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モバP「あちゃー。美世は車いじるより狂うまでいじられる方がよかったかー」

841: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/15(金) 23:37:40.07 ID:8dSR8nwo0

今日は久々のオフ。

ずっと働き詰めだったPさんもあたしも、一緒に久しぶりのお休み。

せっかくの休日なのに、Pさんに何するかって聞いたら、あたしがメンテしてるところが見たいって。

そりゃあたしとしては嬉しいけどさ……もう少し、色気のあるデートとかしてもいいのに。

でも、そう言ってくれるなら喜んで見せちゃうよっ。

じゃあ……そうだね、車のバッテリー交換しちゃおっかな。


843: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/11/15(金) 23:41:55.58 ID:8dSR8nwo0

いつもの作業着に、ゴム手袋、スパナにグラス。

手馴れた様子でボンネットに取り付くあたしを、Pさんはちょっと後ろから眺める。

だいぶ埃臭いガレージは、もしかしたら居心地が良くないかもしれないけど。

Pさんは思ったより、気にしてない感じ。

ケーブルをあっという間に外して、よいしょっとバッテリーを取り出す。

足元に置いてあった新しいバッテリーを持ち上げて、再び取り付け。

端子が逆じゃないかしっかり確認して、ずれないように設置する。

ケーブルを繋ぎ直すだけで、作業はおしまい。


844: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/11/15(金) 23:47:52.22 ID:8dSR8nwo0

ただちょっと、ボンネットの中は意外と汚れてて、それが気になったからお掃除。

やっぱり女の子と車は綺麗にしておかないとね。

というわけで、エアスプレーにシリコンスプレー、液体ゴム、ブラシに雑巾で完全武装!

なんかフル装備でかっこよくないかな、Pさん!?

……だ、ダサいよね。

気を取り直して、掃除掃除。


845: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/11/15(金) 23:55:01.04 ID:8dSR8nwo0

しばらくボンネットに潜りっぱなしで、油に塗れながら作業する。

黙々と掃除してたおかげで、エンジンルームがだいぶ綺麗になった。

最初こそPさんが横から覗きに来たけど、途中から後ろでじっとしたまま。

やっぱ女の子の趣味じゃないかなって、今更ながら苦笑いが浮かんじゃう。

もしかしたら愛想も尽かされちゃうかな、なんて思いながらボンネットを閉めた途端。

背後からPさんに思いっきり抱きしめられた。


846: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/16(土) 00:03:47.46 ID:SpdtozFu0

突然だったからびっくりしたけど、でもすぐに体中の力が抜けた。

前に回ってきた腕を抱きすくめて、あたしも抱きしめ返す。

強すぎないように、でも力強く、きつく。

退屈させちゃったかもって思って、謝ろうとしたら、タンクトップの中に両手が滑り込んできた。

またいきなりのことに驚く暇もなく、Pさんが耳元で小さく囁く。

今度は美世の番、って。


847: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/16(土) 00:11:46.52 ID:SpdtozFu0

汗だくの身体を這い回る手はひんやりしてて、かなり気持ちいい。

でも考えたら今のあたしは、作業したてのこれ以上ないくらい汚れた状態。

油と、それと……汗でとにかく、汚い。

自分でも分かるくらい、なんか嗅いじゃいけない臭いがするもん。

油はいいけど、汗はダメ。

シャワー浴びなきゃ、Pさんに触らせられない。

そう言ったんだけど、言ったんだけど……無視されて、むしろより熱心に身体を寄せられる。

もうふたりは密着といっていいくらい、くっ付いた状態だった。


848: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/16(土) 00:19:54.50 ID:SpdtozFu0

後ろから聞こえる息遣いは少しずつ荒さを増してきて、それに比例して胸を撫でる力は強くなる。

薄いタンクトップの中で遊ぶ手のひらは、両方の乳房をゆるゆる揉みながら持ち上げたり、擦りあげたりする。

僅かに汗がべとついて、それで変に擦れて、たまにビクッとあたしが飛び上がるのが、Pさんは楽しいみたい。

むき出しの脇や項に顔を埋めて、深呼吸するみたいに腕に力を込められる。

あたしの見せたくない、知られたくないところが、またひとつ暴かれていく。

仕方ない、よね。

Pさんに隠せることなんか、あるわけないし。


849: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/11/16(土) 00:28:41.90 ID:SpdtozFu0

静かなガレージに、乱れた吐息と、布擦れの音だけが充満する。

次第にあたしの吐く息には、小さく声が入り混じる。

Pさんの手つきはより猛々しくなっていって、あたしの鼓動を加速させる。

タンクトップは脱がさないで、服の下で好き勝手に遊ぶPさん。

肌が汚れないように、気遣ってくれるとことか、好き。

でも、有無を言わさずメンテしちゃうとこは、嫌い。

……ごめん、うそ。

ほんとは大好き。


850: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/16(土) 00:33:15.87 ID:SpdtozFu0

嘘をついた罰に、Pさんはツナギを全部ずり下ろす。

真っ白い脚と、新品の下着が、Pさんの視線を独り占めする。

ボンネットに伏せるようにして身体を支えておくことしか、今のあたしにはできない。

最近ちょっぴり気になってきたお尻を、この人は遠慮なく撫で回す。

ただでさえ気にしてるのに、サイズを確かめるかのように、丁寧に指先を這わせる。

さっき、胸も同じようにして大きさを確かめてたような気がする。

すっごく、やらしくて、優しい手つき。


851: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/16(土) 00:36:16.67 ID:SpdtozFu0

