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大和「長門さん、子供が欲しいです・・・」

1: ◆j/7iZROIts 2015/11/30(月) 20:58:16.84 ID:Z17Nty6/0

※キャラ崩壊注意


2: ◆j/7iZROIts 2015/11/30(月) 20:58:27.44 ID:Z17Nty6/0

長門「ただいま」

大和「おかえりなさい、今日は早かったですね」

長門「さすがのビッグセブンも家には帰らねばな」

大和「お風呂にしますか?御飯にしますか?」

大和「それとも・・・・・」

長門「全部だ」

大和「えっ・・・・・」

長門「だが好物は、後に取っておくのが好きでな・・・」

大和「は、はい・・・」カアア


3: ◆j/7iZROIts 2015/11/30(月) 20:58:54.62 ID:Z17Nty6/0

長門「・・・・・・・・・・・・」モグモグ

長門「ほっぽの姿煮とは、作るのが大変だったろう」

大和「朝、つゆと一緒に鍋に入れたら、そのままですよ」

長門「それでも日に何度も様子を見ねばなるまい、うまいぞ」モグモグ

大和「ありがとうございます」

長門「テレビをつけていいか?」

大和「はい、お構いなく」

長門「おお、加賀っていいともの特番か」

大和「本当ですか?大和も見ます!」


4: ◆j/7iZROIts 2015/11/30(月) 20:59:21.36 ID:Z17Nty6/0

大和(大和は長門さんと結婚して艦娘を辞めた)

大和(艦娘同士でしかも女同士だったが、迷いは無かった)

大和(長門さんはそのままタウイタウイ泊地の秘書艦)

大和(大和は鎮守府の外の家で専業主婦をやってる)

大和(色々なことがあったけれど、それでも幸せだ)

大和(最近は長門さんも、遊ばなくなった。浮気もしない。・・・セックスも、毎日する)

大和(そう、涙が出てくるくらい・・・幸せだ)

大和(・・・・・・・・・・・・・)


5: ◆j/7iZROIts 2015/11/30(月) 20:59:51.24 ID:Z17Nty6/0

長門「大和、出たぞ」

大和「はい・・・お布団敷いておきました」

長門「ああ、ありがとう、大和」

長門「綺麗な身体だ・・・」

大和「はい・・・・・・」

長門「・・・・・・・んっ」チュッ

大和「んんっ、・・・・あっ・・・・」チュパ

長門「・・・今夜は冷えるな」

大和「いえ・・・とろけてしまいそうです」


6: ◆j/7iZROIts 2015/11/30(月) 21:00:17.97 ID:Z17Nty6/0

長門「大和っ・・・そろそろっ・・・!」クチュクチュ

大和「長門さん!愛してますっ、長門さぁん!」ビクンビクン

長門「大和、大和ぉおおおおおおおおおお!」ビクビクッ

大和「はあ、はあ、はあ・・・・・」

長門「今日も・・・一段と、綺麗だ・・・」

大和「はい・・・・・長門さん」ギュッ

長門「ああ、朝まで二人だ・・・・・・」ギュッ

大和「・・・・・・・・・・・・・」

長門「おやすみ、私の大和・・・」

大和「・・・・・・・・・・・・・」


7: ◆j/7iZROIts 2015/11/30(月) 21:00:45.72 ID:Z17Nty6/0

大和(幸せ・・・・・・)

大和(・・・・・・・・・・・・・)

大和(幸せ・・・・・・?)

大和(なら、この胸の疼きは何・・・?)

大和(この、物足りなさは・・・)

大和(こんなに満たされてるのに。こんなに幸せなのに)

大和(・・・・・・・・・・・・・)

大和(大和は、悪い女です・・・)


8: ◆j/7iZROIts 2015/11/30(月) 21:01:12.95 ID:Z17Nty6/0

長門「今日も定時には帰ってくるぞ」

大和「特別海域では無いんですか?」

長門「どうせ資源がなければ出撃できん。今日も何度かだけだ」

大和「では、お気をつけて」

長門「ああ、行ってくる」

大和「・・・・・・ああ、そういえば!」

大和「今日はキソーヨーカドーのハッピーデーだったわ!」

大和(最近、ぼーっとしてたせいだ・・・急がなくちゃ!)


