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モバP「にらめっこしようぜ」乃々「やーだぁー…」

4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/14(火) 20:25:00.44 ID:cc8r9Ts6P

P「笑ったら負け、あっぷっぷするぞ」

乃々「むーりぃー…」

P「参加しなかったら当然負けな」

乃々「理不尽だと思うんですけど…負けでいいですから帰らしてぇ…」

P「敗者は勝者の言う事何でも聞く罰ゲームだ」

乃々「横暴すぎますぅ…」


6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/14(火) 20:31:25.52 ID:cc8r9Ts6P

P「大丈夫大丈夫、ヘーキヘーキ、パパっとやって終わり!」

乃々「もう帰りますぅー…」
ダッ

P「まあ待て」
ガシッ

乃々「やだやだやーだぁ…かーえーらーせーてーぇ…」

P「取って食おうって訳じゃないんだから落ち着け」

乃々「あううぅ…離して下さいぃ…」

P「断る、それに今帰ったら仕事できないだろう」

乃々「うう…いーやぁ………それにコレってセクハラだと思うんですけど…」

P「人聞き悪い事言うな」


10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/14(火) 20:38:05.55 ID:cc8r9Ts6P

乃々「手篭めにされるぅー…早苗さーん…」

P「その人だけは呼ばないでくれ」

P「(いい加減に乃々の目と目を合わせて喋れない癖を治してやろうと思ったが)」

乃々「ううぅぅ…プロデューサーさん…もうだーめぇ…」
ジタバタ

P「(これほどとはなあ、唐突だったとは自分でも思うがここまで嫌がるとは)」

P「あーもう暴れなって、強引なのは嫌いじゃないんだろ」

乃々「そーですけど限度がありますぅ…」


11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/14(火) 20:43:27.72 ID:cc8r9Ts6P

P「このままじゃ将来困るだろ?今の内に練習しとけって」

乃々「何とかなりますよぉ…たぶん」

P「たぶんじゃ駄目だろ…」

乃々「いいですぅ…私は貝の様に生きていきますからぁ…」

P「あーじゃあさ、俺を信用すると思って騙されてくれないか」

乃々「え?プロデューサーさんを……信用…?」

P「そうそう、俺を信用」

乃々「…………………できないかもぉ」

P「おいコラ」


12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/14(火) 20:46:55.57 ID:cc8r9Ts6P

乃々「だって駄目駄目って言ってるのに私に派手な服ばっかり着せますしぃ…」

P「地味な服を着るアイドルが何処の世界にいるんだよ」

乃々「目立つのいーやぁー…」

P「………………」

乃々「……………」

P「じゃあそろそろ勝負しよっか」

乃々「何がどうじゃあなんですかぁ…」

P「お前に流されてると話が進まないんだよ!」


13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/14(火) 20:52:38.04 ID:cc8r9Ts6P

P「さあ覚悟を決めろ、始めるぞ」

乃々「やっぱりむーりぃー…!私逃げます、エスケープしますぅー…!」

P「ここまでやって逃がすか!俺も後には引けん!」
ガシッ

乃々「あぁ……う…っ…」

P「これでどうだ」

乃々「その…近いんですけどぉー…」

P「ふっふふ…今度こそどうしようもないだろ?」

乃々「だーめぇ…見ないでぇ…」

P「(手で頭を抑えて俺の眼前に固定した)」

P「(これで完全に逃げようが無い)」

P「さあ観念して俺と目を合わすんだな、そしてにらめっこを…?」

乃々「………………」
キョロキョロ

P「(この期に及んで目だけで逃げてやがる)」


16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/14(火) 20:58:48.55 ID:cc8r9Ts6P

P「そこまで嫌なのか…」

乃々「無理な物はむーりぃー…」

P「…………………」

乃々「………………」

P「…………………」

乃々「………………」

P「…………………」

乃々「………………」

P「…いつまでこうしてる気だ?」

乃々「プロデューサーさんが諦めてくれるまで…」


17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/14(火) 21:06:02.50 ID:cc8r9Ts6P

