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幸子「ボクのかわいさに世の男性がメロメロで辛い」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/23(金) 15:50:02.68 ID:ZlaOphko0

P「幸子ー、お疲れ様」

幸子「あぁ、ありがとうございます。今日もボクはかわいかったですか?」

P「あぁ、よかったよ」

幸子「ふふん、まぁ当然ですがね!」

P「そうだな、幸子は可愛いもんな」

幸子「えぇ、ボクはカワイイので!」ドヤッ

P「うん、体調も良さそうで何よりだ」


6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/23(金) 15:53:30.04 ID:ZlaOphko0

幸子「ふふーん、それにしても」

P「どうした?」

幸子「プロデューサーさんも、ボクのかわいさには夢中みたいですね」

P「……あー、うん? そうだな、うちの事務所のエースだしな」

幸子「まぁ、ボクがカワイイので仕方ありませんけれど」

P「そうだな、仕方ないな」

幸子「まぁ、ボクのことを一番近くで見ているんだからメロメロになってしまうのも仕方ありませんね!」

P「そうだなー」

幸子「なんていっても、ボクはカワイイので!」

P「あぁ、幸子は可愛いなぁ」

幸子「ふふん、まぁそうですね。当然です」


12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/23(金) 15:56:16.27 ID:ZlaOphko0

幸子「……ちょっと失礼します」スッ

P「どうした? 飲み物が欲しいなら買いにいくけど」

幸子「いいえ、結構です。ちょっとお花を摘みに」

P「なるほど、わかった。いってらっしゃい」

幸子「女の子にいちいちそんなことを言わせるなんてプロデューサーさんはスケベなんですね!」

P「ごめんなー、幸子が可愛いから」

幸子「まぁ、ボクは優しいので許してあげますけれど。いってきます」

P「はい、いってらっしゃい」


15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/23(金) 16:00:49.91 ID:ZlaOphko0

幸子「ふぅ、やれやれ……きゃっ!?」ドンッ

冬馬「うおっ!? ちっ、気をつけ……ん?」

幸子「おや、あなたは……961プロの天ヶ瀬冬馬さん?」

冬馬「なんだ、ガキかよ……ちゃんと前見て歩きやがれ」

幸子「むっ……なんですかその言い方は?」カチン

冬馬「なんだと? お前がいきなり飛び出して来たんだろうが」

幸子「それはあなたのほうでしょう? だいたい……」

冬馬「なんだよ」

幸子「……ふふん、なるほど。そういうことですか」

冬馬「あ?」


17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/23(金) 16:05:01.34 ID:ZlaOphko0

幸子「さてはカワイイボクに接触する機会を探っていたんですね?」

冬馬「……は?」

幸子「まったく、仕方のない人ですね……やれやれ」

冬馬「おい、お前何いってるんだ?」

幸子「まぁ、男の人は素直に好意を伝えるのが苦手だって聞きますが。それじゃあ誤解されてしまいますよ?」

冬馬「……」

幸子「それで、なんですか? サインぐらいならしてあげますけど」

冬馬「バカらしい……やってらんねーぜ」

幸子「あっ、ちょっと……ふふん、見破られて照れ隠しですか」

冬馬「そんなわけあるかよ、じゃあな」

幸子「……いっちゃいましたか」


21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/23(金) 16:10:00.86 ID:ZlaOphko0

幸子「やれやれ、まさか961プロのジュピター、そのセンターの天ヶ瀬さんがボクに好意を抱いていたなんて」

幸子「ボクってば、カワイイだけじゃなくて罪なオンナですね!」

P「あぁ、そうだな」

幸子「ちょっと、聞いていますか? プロデューサーさん

P「聞いてるよ。トイレから帰ってくるときにぶつかったんだろ?」

幸子「えぇ。まったく無礼な人ですよ」

P「そうだな。あとで俺からも挨拶にいっておくから」

幸子「そうしておいてください。ボクもスキャンダルなんて御免ですしね」

P「うん、そうだな」


23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/23(金) 16:16:42.81 ID:ZlaOphko0

P「幸子ー、新しい衣装サンプル届いたぞ」

幸子「へぇ、どれどれ……うーん」

P「どうかな?」

幸子「ボクとしては、もう少し可愛らしい衣装でもいいと思うんですけれど」

P「あー、そうかな。似合うと思うけど」

幸子「それは当然でしょう? なんといってもボクはカワイイので!」

P「それもそうか」

幸子「えぇ、あたりまえです」


25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/23(金) 16:20:34.91 ID:ZlaOphko0

