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モバP「あちゃー。美嘉は尋常じゃないくらいキスが好きなアイドルだったかー」

938: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/09(月) 01:40:03.49 ID:qqB+1//40

多分アタシは今、これまでに無いくらい緊張してると思う。

添い寝する体温が、燃えるように熱く感じられる。

お風呂から上がって大分経つのに、未だに身体の熱は収まらない。

むしろ、なんか他の火照りが、アタシの中で燻ってるって感じ。

多分……ううん、間違いなく……隣で寝てるプロデューサーのせい。


940: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/09(月) 01:43:54.27 ID:qqB+1//40

プロデューサーは初めて家に来てから、週末はお泊りしてくれるようになった。

莉嘉もママも、プロデューサーが泊まる日はすごく嬉しそうだし。

アタシも……もちろん嬉しい。

でも、それ以上に。

緊張、する。

莉嘉と3人で寝ようねって言ってたのに……。

なんかいつの間にか、アタシ達だけで寝る羽目になってるし!


941: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/09(月) 01:44:51.76 ID:qqB+1//40

こんなの聞いてない……でも予想はしてた。

きっとこういう風に、プロデューサーとふたりきりになるチャンスが来るって。

心のちょっと隅っこで、期待してた。

だからね、もう寝たふりしてないで……背中向けてないで、もういっそのコト。

ガバッといっちゃおう。

そう、莉嘉みたいに「がおーっ★」って!


944: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/09(月) 01:48:13.99 ID:qqB+1//40

そんなこと考えてたら、既に身体は行動してた。

布団の中をごそごそ寝返りして、プロデューサーの身体に身を寄せる。

照れくさくって、恥ずかしくって、離し気味だった肌の温もりが、強くなった。

プロデューサーも心なしか寄り添うように身をよじる。

やっぱり、起きてたんだ。


945: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/09(月) 01:48:41.43 ID:qqB+1//40

莉嘉はとっくに遊び疲れて自分の部屋で眠ってるし、家の中はすっかり静まり返ってる。

薄暗い部屋で密着した男女の身体だけが、うるさく騒いでる。

布の擦れる音だけがしばらく耳を塞いで、その隙間に息遣いがすり抜けてきた。

深呼吸するように努めてるけど、でも抑えきれない期待の衝動が漏れ出てる。

アタシだけじゃない、プロデューサーも同じ気持ち。


946: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/09(月) 01:52:18.25 ID:qqB+1//40

お気に入りのパジャマ一枚挟んで、温かい手のひらがそっと触れてくる。

肩に置いて、一間待ってから腕へと降りていく。

腕枕に収まっていた頭を持ち上げて、アタシはそっとキスをおねだりする。

ちゅっと交わった唇が震えて、まだまだ物足りないと物語ってる。

それはお互い様だから、どちらからともなくもう一回。


947: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/09(月) 01:54:06.81 ID:qqB+1//40

唇がべとべとになるくらい求めあったあと、起き上がるのも億劫に、お互いの服を脱がせる。

ひどくもどかしい時間が過ぎ去って、下着姿の身体をまさぐる。

肌と肌が擦れ合うたびに、男女の熱が否応無く膨れ上がっていく。

男性らしい体つきをしたプロデューサーの体温は既に、平熱だけじゃない何かで昂ぶっていた。

脚と脚も絡み始めると、邪魔くさい布団を跳ね除けて、プロデューサーが全てを露わにしてくる。

張り詰めた男性器が惜しげもなく膨張してて、ちょっと苦しそうに見えた。


948: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/09(月) 01:58:54.84 ID:qqB+1//40

添い寝するようにプロデューサーにしな垂れかかって、その男性の象徴に触れてみる。

指先が当たっただけでびくりと反応するほど、期待されてるみたい。

手のひらに唾液を垂らして、性器全体に塗りたくると、ぴちゃぴちゃと淫靡な音がする。

手の腹全体で撫で回したり、筋張った部分に沿って滑らせると、腰が浮くぐらい堪えきれてない。

だんだん乾いてきた唾液に代わって、少しずつ我慢汁が溢れてくる。

先っぽの柔らかいところに塗して、擦りあげるように上下させるだけで、プロデューサーは可愛い顔を見せてくれた。


949: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/09(月) 02:00:17.39 ID:qqB+1//40

プロデューサーはどれだけ責められても、キスだけは止めようとしない。

性器を弱く握って、軽く扱くと我慢も出来ない感じ。

もう息も絶え絶えになってきたから、そろそろ出ちゃうのかなって思った矢先。

アタシと体勢を入れ替えるようにして、プロデューサーは反撃に出た。

ベッドに押し付けられる形で寝かされて、何か言おうとする前に唇を塞がれる。

いつもお決まりのパターンだ、これ。


950: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/09(月) 02:02:02.21 ID:qqB+1//40

