせチシャ菜それぞれ一人前お願いしますぅ!」

店員「あじゃじゃっさーレバッカッビウッテセッマハラッローやさっそーさっせチシャッいっちゃっちゃーうけたーっしゃっしゃー」

雪歩「で、出来るだけ早くお願いしますぅ!」

店員「かしかーっしゃっしゃーすぐおーっしゃっさー」

雪歩「ぱくっ、もぐもぐはぐごくもぐもぐぱくっ」


20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/09(土) 21:59:33.24 ID:S1WX6QSk0

………
……


雪歩「はぐはぐはぐ、ごく、もぐもぐ、ぐきゅっごきゅっ」

店員「のこーじゃーじゅっぱっなーてゃーっす、追加っちゅーもっなしゃっしゃー?」

雪歩「ええ!? もう残り十分……じゃ、じゃあ中ライスとカルビ追加で食後のデザートに柚子シャーベットお願いしますぅ!」

店員「かしかーしゃっしゃー中ラッカッビユッシャーベッすっおもーっちゃーす」

雪歩「急いで食べないと……ぱくぱく、もぐ、ごきゅっ、あぐ、もぐもぐもぐ」

店員「おまたーしゃーっしゃチューラッカービユッシャーバッおもっしゃっしゃー」

雪歩「あ、はい! ここに置いて下さい!」

店員「かしゃーしゃっしゃーぎゅっきーおたなっしゃっせー」


22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/09(土) 22:03:59.08 ID:S1WX6QSk0

雪歩「もきゅもきゅ、もぐ、ごくんっ……ふぅ、今日は沢山食べちゃったなー」

店員「おじかっなってゃってーおかっけー
おなしゃっさー」

雪歩「あ、はい! レディースデーで食べ放題だからこれで足りますよね?」

店員「あじゃじゃっしゃーごせっかーおあざっきゃーっしゃー、っせごひゃっけーおかしゃっすー」

雪歩「ひぃ、ふぅ……はい、確かに二千五百円のお釣り受け取りました」

店員「またっがってーおまちゃっしゃーさー!」

雪歩「はい、きっとまた来ますぅ」


23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/09(土) 22:08:35.66 ID:S1WX6QSk0

………
……


真「へー、ここが雪歩のオススメのお店? 楽しみだなぁ」

雪歩「えへへ、ここのモミダレはこだわってるみたいで漬けダレなしでも美味しいんだよ」

店員「やっしゃっせーなっしゃっしょーしゃー?」

真「!?」

雪歩「二人ですぅ」

真「ね、ねぇ雪歩? 今の人、なんて……?」

雪歩「え? 『いらっしゃいませ、何名様でしょうか?』って言ったと思うんだけど……あれ、もしかして違った!?」

真「あ、いや、うん……多分それで合ってる、と思う……」

雪歩「? 変な真ちゃん」


25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/09(土) 22:12:54.32 ID:S1WX6QSk0

店員「おさっおのっかがーししゃっしょっしゃー?」

雪歩「私は烏龍茶で。真ちゃんはどうする?」

真「え!? あ、ああ!ボクも烏龍茶!」

店員「かしかーっしゃっしゃーウーロッたーっすぐおもちゃっちゃっすー」

真「……」

雪歩「真ちゃん? どうかした?」

真「あ、いや、ううん。なんでも、ない……」

雪歩「……?」

やっぱり変な真ちゃん。
でもここの美味しい焼肉食べたら、きっといつもの素敵な笑顔を見せてくれるよね、真ちゃん!


27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/09(土) 22:21:23.46 ID:S1WX6QSk0

………
……


小鳥「ふぁあ、眠……っよし! 今日も一日頑張るわよー!」

雪歩「おはしゃっしゃっさー!」

小鳥「!?」

雪歩「あぇっことっさーどったーすぁ?」

小鳥「え? え!? 雪歩ちゃん、雪歩ちゃん、よね!?」

雪歩「ええ!? あたっしゃっさー、ったーはぎゃっきほっす! わーれっちゃっちゃっすか?」

小鳥「!?!?」

真「っはよーござまーっ」

小鳥「ま、真ちゃん! 雪歩ちゃんの様子が……!」

真「っえ? べっにゆきっぜっぜーおかしっきゃっすよ? なっかあっすか?」

小鳥「!?」

雪歩「ことっさーなっかよっへんっすょよ? ちょっわりっすかー?」

真「ことっさーまいにっはたらっづめっかれたまってっしょー、たまーゆっきーやすっせっせぁー」


29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/09(土) 22:26:41.51 ID:S1WX6QSk0

小鳥「え? なんなの? 私がおかしくなったの? 二人が何言ってるか全然わらないんだけど?」

雪歩「っぱーれんじっ事務しごーっで……」

真「ことっさーったらきっぎっだよ! ボッしゃちょっんくってくるぁ!」

小鳥「ああ、誰か助けて……」

やよい「っはよーございまーっす!」

小鳥「やよいちゃん! やよいちゃん助けて! 雪歩ちゃんと真ちゃんが、雪歩ちゃんと真ちゃんがー!」

やよい「っれどったっしゃー? べっにゆきっさーもまこっさーもいっもどーっしょー?」

小鳥「!?!?!?!?」

おわり


32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/09(土) 22:32:26.39 ID:S1WX6QSk0

っくぅ~かれっしゃーwこれっきゃっけっす!
ゆきっとまっととやっきっきったい!
ほっにほっにっわり



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