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勇太「あ、丹生谷。ちょっとそれ取っ」ぷにっ

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/13(日) 13:29:48.64 ID:jAJXPaIk0

勇太(や、やばっ!ガムテープ取ってもらおうと思ってそっち指差そうとしたら丹生谷の胸に当たっちまった……!)

森夏「……?何?」

勇太「あ、いや、その……ごめん……」

森夏「は?」

勇太「だから、ええと、今の……。わざとじゃなくて、その、事故っていうか……」  

森夏「何言ってんの?何の話?」

勇太(あれ?気付いてない?)

勇太「あ、あぁ、何でもない。ガムテープ取ってくんない?」

森夏「はい、どうぞ」スッ

勇太「サンキュー」

勇太(良かった。やっぱ気付いてないみたいだ)ドキドキ

森夏(胸触られた胸触られた胸触られた胸触られた……)


10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/13(日) 13:36:07.01 ID:jAJXPaIk0

勇太「しかし先生も人使い荒いよな。事あるごとに俺達駆り出されるし」 

森夏(胸触られた胸触られた胸触られた胸触られた……)

勇太「とりあえず、これでポスターの修繕は終わりか。次は何だっけ」

森夏(胸触られた胸触られた胸触られた胸触られた……)

勇太「丹生谷?おーい」

森夏「え?あ、つ、次ね。次は、ええと……図書室の本の整理ね」

勇太「またあれか。じゃあ図書室に行k」クルッ

ぱふっ

勇太「!?」

勇太(し、しまった!立ち上がって振り向いた拍子に手の甲が丹生谷のお尻に!!)


21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/13(日) 13:40:26.34 ID:jAJXPaIk0

勇太「に、丹生谷……」ビクビク

森夏「何?」

勇太「……ごめん、今のはわざとじゃないんだ……」

森夏「は?さっきから何言ってんの?」

勇太「へ?」

森夏「富樫くん変よ。もしかして疲れてる?」

勇太「え?あ、そのー……ははは、そうかも。疲れてるのかも」ハハハ…

勇太(あ、あぶねー!気付いてないっぽいな。今ので二回目だし気をつけねーと……)

森夏「じゃ、図書室行こっか」

勇太「うん」

森夏「……」スタスタ

森夏(お尻触られたお尻触られたお尻触られたお尻触られた……)


23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/13(日) 13:47:27.62 ID:jAJXPaIk0

図書室

森夏「富樫くん、この本そっちの棚」スッ

勇太「オッケー。……あ、これそっちな」

森夏「うん」ゴソッ

勇太(……やべ。何か緊張する……)

森夏(……まさかさっきのってわざとじゃないわよね?富樫くんに限ってそんなはずないよね?)

勇太「これそっち」スッ

森夏「はい。……あ、この本、上の方ね。富樫くん、脚立に昇って置いてくれる?」

勇太「わかった」ヨイショ

勇太「いいぞ。渡してくr」モミモミ

勇太「!?」

勇太(し、しまったッ!脚立に昇ったまま本棚の方を見て丹生谷を見ずに手だけで本の催促してワキワキ動かしてたら丹生谷の胸を揉んでしまったッ!!)


34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/13(日) 13:52:37.56 ID:jAJXPaIk0

森夏「……」

勇太「ご、ごめん!そ、そんなつもりじゃ……!」

森夏「な、何が?」

勇太「いや、だから、今の……」

森夏「今の?何の話よ。ほら、本渡すから棚に入れて」

勇太「あ、あぁ、うん。わかった」

勇太(ふぃー……危なかった……。気付いてないみたいだ)

森夏(胸揉まれた胸揉まれた胸揉まれた胸揉まれた……)

勇太「よし、次の本渡してk」ずぽっ フニュ

勇太「!?」

勇太(や、やっちまったッ!また丹生谷の方を見ないで本を渡してもらおうとして手を伸ばしたら丁度丹生谷の制服のブラウスの胸元に手が突っ込まれる形になって生乳を揉んでしまったッ!!)


41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/13(日) 13:58:54.24 ID:jAJXPaIk0

勇太「わわっ!」すぽっ

森夏「……」

勇太「ご、ごめん!マジでごめん!」

森夏「な、な、な何が?」ソワソワ

勇太「いや、その、丹生谷に変な事をしようとしたわけじゃなくて、ええと……」

森夏「さ、さっきから何言ってるの?早く終わらせて帰りたいんだから、ほら、本置いてってば」スッ

勇太「お、おう……」ゴソゴソ

勇太(気付いてない……のか?いや、でも今のはさすがに……。ど、どうなってんだ?)

