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P「おい男女」真「なんですか落ち目のダメデューサー」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/26(日) 21:43:44.15 ID:tQojYGVg0

P「愛してる」

真「知ってます。ボクも愛してますよ」


美希「なんなのなの…」


6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/26(日) 21:49:10.91 ID:tQojYGVg0

真「ところで最近セックスレスなんですけど」

P「あー…忙しくてなぁ」

真「スケジュール管理が下手くそだからそうなるんですよ」

P「へったくそなお前の歌のために忙しいんだよ」

真「とりあえず今日は空けておいて下さいよ。いい加減ダメデューサーの子供欲しいんですから」

P「へいへい」


美希「本当になんなのなの…」


9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/26(日) 21:55:08.29 ID:tQojYGVg0

真「あー…腰痛い」

P「俺は肉体的にだるい」

真「もう…あんなに無理して激しくするからこうなるんですよ。明日のことぐらい考えられないんですか?」

P「何度も求めてきた淫乱男女には言われたくないな」

真「久々なら燃え上がるに決まってるじゃないですか。普通に考えてください」

P「こいつ…」


美希「もうこんな話聞きたくないの」


13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/26(日) 22:04:36.61 ID:tQojYGVg0

P「おい男女」

真「なんですかゴミデューサー」

P「結婚式はいつにするんだよ」

真「ゴミデューサーとの子供が出来たらでいいんじゃないんですか?」

P「まだ妊娠しないのか。どうなってるんだよ」

真「種無しな欠陥精子なんじゃないんですか?そうだとしたら困りますけど」

P「笑えない冗談はやめろ」


美希「おにぎりおいしいの…の…」


19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/26(日) 22:13:42.11 ID:tQojYGVg0

P「…うーん」

真「どうしたんですかゴミデューサー」

P「あ?ああ、お前との結婚式のための貯金の計算してんだよ」

真「別にボクの貯金から出せますけど。トップアイドルなんですし」

P「少しぐらい俺に甲斐性のあるところ見せろよ」

真「お金に関しては安月給のゴミデューサーよりボクの方がありますしね」

P「言うな悲しくなる」


美希「今日もお仕事楽しいの!!はははなの!!」


24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/26(日) 22:24:40.64 ID:tQojYGVg0

P「おい男女。今日俺の家に来いよ」

真「いいですけどそれ相応な理由がありますよね?」

P「時間があったから久々に料理作ったんだよ。栄養が胸にいかないお前のためにな」

真「成る程、その理由なら行きます。けどどうせ不味い料理なんでしょーね」

P「不味いと感じる場合はお前の舌が最高に駄目なんだろ」

真「ゴミデューサーの舌よりは肥えてますけどね」

P「カップ麺の違いが分からんお前に何がわかる」


美希「最近、百合っていいなって思うようになったの。あは☆」

春香「ちょ、美希!やめ、辞めてぇ!!」


28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/26(日) 22:34:40.84 ID:tQojYGVg0

真「晩御飯だけのはずだったのに…襲ってくるなんて本当変態でゴミですね」

P「色気のカケラもないくせして俺を誘ったのはどこの胸無し脳筋男女だ」

真「さぁ?」

P「こいつは…」

真「それにしても3回で打ち止めなんて貧弱過ぎませんか?」

P「その前に2回はお前飲んでたろうが。5回だなんて辛いわ」

真「食後のデザートを作っておかなかったゴミデューサーが悪いんですよ」

P「ああそうかい」


美希「春香、今日も家に来て欲しいの」

春香「…はい」


35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/26(日) 22:40:37.80 ID:tQojYGVg0

真「ゴミデューサー!」

P「なんだよ」

真「やっと出来ましたよ!ゴミデューサーとボクの赤ちゃん!!」

P「本当か!?お前は男女だから出来ないのかと思ってたよ…!」

真「ボクもゴミデューサーの貧弱な精子じゃダメかと思ってましたよ!」

P「それじゃ、後は結婚式だな」

真「…やっと、結婚出来るんですね…」

P「…ああ。そうだな」

真「…ゴミデューサー」

P「なんだよ、男女」

真「…愛してます」

P「…俺もだ」


美希「春香、大好きなの」

春香「うん…私も、美希のこと、好き…好き…」


41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/26(日) 22:50:37.46 ID:tQojYGVg0

P「ついに結婚してしまったな…ところでさ」

真「なんですか」

P「お前、俺でよかったのか?」

真「…はぁ。本当にダメですね、流石ダメデューサー」

P「うるせぇ…で、どうなんだよ」

真「そんなの、決まってるじゃないですか。普通に考えて下さいよ」

P「…」

真「そんなダメデューサーが好きだから、それだけですよ」

P「…流石脳筋だな。単純だ」

真「それ以外に何か必要ですか?」

P「いや…要らないな」

真「それじゃ…ダメデューサー…いえ、Pさん」

P「…真」

真「んっ…」


45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/26(日) 22:55:31.66 ID:tQojYGVg0

春香「私…美希のこと、愛してる」

美希「…」

春香「大好き…好き…すき…」

美希「…」

美希(…ミキ、なんでこんなことしたんだろ)

春香「美希…美希ぃ…」

美希「…」

春香「…み、き?」


美希「…」

美希「…なんなのなの」


46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/26(日) 22:56:03.81 ID:tQojYGVg0

飽きた
おわり



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