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霞「これも巫女の勤めですので」

2018/03/13 00:03 | 咲-Saki- | コメント(0)
1: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/07/12(木) 22:23:13.23 ID:YK0Lya+WO

男 「え…?…すいません、もう一度言って下さい」

霞 「…ッ…コホン///…貴方様の淫茎、つまり男性器には強大な淫魔が憑いていおります」

男 「淫魔…ですか?」

霞 「大変失礼な事を聞いてしまいますが…最近、自慰行為を過剰に行っていたりはしませんか?」

男 「…………えぇ…まぁ最近は無性に落ち着かなくて度々…」

霞 「ソレは貴方様の内なる欲を刺激し燃え上がらせてしまいます…このままでは淫魔に支配され正気を保てなくなり日常生活に支障が出てしまう事でしょう」

男 「一体…ど、どうすれば良いんですか?」

霞 「霊を鎮めるのは巫女である私の勤めです、大変失礼で心苦しいでしょうけど貴方様の淫茎を刺激し精を排出させて頂きます」

男 「…………え?」

霞 「私が相手ではご不満になるでしょうけど生憎、巫女は全て出払っていおりますので…」

男 「いや不満なんかではなくて…自分はそういった事には無縁でしたから…///」

霞 「では女性と肌を重ねた事がないのですね…?」


4: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/07/12(木) 22:25:48.32 ID:YK0Lya+WO

男 「恥ずかしながら…」

霞 「それでは尚更、私が相手では嫌でしょう…姫様を本殿へ呼びますから数日掛かりますが…

男 「いえ、嫌ではありません…こういった話を向き合ってくれた貴女を信頼して任せます」

霞 「…霞と申します、お祓いを完了するまではそう読んで下さい」クスッ

男 「ッ…霞さん、お祓いよろしくお願いします」ペコッ

霞 「ではまずは身体を清めて頂きます、湯が湧いていますからそちらへ…後から私も参りますので」クスッ

男 「……は、はい…///」

霞 (可愛いわね…私もこういった経験は皆無でしたから絵巻で読んだ事を参考にしなくてはいけませんね)

霞 「そちらの戸を右へ曲がり突き当たりを再び右に曲がっていただければ露天風呂がございますので」

男 「で、では…お先に…///」

男 (痛いくらいに膨らんで…つ、辛い…)


5: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/07/12(木) 22:28:49.00 ID:YK0Lya+WO

―露天風呂―

かぽーん

男 「…くっ…!」ドクンドクン

カラカラカラカラ

霞 「失礼いたします…お湯加減はいかがですか?」

男 「あ、とても良い加減です」

霞 「それは良かった…湯に浸かっている時に申し訳ありませんがこちらの椅子に腰を掛けていただけますか?」

男 (湯煙ではっきり見えなかったけど…霞さん凄いな…)

霞 「男さん?…聞こえていらっしゃいますか?」

男 「は、はい…解りました…そのもし良かったら背を向けて頂けますか?…その…今は…」

霞 「…畏まりました」クルッ

霞 (ふふっ…淫魔が暴れ膨張した姿を見られるのが恥ずかしいのね)クスッ

男 「…………ッ…霞さん、腰を掛けましたけど…」

霞 「ご足労掛けてすいません、お背中流しますね?これからの行いに少しでも信頼していただけるようにと…」ムニュ


6: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/07/12(木) 22:31:59.97 ID:YK0Lya+WO

男 「…!か、か…霞さん?」

霞 「静に…声を殺して下さい…秘め事のように…ゆるりと」ニュムッニュムッ

男 「…ッ…ふぁ…あ…」

霞 「…背中に腕は終わりましたから胸板や腹部を洗わせて頂きます…動いてはいけませんよ?」ギュッ

男 「!」

男 (背中により強く大きな胸が押し付けられて…絡んだ掌で擦るように…ッ)

霞 「くすぐったくありませんか…?」シュッシュッシュッ

男 「えぇ…大丈夫、…です」

霞 「…はい、これで湯を流せば完了ですよ♪」ザパーッ

男 「…んっ…ありがとうございます」

霞 「申し訳ありませんが…お具合を確かめたいので腰元のタオルを取らせていただきます」シュルッ

男 「…あっ!」

霞 「…ふふっ♪…これはかなり厄介な淫魔ではありますけどきっと大丈夫ですのでご安心を」ニコッ

男 (…霞さんはそんな変な気持ちでしてる訳じゃないのに…)


9: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/07/12(木) 22:34:54.87 ID:YK0Lya+WO

