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モバP「あちゃー。未央は三つ子の母子にされたかったのかー」

880: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/01(日) 23:15:38.83 ID:tFosb7kF0

これはまたNiceだねプロデューサー!

まさか食事デートに誘われるのもびっくりだったけど……。

真冬に水着のお仕事とか……。

さすがの未央ちゃんも、開いた口がケーキを塞がらずにもぐもぐ……ここのケーキ美味しい!

もきゅもきゅ……ごくごく……ぷはー☆

なんの話だっけ……そうそう、水着!


881: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/01(日) 23:23:14.31 ID:tFosb7kF0

まあね、お仕事ならしょうがないし、風邪なんかに未央が負けるとでも?

ちっちっち……甘い、甘いよ!

このモンブランより甘いよ!

あっ、これ甘さ控えめなの?

どれどれ……おお、ほんとだ、これもすごく美味しいっ☆

……あれ、何の話だっけ?


882: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/01(日) 23:32:31.57 ID:tFosb7kF0

そうだった、水着の話だよね。

なんか珍しくプロデューサーが、二人きりで出掛けようとか言うからさー。

私、期待してけっこう気合入れてきたのに?

デートかと思ったのに?

クリスマスを前にして?

まさかの水着持ってくるかな~?

……もー、そんな目で見られたら何も言えないよ。

はいはーい、未央さんはご褒美を要求しまーす!

えっとね、できれば、でいいんだけど……。

……プロデューサーが、欲しいかな。


883: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/01(日) 23:42:20.71 ID:tFosb7kF0

プロデューサーはお店を出てから、ずっと私の手を引いて歩いた。

冬も本番の夜だから、カップルが多いんだよね。

だから私たちもそう見えるのかな。

えへへ、見えるといいな。

去年もこうやって歩いたよね。

恋人同士に見えそうで見えない、アイドルとプロデューサー。

でもちょっとふたりきりになれば。

正真正銘の、愛し合う関係。

誰にも邪魔できない、秘密の関係の始まり。


884: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/01(日) 23:54:11.18 ID:tFosb7kF0

プロデューサーの部屋に上がって、やっとのことで繋いでた手を離した。

それまでずっと繋いでたから、一気に寂しくなる。

でもすぐに、代わりに唇で繋がる。

ベッドに腰掛けて、瞬く間に生まれたままの姿で寄り添うんだ。

一瞬でも早く、長く、プロデューサーと直接通じていたい。

それは、プロデューサーも同じ考えでいてくれる。


885: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/02(月) 00:00:50.09 ID:MNgd5cb+0

向かいの手は重ね合って、他方の手はもう一度指を絡め合う。

それで、どっちからってわけじゃなく、キスが始まる。

まだ照れが残った私のアプローチより、プロデューサーがリードしてくれるキスのほうが好き。

唾液を交換してるのかってくらい、一気に激しく貪る。

握り合った手にさらに力が込められると、プロデューサーがそっと握り返してくれた。


886: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/02(月) 00:11:39.75 ID:MNgd5cb+0

舌が絡み合い始めると、プロデューサーはやや勢いを弱めて、探るように舌を這わせてくる。

くすぐったいような力加減に、緊張が少しずつ抜けていって、今度は私のほうから。

おずおずしてた唇は、もう怖いものなしって感じで果敢にプロデューサーを求めだしちゃう。

思ってたより積極的だったのかな、少したじろいだけど、でもすぐ反応してくれる。

やっとのことでキスが終わると、お互いに息が荒くなってた。

それぐらいキスに夢中だったんだなって思ったら、なんか急に恥ずかしくなっちゃって。

こういう時は、プロデューサーに抱きついて誤魔化しておくのが一番なんだよね!


887: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/02(月) 00:18:21.96 ID:MNgd5cb+0

いつもはあやすように撫でたり抱きしめたりしてくれるけど、今日はしてくれない?

