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P「事務所のソファーになる」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/29(土) 23:00:56.68 ID:YUGCzov40

P「貴音のお尻ってやわらかい?亜美と真美のお尻は意外と発達してる?」

P「俺も直に触って確かめたいけどプロデューサーってのはアイドルとの信頼が大事じゃん?だからできない訳。そんでお前に聞いてるんだけど、ねぇ聞いてる?」


事務所のソファ「・・・・・・・」

P「答えてくれない・・と、なら仕方ないな、君は用なしだ」ゴキッ

P「しょうがない、あの計画を実行に移すか、今日は事務所に泊まろ」


2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/29(土) 23:03:23.58 ID:YUGCzov40

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次の日・・

P「さて、誰が最初に事務所に来るか・・・」

ガチャッ

響「はいさーい!今日も元気に頑張っていくぞー」

P「お、響おはよう。(響か、まぁ初陣にはちょうどいい)」ニヤニヤ

響「何笑ってるんだプロデューサー?」

P「いや、なんでもないよ」

響「ふ~ん、変なの」

P「そんなことよりだ響、今日はちょっと来るのが早くないか?」

響「うん、今日は朝からがいぬ美がうるさくて早く起きちゃったさー、ちょっと眠いかもだぞ」

P「何!それは大変だ・・アイドルの体調管理は俺の仕事、さぁ早くソファーで休もう。」

響「?、いや別にそこまででは・・」

P「早く休めよ!」

響「ビクッ・・わ、わかったさー休めばいいんでしょ、休めば・・・・あれ?」

P(気づいたか・・)


3: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/29(土) 23:04:13.03 ID:YUGCzov40

P「ん?どうした響ぃ~」ニヤニヤ

響「プロデューサー、ソファがないぞ。どこだ?」

P「ソファ?あぁ、捨てましたよそんなもん」

響「えぇ!どうしてそんなことしたんだ?」

P「え?だってもういらないから」

響「いらないって・・・プロデューサーも知ってるだろ!あのソファは・・」

P「ああ、仕事で疲れた小鳥さんが休憩したり、美希がお昼寝したりする大切なソファだな」

響「じゃあどうして・・・」

P「必要無くなったんだよ、新しいものを用意したからな」

響「え!新しいソファー?ほんとか!どこどこ?」

P「ふっふっふ、俺だよ俺」

響「・・・え?プロデューサーがソファ?」

P「そうだ!今日から俺はプロデューサー兼事務所のソファーになります!」

響「・・はっ?プロデューサーがソファーってそんな冗談は・・」

P「俺は本気です。よし、じゃあ響に一番最初にPソファーを体験してもらおう、ちょっと待ってなよっと」ヨイショ

響「・・なにしてるんだプロデューサー?」

P「何ってブリッジだよ?よし、さぁ、どうぞ!」

響「どうぞって・・・」

P「座れよ!!!」


4: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/29(土) 23:05:10.33 ID:YUGCzov40

響「ビクゥ・・うぅ・・わかったさー」

P「よし!それでこそ響!俺はうれしいぞ!」カックカック

響「プロデューサー腰を上下に振るのはやめて」

P「いや、もううれしくてさ~響のお尻を体感できるなんて」

響「プロデューサー今なんて・・」

P「下心はないぞ、言葉に出してるからな!」

響「いや、その理屈はおかしい」

P「さぁ、どこに座る?ちなみにオススメは股・・かな」

響「もう帰りたい・・ハァ、無難にお腹にするぞ・・・」

P「お腹か・・まぁいいや、さぁバッチコイ!」

響「じゃ、じゃあ失礼して・・」チョコン

P「ふぁぁぁぁぁぁ、こ、これが響のお尻!80という決して大きいわけではないが程よい肉付き!生きててえがっだよー(泣)」

響「泣くなよ・・あと実況しないで//」

P「・・・んーでもなんか物足りん」

響「えっ」

P「やっぱ極端なお尻を楽しみたい、貴音のビッグヒップや亜美と真美の未発達のロリヒップを堪能したいんだよぼかぁ」

響「・・・・・・」ワナワナ

P「うん、もういいぞ響降りてくれ、体力を温存しておきたいからな」

響「プ、プロデューサーのバカァー!」ドゴォッ

P「おぶぅ!」

響「仕事先に行って来る!」バタン!

P「ゴホッゴホッ、あいつ腹にかかと落とししていきやがった。なんで怒ったんだ?ブルーの日だったのかな?」


5: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/29(土) 23:06:34.30 ID:YUGCzov40

P「まぁいいや、さて次のアイドルが来る前にブリッジしてスタンバっとこ」ブリッジ!

