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ミカサ「少し疲れた。」

2018/02/19 15:04 | 進撃の巨人 | コメント(0)
1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/14(月) 20:34:23 ID:uhVzY336

夕食後 女子寮ミーミカアニ部屋

今日もいつも通りの訓練だった。

のに、少し疲れた。

最近疲れが溜まっているのかもしれない。

ミカサ「次の休暇はいつだっただろう・・・」


4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/14(月) 20:40:51 ID:uhVzY336

ミカサ(トイレだけ行って、寝よう。)

ミカサ「ちょっと、トイレに行ってくる。」

ミーアニ「いってらー」

ミカサ「すぐ、戻る。」ガチャバタン


7: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/14(月) 20:50:49 ID:uhVzY336

ジャー バタン

ミカサ「はぁ」

ミカサ(やはり少し、ダルい感じだ。)ツカツカ

ミカサ(アニたちやエレンたちも、少しグッタリしていた。)ツカツカ

ミカサ(そういう時期なの?)ツカツカ

ドンッ

ミカサ「!?」


8: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/14(月) 20:56:42 ID:uhVzY336

ミカサ「うっ・・・」バタン

???「っ!」ダッ

ミカサ「・・・」スクッ

ミカサ「今のは、一体?」

ミカサ(とりあえず部屋に戻ろう)


9: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/14(月) 21:09:22 ID:uhVzY336

ガチャ

ミカサ「ただいま・・」

ミーナ「おかえり!」

アニ「ちょっと、遅かった?・・・って・・な!?」

ミーナ「どうし・・・え!?」

ミカサ「どうしたの?」

アニ「あんたの、服が!」

ミカサ「え?」バッ


10: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/14(月) 21:27:35 ID:uhVzY336

ミカサ「・・・破けてる・・・・・・」

ミーミカアニ「・・・。」

ミーナ「ねぇ、部屋出るときは、普通だったよね?」

アニ「どこかに引っかけた?」

ミカサ「いや、確か・・・」

???『っ!』ダッ

ミカサ「誰かと、ぶつかった。」

ミーナ「その時か・・・。」


11: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/14(月) 21:38:59 ID:uhVzY336

アニ「でも、一瞬ぶつかっただけでこんなに?」じっ

ミカサ「軽く引っ張ると、ピンと張って、胸元が全開。」ピン

ミーナ「うーん、器用な奴か。」

アニ「104期で器用な奴か」

ミカサ「・・・?」

アニ「どうしたの、ミカサ?」


12: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/14(月) 21:44:33 ID:uhVzY336

ミカサ「ねぇ、アニ?」

アニ「・・・なに?」

ミカサ「なんで、一瞬ぶつかったのと、104期生のせいだと分かったの?」

ミーナ「!ホントだ・・・」

アニ「・・・。」


13: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/14(月) 21:48:32 ID:uhVzY336

ミカサ「何で?アニ。」

ミーナ「アニ?」

アニ「・・・」

アニ「から・・だ・・」

ミカサ「え?」


14: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/14(月) 21:53:38 ID:uhVzY336

アニ「私は、あんたと仲良くなりたいのに、あんたと話してるのも一緒にいるのも、いつも死に急ぎ野郎ばかりだからだもん!」

ミカサ「!!!」

ミーナ「えぇ!?」


16: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/14(月) 21:58:43 ID:uhVzY336

アニ「・・あぁ、もう、話すよ・・・。」

ミーミカ「・・・」

アニ「まず何でこんなことをしたか、だけど。」

アニ「さっき言ったとおりだ。」

アニ「私は、あんたと仲良く、なりたかったんだ。」


19: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/14(月) 22:23:37 ID:uhVzY336

アニ「今回の事件を一緒に調べたりするふりをやれば、沢山話せると思って、やってしまった。」

ミーナ(でもアニは、ずっと部屋にいたはず。)

アニ「実行したのは、ライナーだよ。」

アニ「ライナーを利用してまで、くだらないことをしてしまった。」グスッ

アニ「本当にごめん!ミカサ!」バッ

ミーナ「・・・」

ミカサ「・・・」


20: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/14(月) 22:30:01 ID:uhVzY336

ミカサ「・・・私は、アニはエレンのことが好き、なんだと思ってた。」

ミカサ「ので、今回のことの真相お聞いて、私は・・・」

アニ「」ゴクッ

ミカサ「私が、私こそ、ごめんなさい。」ペコッ

アニ「え?」


21: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/14(月) 22:41:32 ID:uhVzY336

ミカサ「私は今まで、アニはエレンのことが好き、と認識していた。」

ミカサ「そして実際、アニを避けて行動しようとしていたこともあった。」

ミカサ「アニに、エレンをとられたくないとか、思ってしまったから。」

ミカサ「今回のことも、私のそんな行いのせいでもあった。」

アニ「いや、違う。」

ミカサ「聞いて。」

アニ「!うん」


22: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/14(月) 22:49:09 ID:uhVzY336

ミカサ「お互いのすれ違いで、こんなことが起きてしまった。」

ミカサ「ので、私は貴方と、これから向き合っていきたいと思う。」

ミカサ「もちろん、アニが良ければだけど・・・。」ドキドキ

アニ「ミカ、サ」グスッ

アニ「私、も・・・」

アニ「喜んで!」ニコッ


23: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/14(月) 22:50:24 ID:uhVzY336

おかしいけど終わりです。





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