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凛「プロデューサーが子供達に誘惑されてる」


2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/02(日) 11:25:02.50 ID:/VEXpa3jO

桃華「くしゅん!暖房だけでも冬の寒さは堪えますわね」

雪美「……慣れてる」

仁奈「シロウサギのきもちになるといいですよ!」

ありす「…シロウサギは止めてください」ブルブル


P「ふっふっふ」

桃華「あら、Pちゃま。何かいいことありましたの?」

P「ああ、ちょっとみんな来てくれ」


7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/02(日) 11:34:51.78 ID:/VEXpa3jO

ありす「いつもの休憩室じゃないですかって……あ」

P「じゃじゃーん!炬燵だぞ!」

仁奈「ネコの気持ちになるですよ」モゾモゾ

P「もうすぐクリスマスと言うことで事務所から一足先に用意してくれたんだ」

桃華「丁度よかったですわ、ではさっそく……Pちゃまは入るのですよね?」


8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/02(日) 11:43:17.88 ID:/VEXpa3jO

P「俺も寒いしな、試運転とついでにいっしょに入るよ」

P「っと、こらこら仁奈潜り込むと火傷するぞ」

桃華「……」チラ

ありす「…」ピコピコ

桃華「…」ニヤ

桃華「コホン、Pちゃ――」

雪美「…P」キュッ

P「お、どうした雪美」

雪美「……いっしょに、入る」

P「分かっ――」

桃華「抜け駆けですわ!」

ありす「…桃華がそれを言いますか?」ピコピコ


10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/02(日) 11:53:18.04 ID:/VEXpa3jO

ありす「公正にじゃんけんで決めましょうよ」

桃華「も、もちろんそのつもりですわ!」

雪美「……負けない」

ありす「では、仁奈」チラ



P「仁奈?こたつにあんまり入れてないぞ」

仁奈「仁奈はPの膝の方が好きですよ」ニコッ

ありす「……膝は年下に譲りましょう、このじゃんけんは両隣を決めます」

桃華「……うう、賛成ですわ」


16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/02(日) 12:06:45.38 ID:/VEXpa3jO

桃華「ちょっと狭いですわ、もっと詰めて下さらない?」

ありす「詰めるのはあなたのお肉です、こっちも既に限界です」

桃華「なにお~ですわ!」

P「はは、じゃあ俺が移ろうか」

桃華・ありす「それはダメ!(ですわ)」

雪美「…」

仁奈(仁奈はPの膝の方が好きですよ)

雪美「」ピコン

P「お、雪美どうした」

雪美「……Pの背中……やっぱり、暖かい」キュッ

桃華「ちょっと!雪美それはずるいでわよ!」


19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/02(日) 12:16:47.90 ID:/VEXpa3jO

凛「あれ、プロデューサーが居ない。時間通り来たはずなんだけど……」

ちひろ「休憩室でこたつの試運転とかなんとか」

ちひろ「でも心地よくて抜けられないんでしょうね、私もその気持ちに分かりますし」

凛(へーこたつ用意したんだ)

凛(でもふふっ、こたつが心地よくて抜けられないとか猫みたい)


23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/02(日) 12:23:41.06 ID:/VEXpa3jO

桃華「だから、じゃんけんで負けたのにいいところを持って行くのはずるいですわ!」

雪美「……P…嫌……言っていない」

ありす「Pさん、もっとこっち側に寄っても平気ですよ」
(Pさんの体を押し付けられるのも悪くないですね)

仁奈「ぐ~ぐ~」



凛(……こ、心地いいってそう言うことなの!?)


25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/02(日) 12:31:13.86 ID:/VEXpa3jO

P「さて、仕事もあるしそろそろ出ようかな」ぐいっ

凛(はっ、そうだよね、プロデューサーはちゃんと分別ついてる。悪いのは……)

桃華「…Pちゃま!もうちょっとだけ!」キュッ

雪美「…P……おんぶ」

ありす「左手を握ってくれたら元気が出そうな気がします」

仁奈「だっこですよ」




凛「…はい終了。プロデューサーはこれからお仕事なんだから邪魔しない」


27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/02(日) 12:42:40.31 ID:/VEXpa3jO

P「凛、ありがとう助かったよ」

凛「あれだけ詰められたら、汗掻いたでしょ?お茶持ってきたよ」

P「ああ、持って行くよ」

凛「あ、急に寒くなると風邪引いちゃうよ?」

P「そ、そうか?」

凛「だからさ、もうちょっとここに居なよ」



凛「私が話相手になってあげるからさ」ニヤ


33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/02(日) 12:51:34.27 ID:/VEXpa3jO

桃華「くしゅん!やっぱり冷えますわね」

仁奈「桃華もキグルミを着ればいいですよ、キグルミのなかはホカホカですよ!」

桃華「ウフ、遠慮しますわ、それは仁奈だけの個性ですもの」

ありす「……おかしい」

桃華「どうかしましたの?」

ありす「…凛さんの目的はPさんが仕事に戻すことにあったはず」

桃華「だからPちゃまは今仕事を……あれ居ないですわ」

ありす「会議室にも居ませんでした」

仁奈「トイレにも居ないですよ」

桃華「……まさか」


35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/02(日) 13:06:31.15 ID:/VEXpa3jO

P「…はは、そろそろ出ようかな」

凛「ダメだよ、プロデューサーが風邪ひいちゃうと皆が迷惑するんだからね」

P「…いや、そろそろんっ?」

雪美「……凛…独り占め……だめ」

P「ゆ、雪美!お前ずっとこたつの中にいたのか!」

凛「…証拠は?証人一人だけじゃダメなんだよ」

仁奈「なら五人ならいいんですか?」

桃華「もうネタはあがってますわよ!」

ありす「凛さん。あなたは事務所法第三条、プロデューサーを独占しないに反します」


38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/02(日) 13:21:41.88 ID:/VEXpa3jO

凛「……こ、子供の意見を鵜呑みにする大人なんて居ないよ!」

ありす「それは確かにありますね。しかし言い換えれば」

早苗「なら、お姉さんならいいんだよね」

凛「………えっ」

早苗「凛ちゃん、こたつはたくさんあるけれど、P君は一人なんだぞ」

早苗「現行犯タイホ、理由は応接室でね」ガチャ

早苗「というか言い訳したらシメる♪」ビキビキ

ありす「……流石にやり過ぎです、よくてお口チャックの刑でしょう」


43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/02(日) 13:33:58.12 ID:/VEXpa3jO

P「…みんな」

桃華「Pちゃま」キュッ

雪美「……P」ギュッ

ありす「Pさん、ありがとうは要りませんよ、その代わり」ギュッ

仁奈「ちゃんと仁奈見てほしいですよ!」ギュッ

P(………仕事)




凛「……あれはグループ犯じゃないの?」

早苗「ん?14歳以下は適用されないよ?」


48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/02(日) 13:44:31.00 ID:/VEXpa3jO

早苗「じゃあそこで待ってて!順番があるから」

ガラッ

凛「順番?」

和久井「あら、貴方も捕まったのね」

川島「若さゆえの過ちよね、わかるわ」

響子「……私も家に押し掛けて料理振る舞っただけで捕まっちゃいました」グスン

まゆ「……へぇ」

美優「………噛みつき未遂」ボソッ

雪美「……私、なんで………捕まるの?」

凛「」


50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/02(日) 13:46:46.11 ID:/VEXpa3jO

おわり感謝





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