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モバP「あちゃー。幸子は水どころか蜜までしたたるいい幸子だったかー」

134: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/05/16(木) 10:21:22.38 ID:2Ro+OIY00

あのですね、Pさん。

よく確認しておきましょう。

ボクはカワイイですよね?

ボクはセクシーですよね?

ボクのことスキですよね?

いえ、言わなくとも分かりますよ!

当然、答えは決まってますからね!


135: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/05/16(木) 10:24:48.54 ID:2Ro+OIY00

だから、Pさんが。

オフに、ボクと一緒に遊園地なんてしゃれ込んで。

わざわざ水に濡れるアトラクションに誘い込んで。

ずぶ濡れのボクを見て発情してしまって。

そしてついつい、ボクを路地裏に連れ込んじゃうのも分かります。

なんたって、ボクはカワイイし、セクシーですからね!


136: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/05/16(木) 10:39:42.27 ID:2Ro+OIY00

でもでも、でもですよ。

ここは事務所でもPさんの部屋でもないんです。

よもや遊園地ですよ、遊園地。

人がちょっと、多すぎますね!

さすがに人に見せられるようなことじゃありませんし。


137: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/05/16(木) 10:48:59.81 ID:2Ro+OIY00

……どうしてもしたいんですか?

それなら、早めに家に戻りましょう、それからでも遅くないでしょう?

フフーン♪ すみませんね、ボクがセクシーなばっかりに。

それでは次のアトラクションに行きましょう。

そうです、イきましょう。

……は?


138: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/05/16(木) 10:57:38.68 ID:2Ro+OIY00

やはり、Pさんはどうしようもない変態さんだったようです。

ボクは全身びしょ濡れのまま、抱え上げられて、路地裏の物陰まで連れ込まれました。

すぐ脇の道路から、人の声が聞こえる距離です。

ボクはPさんの正気を疑いますよ!

いくらボクが魅力的だからって、いくらなんでも屋外でするのはまずいです。

家に帰ればいくらでもしてあげますから、今だけ我慢ですよ。

スカートに手入れないで下さいっ、こら、今は止めましょう!

ね、ねっ、ねぇって言ってるじゃないですか!


139: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/05/16(木) 11:16:55.46 ID:2Ro+OIY00

Pさんのごつくて野太い腕が、ベアハッグみたいに、ボクの身体を捕らえるんです。

ホントは振りほどけば解けるような、やわらかな押さえ込みです。

きっと、ボクは口だけで、実はこれっぽっちも抵抗も拒絶もしないって知っていて、からかってるんですね。

よもやボクが、この人との情事に心酔してしまっているなんて。

周りで騒ぐ遊園地のお客さんどころか、事務所の女の子ですら知らないことなのに。


140: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/05/16(木) 11:30:04.69 ID:2Ro+OIY00

初夏の熱っぽい湿った風が、ボクのお腹と、胸と、腿を梳かしていきます。

アトラクションで被った水が、未だにポタポタと地面に染みをつくっていて。

騒がしいサラウンドに囲まれているはずなのに、どうしてかボク達の周りだけが静まりかえっています。

まるでここが、ボクとPさん専用の、交情の場であるかのように。


141: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/05/16(木) 11:42:54.77 ID:2Ro+OIY00

懐妊した婦女を愛でるように、お腹をさする手つきは優しくて、どこか淫らで。

もしかしたら、遊んでいるだけかもしれない愛撫で。

このカラダをまさぐる手は、愛する人の、まさしくそれで。

ひどく凶暴な穏やかさで。

ボクをいじめるんです。


142: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/05/16(木) 11:57:10.47 ID:2Ro+OIY00

Pさんはホント、サイテーですね。

たった14歳の、アイドルの、か弱い女の子を路地裏に連れ込んで、何する気なんですか?

反抗も難色も許さないで、有無も言わさないで、降伏するしか無いんです。

オスの匂いを摺りこまれて、メスの香りを引き出されて、ムリヤリに。


143: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/05/16(木) 12:12:10.76 ID:2Ro+OIY00

将来性の詰まっている胸を、容赦なく揉みしだく腕は力強くボクを締め上げています。

「もう逃がさないからな。幸子」

ボクは雌伏と至福の感情を思い知ることになります。

場所と時間を忘れて。

Pさんに愛され、Pさんを愛する事だけを覚えこまされたカラダが、歓喜に震えます。


145: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/05/16(木) 12:38:15.98 ID:2Ro+OIY00

Pさんは服を脱がさずに、ボクの正面にしゃがみ込みました。

まるで当然のように、ワンピースをたくし上げさせて、それを掴んでいるよう言われます。

受け入れはしますが、頷くのは癪なので、キッと目つきを鋭くして返すんです。

そうすれば、まだ、ボクはアイドルでいられます。


146: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/05/16(木) 12:55:10.45 ID:2Ro+OIY00

でも悲しいことに、Pさんはボクにすっかり発情してしまっています。

これもボクが魅力的過ぎるのがいけないのですが、困ったものです。

せっかく選りすぐってきた下着もすぐ、片足に引っ掛ける程度に脱がされてしまいました。

別に見て欲しい訳じゃないですけど、もう少し気にかけてくれても良いと思うんです。

別に見て欲しい訳じゃないですけど。


147: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/05/16(木) 13:05:10.74 ID:2Ro+OIY00

ところが、Pさんが見たいのはその奥なんですよね。

まだ発育しきってない、年相応の性器に、舌を這わせて、悦ぶんですよね。

ボクですか?

