TOP > アイドルマスター > 貴音「にゃん」

貴音「にゃん」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/06(木) 07:34:01.94 ID:+9R+hRuTi

~某日、事務所~


貴音「おはようございます」

P「ああ、おはよう…?」

小鳥「おはよう、貴音ちゃん…?」



P「貴音や」

貴音「はい?」

P「どうした、その格好」


4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/06(木) 07:41:17.13 ID:+9R+hRuTi

貴音「この服装…変でしょうか」

小鳥「あの、服装じゃなくてね…」

P「ネコミミをつけてる理由が気になるんだ」

貴音「ねこみみ? はて…」

小鳥「??」

P「え、気付いてないの?」

小鳥「はい、鏡」


貴音「ふむ……!!」


6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/06(木) 07:46:40.84 ID:+9R+hRuTi

ぴこぴこ


貴音「なななな……面妖なぁ!!」

P「動いたぞ…」

小鳥「まるで生えてるみたい…」


貴音「あなた様! 私に猫の耳が!」


P「ネコミミ!」

小鳥「たかねこ! たかにゃん!」


7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/06(木) 07:54:27.82 ID:+9R+hRuTi

P「これは可愛い」

小鳥「ええ!」

貴音「可愛い…でしょうか?」

P「貴音…」

貴音「はい」



P「語尾に『にゃん』をつけてくれ」

小鳥「……!!」ティン

貴音「はい?」


9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/06(木) 08:01:02.38 ID:+9R+hRuTi

P「必要なことなんだ」

貴音「あなた様がそう言うのなら…」


貴音「わかりましたにゃん」

P「」

小鳥「」

貴音「やはり、変でしょうかにゃん?」


13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/06(木) 08:10:02.32 ID:+9R+hRuTi

P「破壊力が半端じゃない」

小鳥「ええ、可愛いすぎてもう…!」

貴音「なにやら照れますにゃん…」


P「うりうり」


ごろごろ


貴音「ふゅ…あなた様?」

P「いや、あごをごろごろしたくなった」

貴音「悪い気はしませんね…にゃん」


小鳥「無理に語尾につけなくてもいいわよ?」

貴音「はい」


16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/06(木) 08:17:08.14 ID:+9R+hRuTi

P「うりうり~」


ごろごろ


貴音「~♪」


貴音「……??」

P「どうした?」

貴音「いえ、お尻がむずむずして…」

小鳥「お尻!」

P「むずむず!」


18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/06(木) 08:27:34.04 ID:+9R+hRuTi

にょきにょき


貴音「おお、尻尾まで」

P「尻尾だよ!」

小鳥「うひゃあ!!」


貴音「まるで、こすぷれをしている気分ですにゃん」

P「ぐふっ」パタタッ

小鳥「こふっ」パタタッ


貴音「ああ、鼻血が!」


21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/06(木) 08:35:28.13 ID:+9R+hRuTi

貴音「大丈夫ですか…?」


すぼっ


P「すまん」

貴音「……」ジー

P「どうした?」


てしてし


P「いたっ」

小鳥(ねこぱんち!)

貴音「はっ……すいません」


25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/06(木) 08:42:01.54 ID:+9R+hRuTi

P「とにかく、カップ麺でも食べて原因と対策を話さないと」


ぴこぴこ


貴音「らぁめん…!」

貴音「食しましょう」

小鳥「ねこにマタタビ、たかにゃんにラーメン……」

P「まあ、そういう事でしょう」

貴音「小鳥嬢、お早く!」




貴音「にゃん」
完!



『アイドルマスター』カテゴリの最新記事

おすすめ記事

コメントの投稿