ガチャッ

あずさ「あははは、おはようごらいまふ~」

P(あずささんキターーーー、でもなんか様子がおかしいぞ・・もしかして酔ってる?)

P「あずささんおはようございます・・もしかして酔ってますか?」

あずさ「はい~すっかりできあがってるであります~な~んちゃって」

P「は、はぁ、まぁ今日はオフのはずですし、いいですけど飲みすぎには注意してくださいよ」

あずさ「はい~、とこりょでプロデューサーさんはなんでブリッジしてるんですか~」

P「えぇと、今俺ソファーなんすよ」(なんかやりにくい・・)

あずさ「・・・・な~んだソファーか~プロデューサーさんかと思っちゃった」

P「い、いやそうじゃなくて、ちょ、ちょっとあずささん?」

あずさ「ど~ん!」

P(ふぉぉぉぉぉぉぉぉ、あずささん、あずささんが俺にだ、抱きついてきて、パ、パイオツが胸元に・・)

あずさ「ふぅ~・・・・Zzzz・・・」

P「や、やばい、さすがにこれはいけないだろ。しかし、両手が塞がっていては振りほどけん・・誰か助けて・・」



小鳥「呼びましたかプロデューサーさん♪」



P「小鳥さん!?いたんですか!と、とりあえずあずささんを・・・」

小鳥「おまかせあれ~♪」


6: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/29(土) 23:07:25.08 ID:YUGCzov40

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P「ふぅ、助かった・・あずささんは?」

小鳥「給湯室で眠ってもらっています」

P「そうですか・・で、小鳥さんはいつから事務所に?

小鳥「え~と、プロデューサーさんがソファーに話しかけてるところからですね!」

P(最初の最初からじゃねぇか・・・)

P「へぇ~全然気づきませんでした、いやーさすが小鳥さんだ」

小鳥「いやいや、プロデューサーさんの発想には負けますよ~」

P「と、いうと?」

小鳥「皆のお尻の感触を楽しむために自らがソファーになる・・マジパネェっす!」

P「そ、そうですかね///」

小鳥「でもね、プロデューサーさんどうせならもっとソファーになりきって見ませんか?」

P「と、いうと?」

小鳥「目を瞑って一切口を利かないんですよ。それはもうマクロス7の花束の少女如く」

P「なるほど、そうする事でアイドル達の素の行動を見ることができると・・おもしろい」

小鳥「でしょでしょ」

P「いいですね、やりましょう。小鳥さんカメラはもちろん・・」

小鳥「ふっふっふ・・さっきから既に撮っています。」

P「さすがです。それではまたスタンバッっておきますかねっと」ブリッジ!

小鳥「Good Luck・・」


7: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/29(土) 23:09:46.96 ID:YUGCzov40

P(さて、次はいったい誰が来るかな・・)

ガチャッ

真「おはようございまーす!!今日もバリバリがんばって行きますよー」

P(真か・・さていったいどんな反応を見せるか)

真「あれ、誰もいないのかな・・て、うわぁ!プロデューサー何してるんですか!」

P「・・・・・・・・」

真「プロデューサー?あのなんでブリッジしてるんですか?」

P「・・・・・・・・」

真「もしかして寝てるのかな・・・」

P(どこの世界にブリッジしながら寝るやつがいるんだよ馬鹿・・・あぁーでもそんな真かわいい)

真「ゴクッ、今なら何してもいいよね・・・」

P(何するのん・・?)

真「で、ではまず大腿二頭筋から」サワサワ

P(フォ!?)


8: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/29(土) 23:10:35.62 ID:YUGCzov40

小鳥「ま、真ちゃん、プロデューサーさんの太ももを舐めるように触ってる・・」


真「こ、これがプロデューサーの太もも」ハァハァ

P(ナニコレ?)

真「じゃ、じゃあ次は腹直筋を」スリスリ

P(腹に顔をうずめてきた・・こそばゆ!)


小鳥「あぁ、真ちゃんあんなだらしない顔しちゃって・・!」ハァハァ 


真「し、〆は大殿筋を」モミモミ

P(!・・真が俺のケツを揉んでる!)


小鳥「真ちゃんにこんな一面があったなんて・・小鳥感激!!」


真「・・・・はっそろそろロケ先行かなきゃ・・」

P(終わったか・・このまま続けられるといろいろ危なかった)


小鳥「もう終わりかしら・・残念」


真「いやーでも意外だったなーまさかプロデューサーが安産型だったなんて」 

P(!?)


