TOP > シンデレラガールズ > 光「出たなープロデューサー仮面!成敗!」P「ふっふっふ」

光「出たなープロデューサー仮面!成敗!」P「ふっふっふ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 22:06:02.94 ID:h0yQMAgs0

~事務所~

光「っとぉー!正義の飛び蹴り!」バシーン

P「うおっ!」

光「熱血あたっくだー!」びしびし

P「ぐあー!」

光「トドメにくらえー!爆熱タックル!」どーん!

P「ぐあー!やるな~!!」ばふっ


3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 22:07:01.83 ID:h0yQMAgs0

光「正義の味方は負けない!」

P「ふふ……まだだが今日の私には奥の手がある!いでよ!怪獣ハピゴン!!」

光「なにっ!増援か!」

バッゴーーーーーーン!!!

きらり「にゃっほーーーい!Pちゃん呼んだー!?」

ドン!!!

光「なっ!?」

P「ふっふっふ……!正義のヒーローである南条光に、きらりんぱわーを浴びせてやるのだ!」

きらり「うっきゃーー!かわうぃー☆光ちゃんもハピハピすぅー!!」ドドドド

光「(な、なんてデカさだ……ってこっちに来る!?)」


5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 22:08:25.06 ID:h0yQMAgs0

きらり「どーん☆うぇへへへ、光ちゃんげっとぉー!」がっしぃ☆

光「うっ!うわぁーあ!」

きらり「光ちゃんちっさくてかるーい!高い高いするにぃー☆」ぶんっ☆

光「えっそんなちょっと待っぎゃーーー!!」ぶわっ!

轟ッッ!!!

光「うわぎゃーーーーー!!」


7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 22:09:30.93 ID:h0yQMAgs0

ふわっ

きらり「きゃっちー☆」がしっ☆

光「うっ」

きらり「あんどぉ☆ りりーーーっす!」ぶんっ☆

轟ッッ!!!!!!

光「きゃーーーーーーーー!!」

きらり「うぇへへへへ!かるーいかるーい☆ばっちりきゅんきゅんしちゃおー!」

こちょこちょこちょ!

光「あやっ!ちょっ!やめっ!きゃはははっはは!」

光「(逃げられない!)」


9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 22:11:07.12 ID:h0yQMAgs0

P「は、ハピゴンよ!もうよい!ナンジョルノにはもう充分だ!」

きらり「えー?じゃあPちゃんきらりとハピハピしよ?」

P「だーー!明日!明日やるから今は勘弁してくれ!」

P「ひ、光?大丈夫か?」

光「     」

P「う、ウソだろ………ひ……ひかるゥーーーーーーッッ!!!」


11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 22:13:51.80 ID:h0yQMAgs0

光「うっ……うぅん?ここは……」

P「おお光!大丈夫か!?」

光「はぁ……はぁ……ぷ、プロデューサー?ひ、ヒドい目にあった……」

P「あ、あぁ。突然で悪かったな。きらりは相変わらず加減が効かなくて……」

光「きらり……?」

きらり「あーーっ!光ちゃんおはよー!きゅんきゅん!」

光「……っあーーー!か、怪獣ハピゴン!!」

きらり「きらりはきらりだよ☆」ずず……

光「や、やめ!近づくなぁ……!」ガタガタ

P「きらりちょっと待て待て、抱っこはちょっとやめてあげてくれ」


14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 22:17:23.62 ID:h0yQMAgs0

…………
………
……

光「ぷあー!相変わらずちひろサン特製のドリンクはおいしーな!すっかり回復したぞー!」

P「いやあ更に突然で悪いんだが、光には明日から新しいお仕事があるんだ」

光「うん?今のアタシは体力マックスだ!なんでも言ってくれ!」

光「ん?まさか怪獣ハピゴンとの再戦か!?今度は負けないぞ!」ビシッ!

