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P「また新潟で仕事だ」


1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 21:49:05.76 ID:urqygrc30

冬馬「何で俺らに言うんだよ」

P「いや、黒井社長が忙しくて出向けないらしいから、代わりにって」

翔太「新潟かー美味しそうだねー」

冬馬「2009年の甲子園決勝は感動したな」

北斗「新潟美人のハートでも射抜いちゃおうかな☆」

P「CM撮影だからな。勘違いすんなよ」


2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 21:52:14.69 ID:urqygrc30

冬馬「765プロの奴らはこねーのか?」

P「来ない訳無いだろ…じゃなきゃ幾ら黒井社長の頼みといえど承諾する訳無いからな」

翔太「で?誰が来るn小鳥「私ですっ!」バァン

翔太「ひぃぃっ!」

P「いや音無さんが行く予定は無いんですけど…」

小鳥「」ガーン


3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 21:55:22.39 ID:urqygrc30

小鳥「いいじゃないですかぁ~私だってたまには皆と遠出したいんですよぉ~」ナミダメ

翔太「あ、泣かせた」

北斗「女性を泣かせるなんて最低ですね」

冬馬「…」

小鳥「この前行った時に貰ったお土産だってトキのはなくそだのトキのうんちだの下半身もっこりしてるキャラクターだので…春香ちゃんたちは美味しそうなお菓子とか貰ってたのに…ひどいですよぉー!」ビエーン

