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P「春香そっくりのAV見たのがばれた」

13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/07(金) 13:48:42.37 ID:qYCcBC4X0

P「よし、誰もいないな」キョロキョロ

P「さて、DVDをセット…」カシャ

P「いやあ、これは掘り出し物を見つけたな」シコシコ

P「まさか春香そっくりのAV女優がいるなんて、本当に幸運だ」シコシコ

P「うお……今日はいつもより興奮して……早くも…」

P「出すぞ……春香ぁ!」ビュル

春香「おはようございまーす」ガチャ

P「ぬおわ!?」ガシャーン

春香「?何か物音が…」スタスタ


14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/07(金) 13:55:18.82 ID:qYCcBC4X0

P「わわわ!はは早く処理をしないと…」

春香「プロデューサーさん?派手に転んだんですか?」ヒョコ

P「!!」

春香「………」アゼン

P「……は、春香……」ビクビク

春香「お……、おちんちんを、出して、何を…」

P「これはだな…つまり…」

「あん!そう、もっと奥まで…!」

春香「!?」

春香「え………エッチな……ビデオ……」

P「あ…うあ……」


16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/07(金) 14:00:22.06 ID:qYCcBC4X0

春香「私に……そっくり……かも…」

P「…」

春香「これって………そういう、ことですか…」

P「春香…あのな…」ガシ

春香「!その……汚いのを触った手で、掴まないでください!!」バシ

P「…」

春香「…帰ります」ガチャ

P「あ……春香…仕事…」バタンッ

P「……ひとまず……、掃除しよう…」ゴシゴシ

小鳥「あの…春香ちゃん、すごい勢いで出て行きましたけど…」ガチャ


17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/07(金) 14:06:44.58 ID:qYCcBC4X0

P「…ああ…、春香…今日は体調が良くないみたいで…」

小鳥「え?それじゃあ今日のお仕事はどうすれば…」

P「すいません……、誰か空いている子がいたら代理で出させてください」

小鳥「は、はい……それなら急いで連絡しないと…」パタパタ

P(…ああ……、事務所でオナニーするなんて、俺はバカだな…)


25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/07(金) 14:33:21.24 ID:qYCcBC4X0

春香の部屋

春香「……とんでもないもの、見ちゃったな…」

春香「確かにプロデューサーさんは、その、異性として見てたけど…」

春香「あんなことを目の前にしちゃうと……複雑だよ…」

春香「私は……嬉しいのかな?」

春香「…プロデューサーさん」ギュウ


27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/07(金) 14:41:28.21 ID:qYCcBC4X0

次の日

P「俺は変態、俺は変態…」

響「ぷ、プロデューサー?さっきからひとり言呟いてて怖いぞ」

伊織「もう!そんな暗い顔してたらこっちまで気が滅入るじゃない!」イライラ

P「俺はそんなに綺麗な人間じゃないさ…そりゃそうだ…」

響「昨日何があったんだ…」

春香「…」ガチャ
響「お、春香、おはよう」

春香「…」スタスタ…スト

伊織「な、なによあんたまで辛気臭い顔して…」

春香「………二人とも…話聞いてくれるかな…」

2人「?」


29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/07(金) 14:47:26.73 ID:qYCcBC4X0

伊織「……それ…本当…?」

春香「…」コク

響「事務所でオナニーかぁ…」

伊織「ちょっと!女の子がお、オナ…って言わないの!」

響「プロデューサーだって男だろ?オナニーのひとつぐらいするさ」

伊織「そ、そりゃ、男ならしないわけないけど…」

響「でも、今回は担当してるアイドルをオカズにするんだもんな、それは問題だぞ」

伊織「…アンタ…さっきからすごい発言してるわよ…」

春香「私……どうすればいいのかな…」


31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/07(金) 14:56:36.77 ID:qYCcBC4X0

伊織「春香は……アイツが自分を想像して慰めてるのを見て……どう思った?」

春香「え…」

伊織「気持ち悪かった…?」

春香「実は………私…プロデューサーさんのことが好きで…」

響「それは知ってたぞ」

春香「ええ!?」

伊織「普段のあんたの行動見てりゃ分かるわよ…」ハア

春香「うう……丸わかりだったんだ…」

響「それで、春香はどうなんだ?」

春香「……意識してくれて…嬉しかった………」


32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/07(金) 15:02:48.02 ID:qYCcBC4X0

伊織「…なら、あんたのとる行動はひとつね」

春香「え?」

響「素直に気持ちを伝えた方がいいぞ」

春香「……うん」

P「明日から無職…ホームレス…いや刑務所か…」

春香「プロデューサーさん」

P「…おお……春香…」

春香「昨日のことなんですけど…」

P「ああ……、社長には報告したのか?ここに変態が紛れ込んでるって…」

春香「…」

P「いや、先に警察に通報したか…、もうすぐ怖い刑事さんに手錠はめられるのか」


33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/07(金) 15:07:18.67 ID:qYCcBC4X0

春香「…」

P「一秒たりとも一緒にいたくないだろ?こんな変質者と」

春香「…」

P「いっそのこと、ありったけの言葉で罵ってくれたほうがスッキr」

春香「好きです」

P「………ん?」

春香「好きなんです、プロデューサーさんのことが」

P「は……春香…?」

春香「もちろん……目撃した時はビックリしましたけど…」

春香「私は、プロデューサーさんのことを……愛してます…」


37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/07(金) 15:15:42.66 ID:qYCcBC4X0

P「…ゆ……許してくれるのか…?警察に突き出さないでくれるのか?」

春香「……好きな人だから…特別です」

P「春香…、事務所でAVなんて観て……すまなかった…」

春香「もういいんです、勇気を出して…告白できましたから…」

P「春香…」

春香「いつか……返事くださいね?それまで、待ってますから…」

P「ありがとう…」

伊織「はあ……なぁんであんなヘナチョコを好きになるのかしら」

響「なんだ伊織、もしかしてプロデューサーのことを…」

伊織「ば、バッカじゃないの!わ、わ私がそんなわけ…///」

響(嘘つくの下手だな…)


41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/07(金) 15:21:20.65 ID:qYCcBC4X0

伊織「でも……、あの二人はお似合いだから、ちゃんと祝ってあげるわ」

響「そうだな……きっといいカップルになるぞ」

春香「それじゃあ…」ゴソゴソ

P「なんで俺の机を…」

春香「これですよね、私そっくりの人が出てるDVD」ガサ

P「何を…」

春香「ふん!」パキ

響「あ」

春香「これからは、もう必要ないですよね?」

P「あ……は、春香!なんてことを…!!」

春香「!」ビク


43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/07(金) 15:27:55.74 ID:qYCcBC4X0

P「それは休みに店を10軒以上探し回って見つけたDVDなんだぞ!」

春香「」ポカーン

P「しかも流通してる数自体少ないから、一枚で2万という大金はたいて買ったのに…」

伊織「」

P「それを…それを…」シクシク

春香「…プロデューサーさん?」

P「はい?」ビク

春香「ちょっと……お灸を据えないといけませんね?」ニコ

P「ゆ、許してくれー!」ギャー



響「うえ……、これ、自分に似てる女の子が出てるDVDだぞ…」

終わり





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