小鳥「ブフォッwww」


ガチャッ イヤーアサカライイオモイシチャッタナーヤリィッ


9: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/29(土) 23:11:53.38 ID:YUGCzov40


P「・・・小鳥さん、あなたの意見採用したら逆に俺のお尻堪能されたんですけど」

小鳥「すいません・・まさか真ちゃんがあのような行動にでるとは」

P「俺、安産型だそうです」

小鳥「ブフォッwww」

P「・・・・・・・」ゴゴゴゴゴゴ

小鳥「www・・・はっ、す、すいません、でもきっと次はうまくいきますって」

P「まぁ、俺も賛同した訳ですし、あと一回やってみますかね・・っほ」ブリッジ!

小鳥「じゃあ私は影で見守っていますね~」

P「さて、誰が来るだろうか・・・」


10: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/29(土) 23:12:40.23 ID:YUGCzov40

ガチャッ

亜美「おっはよ~ん!」

真美「おっはよ~ん!」

P(きた!本命の一つ亜美、真美!やっとロリヒップが堪能できる!)

亜美「あれ~誰もいないのなかなぁ~」キョロキョロ

真美「わっ!亜美殿、亜美殿~大変だよ~兄ちゃんが~」

亜美「むむっ、兄ちゃんがどうしたって・・・うおっ、こ、これは」

真美「亜美博士これはいったい?」

亜美「む~、これは確かに大変、いや変態だね~」

P(こ、こいつら・・)

亜美「真美博士はこれをどう分析するかね?」

真美「ふむぅ~、わしが思うにこれはソファなんじゃないかねぇ~」

P(さすがだ真美、あとでナデナデしちゃる!)

亜美「確かに、昨日までソファがあった場所で兄ちゃんがソファの猿真似をしている」

小鳥「あの子達、あんなに察しが良かったのね。以外だわ」

P(これはもらった!さぁ、座るんだ!)


11: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/29(土) 23:13:25.12 ID:YUGCzov40

亜美「・・でもね、亜美博士。わしはもう一つ仮定があるんだ」

P(?)

真美「ほほぉ、奇遇ですなぁ。実はわしも一つ」

小鳥「いやな予感がするわ・・」

亜美「そうこれは・・・」

真美「せーの・・」





亜美・真美「トランポリンだね!」



P(なにーーーーーーー!)

小鳥「なんですとーーーーーーー!」


12: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/29(土) 23:14:08.89 ID:YUGCzov40

亜美「うんうん、見れば見るほどトランポリンだよ!」

真美「トランポリンかトランポリンじゃないかといわれると・・トランポリンだね!」

P(何を言ってるんだこいつら・・)


小鳥「あの子達もしかして気づいてるんじゃないかしら・・」


亜美「じゃあ、遠慮なく使わせてもらおうか♪」ヨイショ

P(ウグッ)

真美「ちゃんと靴は脱ぐから許してね兄ちゃん」ヨッコラ

P(グエッ)

小鳥「ああ、プロデューサーさんおいたわしや・・」

(こいつら、いつか直にお尻さわってやる・・)

亜美「・・・なんかかわいそうになってきたね」

真美「・・・うんちょっとやりすぎたかな、にいちゃん限界みたいだし」


小鳥「プロデューサーさん、めっちゃプルプルしとる」


13: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/29(土) 23:15:57.29 ID:YUGCzov40

亜美「降りようか・・」

真美「そうだね・・・」


小鳥「あら、二人ともあっさりと降りたわね」


亜美「兄ちゃん、聞こえてるか分からないけどさ~いちおう言っておくよ」

真美「真美たちのお尻触りたいなら真っ向から挑んできてよその方が楽しいし」

P(・・・こいつら気づいてたのか)

亜美「じゃあ亜美達仕事先言ってくるね~」

真美「朝から楽しかったよ兄ちゃ~ん、んじゃーね~」

ガチャ ニイチャンノオナカケッコウカタカッタネ ウンウンフライパンミタイダッタ


14: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/29(土) 23:18:16.21 ID:YUGCzov40

小鳥「プロデューサーさん、その、大丈夫ですか?」

P「小鳥さん、無言作戦やめましょう」(真顔)

