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P「やよいを一年ぶりにπタッチしたらやわらかくなってた」

54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/26(月) 01:39:32.38 ID:ugOp+9svO

やよい「な、なにするんですかプロデューサー!」

P「え?え?」

やよい「ひ、ヒドいですぅ!私…私…」グスッ

P「や、やよい?」

やよい「プロデューサーのばかぁ!」タタタッ

P「…やばい」


55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/26(月) 01:43:29.95 ID:ugOp+9svO

律子「…なるほど」

P「やよいのヤツ、なんであんなに怒ってたんだろ?」

律子「はぁ?」

P「な、なんだよ…」

律子「あのねえ…まったくこの人はホントに!」

P「お、お前まで怒るなよ!」

律子「いいですか、よく聞いてください」

P「…なんだよ」


57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/26(月) 01:47:30.56 ID:ugOp+9svO

律子「やよいはもう14歳です」

P「知ってるよそれくらい」

律子「じゃあ、一番多感な時期だってことも当然知ってますよね?」

P「知ってるけど…やよいだぞ?」

律子「やよいでも、です!」

P「一年でそんなに変わるのか?」

律子「女の子はね」

P「やよいもでも?」

律子「当たり前です!」


58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/26(月) 01:50:15.87 ID:ugOp+9svO

P「そっか…」

律子「理解できたなら、ちゃんと年頃の女の子として扱ってあげて下さい」

P「気をつけます…」

律子「はい、それじゃあ本人に謝ってきなさい」

P「いま?」

律子「いま!」

P「…はい。行ってきます」


62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/26(月) 01:53:36.34 ID:ugOp+9svO

やよい「…」チラッ

P「…」

やよい「…」スクッ

P「あ、やよい!」

やよい「…はい」

P「あのさ…悪かった」

やよい「…」

P「やよいはずっと子供のままだって、勝手に思い込んでたよ」

やよい「…私だって…大人になるんですぅ…」


63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/26(月) 01:56:42.46 ID:ugOp+9svO

P「うん。これからは気をつけるよ」

やよい「約束ですよ?」

P「ああ。約束する」

やよい「…えへへ」

P「なんだよ?」

やよい「なんだか照れちゃうなーって」

P「まぁ…そうだな」

やよい「プロデューサーも照れてるんですかぁ?」

P「はは。今更ながらな」


64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/26(月) 01:59:13.71 ID:ugOp+9svO

やよい「…」

P「…」

やよい「…」

P(何だよこの空気は)

やよい「それで…」

P「え?」

やよい「どう…でしたか?」

P「何が?」

やよい「だから…その…」

P「その?」

やよい「一年前と比べて…」


65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/26(月) 02:01:39.96 ID:ugOp+9svO

P「え?え?」

やよい「は、恥ずかしいですぅ…」

P「えっと…胸が?」

やよい「はい…」

P「ど、どうって言われてもだな」

やよい「…おっきくなってましたかぁ?」

P「それは…まぁ…」

やよい「…えへへ」


67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/26(月) 02:04:58.26 ID:ugOp+9svO

P「何で笑ってんだ?」

やよい「だって…やっぱり嬉しいですから!」

P「そういうもんなのか?」

やよい「プロデューサーは鈍感すぎますよぉ!」

P「あ、スマン…」

やよい「それで…おっきくなってただけですかぁ?」

P「どういうことだ?」


68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/26(月) 02:09:15.02 ID:ugOp+9svO

やよい「柔らかさとか…」

P「あ、あの一瞬じゃそこまでは」

やよい「…」

P「い、いや!別にもう一回触りたいとかそういうのじゃないからな!」

やよい「…触りたくないんだぁ」ボソッ

P「さ、触りたくないわけじゃないぞ!」

やよい「どっですかぁ?」

P(何て答えりゃいいんだよ…)


69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/26(月) 02:09:41.21 ID:ugOp+9svO

やよい「柔らかさとか…」

P「あ、あの一瞬じゃそこまでは」

やよい「…」

P「い、いや!別にもう一回触りたいとかそういうのじゃないからな!」

やよい「…触りたくないんだぁ」ボソッ

P「さ、触りたくないわけじゃないぞ!」

やよい「どっですかぁ?」

P(何て答えりゃいいんだよ…)


72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/26(月) 02:12:45.99 ID:ugOp+9svO

やよい「…」

P「…」

やよい「…」

P(だから何なんだよこの空気は…)

やよい「少しくらいならいいかなーって」

P「…」

やよい「プロデューサーが嫌じゃなければ…」

P「嫌…ではないけど」


78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/26(月) 02:19:53.61 ID:ugOp+9svO

