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QB「ほむら、朝だよ起きてー」ほむら「あと5分…」

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/07/29(日) 04:37:44.099 ID:qESliP+v0

QB「ダメだよ、昨日もそう言って遅刻しかけてたじゃないか」

ほむら「ほむぅ…」

QB「ほら、朝ごはん作ってるから 君の好きなブラックコーヒーとトーストだよ」

ほむら「…苦いわね」

QB「えっ、いつも君はコーヒーはブラックよねファサァってしてるじゃないか」

ほむら「見栄を張りたい年頃なのよ…あとファサァは余計よ」

QB「じゃあミルクも入れておくから早く食べて食べて、遅刻するよ」

ほむら「砂糖は2本で頼むわ」

QB「ダメだよ甘いもの取りすぎちゃ、一本にしとくね」

ほむら「むむむ」

QB「ってもうこんな時間だよ、遅刻しちゃうよ」

ほむら「ほむっ!?いってくるわ!」

QB「気をつけてねーまどかに迷惑かけるんじゃないよ」

ほむら「マドカァアアアア」

QB「大丈夫かな…、とりあえず洗い物でも片付けておこうかな」キュップイ

ほむら「」


5: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/07/29(日) 04:46:27.249 ID:qESliP+v0

QB「ほ、ほむら?今出ていったはずじゃ」

ほむら「時間を止めてわざわざ戻ってきたのよ 今日は休日よ」

QB「…君達はいつもそうだ、そうやって誰かのせいにして自分は悪くないと思「ごめんなさいは?」ごめんなさい」

ほむら「もう…せっかく惰眠を貪っていたというのに」

QB「まあいいじゃないかたまには」

ほむら「起きても暇なのよ…平和になったから魔女も出てこないし」

QB「平和なのはいいことじゃないか、どうだい将棋でも」

ほむら「なんで将棋なのよ」

QB「ほむらが学校に行ってる間にテレビを見て勉強してたのさ、人間も面白いことを考えつくものだね」

ほむら「あいにくルールを知らないわ」

QB「押し入れに将棋セットがあるのにかい?」

ほむら「あるだけよ」

QB「そうかい」

ほむら「そうよ」

QB「ならせっかくだしマミやまどかと遊んだらどうだい」


7: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/07/29(日) 04:55:39.709 ID:qESliP+v0

ほむら「嫌よ」

QB「えっ…熱でもあるのかい?安静にしてた方がいい、お粥作ろうか?」

ほむら「至って健康よ」

QB「君がまどかと遊びたくないなんて信じられないよ」

ほむら「まどかはいいのよ、問題はマミよ」

QB「マミの何が嫌なんだい」

ほむら「…この前5人で泳ぎに行ったよの」

QB「この間の休みの日かい?僕も連れて行って欲しかったよ」

ほむら「泳ぐってことは水着に着替えるってことなのよ、格差を思い知らされたわ…」

QB「君はぺったんこだもんね」

ほむら「何か言ったかしら」ギロリ

QB「事実は事実だからね、一緒にお風呂に入ってる僕が言うんだ間違いない まな板にレーズンが乗っているような物さ」

ほむら「貴方とは仲良くなれたと思ってたのだけどね…殺すわキュウべぇ」

QB「まあ話は最後まで聞いてよ、マミサイズは無理だけどさやかぐらいまでの大きさになら可能だよ」

ほむら「ほ、ほんとうに!?詳しく教えてちょうだい」


13: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/07/29(日) 05:12:09.150 ID:qESliP+v0

QB「揉むんだよ」

ほむら「は?」

QB「知らないのかい?揉めば大きくなるのさ」

ほむら「いつからあなたは淫獣になったのかしら」

QB「信じてないね?君よりお子ちゃま趣味のまどかがあの大きさなのは何故か知ってるのかい?」

ほむら「知らないわよ」

QB「実はさやかが幼少の頃からイタズラでまどかの胸を揉んでたのさ」

ほむら「!?」

QB「だから本来であれば君のその可哀想な胸サイズだったはずのまどかがあの大きさになってるのさ」

ほむら「美樹さやか…まどかの胸を子供の頃から堪能するなんてずるいわ」

QB「話を戻していいかい?だから君の胸を揉んで大きくしてあげるよ、いつも住まわせてくれてるお礼さ」

ほむら「嫌よ、いくらキュウべぇでも恥ずかしいわ」

QB「僕のテクなら1週間でCは確実だね」

ほむら「Cカップ…」

QB「それに今度またプールに行くんだろう?また悲しい思いしていいのかい?」

ほむら「ほむぅ…」ポワンポワン

――――――――――――――
まどか「ほむらちゃんこっちこっちー」ポヨン

さやか「杏子、あんた水着持ってたんだね」ポヨヨン

杏子「当たり前だろうが」ポヨン

マミ「暁美さんも早く泳ぎましょう?」バイーン


ほむら「今行くわ」ペタァ
――――――――――――――

ほむら「背に腹は変えられないわね」

QB「任せてよ、信頼してくれていいよ」


19: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/07/29(日) 05:23:36.795 ID:qESliP+v0

