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雪歩「はぅ、お尻まで毛が生えてるから手入れが大変です……」

3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/21(火) 23:37:07.56 ID:VFVHOE8f0

雪歩「……」

雪歩「……ん、朝?」

雪歩「……」

雪歩「……朝!? ね、寝坊寝坊~!」

雪歩「ええと今日は水着グラビアの撮影だから荷物は別にいらない、よね?」

雪歩「と、とにかく急がなきゃ! 家の鍵……持った、定期券……も大丈夫、鞄……ある!」

雪歩(あれ? 何か忘れてるような……)

雪歩「何だったっけ……うーんまあいいや」

雪歩「それじゃあ行ってきまーす」


5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/21(火) 23:40:25.09 ID:VFVHOE8f0

雪歩「おはよう、ございます……」

P「おはよう雪歩、今日の撮影も頑張ろうな」

雪歩「は、はいぃ……!」

P「うーん、固いな。深呼吸してみよう、はい吸ってー」

雪歩「え? え? す、すうぅー……」

P「はい吐いてー」

雪歩「はあぁー……あ、あの、プロデューサー?」

P「うん、良い感じだ。それじゃ早速スタジオに行こうか」

雪歩「あ、はい」

雪歩(うーん、やっぱり何か忘れてるような……)


9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/21(火) 23:47:30.24 ID:VFVHOE8f0

P「これが今回の水着な。こっちのヘアピンはメイクさんに渡してくれ」

雪歩「は、はぁ……っ!? プ、プロデューサー! これ、こんな、この水着は大胆過ぎますぅ!」

P「……いいか、雪歩。水着グラビアっていうのは読者が男なんだ、その男の目を引き付けるためにはこれぐらいやらなきゃ駄目なんだ」

雪歩「ででで、でも!」

P「これもトップアイドルに近づく為の大事な仕事だ、全力で打ち込もう」

雪歩「それはそうです、けど。でも……」

P「いいからいいから、実際着てみたらそんなに気にならないはずだから」

雪歩「本当、ですか……?」

P「大丈夫だって、雪歩の魅力が出るような水着を選んだつもりだ。何も心配いらないぞ」

雪歩「プロデューサーがそこまで言うなら、私も頑張ってみます、けど」

P「期待してるぞ、雪歩」

雪歩「……は、はいっ!」


10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/22(水) 00:01:18.46 ID:0Imol4iw0

雪歩「なんだか言われるままに着替えてみたけど……うう、すごく恥ずかしい」

雪歩「こ、これ大丈夫かな? あんまり動いたら大事なところが見えちゃいそう……」

雪歩「あれ、なんだか、ん? ……ひゃあ!? け、けけ毛、毛の処理し忘れてる!?」

雪歩「布の面積が小さ過ぎて、大事なところの毛がはみ出て……うう、こんな状態じゃ撮影なんて……」

雪歩「でも迷惑かけるわけにはいかないし……あ、そうだ! 鞄にいざという時の前髪用のカミソリが」

雪歩「……あった! ジェルもクリームもないけど、取り敢えず前はこれで、ん、ふっ……!」

雪歩「ちょっと痛痒い、けど、前はこれで大丈夫、かな? で、でも……」

雪歩「はぅ、お尻まで毛が生えてるから手入れが大変です……」

雪歩「ん、この辺? えい、っ、これで……うぅ、全然綺麗になってない……」


12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/22(水) 00:06:32.64 ID:0Imol4iw0

雪歩「もうすぐ撮影始まっちゃう……早く処理しちゃわなきゃ! でも、一人で見えないところなんて……」

P「おーい雪歩ー、まだかかりそうかー? 」

雪歩「プププロデューサー!? だ、駄目です! まだ入ってこないで下さいぃ!」

P「お、おう。そりゃいきなり入ったりはしないけど……大丈夫か? 水着の着方が分からないならスタイリストさんを呼」

雪歩「ひ、一人で大丈夫です~!」

P「? それならいいけど、早目に頼むぞ。それじゃ俺は先にカメラマンさんのところに」

雪歩(こ、このままじゃ毛がはみ出たまま……でも知らない人にこんなお願いなんて出来ないよぅ……!)

