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貴音「四条やよい…ですか」P「!?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/15(火) 19:14:08.44 ID:1q8T3AjX0

貴音「四条やよい、誠よき語呂です」

P「確かに語呂はいいな …ところで、なに乙女なことやってるんだ貴音」

貴音「おとめですか」

P「乙女だろう、自分の名前を相手の苗字に合わせて…ってそれじゃ逆だったな」

貴音「高槻貴音ですか…」

P「タカタカ言っちゃってるな」

貴音「気に入りました」

P「裏切らないな」


2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/15(火) 19:16:48.29 ID:1q8T3AjX0

貴音「やよいは、こう…いろいろなものを食べさせてあげたくなる何かを放っているのです」

P「それは俺も同意するけどな それがどうしたんだ…?」

貴音「やはり四条やよいが妥当でしょう 私が養います」

P「ま、まぁ貴音ならいつまでもモデルとかで稼げるだろうしな…」

貴音「ありがとうございます」

P「ところでなんで名前あわせなんてやってるんだ? まさか結婚とか考えてるのか?」

貴音「それは…」

P「…」ゴクリ

貴音「ただの余興ですよ」

P「やっぱりか」


6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/15(火) 19:20:44.04 ID:1q8T3AjX0

貴音「さて、次は四条響…ですか」

P「四条響か、なんか苗字が四条になるだけですごいお嬢様っぽくなるな」

貴音「ふふ 四条とは元々そのような苗字ですから」

P「そうか…」

貴音「……我那覇貴音」

P「なんか強そうだな 何かの技名みたいだ」

貴音「はっ!我那覇貴音!」ブンブン

P「はは、どっかのソルジャーが使いそうな技名に見えなくもないな」

貴音「振りにの乗ってみました」

P「ありがとう」


11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/15(火) 19:25:26.22 ID:1q8T3AjX0

貴音「我那覇貴音は少し気に入りました」

P「ん、ひびたかっていうぐらいだからな いいんじゃないか」

貴音「ひびたかとは…?」

P「なんでもないよ」

貴音「響と私が一緒に生活したら、何やら響がすべて面倒を見てくれそうです」

P「ああいいなそういうの 「貴音!食べてばっかいないで手伝ってよー!」なんて言ってさ」

貴音「食事の時は、それ以外のことを考えるつもりはありません…と返すと仮定しましょう」

P「すかさず「まったく…ま、まぁ自分の料理を美味しそうに食べてくれるのはうれしいけどなっ!」だろ?」

貴音「ふふ、事実美味ですから と返しましょう」

P「そして照れながら許してくれる響だろ?」

貴音「ええ」

P「フフフ…」

貴音「ふふっ…」


14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/15(火) 19:29:50.81 ID:1q8T3AjX0

貴音「さて…あとやらなくてはいけないのは…」

P「あれ? 余興なのに義務的なことだったのか」

貴音「四条雪歩…ですか」

P「自然だな なんか白く美しいイメージが凄まじい」

貴音「ふむ、語呂も悪くありません 相性が良い苗字と名前ですね」

P「至極同意だ」

貴音「萩原貴音…」

P「急に普通な名前になったな…」

貴音「萩原、という苗字も全国的に見ればそう多くはないと思いますが…」

P「意外に多いぞ あとで調べてみるといい」

貴音「分かりました」

P「四条雪歩のガチ感がすごいな 気に入りました」

貴音「それは私の台詞です…」


16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/15(火) 19:33:20.37 ID:1q8T3AjX0

貴音「しかし雪歩の家は… いえ、これは言うのはやめましょう」

P「ああ 言いたいことはわかるが…あまり意識しない方がいいんじゃないか」

貴音「私は流石に極道に走るつもりはありません」

P「極道って…」

貴音「さて、他にやった方が良い「めんばぁ」はいますか?」

P「いや俺に聞かれてもなぁ」

貴音「この際いろいろ試してみましょう」

P「今日の貴音はアクティブだな」

貴音「しゃべっているだけですから」

P「そうだな」


17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/15(火) 19:36:55.13 ID:1q8T3AjX0

貴音「四条千早…ですか」

P「四なんだか千なんだか」

貴音「そこに目を付けるとは、あなた様は流石です」

P「いやぁ…って別に褒められるところじゃないだろう」

貴音「如月貴音…」

P「お、なんかそれらしいな 「四条」の次に似合うかもしれない」

貴音「そうでしょうか…?」

P「む…気に入らないのか?」

貴音「いいえ しかし千早と私が一緒に生活して、うまくいくのでしょうか」

P「そういえば余興なのに一応先まで考えるんだな」


18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/15(火) 19:41:46.62 ID:1q8T3AjX0

