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【ガヴドロSS】ガヴ「パンツがない……」

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2017/11/11(土) 22:38:56.089 ID:aznlt8Ig0

ガヴ「んあ……」

ガヴ「ん……………………」

ガヴ「はっ! 8時!? 何で目覚まし鳴らなかったんだよ!! あと一日でも休んだら……」

ガヴ「出席日数が足りなくて留年……」

ガヴ「駄目だ! 駄目だ! 駄目だ! 駄目だ! 駄目だ!」

ガヴ「こうなったら神足通を使うしかない!! 成功した事ないけど、大丈夫だろ」

ガヴ「私を学校に連れて行って神足通」

ピュン


3: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2017/11/11(土) 22:40:32.931 ID:aznlt8Ig0

シャッ

ガヴ「ん? やけに暗いな…… 成功…………したのか?」

サターニャ「はああぁぁぁ///」

ガヴ「うわぁ! 何でサターニャが目の前にいるんだよ!!///」

サターニャ「ガヴリールこそなんでロッカーの中にいるのよ!!///」

ガヴ「近いって!!/// ロッカーから出ろ!!」

サターニャ「そんな事したらラフィエルに見つかっちゃうでしょ!!」

ガヴ「見つかる?」

サターニャ「今ラフィエルとかくれんぼしてるのよ!!」

ガチャ

ラフィ「あ、サターニャさん見つけました 大声出したら駄目ですよ」

ガヴ「うわぁ!」

サターニャ「うわぁ!」

ドタン

サターニャ「痛い……」

ラフィ「え?」

ヴィーネ「ちょっと、ガヴ!? 電話しても出ないと思ってたらサターニャとロッカーで何やってたの!?」

ガヴ「え!? あ……携帯のバッテリー切れてる だからアラームもならなかったのか 実は、学校に遅刻しそうになったから神足通を使って学校まで来たんだよ そしたらロッカーにいたってわけ」

ラフィ「良く成功しましたね 初めてではないですか」

ガヴ「ああ 自分でもびっくりだ」

ヴィーネ「もうすぐ先生来るわよ、座りなさい」

ラフィ「あと、ガヴちゃん」

ガヴ「ん?」

ラフィ「せっかくかくれんぼと称してサターニャさんをロッカーに閉じ込めておこうとしたのに、邪魔しないで下さいよ」

ガヴ「そんなことしようとしてたのかよ」


5: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2017/11/11(土) 22:43:28.420 ID:aznlt8Ig0

一時間目 数学

ガヴ「色々あったけど、遅刻しなくて良かった」

スー

ガヴ「(ん? なんか下半身がスースーするな)まさか!!」

ガヴ「パンツがない……」

ヴィーネ「? ガヴどうしたの?」

ガヴ「なんでもない!(一体どうしたらいいんだよ!! 誰かに言ってどうにかしてもらうか!? こんなの言えるわけないだろ!!)」

ガヴ「(仕方がない、今日一日隠し通そう、この後何の授業あったけな…… 置き勉してるから分からないぞ……)」

グラサン「天真」

ガヴ「はい!」

グラサン「この問題黒板で解いてみろ」

ガヴ「はい!!(なんでこんな時に限って……)」

トコトコ

ガヴ「(スカートがめくれないように、そーと)ひゃあ!///」

サターニャ「?」

ガヴ「おい、サターニャ! 今私の太もも触っただろ!!!」

サターニャ「!? 触ってないわよ!! ちょっと触れただけよ!!///」

ガヴ「本当か!? 本当に触ってないのか!!!!!///」

サターニャ「当然でしょ!! ガヴリールの太ももなんて触るわけないでしょ!!」

グラサン「二人とも……廊下に立ってろ…………」ゴゴゴゴゴゴゴ


6: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2017/11/11(土) 22:45:56.764 ID:aznlt8Ig0

二時間目 美術

ガヴ「(なんでサターニャの絵なんか描かなきゃいけないんだよお……)」モジモジ

サターニャ「委員長の時と違って可愛く描いてあげるからね、ガヴリールっ!」カキカキ

ガヴ「(正面向いて座ってるからスカートの中が見られそうだ)」モジモジ

サターニャ「? 何もじもじしてるの?」

ガヴ「何でもない!」モジモジ

サターニャ「あ、分かった トイレ行きたいんでしょ 連れて行ってあげるわ」

ガヴ「え? ちがっ」

サターニャ「さ、来なさいっ!」ムニ

ガヴ「ああ゛! だから何で太もも触るんだよ! ワザとか!? ワザとやってるんだろ!!」

サターニャ「ははーん 分かったわ」

ガヴ「んな、何が分かったんだよ///(ばれたか!?)」

サターニャ「ガヴリール、太ももが弱点なんでしょ!!」

ガヴ「いや……ちが……」

サターニャ「触らせなさい、ガヴリールっ!」

ガヴ「ちょっと、やめろ! ああああ!!!」

先生「おい、そこイチャイチャするな」


8: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2017/11/11(土) 22:49:22.148 ID:aznlt8Ig0