P「うーん、戦う訳じゃなくてな……」


15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 22:19:17.02 ID:h0yQMAgs0

あ、南条光ちゃんは「◯◯P」って呼んでくるけど名前やりにくいので「プロデューサー」にしてます


16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 22:19:59.26 ID:h0yQMAgs0

P「まあ、お仕事ってのはユニットを組んで行う訳なんだけど」

光「ユニット?つまり誰かと一緒に戦って行くって事だな!アタシをリーダーとした南条戦隊が組める日も近いのか!?」

P「そうそう」

光「それで!?アタシの仲間はどこだー!!」

P「うん……目の前にいるよ」

光「え?」

きらり「おにゃーしゃー☆」

ゴゴゴゴゴ………

光「え?」クルッ




光「まさか」


21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 22:22:33.39 ID:h0yQMAgs0

光「わーーーーー!や、やだ!!ハピゴンが記念すべきアタシの仲間第一号だなんて!!」ばたばた

きらり「ハピゴンじゃないよお☆きらりはきらりだよ☆」

光「ど、どう見ても怪獣じゃないか!アタシはもっと他の人がいい!!か、帰る!」ダッ

P「わがままを言うんじゃありません!きらり、捕獲っ!」

きらり「うっぴゃーーーー!」がしぃっ☆

光「ぎゃーーーーー!!!」

P「これはお仕事なんだ、光。最初はイヤかもしれないけど、きっと楽しくなる。
  それにきらりはとても良い子だ。優しくしてくれるって」

きらり「光ちゃんよろしくにぃ!きらりもがんばるにぃ☆」うりうり

光「(な、なんて力だ……全く動けない……もうダメだ……おしまいだぁ……)」


28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 22:26:04.98 ID:h0yQMAgs0

P「よし、詳しい事は明日伝える!二人の今日のお仕事は全部終わったし、もう帰っても大丈夫だぞ」ガタッ

光「え!?プロデューサーどこに行くんだ!?」

P「今度うちにくる新人アイドル達に備えて色々準備があってさ。んじゃ、お疲れ様!」

ガチャッ……

光「えっ……え……てことは、今事務所にはアタシと……」

きらり「おっすおっすばっちし!」

光「あう………」


31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 22:30:50.01 ID:h0yQMAgs0

光「くっ……その!(ほ、ほんとにデカい……)」ビクビク

きらり「にょわー!きらりがんばるにぃ!光ちゃんも一緒にハピハピすぅー☆」

光「とりあえずそのハピハピってなんだ!?なんかのキャラなのか!?」

きらり「ハピハピしたらきゅんきゅんしてたのすぃー気分になるにぃ☆だから光ちゃんも一緒に、せーの!」

光「わー!待てっ!とにかく言葉が通じてないから!!」

きらり「うぇへへへへー☆光ちゃんちっちゃくてかわいー☆」

光「小っちゃくない!!140cmはある!」

光「(く、くっそー!こうなったらアタシも負けないからな!)」


34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 22:35:03.36 ID:h0yQMAgs0

翌日!