霞 「…優しい方、なんですね?年頃の殿方であるのですから興味があるのは仕方ないですからお気になさらずに」ニコッ

男 「…はい。」

霞 「床の間ではありませんが一度、いえ魔が落ち着くように欲を吐き出させていただきますね」ニコッ

男 「え、…え?…今からですか?」


霞 「はい…♪…私に身を委ねていただけたら幸いです…では…」キュッ

男 「…ッ…はっ…うぅっ…」

霞 「熱が篭ってますね…鼓動も激しくて…火傷してしまいそうですけど」シコシコシコシコ

男 (ゆっくりと優しく…痛みを感じないように気を使ってくれてるのかな)ゾクゾクッ

霞 「もし魔が吐き出しそうであれば一言掛けて下さいね?…吐き出しやすいように促しますので…」シュッシュッシュッ

男 「――ッ…は、い…っ……ふっ…うっ…!」

霞 「無理に耐えようとしてはいけませんよ?…さぁ魔よ、欲を吐き出しなさい…」シュコシュコシュコシュコ

男 「う…あ…っ、か…霞さん…もう…」ビクビクッ


10: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/07/12(木) 22:38:41.34 ID:YK0Lya+WO

霞 「ふふっ…では抗わずに力を抜いて下さい…♪」シュコシュコシュコシュコ

男 「―――ッ…くっ…あぁっ!」ドプゥドビュルルルッビュクッビュクッ

男 「―――ッ…はっ…あ…っ」

霞 「解りますか…?通常であれば白濁色ですが黄色くなっているでしょう」マゼマゼマゼ

男 (そ、そんなに弄ってるとなんだか落ち着かないな…)

霞 「男さん、聞こえていらっしゃいますか?」

男 「は、はい…!」

霞 「これが魔の残留物です、根こそぎ排出する為に負担は掛かりますがご容赦を…ではあと一度吐き出させますね?」

男 「…ッ!…い、いや…連続は無理ですって…ひっ!」

霞 「ここで魔を弱らせなくては…弱みをみせてはいけませんよ?」ニュルッニュルッ

男 「石鹸が絡んで…っ…ふぁ…っ…」


11: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/07/12(木) 22:42:13.32 ID:YK0Lya+WO

霞 「声を出すのが恥ずかしければ私の指を口へ挟まれて下さいな」シュポッ

男 「…ッ!…ふはっ…ふっ…」

霞 「ちょっとやんちゃな魔ですね…めっですよ!」ペチッ

男 (なんだか俺が怒られてるみたいな感覚…だな)

霞 「んっ…少し痛いかもしれませんが我慢ですよ?」ムニュッ

男 「は、はい…っ」

霞 「それでは失礼して…」シコシコシコシコ

霞 「…男さん、こちらを向いて下さい」

男 「…はい」クルッ

霞 「目を閉じて…」

男 「…ッ…えっ?」

霞 「んっ…このまま終わってしまうまで我慢なさって下さい」チュッパッチュプッチュプゥ

男 「霞さん…ふぁ…っ…はっ」チュプッチュプゥチュッパ

霞 (男さん、真剣に受けて下さってる…邪な心を感じませんね)


12: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/07/12(木) 22:44:13.29 ID:YK0Lya+WO

霞 「…んっ…どうですか?」チュプッチュプゥ


男 「…ッ…はっ…んっ…!…か、霞さん…また…っ…」

霞 「大丈夫ですよ?…そのまま…吐き出されて下さい♪」ニコッ

男 「あっ………はっ…あぁっ!」ドビュルルルッドプゥ

霞 「二回目だというのに凄まじい量です事、手の掛かりそうな魔ですねぇ」

男 「////」

霞 「恥ずかしがらずに…致し方ない事ですから」ニコッ

霞 「身体を洗いになられたら積もる話もありますから床の間でお待ち下さいませ」ニコッ

男 「わ、解りました…お手数掛けてすいません」ペコッ

霞さん×京太郎の書き手さんとは別人ですので…


13: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/07/12(木) 22:49:14.27 ID:YK0Lya+WO

―床の間―

霞 「お疲れ様です」スッ

男 「いえ…こちらこそありがとうございました」

霞 「何分、私は殿方と…こういった事は経験がございませんので粗相はありませんでした?」

男 「…その、真剣に相手をして下さってる人に失礼な事ですけど………気持ち良かったです」

霞 「あら…それは良かったわ」クスッ

霞 「では…そろそろ休みましょうか」スッ

男 「…え?…一緒にですか?」

霞 「はい、いつ魔が暴れても良いように私が傍に居ますのでご安心を」クスッ

男 「」

男 「…じゃ、じゃあ…その背を向けて寝ますね」コソコソ

霞 「そういった気配りが出来る方なら安心です、魔が暴れ抑制出来なければ私がまた相手をしますから起こして下さいね」スッ

霞 「男さん、お休みなさい」

男 「おやすみなさい…霞さん」


14: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/07/12(木) 22:52:46.73 ID:YK0Lya+WO