やよい「もう!ハッキリしないと『めっ!』ですよぉ?」

P「め、めっ?」

やよい「はい!」

P「え?俺怒られそうになってる?」

やよい「そうです!」

P「じゃ、じゃあ…」

やよい「じゃあ?」

P「触ろう…かな…はは」


79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/26(月) 02:23:34.47 ID:ugOp+9svO

やよい「そ、そんなの恥ずかしいですぅ!私どうしよう…」

P(俺のセリフだよ…)

やよい「えっと…私はどうしてればいいですかぁ?」

P「そ、そうだな…なるべくラクな姿勢で」

やよい「はい!」バッ

P「…それは?」

やよい「"休め"の姿勢ですぅ!」


81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/26(月) 02:27:08.98 ID:ugOp+9svO

P(学校の朝礼かよ…)

やよい「ど、どっちを触りますか?右ですか?」

P「じゃあ左で」

やよい「し、心臓のある方ですね?」

P「うん…そうだよ」

やよい「心臓止まっちゃったりしないですよね?」

P「それは大丈夫なはず」スッ


82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/26(月) 02:29:40.91 ID:ugOp+9svO

やよい「な、何ですかぁ?」

P「いや、触ろうかと」

やよい「触るよって言って下さい…」

P「わ、分かった。じゃあ…」

やよい「うぅ…」

P「触るよ?」スッ

やよい「ど、どおぞぉ…」

ペタッ


83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/26(月) 02:32:28.22 ID:ugOp+9svO

やよい「ふ、ふわぁ…」

P(そんな声出さないでくれよ…)

やよい「う、動かしちゃダメですからね!」

P「はい」

やよい「ど、どうですかぁ?」

P「やよいの左胸がある」

やよい「ど、どんな胸ですかぁ?」


86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/26(月) 02:35:27.86 ID:ugOp+9svO

P「小さ…」

やよい「…」ウルッ

P「お、大きくなり始めた胸が!」

やよい「…もっとおっきくなりますか?」

P「たぶん…」

やよい「85くらいに?」

P「うーん…」

やよい「…」ウルウル

P「なるなるなる!85くらいになる!」


87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/26(月) 02:39:19.29 ID:ugOp+9svO

やよい「うっうー!85になりますぅ!」

P(知らないよ…)

やよい「や、柔らかさとかはどうですかぁ?」

P「そ、そうだなぁ…」モミッ

やよい「な、何で動かすんですかぁ!うぅ…」グスッ

P「だってそうしないと分かんないし!」

やよい「…そういうものなんですかぁ?」

P「まぁ…基本的には」


90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/26(月) 02:42:54.41 ID:ugOp+9svO

やよい「じゃあ…ちょっとだけなら動かしてもいいですぅ」

P「はい…」モミッ

やよい「ひゃあ…」

P(だから声を…)

やよい「ど、どんな感じですかぁ?」

P(柔らかさがわかるほど無い…けど)

やよい「…」

P「柔らかい。すごく」


91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/26(月) 02:47:04.97 ID:ugOp+9svO

やよい「ホントですかぁ!」

P「うん…」

やよい「どれくらい柔らかいですかぁ?」

P「…プリン?」

やよい「何円くらいのプリン…」

P「…300円?」

やよい「ス、スゴいですぅ!」

P「うん…スゴい…」


92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/26(月) 02:50:05.23 ID:ugOp+9svO

やよい「うっうー!高級プリンでしたぁ!」

P「よ、良かったな!」サッ

やよい「へ?もう離しちゃうんですかぁ?」

P「いや、もう十分かなって」

やよい「うぅ…そうですか…」

P(何でガッカリするんだよ…)


93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/26(月) 02:52:16.22 ID:ugOp+9svO

やよい「えっと…」

P「どうした?」

やよい「ありがとうございましたぁ!」ガルーン

P「ど、どういたしまして」

やよい「…」

P「…」

やよい「…また」

P「また?」


94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/26(月) 02:58:38.21 ID:ugOp+9svO

やよい「また…チェックしてもらえますかぁ?」

P「わ、分かった」

やよい「えへへ。85センチになるまで責任持ってチェックしてくださいね?」

P「いや、それは」

やよい「約束ですからね、プロデューサー?」ニコッ

P「わ、分かったよ!チェックします!」


96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/26(月) 03:04:15.09 ID:ugOp+9svO

やよい「うっうー!それじゃあ約束の意味も込めて、ハイ、ターッチ!」

P「タ、タッーチ!」パチンッ

やよい「イェイ、ですぅ!」

P「はは、イェイ」

やよい「じぁあ右胸も」

P「そ、それは次回な!」タタッ

やよい「あ!ズルいですよぉ、プロデューサー!待ってくださーい!」

P「みんなもπタッチするときは気をつけようね!」



お し ま い





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