貴音「たとえば、千早が料理当番になったとしましょう」

P「…ああ……」

貴音「毎日こんびに弁当を食すことになるのです」

P「最近はうまいコンビニ弁当もあるじゃないか …高いけどさ」

貴音「千早!たまには手料理をいただきたいのですが!」

P「えっ…そうだな…「無理言わないでください…料理している時間なんてありません」か…?」

貴音「ふむ…ではせめて、今から食材の買い物に行きましょう 料理は私が行います!」

P「「今日はレッスンがあるので…お金は置いておくので、四条さんお願いします」かな…」

貴音「千早、何事もやらないことには上達しませんよ」

P「難しいな…「だからレッスンに行くんです… それでは…」って出ていく」

貴音「では、出ていく前に…あなたをいただきますよ!と言いましょう」

P「…えっ」

貴音「冗談です」


21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/15(火) 19:45:47.95 ID:1q8T3AjX0

貴音「四条美希…ですか」

P「芸能人っぽいな」

貴音「それはわかるやもしれません」

P「美希は自分の苗字使いたがらなそうだよな なんとなく」

貴音「尽くすたいぷですか」

P「ちょっと違うな」

貴音「星井貴音…」

P「ティンときた」

貴音「それはあなた様の言葉ではありません」

P「欲しい貴音って企画やらないか」

貴音「美希がどこかでやっていた気がします…」


25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/15(火) 19:48:37.50 ID:1q8T3AjX0

貴音「そういえば、美希はあなた様にくっつきすぎだと思うのですが」

P「あ、貴音でさえそう思うってことは相当だな…」

貴音「ことあるごとに「はにぃ」などと」

P「あれ…? 怒ってるのか…?」

貴音「怒ってなどいません」

P「はにぃ、ってかわいいな もう1回言ってくれ」

貴音「えっ…」

P「なんちゃって」

貴音「褒めても、美希は渡しませんよ」

P「そっちか」


38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/15(火) 20:16:51.83 ID:1q8T3AjX0

貴音「さて次は… 四条春香…ですか」

P「おぉ 春香すらシャキッとしたイメージが浮かぶな」

貴音「まるで普段はシャキッとしていないような言い方ですよ あなた様」

P「…そ、そうだな 春香には秘密で」

貴音「そう言われても、毎度報告していますよ」

P「マジ…?」

貴音「天海貴音…」

P「貴音はどの苗字とくっついても変にはならないな」

貴音「ふふ 名づけ親に感謝ですね」

P「名付け親ってなんとなく複雑な感じに聞こえるからやめろ…」


41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/15(火) 20:22:07.46 ID:1q8T3AjX0

貴音「春香との生活を想像したのですが…」

P「あれ、珍しく落ち込み気味だな」

貴音「毎日くっきぃをいただけそうです」

P「別に毎日クッキー焼いてるわけじゃないって… ていうか貴音にはうれしいんじゃないか?」

貴音「さすがに私でも、毎日くっきぃを頂けばすたいるを維持できるか怪しいです」

P「二十郎であれだけ食べててそのスタイルなら何食べても大丈夫な気がするけどな」

貴音「さすがに私でも、毎日くっきぃを頂くのは苦痛です」

P「はっきり言い直したな」

貴音「…春香には秘密ですよ 落ち込んでしまいます」

P「そういわれてもまいどほうこくしていますよ」

貴音「せっかく「秘密ですよ」をやってみたのにこの仕打ち… あなた様はやはりいけずです」

P「その言葉を待っていたんだ」


43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/15(火) 20:26:25.80 ID:1q8T3AjX0

貴音「四条真美、四条亜美…ですか」

P「叶姉妹的なノリだな」

貴音「…そうでしょうか」

P「…そうでもないな」

貴音「しかしこの場合、私は真美と亜美どちらと生活する想像をすればよいのでしょうか」

P「貴音の好きなほうでいいじゃないか」

貴音「選べとおっしゃるのですか!」

P「あー…まぁ、想像なら両方でもいいだろうな…… なぁ?」

貴音「おや… あなた様、少し面倒になっていませんか?」

P「面妖になってきた」

貴音「また言われてしまいました…」シュン

P「悪かった」


45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/15(火) 20:29:47.77 ID:1q8T3AjX0

貴音「双海貴音…」

P「あんまり春香と変わらない気がする…」

貴音「よって四条真美、四条亜美として話を進めましょう」

P「うん…」

貴音「真美、亜美、今日は外食を致しましょう…」

P「結局両方なんだな…って… え? まさか俺が両方やるのか…?」

貴音「…そうですね では真美で」

P「貴音は真美のほうが好き、と」メモメモ

貴音「ああっ、めもは禁止です!」


50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/15(火) 20:42:29.11 ID:1q8T3AjX0