ドクンドクン

男 (ね、眠れねぇ…あんなに出せばすぐに眠れそうなんだけど…っ)

男 (考えるな…霞さん疲れて寝てるしここは落ち着くまで…)

キュッ

男 「!」

霞 「…男さん、その…隠さないで下さい…私、解りますから…その…独特の匂いで…」

男 「…いぇ、これは自分一人で鎮めますから…」

霞 「いけません…めっ!ですよ…そんな事をされては困ります…遠慮なさらずに…」

男 「…すいません」

霞 「…絵巻で少し勉強して参りましたから手ではなく、…口で鎮めますね?…失礼します」シュルッ

男 「…ッ///」

霞 「私の口に収まるか解りませんが…では」ジュポッ

男 「…あっ……つぅ…!」

霞 (竿に舌を絡めるように動かして前後に…)ジュプジュプジュプ


15: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/07/12(木) 22:57:47.38 ID:YK0Lya+WO

男 「…ッ…いっ…あぁ…っ先端は…先端は…!」

霞 「んっ…先端が弱いんですね?…そう言われたら続けなくてはいけません…んっ♪」ジュプジュプジュプ

霞 (随分と可愛らしい声…それに息も絶え絶えな姿、…お仕事なのにいけない熱が入りそうね)

男 「だ、ダメです…も、もうこれ以上されたら口に…!」

ガシッ

男 (か、霞さん…!腰に手を絡めたら…ッ)

男 「…ふっ……!…あっ……あぁぁっ……!」ドビュルルルッドプゥ

霞 「んっ………!…………ッ…飲み辛いんですね、唾液で薄めてはみましたけど…ケホッ」

男 「…霞さん、……ありがとうございます…これで落ち着いて眠れそうです」

霞 「良かった…♪…じゃあ今度こそ…おやすみなさい男さん」

男 「あ、あの…良かった手を繋いでくれたら…」

霞 「……はい♪」ギュッ

男 「おやすみなさい…霞さん」


16: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/07/12(木) 23:00:22.88 ID:YK0Lya+WO

男 「…ッ…いっ…あぁ…っ先端は…先端は…!」

霞 「んっ…先端が弱いんですね?…そう言われたら続けなくてはいけません…んっ♪」ジュプジュプジュプ

霞 (随分と可愛らしい声…それに息も絶え絶えな姿、…お仕事なのにいけない熱が入りそうね)

男 「だ、ダメです…も、もうこれ以上されたら口に…!」

ガシッ

男 (か、霞さん…!腰に手を絡めたら…ッ)

男 「…ふっ……!…あっ……あぁぁっ……!」ドビュルルルッドプゥ

霞 「んっ………!…………ッ…飲み辛いんですね、唾液で薄めてはみましたけど…ケホッ」

男 「…霞さん、……ありがとうございます…これで落ち着いて眠れそうです」

霞 「良かった…♪…じゃあ今度こそ…おやすみなさい男さん」

男 「あ、あの…良かった手を繋いでくれたら…」

霞 「……はい♪」ギュッ

男 「おやすみなさい…霞さん」


17: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/07/12(木) 23:03:19.70 ID:YK0Lya+WO

―翌朝―

男 「……ん…朝か…。」ムクッ

霞 「…」スースー

男 「霞さん……あ、口から精液が…」

男 「…拭かなきゃ…///」ガサガサ

男 「…起きませんように」フキフキフキ

霞 「………んっ、…あら男さん…おはようございます」クシクシ

霞 「…?……あら、わざわざ拭いて下さったんですね」

男 「…まぁ、これくらいしか出来ないですけど…」

霞 「思いやりのある優しい方なんですね」ニコッ

男 「…いぇ、普通…ですよ」

霞 「謙遜なさらずに…魔は大丈夫ですか?明朝、特に睡眠から覚めた後は暴れやすいと聞いております」

男 「だ、大丈夫ですよ…大丈夫」

霞 「本当ですか?」ジトー


20: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/07/12(木) 23:07:04.32 ID:YK0Lya+WO

霞 「掛け布団をめくってもし暴れていたらどうしますか?…ちゃんと伝えてくれなくては困ります」キッ

男 「…すいません、…暴れてるみたいです」モジモジ

霞 「そうですか…なら今朝はお見苦しいですが私の胸にて魔を鎮めさせていただきます」シュルシュルッ

霞 「男さん、身体を楽に…胡座をかいていただけますか?」

男 「は、はい…///」グイッ

霞 (絵巻では胸に挟めて擦る…と書いてありましたけど滑りを良くする菜種油がありませんね)