P「でも可愛い衣装じゃあ幸子の可愛さの前にかすんじゃうからなぁ」

幸子「なるほど、そういう考え方もありですね……ふふん、流石はボクのプロデューサーさんです」

P「ありがとう。だからこういう衣装の方がギャップがあっていいかなと思うんだ」

幸子「そこまでいうなら、まぁ……ボクのかわいさの前には些細な問題ですしね」

P「流石幸子だ。頼もしいなぁ」

幸子「当然ですね、ふふーん♪」

P「じゃあ衣装はこれでいいかな」

幸子「えぇ、結構ですよ」


27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/23(金) 16:28:18.32 ID:ZlaOphko0

幸子「さて、今日は……グラビア写真の撮影ですか」

P「そうだな、幸子の可愛いところを撮ってもらおう」

幸子「どこからどう撮ったってカワイイんだから、カメラマンさんも幸せでしょうね!」

P「そうだな。とっても幸せだろうな」

幸子「でもまぁ、ボクも撮られるのは嫌いじゃありませんけれど」

P「可愛いところを形に残せるからか?」

幸子「えぇ、まぁ……ボクのかわいさをいかにあますことなく撮影するか、というところに力を注ぐ人たちは偉いと思いますから」

P「そうか、幸子も偉いなぁ」

幸子「まぁ、お仕事にはちゃんと報酬が無いといけませんからね。カメラマンの人達だって褒められて悪い気はしないでしょう」

P「そうだなー。じゃあ、撮影後にでもそれを素直に言葉にしてみてあげてくれ」

幸子「……そうですね。言葉にしないとわからない部分というのもありますし、そうしてみます」


28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/23(金) 16:35:17.40 ID:ZlaOphko0

カメラマン「幸子ちゃん、いいよー。可愛い!」

幸子「ふふん、まぁ当然ですね! ボクはカワイイので!」

カメラマン「もう少しだけ物憂げな幸子ちゃんもみたいなー、お願いします!」

幸子「仕方ありませんね……ふぅ」

カメラマン「うん、やっぱりいいねいいね! すっごくいいよ! あがりです!」

幸子「ありがとうございます。さて……」

カメラマン「いやぁ、今回もありがとうございました。やっぱり幸子ちゃんは撮りでがありますね」

幸子「当然でしょう、ふふん……まぁ、カメラマンさんも」

カメラマン「?」

幸子「カワイイボクを撮影できて……幸せでしょう?」

カメラマン「まぁ、そうだねぇ。やっぱり写真を撮ってる時は幸せだね」


29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/23(金) 16:41:04.07 ID:ZlaOphko0

幸子「じゃあ、このお仕事にはぴったりですね」

カメラマン「あぁ!」

幸子「これからも、ボクのことをちゃんとかわいく撮影してくださいね?」

カメラマン「そりゃあ、もちろんですとも!」

幸子「カメラマンさんに撮ってもらえば、ボクのかわいさをちゃんと世の人に知らしめることができますしね」

カメラマン「……うぅん、そういってもらえると幸せだなぁ」

幸子「まあ、ボクはカワイイので」

P「はい、ありがとうございました」

カメラマン「あぁ、こちらこそ。またよろしくお願いします」

P「はい!」


31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/23(金) 16:47:41.54 ID:ZlaOphko0

P「カメラマンさん喜んでたな」

幸子「そうですね。ボクに褒められて喜ばない人なんていないでしょうけれど」

P「そうだな、幸子は可愛いからな」

幸子「えぇ。そういうことです」

P「幸子は罪な女だなー」

幸子「そうですね……カワイイって、罪ですね……」

P「それじゃあ、次のお仕事いこうか」

幸子「わかりました、いきましょう」

P「幸子の魅力でメロメロにしないといけないからな」

幸子「ふふん、待っている人達もいますしね」


32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/23(金) 16:57:02.22 ID:ZlaOphko0

幸子「おや?」

北斗「チャオ☆ 今日一緒に出演する天使ちゃんっていうのは君だよね」

幸子「……ジュピターの伊集院北斗さんでしたか。えぇ、よろしくお願いします」

北斗「この前は冬馬がなんだか迷惑をかけちゃったんだって? ごめんね」

幸子「いえいえ、まぁボクのかわいさには仕方が――はっ」

北斗「うん? どうしたんだい?」

幸子「なるほど、そういうことですか」

北斗「……?」

幸子「女ったらしだからといって、ボクまで落とせると思ったら大間違いです!」

北斗「!?」


33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/23(金) 17:06:11.45 ID:ZlaOphko0