北斗「女性あるまじき言葉を発しましたね事務員さん」

翔太「うんちだってさ…」

冬馬「(単なる事務員のワガママじゃねえか…)」

P「(台詞長かったな…)」


4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 21:58:23.74 ID:urqygrc30

P「もう分かりましたから!今度はちゃんとしたお土産買ってきますから音無さんは事務員としての仕事をこなしててくださいよ!」

小鳥「本当ですかぁ…?」

P「任せて下さい!」

小鳥「じゃあ…信じてますからね…」

北斗「結構あっさり収まりましたね」

翔太「事務員さん軽いね」

冬馬「(かわいいな…)」


5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 22:01:26.53 ID:urqygrc30

冬馬「で?結局誰が来るんだ?」

P「それはだn美希「ミキなのっ!」バン

冬馬「うぉぉっ!」

P「そう、美希だ」

美希「新潟といえばお米!おにぎり!ミキが行かない訳無いの!」フンガー

翔太「なんだプロデューサーさんの彼女か」

北斗「仕事場に彼女を連れて行くなんて、プロデューサーさんもなかなかやりますね」

美希「か…彼女だって…///」

P「変な事言うなよお前ら」

冬馬「(天海じゃないのか…)」


7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 22:04:32.60 ID:urqygrc30

P「と…とりあえず!明日朝早いからな!6時に事務所集合な」

翔太「どっちの?」

P「765プロに決まってんだろ…大体お前らんとこ、事務所っていうよりビルじゃないか…」

翔太「わかった。じゃあまた明日ねっ!」

北斗「チャオ☆美希ちゃん☆それとプロデューサーさん」

P「ああじゃあな…おい冬馬お前も早く帰るんだ」

冬馬「お、おう…」


8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 22:08:00.97 ID:urqygrc30

チュンチュン

P「よし皆揃ったな」

冬馬「早起きなんて朝飯前だぜ」

北斗「朝飯食ってからじゃ早起きとは言わないもんな」

美希「zzz...」

P「おーい美希起きろー」ユサユサ

美希「う~んもうちょっと寝かせてなのぉ~」ネムネム

翔太「なんかイチャイチャしてるよ…」

北斗「気に障りますね…」

冬馬「(俺も天海と…やべぇ勃ってきた)」ムラムラ


9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 22:11:04.07 ID:urqygrc30

数時間後

アナウンス「次はー新潟ー新潟ですー」

P「ん…もう新潟か…」

北斗「結構大きな街ですね」

翔太「流石政令指定都市って感じだね!」

冬馬「(トイレでヌいて戻ってきたら)俺の席荷物置きになっててびっくりしたぜ…」

翔太「冬馬君がトイレ長いからだよー」

美希「新潟なの…!」パァァァ


10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 22:15:01.75 ID:urqygrc30

北斗「うーん流石新潟。どことなくお米の香りがしますね」

P「する訳無いだろ」

美希「」モグモグ

P「何食べてるんだ美希?」

美希「さっきそこのコンビニで買ったおにぎりなんだけど…東京のおにぎりと全然変わんないの…」ションボリ

P「コンビニのおにぎりなんてどこも変わらないだろ…」

冬馬「昆布か…星井って案外渋いんだな」

翔太「最近の女の子はツナマヨかたらこしか食べないと思ってたよ」

北斗「そもそも最近の女性っておにぎり知ってんのかな…」

P「(何言ってんだこいつら)」


11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 22:18:06.07 ID:urqygrc30

ブロロロ…

翔太「事前にレンタカー借りとくなんて、流石プロデューサーさんだね」

P「以前やよいにも同じ事言われたけど、やはり嬉しさの度合いが違うな」

翔太「僕に言われた方が嬉しいってこと?」

P「んな訳無い」

冬馬「どこ行くんだ?」

P「朱鷺メッセ」

美希「どこ?」

P「なかなかデカい所だったぞ」

翔太「へー」


14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 22:21:34.35 ID:urqygrc30

P「さぁ着いたぞ」

翔太「大きいね」

美希「ブーブーエス本社くらい大きいの」

P「良い例えだな」

冬馬「東京ワシントンホテルくらいデカいな」

北斗「めんどくさい例えすんなよ冬馬…」


17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 22:25:02.63 ID:urqygrc30

ディレクター「いやーわざわざ遠くからお越しいただいてすいませんね765さん961さん!」

P「ども」

