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あずさ・小鳥・P「プロージット!!」


1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/01(月) 22:24:24.36 ID:GjrAQXCx0

ただただ家飲みするSSです。 あずさ家編

だいぶ前に書いた奴の続き


2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/01(月) 22:27:16.09 ID:GjrAQXCx0

ブロロロロロー

P「春香、今日のロケはうまくいったな」

P「初めの頃は、緊張してガチガチだったのに、だいぶ外ロケも慣れてきたな」

春香「・・・・・・」

P「春香?」

P(寝ちゃったか…今日はずいぶん歩いたからな、しょうがないな)

春香「んん・・・」

P(おっと、起こすと悪いな)

P「・・・・・・・」

P(そろそろ、到着するな)


5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/01(月) 22:29:45.62 ID:GjrAQXCx0

P「春香!春香!!」

春香「ん、むにゃ、じゅる」

P「起きろ春香、そろそろ到着するぞ」

春香「ふぁ~、ってよだれが~」

P「ははは、アイドルがよだれをたらすなんて感心しないな」

春香「プロデューサーさん意地悪、そんなに見ないでください」

P「わるいわるいもう少しで事務所に着くから、準備しとけよ」

春香「はーい」


6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/01(月) 22:32:11.69 ID:GjrAQXCx0

P「ふ~やっと着いたな」

春香「疲れましたね」

ガチャ

P「ただいま~」

春香「お疲れ様です」

小鳥「お帰りなさい」

春香「おれ他のみんなは?」

小鳥「もうみんな帰っちゃったわ」

春香「そっか」

P「春香、駅まで送るから荷物置いてきなさい」


7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/01(月) 22:35:48.49 ID:GjrAQXCx0

春香「はーい」タッタッ

バタン

小鳥「・・・今日はどうしますプロデューサーさん」

P「春香を駅まで送ったらお酒の買出ししときますんで、先にあずささん家に行っててください」

小鳥「わかりました、じゃあ今日のお酒は黒ビー・・・」

ガチャ

春香「お待たせしました~」

小鳥「・・・・・・・・・」

P「・・・・・・・・・・」

春香「えっ!なにかあったんですか・・・」

P「なんでもないよ、ねえ小鳥さん」

小鳥「ええ、なんでもないですよねプロデューサーさん」


8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/01(月) 22:37:51.72 ID:GjrAQXCx0

春香(あやしい・・・)

P「ほら、早くしないと電車が出ちゃうぞ」

春香「え、まだ大丈夫ですよ」

P「小鳥さんでは」

春香「あっ、お疲れ様です小鳥さん」

小鳥「お疲れ様~」ひらひら

バタン

小鳥「ふ~さて、事務所閉めますか」


10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/01(月) 22:40:47.63 ID:GjrAQXCx0

ブロロロロロー

ガチャ 

春香「送っていただいて有難うございます」

P「いーよ、気をつけて帰れよ」

春香「はい、プロデューサーさんも気をつけてくださいね」タッタッ

P「ふあ~~。いかんいかん、早く買出ししないとな」


11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/01(月) 22:43:34.62 ID:GjrAQXCx0

ブロロロロロー

―――――――あずさ家

小鳥「おじゃましまーす」

あずさ「どーぞ」

小鳥「ふいー、疲れた~」

あずさ「プロデューサーさんは?」

小鳥「プロデューサーさんなら春香ちゃんを駅まで送ってから、買出ししてこっちに来るみたいです」

あずさ「よかった、まだ料理に時間が掛かりそうなんです」


13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/01(月) 22:45:45.79 ID:GjrAQXCx0

小鳥「それじゃあ、私も手伝いますよ」

あずさ「えっでも・・・」

小鳥「ほらほら、早くしないとプロデューサーさんが来ちゃいますよ」

あずさ「ん~じゃあ、すみませんお願いします」

小鳥「任せてください!」


14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/01(月) 22:48:34.52 ID:GjrAQXCx0