霞 「申し訳ありません、滑りを良くする菜種油が手元にありませんので不快かもしれませんが唾液で行いますね?」

男 「…いえ、問題ありませんよ…霞さんにお任せします」

霞 「では…手をよろしいですか?」ギュッ

霞 「昨晩のように唇を…それで出来た唾液で行います」チュッ


22: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/07/12(木) 23:09:53.22 ID:YK0Lya+WO

男 「…ッ…か、霞さん…んっ///」チュプッチュプゥ

霞 「んっ…舌をもっと絡めて下さいな…」チュッパチュプッチュプゥ

男 「はっ…んっ///…ふっ…んむぅ…」

霞 「……んっ、…では魔を鎮めますね…」レロー

男 「…ッ…ひっ…う…」

霞 「暫しの我慢です…では失礼して…」ニュムッ

男 「は…うっ…」

霞 「魔に効果有りのようですね?…ふふっ♪」ニュルッニュルッニュルッ

男 「腰が…浮いてるみたい…ッ……はぁ…ッ!」

霞 「それは…ふふっ♪…我慢せずいつでも吐き出してよろしいので…遠慮なさらずに…」ニュルッニュルッニュルッ

男 (こ、このままじゃ髪や顔に…)


23: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/07/12(木) 23:12:55.34 ID:YK0Lya+WO

男 「か、霞さん…包むようにお願い……しても…」

霞 (男さん、ひょっとして私の顔や髪に付着しないように気を使って…?)

霞 「解りました…こういった形でよろしいですか?」ムニュッ

男 「…ふぁ……あ……っ!…霞さん…出ます!」ドビュルルルッドプゥドプゥ

霞 「あっ…凄い量ですね男さん、時に痛みが走ったりはしませんでしたか?…こう熱くなると申しますか…ヒリヒリと…」

男 「いえ…そういった事は全く」

霞 「何か変化があれば申して下さいね?それが魔が弱り始めたサインですので」ニコッ

霞 「朝食まで時間がありますので…私は湯を浴びて来ますからそれまでは床にて休まれて下さいね」スクッ


――
―――


男 「…なんだか本当に申し訳ないな」

男 「…霞さん」

男 「…変な事を考えるのは駄目だな、…霞さんの気持ちを無下にしてしまう」


24: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/07/12(木) 23:16:18.65 ID:YK0Lya+WO

コンコン

男 「は、はい」

シャッ

霞 「朝食をお持ちしました…神社ですから質素な物で申し訳ありませんが…」

男 「いえ、…ひょっとして霞さんが作ったんですか?」

霞 「はい…恥ずかしながら調理させていただきました。…よろしければ御一緒させていただいても構いませんか?」

男 「よ、喜んで…!」

霞 「…では」スクッ

霞 「…全ての食材に感謝を込めて…いただきます」ペコッ

男 「いただきます」ペコッ

男 「…!」ズズッ

霞 「どうでしょう?…塩辛くありませんか?」

男 「凄く美味しいです…これはアゴ出汁ですね」ズズッ

霞 「まぁ…♪…卵焼きも卵焼きも食べて下さい」ズイッ

霞 「あっ…失礼しました…つい嬉しくて///」


27: 書き溜め終了 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/07/12(木) 23:21:06.59 ID:YK0Lya+WO

男 「いぇ…謝らないで下さい。…卵焼き凄く美味しいです」モグモグ

霞 「お口に合ったのなら良かったです」クスッ

霞 「お食事が終わられましたら一呼吸置いた後に本殿の方へ移り座禅を組んだ後にこの床の間へ戻ります…そして魔を吐き出し弱らせた後に…」

男 「霞さん…?」

霞 「巫女の血、つまり破瓜により零れた血で魔を浄化しなくてはいけません」

霞 「つまり私と男さんによる交合という事です、今晩は月も満月で魔を払うには絶好の時…私が最初の相手では嫌でしょうけど」

男 「い、嫌なんかじゃありません!…こうして向き合ってくれて尽くしてくれた霞さんに…そんな…」

霞 「優しいんですね…何分、私も初めてですから気が乱れていました…。10時になりましたら本殿の方へお越しになられて下さい…準備をしておりますので」スクッ

霞 「…勤めて参りましたけど…男さんが少しずつ楽になられている姿を見て心が洗われます…ではまた後ほど」


31: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/07/12(木) 23:33:27.32 ID:YK0Lya+WO

