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やよい「うっうー!私の邪気眼が目覚めそうですー」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/05(日) 07:40:24.59 ID:1hCSatl9P

やよい「みんな早く私から離れてくださいー」

P「み、みんなやよいの言う通り、早く離れろ!ここは俺が何とかする!」

美希「そうなの!ここは私達に任せて早く逃げるの!」

亜美「にいちゃん、ミキミキ……あ、亜美、みんなを見捨てる事なんて出来ないよ!」

P「いいから逃げるんだ!」

やよい「うっうー!」

P「や、やばい!美希お前も早く逃げろ!」

美希「ハニーでも私……」

P「ふっ、俺の事は心配するな。はやくいけ」

美希「ハニー……」


小鳥「あ、あの~プロデューサーさん、ノリノリのところ悪いんですが……この騒ぎは一体」


4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/05(日) 07:44:19.27 ID:1hCSatl9P

P「あれ、音無さん戻ってたんですか」

小鳥「え、ええ、先ほど買い出しを済ませてきたところですけど」

美希「小鳥も早く逃げるの!」

小鳥「え、ええ~!そんな事言われても、どこに逃げれば……」

やよい「うっうー!!!」

プロデューサー「ぐはぁぁ!!」

美希「ハ、ハニー!!!!!!」 亜美「に、にいちゃん!!!」

P「ぐっ……音無さん俺もう駄目みたいです……あ、後の事は任せました……皆を立派なトップアイドルに…」バタッ

小鳥「いきなりそんな大役を任されても……」


6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/05(日) 07:49:52.04 ID:1hCSatl9P

伊織「ちょっとさっきからうるさいわよ!こっちは打ち合わせしてんだから!」バンッ

あずさ「まぁまぁ、伊織ちゃん。怒らない、怒らない」

伊織「でも、あずさぁ……」

律子「プロデューサー、どうしたんですか?」

P「それなんだが、実は……」

P「やよいの様子がさっきからおかしいんだ」

亜美「にいちゃん、亜美知ってるよ。これは邪気眼って言うんだよ!」

伊織「ていうか亜美、なんでそっちに混ざって遊んでるのよ……」

亜美「だってりっちゃんの話小難しくてつまらなっかたしー」

律子「亜美~そんな事言ってると、あんただけレッスン増やすわよ」

亜美「えーごめんね、りっちゃん……」


7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/05(日) 07:53:38.48 ID:1hCSatl9P

律子「それで、プロデューサーやよいの様子がおかしいってどういうことなんですか?」

P「それが俺にもよく分からないんだ……ちょっとトイレで席を外して帰ってみたらやよいがいきなり、邪気眼がー闇の使い魔がーとか言い始めてな」

P「あまりにもしつこいから、適当に話を合わせて相手をしていたんだ」

律子「な、なるほど……」

伊織「あれ、そう言えば当のやよいはどこに行ったのよ?」

亜美「いおりん、やよいっちならそこにいるよ」

伊織「え?ってやよい、なにしてんのよ!」


8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/05(日) 07:56:42.71 ID:1hCSatl9P

やよい「うっうー……」 ジョジョ立ちしながら

小鳥「いいですよーやよいちゃん!そのポーズ!はいこっち向いて!」パシャパシャ

やよい「うっうー!」バッ

小鳥「あ、あぁいい!!最高!!!」

P「お、音無さん?」

美希「やよいそのポーズ、活かしてるの!」

あずさ「あらあら、皆さん楽しいそうですねぇ」


9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/05(日) 08:03:52.85 ID:1hCSatl9P

やよい「うっうー……私の獄炎竜が目を覚ます前に……」

P「やよい、何か悩みがあるのなら俺に相談してくれ」

やよい「うっうー、我に悩みなど不要」

P「我とか言い出したぞ……これさっきより酷くなってないか?」

伊織「やよい!どうしたのよ、正気を保ちなさい!」

やよい「うっうー……世界もやし計画を今こそ実行に移すのだ……」

伊織「も、もやしが食べたいならいくらでも買ってあげるわよ!」

あずさ「もやし……そう言えば今日」

P「あずささん!なにか分かったんですか!?」

あずさ「え、ええ……実は今日、もやしが………半額キャンペーン中なんですよぉ~なんと一袋15円!いやぁ~思い出してよかったです、今日の夜は焼きそばでも作ろうかしら」