ジュピター美希「よろしくお願いしまーす(なの)」

ディレクター「いやぁそれにしてもこの前の枝豆のCM、大反響だったらしくてですねー!」

P「へぇ」

ディレクター「もう飛ぶように売れちゃってるらしいんですよ!」

P「ふーん」

ディレクター「皆言ってましたよ!全部765さんのお陰だって!」

P「そう」

ディレクター「だから今回もデカいの一発たのんますね!」

P「うん」


19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 22:28:50.89 ID:urqygrc30

北斗「俺のように甘くて☆」

翔太「僕のように甘酸っぱくて!」

美希「美希みたいにキラキラして!」

冬馬「俺みたいにアツい!」

ジュピター美希「新潟生まれの苺、越後姫!」

冬馬「童貞にもオススメ!絶対食えよな!」


ディレクター「…はいカァァァァーーーット!!!!良いねー最高なのが撮れたよ!」

冬馬「こんなのチョロいぜ」

北斗「(今ので良いのか!?)」

翔太「(冬馬君の台詞絶対おかしかったよね!?)」

P「(遂に新潟もネタに走ったか…)」


20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 22:32:31.16 ID:urqygrc30

美希「お腹空いたの」

P「そうだな…仕事も終わったし、どっか食いに行くか!」

冬馬「ヒャッホイ!飯だぜ!」

北斗「食いしん坊な童貞だこと」

翔太「バイキングの食べ物タッパーに詰めて持ち帰るタイプだよね絶対」

冬馬「う、うるせぇ!」

ーーーー

ディレクター「いやぁ、おつかれさん!これまたお土産なんですけd…ってあれ?」

ディレクター「いない…」ヒュルルル


21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 22:35:45.40 ID:urqygrc30

ブロロロ…

北斗「何食べに行くんですか?」

美希「おにぎりがいいの!」

翔太「僕ラーメンがいい!」

冬馬「砂肝が食いてぇな」

P「ふふ…皆それぞれ食べたいのがあると思うが、ここはひとつ俺に任せてみないか?」

冬馬「砂肝食えんのか?」

P「いや、昨日ググったら美味そうな店見つけてな、そこに行こうと思うんだ」

美希「ハニーの行く所ならどこにでも行くの!」

P「よし、決定な。じゃあ行くか」


22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 22:38:35.49 ID:urqygrc30

P「到着」

とんかつかねこ

冬馬「とんかつ…?砂肝じゃねえのかよ」

美希「普通の家みたいなの」

P「新潟はソーツカツ丼が有名らしいからな。食べてみたかったんだよ」

翔太「卵使わないの?」

P「そうらしいな」

北斗「まぁとひあえず中に入りましょうよ」

冬馬「砂肝カツ丼とかあるかもしれねえしな」ワクワク


25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 22:42:07.15 ID:urqygrc30

店員「いらっしゃいませー」

翔太「古い佇まいだね」

P「風情があって良いじゃないか」

冬馬「しかしすげぇ人だな…」

北斗「学生みたいな人が多いね」

P「あぁ新潟大学近いからなぁ」

学生「あっ星井美希ちゃんだ!」

学生2「Sランクアイドル星井美希ちゃんだ!」

学生3「すげぇ本物のミキミキだ!」

ガヤガヤスゲーミキミキダゼキャーミキチャーンカワイー

P「流石Sランクアイドル。人気だな」

美希「ありがとうなのー」

ジュピター「(俺達も一応Sランクアイドルなんだけど…)」


26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 22:45:28.37 ID:urqygrc30

P「皆何でも好きなの頼んでくれ!俺の奢りだ!」

翔太「プロデューサーさん太っ腹~!」

冬馬「(砂肝カツ丼ねーじゃねーか…)」

美希「じゃあミキはこの名物カツ丼ってのにするの!」

P「じゃあ俺もそれで」

美希「ハニーと一緒…///」

翔太「じゃあ僕はこのチャレンジカツ丼で!」

P「お前それ食えんのか?明らかに多そうだぞ?」

翔太「大丈夫大丈夫。どっかの童貞とは違うからね」

冬馬「…」


27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 22:48:23.80 ID:urqygrc30

冬馬「(おい北斗)」

北斗「(なんだ冬馬)」

冬馬「(あれやってみようぜ)」

北斗「(…!お前、まさかあれをやるつもりなのか!?)」

冬馬「(お前だってやってみたいって言ってたじゃねーか。ほらやるぜ)」

北斗「(…わかった。一丁やってみるか)あ、すいませーん店員さーん」チョイチョイ


29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 22:51:07.52 ID:urqygrc30

店員「何でしょう?(やだなにカッコ良い…///)」