P「お、きらり!光!おはよう」

きらり「Pちゃんにゃっほーーーい!」がばぁ☆

P「うおおお!!やめてやめてタックルやめて!蒙古覇極道やめて!!!」

光「うぅ………おは……よう」ゲッソリ

P「ひ、光?大丈夫か?昨日あれからどうした?」

光「ま、街に出て色々連れ回された……」

P「そ、そうか……(あの元気旺盛な光がこんなに……)」

光「ジェットコースターに乗ってるみたいだった……」

P「本当に物理的に連れ回されたのか!!」


35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 22:37:23.52 ID:h0yQMAgs0

P「昨日俺とわかれたのが昼過ぎだったけど……何時まで遊んでたんだ?」

光「そ、それが、ちゃんと夕方には解放してくれたんだ。そろそろ夜だからって」

光「い、意外と常識というか、その……そこは普通だった!」

P「そうだな。ああ見えてしっかりしてるんだよ、きらりは」

きらり「ん~?なんのはなしー?きらりも混ぜてー☆」

光「な、なんでもないっ!」


36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 22:40:17.39 ID:h0yQMAgs0

P「んじゃあ今日はまず、光ときらりのユニット結成の記念撮影から回ろうと思う」

光「つ、ツーショットなのか……?」

P「ん?そうだけど?」

光「わ、わかった」

きらり「うっぴょー!お写真撮る撮るー☆」

光「(昨日から全くテンションが変わってない……)」

光「(アタシも体力には自信があったのに、なんであんな元気なんだよぅ……)」


39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 22:42:30.59 ID:h0yQMAgs0

きらり「にょにょ……にょわーっ!見て見てきらりの衣装かわうぃー☆」

光「ううーんアタシはもうちょっとカッコいい衣装のが着たかったなー」

きらり「光ちゃんとお揃いの衣装だにぃ☆」

光「うっ……うん」

P「(…………)」


42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 22:45:29.39 ID:h0yQMAgs0

P「よし、次は握手会だ。あそこのアニメショップだな」

きらり「どーんって行けばおっけーい☆」

光「よ、よし!」


ファン「お、きらりちゃん!光ちゃんとユニット組むのかい?」

きらり「んふふふー☆カワイイでしょー!バッチリ無敵コンビにぃ☆」

ワイワイガヤガヤ

光「(い、意外とファンがついてるんだ……)」

ファン「光ちゃんとは意外だなー無敵の南条戦隊の夢も近いな!」

光「うっ!……うぅ~~~~……うん」


44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 22:48:18.08 ID:h0yQMAgs0

P「雑誌に載せるための取材だぞー」

きらり「それときらりのカワイイカワイイ衣装でハピハピ☆」

記者「相変わらずですねー」

光「あ、アタシは……」

きらり「もちろん光ちゃんと一緒に!がんばるにぃ☆」抱きっ

光「あっ」

きらり「ダブルきゅんきゅんぱわー☆」

記者「期待が高まりますね!」

光「もっ……もちろんだ!」

P「(……ふふ)」


48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 22:51:11.14 ID:h0yQMAgs0

P「よっし、おつかれ!二人とも明日から連休だから、しっかり休んでくれ」

きらり「お休みにょわー!!光ちゃん、お買い物行こー!」

光「あ、アタシと!?べ、別にいいけど」

きらり「うぇへへへへ光ちゃんげっとー!!」がしっ☆

光「えっ!?」

きらり「にょわーっ!」ぐいっ☆

光「え、ちょ にょわぁぁぁああああああ!!!」

ドドドドドド……


P「(光にスタミナドリンク持たせたほうが良かったかな……)」


49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 22:53:51.73 ID:h0yQMAgs0

連休明け!

P「おお……まだ活動の告知なんてほとんどしてないのにお祝いのファンレターが」

P「(まあふたりとも元々人気あるし、それを加えたら妥当かな)」


ばたーーーーん!!

きらり「にゃっほーーーーい!Pちゃん久しぶりだにぃ☆」

P「お!連休は楽しめたか?」

きらり「ばっちしハピハピしたよ!にょわー☆」

P「良かった良かった。きらり休みはほとんど誰かと遊んでるもんなー」

きらり「光ちゃんもきらりとの友情パワーでおっすおっすばっちし☆元気ハピハピだよ!」

P「そうか……きらりは正義超人だったんだな」


51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 22:56:36.73 ID:h0yQMAgs0

きらり「うふふふ光ちゃん昨日きらりのハピハピルームでたくさん楽すぃー事したんだよ☆」

P「楽すぃー事かそうかそうか(思いっきり物理で振り回されたんだろうな)」

きらり「いっしょにお買い物も行ってハッピーしたよ☆」

P「ハッピーといえば、きらりにファンレターたくさん届いてるぞー」

きらり「にょにょにょ……にょわーっ!」



ばったーーーーーん!!!