9: ◆j/7iZROIts 2015/11/30(月) 21:01:38.73 ID:Z17Nty6/0

大和「良かった、間に合って・・・」

大和「えっと、一昨日がイ級のステーキだったから・・・」

大和「今日は潜水棲姫のグラタンなんてどうかしら」

大和「よかった、紫のが・・・」

「それ、私にもくれない?」

大和「え?」

伊勢「人が多くって、うまく動けないのよ」

大和「伊勢さん!」


10: ◆j/7iZROIts 2015/11/30(月) 21:02:05.54 ID:Z17Nty6/0

伊勢「ふう、助かったわ!全然動きにくくって・・・」

大和「伊勢さんも、鎮守府を抜けてたんですね」

伊勢「うん、日向と・・・ね」

大和「!!」

大和「それは・・・ベビーカー!」

伊勢「そうよ、抱っこ紐じゃ重くって」

大和(べ、ベビーカー・・・・・・)

大和(子供・・・・・・!)


11: ◆j/7iZROIts 2015/11/30(月) 21:02:31.55 ID:Z17Nty6/0

伊勢「ちょっと色が薄いけど、かわいいでしょ?」

大和(こ、子供・・・赤ちゃん・・・)

伊勢「特にここなんか、真っ赤で!」

大和(そうか・・・夫婦には、必要なんだ・・・普通の夫婦には)

伊勢「この間、初めて水上に立てるようになったのよ!」

大和(だ、だから・・・・・・)

伊勢「もう産むときなんて大変だったわ、設計図まで使っちゃって!でもかわいくてかわいくて!」

大和(だから、大和は・・・・・・!)