と思ったら、さっきまで言ってた水着をどこからか取り出して、私に差し出してくる。

……ってこれ、夏に着た水着だよね。

もしかしてだけど……これ着て、したい、とか。

そうだよね、プロデューサーはこういうこと大真面目にするもんね。

いやー、ヘンタイプロデューサーを持つとアイドルも大変だなー☆

もー……着るけど、見ないでね。

まあ、今は素っ裸だけど……見たいなら見てもいいよ?


888: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/02(月) 00:21:30.31 ID:MNgd5cb+0

でもこういう時のプロデューサーは、いつもより倍ぐらい意地悪だし。

そんな穴が開くくらい見つめられても困るっていうか……。

見て楽しいのかな……ううん、嫌じゃないよ。

ほら、水着どうかな……似合う?

えへへ……何度でも聞きたいからねー、プロデューサーの褒め言葉。

それじゃあ……いっぱい、愛してよね。


889: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/02(月) 00:25:51.42 ID:MNgd5cb+0

私の着替えと水着姿で、プロデューサーはすごく元気になってた。

なんていうか、爆発しそうなくらいガチガチになっちゃってるんだけど、どうしよう。

ちょっと楽にしてあげようかと思ったけど、プロデューサーは熱っぽく求めてきた。

再びキスが始まって、私はベッドに寝転がされる。

自慢のスタイルを両手で味わうのも忘れずに、水着は脱がせない、変なこだわり。

でも、私でこんなになってくれるんだと思うと、どうしようもないくらい嬉しい。


890: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/02(月) 00:30:50.52 ID:MNgd5cb+0

水着のちょっぴり厚い生地は、触れられるのには、なんだかもどかしい。

変な感触がして、もっと直接触れて欲しい。

その熱に浮かされた肌をまさぐって、全て愛して欲しい。

それぐらい歯がゆい曖昧な愛撫が、焦らしてるんだと気付くまで、そうそう掛からなかった。

プロデューサーが意地悪な顔で、反応を楽しんでるんだって、判ったから。

でもそれを口に出して抗議するなんて、私にはできないよ。

だってさ、そんなの……エッチな子だと思われちゃうよ。


891: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/02(月) 00:32:15.05 ID:MNgd5cb+0

私がひたすら、悶々とした愛撫に耐えていると、プロデューサーはもっとひどいことをする。

今度は下半身に手を這わせるけれど、絶対に水着には手を触れない。

腰から太もも、そしてふくらはぎの方まで撫でては帰ってきて、またその繰り返し。

手つきはやっぱりやらしくて、全然手加減してくれない。

もっとちゃんとしてほしいって分かってて、そういうことしてるんだ。


892: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/02(月) 00:37:10.53 ID:MNgd5cb+0

もどかしいのはもどかしいんだけど、でもちょっと癖になってくる気持ち良さ。

強くなく、けれど頭の中にじんじん響く気持ち良さで。

結局、私はそれ以上我慢できなくて、今まで耐えた分を全部吐き出すように、大声で伝える。

直接プロデューサーに触って欲しい、今すぐ!

プロデューサーは、意地悪してごめんって、言ってから。

乳首とクリトリスの両方を同時に、遠慮なく抓りあげた。

焦らしに焦らされた私の理性は簡単に吹っ飛んじゃって、ぴんっと体が仰け反っちゃう。

泳いでもないのに、既に水気を吸った水着が、自分でも分かった。


893: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/02(月) 00:40:07.79 ID:MNgd5cb+0

軽い絶頂に達した私を休ませるついでに、プロデューサーが胸に圧し掛かる。

水着で圧迫されたバストは、プロデューサーのペニスを挟むのに最適の隙間を作ってる。

涎みたいに垂れたカウパーを塗りたくりながら、硬い感触が、胸の谷間を貫いてきた。

胸元に顔を出した亀頭が、柔らかな感触に包まれて嬉しそうに震えてる。

なんか可愛いかも。

私の身体で気持ち良くなってくれるよう、キスのおまじない。

それを合図に、プロデューサーが腰を揺すり始めた。


894: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/02(月) 00:42:16.82 ID:MNgd5cb+0