―本殿―

霞 「では、…ここに正座にてお座り下さい」

男 「は、はい…。」スッ

霞 「手を膝に…そして眼を閉じて下さい」

男 「」

霞 「川のせせらぎ、風に揺れる木々の声を感じて下さい」

男 「」

霞 「えいっ!」パチィッ

男 「痛ッ…!」

霞 「気が乱れています…真剣にこの場と一つになって下さい」

男 「」

霞 「こういった座禅はあまり経験がないでしょうけど…眼を閉じ無心で自然に耳を傾けるのがコツですよ」

男 「は、はい…。」

霞 「…私も隣で御一緒しましょう、男さんお手を…。」ギュッ

霞 「さぁ、座禅を続けますよ」ニコッ


37: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/07/12(木) 23:45:18.48 ID:YK0Lya+WO

霞 「…男さん、脚が痺れても崩してはいけませんよ?」

男 「はい…。…でも良いんですか?…もし気が乱れた場合…」

霞 「ご心配なさらずに…乱れていた場合はこうやって…」ギリギリッ

男 「痛ッ…さっきのより効く…っ」

霞 「そうなりたくなければ…ちゃんと集中なさって下さいね?」

男 「はい…勿論です」


――
―――

男 (あ、脚が痺れて…痛い)

男 (涼しそうにしてるな霞さん…)

霞 「…男さん、もう三時間程経過しましたし昼食にしましょう」スクッ

霞 「上手く立てないでしょうしお手を…」スッ

男 「ありがとうございます…わっ、わわわわっ」グラッ

霞 「きゃっ…!」


40: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/07/12(木) 23:55:43.99 ID:YK0Lya+WO

男 「んっ…痛たたたた…霞さん、大丈夫ですか…?」ムニュッ

霞 「やっ…」ピクッ

男 「あっ…!…いや、そのこれは…すいません!」バッ

霞 「…コホン。…脚が縺れたのであれば致し方ありません…転倒した際に身体を痛めてはいませんか?」

男 「だ、大丈夫です…霞さんの方は…?」

霞 「心配無用ですよ…私は大丈夫ですから」ニコッ

霞 「それでは正午は回っていますが昼食をお持ちいたしますのでお部屋の方で待たれて下さい」

霞 「何か食されたい物があれば申されて下さい、可能な範囲で用意いたしますよ」

男 「じゃあ…>>44でお願いします」


44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/13(金) 00:02:52.65 ID:rmXrlMh40



48: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/07/13(金) 00:13:23.93 ID:l9SG0I49O

男 「君が食べたい…。」

霞 「…?黄身…と申されてますと卵でしょうか…」キョトン

男 「い、いぇ…霞さんを…。」

霞 「…男さん、質の悪い冗談はお辞めになって下さいな」

霞 「魔を払いたいという気持ちは解りますけど、儀は月の出た夜と申した筈です」

霞 「まずは慌てずに昼食を取り…残留する魔を吐き出した後に一つになりますから」

霞 「それではお部屋の方にお戻りになられて下さい、私よりも美味しい物をお持ちいたしますので」ニコッ

男 「は、はい…。…なんだかすいません…ではお先に部屋に戻ってますね」


51: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/07/13(金) 00:23:59.21 ID:l9SG0I49O

―床の間―

男 (何て事を言ったんだ俺は…)

男 (霞さん、怒ってるんだろうな…)


コンコン

霞 「男さん、お食事をお持ちしました。…失礼します」カラカラカラ

男 「あ、布団を畳みますね?…ちょっと待って下さい…」

霞 「いえ、それには及びません…食事を取った後にそちらへ向かう事になりますから」ニコッ

男 「…それなら縁側で御一緒に」

霞 「えぇ、喜んでお供させていただきます。…さぁ参りましょう」

男 「は、はい…!」


53: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/07/13(金) 00:38:30.89 ID:l9SG0I49O

―縁側―

霞 「では、全ての食材に感謝を込めて」

男・霞 「いただきます」


霞 「…どうでしょう?お昼は昆布に変えてみたのですが…」

男 「…凄く美味しいですよ、霞さんは料理が上手なんですね」ズズッ

霞 「ありがとうございます…山菜で炊いたおこわも食べてみて下さいな」

男 「んっ…灰汁抜きされてて食べ安いです」モグモグ

霞 「私や小蒔ちゃん…巫女の皆様と丹精込めて育てましたから…♪」エッヘン

男 「お漬物も…野沢菜惜しいです、沢庵も…」ポリポリ

霞 「あら、…頬にお米が付いてますよ♪」ヒョイ

霞 「粗末になさってはまた魔が憑依してしまいますよ…ふふっ」


56: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/07/13(金) 00:51:32.05 ID:l9SG0I49O

