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真紅「お花を摘みに行ってくるわ」ジュン「うんこか?」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/04(日) 21:00:03.788 ID:jOfG//to0.net

真紅「は?」

ジュン「どうかしたか?」

真紅「……いえ、気のせいね。それじゃあ、ジュン。私はお花を摘みに行ってくるのだわ」

ジュン「終わったらちゃんと流せよ」

真紅「えっ?」

ジュン「えっ?」


3: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/04(日) 21:02:11.749 ID:jOfG//to0.net

真紅「ジュン、貴方は何を勘違いしているの?」

ジュン「真紅、お前は何を気取ってるんだ?」

真紅「気取るも何も、私は誇り高きローゼンメイデンの第五ドール。そのことを忘れて貰っては困るのだわ」

ジュン「ふーん。それで?」

真紅「だから、薔薇乙女たる私はそんな下品なことをしない、ということよ」

ジュン「へぇ~。じゃあ薔薇乙女って、うんこの代わりに尻から薔薇でも生えるのか?」


6: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/04(日) 21:04:05.924 ID:jOfG//to0.net

真紅「ジュンっ!?なんてことを!!」

ジュン「どうした、真紅?そんなに取り乱して……」

真紅「……別に、取り乱してなんていないのだわ」

ジュン「なら、早くうんこに行ってこいよ」

真紅「ジュンっ!いい加減にして頂戴っ!!」


7: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/04(日) 21:05:00.408 ID:iD4QIP3I0.net

人形だからしないだろと思ったけど紅茶飲んだりハンバーグ食べたりしてるから出すのか


8: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/04(日) 21:06:07.960 ID:jOfG//to0.net

ジュン「いい加減にするのは真紅、お前の方だ」

真紅「な、なにを……?」

ジュン「お前が漏らしたら洗濯するのは僕なんだからな。だから、さっさと行ってこい」

真紅「も、漏らすなんてっ!そんなこと、あるわけないでしょうっ!?」

ジュン「うるさい。いいからとっととうんこしてこい」


9: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/04(日) 21:08:02.334 ID:jOfG//to0.net

真紅「……ジュン、あまり私を怒らせないで」

ジュン「お前を怒らせると、どうなるって?」

真紅「はぁ……いいわ。思い知らせてあげる。……ホーリエ!」バッ

シーン…

ジュン「来ないみたいだな」

真紅「そんな……ホーリエ、一体どこに行ってしまったの?」

ジュン「僕の尻の中だ」キリッ

真紅「な、なんてことっ!?」


10: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/04(日) 21:10:02.503 ID:jOfG//to0.net

ジュン「こんなこともあろうかと、事前に手を打っておいて良かったよ」

真紅「ジュンっ!私の人工精霊を返しなさい!!」

ジュン「返して欲しかったら取ってみろよ。取れるもんなら、な」

真紅「……ジュン、貴方……どうしてしまったの?」

ジュン「お前こそ、どうしたんだ?膝が震えて顔が青いぞ?」


11: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/04(日) 21:12:02.347 ID:jOfG//to0.net

真紅「そ、そんなこと……ないのだわ」

ジュン「痩我慢するなよ。お前がうんこしている間に、ホーリエを解放しといてやるから」

真紅「だからっ!そんなことしないって、何度言えばわかるのよ!?」

ジュン「言葉をぼかすなよ、真紅。しないって言うなら、ちゃんと『うんこなんてしない』って言え」

真紅「そ、そんなっ!?」

ジュン「どうした。何か、やましいことでもあるのか?」


12: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/04(日) 21:14:02.838 ID:jOfG//to0.net

真紅「そんな下品な言葉……乙女として、口が裂けても言えないのだわ」

ジュン「自意識過剰なんだよ、お前は」

真紅「なっ!なんですって!?」

ジュン「いいから言えって。『うんこ』って、口に出して言ってみろ」

真紅「ふんっ。絶対に、言うもんですかっ!」

ジュン「やれやれ……この手は使いたくなかったが、仕方ないか」


13: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/04(日) 21:16:01.806 ID:jOfG//to0.net

真紅「……何をするつもり?」

ジュン「ちょっと待ってろ。準備してくる」

真紅「ああ、そう。何を準備するつもりか知らないけど、私は逃げずにここで待っているから安心なさい」

ジュン「絶対、だからな?」

真紅「ええ、約束よ」

ジュン「……それじゃあ、行ってくる」

真紅「はい、行ってらっしゃい」

ハタンッ!