光「にょわーーーーー!!」きらりっ☆

P「!?!?」


57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 23:00:01.27 ID:h0yQMAgs0

P「えっ!?光、今」

光「プロデューサー!おはよう!」

P「あっ、ああ……おはよう」

光「きらり!先に来てたのかっ!」

きらり「光ちゃんにゃっほーい!見て見て見て見てファンレターこんなにゲットしたにぃ☆」どさっ

光「おっ!すごいな!あーっこっちはアタシの分か!!やったー!!」わいわい

P「(今、確かににょわーと……)」


59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 23:02:38.04 ID:h0yQMAgs0

P「きょ、今日はラジオへのゲスト出演だ。準備が良いなら出発しよう」

きらり「おっすおっすばっちし☆」びしっ☆

P「光も大丈夫か?」

光「おっすおっすぱーぺき☆」びしっ☆

P「お、おう(か、完璧に感染している……!!)」


62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 23:07:14.81 ID:h0yQMAgs0

スタッフ「ハイOKでーす!以上で終了でーす」

きらり「おつぁーしゃー☆」

光「よゆうだったな!!ハッピーだ!!」

P「光まできらりん語で喋りまくってて色々おかしかったぞ!」

光「にゃはー!そうか!?」

P「(小さいきらりが一人増えたみたいだ……)」

きらり「Pちゃんおやつ食べゆー?」

P「今はいりません!」


63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 23:10:03.27 ID:h0yQMAgs0

光「そんな小さい事気にしてたらダメだぞプロデューサー!ひかるんぱわーを注入してやる!」ばしっ!

P「いたた!もういいから次の仕事行くぞ!(行動まで似てきてる!?)」

きらり「なになに何のはなしー?きらりも遊ぶー!」

ズオオッ

P「拳王様やめてください!!!」


65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 23:14:48.19 ID:h0yQMAgs0

…………
………
……

光「っだーーー!疲れたーーー!もう一歩も動けない!」

きらり「きらりのきゅんきゅんぱわーを注入するにぃ☆」

光「おー!せーの!」

「「きらりん☆」」

P「おつかれのとこ悪いんだけど、あともう一個だけ!次にお世話になる会社へ挨拶回りが残ってるぞー」

光「えーまだあるのかー!もうスタミナが無いぞ……ど、ドリンクを」

P「ドリンクならさっき飲んだでしょ」


67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 23:17:05.90 ID:h0yQMAgs0

光「うぐっ……なんで今日はこんないつも以上にキツいんだ……っは!わかったぞ!」

P「?」

光「さては偽物だなっ!怪人プロデューサーさらい!本物のプロデューサーをどこにやったー!!」ババッ

P「えええええええ」

光「いくぞきらりっ!コイツを倒して本物のプロデューサーの居場所を吐かせるのだー!」

きらり「にょわー!」だっしゅ☆

P「お、おうおうお前たちちょっと待って」


68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 23:19:19.55 ID:h0yQMAgs0

光「てーい!」ぽかっぽかっ

P「おうおう光ちょっと待ってくr」

きらり「にょわー!」

ドゴォッ!!!!!

P「アウフッ!!!!!!!」


70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 23:21:45.60 ID:h0yQMAgs0

きらり「きらりんぱわー☆」

バキィッッ!!!

P「オブライエンッ!!!!!!!!」

きらり「うっぴょー!」

ドッガァー!!!!!

P「やめて打舞流叛魔やめて!!きらりは金剛類じゃないでしょ!!!」

光「よーしきらり!!トドメだ!!合体!!」

きらり「はいはいはいすたんばーっ☆」がしっ☆


72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 23:27:05.17 ID:h0yQMAgs0

P「お、おいおい肩車なんかしちゃってすごいなあきらりはHAHAHA」

光「熱血ぅ♪あたっくぅー♪ゴー!!」

きらり「にょにょにょ……にょわーっ!!」

ゴッッ!!!!

P「キャャャャャャャ!!!!!」

ガッシャーーーーン!!!




