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淡「にちじょう」

2018/06/13 00:04 | 咲-Saki- | コメント(0)
1: しりとり 2012/12/10(月) 22:14:15.39 ID:P5UhMPRy0

尭深「暇ですね……」ズズ

誠子「そうだなー」

淡「ならば第一回白糸台しりとり大会! まずはしらいとだ『い』!」

菫「いきなりどうした」

照「い……い『し』」

菫「やるのかよ」

照「だって暇だし」

菫「はぁ、しかたないな…・・・シュー『タ』ー」

淡「シューターって……意外と気に入ってるんだね」

菫「う、うるさい!」カァ

尭深「……たか『み』」

誠子「自分の名前……み『せ』」

淡「んーと……せんりや『ま』!」

照「まーじゃ『ん』……あ」

淡「ふふん、けーかくどーり!」ドヤッ


4: ×ゲーム 2012/12/10(月) 22:18:09.74 ID:P5UhMPRy0

淡「さて、『ん』で終わらせてしまったテルーには×ゲームを受けてもらいます!」

菫「大会なのに景品じゃなくて×ゲームなのか」

淡「気にしない気にしない! えーと、じゃあ物まね披露で!」

照「……わかった」コクリ

菫「照が物まねだと?」

誠子「普段クールな宮永先輩だからイメージがわかない……」

尭深「これは要チェックですね……」

照「では……個人戦で戦った対戦相手の物まね」コホン

照「連続で上がり続けるとかさらには打点が上がるとか――」

照「そんなオカルトありえません」キリッ

菫「おお、原村和か。意外と上手いな」パチパチ

尭深「でも……」

誠子「ああ……」

淡「残念ながら一番重要なおもちはまねできなかったね、テルー……」

照「……私の後輩達酷い」グスッ


9: しりとり2 2012/12/10(月) 22:23:15.87 ID:P5UhMPRy0

照「どうせ……どうせ私は……」ズーン

菫「まあまあ、そんな落ち込むなよ……」

淡「あはは、じょーだんだってじょーだん! 気を取り直して二回戦いこー!」イェーイ

誠子「次は縛りいれませんか?」

菫「そうだな、普通のしりとりじゃ飽きるもんな」

誠子「よし、釣り用語と魚の名前縛りでやりましょう!」

菫「お前しか分からないだろう、却下」

尭深「お茶のブランド……」

菫「それもお前しか知らないしそもそもしりとりできるほどあるのか? 却下」

菫「まったく……平均的に知ってそうなものはないのか?」

淡「ふふん、ここは麻雀部らしく麻雀関係縛りでしょ!」ばばーん

菫「おお、淡が珍しくまともな案を」

淡「天才ですから! じゃあいくよー! まーじゃ『ん』!」

淡「……あれ?」

菫「馬鹿なのか?」


14: ×ゲーム2 2012/12/10(月) 22:28:23.65 ID:P5UhMPRy0

照「じゃあ淡、×ゲーム」

淡「うう、悔しい……」

菫「そうだな……また物まねでもいいが同じのばかりでもあれだしな……」

誠子「じゃあ一発芸はどうですか?」

尭深「賛成……」ズズ

菫「そうだな。淡、一発芸だ」

淡「一発芸? だったら一つ得意なのがあるよ」

照「本当? それは楽しみ」

淡「でもこれ疲れるんだよね……」

淡「……えい!」ゴォッ

 ウニョウニョ ウニョウニョ

淡「実はこの髪の毛、自由自在に操れます」ウニョウニョ

菫「凄っ! 凄いけど気持ち悪っ!」

淡「頑張ればこんな感じで上にも」ゴゴゴゴゴゴ

誠子「重力を完全に無視!?」


18: しりとり3 2012/12/10(月) 22:34:07.29 ID:P5UhMPRy0

淡「どう! 凄くない?」ウニョウニョ

菫「いや確かに凄いけども……もう十分だ、やめろ」

淡「はーい」シュン

照「で、どーする?まーじゃ『ん』は無理だから……」

誠子「じゃあはいぱ『い』ですかね? 同じ始まりですし」

尭深「だったらとんいっきょ『く』とか……」

照「それならおやぎ『め』とか」

淡「いやいやそれより先に――」

菫「もういいよ! 趣旨がずれてきてるから! 開始の言葉なんてなんだっていいから!」

尭深「そういわれても……」

照「何でもいいが一番難しい」

淡「んーそうだなー」

誠子「あ、ならシャープsy――」

菫「ロン(物理)」バシュウ

誠子「ぐはぁ! すみませんでしたぁ!」グサッ


23: しりとり4 2012/12/10(月) 22:41:37.04 ID:P5UhMPRy0