北斗「あの…オススメってありますか?」

店員「オススメですか?勿論当店自慢の名物カツ丼になります!」

冬馬「美味いのか?」

店員「そりゃ勿論!何せ当店人気ナンバー1ですから!是非ご賞味下さい!」

冬馬「へぇ…じゃあ俺ポークカレーで」

店員「…へ?」

北斗「じゃあ俺エビ丼で」

店員「…。かしこまりました…」

冬馬北斗「(決まった…!)」


30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 22:53:58.95 ID:urqygrc30

モグモグ

美希「おいしいのー♪」モグモグ

P「うん。卵を使わないカツ丼もアリだな!」モグモグ

翔太「うわっすごい量…」


学生「今俺、ミキミキと同じカツ丼食ってるんだよな…」

学生2「俺、この店に通い詰めてて良かった…!」

学生3「こんな幸せな事があってよろしいのか!!!」

学生(デブ)「ミキミキと同じカツ丼を食べる…ミキミキと同じの食べる…ミキミキを食べる…やべぇちょっとトイレ行ってくる!!!」ダッ

P「(うるせーな…)」


32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 22:56:45.45 ID:urqygrc30

店員「ありがとうございましたー」

美希「美味かったのー♡」

P「そりゃ良かった」

翔太「カツ柔らかくて美味しかったね!」

P「あぁ、そうだな。また行きたいな」

ハハハハハハハハ

冬馬北斗「「…」」


35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 22:59:59.91 ID:urqygrc30

冬馬「…なぁ北斗…」

北斗「何だ冬馬よ…」

冬馬「カツ…食いたかったな…」

北斗「いいじゃないか…エビ丼も美味しかったし…」

冬馬「でもよぉ…」

北斗「冬馬よ…俺達は皆と同じじゃ駄目なんだ…皆とは違う…自分の個性を光らせる…それがトップアイドルなんだ…」

冬馬「…それもそうだな…カレーも美味かったしな…」

冬馬北斗「「ハハハハ…」」

冬馬北斗「「…」」


37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 23:03:03.01 ID:urqygrc30

ブロロロ…

美希「ねぇハニー。今日はもうお仕事ないの?」

P「あぁ。今日はCM撮影だけでおしまい」

冬馬「半日暇ってことか」

P「そゆこと」

北斗「プロデューサーさん。なんかあすこでライブみたいなのやってるっぽいですよ」

冬馬「行ってみようぜ。どうせ暇だし」

P「そうだな行ってみるか。暇だし」


38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 23:06:43.58 ID:urqygrc30

P「ここか」

「μ'sスペシャルラブライブin新潟!」

翔太「何て読むのあれ?」

冬馬「みゅーず…?知らねーな。地元アイドルか?」

P「違うぞ。何だお前らμ's知らんのか」

美希「知らないけど可愛いねみんな」

北斗「キスしたくなるね」

P「北斗…」


39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 23:10:14.73 ID:urqygrc30

ワーワー

穂乃果「みんなー今日は来てくれてありがとー!」

海未「μ's、そして音ノ木坂学院をこれからもよろしくお願いします!」

凛「それにしてもお腹空いたねー」

花陽「凛ちゃん頑張って踊ってたもんね」

にこ「ぽっぽ焼き食べたいにこー」

絵里「ぽっぽ焼き?なにそれ?」

ワーワー

冬馬「…な…なんてヘタクソなMCなんだ…!」フルフル

P「可愛いから良いじゃないか」

北斗「そうだぞ冬馬」

冬馬「ダメだ見てらんねぇ!ちょっと俺がMCってモン見せてくるぜっ!」ダッ

翔太「ちょっ、冬馬君!」


40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 23:14:04.41 ID:urqygrc30

ワーワー

にこ「ぽっぽ焼きっていうのはn冬馬「ちょっと待ったァ!!!」

にこ「な、何!?」

冬馬「お前らMCヘタクソすぎんだよ!Sランクアイドルのこの俺様がなァ本物のMCってモンを見せてやるぜぇ!!!」キーン

シーン...

ことり「何?誰!?」

真姫「誰?あなた」

冬馬「だ、誰って…俺は泣く子も黙るジュピt希「素人が勝手にステージ上がると困るんやけどなぁ…」

冬馬「し…素人!?」

観客「なんだよお前帰れよ!」

観客2「μ'sの邪魔すんなよ!童貞面しやがって!」

カエレ!カエレ!カエレ!カエレ!カエレ!カエレ!カエレ!カエレ!

P「あーあ」

冬馬「…」


43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 23:17:12.42 ID:urqygrc30

P「仕方ない…美希、ちょっと行ってきてくれないか?」

美希「わかったの!」

カエレ!カエレ!カエレ!カエレ!

