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咲「おーい、和。おもち触らしてくんね?」

2018/07/22 00:51 | 咲-Saki- | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/10(木) 01:24:04.27 ID:9/WeHbAA0

咲「一生に一度のお願い!な?」

和「…」ポケー

咲「やっぱり駄目か?」チラッ

和「…」テレテレ

咲「ははは、まぁ言ってみただけさ。違う人に頼むか…」トボトボ

和「…待って下さい」ガシッ


3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/10(木) 01:29:34.38 ID:9/WeHbAA0

咲「わりぃ…。女同士だと平気かと思ってな」

和「夢なのかどうなのか確かめるために、私の頬をツネって下さい」

咲「え?まぁいいけど」ムギュ

和「…痛いです」

咲「あぁ、ごめん」ペコリ

和「夢じゃない。これは現実」ヒリヒリ

和「ついに…」

和「ついに…ついに…」

和「キマシタワーーーーーーーー!??!?!?!?」ガッツポーズ


7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/10(木) 01:38:38.56 ID:9/WeHbAA0

和「咲さん!私の胸に興味があるんですか?」

咲「えっ、あぁうん。長野一の爆乳だしな。誰しも一度は触ってみたいと思ってるんじゃないの?」

和「お、おもちが大きい事は気にしてましたが…。咲さんにそう言われると大きく育って良かったって思います///」

咲「他には東横さん沢村さん福路さんとか、いいおもちだよな。男の子の夢がいっぱい詰まってるぜ!」

和「むっ…」ムスッ

咲「和に断られたら、頼みに行こうかなって思ってたんだ。で、どうなの?触っていいの?」

和「いいですよ///その代わり…、私も咲さんのおもち触りたいです///」


10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/10(木) 01:44:38.95 ID:9/WeHbAA0

咲「俺の?まな板だし、見ても触ってもつまんないよ」

和「そ、そんな事無いですよ。高校一年生ですし、まだこれから大きくかもしれませんよ?」

咲「ムリムリ。姉見た?鉄板じゃねぇか!中学の時に母親も見た事あるんだが…」

和「ほぅ、咲さんのお母様」

咲「絶壁だった!この家系は鉄板なんだよ。遺伝子レベルで大きくなる可能性がない」ヤレヤレ

和「あらあら…、それは残念ですね…。何とコメントしていいか…」ウーン


15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/10(木) 01:49:53.69 ID:9/WeHbAA0

咲「まぁ、こんな胸で良ければどうぞ」ペロン

和「さ、咲さんブラは?」

咲「つけ方わかんねーから、絆創膏貼って来た。これで困らない」

和「なかなかワイルドですね///」

和「では…失礼して…」ツンツン

咲「おぅ」



和「むはっっっっっっっっっ!?」ブシュー


17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/10(木) 01:54:43.37 ID:9/WeHbAA0

咲「お、おい…。大丈夫か?はいティッシュ」

和「す、すいません。夢にまで見てた咲さんのおもちですから…」アセアセ

咲「これが?ははは、冗談はよせ。これなら男の方が大きいぞ」

和「…大きさの問題ではありません」

咲「じゃあ、次は俺の番だな。触っていいか?」

和「はい!服、脱ぎましょうか!?」

咲「別にいいよ。服の上からで…」ムニムニ


18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/10(木) 02:00:24.19 ID:9/WeHbAA0

咲「すげーな…これ…、メロンついてるみたいだな…」モミモミ

和「んっ…」モジモジ

咲「圧倒的存在感だよこれ」プニプニ

和「あぁん…」モジモジ

咲「何食ったらここまで大きくなるのかと…」バシバシ

和「はぁはぁ…」


19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/10(木) 02:07:39.48 ID:9/WeHbAA0

咲「ありがとう。一つ夢が叶った」

和「ど、どう致しまして…。毎日触ってくれてもいいですよ///」

咲「そっか、和は優しいな。あっ、このおもち頭の上に乗っけてくれない?」

和「は、はい…」タプーン

咲「うむ、くるしゅうない」





咲「優希がそろそろ来る時間かな。タコスの仕込みしないと」

和「えっ…、もう終わりですか?」ショボン


20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/10(木) 02:13:53.58 ID:9/WeHbAA0