淡「んーじゃあねー、たんや『お』」

照「おやっぱ『ね』」

菫「……ねらいう『ち』」

誠子「ありですかそれ?」

菫「ありだろ、立派な麻雀用語じゃないか」

淡「えー……まあいいや」

尭深「……『ち』ー」

誠子「えっと、ちゅ『ん』」

誠子「……どらい『ち』」

照「……これはアウトじゃない?」

誠子「いやいや、複合役が駄目なんて決まってませんでしたし。そもそも狙い撃ちがありなら――」

菫「なんだ、文句があるのか?」ギロ

誠子「……いえ」

菫「……まあいい、特別に今回だけはセーフだ。次は無しだからな」

照(狙い打ちは苦しいと自分でも思ってるんだろうな)


25: しりとり5 2012/12/10(月) 22:47:54.24 ID:P5UhMPRy0

淡「『ち』かー……ちょん『ぼ』」

照「『ほ』でいい?」

淡「おっけーおっけー」

照「ほー『ら』」

菫「……らっ『く』」

淡「さっきからキツいってスミレー……」

菫「いやいやよく考えろ。luck、つまり運だ。ある意味一番の麻雀要素じゃないか」

尭深「……まあ、次からはそういうのも無しでいきましょうか」

尭深「えっと、く……くいた『ん』。……や『お』」

菫「……今回はセーフだ」

尭深「ありがとうございます」

誠子「んー、おーら『す』」

淡「すーあん『こ』ー!」

照「……こーくすく『り』ゅー」

淡菫誠尭「「「「流石にそれは通らない」」」」


28: しりとり6 2012/12/10(月) 22:53:49.45 ID:P5UhMPRy0

淡「さあ、テルー二回目の×ゲームだねー」

照「……待って」

菫「ん、どうした?」

照「よく考えたらすーあん『こ』ーじゃない。すーあんこ『う』だ」

照「だから間違った解答を先に淡がしている。つまり×ゲームは淡」

淡「え? ……いやいや、わたしはすーあんこうのつもりで言ったもん。テルーが勘違いしたの!」

菫「そもそもすーあんこって言い方もするしな」

照「くっ……なら尭深と誠子は『ん』ってついた! あそこで勝負はついていた!」

菫「すぐに直せばセーフっていうのは割とやるだろ」

尭誠「「うんうん」」コクコク

照「うっ……なら菫の狙い撃ちはともかくラック! よく考えればこれは確実にアウトでしょ?」

菫「……ギリギリでも一応麻雀に関係があるだろ。ビギナーズラックとかな。だがコークスクリューはまったく関係ない」

菫「なぜコークスクリューが出てきたのか聞きたいくらいかけ離れてるぞ」

照「ぐぬぬ……」

淡「……テルー、諦めな」ポン


30: ×ゲーム3 2012/12/10(月) 23:01:02.99 ID:P5UhMPRy0

淡「さあ気を取り直してテルーの×ゲームいくよー!」

菫「結構上手かったし物まねを見たいな、私は」

照「そういわれてももう出来るの無いよ」

淡「じゃあ秘密を一個ばらす! ちっちゃいのでいいよ!」

照「秘密か……あ」

菫「なにかあるのか?」

照「……実はここに一昨日買ってきた高級プリンを3つ隠してる。あげたくないけど誰か二人にあげるよ」ゴソゴソ

照「……あれ? ない」

淡「えーないのー……あ! それなら多分昨日食べたよ!」

誠子「あ、ばかっ!」

尭深「いっちゃ……」

淡「え? ……あ」

照「……どういうことか詳しく聞かせて? 私のかわいい後輩達?」ギュルルルル!

淡誠尭「「「……逃げろっ!」」」タタタタタタタ!

もちろん捕まり一日中麻雀を楽しまされましたとさ


33: オフ会 2012/12/10(月) 23:08:27.45 ID:P5UhMPRy0

淡「今日はチャットのオフ会にやって来ました!」

照「誰に説明してるの?」

淡「テルーに紹介してもらったチャットなのでテルーと一緒に来ています!」

照「だから誰に……あ、着いたよ」

淡「ホント? あー緊張してきた。チャットでは話してても知らない人と会うのはやっぱり怖いね……」

照「私もオフ会初めてだから怖い……。よし、大丈夫。行こう」

トントン ドウゾー ガララ

淡「始めまして、 『あわあわ』です! 今日はよろしくお願いします!」

照「『れんちゃん』です。よろしくお願いします」ニコッ

咲「あ、始めまして。『りんしゃん』です」

衣「私は『はいてー』だ! 今日はよろしくな!」

小蒔「『姫様』です。本日はよろしくお願いします」ペコリ

「「「「「……」」」」」

淡照(( 知 り 合 い し か い な い ))

