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【ミリシタSS】歌織さんは言わせたい

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/26(月) 05:36:11.84 ID:IgJtsITR0

歌織さんメインのミリシタアダルト四人組の話です。

~とある居酒屋にて~



莉緒「それでね、たまに物凄い小さいおばあちゃんっているじゃない、そういう人を見かけるたびにそれでプロデューサーくんったら"いつかこのみさんもああなるのかな…"なんていうから笑ちゃって!」

このみ「あんのバカプロデューサー…!明日会ったら鳩尾に正拳突きね…!ってコラ!風花ちゃん笑いすぎっ!」


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/26(月) 05:37:49.42 ID:IgJtsITR0

風花「…///っすみません!でもプロデューサーさんこのみさんのことからかうの好きですよね。」

このみ「この前なんかライブの入場曲を「はじめてのおつかい」にしようとしてたんだから…。全力で止めたわ??」

歌織「…」


3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/26(月) 05:39:10.08 ID:IgJtsITR0

このみ「風花ちゃんだって、どんどん過激な仕事持ってこられてるじゃない。あれ絶対風花ちゃんの反応楽しんでるわよ。」

風花「やっぱり、そうですよねぇ…。でもあんな真剣な表情で頼まれると断れなくて…///」

歌織「…」


4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/26(月) 05:40:28.46 ID:IgJtsITR0

莉緒「二人とも大変ね~。プロデューサーくんは私のこといっつも"イイ女だ!"って褒めてくれるわ!」

このみ「あんたねぇ…。あれもからかってるのよ…。女性褒めるときに"ヨッ!日本一??"なんて使うわけないじゃない…。」

莉緒「うそ…。あれって本心じゃなかったの…??ショック~!」

歌織「…」

莉緒「…どうしたの?歌織ちゃん。元気ないじゃない。」

歌織「みんな羨ましいわ…。プロデューサーさんは私にはどこか一歩引いた感じで…。」


5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/26(月) 05:41:53.08 ID:IgJtsITR0

このみ「引いてるというより過保護って感じよね。むしろ私は歌織ちゃんが羨ましい。私のこともっと大事にして欲しいわ。」

風花「そうですよっ!なんというか歌織さんの仕事は正統派なモノばかりですし!」

歌織「でも私もっとプロデューサーさんと仲良くなりたいわ!年も一緒なのに名前だってまださん付けだし…。莉緒ちゃんが羨ましいわ。」

このみ「んふふ、歌織ちゃん呼び捨てで呼んで欲しいのね…?ほんっと、プロデューサーラブねぇ~!」


6: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/26(月) 05:43:27.10 ID:IgJtsITR0

莉緒「えっ??そうなの??」

このみ「見てればわかるじゃない…」

歌織「…バレバレだったなんて…///やだ、恥ずかしいわ…///」

莉緒「へぇ~そうだったのね…気づかなかったわ。でも、このみ姉さんだって二人で旅行誘ってたの知ってるんだからぁ~!」

このみ「あ、あれに他意はないわ///色々楽だから!それだけよ、それだけ!」

風花「このみさん、抜け駆けはだめですよ…!」


7: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/26(月) 05:45:21.47 ID:IgJtsITR0

莉緒「プロデューサーくんを狙うライバルはやっぱり多いわねぇ。でも実際問題私と彼じゃ釣り合わないのよねぇ。」

歌織「そんな…!莉緒ちゃんは当然可愛いけどプロデューサーだって

莉緒「逆よ逆。かたや駆け出しアイドル、かたや潰れかけの弱小アイドル事務所をあの若さで立て直して急成長させた超敏腕プロデューサーよ。」

風花「わたし引き抜きの誘い全部断ってるって聞きました…。」

このみ「それに忙しくて使う暇ないだろうから貯金額も凄いことになってるでしょうね。」

歌織「やっぱりプロデューサーさんは凄いひとなんですね…///」

莉緒「なんで歌織ちゃんが嬉しそうなのよ。それにアイドル達の誘惑を断り続ける鋼のメンタル…当分あれは落とせそうにないわ」

このみ「プロデューサーってやけに年少組優しいじゃない?私のセクシーにもピクリともしないし、ロリコンなんじゃないかって思いだしたわ」


8: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/26(月) 05:46:50.69 ID:IgJtsITR0