15: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/04(日) 21:18:01.618 ID:jOfG//to0.net

真紅「……ふぅ。なんとか上手くいったのだわ」

真紅「まさか、ジュンがこれほどしつこいとは思わなかった……」

真紅「でも、それももう、終わり」

真紅「ジュンが戻って来た時、私は既にお花を摘み終えているのだから……」

真紅「今すぐトイレに向かい、済ませた後に部屋に戻り、何食わぬ顔でジュンを出迎える」

真紅「そして、私のホーリエを汚したジュンには……たっぷりその罪を償って貰わないと、割に合わないのだわ」

真紅「何がいいかしら……そうね、今日は私が眠りにつくまで、ジュンには抱っこして貰いましょう。ふふっ、楽しみね」

真紅「そうと決まれば、善は急げ、なのだわっ!さっさとうんk……いえ、お花を摘みに行くとしましょう」


19: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/04(日) 21:20:04.327 ID:jOfG//to0.net

トイレ前

真紅「ようやく目的地に辿り着いたのだわ」

真紅「なんだか、拍子抜けね。てっきりジュンが妨害してくると思ったのだけど……」

真紅「これも、私の日頃の行いが良いおかげね」

真紅「やはり、お父様は私こそアリスに……至高の少女に相応しいと、そう思っていらっしゃるに違いないわ」

真紅「でも、ここで私が漏らすようなことがあれば全て終わり」

真紅「……そんなこと、させない。そんなことになる前に、私を苛むこの薔薇の棘を早く、早く抜かないと……!」

ガチャッ……ガチャガチャッ!

真紅「あ、開かないのだわ。一体、どうして……?」

ジュン『よぉ、真紅。……遅かったな』

真紅「その声はまさか……ジュンっ!?」


22: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/04(日) 21:22:13.608 ID:jOfG//to0.net

ジュン『薔薇の棘が……どうしたって?』

真紅「な、何故貴方がトイレの中に……?」

ジュン『決まってるだろ。お前がうんこをしにくるのを、待ち伏せてたんだよ』

真紅「なんてことをっ!?」

ジュン『とにかく、このトイレは僕が使用中だ。残念だったな』

真紅「そ、そんなっ!?開けなさいっ!ジュン!開けてっ!!」ドンドンドンッ

ジュン『そんなに急かすなよ。それよりも、真紅。お前はここに、何をしに来たんだ?』

真紅「そ、そんなこと、答える義務はないのだわ」


23: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/04(日) 21:24:02.081 ID:jOfG//to0.net

ジュン『義務ならある筈だ。お前は部屋で待っていると約束した。それなのに真紅……お前は、どうして約束を破ったんだ?』

真紅「そ、それは……」

ジュン『誇り高きローゼンメイデンの第五ドールが……まさか、嘘をついたのか?』

真紅「う、嘘なんて、私は……」オロオロ

ジュン『嘘つきのドールなんて、とても至高の少女とは言えないな。きっと、お前のお父様もそう言うだろう』

真紅「わ、私は……私は、そう!私は、お花を摘みに来ただけなのだわっ!」


24: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/04(日) 21:26:02.050 ID:jOfG//to0.net

ジュン『此の期に及んで、まだそんな戯言を吐くつもりかっ!真紅!!』

真紅「戯言なんかじゃないのっ!私は本当にお花を……」

ジュン『お前はトイレに花を摘みに来たのか?』

真紅「え、ええ、そうよっ!だって、貴方がいつも言ってるじゃない。勝手に外に出るな、と。だから私は……」

ジュン『だからトイレに花を摘みに来たって?』

真紅「そう。一縷の望みにかけて……」

ジュン『……お前は馬鹿なのか?』


25: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/04(日) 21:28:01.356 ID:jOfG//to0.net