ちひろ「それで……あの時事務所から聞こえてきた文字にできないような叫び声はプロデューサーさんだったんですね」

P「前が見えねェ」


76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 23:31:46.33 ID:h0yQMAgs0

光「あっはっは!きらり、この後マク◯ナルド行こう!ハッピーセットで今放映中の戦隊シリーズのおもちゃついてるんだ!!」

きらり「ごーごー☆」

ちひろ「すっかり仲良くなったようですね~」

P「げ、元気ならそれにこしたことは無いさ……」

きらり「Pちゃんも行こーっ☆」

ガシィッ!

P「キャャーー!!!」


77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 23:36:47.48 ID:h0yQMAgs0

…………
………
……

P「結成から少し経ったけど、すごい調子が良いなーあのふたり」

P「(光がきらりん語に侵食されてしまったのは意外だけど、仲がいい証拠って事で)」

P「(考えてみりゃ当然だよなー……ハピハピオーラの発生源とずっと一緒に行動してたらそりゃ……ん?)」

ガチャッ

光「あ……プロデューサー」

P「光か、おつかれ。きらりと一緒じゃないんだな」


79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 23:40:47.76 ID:h0yQMAgs0

光「きらりは一人でのお仕事があるってさ!」

P「そっか。事務所に何か用か?」

光「そ、そのー……プロデューサーに」

P「ん、俺か?」

光「えっとなー……」

P「光らしくないな。悩み事か?」

光「そのー……あの!アタシも!きらりみたいになりたい!!!」

P「ゑ!?!?」


80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 23:44:46.27 ID:h0yQMAgs0

光「いっつも元気で、いろいろ知ってて、何より強いんだ!きらりは」

P「つ、つよい(物理)」

光「でも、本人に聞いてもちゃんとした答えがかえってこなくて……プロデューサーならわかるかなって!」

P「ん?んんん………んん~?」

P「(い、いきなり何を言い出すんだこの子は……よりにもよってきらりに憧れるって)」

P「(実際俺もきらり自身の事はよくわかってないというか……プライベートで何をしてるのかちゃんと知らないというか)」


82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 23:46:43.97 ID:h0yQMAgs0

光「な……なあ?聞いてる……?」

P「お、おおう!じ、実は俺もよく……」

光「そ……それに!!きらりは背もおっきくて!」

P「きらりの場合はちょっと成長しすぎじゃないか……」

光「あ、あと……む、胸も!」

P「エッ!?」


83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 23:50:07.16 ID:h0yQMAgs0

光「むねだよ!!お、おっぱ……おっぱい!///」

P「おお、おうおう!?(確かにきらりは身長に見合ったナイスバディしてるけど!)」

光「あ、アタシは……前からこの小さな身長がイヤだったんだ!だから、きらりみたいにおっきくなりたい!」

P「そ、そうなのか(い、意外と気にしてたんだな……)」

P「でもな光、光はまだ14歳だろ?14歳ならまだまだ身長も伸びるし、これから成長期でどんどん」

光「アタシ、小学校を卒業する時から全然変わってないんだ!ほらっ!触ってみてくれ!!」タックル!!

P「おわっ!あぶない!」

ドターン!!

P「いたた……って」

ふにっ

P「(!!!!!)」ピシャーン!!


85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 23:54:16.62 ID:h0yQMAgs0

P「お、おいおいおちょっと光さん落ち着いて(じゅじゅじゅ、じゅうよんさいのおっぱ、おぱ)」

光「きらりと比べるとすごい小さいだろ?ほら!両手で確かめてくれっ!」

P「(お、おぱ、オパオパが!!!!)」

光「なあ?どうやれば大きくなるんだっ?クラスの男子が『誰かに揉んでもらえば大きくなる』とか喋ってるのを聞いたけど、ほんとうなのか!?」

P「ちゅ、ちゅうがくせいというのはそういう時期だから……その、とにかく!このガッツリホールドした手を!
  ていうか力強くなってないか!?きらりと一緒にいるからか!?」グググ……