雪歩「ま……待って下さい、プロデューサー!」

P「ん? どうした雪歩?」

雪歩「あ、あの……楽屋に、入ってきて下さい」

P「え? でもまだ着替えてる途中じゃ……」

雪歩「だ、大丈夫ですからっ。だから、その、早く……」

P「わ、分かった。それじゃ入るぞ? ……なっ、雪、雪歩!? なんて格好して!?」

雪歩「す、すみませんプロデューサー……あの、私、アンダーヘアの処理を忘れてて、だからその、一人じゃ上手く剃れなくて!」

P「剃れなくてって、そ、そんなの、だからって俺がそんな、プロデューサーなのに……!」


14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/22(水) 00:08:54.15 ID:0Imol4iw0

>>15のコンマが

奇数:P、男気を見せる。雪歩の窄まりの周辺を綺麗に剃りあげる。

偶数:P、ヘタれる。一人でやれと言いつけて扉を開けたまま逃げ出す。


15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/22(水) 00:11:11.55 ID:H13BEu+p0

むしるというのはいかがか


19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/22(水) 00:20:07.63 ID:0Imol4iw0

雪歩「こんなこと、私、他の人に頼めません……お願いします、プロデューサー!」

P「……! 分かった。雪歩がそこまで言ったんだ、俺も覚悟を決めた。おし、じゃなくて、ここの毛を、その、処理すればいいんだな?」

雪歩「はい、お願いします……プ、プロデューサー!」

P「なななに!?」

雪歩「あの……」

P「は、はひ!」

雪歩「……」

P「……」

雪歩「優しく、してくださいね?」

P「……はい!!」


22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/22(水) 00:27:37.58 ID:0Imol4iw0

雪歩「こ、こういう格好の方が剃りやすい、ですよね……?」

P「お、う」

P(四つん這いになった雪歩の真っ白な肌、可愛らしいピンク色の穴と穴、雪歩に似合わない縮れた黒い毛……)

P「それじゃ、やるぞ……」

雪歩「は、はい……んっ」

P「ごめん、強く掴み過ぎたか?」

雪歩「いえ、びっくりしただけ、です、から」

P「じゃあ、改めて……始めるぞ」

ショリ、ショリ……。

雪歩(あ、あ、あ……剃られて、私、剃られてる。は、恥ずかしいところも全部見られて、お尻の毛、プロデューサーに……)

P(このカミソリ、切れ味があんまりよくないな、難しい……あ、やべ)

雪歩「はぁ、はぁ……あれ? プロデュー、サー?」

P「ん? あ、ああ、大丈夫、心配いらないぞ。任せられた以上完璧に仕上げるから!」

雪歩「……はい、お願いしますね」ニコッ

P(やばいカミソリに毛が絡まった)


24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/22(水) 00:35:18.68 ID:0Imol4iw0

雪歩「ん……プロデューサー? あの、お尻の、その……穴の周り、突つかないで下さい……」

P「あ! ご、ごめん! そんなつもりじゃなくて! たまたま指が当たったっていうかその、ほんとごめん!」

雪歩「は、はぁ……?」

P「すぐ、剃り終わるからもうちょっとだけ、我慢してくれ、ほんとごめん!」

雪歩「大丈夫、です。でも、恥ずかしいからあんまり……えと」

P「わ、分かってる! すぐ終わらせるからな!?」

雪歩「……はい、ありがとう、ございます」

P「……雪歩?」

雪歩「ぁ、はぅ……は、え?」

P「い、いや、なんでもない」

雪歩「は、はぁ……」

P(全然解けそうにない、けどこのままじゃ剃れないし……ど、どうしよう)

雪歩(さっきからアソコの周り、つんつんされて、なんだか変な感じ……)


26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/22(水) 00:40:43.80 ID:0Imol4iw0

P「……雪歩!」

雪歩「ひゃい!? な、ななな、なんですか……?」

P「ごめん! カミソリに毛が絡まっちゃって、解けそうにないから、ちょっとだけ我慢してくれるか!?」

雪歩「え? 我慢、って……?」

P「だから、えー、無理やり引っ張るっていうか」

雪歩「? ……!? ひぃん! そんな痛そうなの、私、私!」

P「ご、ごめん! でも時間ないし、こうするしか!」

雪歩「あぅ……でも、す、すごく痛い、ですよね……?」

P「……多分」

雪歩「その、それって、どうしてもやらなきゃ……?」

P「……本当にごめん!」

雪歩「……」

P「……ごめん」


28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/22(水) 00:47:26.85 ID:0Imol4iw0

雪歩「分かり、ました。私、元は私がダメダメなせいですからっ、プ、プロデューサー、お願いします……!」

P「ごめん、ごめんな。一、二の三で行くからな? ちょっとだけ我慢してくれ、な?」

雪歩「はいぃ……そ、その前に深呼吸させて下さい」

P「分かった、そうだよな。痛いのは怖いもんな、よし、はい吸ってー……吐いてー……」

雪歩「すうぅー……はあぁー……すうぅー……はあぁー……もう、だ、大丈夫ですっ」

P「雪歩……ごめんっ。一、二の……」

雪歩「ふぅーっ、ふぅーっ……!」

P「三!!」ブチブチブチッ

雪歩「ぁ……~~ッ!!」

P「ゆ、雪歩!? ごめん、ごめんな!? 痛かったよな? ごめんな、ごめん……!」

雪歩「あう、う、うぅ……!」ポロポロ


30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/22(水) 00:55:44.11 ID:0Imol4iw0