小鳥「はい、すいませんでしたピヨ」

P「やっぱり普通に主旨を説明したほうがいいのかなぁ」

小鳥「プロデューサーさん、ワンモアチャンスいいですか」

P「・・・聞くだけなら」

小鳥「お尻当てゲーム・・・」ニヤリ

P「お尻当てゲーム・・・?」

小鳥「はい、今から私がまだ事務所に来てない子達にメールを送ります」

P「なんて送るんです?」

小鳥「プロデューサーさんに座りたい人は今すぐ事務所に集合ってね」

P「ほほう、つまり事務所に来た人は自ら俺に座ってくれると・・」

小鳥「はい、そしてプロデューサーさんには目隠しをしてもらいます」

P「・・まぁ言いたいことは分かってきました」

小鳥「さすがです、あ、アイドル達には無言で入ってきてもらいますんで」

P「つまりこれは誰のお尻かを体で感じて当てるゲーム・・」

小鳥「そのとおり」

P「誰のお尻か分からないなんてドキドキしますね・・やりましょう」

小鳥「おっす、オラワクワクしてきたぞ!」


P(俺が楽しむ計画だったのに小鳥さんが一番楽しんでるよな・・・)


15: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/29(土) 23:19:56.85 ID:YUGCzov40

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___________

小鳥「そろそろ誰か来ますかね」

タンッタンッタンッ

小鳥「!・・プロデューサーさん誰か階段を上ってきます!準備を!」コショコショ

P「お、おう。よっと」ブリッジ!

小鳥「じゃあ、私は定位置で楽しみませていただきます」

P(・・・楽しんでるよなー)


ガチャッ

?「・・・・・・・・」

P(きたか・・)


小鳥「あ、あの子は・・ぐふふこれは良い画がとれるで~」


P(目の前にいるな・・誰だろう?)

?「・・・・・・・・」チョコン

P(お~う、キタキタキタ~久しぶりのお尻の感触!これぞお尻!THEお尻!)


小鳥「うわーあの子顔真っ赤~、く~たまらん!」


16: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/29(土) 23:20:52.16 ID:YUGCzov40

P(さて、そろそろ当てにいきますか・・・このお尻のサイズと重さから言うと雪歩、伊織、やよいの三人に絞れるな、そしてほのかに香るこのにほひ)

?「・・・・・・・」プルプル

P(もう、言っていいのかな?)

P「え~と、伊織だよn・・・」

?「!?」ビクッ バタバタ ガラガラ スッテーン ガチャッ バタン!

P「お、おいおい・・・」


小鳥「ヤバイヤバイヤバイ可愛すぎる何がヤバイッテマジでヤバイ(悶絶)」ピクッピクッ


17: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/29(土) 23:22:19.38 ID:YUGCzov40

P「おーい、小鳥さん生きてるー?」

小鳥「ファ?こ、ここは、ああそうか私キュン死にしたんだったけ・・」

P「戻って来い妄想魔、で、結局さっきのは誰だったんですか?」

小鳥「ふぅ・・さっきのは伊織ちゃんでしたよ・・もう常時顔真っ赤でした」

P「やっぱりね、別に逃げることはなかろうに・・」

小鳥「あの子のプライドでしょうね、さてこの作戦続けますか?」

P「もちろん!こんなんクセになるわ」

タンッタンッタンッ

小鳥「あっ誰かきましたよ!ささっ持ち場について!」

P「サーイエッサー」ブリッジ!


18: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/29(土) 23:24:27.58 ID:YUGCzov40

ガチャッ

?「・・・・・・・・」

P(さて次は誰かな~)


小鳥「あ、あの人は・・プロデューサーさん長い戦いお疲れ様でした・・」


P(?・・・目の前に確かに人の気配がするが一向に座る気配がないな・・」

?「・・・・貴方様、いったい何をなさってるんです?」

P「えっ!た、貴音?」


小鳥「あらあら、なんだか雲行きが怪しくなってきましたね・・」


19: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/29(土) 23:25:11.20 ID:YUGCzov40

貴音「小鳥譲から面妖な内容のメ-ルが届いたので何がおきてるのかと思えば・・貴方様はソファーの真似事をなどをして何がしたかったのですか?」

P「・・・・皆のお尻の感触を楽しみたかった」

貴音「そんなことのために貴方様が皆に座られる役に徹したと?」

P「た、貴音には分からないかな?」

貴音「ええ、分かりませんね、いや、分かってないのは貴方様のほうかもしれません」

P「へっ?」

貴音「かくなるうえは・・・・よ、よいしょ!」ブッブリッジ・・


小鳥「わ!あの貴音さんがブリッジしてる・・要チェックやで~」


20: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/29(土) 23:26:34.77 ID:YUGCzov40