喜ばしくなんかないです。

全然ないです。

全然、気持ち良くもないです。

こんなとこで、こんなことされて悦ぶなんて、変態みたいじゃないですか。

ボクがまさか、そんな変態だなんてPさんは思ってるわけですか?

これは心外ですね!

いいですよ?

もし、万が一、奇跡的にボクが気持ち良くなったら……。

あなたの赤ちゃん、産んであげても!


149: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/05/16(木) 13:35:17.94 ID:2Ro+OIY00

ボクのかくかく震える下半身に腕を回して、お尻を鷲掴みにしていたPさんが、大事な所から舌を離しました。

束の間の開放に、ボクは呼吸を落ち着けます。

とにかく、彼が射精するまで、我慢すればいいだけなんです。

この程度で音を上げるような、幸子じゃありませんよ。

フフーン……悔しかったら、その貧相なモノで、ボクをひいひい言わせてみてください。


150: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/05/16(木) 13:47:02.55 ID:2Ro+OIY00

壁に手をつかせて、後ろからですか。

ケダモノのPさんにはぴったりの体位ですね。

どうせ興奮しすぎて、すぐ出してしまうに違いありません。

これは完全にボクが優位ですよ!

ほら、Pさんも焦って、うまく挿入できてないですからね。

きちんとボクが受け止めてあげますから、そんながっつかなくて大丈夫です。

そんなこすりつけなくても、ゆっくりすれば入りますから。

Pさんは慌てんぼですね!


152: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/05/16(木) 14:17:17.11 ID:2Ro+OIY00

……ほら、入れて息ついてないで。

どうですか、ボクの中は。

気持ち良いんですよね。

そ、そうですか。

まあもちろんですよ!

なんたってボクとこんなことができるのは、Pさんだけですからね!

しっかり気持ち良くなってもらわないと!


153: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/05/16(木) 14:35:01.73 ID:2Ro+OIY00

そうそう、ちゃんと腰を前後に揺すらないと、気持ち良くなれません。

言っておきますけど、ボクがじゃなくてPさんがですからね。

その調子ですっ、良いじゃないですか。

あ、でも、そろそろっ、勢っい、を、緩めないと、Pさんっ!

それいじょう早くすると、ほんとにすぐイっちゃいますよいいんですかっ?

ただでさえ堪え性の無い人なんですからそれ以上は!

ねぇほんとに止め、やめてくださいっ!

……ひっ!?


154: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/05/16(木) 14:48:56.44 ID:2Ro+OIY00

Pさんは一際大きな音を立ててボクのお尻に、腰を密着させました。

熱く滾った男性器が、奥の奥まで侵入してきて、ボクの官能を犯します。

頭の中が一瞬真っ白に染まって、全身に甘い痺れが走ると。

カラダの奥底から、うっとりとした余韻が流れ込んできました。

あっという間に、ボクの思考は快感に支配されてしまいます。

Pさんから与えられる刺激の全てが、艶やかな声となってあふれ出しました。


155: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/05/16(木) 14:58:37.41 ID:2Ro+OIY00

遊園地の一角で、男女の交わる音が高らかに響きます。

けれど誰もが遊ぶことに夢中で、気付くことはありません。

ただボクとPさんだけが、ひたすら欲望の限り貪り合うだけ。

ふと、表の通路から人の声が耳に届きました。

お客さんが数人、近くの道を通っているようです。

Pさんの腰は相変わらずハイペースに動いていますが、これぐらいなら我慢できそうでした。

でも彼は、ボクが声を押し殺そうとしているのに気付いて、意地悪にも射精の体勢に移ります。


156: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/05/16(木) 15:02:54.78 ID:2Ro+OIY00

ばつんばつん、と周囲の歓声にも勝るとも劣らない肉音が、Pさんの性欲を更に誘います。

ボクが口に当てていた手は、すぐに外れてしまいました。

性器を勢い良く叩きつけて、Pさんがボクの最奥に射精を始めます。

ほんの僅かな間、大きな喘ぎ声が漏れ出しました。

咄嗟にPさんがボクの口を塞いでくれたおかげで、通行人に気付かれることはありません。

お客さんが遠く去っていくのを待ちながら、Pさんはぐいぐいとペニスを押し付けます。

ボクは声にならない悲鳴をあげながら、お腹の中で脈打つ性器と精液の熱に溺れていきました。


157: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/05/16(木) 15:06:36.97 ID:2Ro+OIY00

ちひろ「『こ、この程度じゃ赤ちゃんなんかできませんよ? 欲しいなら家のベッドで思う存分しないと……』」

P「おい」

ちひろ「はい」

P「それは割と洒落にならないです」

ちひろ「はい、じゃあ『彼だけのアイドル・輿水幸子 ~幸せな家庭のためたくさん子作りましょう?~』」

P「……もうこんなことやめてください」

ちひろ「また冗談を。本音は?」

P「幸子と子作りしたいです」


158: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/05/16(木) 15:15:47.18 ID:2Ro+OIY00

区切り
画像ありがとう


159: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/05/16(木) 15:22:10.10 ID:/Nhv+00ro


千川先生の次回作にご期待ください!!!





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