真紅「それ以上の侮辱は許さないのだわっ!」

ジュン『許さないってのは、こっちの台詞だ!』

真紅「ど、どういう意味……?」

ジュン『そもそもお前は僕との約束を破ったんだ。部屋で待っているって、約束をな』

真紅「そ、それはっ!それは……そう、貴方が帰って来た時に、部屋にお花を飾っていれば、きっと喜ぶと思って……」

ジュン『お前は……僕の机の上にうんこを飾るつもりだったのか?』

真紅「だから、違うってば!!」


28: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/04(日) 21:30:02.390 ID:jOfG//to0.net

ジュン『嘘つきの言うことは信じられないな』

真紅「お願い、ジュン……トイレから出て来て。私の目を見て、話を聞いて……」

ジュン『なら、約束を破ったことを謝れ。そうしたら、鍵を開けてやる』

真紅「あ、謝る?何を言っているの……私は別に、謝るようなことなんて……」

ジュン『じゃあ僕は、鍵を開けるつもりはない。そこで漏らせばいい』

真紅「あ、謝るからっ!謝るから鍵を開けてっ!!」


29: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/04(日) 21:32:07.657 ID:jOfG//to0.net

ジュン『ふん。最初からそうすればいいんだ』

真紅「下僕の分際で……お、覚えておきなさいよっ!」ギリッ

ジュン『いいからさっさと謝れ。僕の気が変わらない内に、な』

真紅「ッ!?」

ジュン『どうした?漏らしたいのか?』

真紅「………なさい」ポツリ

ジュン『はぁ?』

真紅「ご、ごめんなさいっ!これでいいでしょう!?」

ジュン『仕方ないな。それじゃあ、鍵を開けてやる』

……ガチャリッ


30: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/04(日) 21:34:02.098 ID:jOfG//to0.net

真紅「まったく、本当に最低のマスターだわ……って、ジュン!?なんて格好をしているの!?」

ジュン「ん?トイレなんだから、ズボンを下げてるのは当たり前だろ?」ブラン

真紅「い、いいから早くズボンを上げなさいっ!?丸見えじゃないのっ!?」

ジュン「悪いが、まだ全部出し切ってないんだ。ズボンを上げるわけにはいかないな」

真紅「まだ出し切ってないって……それなのにどうして鍵を開けたの!?」

ジュン「お前が開けろ開けろってうるさいからだろ。とにかく、もう少し待ってろ」


31: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/04(日) 21:36:03.976 ID:jOfG//to0.net

真紅「うぅ……お願いだから、早くして……」ソワソワ

ジュン「どうしたんだ?」

真紅「べ、別に……」モジモジ

ジュン「ふーん。なら僕を気にせず、早く花を摘めよ。その為に来たんだろ?」

真紅「……ッ!?」

ジュン「まあ、こんなところに花なんて生えてるわけないけどな、ははっ」

真紅「……しないで」ポツリ

ジュン「あん?」

真紅「い、意地悪しないでっ!!」


32: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/04(日) 21:38:01.964 ID:jOfG//to0.net

ジュン「別に意地悪なんてしてないぞ?」

真紅「嘘おっしゃい!現にこうして意地悪をしているじゃないのっ!?」

ジュン「それはお前が意地を張るからだ。真紅……意地を張るのはやめて、素直になれ」

真紅「す、素直に……?」

ジュン「そうだ。素直になればきっと、お前はアリスになれるだろう」

真紅「あ、アリスに……?」ゴクリ

ジュン「ああ、きっとなれる。だから、素直になれ。お前はこのトイレで……何がしたいんだ?」


33: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/04(日) 21:40:02.501 ID:jOfG//to0.net

真紅「わ、私は……」

ジュン「大丈夫だ、真紅。僕は決して、笑ったりしない」

真紅「ほ、ほんと……?」

ジュン「ああ、本当だ。僕を信じて、言ってみろ」

真紅「……が、したいの」ボソッ

ジュン「もっと、大きな声で!!」

真紅「う、うんちが、うんちがしたいのっ!!」

ジュン「フハッ!!」


35: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/04(日) 21:42:03.328 ID:jOfG//to0.net