貴音「…おほん  真美、外食に参りますよ」

P「仕方ないな…「いいよ→! お姫ちん、何食べたい?」かな」

貴音「もちろんらぁめんを… と言いたいところですが、たまには真美が食べたいものを頂きましょう」

P「「焼き鳥の気分だよ→」とか言って」

貴音「あなた様が食べたいものを言わないでください」キッ

P「ご、ごめん…」

貴音「真美はぱすたをいただきたいようです」

P「なんかシチュエーションあるなら自分でやったほうが早くないか…?」

貴音「それではただの一人芝居です…」

P「一人芝居でも絵になりそうだから言ったんだけどな」


51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/15(火) 20:46:50.28 ID:1q8T3AjX0

貴音「ぱすたですか、構いませんよ」

貴音「「やた→! 真美、ナポリタンにする!」」

貴音「なるほど 私は、ぺぺろんちぃのをいただきましょう…」

貴音「「うわ→ お姫ちん、匂っても知らないよ→?」」

貴音「真美は、匂う私と一緒にいたくないですか…」シュン

貴音「「そ、そんなことないよ!ごめんね?お姫ちん…」」

貴音「と、簡単に私の落ち込む振りに引っかかる真美がかわいいのです」

P「あ、すまん 録画してて聞いてなかった」

貴音「いけずです」


53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/15(火) 20:51:23.92 ID:1q8T3AjX0

貴音「四条真…ですか」

P「亜美はやらないのか」

貴音「竜宮小町は省略します」

P「そ、そうか…」

貴音「四条真 どうも物語の主人公のよう聞こえます」

P「確かに 元々まことって名前が主人公っぽいよな」

貴音「菊池貴音…」

P「鬼畜貴音」

貴音「全国の菊池さんに謝るべきです」

P「すみませんでした」


55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/15(火) 20:55:59.13 ID:1q8T3AjX0

P「でもなんか楽しそうだな 貴音と真の生活は」

貴音「…少し前に、舞台で真が殿方の役 私がその殿方を想うとある姫の役を演じたのですが」

P「聞いただけですごそうだよ その劇」

貴音「真はやはり、夫の立場にあるべきだと感じました」

P「まぁ、男子顔負けのかっこよさだからな…」

貴音「はい しかし、倒れる瞬間に真に抱きしめられるしーんで「うっ」と言っていました」

P(思ったより重いのか、貴音)

貴音「きっと真も、姫の役を演じたかったのでしょうね… 可愛いです」

P「なるほど、そうきたか」


56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/15(火) 21:01:12.51 ID:1q8T3AjX0

貴音「ふむ 律子嬢は…竜宮小町としましょう」

P「厳密にはプロデューサーだけどな」

貴音「四条小鳥…ですか」

P「おっ 混ぜてあげると小鳥さん喜ぶぞ」

貴音「ええ 先ほどから聞き耳を立てているようですから 小鳥嬢?」

小鳥「あ、あはは…貴音ちゃんにはバレちゃってたかー…」

貴音「どう思いますか 四条小鳥」

小鳥「え? えっと…いいんじゃないかな… 音無貴音もありだけど」

P「よせ貴音、最近もはや相手が女の子でもいいとか思ってるかもしれないぞ!」

小鳥「どういう意味ですか…?」

P「あっ なんでもないですよ」

貴音「ふむ…音無貴音ですか…」


57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/15(火) 21:04:47.30 ID:1q8T3AjX0

小鳥「こ、こっちスルーしてそんなに真剣に考えないでよ貴音ちゃん…」

貴音「いいえ 小鳥嬢が真剣に女性と結ばれたいというのならば私も考えましょう」

小鳥「えっ… えっとその 私はどっちかというと眺めていたいなーって…」

P「そうでしょうね… 今かなりいい目してますよ」

貴音「名前に「音」が2回つくというのも、なかなか面妖な…」

P「まだそれ考えてたのか」

貴音「重要なことですよ」

P「余興なのにか?」

貴音「余興だからです」


61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/15(火) 21:13:57.07 ID:1q8T3AjX0

貴音「いろいろ組み合わせて、1つ思いついたのですが…」

P「ん?」

貴音「水に関する名、音に関する名、空に関する名が多いと思いませんか」

P「…ああ、そういやそうだな」

貴音「何故こうもうまく集まったのでしょうか」

P「うーん そういわれてもなぁ…」

貴音「…そろそろお昼休みも終わりますね」

P「ん?ああ、そうだな 余興に付き合えてよかったよ」

貴音「こちらこそありがとうございました…」

貴音「む…! 高木貴音というのはどうでしょうか!タカタカです」

P「社長はよせ」

おわり


62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/15(火) 21:14:35.14 ID:1q8T3AjX0

今回は特にオチがない ごめん
こういうものだと割り切ってほしい





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