光「こうなったらプロデューサーが!アタシの胸を揉んで確かめてくれ!!」

P「ちょぉぉっと待って!待っておねがい!」

光「なんでだ!?きらりにはしてたじゃないか!」

P「いやいやいやあれはきらりがとんでもないパワーを使ったスキンシップでって見てたのかよ!!!(よりにもよって最も教育上良くないスキンシップを!!)」


87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 23:56:24.81 ID:h0yQMAgs0

光「プロデューサー、アタシは今すぐ強くなりたいんだ……」じわっ……

P「(うおおおおお泣かれる!!ヤバい!!ヤバい!!でもこの光を納得させる言葉が思いつかん!!!)」ぐっ

光「んっ」ピクッ

P「(思わず手に力が入った。ああ、なんて柔らかいのでしょうか。私の股間は今おそらく起立しかけているのでしょう)」

光「う、うぅ………」

P「(今俺のお腹の上に光が乗っててさ。光の胸を揉んでるみたいになってるじゃん?光は半泣きじゃん?
   この状態さ、誰かに見られたらさ)」

がちゃっどばーーーん!!

きらり「あーーーっ!Pちゃんと光ちゃんはっけーん☆」

P「(ちょっと色々違う感じの人キターーーーーー!!!)」


88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 23:58:57.64 ID:h0yQMAgs0

きらり「Pちゃんと光ちゃん遊んでるーーーっ!にょわーっ!」

光「き、きらり!その、これは」

P「あの、これはその」

きらり「にょわーっ!!きらりも遊んでーっ☆」ばっ☆

P「ヱ!?!」

きらり「きらりんあたーっく☆」

ズドムッ!!!!

P「おp!!!!!!!!!!」ゴフッ


89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/20(月) 00:01:07.69 ID:m7bPIlqs0

光「あ、あれ?プロデューサー?」

きらり「Pちゃんにもきらりのきゅんきゅんぱわーをだいれくと注入☆」きらっ☆

ダダダダダ ガチャッ!!

ちひろ「なっなんですか今の音はっ!?って、何やってるんですかプロデューサーさーーーーん!?」

光「ちひろサン!プロデューサーが息してない!!」

ちひろ「そっそんなアイドル二人を上に乗せて一気にそんなまとめてプレイだなんて……/// え?息?」


90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/20(月) 00:03:45.56 ID:h0yQMAgs0

…………
………
……

P「意識を失うちょっと前の記憶が無いんだ」

光「い、意識が戻って良かった……」

P「ああ、ごめん。迷惑かけたな」

P「光が事務所に来た事は覚えてるんだ。でも、その後が」

光「お、おお思い出さなくていい!」

ちひろ「きらりちゃんと光ちゃんを身体の上に乗せてそんな覚えてないだなんて!」

光「わーーーーーっ!じ、事故だから!」

きらり「うっぴょー!このお菓子おいすぃ!」

P「ものすごくおいしいけどでも修羅場だったような気がするんだ」


92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/20(月) 00:05:56.07 ID:m7bPIlqs0

光「(はぁ~……さっきまでのアタシはなんだったんだ……)」

P「光、どうかしたか?具合でも悪いのか?」

光「なんでもないっ!もう大丈夫だ!」

光「プロデューサー!改めて、アタシは強くなりたい!」

P「お、おお。もう光の口癖だな」

光「だから、明日からアタシとの特訓!付き合って!」

P「特訓か……どんな事やるんだ?」

光「それは明日からのお楽しみ!」


95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/20(月) 00:07:50.71 ID:m7bPIlqs0

きらり「きらりも一緒にハピハピすぅう!」

光「きらりも一緒に特訓するかー!?」

P「なんだかやる気みたいだな。頼むぜ、正義のヒーロー南条光!」

光「ふっふっふ……アタシに任せろーっ!」

おわり!


97: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/20(月) 00:16:56.29 ID:m7bPIlqs0

みんなも南条ちゃんたくさんゲットしてたくさんかわいいかわいいしよう!!
ナンジョルノSSもっと増えてください!!!





『シンデレラガールズ』カテゴリの最新記事

おすすめ記事

コメントの投稿