―――――――酒屋

店主「いらっしゃい!Pちゃん」

P「こんばんわ」

店主「あれ?今日は美人のねーちゃん二人連れてないの?」

P「いつも一緒にいるわけじゃないよ」

店主「ふーん、じゃあ今日は誰と飲むの?」

P「う…、その美人ふたりとです・・・」

店主「ははは、いいねあんな美人と飲めるなんて」

P「からかわないでよ」

店主「すまんすまん、ちなみに今日は何をお探しで?」

P「えっと今日は黒ビールと・・・あとは聞いてなかったな・・・」

店主「なんじゃそりゃ、黒ビールはいくつか置いてるけどよ、それ以外は聞いてねえのか?」

P「ん~帰り際ばたばたしちゃったからな」

店主「とりあえず、黒ビールを選ぶかい」

P「そうですね」


15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/01(月) 22:51:28.11 ID:GjrAQXCx0

店主「うちでは、ギネス、シュバルツ、マーフィーズ、それと日本製の黒ビールだな」

P「う~ん、じゃあ一番有名なギネスにします」

店主「まあ、それがぶなんだな」

P「それと・・・ん~なににしようか・・・」

店主「候補がありすぎるな。そうだ!」ごそごそ

P「?」

店主「Pちゃん安くするからさ、これもっていかないかい」

P「コレをですか?」

店主「昔は良く売れたんだけど、最近あんまり売れねーんだ。これと酒を5本ばかしサービスするからさ」

P「いいんですか」

店主「おうよ、その代わりまた美人のねーちゃん連れてきてくれよ」

P「了解です」


16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/01(月) 22:54:27.58 ID:GjrAQXCx0

―――――――あずさ家

小鳥「ふ~ふ~♪ん~自由な空へ~♪」

あずさ「・・・・」じー

小鳥「ん、なんですあずささん、こっちをじーっとみて」

あずさ「えっと、鼻歌でも、歌が上手だなーって」

小鳥「も~やめてくださいよ」///

あずさ「うふふ、ほんとうですよ。私より上手ですよ」

小鳥「えへへ」テレテレ

小鳥「あ~もう、プロデューサーさんまだですかね?」

あずさ(あらあら、小鳥さん照れてる)

あずさ「もうすぐじゃないですか」

小鳥「もう料理は殆ど出来てるんですけどね~」

あずさ「ことりさん味見してみます?」

小鳥「あ、じゃあいただきます」

あずさ「はい、あーん」


17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/01(月) 22:58:25.45 ID:GjrAQXCx0

小鳥「ピヨ!」

あずさ「あーん」ニコ

小鳥「あ、あーん」///パク

あずさ「どうですお味は」

小鳥「もぐもぐ、ん~ばっちりです」

あずさ「よかった~。初めて作ったから少し不安だったんです」

小鳥「じゃあ、あずささんも、あーん」

あずさ「あーん」パク

あずさ「もぐもぐ、ん~上出来です」ニコ

小鳥「えへへ」

あずさ「うふふ」

小鳥「プロデューサーさんも早く来たらいいのに」


20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/01(月) 23:02:03.66 ID:GjrAQXCx0

あずさ「そうですね」

ピンポーン

小鳥・あずさ「噂をすれば」

小鳥「あずささんは早くで迎えてあげてください」

あずさ「えーでも、小鳥さんのほうが・・・」

小鳥「じゃあ一緒に行きましょ」

あずさ「ふふふ、そうですね」

P「ん?まだかな?」

ガチャ

P「あれ?開いてるな、おじゃましまーす」

とてとて

あずさ・小鳥「いらっしゃーい」


21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/01(月) 23:06:05.98 ID:GjrAQXCx0

P「二人でお出迎えなんて、嬉しいですね」

小鳥「あれ?なんですプロデューサーさん、そのダンボールは?」

P「酒屋のおやじにすすめられてしまって、たくさん買い込んでしまって」

あずさ「あらあら、楽しみだわ~」ニコニコ

あずさ「さあ、あがってください」

P「はい、失礼します」トテトテ

P(久しぶりだなあずささんの家は・・・いい匂いだな・・・)