P「悪いが俺は簡単には諦めないんでな、お前が諦めるまで粘ってやる」

乃々「うぅ………あっ…でも」

P「ん?」

乃々「その…こんな所誰かに見られたら大変だと思うんですけど…」

P「あっ(確かにこの状況を人から見られるのはまずい)」

乃々「ね?ね?私もプロデューサーさんに捕まって欲しくないですから放して下さいぃー…」

P「…………………」


18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/14(火) 21:11:22.68 ID:cc8r9Ts6P

乃々「………………」

P「…………………」

P「乃々」

乃々「な、何ですか…諦めてくれたんですか…?」

P「確かにこのままじゃいられないし、時間も無い」

乃々「あ…そうですよぉ…やっと解ってくれましたか…」

P「(やりたくなかったが最後の手段だ)」

P「だから今すぐ答えを出せるようにしてやる」

乃々「…?あ、あの?」

P「お前が目を合わせないというのなら…このままキスしてやる」

乃々「っ!?」


19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/14(火) 21:16:31.21 ID:cc8r9Ts6P

P「さあ」

乃々「あ、あの…その…えっと…冗談ですよね…?」

P「…………………」

乃々「うううぅ…」

P「(勿論本気ではない、がこれなら幾らなんでも俺の目を見るだろう)」

P「にらめっことどっちがマシだ?考えるまでも無いだろ」

乃々「…………………」

P「……………」

乃々「………………」

P「…………………」




乃々「………………」
スッ

P「え?(目を閉じた?)」


20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/14(火) 21:25:23.06 ID:cc8r9Ts6P

P「…の、乃々?」

乃々「………………」

P「あー…目を開けないとにらめっこはできないな」

乃々「………………」

P「このままじゃ俺の好きにされるぞ?ほら、とりあえず目を開けてくれよ」

乃々「………………」

P「…えーと」

乃々「す、好きに……その…」

P「ん?」

乃々「好きにしてくれたらいいですけど…」

P「」


22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/14(火) 21:35:27.67 ID:cc8r9Ts6P

P「いやいやいやいや、お前それでいいのか?」

乃々「プロデューサーさんがそう言ったんじゃないですかぁ…」

P「ただの方便だ、んな事しないしほら目を合わせてくれたら」

乃々「だからそれだけはむーりぃー…」

P「(キスされる<<<<<目を合わせる)」

P「…どんな基準だ」

乃々「うぅー…」


24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/14(火) 21:46:16.79 ID:cc8r9Ts6P

乃々「だって目を瞑ってればすんじゃいますしぃ…」

P「ああもうそれ以上言うな、悪かった、俺が悪かった、だから投げやりになるな」

乃々「………………」

P「…でもな、目を合わせるより無理やりキスのがマシってのはまずいって、もっと自分を大切にしろって」

乃々「プロデューサーさんのせいですよぉ…」

P「…?」

乃々「目を合わせるのは本当に無理ですけどー…キスなら…されるだけですし」

P「だからお前」

乃々「それをプロデューサーさんにされるなら…いいかなってぇ…」

P「っ!」

乃々「その…強引なのは…嫌いじゃないですしぃー…」

P「」


27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/14(火) 21:54:26.36 ID:cc8r9Ts6P

P「(今のはアカン、クラっと来た)」

乃々「ううぅ……もーやぁ……」

P「(一度離れようこのままじゃ道を踏み外し)」

乃々「…………」
チラッ

P「っ?!!?!」

乃々「………っ」
サッ

P「………………」

乃々「……………」

P「………………」


P「乃々、今」

乃々「き、気のせいだと思いますよ…」


28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/14(火) 22:02:03.70 ID:cc8r9Ts6P

P「俺の方見たよな?」

乃々「そんな訳ないですぅ…」

P「………………」

乃々「あっても気の迷いだったと思うんですけど…」

P「だとしてもだ」
クイッ

乃々「あっ…」

P「このタイミングで、それは…な」

乃々「あ…その……」

P「…………………」

乃々「………………はい」


32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/14(火) 22:09:27.83 ID:cc8r9Ts6P

………
……




ちひろ「最近乃々ちゃんの調子いいですね」

P「相変わらず気を抜くと逃げ出してますけどね」

ちひろ「でも頻度は減ってますから、杏ちゃんも見習って欲しいですよ」

ちひろ「お仕事自体も頑張ってくれてますし…あ」

P「何ですか?」

ちひろ「もしかしたら逃げるのはプロデューサーさんに捕まえて欲しいとかかなーって思って、ふふ」

P「………………」


33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/14(火) 22:14:26.93 ID:cc8r9Ts6P