12: ◆j/7iZROIts 2015/11/30(月) 21:03:13.21 ID:Z17Nty6/0

長門「ただいま」

長門「・・・・・・・・?」

長門「大和、いないのか?」

大和「・・・・・・・・・・・・・」

長門「なんだ、奥に・・・・・・大和?」

大和「・・・・・・・・・・・・・っ」ダキッ

大和「長門さん、子供が欲しいです・・・」

長門「!!」


13: ◆j/7iZROIts 2015/11/30(月) 21:03:40.04 ID:Z17Nty6/0

長門「・・・・・・・・・・・・・」

長門「大和。残念だが・・・」

長門「私たちは二人とも女だ。同性愛者なのだ」

長門「だから・・・・・」

大和「はい・・・わかってますっ・・・」

大和「でもっ・・・それでも、欲しくてっ・・・!」

長門「大和・・・・・・」


14: ◆j/7iZROIts 2015/11/30(月) 21:04:10.38 ID:Z17Nty6/0

大和「ずっと、物足りなかったんです」

大和「でも、それを埋めようと思っても、どうしようもできなくて・・・」

大和「どうして・・・・・」

大和「女が、女の人を愛しては、いけないんですか・・・?」

長門「・・・・・・・・・・・・」

長門「罪ではないさ・・・」

長門「だが、ままならん・・・」

大和「・・・・・・・・・・・・」


15: ◆j/7iZROIts 2015/11/30(月) 21:04:36.96 ID:Z17Nty6/0

長門「元気を出せ、大和」

長門「私たちに子供は残せない、だが育てることは出来る」

長門「親の無い子供なら、いるではないか。鎮守府に」

大和「長門さん・・・・・・」

長門「私たちは艦娘だ」

長門「だが、人並みの幸せは手に入るはずだ」

大和「ありがとうございます・・・・・・」

長門「喜べ大和、家族が増えるぞ」


16: ◆j/7iZROIts 2015/11/30(月) 21:05:03.30 ID:Z17Nty6/0

初雪「初雪・・・です。よろしく・・・」

大和「こんにちは、初雪ちゃん。大和です」

初雪「・・・・・・・・・・・・」サッ

大和「あっ・・・・・・」

長門「初雪は人見知りが激しいのだ・・・」

長門「まあ、ゆっくり慣れていこう」

大和「・・・・・・初雪ちゃん、自分の家だと思って、いいからね?」

初雪「うん・・・」


17: ◆j/7iZROIts 2015/11/30(月) 21:05:36.32 ID:Z17Nty6/0

初雪「・・・・・・・・・・」ムシャムシャ

大和「初雪ちゃん!お夕飯の前に、そんなに食べたら駄目よ!」

大和「あと、宿題はちゃんとやったの?」

初雪「今やろうと思ってたし・・・」

大和「長門さんに恥ずかしくないように、立派な人にならないと・・・」

長門「まあまあ、そこまでにしておけ、大和」

大和「長門さんは、そうやってすぐに甘やかしちゃう・・・」

長門「いいではないか。子供のうちしか遊べないのだから」


18: ◆j/7iZROIts 2015/11/30(月) 21:06:02.96 ID:Z17Nty6/0

長門「それに、ああもダラダラしてるのは、うちに慣れてきた証拠だ」

長門「少しは甘やかしたほうが子供にはいいだろう」

長門「さあ初雪!お父さんとでち亀でも見るか!」

初雪「銀多摩見る・・・・・・」

大和「二人ともお風呂に入ってください!」

初雪「後で入る・・・・・・」

長門「私もだ!」

大和「もう・・・・・・」


19: ◆j/7iZROIts 2015/11/30(月) 21:06:33.65 ID:Z17Nty6/0

三年後

長門「どうした初雪!こんな遅い時間に帰ってきて!」

長門「なんだその派手な魚雷は!まるで不良ではないか!」

北上「うるさいねえ!」バシュッ

長門「ぐおおおおおおおおおおおおおお!?」大破

大和「長門さん!」

北上「アタシは雷巡の北上。初雪なんてダサい名前じゃないよ」

長門「お、お前、お父さんに手を出すなんて・・・」

北上「アンタなんか別に親じゃないよ。行こう大井っち!」

長門「」

大和「そんな・・・・・・」


20: ◆j/7iZROIts 2015/11/30(月) 21:07:02.25 ID:Z17Nty6/0

長門「初雪が・・・不良になって・・・」

大和「家にも帰らなくなりましたね・・・」

長門「嘘だ・・・そんな・・・あんなにかわいがったのに・・・」

長門「うう・・・・・・甘やかしすぎたのか・・・?」

大和「長門さん・・・・・・でも・・・」

長門「ああ、子供は・・・宝なのだ」

長門「また、新しい子を迎えるか・・・」

大和「はい・・・」


21: ◆j/7iZROIts 2015/11/30(月) 21:07:30.15 ID:Z17Nty6/0