真紅「わ、笑わないって……言ったのに!!」

ジュン「フハハッ!お前も僕に嘘をついただろう?その罪は消えないんだよっ!!」

真紅「もう帰るっ!」プイッ

ジュン「待て。どこに帰るつもりだ?」

真紅「か、鞄の中に……」

ジュン「鞄の中がうんこ塗れになってもいいのか?」

真紅「だって!ジュンが意地悪するからっ!」


36: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/04(日) 21:43:53.208 ID:PsY6WoYNa.net

便所でイチャイチャしてんじゃねぇよ


37: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/04(日) 21:44:03.614 ID:jOfG//to0.net

ジュン「わかったわかった。もう意地悪しないから」

真紅「ほ、ほんと……?」

ジュン「ああ、僕は約束を守る男だ」

真紅「でも、さっき私を騙したじゃない」

ジュン「それはお前の罪に対する罰だ。そしてお前は罪を償い終えた。だから、もう騙すことはない」

真紅「わ、わかったわ。ジュン……本当に、ごめんなさいね」

ジュン「いいんだ、真紅。もう、いいんだ。ほら、おいで」スッ

真紅「ジュン……貴方は、本当にドールの扱いが上手いのね」


39: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/04(日) 21:46:18.824 ID:jOfG//to0.net

ジュン「さて、真紅。こうしてお前を抱っこしたわけだけど……」

真紅「これじゃあ、用を足せないわね」

ジュン「大丈夫だ。僕に考えがある」

真紅「あら、それはどんな考え?」

ジュン「こうして手に、トイレットペーパーを厚めに巻いてだな……」クルクルクル

真紅「ジュン……まさか……!」

ジュン「よし、真紅。このトイレットペーパーにうんこしろ」


40: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/04(日) 21:48:04.039 ID:jOfG//to0.net

真紅「ああっ!そんなっ!なんてことっ!」

ジュン「ん?どうしたんだ?」

真紅「ジュン、貴方……本気なの?」

ジュン「僕はいつだって本気だ」キリッ

真紅「お願いだから考え直してっ!?そんな、貴方の手の上にそんなこと……お父様が決してお許しにならないわっ!!」

ジュン「大丈夫だ。かなり厚めにトイレットペーパーが巻いてあるから、僕の手が汚れることはない」

真紅「そういう問題じゃないのっ!これは、ドールとしての尊厳の問題なのよ!!」


41: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/04(日) 21:50:01.977 ID:jOfG//to0.net

ジュン「尊厳、ねぇ」

真紅「な、何かしら?」

ジュン「真紅、いま僕はお前を抱っこしているな」

真紅「え、ええ。それがどうしたの?」

ジュン「この状態で漏らす方が、尊厳は大きく損なわれると、そう思わないか?」

真紅「た、確かに……でも……」

ジュン「しかも、その場合尊厳を踏みにじられるのはお前だけじゃない。もちろん、僕にも被害が及ぶだろう。そんなこと、きっとお父様は許してくれないだろうな」

真紅「わ、わかった!わかったわよ!貴方の言う通りにすればいいんでしょうっ!?」


42: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/04(日) 21:52:04.920 ID:jOfG//to0.net

ジュン「わかってくれて嬉しいよ。そうと決まれば、ほら、真紅……ドロワーズを脱げ」

真紅「うぅ、どうして私がこんなこと……」ヌギヌギ

ジュン「真紅、こう考えてみろ。誇り高いお前は、僕を汚すまいとやむを得ず、トイレットペーパーを巻いた手のひらの上に排便した、ってな」

真紅「そう……そうね。私は、貴方の為に、身を賭して、この危機を回避した。それなら……そう、きっとお父様も認めて下さるわね」

ジュン「そうだ。これからお前がすることは、献身的な自己犠牲精神の、いわば具現化だ。アリスに相応しいその精神を、形にして僕の手のひらに具現化するんだ」

真紅「……わかったわ。これが、至高の存在に至る為に必要なことならば、避けては通れない……いえ、避けてはいけない儀式なのだわっ!」


43: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/04(日) 21:54:14.921 ID:jOfG//to0.net