あずさ「プロデューサーさんはココに座っててください、すぐ準備しますから」

小鳥「待っててくださいね」

P「はーい」

P(俺はギネスをコップに注いでおくか)

あずさ「おまたせしました~」

小鳥「ました~」

P「おお~!」


22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/01(月) 23:08:56.26 ID:GjrAQXCx0

あずさ「この前のロケでソーセージとジャガイモをたくさん頂いたんです」

小鳥「だから今日はドイツ祭りでーす!!」

P「だから今日は黒ビールだったんですね、すみません知らずにギネス買って来てしまいました」

小鳥「いいんですよ、帰り際ばたばたしましたからね」

P(山盛りのソーセージにたっぷりのマスタード、ザワークラフトとマッシュポテト、ホワイトアスパラガス)

P「えっとこれは?」

あずさ「マウルタッシェンです」

P「どんな料理です?」

あずさ「ん~ドイツ風ギョウザ?ですかね」

小鳥「早く乾杯しましょうよ、私おなかペコペコです」

P「そうですね。そうだせっかくドイツ祭りなんだからドイツ語で乾杯っていいません?」

あずさ「あら、いいですね。でもドイツ語で何ていうんです?」


24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/01(月) 23:12:03.50 ID:GjrAQXCx0

小鳥「乾杯はプロージットですよね」

P「小鳥さんよくしってますね」

小鳥「ええ、まあ・・・(言えないわ、銀河英○伝説で知ったなんて・・・)」

P「じゃあ改めて」

あずさ・小鳥・P「プロージット!!」

カン!!

グビーー!!

あずさ・小鳥・P「プハーー!!」

P「あ~ギネスって泡がまったりしてて、うまいですね~」

小鳥「ほんと、おいしいですね~」

あずさ「さあ、どんどん食べてください。ソーセージもたっぷりありますからね」

P「ソーセージもいろんな種類があるんですね」


25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/01(月) 23:14:48.28 ID:GjrAQXCx0

小鳥「乾杯はプロージットですよね」

P「小鳥さんよくしってますね」

小鳥「ええ、まあ・・・(言えないわ、銀河英○伝説で知ったなんて・・・)」

P「じゃあ改めて」

あずさ・小鳥・P「プロージット!!」

カン!!

グビーー!!

あずさ・小鳥・P「プハーー!!」

P「あ~ギネスって泡がまったりしてて、うまいですね~」

小鳥「ほんと、おいしいですね~」

あずさ「さあ、どんどん食べてください。ソーセージもたっぷりありますからね」

P「ソーセージもいろんな種類があるんですね」


28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/01(月) 23:16:58.39 ID:GjrAQXCx0

P「でもこの、ギョーザみたいなの美味しいですね」

あずさ「本当ですか?がんばってよかったです」///

P「これほうれん草もはいってるんですか?」

あずさ「ええ、地方によっても入れるものが違うみたいなんですけど、今日はオーソドックスなスタイルにしてみました」

小鳥「私も包むの手伝ったんですよ」

P「もちもちしてて、美味しいです」パクパク

P「・・・」グビー

P「プハー」

P「あ~お酒久しぶりだから効くな~」

あずさ「どれ位ぶりなんです?」

P「ん~そういっても二週間ぶりですかね」

小鳥「最近、新曲発表でバタバタしましたからね。私もそれぐらいぶりです」

あずさ「・・・・あら~」///

あずささんが少し恥ずかしそうな顔をする


30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/01(月) 23:19:27.59 ID:GjrAQXCx0

あずさ「実は昨日も飲んでしまって・・・」///

P「あらら、飲みすぎはダメですよ~あずささん」

あずさ「すみません、気をつけます・・・」

小鳥「まあ、今日ぐらいはいいじゃないですか、どんどん呑みましょうよ」

P「まあ、そうですね」

あずさ「そういえば、ビール以外なにを買ってきたんですか?」

P「えへへ、前からちょっと欲しかったんですよ。二人ともちょっと待っててくださいね」ガサゴソ

小鳥・あずさ「?」

P「へへ、お待たせしました」コト

小鳥「これ、シェーカーですね!」

あずさ「シェーカー?」

P「さすがに小鳥さんは知ってましたね」


32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/01(月) 23:21:32.74 ID:GjrAQXCx0