京太郎「こ、こんばんわー」モジモジ

和「あぁ、須賀君ですか。早速で悪いですが、卓の準備をお願いします」

京太郎「えっ?私?」

和「はい、貴方以外誰が居るんですか?自動卓は重いですかね。こんな時にこそ、男の子の出番です」

京太郎「そっか、そうだよね…」シュン

和「気を利かせて、私達が来る前に用意してくれてもいいですよ?まぁ、そんな気の利いた事、須賀君には出来るわけないですね」

京太郎「和ちゃん、今日はいつもより冷たいね…」


26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/10(木) 02:24:36.55 ID:9/WeHbAA0

咲「等間隔~音の中で試行錯誤♪時間感覚の無い空間~♪」フンフフーン

京太郎「タコス作ってるんだ?」

咲「おぅ、俺しか作れないからな」

京太郎「何、歌ってたの?」

咲「コードギアス。咲の部屋にDVDあったから、ユフィが死ぬ所まで見た」

京太郎「ホントに!?ルル×スザクでキュンキュンするよね!」

咲「は?何言ってんの?お前。アイツら、敵同士じゃん」

京太郎「敵でも親友なんだよ!?元親友!これは、掘る掘られるの関係しかないよ!」

咲「そんな目で見るか…。変わってんなぁ、咲は」


28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/10(木) 02:29:49.52 ID:9/WeHbAA0

ガチャ

優希「呼ばれて飛び出てジャーン」

まこ「おぅ、みんな揃っとるな」

咲「優希。タコス、出来てるぜ」

優希「およ?咲ちゃん、タコス作れたのかじぇ?」

まこ「ほぅ、タコスとか珍しい物作れるようになったんじゃな」

優希「どれどれ…味は…」モグモグ


優希「おおっ…、完璧だじぇ…。完璧な私好みのタコスだじぇ!?」

咲「まぁ、料理に体は関係ないからな。体育とか苦労したけど」


29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/10(木) 02:32:52.49 ID:9/WeHbAA0

対局中


京太郎「嶺上開花!」

優希「じぇ…」タラタラ

和「こんなオカルト…」グヌヌ

まこ「また京太郎のトップかい…」

咲「あぁー、少しは強くなってると思ったのにな」ムスッ

和「咲さんが二回連続飛ぶなんて…。私、信じられません」


30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/10(木) 02:38:51.80 ID:9/WeHbAA0

咲「あ~あ~、つまんね~、ネトマしてよ」

和「さ、咲さん。こんな日もありますよ運の悪い日だって…」ナデナデ

まこ「配牌は悪くなかったみたいじゃが…」

京太郎「ここでこれ切るのはおかしいよ。この場面だけど…」

和「須賀君はちょっと黙ってなさい!須賀君、買い出し行ってて下さい!」

京太郎「か、買い出し?」

和「はい、ここにメモしてあるの買って来て下さいね。領収書は貰って来て下さい」

京太郎「部活の帰りに行けば…」

和「今、必要なんですよ!」


32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/10(木) 02:44:14.08 ID:9/WeHbAA0

京太郎「行って来ればいいんでしょ!」ムスッ

優希「犬、私も着いて行くじぇ」

バタン


咲「あっ、染谷先輩。おもち触らして貰ってもいいですか?」

まこ「ん?藪から棒になんじゃ」

咲「興味がありまして」

和「さ、咲さん!?」


33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/10(木) 02:50:20.27 ID:9/WeHbAA0

咲「ふぅーむ、Cくらいですかね」モミモミ

まこ「まぁ、そうじゃな」

和「さ、咲さん。私、Hカップ。Hカップですよー」チラッチラッ


ガチャ

久「おーい、久々に顔見せに来たわよー」

久「…」ジーーー

咲「なるほどなるほど…」モミモミ

まこ「お、おい。そんな強く揉まんでも」

咲「研究のためです」サワサワ

久「…何してるの?須賀君」


38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/10(木) 02:55:39.72 ID:9/WeHbAA0

和「えっ…、今なんて…」カタカタ

久「須賀君だけど?貴方、説明しなかったの!?」

咲「せ、せめて長野四天王のおもち揉むまでは…と思ったり何かしちゃったり…」アセアセ



和「なるほど、今日はおかしな事だらけだと思ってました。どうも腑に落ちない点が多々あると」

咲「ははは、優しくしてくれると助かる」

和「お前か…、須賀京太郎!」ギロッ


42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/10(木) 03:00:24.07 ID:9/WeHbAA0