森夏(直接胸触られた直接胸触られた直接胸触られた直接胸触られた……)

森夏(何なのさっきから……。わざと?わざとよね……?何考えてんのよ富樫くん……)ビクビク


49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/13(日) 14:05:48.12 ID:jAJXPaIk0

勇太「よし、これで上の方の本は全部だな」

森夏「そうみたいね」

勇太「じゃ、脚立から降りるぞ」ヨイショ

脚立「」グラグラ

勇太「おわっ!」

森夏「ちょ、ちょっと大丈夫?脚立支えておこうか?」

勇太「そ、そうだな。頼む」

勇太(バランス崩して倒れて丹生谷の胸にダイブとかシャレにならんしな……) 

森夏「ほら、いいわよ。支えてるから早く降りて来なさいよ」グッ

勇太「う、うん。サンキューな。よっこらせっと」

ぐにゅん ぐりっぐりっ

勇太「!?」

勇太(な、なんてこったッ!下を見ると怖いから上を見たまま脚立を降りていたら偶然俺の股間が脚立を支えていた丹生谷の後頭部にしっかりと当たって、慌てて戻ろうとしたらなんか擦るような具合になってしまったッ!!)


58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/13(日) 14:12:30.51 ID:jAJXPaIk0

森夏「……」

勇太「え、ええと、今のはその……すまん……」

森夏「な、何?別に何も無かったでしょ?何で謝ってんの?」ソワソワソワソワ

勇太「あ、あれ?」

勇太(気付いてないみたいだな……。まぁ今のも事故だしな……。胸揉んだのに比べればわかりにくいだろうし……)

森夏(頭にアレ当てられた……)

森夏(しかも硬かったような……。や、やだ……。ホントさっきから何?どういうつもり?)ビクビク

勇太「えっと、次は体育館倉庫の掃除か」

森夏「そ、そうね」ビクビク


65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/13(日) 14:22:31.83 ID:jAJXPaIk0

体育館倉庫

勇太「ゲホゲホ。埃っぽいな……。ここを掃除するのは骨が折れそうだ」

森夏「……」

勇太「ん?丹生谷、何でそんな離れてんの?」

森夏「え?べ、別に?ほ、ほら、早く掃除しちゃおうよ」

勇太「だな。まず箒で床をはくか」

森夏「う、うん」

森夏(だ、大丈夫よね?人目が無いのをいい事にいきなり襲い掛かってきたりしないよね……?)ビクビク

勇太「ええと、箒、箒、と。お!あった!これだな」グイッ

勇太「あれ?何か引っ掛かってるな」グイグイ

勇太「んー?何だ?全然取れな……」グイグイグイグイ

森夏「あっ!?///」ビクン

勇太「!?」

勇太(ノオオオオ!オーマイガッ!箒が中々取れないから下の方を掴んでグイグイやってたらノーマークになった柄の先の方がいつの間にか丹生谷のスカートに突っ込まれててそのまま丹生谷の股間をグイグイやってる感じになってしもうたッ!!!)


77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/13(日) 14:35:03.30 ID:jAJXPaIk0

森夏「……」

勇太(や、やばい。丹生谷めっちゃ睨んでる……)

勇太「ご、ごめん!本当にごめん!今のは、あの、その、事故っていうか、悪気はなかったんだ!」

森夏「……っ」プルプル

森夏「な、なにが?何もなかったでしょ?」ニコッ

勇太(ありゃ……?今のはさすがに気付くよな?どういうことだ?)

勇太(事故だから気にしないでってことでスルーしてくれてるのかな……。良い奴だな丹生谷……)

勇太(丹生谷の温情に報いるためにも、もう事故は起こさないようにしないと!)

森夏(もうヤダ……。怖い……。次は何をされるのよ……)ビクビク

勇太「よし、じゃあまずは物を退かして床を掃けるようにしよう。跳び箱を移動させるぞ」

森夏「う、うん」


83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/13(日) 14:44:22.86 ID:jAJXPaIk0

勇太「じゃ、丹生谷はそっち持ってくれ」ガシッ

森夏「わ、わかったわ……」

勇太「せー……のっ!」グッ

森夏「んーっ……!!」プルプル

勇太「ぐぬぬ……」プルプル

森夏「む、無理!無理よコレ!重くて持てないわよこんなの……」

勇太「じゃあ一段ずつバラして持ってくか」

森夏「うん。そうしてくれると助かる」

勇太「じゃ、一段ずつ行くぞ。セーノッ!」グイッ

森夏「っ!?」バッ

勇太「!?」

勇太(のわあああ!?力一杯持ち上げたら跳び箱の段が思いの外軽くて勢いよく上に!ヘリの部分が丹生谷のブラウスに引っ掛かったまま段が上がり、下着ごとブラウスがめくれ上がった結果、丹生谷の上半身が丸見えになってしまったゾ!!)


