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受付嬢「おばさま~www」ハンター「チッ……失せろ」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/07(水) 00:56:13.09 ID:31g+nWRq0

受付嬢「早くおばさまを助けに戻らないとwwww」

ハンター「……テメェにできんのかよ」

受付嬢「え?wwww何でしょうか?wwww」

ハンター「テメェにオドガロンの相手が務まんのかっつー話だよ」

受付嬢「相棒wwwこうしている間にもwwwおばさまがwwwwウフフwww」

ハンター「……あ? なに笑ってんだ。武器もスリンガーもないくせに、よくついてきたよな」

受付嬢「私は料理担当ですのでwwwwあとかまど焼きもお茶の子さいさいですwwwアイゴーwww」

ハンター「……」バシュ

受付嬢「えwwwなにさりげなく打ってんすかwwwソロでいきましょうよwww」

ハンター「さて、支給品は……」

受付嬢「無視しないでくださいよwww相棒ったら食事忘れてきたでしょwww頼んでくださいよwww」


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/07(水) 01:05:42.37 ID:31g+nWRq0

ハンター「おい、俺の支給品をどこにやった。ひとつもねぇぞ! どういうことだ、おい!」

受付嬢「わかりませーんwww途中でドスジャグラスが食べちゃったんじゃないんですかーぁ?www」

ハンター「ごまかすんじゃねぇぞ、この豚野郎が! テメェの口元についているカス……携帯食料だよな、それ!」

受付嬢「違いますwwwこれはwwwwえーっとwwwwわかんないですwwwwウフフwwww」

ハンター「やっぱりじゃねぇか! まぁ百歩譲って携帯食料とか回復薬はよしとするけどよ、シビレ罠やボウガンの弾すらないのはなんでだよ」

受付嬢「迷ったらwwww食ってみろwwwwですよwwww」

ハンター「なに……?」

受付嬢「食べましたwwwwごめんちゃいwwww」

ハンター「クソが……殺すぞ」

受付嬢「お?wwwやっちゃいますか?www受付嬢一頭の討伐クエwww受けちゃいますか?wwwwちなみにこれはフリーですwww」

ハンター「テメェの戯言は聞き飽きた。オドガロンの討伐に行ってくる。テメェはついてくんなよ。絶対にだ」

受付嬢「しかしィーwwww誰も来ませんねェーwww相棒www救難信号ちゃんと打ったんですかァ~?wwww」

ハンター「なッ……下手なこと言ってみろ! ハンマーでその頭、叩ッ潰してやる!」

受付嬢「ひょっとして相棒www誰からも相手にされてないんじゃァ……www」

ハンター「おらァ!」ブゥン


3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/07(水) 01:14:25.16 ID:31g+nWRq0

オドガロン「ヴォオオオオッ!」

フィールドマスター「クッ……やはりスリンガーだけでは無理があるね……」

フィールドマスター「ちゃんと、あの子を安全な場所へ連れて行ったんだろうね。信じてるよ……!」

ドシュッ

オドガロン「きゃうん!」

フィールドマスター「おやおや、その程度かい?」

オドガロン「ガルルルル……」

ヴァルハザク「フム……」

フィールドマスター「んッ!?」

フィールドマスター(オドガロンの他に、何かがいる……?)


4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/07(水) 01:20:57.12 ID:31g+nWRq0

受付嬢「危ないじゃないですかァ~wwwいきなりハンマー振るなんてェ~www相棒のすることじゃないですヨwww」

ハンター「テメェがあまりにバカでストレスが溜まるんで、狩猟してやろうと思っただけだ」

受付嬢「へェ~wwwそういう相棒もバカですよねwwww」

ハンター「俺のどこが阿呆だってんだ。豚女」

受付嬢「私なんかに構ってたら……」

受付嬢「おばさまが死んじゃいますヨ?wwwww」

ハンター「だから今からオドガロンを倒しに行くっつってんだろうが!」

受付嬢「あのwwwwあのwwwwちょっと大事なこと忘れてましたwwww」

ハンター「なんだ、言ってみろwww」

受付嬢「オドガロンの生態についてなんですけどwwww」

ハンター「早く言え」

受付嬢「オドガロンわぁ……wwww」

ハンター「……」

受付嬢「オドガロンわぁ……wwwww」

ハンター「早く言えよ!!!!!!!!!!!!」

受付嬢「目を開けたまま寝ますwwwwwww」

ハンター「……」

受付嬢「wwwwwww」


5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/07(水) 01:33:48.64 ID:31g+nWRq0

ハンター「テメェは本当に役に立たないクソ女だな」

受付嬢「類は友を呼ぶwww人のこと言えませんねwwww」

ハンター「瘴気の谷に初めて来た時も、武器持ってねぇのにドスギルオスの傍に勝手に飛び降りちまうしよ」

受付嬢「これをッ!wwww」ポイッ

ハンター「俺がどれだけ心配したか、分かってんのかよ……」コツン

受付嬢「私は死にませんwwwそういう仕様なのでwwww」

ハンター「もうテメェには何も期待しない。キャンプから一歩も出て来るな。お呼びでないんだよ」

受付嬢「これまでもそうだったでしょwwwwなに言ってんのwwwww」

ハンター「……」イラァ

受付嬢「さぁwwwご飯食べましょうか?wwww」

ハンター「ああ、そうだな。三秒で作れ」

受付嬢「あwww食材食べてましたwwwごめんなさいwww食事無理ですwww」

ハンター「う、ううううう……」

受付嬢「おやおや?wwww相棒、どうしました?wwwwお腹痛いんですか?wwww」


6: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/07(水) 01:42:22.22 ID:31g+nWRq0

オドガロン「グ、グウウ……」バタッ

ヴァルハザク「フム……」フシューフシュー

フィールドマスター(瘴気でオドガロンを圧倒するなんて、たまげたもんだねぇ)

ハンター<ウガアアアアアアアアア!!!!!!!!>

フィールドマスター(あれはハンターの声!? しかし、獣のような声だね……何があったんだい!?)

ヴァルハザク「オイ……」フシュゥウウウウ

フィールドマスター「こりゃすごい大物が当たったもんだ。さて、調査を始めようかい!」

ヴァルハザク「キョエエエエエ!!!!!!」


7: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/07(水) 01:43:11.07 ID:31g+nWRq0

こうしてハンターはフィールドマスターの救出に間に合わず、クエストは失敗となった







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