小鳥「とうぜんです!」

P「あずささんコレはカクテルを作るための道具です」

P「今日、酒屋のおやじが安くしてくれたんで、道具一式を思い切って買っちゃいました」

小鳥「これで、家でもバー気分が味わえますね」

P「道具とあとお酒、それとカクテルの作り方の本もありますよ~」

あずさ「そういえば、何度かテレビで見たことある気がします」

小鳥「これで、なんのカクテルが出来るんです?」

P「えっと、この本によると売ってもらった5本お酒で色々できるみたいです」

小鳥「えっとこれが、ジンでこっちがウォッカですよね」

P「ええ、コレが基本の2本で、残りがリキュールですね」

P「コレがアプリコット・ブランデー、グリーン・ペパーミント、ドライ・ベルモットです」

あずさ「この5本でどれぐらいの種類が出来るんですか?」


34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/01(月) 23:24:26.20 ID:GjrAQXCx0

P「ん~と、だいたい20種類ぐらいは出来ますね」

あずさ「そんなに出来るんですか!」

P「ええ、俺ももっとお酒が必要だと思ったんですけど、意外と作れますね」

小鳥「プロデューサーさん、早く作ってみてくださいよ」

P「そうですね、せっかくなんで色々作ってみましょう」

P「じゃあ、まずはあずささんからで」

あずさ「え、私からでいいんですか?」

P「ええ、今日は家に招いていただいてますからね。この本の中から選んでみてください」

あずさ「うふふ、じゃあ遠慮なく。」

あずさ「ん~これだけあると悩みますね…。あっじゃあコレで」

P「どれです?あ~マティーニですね」


37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/01(月) 23:27:21.69 ID:GjrAQXCx0

あずさ「分かるカクテルがこれだったので」

小鳥「マティーニは文豪のヘミングウェイが愛したカクテルって言われてるんですよ」

P「小鳥さん博識ですね」

小鳥「えへへ」///

P「じゃあ、作ってみますか。すみませんあずささんグラスを頂けますか」

あずさ「は~い」とてとて

あずさ「はいどうぞ」コト

P「ありがとうございます」

P「まずはグラスにジンをメジャーカップで計りながら40mlとベルモットを10ml入れてステアする」

P「そして、カクテルグラスに入れて、完成!」

P「本当はオリーブかレモンピューレを入れるんですけどね」

あずさ「レモンはないですけど、みかんならありますよ」

P「みかんか~。ん~入れてみます?」

あずさ「ないよりはあったほうが良さそうですからね」


38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/01(月) 23:31:49.53 ID:GjrAQXCx0

P「んじゃ、入れてみますか。みかんの皮を這いでそれを投入。これでホントに完成です」

小鳥「あずささん早く飲んでみてください」

あずさ「じゃあ、お先に・・・」グイ

P「どうですか?」

あずさ「おいしいです!でも口の中がかなりカッカします。」

小鳥「マティーニは度数がかなり高めですからね」

P「小鳥さんはなににします?」

小鳥「ん~そうですね・・・あっこの青い珊瑚礁ってカクテル綺麗ですね」

P「青い珊瑚礁・・・これですね。ん~とジンが40mlとペパーミントが20ml」

P「これをシェーカーに入れて氷も投入。蓋をしてシェイク」シャカシャカ

小鳥(プロデューサーさんカッコイイ!)