「貴音いったいなにを・・・」

貴音「さぁ、貴方様・・早く私に座ってください・・」プルプル

P「ば、馬鹿をいうな!俺がお前に座れるわけないだろう!」

貴音「何を言うのです・・私は貴方様に座っていただきたいのです・・それでも座っていただけないのですか?」プルプル

P「当たり前だ!俺はお前らのプロデューサーだぞ!お前達をそんな・・冗談でも下に見るなんて・・」

貴音「・・・それはこちらのセリフです!」


小鳥「あの貴音ちゃんが叫んだ・・・?」


21: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/29(土) 23:27:29.10 ID:YUGCzov40

P「た、貴音?」

貴音「貴方は私たちのプロデューサー、私は自分のプロデューサーを冗談でも下に見たくありません・・」プルプル

P「・・・・・・」

貴音「私は貴方様に感謝しているのです・・無名だった私達がここまで大きくなったのは紛れもなく貴方様のおかげ・・」プルプル


小鳥「貴音ちゃん・・・・」


22: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/29(土) 23:29:41.59 ID:YUGCzov40

貴音「そんな貴方様に座ることができるとお思いですか・・」プルプル

P「・・・・貴音、分かったから・・もうブリッジしなくていい、ほら手を貸そう」

貴音「あ、ありがとうございます・・・・ふぅ、慣れない事はするものではありませんね」

P「貴音、遅刻するといけないからとりあえず仕事に行くんだ。この事はよく考えとく」

貴音「その言葉を聞けただけで今はよしとしましょう、ですがくれぐれもお忘れなきよう、プロデューサーとアイドルは信頼が大事だと私は思います」

P(!)

貴音「それでは、貴方様今日もよい一日を・・・」

ガチャッ タンッタンッタンッ

P「はぁ・・・、小鳥さんいますか?」

小鳥「はいはい、何でしょう?」

P「・・・Pソファーはやめにします」

小鳥「そうですね・・・」

P「小鳥さん、今日の夜ちょっと付き合ってくれませんか?」

小鳥「はい、いいですよ」


23: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/29(土) 23:30:19.63 ID:YUGCzov40

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とある居酒屋・・・

P「はぁ~俺間違ってたのかなぁ~」

小鳥「と、いうと?」

P「最初俺はアイドル達との信頼関係を守るためにこの計画を考えたのに、逆効果だったのかなぁーって」

小鳥「まぁ、お尻の感触を楽しみたいって時点で信頼関係もクソもないとは思いますけど・・」

P「今思えば、響も無理やり座らせたようなものだし、悪いことしたな・・」

小鳥「伊織ちゃんは普通に座りましたけどね」

P「伊織はいつも俺のこと下にみてるでしょ」

小鳥「ふふっ、そうですね」

P「・・・よし、明日皆に謝ろう!そして自分の気持ちをさらけ出そう!その方が良いような気がする」

小鳥「ファイトですよ!プロデューサーさん!」


24: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/29(土) 23:31:27.91 ID:YUGCzov40

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P「皆、昨日はすまなかった!皆をだましてお尻の感触を楽しもうとしたことは反省している」

響「うがーーーーそうだぞ!嫌々座らされたあげく辱めまで受けたし!」

あずさ「あらあら、何のことかしら~」

真「僕はプロデューサーが安産型だと知れたので満足です!」

亜美「まぁ、分かってたけどねぃ」

真美「うんうん、兄ちゃん息遣い荒かったしー」

伊織「わ、私は何のことだかさっぱりだわ///」


P「そして貴音・・」

貴音「はい、なんでしょう貴方様・・」

P「お前は俺に大切なことを思い出させてくれた。感謝している」

貴音「ふふ、貴方様に感謝される日がくるとは思いも来ませんでした」

P「・・・・感謝ついでに頼みがあるんだが」

貴音「・・なんでしょう?」


25: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/29(土) 23:32:39.10 ID:YUGCzov40

P「俺にお尻を触らせてくれないか?」

貴音「・・・・ふふ、丁重にお断りさせていただきます」

P「そうか・・ありがと」クルリ


P「真美~亜美~お前ら昨日よくも俺をトランポリン扱いしたな!も~う許さん」

亜美「うわ~変態さんが鳴いてるよー」

P「昨日言われたとうり真っ向からお尻をさわってやるぞ~」

真美「おまわりさ~ん、こいつです!」

P「ほらほら、触っちゃうぞ~」

 ワーイ
     ニゲロ~


小鳥「うん、プロデューサーさんもアイドル達も前よりも輝いてるような気がする!」

貴音「真、良きこと、ですね・・・」 fin


26: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/29(土) 23:33:07.32 ID:YUGCzov40

終わりです

うん、なんか、ごめん





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