ガヴ「(はぁ 美術の時はサターニャのせいで酷い目にあったな しかし……)」

ラフィ「あーまた下着がきつくなっちゃいました」

ヴィーネ「え!?」

ガヴ「(クソ! 何で3,4時間目が体育なんだよ!! どうすればいいんだよ、着替えたら確実にノーパンなのバレるぞ!!)」

サターニャ「ガヴリールっ!」

ガヴ「ん? 今サターニャに構ってる暇ないぞ」

サターニャ「そんな事言わずにいいでしょ!!」ガシ

ガヴ「うわ!! だから、何するんだ……ん?」

サターニャ「そんなに驚くなんてやっぱり太ももが弱点なのね! 触らせなさい!!!」モミモミモミモミモミモミ

ガヴ「(ちょっと待てよ…… サターニャを上手く使えばノーパンバレずに着替えられるんじゃないのか?)サターニャ」

サターニャ「何よ、何でも言う事聞くからやめて欲しいの!?」

ガヴ「そうじゃない…… 本当の事を言うから辞めてくれ」

サターニャ「本当のこと!?!?」

ガヴ「私の本当の弱点は……お腹なんだ だからお腹だけはやめてくれ」

サターニャ「愚かね、ガヴリールっ!!! そんな事言われたら触るに決まってるでしょ!!!」モミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミ

ガヴ「ちょっと、やめろよっ(今のうちに!)」クネクネ

ヴィーネ「ちょっと、サターニャ ガヴが嫌がってるからやめたら」

ガヴ「……」ギロ

ヴィーネ「え?」

ラフィ「あーん!! サターニャさんとガヴちゃんがイチャイチャしていて羨ましいですっ!!」

ガヴ「ちょっとやめろよっ!」クネクネ

サターニャ「もっとやらせなさいよ!!」モミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミ


9: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2017/11/11(土) 22:52:12.850 ID:aznlt8Ig0

ガヴ「(今日はマラソンか…… 疲れるのも、そうだけど……)はぁ……はぁ……」トテトテトテ

サターニャ「ガヴリール、どうしたの?」

ガヴ「(股がズボンがこすれて変な感じがするな……)んはぁ……」

サターニャ「ガヴリールっ!」ガシ

ガヴ「ん、何だよ? 今授業中だからお腹はやめろよ」

サターニャ「なんかいつもと様子が違うわね……」

ガヴ「んな!?」

ヴィーネ「そう言われると、いつもより顔が赤い様な気がするわね」

ラフィ「大丈夫ですか、ガヴちゃん?」

ガヴ「大丈夫……」

サターニャ「大丈夫じゃないでしょ!! 休みなさい! って出席日数ギリギリだったわね! 私がおんぶしてあげるわ!!」グウィ

ガヴ「あ、ちょっと!!」

先生「おい、そこ何やってんだ」

サターニャ「先生! 私、ガヴリールの分まで走ります!! しっかり掴まってるのよ!!」

先生「は?」

ガヴ「はーなーせー!」


10: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2017/11/11(土) 22:55:05.582 ID:aznlt8Ig0

授業後

サターニャ「ふぅ ガヴリールが無事でよかったわ」ヌギヌギ

ガヴ「まったくひどい目にあったぞ」ヌギヌギ

サターニャ「いい、本当に辛い時はちゃんと言うのよ!!」

ガヴ「(はっ! サターニャが抱き付いてこない……このままだったら着替えられないな こうなったらっ!)」ガシ

サターニャ「きゃあ!/// 何するのよ!!」

ガヴ「前のお返しだ!」モミモミ

サターニャ「そっちがその気なら!!」モミモミモミモミモミモミ

ガヴ「(今の内だ!!)」ヌギヌギ

ラフィ「とうとうガヴちゃんの方からちょっかいをかけるようになってしまいましたか」

ヴィーネ「イチャイチャも程ほどにね」

サターニャ「あははは!! くすぐったいわよ!!!」


11: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2017/11/11(土) 22:58:52.834 ID:aznlt8Ig0

お昼休み

先生「おい、天真、胡桃沢、この教材運んでくれ イチャイチャするなよ」

サターニャ「しないわよ!! さ、運ぶわよガヴリール!!」

ガヴ「えー」


12: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2017/11/11(土) 23:02:23.970 ID:aznlt8Ig0

ガヴ「あー重い なんで私まで運ばなきゃいけないんだよ」

サターニャ「二人で頼まれたからでしょ!! 量少なくしてあげたんだからちゃんと持ちなさいよ!!」

ガヴ「このくらいの量サターニャ一人でも持てるだろ 私は先に帰るからな」

サターニャ「ちょっと!」

ヒュー

ガヴ「ひゃあ!/// 風がっ!」

サターニャ「? そこ階段よ、ガヴリール危ない!!」

ガヴ「え?」

サターニャ「うわぁ!」

ドシャアーン

クパァ

サターニャ「へ?///」

(注)見せられないよ!