北斗「ちょ、ちょっと待ってくれよ。いったいどういう……」

幸子「言わなくても分かっていますよ……ボクはカワイイので」

北斗「あ、あぁ、うん。確かに可愛いね」

幸子「えぇ。知っています。だからボクに声をかけた……そうでしょう?」

北斗「いや、というか……共演する女の子にはまず声をかけるのがマナーだと思っているから」

幸子「そんな浮ついた気持ちでボクに声をかけるとは、なっていませんね!」

北斗「あ、あぁ、うん?」

幸子「ボクに恋をしたのなら、ボクだけを見てください。女の子は自分だけを見てほしいものなんですよ」

北斗「自分だけを……いや、俺は目の前にいるその子だけを見ているさ」

幸子「それは所詮男の人の言い訳でしょう? 他の場所にいても、自分のことだけを考えてほしいっていうのが普通の女の子ですよ」

北斗「……」


35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/23(金) 17:10:19.44 ID:ZlaOphko0

幸子「それがわかったら、出直してくるんですね! ふふん!」

北斗「そうか、誰か一人だけを特別に、か……」

幸子「ちょっと、聞いているんですか?」

北斗「あぁ、ありがとう。俺は、みんなが特別なんて言って逃げ道を作っていたのかもしれないな」

幸子「え?」

北斗「君のおかげで勇気が出たよ。チャオ☆」

幸子「あ、いっちゃった……うーん?」

幸子「あれはつまり顔を洗って出直してくるってことですかね?」

幸子「やれやれ、ボクは本当に罪なオンナですね」


36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/23(金) 17:15:06.70 ID:ZlaOphko0

P「おーい、幸子」

幸子「おや、プロデューサーさん。遅かったじゃないですか」

P「すまん、そこの自販機が売りきれててちょっとひとっ走りしてきたんだ」

幸子「なるほど……お疲れ様です。ありがとうございました」

P「いやいや、これぐらい軽いもんだ。何かあったのか?」

幸子「あぁ、さっき共演する人に挨拶を少し」

P「共演……誰だ?」

幸子「961プロのジュピター、伊集院さんが声をかけてきたんですよ」

P「……」

幸子「まぁ、浮ついた気持ちでナンパだなんてなっていない、ってお説教してあげましたけど。ふふん♪」

P「うん、あとで俺も挨拶にいってくるよ」

幸子「え? 大丈夫ですよ、ちゃんとお断りしましたから」

P「そうか、わかった。菓子折りつけよう」


41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/23(金) 17:26:11.04 ID:ZlaOphko0

幸子「ふふん、撮影も完璧でしたね!」

P「あぁ、流石幸子だな」

幸子「おや、どうしたんですかプロデューサーさん?」

P「いや、伊集院さんのところの控室いったら『いい子ですね、大切にしてあげてください』ってさわやかな笑顔で握手したあと帰されたんだ」

幸子「へぇ、ボクのことはすっぱりあきらめたんでしょうか? いい子だなんて、まぁよくわかっていますね」

P「……うん、そうだな」

幸子「ふふん、褒めてくれてもいいんですよ?」

P「幸子、芸能界は上下関係が厳しいんだから気をつけろよ?」

幸子「それはもちろんわかっていますよ」

P「だがなぁ……」

幸子「まぁ、でもボクのかわいさは先輩も魅了してしまうみたいですけどね」

P「そうだなぁ、うん」


62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/23(金) 19:01:50.55 ID:ZlaOphko0

幸子「今日の収録はロケですか……おや」

翔太「うん? えーっと」

幸子「あなたは961プロの……御手洗翔太さんですか」

翔太「あー、あー……そうだ! 冬馬君達がいってた子かぁ!」

幸子「ふふん、どうやらボクのかわいさは有名プロダクション内にまで響き渡っているみたいですね」

翔太「すっごい面白い人だって聞いてたけど、確かにそうみたいだね」

幸子「面白い? カワイイの間違いじゃないですか」

翔太「ははっ、それそれ」


63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/23(金) 19:06:39.60 ID:ZlaOphko0

幸子「なんですか?」

翔太「いや、自分のことを可愛いなんて言えるのはすごい自信だよね。すごいと思うよ?」

幸子「ふふん、あくまで事実ですからね」

翔太「そこまでいうからには、それ相応のことはしてきてるんだよね?」

幸子「当然です。まぁ、カワイイボクを見に来た人達には常に最高のボクを見てもらわないと失礼ですからね」

翔太「へぇ、ちゃんとプロの意識はあるってこと?」

幸子「当然です。アイドルですから」

翔太「じゃあ、今日のロケで足をひっぱったりしないよね?」

幸子「誰に言ってるんですか? ボクが失敗するわけないじゃないですか!」

翔太「そういうこと言って油断してるのが一番危ないんだけどねー。ま、いいや。今日はヨロシク」

幸子「えぇ、こちらこそよろしくお願いします」


66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/23(金) 19:11:50.78 ID:ZlaOphko0