あずさ(プロデューサーさんは何をしても様になるな~)

P「よし。これをグラスに入れて完成。どうぞ小鳥さん」


39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/01(月) 23:34:07.24 ID:GjrAQXCx0

小鳥「ありがとうございます」

あずさ「すごい綺麗ですね」

小鳥「いただきます」クイ

P「・・・・」ドキドキ

小鳥「すっごくミントの香りが鼻に抜けて、おいしいです」

P「よかった、どれも初めて作るから、ドキドキしますね」


P「さあ、どんどん作りますから。何でも好きなの言ってください」


40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/01(月) 23:37:04.51 ID:GjrAQXCx0

小鳥「私はパラダイスを」//

あずさ「じゃあ、カルーソーを」//

P「はい」シャカシャカシャカシャカ

P「どうぞ」

あずさ「次は私もパラダイスを」///

小鳥「私はソルティードックで」///

P「はい」シャカシャカシャカシャカ

P「どうぞ(調子に乗って色々お酒やジュース買ってきて正解だな)」

小鳥「マスター次はマルガリータを」//////

あずさ「マスター私はマンハッタンを」//////

P「はい」シャカシャカシャカシャカ

P「どうぞ(作るの楽しいな)」


42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/01(月) 23:39:26.95 ID:GjrAQXCx0

―――――20分後

小鳥「ましゅた~つぎは・・・何だしてくれるの~?」

あずさ「ましゅた~私は・・・私は・・・なんだっけ?」

P「どうしてこうなった・・・」

P「作るのが楽しすぎて、ペース配分を間違えた・・・」

小鳥「ましゅた~」

あずさ「ましゅた~~」

P「いつの間にか俺の呼び方がマスターになってるし」

小鳥「ましゅた~もっと、なにかつくって~~」すりすり

あずさ「あ~ことりしゃんずるい・・・私も」すりすり

P(ふたりとも擦り寄ってきて、動くにうごけない・・・)

小鳥「えへへ」すりすり

あずさ「うふふ」すりすり


43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/01(月) 23:43:04.11 ID:GjrAQXCx0

小鳥「ましゅたー、ところで、いまつきあってるひといるんですか~?」

あずさ「あ~わたしも聞きたいです~」

P「い、いまは仕事と車が恋人ってコトで・・・」

小鳥「え~つまんな~い」

あずさ「つまんな~い」

P「そんなこと言われても・・・」

小鳥「じゃあ・・・私とあずささんどっちを恋人にしたいですか~?」

P「小鳥さんそれはさすがに勘弁して下さいよ~」


45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/01(月) 23:45:30.75 ID:GjrAQXCx0

あずさ「私もききたいな~」

P「えっ!」

あずさ「私も聞きたいな~って言いました。教えてください」

P「そんなの突然言われても・・・」

小鳥「どっちですか?」

あずさ「どっちですか?」

小鳥「さあ」

あずさ「さあ」

小鳥・あずさ「どっちか選んでください!」

P「お、俺は…俺は・・・」

小鳥・あずさ「俺は?」


48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/01(月) 23:48:40.36 ID:GjrAQXCx0

P(こうなったら、最後の手段!)

P「俺は!」

P「お酒が大好きです!!」ガッ

ゴクゴクゴクゴク

あずさ「ウォッカをそんなに飲んだら」

P「うい~~」/////////  バタン

小鳥「きゃ~ プロデューサーさん」

あずさ「お水、お水!」

その後、この日の殆どの記憶がなくなり

気づくと、朝になっていた


51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/01(月) 23:50:31.12 ID:GjrAQXCx0

P「んん、あれ昨日は飲み会で・・・?ここは」

小鳥「おはようございますプロデューサーさん。ププッ」

あずさ「おはようございますプロデューサーさん。プププッ」

P「えっ?なんです人の顔見るなり笑って」

小鳥「だって、昨日、プロデューサーさん急に倒れたと思ったらプププッ」

あずさ「そうですよね、あれからプププププッ~」

P「昨日、俺は何したんですか教えてくださいよ!」

小鳥「それは、二人の秘密です」

あずさ「そうですよ」

小鳥・あずさ「ね~~」

この後、何度もお願いしたが二人は絶対に俺が何をしたのかは教えてくれなかった

いったい俺は何をしたんだ・・・・・



53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/01(月) 23:56:47.44 ID:GjrAQXCx0

最後は駆け足になってしまいました。

読んでいただいてありがとうございます





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