冬馬「…」

凛「みなさん落ち着いt美希「みんなー!なんかごめんねなのー!」

にこ「ほ…星井美希ちゃんにこ!」

凛「え!?なんで765プロの美希さんか!?」

観客「おぉ!美希ちゃんだ!」

観客2「765プロの星井美希ちゃんだ!」

ミキチャーン カワイー コッチムイテー

μ's「「流石Sランクアイドル…!」」


44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 23:19:43.05 ID:urqygrc30

冬馬のせいで一時は荒れたライブも、美希、そしてμ'sのお陰でなんとか成功を収めることができた。

美希「おつかれなのー!」

P「おつかれ美希!」アナマナデナデ

美希「///」

翔太「お疲れ様っ冬馬君っ♪」

北斗「お疲れ冬馬☆」

冬馬「イヤミにしか聞こえないぜ…」


45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 23:22:32.62 ID:urqygrc30

穂乃果「あっ、あの今日はありがとうございました!」

P「ははは、良かったね成功して」

真姫「一時はどうなるかと思いましたけど…美希さんのお陰で助かりました!」

美希「これくらいヨユーなの!」

凛「(流石美希さん…カッコ良い!)」

P「入学者、増えるといいね」

穂乃果「…はいっ!!!」

ことり「お礼と言ってはなんですが…私達の新曲CD、受け取って下さい!」

P「あぁ、ありがたく貰っておくよ」

冬馬「なあなあ俺にもくれよ」

μ's「「…」」

冬馬「な…わかったよ…」


46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 23:25:29.27 ID:urqygrc30

ブロロロ…

P「そろそろ帰るか」

美希「そだね」

北斗「事務員さんにお土産買わなくちゃいけませんね」

P「あぁそうだったな…すっかり忘れてたわ」

翔太「クロちゃんにもお土産買わなくちゃね」

冬馬「この前ストックホルム行った時土産買ってこなかったら拗ねちまったもんな」

P「じゃあ新潟駅で買うか」


47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 23:28:35.43 ID:urqygrc30

新潟駅

P「どれがいいかな…」

美希「アハッこのお米のストラップ可愛いの!ハニーとお揃いで買うの!」

冬馬「この笹団子ってのは何だ?」

P「笹に包まれた餡子の餅みたいなもんだよ」

冬馬「餡子か…俺クリーム派なんだよな」

北斗「俺はほむほむ派だけどな」

P「まどかマギカの話じゃねえよ…」


48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 23:30:56.95 ID:urqygrc30

冬馬「(天海の分も買わねーとな…)」

翔太「何買おうかな…ん?」

翔太「あぁこれが事務員さんが言ってたトキのゴニョゴニョ…」

北斗「黒井社長にそれ買ってくか」

翔太「え!?大丈夫なの!?」

北斗「まぁ大丈夫だろ」


49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 23:33:48.16 ID:urqygrc30

P「皆買ったかー?」

美希「バッチリなの!」ドッサリ

冬馬「(天海の分忘れてた…)」

北斗「俺と翔太も大丈夫ですよ」

P「うし。じゃあ帰るか」


50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 23:36:46.34 ID:urqygrc30

961プロ

翔太「ただいまー」

黒井「帰ってきたか。さあ土産を渡せ」

北斗「いきなりですか…はいどうぞ」

黒井「ふふふ…このどことなく漂うセレブな香り…貴様らもようやく分かってきたようだな」

冬馬「(俺知らね)」

その後、黒井社長が拗ねてしまったのは言うまでもない。


51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 23:39:18.01 ID:urqygrc30

765プロ

P「戻りましたー」

小鳥「お帰りなさいプロデューサーさん!美希ちゃんは直帰ですか?」

P「ええ」

高木「おお待っていたよ君ィ」

P「あれ?何で社長もいるんですか?」

高木「いやぁ小鳥君がね、君が新潟からスペシャルなお土産を買ってくると言っていたもので…」

P「あぁそうなんですか。じゃあはい社長お土産です」


52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 23:43:05.33 ID:urqygrc30

高木「うむ。で、では早速だが開けてもいいかね!?」ソワソワ

P「え…ええどうぞ…(子供かよ…)」

高木「おおこれはへぎそばではないか!」

P「社長ご存知なんですか?」

高木「ああ。昔1度だけ新潟に仕事に行った時善沢君と食べたんだが、これがまた美味くてねぇ」

P「そうなんですか。買ってきて良かったです」

小鳥「私には!?私には!?」

P「分かってますって。はい音無さんの」

小鳥「ありがとうございます!ではさようならっ!」ダッ

P「あれ?帰っちゃうんですか!?おーい音無さーん!」


53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 23:46:09.44 ID:urqygrc30

音無家

小鳥「(折角のプロデューサーさんからのプレゼントを事務所で開けちゃうなんて勿体無い…こうして家でゆっくり開けるのが…)」グヘヘ

小鳥「それではっオープーン!!!」カパッ

μ's5thシングル「Wonderful Rush」

小鳥「ピヨー」

おしまい





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