男 「ごちそうさまでした…。」

霞 「お茶も飲んで時間も調度良いですから…魔を吐き出しましょう」

男 「は、…はい…お願いします」

霞 「そう硬くならないで下さい、力を抜いて楽になさって…」ススッ

男 「…は、はぅ…っ…」ゾクゾクッ

霞 「逞しい胸板ですね…」ツンツン

男 「…ッ…ふぁ…ぁ…っ…そ、んな…昨日と全然違う…」

霞 「ふふっ…殿方の身体の作りを読ませて頂きましたから…男さんは胸板、特に乳首が弱いみたいですね」クリックリッ

男 「…ッ…!…え、えぇ…っ…でもどうしてこんな焦らすような形に?」

霞 「ただ吐き出すだけではなく…時間を掛けて弱らせるのも効果的な手段なんです」ニコッ

霞 「男さん、…唇を…。」チュッ


57: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/07/13(金) 01:02:48.77 ID:l9SG0I49O

男 「…霞さん、…んっ…!」チュッチュッチュゥッ

霞 「んっ…!…では失礼して…」スッ

男 (この袴の帯を解かれる感覚は慣れないな…)

霞 「…では昨晩のように唇を交わしながら手にて魔を吐き出させます、…眼を閉じて下さい」

男 「…」

霞 「…それでは私も後に続いて…んっ!」シュコシュコシュコシュコ

男 「…ッ…はっ…あ………霞…さん、…ッ…!」チュッチュッチュゥッ

霞 「…楽な体制で、…私に縋り付くように肩を捕まれて下さい」ニコッ

男 「ふぁ…ッ…!…はっ…ん…解り…まし…た…ッ…ふっ…」ギュッ

霞 「昨晩とは比較にならないくらいに熱くなってますね…男さん、身体の力を抜かれて下さい」シュコシュコシュコシュコ


59: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/07/13(金) 01:11:19.41 ID:l9SG0I49O

男 「…ッ…ひっ…はっ……霞さん、…もう…」ゾクゾクッ

霞 「…駄目ですよ、今回はもう少し我慢して頂きます…苦しいかと思われますが辛抱なさって下さい」シュルシュルッ

男 (袴の帯を手に取って一体何を…)

霞 「…ほんの少しの間ですが縛らせて頂きます、…申し訳ありません」キュッキュッ

男 「―――――ッ!…はっ…か、霞さん…?…これは一体…くっ…うっ!」

霞 「こうすれば吐き出される魔がより濃くなります…若干の負担は掛かる事をお許し下さい」クポッ

男 「―――ッ…つぅ…!」ビクッ

霞 (この垂れ下がる袋を撫でるように…力加減が難しい事…)フニッフニッ

男 「ふぁ…ッ…!…っ……ぅ」


61: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/07/13(金) 01:20:23.96 ID:l9SG0I49O

霞 (…男さんは今どうされてるんでしょう)チラッ

男 「…ッ…!…ふっ……うっ!…はっ…あぁっ……」ポロッポロッ

霞 (泣いていらっしゃるのは思ってませんでしたけど…そろそろですね)

霞 「男さん、帯を解きますので私の口に魔を吐き出されて下さい…♪」クポッ

シュルシュルシュル

男 「―――ッ!!…ひっ……あ…か、霞さん…い゙っ…うっ!」ドプゥドビュルルルッドクッドクッ

霞 「―――んっ………うっ……んっ。…やはり相当な粘度で口に絡みましたね…これで魔も相当弱ったはずです」

男 「…はっ…はぁ………それは良かった…」

霞 「では男さんには辛いかと思われますが続いて二回目へと移ります」


62: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/07/13(金) 01:30:56.79 ID:l9SG0I49O

男 「え?…そ、そんな…無理です…続けては…」

霞 「ここで魔に弱みを見せてはいけません、…あと一度吐き出させた後は月が昇るまではお休み出来ますので頑張って下さい」ニコッ

男 「…は、はい…。…そのあまり激しくされたら痛みが…」

霞 「お伝えしたでしょう?…その痛みは魔が弱りはじめた証、あと一度だけですから…男さん頑張って下さい」クスッ

男 「…///…はい、では…お願いします」

霞 「…えぇ♪…その、脚で擦られるのは嫌でしょうか?」

男 「」ピクッピクッ

男 (…あ、脚…正直凄く興味が…)

霞 「…ふふっ、男さんも年頃ですからね…興味がおありなようで」ズニュッズニュッ

男 「…ッ…!…足袋が…足袋が擦れて…」ガクガクッ


63: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/07/13(金) 01:42:09.19 ID:l9SG0I49O

霞 (…必死にシーツを掴むだなんて…///)