咲衣小((( ま た 知 り 合 い )))


36: 遅れて登場 2012/12/10(月) 23:16:02.85 ID:P5UhMPRy0

咲「と、とりあえず座ってよ、二人とも」

照「あ、ああ、そうするよ。ありがとう」

淡「……まさか初のオフ会で知り合いにしか会わないとは……」

衣「確かにな、衣もびっくりだ……。だがあと一人来るぞ!」

小蒔「あれ、そうでしたっけ?」

咲「ほら、『アラサー』さんだよ」

照「小蒔が眠っちゃった後だったからね、参加決まったの」

小蒔「そうでしたか」フンフム

トントン

咲「お、ちょうど来たかな? どうぞー」

ガララ

健夜「『アラサー』です。 今日はよろしくお願いします……ん?」

「「「「「「……」」」」」」

健夜( 知 り 合 い し か い な い )

淡照咲衣小((((( ま た で す か )))))


40: オフ会2 2012/12/10(月) 23:24:07.01 ID:P5UhMPRy0

照「と、とりあえずこちらどうぞ、健夜監督」

健夜「あ、ありがと。あと監督って呼び方はやめてよ、もう終わったことだしさ」

淡「いやだって……ねえ?」

衣「この面子じゃしかたなかろう、健夜よ」

咲「オフ会を開いたらなぜか日本代表のスタメンと監督が集まったって……」

小蒔「まあまあ、オフ会じゃなくて打ち上げ的なものだと思えば十分楽しめますよ! それに皆様に久々に会えて嬉しいです!」

咲「そうだね、私も久々に会えて嬉しいよ」

照「私も嬉しい。あ、そうだ咲。近いうちに長野にも帰るからお父さんに伝えておいて」

咲「本当!? やったぁ!」

衣「その時は衣も遊びに行くぞ!」

淡「だったら私もテルーについてく!」

照「うん、いいよ」

小蒔「じゃあ私も行かせて頂いてよろしいでしょうか?」

咲「もちろん! 誰でも歓迎だよ!」ニコ

健夜(なんか次のオフ会が決まった!)


42: 大人 2012/12/10(月) 23:31:40.75 ID:P5UhMPRy0

健夜「さて、まあ色々あるけど私でみんなそろった見たいだし何か頼もうか」

咲「うーん、私こういうのに来るの初めてで……」

小蒔「実は私も……」

健夜「なら私が皆の分も適当に頼んでおこうか?」

小蒔「ありがとうございます」ペッコリン

咲「お願いします」ペッコリン

健夜「うん、分かった。飲み物でも選んでてよ」

咲小蒔「「はーい」」

照「……なんか監督も大人なんだって実感するね」コソコソ

衣「そうだな……」コソコソ

淡「流石アラフォーって感じだね」コソコソ

健夜「アラサーだよ! 聞こえてるからね!」

淡「うわ、地獄耳!」

健夜「……そんなことばっかりいってると麻雀を楽しませるからね?」

淡「本当にすみませんでした!」


44: 咲さんかわいい 2012/12/10(月) 23:40:58.00 ID:P5UhMPRy0

咲「まあまあ落ち着いて……」

健夜「まったく……一年生でも咲ちゃんは優しくていい子なのに淡ちゃんは生意気なんだから……」

咲「そんなことないですよ//」テレテレ

照「咲が」

衣「優しくて」

淡「いい子?」

小蒔「まあ確かにそうですが……ねえ?」

健夜「?」

照「間違えてプリン食べただけでずっと±0してくるし……」コソコソ

淡「私なんて合宿のお風呂で『おもちは私のほうがあるね!』っていっただけでリンシャン地獄だったよ……」コソコソ

小蒔「その時に『私もおもちならお二人には圧勝ですね!』っていったら栄養ドリンク飲ませれながら参加させられました……」コソコソ

衣「基本は優しいんだけど怒ると怖いんだよな」コソコソ

咲「ねえねえ、何を話してるの? 私も聞きたいなぁ」ゴッ!