ちひろ「あら?どうしたんです?」

P「え、え、え、い、いやー何でも無いですよー」

ちひろ「…適当に言っただけなんですけど、本当に何かあったんです?」

P「まっさかー!何もあるはず無いじゃないですか!乃々相手に!」

ちひろ「(怪しい)」


ガチャ
乃々「…おはようございます」

ちひろ「あ、噂をすればですね、おはよう乃々ちゃん」

P「お、おう、おはよう乃々」


34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/14(火) 22:20:16.89 ID:cc8r9Ts6P

乃々「はい…あの、プロデューサーさん…今日も…いつものお願いしたいんですけどぉー…」

ちひろ「いつもの?何の事で」

P「とりあえず向かおう!」
ヒョイ

乃々「あ、あうぅ…強引……いいですけど」

P「じゃあちひろさん俺達仕事行って来ますね!」
ダダダダダダ

イツモノ…ソノ…

アトデナ!アソコデデキルワケ…



ちひろ「…………………」

ちひろ「さて」


38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/14(火) 22:26:39.05 ID:cc8r9Ts6P

カタカタカタカタ

ちひろ「……………カチッ」

ブンッ

P『…………………』

乃々『…………………』


ちひろ「やはりまだここにいましたか…解りやすいですねえ」

ちひろ「しかし事務所内は私の手のひらの上も同然ですよ…プロデューサーさん油断しましたね」

ちひろ「さ、何を焦っているのか見せてもらいましょうか」


40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/14(火) 22:36:49.80 ID:cc8r9Ts6P

P『…なあ…ここで…のか…』

乃々『…今して……とぉ……帰りますぅー…』


ちひろ「うーん上手く音声が拾えてないわね」

ちひろ「どんなイケナイ事を話してるのかしっかり録音しないといけないのに」

カチカチカチ

ちひろ「よし、これでOKね」

P『わかったよ…ったく』
ヒョイッ

乃々『あ……はい…♪』

ちひろ「…?乃々ちゃんを抱え上げて何を?やっぱり仕事まで引き連れ」

P『んっ』
チュッ

乃々『んん………っ………』


ちひろ「」


45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/14(火) 22:46:41.35 ID:cc8r9Ts6P

………
……


P「……………」

乃々「………………」

P「っは……っ………」
トス

乃々「うぅ…?まだ全然足りないんですけど…」

P「もう時間だ…それにこの体勢は結構疲れる」

乃々「プロデューサーさんからしてくれる約束なのにぃー…」


46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/14(火) 22:54:44.69 ID:cc8r9Ts6P

P「さてと今度こそお仕事行こう」

乃々「…むーりぃー、もう充電が足りなくて今日は駄目ですぅー…」

P「終わったらちゃんと相手するから」

乃々「………絶対ですよ…」

P「おうとも、俺も楽しみだからな…この時だけはお前が目を見てくれるし」

乃々「あ……それは…違…き、気のせい…」

P「……………」
ヒョイッ

乃々「…あ」


48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/14(火) 23:02:47.38 ID:cc8r9Ts6P

P「それは?」

乃々「…………………」

乃々「…………………」
チラッ

P「………………」

乃々「気のせいじゃ、ないです、けど…」

P「良かった」

乃々「ううぅ……プロデューサーさん…私の事、本当に見てますね…」


50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/14(火) 23:08:20.55 ID:cc8r9Ts6P

P「当然当然…で、だ」

乃々「…はい?」

P「もう行くつもりだったが…こうしてたらまたお前に見て欲しくなってきた」

乃々「…そ、そうですか…私は別に…ううん、凄くと思います…」

乃々「ただそれなら…その……また…私」

P「勿論してやるさ」
ググッ

乃々「あっ…………♪」

P「……行くぞ」

乃々「はい………ふふっ………」

イチャイチャイチャイチャ





ちひろ「…このビデオどうしましょう」

おしまい


52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/14(火) 23:13:22.78 ID:cc8r9Ts6P

代行や支援ありがとうございました
Sレアになる頃にはちゃんとこっちを見れるようになっていると嬉しい





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