96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/13(日) 14:49:47.41 ID:jAJXPaIk0

勇太「あ、あわ、あわわわ……」アタフタ

森夏「ちょっ、下げてっ!下げてよっ!早くっ!!」←捲れた上着で顔が隠れてます

勇太「あわわ……」まじまじ

森夏「いやぁぁっ!下げて!下げてってばっ!!」

勇太「……はっ!わ、わかった!」スッ

森夏「っ!」バッ

勇太「に、丹生谷!すまん!ええと、み、見てない!見てないから!」

森夏「……う、嘘よ。絶対見た……。見たでしょ……」ブルブル

勇太「見てない!見てない見てない!」ブンブン

森夏「……本当に?」ビクビク

勇太「見てない!そ、それに今のは事故で、ええと、事故なんだ!」

森夏「……」

勇太「信じてくれ丹生谷!悪気はなかったんだ!」


101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/13(日) 14:56:32.26 ID:jAJXPaIk0

森夏「じ、事故なら……仕方ないわね……」

勇太(ホッ……)

森夏「は、早く終わらせて帰りましょう。こんな埃っぽいところ長く居たくないし」ビクビクソワソワソワソワ

勇太「そ、そうだな。跳び箱は俺一人で動かすから、丹生谷はちょっと休んでてくれ」

森夏「……じゃあ、お言葉に甘えて」

勇太「体育のマットもあるし、これ敷くか。床に座ったら埃ついちゃうだろ」ウンセウンセ

森夏「うん。悪いわね」

勇太「……っと」ゴロゴロ

勇太「あ、丹生谷、マット床に敷くから端のほうを足で踏んでてくれ」

森夏「こう?」フミッ


116: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/13(日) 15:05:17.08 ID:jAJXPaIk0

勇太「そうそう、そのまま踏んでてくれ。あとはマットを転がすだけで床に敷けるって寸法だ」

森夏「何その説明臭い言い回し……」フミッ

勇太「じゃ、転がすぞ。せいやぁ!!!」ゴロゴロ

ぐるん

勇太「うわっ!?」グルッ

グルグルグル

森夏「えっ、ちょ……きゃああ!?」

グルグルグル


勇太(な、なんという事だ!!)

勇太(マットを思いっきり勢いよく転がして広げたら一旦最後まで広がった後に反動で巻戻ってしまった!その時俺の身体が巻戻るマットに巻き込まれて一緒にグルグル!端っこを足で抑えてた丹生谷も最終的に巻き込まれて二人ともマットでぐるぐる巻きに!!)

勇太(しかも身体が完全密着状態!!)

勇太(これじゃあ俺と丹生谷は巻き寿司の具じゃないか!シィーーーット!!!)


129: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/13(日) 15:13:24.86 ID:jAJXPaIk0

マット「え、ちょ、な、何!?何これ!?今どうなってんの!?」

マット「す、すまん丹生谷!事故だ!事故なんだ!」

マット「じ、事故とか事故じゃないとかどうでもいいからとにかく離れなさいよ!」

マット「離れたくても無理なんだ!今俺と丹生谷はマットにぐるぐる巻きにされてるんだから!」

マット「ど、どーすんのよっ!……って、あっ、ちょっと!?」

ぐらっ

バターン!!

チュッ

マット(し、しまった!)

マット(運良くマットが直立した状態でぐるぐる巻きになっていたけど俺と丹生谷が動くもんだから倒れてしまった!その拍子に俺の唇と丹生谷が唇がキッッッスしてしまったッ!!)

マット(しかも咄嗟に手をつこうとしてしまったから俺の手が丹生谷の胸の上に乗ってしまって、その上膝もつこうとしたから俺の脚が丹生谷の股間にピッタリくっついてしまっているではないか!!)モミモミモミモミ


145: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/13(日) 15:22:59.14 ID:jAJXPaIk0

マットの中

森夏「んむっ、ん、んーーーーっ!!!」バタバタ

勇太「ふ、ふみゃんにふひゃに!」レロレロレロ

勇太(くそっ!唇がくっついてる状態で『すまん丹生谷』と言おうとしたら俺の舌が丹生谷の口の中に入ってしまって丹生谷の舌を舐め回すような結果になってしまったッ!!)レロレロレロ

森夏「んーーーーっ!!んーーーーっ!!!」バタバタ

勇太(うわっ!丹生谷が暴れるもんだから俺のズボンがみるみるずり下がって俺の黒龍剣が丸出しになってしまったッ!!)

森夏「んーーーーっ!!!?」バタバタ

森夏(やだやだやだやだ!!何これ!?太腿に当たってる硬くてヌメヌメするの何!?)