清霜「どうも!夕雲型の最終艦、清霜です!」

清霜「本当に大和さんだ!すっごーい!」

大和「初めまして、戦艦が好きなの?」

清霜「はい!いつかきーっと、立派な戦艦になってみせます!」

長門「ははは、私と大和がいるのだ、間違いないさ」

大和「そうですね、ビッグセブンの娘、ですから!」

大和「私も色々なこと教えてあげるわ、よろしくね」

清霜「はい!頑張ります!」


22: ◆j/7iZROIts 2015/11/30(月) 21:07:56.20 ID:Z17Nty6/0

長門「ただいま。清霜、ナチンガーゲットーを見るぞ!」

大和「駄目です長門さん!」

長門「何故だ・・・はっ!」

清霜「・・・・・・・・・・・・・」カキカキ

長門「べ、勉強中だったか・・・」

大和「清霜ちゃんは、私立の学校をお受験するんですから」

大和「それで将来は、立派な戦艦になってもらわないと」

長門「なるほど、しっかり見てくれてるみたいだな」

大和「いえ、そんな・・・」


23: ◆j/7iZROIts 2015/11/30(月) 21:08:33.21 ID:Z17Nty6/0

長門「甘やかしすぎても駄目だからな」

長門「清霜は、しっかりと厳しく育てていこう」

大和「はい、長門さんは今うちにお風呂に」

長門「ああ、しっかりやれよ、清霜!」

大和「・・・・・・・・・・・・・・・」

清霜「はい!」

大和「できましたか?」

大和「じゃあ、答え合わせしますね・・・んんっ!正解です!」

清霜「やったー!!」


24: ◆j/7iZROIts 2015/11/30(月) 21:09:01.97 ID:Z17Nty6/0

三年後

長門「清霜!開けてくれ、清霜!」

長門「・・・・・・今日も駄目か」

大和「はい・・・・・・・・・・」

長門「・・・・・・無理もない」

長門「青山城大学を受験して二浪目、それから一年も引きこもるのも・・・」

大和「やめてください!」

長門「ああっ・・・・・・」

大和「す、すみません・・・」

長門「いや、私もだ・・・」


25: ◆j/7iZROIts 2015/11/30(月) 21:09:37.37 ID:Z17Nty6/0

大和「うっ、うう・・・」ワナワナ

大和「私がいけないんです・・・」

大和「私が、清霜ちゃんに教えるのが下手だったから・・・」

長門「よせ!自分を責めるな大和!」

大和「長門さんは家計を支えてるのに、これじゃあ申し訳が・・・」

長門「清霜に聞こえたらどうする!重圧になってしまうかもしれない」

大和「はい・・・・・・・・・・」


26: ◆j/7iZROIts 2015/11/30(月) 21:10:09.06 ID:Z17Nty6/0

大和「清霜ちゃん、ネ級の生姜焼き、扉の前に置いておきますよ・・・」

大和「・・・・・・・・・・・・?」

大和「昨日のお夕飯が、まだ扉の前に・・・」

大和「清霜ちゃん?」ガチャ

大和「あれ、扉が開いて・・・・・」

大和「!!」

大和「そ、そんな、あ、ああ・・・・・・」

大和「あ、ああっ、嫌ああああああああああああ!!」


27: ◆j/7iZROIts 2015/11/30(月) 21:10:35.86 ID:Z17Nty6/0

大和「ううっ、ああっ・・・・・・」

長門「・・・・・・・・・・・・・」

長門「ドアノブで・・・首を吊ってたそうだな」

大和「私のせいです・・・私のっ・・・」

長門「やめろ大和!」

長門「一年も引きこもっていれば、誰でもおかしくなる!」

長門「やめてくれ・・・おまえまで、いなくならないでくれ・・・・・」

大和「長門さん・・・・・・」


28: ◆j/7iZROIts 2015/11/30(月) 21:11:03.64 ID:Z17Nty6/0

大和「でも・・・でも、私が悪いんです」

大和「私が、最初から、子供なんて望まなければ・・・」

長門「そんなわけがあるものか!」

長門「誰だって・・・子供を持つ権利は・・・!」

長門「ううっ・・・・くそう、くそう・・・・・・」

大和「長門さん・・・・・・っ!」ダキッ

大和「何もかも・・・忘れさせて・・・お願い・・・!」

長門「ああ・・・・・・」


29: ◆j/7iZROIts 2015/11/30(月) 21:11:32.61 ID:Z17Nty6/0

長門「ぐえっへっへっへ、奥さん、スケベな身体してるじゃねえか」

大和「やめてください!私には主人が!」

長門「いいだろ奥さん、溜まってんだろ?」モミモミ

大和「あっ・・・・・!」ビクッ

長門「ひひひ、身体は正直だな」

大和「そ、そんなこと・・・」

長門「このいやらしく勃った乳首はなんだ!?ん!?」グイッ

大和「ああっ!」ビクン