13: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2017/11/11(土) 23:03:53.783 ID:aznlt8Ig0

タプリス「そんな、天真先輩に限ってありえないですよ」

ヴィーネ「でも、今日サターニャとこんなことしてたのよ!!」

ラフィ「それに、あんな事もそんな事もしてましたよ」

タプリス「そんな天真先輩が!!!///」

ヴィーネ「いや、そんな事まではしてないわよおおおおおおおおおおおお!?!?!?」

クパァ

(注)見せられないよ!

タプリス「そんな、天真先輩!!」

ラフィ「おお!!」パシャパシャパシャパシャ

サターニャ「へ///」

ガヴ「///!!!!!!!!?!?!?!??!?!?!?!?!?!?!???!?!///」

サターニャ「パンツ?/// ガヴリール……パンツは?」

ガヴ「見るな!!!!! 離れろ!!/// あ……」

タプリス「天真先輩と胡桃沢先輩……やはりそういう関係だったんですか!!」

ヴィーネ「今日妙にイチャイチャしてたと思ってたら……!!!! 場所を考えなさい!! ここをどこだと思ってるの!!!」

ラフィ「うふふふふ!!!!」パシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャ

ガヴ「違う違う違う違う違う違う違う!!! ハターニャも早くは慣れろ!!」

ラフィ「ハターニャ?」

ガヴ「いいから早くは慣らろ!!」

ラフィ「いいから早くは慣らろ?」

サターニャ「ガヴリールのあそこ……/// あそこぉ……///」プシュゥゥゥゥ


15: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2017/11/11(土) 23:07:31.542 ID:aznlt8Ig0

ラフィ「なるほど、神足通に失敗していたんですか」

ヴィーネ「もう! パンツないなら最初に言いなさいよ!!!」

ガヴ「言えるわけないだろ!!」

サターニャ「ガヴリールのあそこ綺麗だった/// 可愛かった///」プシュゥゥゥゥゥゥゥゥ

ラフィ「パンツは私が神足通を使ってガヴちゃんの家から取ってきますね」

フッ

タプリス「胡桃沢先輩! しっかりしてくださいよ!! 天真先輩にちゃんと謝って下さい!!」

サターニャ「ガヴリール…… ふわああああぁぁぁぁぁぁ///」プシュシュウウウウウゥゥゥゥゥゥゥ

ガヴ「タプリスいいんだよ!! それよりサターニャはこのこと忘れろ!!!!!!!」

サターニャ「ガヴリーリュゥゥゥゥゥゥゥゥ/// もうまともに顔見れないじゃない///」プシュゥゥゥゥゥゥゥゥ

ヴィーネ「サターニャ…… こんな事で友情が壊れるなんて私嫌よ!!」

ガヴ「忘れろ!! もう全て許すから、全部忘れろ!!」ユサユサ

サターニャ「ふわああああぁぁぁぁぁぁ///」プシュゥゥゥゥゥゥゥゥ

タプリス「おお、天真先輩 なんて慈悲深いのでしょうっ」

フッ

ラフィ「ガヴちゃん、パンツ取ってきましたよ」

ガヴ「ああ、やっとノーパンとおさらば出来るな」ハキハキ

サターニャ「ガヴリーリュゥゥゥゥゥゥゥゥ/// それぇ……///」プシュゥゥゥゥゥゥゥゥ

ガヴ「ん?」

サターニャ「それぇ…………私のパンツ……///」プシュゥゥゥゥゥゥゥゥ

ガヴ「え!?!?!?」

ラフィ「あ、間違えてしまいましたっ」オッチョコチョイ

ヴィーネ「絶対わざとでしょ!!」

サターニャ「ガヴリールが……私のパンツを……///」プシュゥゥゥゥ

タプリス「天真先輩は私のパンツを履いてください!! 悪魔のパンツは私が履きます!!」

ガヴ「もういい! ややこしくするな!!!!」

サターニャ「ガヴリーリュゥゥゥゥゥゥゥゥ///」プシュゥゥゥゥ

その後、ガヴとサターニャの距離感が微妙に近くなったそうだ




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