照淡衣小「「「「咲さんかわいい!!」」」」

健夜(……咲ちゃんはなるべく怒らせないようにしよう)


48: 他のメンバー 2012/12/10(月) 23:48:54.79 ID:P5UhMPRy0

店員「お待たせしましたー」

照「それじゃあ……」

「「「「「「かんぱーい!」」」」」」カラン

淡「いやー改めて考えるとびっくりだね」

咲「あのチャットに皆集まってたんだもんね」

照「どのくらいの確立だろうね……」

衣「他の者も知っている者だったりしてな!」

小蒔「それは流石にないでしょう……多分」

健夜「ありそうなのがまた怖いよ……この面子なら荒川さんとか龍門渕さんとかかな?」

衣「とーかがいたらびっくりだな!」

咲「知ってるけど知らない人みたいな感じかも。他の国の代表とか」

淡「それだとネリーとかミョンファとか?」

咲「そうそう!」

その頃

憩透明ネ「「「「くしゅん!」」」」


49: チャットルーム 2012/12/10(月) 23:53:43.62 ID:P5UhMPRy0

ナース:いやー寒くなってきたなぁ

とーか:そうですわねぇ

歌姫:そういえば今日はオフ会なんですよね。行きたかったです……

フェイタライザー:私もいきたかったよー何でこんな日に練習試合があるのかなー。まー楽しかったしいいんだけど!

ナース:ウチも練習試合やったで。強豪相手だったから中々楽しかったわー

歌姫:あら、私も練習試合でしたよ。相手チームにお一人とても強い方がいてとても楽しめました

フェイタライザー:私のやったとこも一人凄い強い人居たよ! 皆とその人の取り合いになっちゃった!

とーか:お三方そろって練習試合でしたの。もしかしたらその練習試合の相手かも知れませんわね

歌姫:そうだったらオフ会に参加した時びっくりですね

フェイタライザー:今日参加した人も知り合いだったりして!

とーか:オフ会に行ったのに知り合いにしか居ない! なんて面白そうですわね

ナース:まあ流石にないとおもうけどなぁ

フェイタライザー:あはは、それもそうだね~

戻って

淡照咲衣小健「「「「「「くしゅん!」」」」」」


50: 苦手 2012/12/10(月) 23:59:02.29 ID:P5UhMPRy0

健夜「いやー寒くなってきたよね……何かあったかいもの頼もうか」

小蒔「そうですね、お願いします」

淡「あ、じゃああれ頼もう! ロシアンたこ焼き!」

照「何それ?」

咲「確か普通のたこ焼きの中に何個か辛いのが入ってるんだよ」

照「え」

衣「辛いのか……衣は苦手だ」

淡「辛いの駄目とかやっぱりコロモは子供だね~」

衣「む! でも辛いのくらい食べれるぞ!」

健夜「私も辛いのは苦手だけど……一回頼んでみようか?」

小蒔「そうですね、楽しそうですし」

照「いや、やめよう」

咲「え?」

照「いや、辛いのが駄目とかじゃないけどね? むしろ好きだけどね? ほら、衣があたっちゃったらかわいそうだしそれに……」

淡「テルー、カッコ悪いよ……」


54: ロシアンたこ焼き 2012/12/11(火) 00:07:50.13 ID:XmS0HYke0

淡「ねえやろーよテルー」

咲「そうだよ、お姉ちゃん。それに当たらなければいいんだよ」

衣「そうだぞ! 仮にもチャンピオンなら回避してみせよ!」

照「……分かった、そこまでいうならやる」

健夜「わかった、すみませーん!」

―――――

店員「お待たせしました~!」

咲「わ、普通においしそう!」

照「何個かは辛いんだけどね……」

淡「スコヤー何個にしたの?」

健夜「一個だよ」

小蒔「あら、少ないですね」

照「……絶対に引かない!」ギュルルルル

衣「ふん、面白い! 衣も引く気はないぞ!」ゴォォ!

健夜「こんな遊びでオーラ出さないで!」


56: ロシアンたこ焼き2 2012/12/11(火) 00:13:30.86 ID:XmS0HYke0

健夜「まったく……皆とった?」

淡「オッケー! 誰が引くのかな~私はないけど!」ゴゴゴゴ!

咲「はい。言っておくけど辛いの食べる気はないからね?」ゴッ!

小蒔「なんか緊張しますね……」

衣「辛くない辛くない辛くない……」ゴォォォ!

照「普通の普通の普通の……」ギュルルルルル!