30: ◆j/7iZROIts 2015/11/30(月) 21:12:00.26 ID:Z17Nty6/0

大和「離して!いや!」

長門「そういう割りには、嫌がってねえな~」

長門「ほら、下の方も、今か今かと待ちくたびれてるぜ」

大和「そんな、ことっ・・・んっ!」ビクッ

長門「きれえだね、じっとりと濡れそぼった下の毛が・・・」

長門「どうして旦那もいねえのに、きれいに剃ってったんだ?ああ!?」

長門「期待してたんだろ?ほらほら!」クチュクチュ

大和「違っ、そんなのじゃっ、ああっ!」ビクビクッ


31: ◆j/7iZROIts 2015/11/30(月) 21:12:27.54 ID:Z17Nty6/0

長門「奥さん、本当にいい締まりだぜ、人妻とはとても思えねえ」

長門「随分ご無沙汰だったのもあるだろうが・・・」

長門「言葉だけでイキそうになってるとはなあ!」クチュクチュ

大和「やめて、いや、んああっ!!」ビクビクッ

長門「指を三本もいやらしくくわえといて、よく言うぜ!」

長門「そら、旦那の仏壇に、やらしい汁ぶちまけちまいな!」

大和「ごめんなさい!ごめんなさい、あなた!」

大和「はっ、あっ、あああああああああああああっ」ビクンビクン


32: ◆j/7iZROIts 2015/11/30(月) 21:12:53.14 ID:Z17Nty6/0

大和「はあ、はあ、はあ・・・・・・」

大和「ごめんなさい・・・ごめんなさい・・・」

長門「へへへ・・・もちろん、これで終わりじゃあねえぜ」

長門「まだ俺は満足してねえからな・・・」

大和「・・・・・・はい・・・」

長門「さて、旦那のモノを締め付けてた穴を、使わせてもらうか!」

長門「・・・・・・んっ」

長門「う、動くぞ・・・」


33: ◆j/7iZROIts 2015/11/30(月) 21:13:19.99 ID:Z17Nty6/0

長門「ぐっ、はっ、くうっ・・・!」

大和「あっ、は、ああっ・・・・・・!」

大和「狂わせてください!何もかも忘れるくらいに!」

長門「大和・・・・・!」

大和「熱いです、溶けてしまいそうです、長門さん!」

長門「私もだ!大和!」

大和「このまま、あ、はっ、あああっ!」

長門「大和、一緒に・・・・・・!」

大和「長門さんっ、長門さあああああああああああん!!」

長門「大和おおおおおおおおおおお!!」


34: ◆j/7iZROIts 2015/11/30(月) 21:13:46.80 ID:Z17Nty6/0

長門「はあ、はあ・・・・・・」

大和「長門さん・・・・・・」ギュッ

長門「大和・・・・・・」

大和「もう少し・・・もう少しだけ・・・」

大和「うっ・・・うううっ・・・・・・」

長門「・・・・・・・・・・」

長門「ああ・・・」

長門「私は・・・ずっと一緒だ・・・」


35: ◆j/7iZROIts 2015/11/30(月) 21:14:15.76 ID:Z17Nty6/0

伊勢「あら、大和ちゃんじゃない!」

日向「珍しいな、こんなところで」

大和「こんにちは、いつも主人がお世話になってて・・・」

伊勢「見て、もう三人目なの」

日向「・・・やはり瑞雲はかわいいものだな」

大和「かわいいお子さんですね!ほら、挨拶して、長門ちゃん」

長門「戦艦長門でち!敵艦隊との殴り合いなら任せるでち!」

日向「・・・・・・・・・・・・」


36: ◆j/7iZROIts 2015/11/30(月) 21:14:48.36 ID:Z17Nty6/0

伊勢「かわいいわねえ、すごく大きいのね!」

大和「はい、生まれた時から四万トン近くありましたから」

大和「180cmもあるから、ベビーカーに入れるのも一苦労で・・・」

伊勢「ほら瑞雲、長門ちゃんと遊んであげなさい」

長門「七面鳥撃ちするでち!どっちが当てられるか勝負でち!」

日向「な、長門・・・・・・」

長門「・・・・・・・・・・・・」キッ

日向「!!」


38: ◆j/7iZROIts 2015/11/30(月) 21:15:29.27 ID:Z17Nty6/0

日向「・・・・・・・・・・・・」

日向「・・・・・・・・・・・・」コクリ

長門「・・・・・・・・・・・・」コクリ

日向「・・・長門ちゃん、私も遊んであげよう」

長門「ありがとうでち!」

伊勢「ちゃんと見てあげて、お願いよ日向!」

大和「怪我しないように、気を付けてね!」

長門「わかったでち!」



終わり


40: ◆j/7iZROIts 2015/11/30(月) 21:16:24.22 ID:Z17Nty6/0

最後まで読んでいただきありがとうございました
またどこかでお会いできれば幸いです





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