ジュン「覚悟は決まったようだな。ドロワーズは脱ぎ終えたか?」

真紅「ええ。言われた通り、脱いだわよ」

ジュン「よしよし。それじゃあこれは……僕が預かっておこう」スッ

真紅「えっ?」

ジュン「どうした。何を呆けているんだ?早く、僕の足の上に立ってしゃがみ込め。間に合わなくなっても知らないぞ!」

真紅「わ、わかったなのだわ!」


44: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/04(日) 21:56:04.667 ID:jOfG//to0.net

ジュン「……」ジー

真紅「……」ジー

ジュン「どうした、早くしろ」

真紅「貴方と向かい合ってると、落ち着かないというか……その、恥ずかしくって……」モジモジ

ジュン「それなら、後ろを向いてしてもいいんだぞ。むしろ、その方がお前のうんこを受け取り易いしな」

真紅「そ、それは、向かい合うよりも恥ずかしいのだわ!」

ジュン「じゃあ、どうするんだ?」


46: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/04(日) 21:58:03.312 ID:jOfG//to0.net

真紅「だ、抱きしめて」

ジュン「はぁ?」

真紅「だからっ!抱きしめなさいってば!」

ジュン「あーもう、わかったよ」ギュッ

真紅「ふあっ」//////

ジュン「これでいいか?」

真紅「え、ええ。まずまずね。うん……これなら、大丈夫」

ジュン「……早くしてくれ。僕も、そろそろ限界だ」プルプルプル


49: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/04(日) 22:00:01.930 ID:jOfG//to0.net

真紅「あら、ジュンも限界なのね」

ジュン「ああ、だから早く……!」

真紅「ふふっ。鼓動が早くなっているわ。ジュン……それなら、一緒にしましょう」

ジュン「い、一緒に……?」

真紅「ええ、一緒にうんちをしましょう」

ジュン「そんなこと、お父様は許してくれないんじゃないか?」

真紅「大丈夫。だって、私は貴方の……幸せなお人形だから」


50: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/04(日) 22:02:16.158 ID:jOfG//to0.net

ジュン「……わかった。真紅、お前は僕の……大切な人形だ」

真紅「嬉しいわ。本当に不思議。私は、こんな状況でも……これほど幸せを感じている……」

ジュン「くっ……!真紅っ!」

真紅「ああ、ジュン……私も、もう……!」


ジュン「あ、ああああ!ああああああ!!」ブリュッブリュリュリュリュリュ…

真紅「ああっ!出てる!ジュンの手のひらの上に、うんちをしてしまっているのだわっ!?」ブリュッブリュリュリュリュリュ…


ジュン「んあっ!」

スポンッ!


真紅「ホーリエ!?」

ジュン「フハッ!」


51: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/04(日) 22:02:58.123 ID:cmzbWPsRa.net

久々に見たローゼンSSがこんなくそみそな展開だなんて
これじゃ漏便メイデンだよぉ……


54: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/04(日) 22:04:17.291 ID:jOfG//to0.net

真紅「ホーリエ……なんて姿に……!」

ジュン「フハハッ!確かに、返したからな」

真紅「ジュン……ふふっ。貴方って人は」

ジュン「まぁ、それに見合った報酬は受け取ったけどな」ホカホカ

真紅「ジュ、ジュンっ!早く流しなさいっ!」

ジュン「じっくり観察してから、な」

真紅「まったく、貴方は本当に仕方ないわね。その代わり、私のお願いも聞いて頂戴」

ジュン「お願い?」


真紅「ええ。私が寝むるまで、こうして抱きしめていて欲しいの」ギュッ

ジュン「ああ、お易い御用さ。おやすみ…真紅」ギュッ


FIN


55: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/04(日) 22:05:18.272 ID:AOEb/IDid.net

面白かった
おつ



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