男 「…ッ!…は、…はぁぁっ……んっ…」

霞 (男さん、なんだか女の子みたいね…)クスッ

霞 「駄目ですよ?…力を抜いて身を委ねて下さい…あと一度だけですから…♪」ズニュッズニュッ

男 (と言われても身体が反応して…ッ)ビクッビクッ

霞 「…男さん、耳を失礼します」

男 「…へっ?」ガクガクッ

霞 「ふぅっ♪」

男 「ふぁ…っ…あ、…あ…っ…ぶぅっ!」ドクンドクンドクッ

霞 「…んっ…流石に魔も弱ってきましたね、袴を着替える前に湯を浴びて月が昇るまではゆっくりと休まれて下さい、では私は儀の準備がありますので」スッ


66: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/07/13(金) 01:49:13.96 ID:l9SG0I49O

―霞さんの部屋―

霞 「…いよいよね」

霞 「男さんならきっと優しくして頂けるんでしょうけど…不安ね」

霞 「…あれだけ大きいとそれなりに苦痛も伴うのが怖いです」

霞 「永水の誰かに励まして貰って気を紛らわせましょう」

霞 「この時間だと…>>67ね」

永水メンバーで姫様を励ます人をお願いします


67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/13(金) 01:50:41.66 ID:RwHTXXz50

姫様!


69: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/07/13(金) 01:59:44.03 ID:l9SG0I49O

霞 「なんだかんだで小蒔ちゃんよね」

霞 「出てくれると良いんだけど…。」

ガチャッ

小蒔 『もしもし?』

霞 「小蒔ちゃん?私、今…大丈夫かな」

小蒔 『うん、…平気だよ?そういえば霞ちゃんこそ淫魔払いのお仕事中なんじゃ…』

霞 「お仕事なら一段落着いて…月が昇ったら儀なの」

小蒔 『わわわっ///…霞ちゃん、怖くないの?凄く痛いって初美ちゃんが…』

霞 「怖くないって言ったら嘘になるわね…」

霞 「でも男さんの方が魔に憑かれて困ってるはずですから」

小蒔 『霞ちゃんがそうやって真剣に向き合ってるって事は凄く良い人なんですね、…霞ちゃんがリードしてみてはどうでしょうか?』


70: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/07/13(金) 02:06:56.88 ID:l9SG0I49O

小蒔 『九面以外の神を降ろしてみてはどうですか?』

霞 「そうすれば傷みはあまり感じないと思いますけど、…男さんにちゃんと向き合って払いたいので小蒔ちゃんの提案は駄目ね」

小蒔 『霞ちゃん!』

霞 「はい?」

小蒔 『ちゃんと向き合う霞ちゃんならきっと大丈夫、初めて同士って本殿の方から伝わってるからきっと優しくしてくれると思います。…頑張って下さい!』

霞 「小蒔ちゃん、ありがとう…なんだか勇気が出て来たわ…じゃあそろそろ儀の準備を始めるからまたね?」ピッ


霞 「さっ…始めなきゃね」スクッ


73: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/07/13(金) 02:17:21.70 ID:l9SG0I49O

―儀の間―

霞 「月も昇りましたね、男さん」

男 「は、はい…。」ドクッドクッ

霞 「…では障子を開け月明かりを部屋へ取り込みますね」シャッ

男 「…ッ」ゴクッ

霞 「四方に立てた蝋燭に火を点して…儀の開始です」

霞 「生娘故に粗相を働いてしまいますが御容赦下さい。」

東・北・南・西
四方の方角それぞれの蝋燭に明かりが燈る

男 「…ッ…儀が始まる前にこんな言葉を掛けるのは失礼かもしれません…今の霞さん、凄く美しいです」

霞 「あら…♪それはどうも」

霞 「それでは儀に取り掛からせて頂きます」

霞さんは攻めと受けどっちが良いかな?

>>74お願いします


74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/13(金) 02:18:15.20 ID:CAE7mTG90

せめ!


75: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/07/13(金) 02:30:03.63 ID:l9SG0I49O

霞 「では…男さん、布団の方へ横になって下さい」

男 「は、…はい…」

霞 「…それでは改めて儀に移ります、…男さん唇をこちらへ」

男 「は、はい…っ」

霞 「身体の力を抜かれて下さい…失礼します」チュッ

男 「んっ!…ふぁっ…。霞さん、なんだか凄く温かいです…」ギュッ

霞 「…きっと清酒を口を清めてきたからでしょう…んっ♪」チュッチュゥ

男 「はっ…ふぅ…んっ」チュッチュッチュゥ

霞 「はぁ…っ…男さん、私の帯を解いて下さい」

男 「え?…は、はい…。」カタカタカタ

男 「あれ?…手が震えて…こうして…」シュルシュルシュル

パサッ

霞 「……お見苦しい身体で失礼かと思いますがお手を…///」ムニュッ

男 「…!…柔らかいんですね…」

霞 「遠慮なさらずに…触って下さい」ニコッ


77: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/07/13(金) 02:38:59.06 ID:l9SG0I49O