幸子「……」

P「幸子……?」

幸子「ほおっておいてください」

P「いや、だがなぁ」

幸子「ボクとしたことが、あんな……」

翔太「あっれー、情けないなぁ」

幸子「……!」

P「え? あっ! 御手洗翔太くん!」

翔太「あ、やっほー。んで、幸子ちゃんはロケ中に失敗しちゃって凹み中ってワケかな?」

幸子「……フォローありがとうございました。助かりました」

翔太「お礼が言えるなんて偉いじゃん? あはは」


68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/23(金) 19:19:12.21 ID:ZlaOphko0

幸子「……ボクらしくもない」

翔太「まぁ、君らしさが何かなんて僕もしらないけど。いつまでもウジウジしてるんだったらアイドルむいてないんじゃない?」

幸子「……」

翔太「さっきはずいぶん調子良さそうだったのに。ちょっとの失敗でこれなんてやってらんないだろうね、プロデューサーの人もさ」

P「……すみません、いいですか」

翔太「うん?」

P「収録中のポカ、フォロー助かりました。ありがとうございました」

翔太「あぁ、いいんだよ? 僕だって困るんだしさ」

P「でも、幸子のことを否定するのはやめてください」

翔太「……ふーん?」


69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/23(金) 19:24:57.28 ID:ZlaOphko0

P「俺は、幸子は最高の素材だと思ってるんです」

翔太「だからって褒めちぎって伸ばしてるって? ずいぶんぬるいんだね」

P「それはっ……!」

幸子「やめてください、プロデューサーさん」

P「幸子……」

幸子「確かに今回は完全にボクの負けです。だけど」

幸子「本当のボクはこの程度じゃありませんから。見ていてください」

翔太「……そっか。じゃあ楽しみにしとくよ」

幸子「えぇ。次こそは」

翔太「プロデューサーさん。子供だからって適当におだてておけばいいなんてものでもないんだよ? じゃあね」

P「……」


73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/23(金) 19:28:18.84 ID:ZlaOphko0

幸子「……プロデューサーさん」

P「幸子……俺は」

幸子「みましたか、あれがツンデレってやつでしょうね」

P「は?」

幸子「なるほど、ボクのフォローをさりげなくしながらそっけない態度」

幸子「正面からではボクを落とせないと見ての搦め手とは、なかなか考えられていますね!」

P「あぁ、うん」

幸子「まぁ、ボクがカワイイのと、あれぐらいの年の男の人は素直になれないっていうことなんでしょうけれど」

P(翔太くんは幸子と同い年だよなぁ……)


75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/23(金) 19:33:42.05 ID:ZlaOphko0

幸子「まぁ、しかし」

P「どうした?」

幸子「借りを作られたままじゃあ、もやもやしてしまいますね」

P「そうか、どうしたい?」

幸子「決まっているでしょう、リベンジです」

P「リベンジか……うん。頑張れ」

幸子「何を言ってるんですか?」

P「え?」

幸子「ボク1人に任せる気ですか? このカワイイボクだけでやれっていうんですか?」

P「いや、そういう意味じゃないけれど……」

幸子「ボクがカワイイって証明をしてくれるんでしょう? だったら離れないでください。ちゃんと、手を握っていてください」


78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/23(金) 19:41:28.80 ID:ZlaOphko0

幸子「ほら、いきますよプロデューサーさん!」

P「ちょ、ちょっと待ってくれよ幸子!」

幸子「ボクはきっとトップアイドルになります。世の中の男の人はみんなボクにメロメロになってしまうでしょうね」

P「お、おう。そうだな、きっとなれるさ」

幸子「その時、このボクを最初に見つけた人として、胸を張れるようにしてあげますから」

幸子「ちゃんと傍にいてください。ボクのプロデューサーでしょう?」

P「……あぁ!」

幸子「あと、何か思うこととかやってほしいお仕事があるなら言ってくださいね。ボクは優しいので考えてあげます」

P「本当か?」

幸子「ずっと同じ内容のお仕事じゃ、見る人も増えませんからね。もっとボクのことを見てくれる場というのも作って欲しいですから」

P「そうか、それなら前から考えていたネタがあるんだけどいいかな?」

幸子「ふふん、いったいなんですか? 水着グラビア? ドラマ?」

P「スカイダイビングだ!」

幸子「えっ」


おわり


80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/23(金) 19:44:38.61 ID:ZlaOphko0

さっちゃんのカワイイ割合がようやく把握できたので、つい
ひとつだけ言うなら、俺はロリコンじゃなくてイトコンです

保守支援ありがとうございました





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