和「歯を食いしばれ!修正してあげます!」


原村和、全力の一撃は…

久「それ、咲の体なのよね」


ピタッ

和「くっ…」

振り上げた拳を寸止めする和

咲「咲の体だしな。傷つけるのは…、ほら…、良くないと思うわけです…はい」


ガチャ

京太郎「ただいま戻りました」

優希「聞いてくれだじぇ!この犬、咲ちゃんなんだじぇ!?」


43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/10(木) 03:05:59.72 ID:9/WeHbAA0

和「聞きました」

まこ「今、久が言った」



和「さあぁぁぁぁぁぁきぃぃぃぃぃさん!」ポロポロ

京太郎「は、はい」

和「今日の非礼なんと詫びればいいか…」ポロポロ

和「本当に申し訳なく…、私本心の行動ではなく…」ドゲザ

京太郎「いいよいいよ。さっき優希ちゃんと話してて、和ちゃんは京ちゃんに対して少し厳しすぎるって言うか…」

咲「そーだー、そーだー」


46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/10(木) 03:13:26.77 ID:9/WeHbAA0

京太郎「これを気に京ちゃんに少しでも優しくして欲しいな」ニコッ

和「む、難しいかもしれません」メヲソラス

和「あっ、咲さん。この男、私の胸を揉ましてくれと頼みに来ました」

京太郎「ちょっと!京ちゃん!?どう言う事!」プンプン

咲「えっと…あの…、すいません。少し魔が差しました」

京太郎「えーい!」


パチーン!

咲は軽く叩いたつもりだったが

咲「ひでぶっ!?」


京太郎(咲の体)は、吹き飛んだ


51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/10(木) 03:26:14.22 ID:9/WeHbAA0

和「さ…き…さん」ハッ


京太郎が咲に暴力を振るってるようにしか見えない場面

和「咲さん…」ブチッ


和「須賀ぁぁぁ!」ムナグラツカム

京太郎「く、苦しいよぉ。私、宮永咲!宮永咲だから」

和「あっ…すいません。つい怒りで激昂してしまって…」


咲「いてて…。咲、俺は結構力強いんだから、手加減しないと」

京太郎「ご、ごめんね。そんなに強く叩いたつもりじゃ無かったんだけど…」


54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/10(木) 03:30:44.54 ID:9/WeHbAA0

久「二人とも気をつけなさいよー。後一週間も元に戻れないんだから…」

和「一週間ですか!?」

久「うん、事の始まりは昨日、永水女子のみんなと私が遊んでたんだけど…」

和「はぁ…、私達と全国大会で対戦したチームですか」

久「長野にスキー旅行に来ててね。ちょうど私が案内してて…」


霞『麻雀やりたいわ』

初美『いいですねー』

霞『宮永さんにリベンジしてみたいの』ウフフ


56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/10(木) 03:40:33.92 ID:9/WeHbAA0

久『ってわけで呼んでみたわよ』

咲『お、お久しぶりです』ぺっこりん

京太郎『こんにちわ、永水女子のみなさん』キリッ

久『…なんで須賀君が居るのよ』

京太郎『そこにおもちがあると聞きまして…』

小蒔『だだだだ、男性の方ですか///』プシュー

霞『小蒔ちゃんは、男性と喋ったことがほとんどないものね』ウフフ


57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/10(木) 03:45:20.78 ID:9/WeHbAA0

初美『いい機会ですよー。これを機に男性と喋るのも慣れて貰いましょう』

霞『そうね。男性の方と麻雀打つ機会もきっと来るだろうし』

小蒔『全力以上で当たらせて頂きます///』チラッ

京太郎(おもちおもちおもち…)

咲(またエッチな目で女の子見てる…。なんだか、面白くないなー)ゴゴゴ



久「ってわけで、本気出した咲と、神を降ろした神代さんがとてつもない麻雀を繰り広げたのよ」

和「は、はぁ…」


63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/10(木) 03:52:45.71 ID:9/WeHbAA0

久「永水の人達が言うには、一週間で戻るってさ」

和「えぇ~そんな適当な」

京太郎「仕方ないよ。一週間、我慢するよ」

咲「親や友達には心配かけたくないから、演じる事にしたんだ」

和「全然咲さんじゃないですよ!」クワッ

久「そう言うわけだから、須賀君、エッチな悪戯は止めなさいよー。まぁ、女の子同士だから問題ないと言えば問題ないけど」



ブーブー

久「あっ、デートのお誘いだ。やっぱり帰るわね。バイバイー」

和「ちょちょちょ、ちょっと!?部長!」

久「私、元部長だから~」ヒラヒラ


66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/10(木) 03:59:19.31 ID:9/WeHbAA0