男 「…ッ…温かくて…霞さんの鼓動を感じます」ムニュムニュムニュッ

霞 「――ッ!…はっ……それは恥ずかしいですね、自分を殺し勤めなくていけませんのに…あっん!」ビクッ

男 「…ッ…凄く先端が硬く…」ツンツンツンッ

霞 「はぁ…っ――ッ……ふっ…ふぅ…男さん、私が上位になりますので胡座をかいて下さい」ニコッ

男 「え、えぇ…その、霞さん…もう良いんですか?その…あまり触ってませんし慣らしておかないと痛みも…」

霞 「その気遣いのお気持ちだけで充分ですよ…菜種油を用意させて頂きましたから」ニコッ

霞 「これを淫茎に塗って…」ニュルッニュルッ

男 「…ッ…ぬるぬるして…変な感じ…」

霞 「暫しの我慢です、…それでは…///」ギュッ


79: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/07/13(金) 02:50:40.35 ID:l9SG0I49O

霞 (身体が凄く熱い…この感じが初美ちゃんの言っていた“濡れる”という感覚なのかしら)

霞 「男さん、それでは交合へと移ります。説明したように巫女の破瓜により零れた血液により魔は滅しますので避妊等の心配は無用ですので…では」グッグググッ

霞 (痛い…こんなに痛いだなんて…泣き言を言ってはいられません)ズッブブブッ

男 「――ッ…せ、先端が…」ゾクゾクッ

プチップチプチプチッ

霞 「ッ…あっ!…は、…あ……痛ッ!!……はぁ…あ…これで魔は滅したはずです…」ニコッ

男 「…こんなに辛い思いまでして、…霞さんありがとうございます」

霞 「これからですよ男さん…ちゃんと最後までお相手をさせて頂きますから」ズプッズプッズプッ


80: !ninja 2012/07/13(金) 02:58:48.31 ID:l9SG0I49O

霞 「男さんはそのまま楽に…私がちゃんと…!…っ…あっ…!」ズプッズプッズプッ

男 (ま、まるで膣内が生きてるみたいな感覚…!)

霞 「はぁ…あん!…はっ…雄々しさが貴方を通じて…ッ」ズプッズプッズプッ

男 「―――ッ…はっ…んっ…!」

霞 (男さん…あんなに首を振って…///)

霞 「男さん、最後は私の膣内へ吐き出されて下さい…」ギュッ

男 「で、でも…うぅっ!」

霞 「それで儀が滞りなく終わります、…ッ…さぁ…」ギュゥゥゥッ

男 「そ、そんなに締め付けたら…ッ―――か、霞さん!」ドプゥドビュルルルッドクッドクッドクッドクッ

霞 「―――ッ!…はぁ………男…さん…」ギュッ


81: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/07/13(金) 03:06:14.72 ID:l9SG0I49O

霞 「これにて儀は終了です…二日間お疲れ様でした」

男 「霞さんこそ…お疲れ様です」ペコッ

霞 「最後に触診をして…」スッ

霞 「……魔も完全に滅していますね。これで明朝にはもう帰宅されて大丈夫ですよ」ニコッ

男 「…良かったです」

霞 「それではお疲れでしょうから休みましょう…男さんお手を」

男 「はい。…霞さん、おやすみなさい」

霞 「はい♪…男さん、おやすみなさいです」


83: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/07/13(金) 03:16:18.22 ID:l9SG0I49O

―明朝― 鳥居入口

霞 「魔が離れて暫くは用心の為にこの数珠を肌身離さずお持ち下さい」

男 「何から何まで本当にすいません、お世話になりました」ペコッ

霞 「………それとこれは私からの贈り物です」

男 「お守りですか?」

霞 「はい♪恋愛成就のお守りです…貴方様の恋が叶うようにと祈願しておきました」

霞 「御利益があると評判なのできっと素敵な方との縁があるはずです、それではお気をつけて男さん」

男 「はい。…霞さんもお仕事頑張って下さい…では」ペコッ


その数年後、霞さんの言っていたように御利益はあった
生涯を共にする伴侶に恵まれ幸せな日々を過ごしている


霞 「男さん、朝ですよ?起きて下さい」

男 「霞さん…あと5分…ムニャムニャ」


84: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/07/13(金) 03:20:48.52 ID:l9SG0I49O

睾丸潰しED書きたかったけどちょっと自重したのは内緒

読んでくれた人、支援してくれた人、安価取った人みんなに感謝です


91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/13(金) 03:40:23.06 ID:QfsQHIen0



霞さんマジエロス





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