P「雪歩……」

雪歩「はぅ、ぐす……だ、大丈夫です。全然、全然へっちゃらでした、から」ポロポロ

P「……ごめん」

雪歩「あの、まだ残ってますよね? 時間も迫ってますし、続き、ひっく、お願いします」ポロポロ

P「ごめん……ごめん。すぐ終わらせるからな? あと、ちょっとだけの辛抱だから」

雪歩「はい、大丈夫です。私、あと少しだけなら頑張れそうですから」

P「それじゃ……」

ショリ、ショリ……。

雪歩「んっ……ふぅ、ぁ、んん」

P(引き抜いた跡が紅くなって、指が当たる度に雪歩のお尻の穴がひくついてる……あ)

雪歩「や、ん……!」

P(こ、れ……濡れて、る? いや、そんな筈、でもさっきからお尻をゆらゆらさせてるし、気のせいか声も艶っぽく……)

雪歩「……プロ、デューサー?」


32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/22(水) 01:01:32.27 ID:0Imol4iw0

P「あ、うん! あと本当に少しだから、もう終わるから!」

雪歩「は、はいぃ……」

P「これで……うん、大丈夫だ。よく頑張ったな、雪歩」

雪歩「す、すごく恥ずかしかったです……あの、このことは誰にも言わないで下さいね?」

P「もちろん! 絶対秘密、約束する!」

雪歩「はい……よかったぁ」

P「あ、雪歩! 時間、時間!」

雪歩「ひゃ、い、急いで着替えなきゃ!?」

P「それじゃ俺は先に行ってるから! まだ痛みが残ってるかも知れないけど、出来るだけ急いでな!」

雪歩「は、はいぃ~!」

P(……うう、思い出しただけで元気に。トイレでささっと抜いちゃおう)

雪歩(まだジンジンして、お尻が痺れてる……なんだか……ううん、今は撮影のことだけ考えなきゃ!)


33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/22(水) 01:10:30.99 ID:0Imol4iw0

P「いいの、撮れましたか?」

カメラマン「ええ、今日の雪歩ちゃんは妙に色っぽくて! ほら、これなんか瞳の潤み具合がすごいんですよ!」

P「うわぁ……なんだか別人みたいですね」

カメラマン「本当ですよ、珍しく大胆なポーズも取ってくれましたし、良い仕事が出来ました!」

P「あはは、雪歩に伝えておきます」

カメラマン「それじゃ、現像が終わったらチェック用に送りますから。またよろしくお願いしますね! 失礼しまーす!」

P「はい、またよろしくお願いします! ……うーん、あれの後だったから派手なポーズも取れたのかな?」

雪歩「派手なポーズ?」

P「雪歩、もう帰る準備が出来たのか」

雪歩「あの、今のって何のことですか?」

P「ああ、カメラマンさんが雪歩を褒めてたって話。今日は別人みたいですごかったって」

雪歩「それは、あの……プロデューサーが手伝ってくれたから、です。その、あんなところを……」

P「……あ、あのことはお互いもう忘れよう! さ、帰るぞ!」

雪歩「は、はい!」


37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/22(水) 01:21:50.82 ID:0Imol4iw0

P「うーん、これは渋滞にはまったかな? もうしばらくかかるから雪歩は寝てても大丈夫だぞ?」

雪歩「……プロ、プロロ、プロデューサー!!」

P「おおう、いきなり大きな声出してどうした? 具合でも」

雪歩「あの、そうじゃなくて! ……また、その、伸びてきたらお願いしてもいい、ですか?」

P「え?」

雪歩「だから……お尻の。えっと、その、毛……とか、お尻じゃないところとか」

P「雪歩、そ、それは」

雪歩「……プロデューサー、青信号、です」

P「え!? あ、うう、うん!」

それから事務所に着くまで、お互いに何も話せなかった。
けれど、横目で雪歩を盗み見る度に、熱っぽく潤んだ瞳と目が合った。

今日、二人に共通の秘密が出来た。
恥ずかしくて、恥ずかしくて、誰にも言えない秘密。
これから先、もっと増えていく秘密。
恥ずかしがり屋の女の子と、こっそり交わした秘密の約束。

おわり


41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/22(水) 01:24:50.84 ID:0Imol4iw0

あとがき

Pがヘタレてたら通りすがりのスタッフに寝取られいぽうやったで

おわり





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