莉緒「あら、それならこのみさんと歌織ちゃんにも可能性あるじゃない。」

このみ「誰が合法ロリだって??」

風花「このみさんはともかく、なんで歌織さんが?」

莉緒「歌織ちゃんはロリコンでしよ?話が合うじゃない」

歌織「ちがうわ莉緒ちゃん!私は小さい子が好きなだけだわ!それに、風花ちゃんのおっぱいにプロデューサーさんはメロメロなんだと思っていたのだけれど」


9: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/26(月) 05:47:41.48 ID:IgJtsITR0

このみ「あー自分もなかなかのもの持ってるクセにぃ~。宣材写真のとき水着着てったんでしょう?あざといわねぇ?」

歌織「このみさんあれは本当に勘違いしてて!」

莉緒「歌織ちゃんたまに子供っぽいというか、一人で突っ走るときあるわよねぇ~」

歌織「莉緒ちゃん子供っぽいって言わないで!」

風花「歌織さんがつまりロリでロリコンということなら、対プロデューサー最終兵器じゃないですか。うぅ~ますます勝ち目が…」

歌織「もう、みんなあんまりいじめないで…」


10: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/26(月) 05:48:41.42 ID:IgJtsITR0

莉緒「ともかく!歌織ちゃんはプロデューサーくんに呼び捨てにして貰うことが第一目標ね。それにはまず自分から呼び方を変えることが大事よ!プロデューサーくんでも、プロちゃんでもなんならピーくんでもいいわ!」

歌織「ピーくんはさすがに…///でも頑張ってみるわ…!」

このみ「よーし!それじゃあ歌織ちゃんの健闘を祈って飲むわよ~!!」

風花「このみさんまだ飲むんですか??」

莉緒「ねえさん私も付き合うわ!」

このみ「さすが莉緒ちゃん!ほら歌織ちゃんも呑んで!焼酎は喉越しよ!!」

歌織「わたしちゃんと帰れるかしら…」





11: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/26(月) 05:49:59.44 ID:IgJtsITR0

~シアター~

歌織「おはようございます。プロデューサー…さん」

P「おはようございます。一昨日の飲み会凄かったんですって?あいつらにアルハラされませんでした?」

歌織「いえ、私もとても楽しかったですから…。一日オフをもらってすっかり元気です」

P「またなにかされそうになったらいつでも呼び出してくださいね。すぐ駆けつけますんで」

歌織「はい♪その時はよろしくお願いします♪ それで…///あの…///レッスンルーム空いてるなら使ってもいいかしら…プロデューサー…くん///」

P「全然オッケーだよカオリン☆」

歌織「~ッッ!!///もうっ!!莉緒ちゃんったら!!///」

バタンッ!! タッタッタ…


12: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/26(月) 05:51:17.44 ID:IgJtsITR0

P「…莉緒出てきていいぞ。ありがとう。非常にいいものがみれたよ。よっ日本一のオンナ!」

莉緒「もうそのおだてには乗らないわプロデューサーくん?ま、報酬としてはデート一回ってとこね♪よろしく♪」

P「居酒屋ならいいぞ」

莉緒「あーまたそうやってこのみ姉さんとか小鳥さんとか呼んでうやむやにするつもりでしょ~!…楽しいからいいけどね♪そーだ、今日行きましょ今日!」

P「今日は忙しいから無理」

莉緒「歌織ちゃんも呼ぶわ」

P「忙しいのは気のせいだったわ」

莉緒「もー歌織ちゃんラブなんだから…」

P「おっ!妬いてんのか?」

莉緒「あきれた、ほんっと罪な男ね~!」







ありがとうございました。
初めての投稿なので至らない点もあると思いますがここまで読んで頂いてありがとうございます。
ミリシタアダルト組最高!
そろそろユニット曲お願いします!
世直しギルティばりのネタ曲で!





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