まこ「行ってしもたな」

優希「どうするじぇ?」

京太郎「別に不便はないからいいよ。京ちゃんのお母さんはいい人だし」

咲「俺も、咲のお父さんは今週帰って来ないみたいだし、別にいいかな。家事も料理も出来るし」

京太郎「私より家事スキル高いのかな?」アセアセ



和「一週間、咲さんのお父様が帰って来ないだと!?」ガタッ

京太郎「うん、仕事でね。たまにあるんだ」


71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/10(木) 04:05:53.94 ID:9/WeHbAA0

咲「疑似一人暮らしか…」ムフフ

和(この男…、何をしでかすかわかりませんね…)


京太郎「京ちゃんのエッチな本、巨乳本ばっかりだったよ」

優希「犬はスケベだじぇ。そんな物、捨ててしまえばいいじぇ」

京太郎「うんうん、そうしようそうしよう」



和「私、この男の見張りをします!」ドン

咲「は?」


73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/10(木) 04:11:15.09 ID:9/WeHbAA0

和「この男、何をしでかすかわかりませんよ!」

咲「えっと…いや…そんなねぇ…」

優希「確かに…」

京太郎「私の体で、変な事しないでよ!?」

咲「いやー、お前ら俺を信用しろよ!」

和「信用出来ません!」



和「私が咲さんの家に泊まり込みます!」

優希・京太郎「「えぇ~~~~!?」」


76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/10(木) 04:15:59.60 ID:9/WeHbAA0

優希「咲ちゃん、どうするじぇ」ヒソヒソ

京太郎「うーん…。和ちゃんなら信用出来るし…。それに京ちゃんと仲良くなって欲しいし…」ヒソヒソ

優希「だじぇ。女同士だし間違いは起きないじぇ」ヒソヒソ

京太郎「だよねー」



和「私だって嫌なんですからね!男性の方と、寝食を共にするなんて!」

咲「別に無理に泊まらなくていいじゃん。俺は一人で何でも出来るし」

和「咲さんの体が心配なんですよ!」


78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/10(木) 04:20:42.81 ID:9/WeHbAA0

そして…


咲「じゃあ、どうぞ…。って言っても俺の家じゃないけど」カチャ

和「お、お邪魔しまーす」オドオド

咲「ここが咲の部屋らしい。変な本がいっぱいだ」

和「テニプリにうたのプリンスさまに黒子のバスケ…」

咲「アイツ昔から、こう言うの好きなんだよ。BLってヤツ?」

和(百合漫画を勝手に置いときましょう)


81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/10(木) 04:26:21.87 ID:9/WeHbAA0

和「布教用のコミック百合姫を…」ゴソゴソ

咲「それ…何だよ…」

和「女性同士の恋愛を主に連載してるすばらな月刊誌です!見ますか!」

咲「いや…いい。俺、コードギアスの続き見るし」

和「あぁ、カレン×CCですか」

咲「だから、ありえねーって!そんなカップルは!」

和「せっかくだから、咲さんの部屋を探索しましょう」

咲「いやいや、俺でもそこまでしてないよ!?」


85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/10(木) 04:32:38.72 ID:9/WeHbAA0

和「私、咲さんの全てが気になります!」

咲「辞めとけよ…。人には誰しも見られたくないもんが一つや二つ…」

和「私は咲さんがどんな趣味でも、咲さんを愛してますから問題ありません」

咲「俺は一応、止めたからな!な!」

和「ちなみにこの先の一週間の事を咲さんに告げ口したら、須賀君の睾丸潰します」ギロリ

咲「ひぃぃぃぃぃぃぃ」カタカタ


87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/10(木) 04:36:44.10 ID:9/WeHbAA0

和「さてと…」ゴソゴソ

和「須賀君、手伝いなさい。胸触った件をチャラにしてあげます」

咲「…はいはい」





咲「ベットの下から何か変な箱が出て来た」

和「鍵付きですか。破壊するなら簡単なんですけど…」


88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/10(木) 04:39:37.68 ID:9/WeHbAA0

和「仕方ありません。少し時間がかかりますが、開けます」

咲「がーんーばーれー」

咲「俺はアニメでも見てよっと」



その頃、須賀家

京太郎「はぁはぁ…」シュシュ

京太郎「ハギヨシさん…ハギヨシさん…」シコシコ

京太郎「うっ…出るッッ!」


92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/10(木) 04:45:37.27 ID:9/WeHbAA0