律子「あずささん……ちょっと、やよいの事はプロデューサーさん達にまかせて打ち合わせの続きをしましょう…」

あずさ「え、でも、もやしが……ああーそんな引っ張らないで~」


12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/05(日) 08:11:42.05 ID:1hCSatl9P

P「あはは……」

伊織「ちょっと笑ってる場合じゃないわよ!馬鹿プロデューサー!」

P「あ、ああ、そうだったな」

やよい「プ、プロデューサ……さっきから体が熱くて……」

P「ど、どうしたやよい!体調が悪いのか?」

伊織「ちょ、ちょっとどきなさいよ!ウスノロ!」

P「わ、悪い……」

伊織「どうしたの、やよい?どっか具合悪いの?」

やよい「伊織ちゃん……あ、あた…」

伊織「頭が痛いの?ならここに頭痛薬が……」

やよい「新しいもやしを…もやしが欲しいです……」

伊織「さ、さすがに今もやしは持ってないわよ……」

やよい「うっうー……もやし…が…私の中のもやしが目覚める前に……」

P「もうこれはコミュニュケーションをとること事すら難しいな」


13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/05(日) 08:14:44.75 ID:1hCSatl9P

ガチャ

千早「皆さんおはようございますってどうしたんですか、皆で集まって?」

P「千早か、どうした今日は少し遅かったな…ん、その荷物」

千早「すみません。ちょっと高槻さんに頼まれてたので……」

P「やよいに?」

千早「はい、あのー高槻さんは?」

P「それがちょっと今やよいが大変な事に……」

千早「?」


15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/05(日) 08:18:43.20 ID:1hCSatl9P

伊織「やよい!しっかりしなさい!」

小鳥「やよいちゃん!もう一回!もう一回さっきのポーズお願い!はぁはぁ」

美希「あふぅ」

P「あーあ、もうなにが何だか……」

亜美「千早お姉ちゃん何買ってきたのー?」

千早「ん、ああ、これ。高槻さんにちょっともやしを買ってくるように言われててね」

P「なに?」

やよい「もやしっ!!???」ピクッ

P「まずい!」


17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/05(日) 08:23:08.42 ID:1hCSatl9P

千早「え?」

やよい「うっうー!!!もやしー!!!」

千早「きゃっ!」

やよい「うっうー!」

千早「は、はい高槻さん、これ頼まれてたもやし30袋買ってきたよ」

やよい「うっうー!」バシッ

やよい「もやしがこんなに…うっうー…もやしがゴミのようですー」

P「食べ物をゴミ扱いするな」ポカッ

やよい「いた…しかしこれしき何ともないですー……」

P「はぁ…本当にどうしたんだよやよい……」


18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/05(日) 08:25:43.72 ID:1hCSatl9P

P「……あ、み、美希は何か知らないか?俺がトイレに行ってる間になにか変わったことがあったか?」

美希「うーん分からないの……あ、でも」

P「どうした何か心辺りがあるのか?」

美希「やよいプロデューサーがトイレに行ってる間に何か見慣れない本を読んでた気が……」

P「本?それって……もしかして」ジー


19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/05(日) 08:29:01.10 ID:1hCSatl9P

小鳥「………え!?わ、私は何も知りませんよ!?」

亜美「にいちゃん!にいちゃん!何か落ちたよ~」

P「何!?ちょっと見せてみろ」

P「こ、これは!!」

P「音無小鳥の妄想日記?」

小鳥「あ!!!!!!!!!あそこにUFOが!!!!!」

P「え?」

小鳥「隙あり!!」バッ

P「あ」

小鳥「じゃ、私!記者さんと打ち合わせの予定が入ってるんで!!!」ッタッタッタ

P「ちょっと音無さん!あ、いっちゃった……」

やよい「うっうー……もやしー旨い……」モシャモシャ

P「な、生で食ってるし……」        

終わり



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