谷間から顔を出したり消えたり、何度もペニスが行き来する。

水着ごと胸を寄せて、少しでもプロデューサーが気持ち良くなれるよう、締め付ける。

するとプロデューサーが前のめりになって、小刻みに腰を振る。

動きの収まったペニスの先っぽに、唾液の絡んだ舌を伸ばして、お手伝い。

滑り気を纏ったおかげで、より速く、より強くラストスパートを掛ける。

私かプロデューサーの体液で滑る、ちゅこちゅこって音が、すごく厭らしく聞こえた。


895: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/02(月) 00:45:00.42 ID:MNgd5cb+0

プロデューサーの腰に激しく揺さぶられて、間近で見るペニスはぱんぱんに膨らんでいく。

それでぐっと押し出されたかと思うと、胸の中で、これでもかってくらい吐精した。

谷間から溢れ出た精液がどろりと零れ落ちて、私の身体を白く染めていく。

プロデューサーが気持ち良くなる瞬間まで見届けた私は半ば夢心地で。

次は自分の番だなって、頭のどこかで小さな期待が芽吹いた。


896: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/02(月) 00:48:27.72 ID:MNgd5cb+0

水着をずらして、プロデューサーのまだ硬いそれが、押し入ってくる。

まもなく根元まで咥え込むと、お互いに大きく深呼吸する。

正直かなり危なかったけど、なんとか2回目の絶頂は押し止められた。

プロデューサーに合わせないと、もったいないよね。

でもプロデューサーはそんなのお構いなしに、ひたすら気持ち良くさせようとしてくるから。

さっきとは逆の我慢をしなくちゃいけなくなっちゃう。


897: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/02(月) 00:51:48.21 ID:MNgd5cb+0

まずは入り口から子宮の手前まで、じっくりと膣の形を変えていく。

途中に引っ掛かる部分は、わざと強く弾いて、私の黄色い悲鳴を引っ張り出す。

次第にベッドが軋むほどの勢いで腰を叩く。

特に反応が返ってくる部分を見つけ出して、そこを重点的に責め立てる。

とうとう一番の弱点、行き止まりのところにたどり着いて、プロデューサーが意地悪に唇を歪める。

片手で口を塞いで、別方の手でシーツを掴んでた私の耳元に、愛の言葉を囁いた。


898: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/02(月) 00:55:21.04 ID:MNgd5cb+0

我慢なんか出来るはずがないよね。

しなくていいんだよって言われたら。

だから思いっきり、意思とは関係なく、身体が勝手に快感を求め出す。

その間に、プロデューサーが両脚を抱えて、射精の準備に入る。

鳴り止まない肉と肉のぶつかる音が、一際甲高く耳を貫くと。

落ち着いたはずの絶頂感が、私の全てを丸ごと、どろどろに溶かし込んだ。

まるで、今私の中に注がれてる、プロデューサーの赤ちゃんのもとみたいに。

プロデューサーとの子どもって、どんな風になるのかな……?


899: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/02(月) 00:58:20.32 ID:MNgd5cb+0

ちひろ「『ね、プロデューサー。私ね、将来3人は欲しいなー☆』」

P「おい」

ちひろ「はい」

P「彼女は将来ミツボシに輝く予定なんで」

ちひろ「だったら尚の事『彼だけのアイドル・本田未央 ~目指すはミツボシ母ッション☆~』」

P「いい加減にしないと、吹っ飛ばしますよ」

ちひろ「……理性的な意味で、ですか?」

P「いえ、財産的な意味で」

ちひろ「あ、はい……そうですか」


900: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/02(月) 01:05:18.58 ID:MNgd5cb+0

区切り
遅れたけどちゃんみお誕生日おめでとう
ラストスパートヶ崎


901: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/02(月) 01:30:50.35 ID:gQgjEtF2o

乙でした!
このちっひは書きながら絶対濡らしてる気がする


902: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/02(月) 11:11:24.01 ID:GW00yrh5o


ちっひは遠回しに誘ってるのか





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