健夜「……はぁ、じゃあいくよー」

「「「「「「せーのっ」」」」」」

パクッ

淡「ぐはっ! 辛っ! 水、水!」

咲「うっ! これは本当に辛いよ……」

小蒔「み、水……」ヒーヒー

衣「うえぇぇぇぇぇからいよぉぉぉぉぉ!」ビエーン

照「か、辛い……は、はやくプリンを……」プルプル

健夜「あ、おいしいこれ」モグモグ


60: ロシアンたこ焼き3 2012/12/11(火) 00:21:34.47 ID:XmS0HYke0

淡「ん……ぷはっ! ちょっとスコヤ! 一個じゃないじゃん!」

咲「そうですよ! 流石にこれは酷いですよ!」

健夜「え? 一個だよ? 私があたり」

小蒔「あの流れなら外れが一個だと思いますよ普通は!」

健夜「えーそうかなぁ」

照「流石日本最強……あの中で一つのあたりを引き当てるとは……あとはやくプリン……死ぬ……ぐふぅ」ガハッ

咲「本当に死にそうになってる! お姉ちゃん頑張って!」

淡「すみませぇん! プリン沢山もってきてくださぁい!」

衣「うえぇぇぇぇぇ!」ビエーン

小蒔「バニラアイスもお願いします! 衣ちゃん、すぐに甘いもの来るからね? 頑張って!」

照「もう駄目……後は任せたよ、咲……そして淡……」バタッ

咲「おねえちゃぁぁぁぁん!」

淡「テルゥゥゥゥゥゥゥゥ!」

小蒔「店員さぁぁぁぁん! 急いでぇぇぇぇ!」

健夜(……何この状況私が悪いの?)


62: 復活 2012/12/11(火) 00:29:16.67 ID:XmS0HYke0

店員「お、お待たせしましたー!」

咲「! ほら、来たよお姉ちゃん!」

淡「ほら、食べて食べて!」

小蒔「衣ちゃん、来たよ!」

照「うぅ……」

衣「うぅぅぅぅぅ」グスグス

健夜「あの……なんかごめんね……?」

淡「私達は大丈夫だからテルとコロモにいってあげて……」

咲「うん、お姉ちゃんと衣ちゃんはまだ話聞こえてないと思うから復活してから――」

照「まあ私達もロシアンたこ焼きに賛成した訳ですし」モグモグ

衣「衣は大人だから許すぞ」パクパク

淡「あれ! 生き返って泣き止んでる!」

小蒔「いつの間に!」

咲「二人共復活はやいね……」

照衣「「甘いものは偉大!」」グッ


65: 復活 2012/12/11(火) 00:38:42.17 ID:XmS0HYke0

咲「デザート食べるとなんだか終わりって感じするよ~」パクパク

健夜「そうだよね~うん、これ食べたら出よっか」モグモグ

淡「スコヤ監督、ご馳走様です!」

健夜「え?」

照「だって……ねえ?」

衣「この面子だったらなぁ?」

健夜「はぁ……わかったよ、全額持つよ」

咲「あ、ありがとうございます」ペッコリン

小蒔「申し訳ないです」ペッコリン

健夜「いいよいいよ」

健夜(そんなに頼んでなかったし大丈夫だよね)

店員「お会計○万となりまーす」

健夜「え!? そんなに!?」

店員「おもにプリンとアイスの代金となっておりますね」

健夜(そうだった……)ズーン


66: 予想的中 2012/12/11(火) 00:46:08.05 ID:XmS0HYke0

淡「今度は全員参加のオフ会にやって来ました!」

淡「なお、前回のオフ会はあのあとスコヤが次の場所に行けなくなったみたいなのでそのまま解散となりました!」

淡「さらに! 今回は途中で前回のメンバーと会ったので皆で移動しています!」

衣「ついたぞー!」

照「あの4人、どんな人なんだろうね」

健夜「前に話したことが当たってたりしてね」クス

小蒔「えっと……憩さんに透華さん、ネリーさんに明華さんでしたっけ?」

淡「アハ、誰か一人居るだけでも凄いよ! よーし、入るよ!」ガララ

淡「始めまして、『あわあわ』です! 今日はよろしくお願いします!」

憩「『ナース』ですぅ。こちらこそお願いします」

透華「始めまして、『とーか』ですわ! 本日はよろしくお願いいたしますわ!」

ネリー「私は『フェイタライザー』だよー! 今日はよろしくねっ!」

明華「『歌姫』です。今日はよろしくお願いいたします」ペコリ


淡照咲衣小健「「「「「「当たっちゃったよ!」」」」」」

その後は色々あったけど楽しくやりましたとさ


67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/11(火) 00:48:42.81 ID:XmS0HYke0

あ、カン


68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/11(火) 00:56:49.26 ID:eS0TPL6s0

乙乙
ほのぼの良かった





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