京太郎「ふぅ…、男の子の体って便利」

京太郎「力は強いし、生理はないし、おチ○チンついてるし…」

京太郎「京ちゃんにはあぁ言ったけど、私はこの一週間で、男の子の体を研究し尽くしてみるよ!」ゴッ

京太郎「京ちゃんのハードディスクを全て、ホモ動画で埋め尽くしてやる…。きゅふふふふふふ」



京太郎「…」ポチポチ

京太郎「…」カチカチ

京太郎「あれ…、これハギヨシさんのメルアドかな?」


94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/10(木) 04:49:29.71 ID:9/WeHbAA0

咲「…」ブルブル

咲「あっ、トイレ」

和「と、トイレですって!?」

咲「そうだよ。行って来る」テクテク

和「待ちなさい!咲さんのアソコを見るつもりですか!?」ガシッ

咲「だって仕方ないじゃん。トイレだし」モジモジ


98: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/10(木) 04:54:12.26 ID:9/WeHbAA0

咲「い、いや、見ないと漏れるし」

和「飲みますけど!?」

咲「えっ…」(ドン引き)

和「失言しました。咲さんのアソコは神聖なのですよ。私以外に見られる事はあってはなりません」



和「神域を犯そうと言うのですか!?須賀君如きが!」

咲(つか、昨日見たんだけど…。後、今朝も昼も)


101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/10(木) 04:58:47.47 ID:9/WeHbAA0

和「目隠しします」

咲「えっ…ちょ…」

和「私がトイレに連れて行きますからね。さぁ、こっちです」

咲(なんで和がトイレの場所知ってるんだろ?友達だし、来た事あるのかな)





その頃

照「…嫌な予感がする」ピコピコ

淡「テルー、ホーンがすごい揺れてるよー」

照「とてつもない胸騒ぎがする…。咲ちゃんの身に何か…」ピコピコ


102: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/10(木) 05:00:46.35 ID:9/WeHbAA0

トイレ

咲「うーむ、何も見えん」

和「さぁ、そこに座って。スカート脱がしますね」スルスル

咲「う、うん」チョコン

和「…」ジーーーー

和「…」マジマジ

和「…これが咲さんの神域///」ゴクリ


103: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/10(木) 05:04:12.25 ID:9/WeHbAA0

和「何て…美しい桃色でしょうか…」

咲「もうオシッコしていい?」

和「あっ、少し待ってて下さい」ゴソゴソ

和「いいですよ」



咲「よし、じゃあ…」チョロチョロ

和「…」パシャパシャ

和(携帯のアプリでシャッター音消せるんですよね)

和「接写も撮りましょう」カシャカシャ


104: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/10(木) 05:07:21.19 ID:9/WeHbAA0

夕食

和「須賀君、料理上手いですね」パクパク

咲「まぁな。でも、和の作った料理も上手いじゃん」モグモグ

和「そうですか。味付けはちょっと濃い目ですけど」モグモグ

咲「咲の味覚だと、少し辛い。多分、元の体ならちょうどいい」パクパク

和「でも、私、須賀君のために料理とか作りませんから」ズズズ

咲「毒入れられそうだから、遠慮しとく」ズズズ


105: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/10(木) 05:11:21.63 ID:9/WeHbAA0

咲「えっ、風呂も一緒に入んの!?」

和「当たり前です!お風呂場で、咲さんの体を使って…、じじじじじ…」

咲「じ?」

和「自慰しないとは限りません!」キーン

咲「しねーーーよーーーー!!!!!」

和「とにかく、私の裸見られる<<<咲さんの裸見られる、なんですよ!」グイグイ

咲「服、伸びるから引っ張るな!」


ピンポーン

シーン


ピンポーン

ガチャ


109: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/10(木) 05:15:37.50 ID:9/WeHbAA0

照「…」ギュルルルルル

和「…あっ、こんばんわ」ペコリ

咲「えっと…、お邪魔してます」ペコリ

照「…竹井さんから聞いたよ。咲ちゃんの貞操がやっぱり危ないんじゃないかってね」

和「あははー、そんなまさか…」アセアセ

咲「一理あります」



照「今日から、私も一週間ここに住む!」ドン

和「えぇ~~~~~~~~~~~!?勘弁して下さいよー」

咲「あっ、俺は別にどっちでも」



のどっちの携帯のフォルダは全部、てるてるに消去されました。
二人は一週間後、無事に元に戻り…。


終わり





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