同年代の子達より誘惑の激しいヒップを堪能したら、Pさんは下着の中に侵入してくる。

ひたすらショーツの上から焦らされた素肌は、しっとり汗ばんで、指の動きひとつ逃がさない。

寛骨を辿ってゆっくり、体つきを味わうように、両手が腕ごと前に回る。

すっかり腰を抱える姿勢になって、いよいよあたしは抵抗することができなくなった。

為すがままにされて、ショーツが下ろされても、驚かない。

外気に晒された下半身は、それでも熱を帯びてて、ふわふわと浮いちゃいそうだった。

脱がされる時、何かぬるぬるしたものがショーツとあたしの身体に橋をかけて、ぷつりと途切れた。

汗、きっと汗だから、Pさんに見られても恥ずかしくない、よね。


852: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/11/16(土) 00:40:07.69 ID:SpdtozFu0

どう考えても恥ずかしい潤滑油が、必要以上に溢れてる場所にPさんは軽くキスをする。

触れただけで、全身が一瞬跳ね上がって、ひどく過敏に反応した。

もう数えられないほどに教え込まれた魅惑の合図を、丁寧に呼び覚まされる。

意識のメーターはとっくに振り切っていて、自分じゃ制御できない。

抵抗する羞恥より、求める心が打ち勝ったから。

ヴァギナの襞の起伏をなぞりながら、指が一本ほぐしにかかる。

既にもう抗うことを忘れた身体は、すんなり受け入れて、喜んで咥え始めた。


853: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/16(土) 00:46:12.52 ID:SpdtozFu0

溜まった滑りを掻き出すように、指先が膣内のざらついた所を何度も引っかく。

太ももから滴りながらも、掻き出しても掻き出しても止まる事を知らない愛液。

まるであたしとPさんの情欲みたいに、止まらない。

お尻を高々と突き出して、Pさんがもっと触れやすいように、もっともっと見やすいように。

たくさん、愛してもらえるように。


854: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/16(土) 00:49:51.70 ID:SpdtozFu0

あたしに触れてた手が退くと、背中越しに、ファスナーの音、布擦れの音。

そして、大事な部分に何かがあてがわれる感触。

ゆっくり、ゆっくり、慌てずに、でも確実に。

強引なくらい腰を押し付けて、二人分の体重を受けたボンネットが、大きな音をたてた。

それより大きな声で、あたしは雌の鳴き声をあげる。


855: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/16(土) 00:56:43.75 ID:SpdtozFu0

Pさんはほとんど容赦なく、あたしのいたるところを責めたてた。

腰を限界まで引いた後、狭い膣を押し分けて貫き、性器の触れ合いを楽しむ。

雁首で襞を一枚一枚突っ撥ねながら、恥ずかしい水音をたてて引きずり出す、その繰り返し。

じっくり隅々まであたしの反応を感じつつ、胸やお尻への愛撫を再開する。

黄色い悲鳴が、ガレージに反響するほど一際大きくなっていった。


856: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/16(土) 01:01:28.44 ID:SpdtozFu0

Pさんはスロットルを引きはしなかった。

どんどん腰の速度を上げていって、全力でストロークを続ける。

あたしは何もできないまま、Pさんの名前を呼ぶしかない。

でもなんだか、それもまともに出来ているかどうか怪しいくらい意識がぼやけてきた。

ちかちかと意識の端っこで赤信号が明滅してたけど、このまま走り抜けちゃってもいい、かな。


857: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/16(土) 01:08:59.35 ID:SpdtozFu0

Pさんが一番力を込めて腰を叩き付けた途端、お腹の奥で熱い何かが満ちていくのが分かった。

それはあたしの身体にじわじわと染み込んでいって、頭の中がごちゃ混ぜになっちゃう。

不思議な痺れが全部行き渡ったら、ぶるぶるっと身体が震えて、膣の奥に集まっていった。

あたしが気持ち良くなっている間、ずっと、Pさんは抱きしめてくれる。

やっぱりあたし、Pさんにいじられるのだいすき……。


858: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/11/16(土) 01:12:58.61 ID:SpdtozFu0

ちひろ「『今度はあたしがPさんのこと、いっぱいメンテしちゃうね……?』」

P「おい」

ちひろ「はい」

P「美世は大人なんですからそんなこと……」

ちひろ「大人だからこそ『彼だけのアイドル・原田美世 ~お任せメンテで性媚は完璧~』」

P「まったく、頭のねじが飛んでるんじゃないんですかね」

ちひろ「財布の紐は吹き飛んでると思います」

P「いえ、元から無いので」

ちひろ「……理性は」

P「それはまだ飛んでないです」

ちひろ「…………」


859: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/16(土) 01:17:16.68 ID:SpdtozFu0

区切り
遅れたけど美世誕生日おめでとう
いずみんと姉ヶ崎のタイミング完全に逃した


866: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/16(土) 04:27:14.81 ID:kngwg5x+0

美世かわいいよ美世





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