毎回、プロデューサーはアタシを気が済むまで責めるのが好き。

アタシも、プロデューサーにとことん責められるの、好き。

胸を優しく撫でながら、ショーツごとクロッチに手を添える。

張り付いた大きな手の体温以上に、アタシの中で期待が熱を帯びていく。

ショーツの向こうに手が滑り込んで、茂みの奥にある小さな突起にぶつかった。

プロデューサーはそれを壊れ物を扱うように丁寧に摘んで、ゆっくり力を込めていく。

それだけで頭の中が真っ白になりそうなほど、アタシの身体はこの刺激を覚えこまされてた。


951: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/09(月) 02:04:16.65 ID:qqB+1//40

初めの反応にプロデューサーは満足して、次はもうちょっと強めに、クリトリスを弄り始めた。

腕枕するみたいに抱え込んで、温かい手がアタシの頭をいいこいいこするように撫で続ける。

すぐ近くにある唇を求めて、アタシはねだる。

ヴァギナに慎重に埋まっていく指を、漏れ出す愛液と喘ぎ声でお出迎えする。

プロデューサーは求めるたびに応えてくれて、上も下もぐしゃぐしゃになるまで、おねだりした。


952: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/09(月) 02:05:30.36 ID:qqB+1//40

たった1本の指を、身を強張らせて締め付けるのを、プロデューサーは丹念に解していく。

入り口のところで止まって、この後のために膣口をじっくりと拡げる。

それとは別に、上側の、少し愛液の濃いところを引っ掻いて、襞を弾くと、あふれ出した液体が太ももを伝ってきた。

すぐさま身体の奥から、何か抗えない痺れが近づいてくる。

何度も何度も味わってきた、プロデューサーに味わわされてきた感覚。

逃げようとすればするほど、プロデューサーは動きを早めて、アタシを追い詰める。

そしてあっという間に、怖いほど魅力的な欲望が、アタシの全身を波打たせた。


953: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/09(月) 02:06:54.84 ID:qqB+1//40

うっとりするような余韻に浸るアタシをよそに、プロデューサーはショーツをするすると取り去っていく。

涎のように愛液を滴らせるそこに、自身をそっとあてがうと、抵抗無く繋がり合う。

むしろお出迎えするみたいに、膣襞のひとつひとつがうねりながら、おちんちんに吸い付いてる、気がする。

プロデューサーの形をすり込まれながら、一体になる心地良さを受け入れていく。

アイドルとプロデューサーじゃなくて、男の人と女の子として。


954: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/09(月) 02:11:07.18 ID:qqB+1//40

腰を引くタイミングに合わせて、息を吐くと、背筋をぞくぞくと電流が走る。

今度は押し込まれるのを堪えながら、プロデューサーの腰に回した脚を引き寄せる。

抜き挿しするごとに、プロデューサーのが大きくなっていって、全身に走るびりびりした感じも強くなる。

何度も繰り返すキスは止まらない。

このままずっと繋がっていたいくらい。

プロデューサーが好きで好きでたまらない。

もう自分だけじゃ制御できない気持ちが、心の中で暴れていく。

プロデューサー、好き、大好きだよ。


955: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/09(月) 02:12:35.47 ID:qqB+1//40

プロデューサーの背中に回した両手に力がこもる。

お腹の中で膨らみ始めたプロデューサーのが、一気に硬くなって、アタシの奥の奥にキスしてきた。

一度ビクって震えると、溶けてしまいそうなくらい熱い精を吐き出していく。

じわりじわりと登りつめてきてた痺れが、アタシの意識をこつんと叩く。

その瞬間、アタシの身体が大きく跳ね上がって、声にならない声をあげる。

がくがく揺れる意識とは逆に、体中がぴーんと張り詰める。

日付が変わって落ち着くまで、プロデューサーはずっとアタシを抱きしめててくれた。

へへ……そういうとこ、大大だーい好き★


956: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/09(月) 02:13:35.68 ID:qqB+1//40

ちひろ「『まったく……JKアイドルが大好きとか、プロデューサーはえろえろだなー★』」

P「おい」

ちひろ「はい」

P「JKアイドルに夢見すぎです」

ちひろ「『彼だけのアイドル・城ヶ崎美嘉 ~美嘉と目指そ★えっちのカリスマ~』」

P「自分は紳士のカリスマ目指しますから」

ちひろ「ちなみにこれは紳士の必須アイテムですよ!」

P「じゃあ買います」

ちひろ「紳士過ぎます」





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