森夏「ふむーーーっ!!んーーーーっ!!」

森夏(助けて!!誰か助けて!!!)バタバタ

ぐりぐり

勇太(ま、まずい!丹生谷が激しく動くから丹生谷のむっちりスベスベな太腿と黒龍剣の間で摩擦が生じて黒龍剣が真の姿になってしまった!黒龍剣から出る闇のオーラがヌメって上にズレていってこのままでは丹生谷に……!)

ぬるっ ぐぐぐ…… ぬぷぷ……

森夏「んーーーーーーっ!!んーーーーっ!!!!!!!」バタバタバタバタ


157: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/13(日) 15:30:03.10 ID:jAJXPaIk0

森夏「んーーーーーーっ!!?」

森夏(痛っ!い、痛い!痛い痛い痛いっ!)

森夏(もうヤダっ!!何なのよ!?何で私がこんな目に合うのよっ!?)ポロポロ

勇太(とんでもない事態になってしまった!!黒龍剣が丹生谷のパンツの中の大事な大事な穴の中に入ってしまった!しかもめちゃくちゃ気持ちいい!!)

森夏(抜いて!抜いてよっ!!)バタバタ

勇太「うふぉあっ!!」

勇太(くっ!丹生谷が動くたびに丹生谷の中がうねって気持ちいい!このままでは最悪の事態に至ってしまう!早くこの状況を打開しないと!!)

勇太(そ、そうだっ!グルグル巻きになっているなら、またグルグルすれば元に戻れるじゃないか!何故こんな簡単な事に気付かなかったんだ俺は!)

勇太(よし!身体に勢いをつけて横に転がるぞ!!)ぐぐぐ…


163: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/13(日) 15:36:11.94 ID:jAJXPaIk0

勇太(いくぞ丹生谷!!)

勇太「いふふぉにふふぁに!」レロレロレロ

森夏「ん、ふぁっ!?///」ビクッ

勇太(また反動で戻ってしまわない程度に全力でグルグルするぞ!!せー……のっ!!)

ぐるぐるぐるぐる

ヌプッヌプッヌプッヌプッ

勇太(!?)

森夏「っ!?ふぁ、あっ!あ!」ビグッビグッ

ぐるぐるぐるぐるぐるぐる

ヌチュズチュヌプッズンッズンッ

勇太(んォァッ!!)どびゅっ びゅっびゅるるー

森夏「ーーーーーーーッ!?」

勇太(これは計算外だったッ!ぐるぐるしてる最中に俺と丹生谷の身体の上下が入れ替わりまくるから、黒龍剣が丹生谷の中に出たり入ったりしまくって激しい摩擦が起きてあまりの気持ち良さに思いっきり発射してしまったッス)


179: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/13(日) 15:45:09.24 ID:jAJXPaIk0

マット「」クルクルクル

マット「」クルクル…

マット「」パタン…

森夏「あ、ぁ……」ドサッ どろっ…

勇太「おっと」ドサッ

森夏「う……うう……。ううう……」シクシク

勇太「丹生谷」ツヤツヤ

森夏「な……に、よ……。何よぉ……ヒック……」ポロポロ

勇太「すまん。本当に申し訳ない。悪気はなかったんだ」ツヤツヤ

森夏「うううう……」ポロポロ

勇太「すまん……」

森夏「きょ、う……ヒック、今日……だめ、な……日なの、に……ううぅ……今日されると……エグッ……駄目な日だったのに……」ポロポロポロポロ

勇太(これはとんでもない事です。丹生谷はよりによって今日が排卵日だったとは驚きですね)


194: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/13(日) 15:50:07.49 ID:jAJXPaIk0

その後ッ!
偶然に偶然が重なってそこに偶然を和えてさらに偶然が塗られて偶然をトッピングした結果、どうやら丹生谷は妊娠してしまったッ!
これは事故だッ!悪気はなかったッ!
俺は必死に謝ったッ!





六花に。


六花「……事故じゃ済まないんだけど」

勇太「えっ」


211: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/13(日) 15:58:50.75 ID:jAJXPaIk0

六花「だって丹生谷は妊娠しちゃったんでしょ」

勇太「はい……」

六花「……」

勇太「ごめんなさい……」

六花「どうするの」

勇太「……」



偶然がこの窮地から救ってくれる事を俺は祈った。
が、偶然はもう起きなかった。
俺は丹生谷に怒られなかった代わりに六花にボロクソ言われる事になった。
死ねとかGomiとか海綿体野郎とか言われた。ひどい。
責任を取って俺は丹生谷に養育費やらなんやらを払う事にして、今はオホーツク海でマグロ漁をしている。
無事に稼いで帰る頃には偶然の産物が丹生谷と一緒に俺を迎えてくれるだろう。






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