ほむら「と、とはいったけども…んっ」

QB「どうしたんだいほむら」モミモミ

ほむら「まさかずっと揉んでるなんて」

QB「当たり前じゃないか、奇跡を起こすにはそれだけの努力が必要だよ」モミモミ

ほむら「そ、そうね我慢するわ…耐えるのよ暁美ほむら」

QB「その意気だね、ならお風呂に行こうか」モミモミ

ほむら「えっ」

QB「やっぱり直に揉むのが1番効果が出るからね、服の上からだとどうしても効果が落ちるのさ」モミモミ

ほむら「でっ、でもっ…アッ」

QB「大丈夫さ、痛くはさせないよ」モミモミ

ほむら「そっ、そういう問題じゃ」

QB「ほらシャキッとする、行くよ」モミモミ

ほむら「…不幸だわ」


23: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/07/29(日) 05:38:07.255 ID:qESliP+v0

――――――――――――
ほむら「ようやくこの日が来たわね」

QB「ああ、よく頑張ったね」

ほむら「辛い1週間だったわ、まさか寝ている間も揉まれるなんて」

QB「僕なんて不眠不休だよ?労いの言葉があってもいいんじゃないかな」

ほむら「ふふっ、そうね 感謝しておくわ」

QB「えらくご機嫌だね?」

ほむら「当然よ、まさかこんなに上手くいくなんて」ポヨヨン

QB「僕も驚きだよ、こりゃさやかぐらいの大きさに近いんじゃないかい?こんなの初めてだ、わけがわからないよ」

ほむら「奇跡も魔法もあるものなのね」

QB「さあ、そうと決まれば水着を買いに行こう」

ほむら「ええ、前のものなんて到底収まりきらないわ ふふっ、贅沢な悩みね」

QB「ならなにか報酬をくれてもいいんだよ?」

ほむら「いいわよ、オーガニックのキャットフードでも買ってあげるわ」

QB「!! 早く出かけよう!」

ほむら「ええ、行きましょうか」



ほむら「でも不思議なものね、まさかあなたとこうやって買い物に行くようなことになるなんて」

QB「たしかにそうだね」

ほむら「最初はあなたのことなんて恨む対象でしかなかったのだけどね」

QB「その節は本当に悪かったよ」

ほむら「最初はあんなに感情なんてないよとか言ってたのに今じゃこれだものね」

QB「今思うと僕達インキュベーターがどれだけ酷いことをしていたかがわかるよ」

ほむら「心を入れ替えて償おうと言う気持ちがあるなら頑張りなさい」

QB「わかっているよ…きっと」


26: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/07/29(日) 05:58:51.346 ID:qESliP+v0

ほむら「少しお腹がすいたわね」

QB「買い物に行く前になにか腹ごしらえでもするかい?」

ほむら「ならたまにはお寿司でも食べましょうか」

QB「いいね、今度こそ無添君ストラップを手に入れよう」

ほむら「何故か当たらないのよねあれ…」

キュウべぇ「今日はついてる気がするからね、きっとあたるよ」

ほむら「だといいのだけれど」


店員「いらっしゃいませー、24番のお席どうぞ~」

ほむら「この時間帯だと1人でもテーブル席に案内してくれるから嬉しいものね」

QB「他の人からは僕が見えないからね」

ほむら「たまに忘れて周りから白い目で見られるときがあるけどね…」

QB「さて何から食べようか」

ほむら「最初はもちろん卵よ」

QB「好きだね君も」

ほむら「卵でそのお店が美味しいお店かわかるのよ」

QB「チェーン店なんだから変わらないよ…」

ほむら「気分よ、気分」

QB「そういえばお寿司で思い出した話があるんだが聞くかい?」

ほむら「なにかしら」
 
QB「まだ魔法少女を勧誘してた時の話なんだけどね、勧誘に特典でも付けたらもっと増えるんじゃないかと思ってね」

ほむら「でも願いが叶うという一面だけ見たらかなり魅力的のはずよ、対価は大きいけど」

QB「まあ僕達も色々考えてたのさ、それで日本ではお寿司が人気じゃないか、だから採れたてのお魚で握ったお寿司を食べれるよって特典に付けたのさ」

ほむら「なんでそこでお寿司を付けようと思ったのか謎だけどまあいいわ」

QB「ただそのお寿司のセットの名前で悩んでね、いっそ君達5人の名前のセットでいいかって話になってね」

ほむら「聞いてないわよ…それになんで私たちなのよ」

QB「その時のまどかの因果の価値は凄かったからね、そのまどかの仲のいい友達である君たちも僕達の中では重要人物だったからね」

ほむら「それでどんな名前になったのかしら」

QB「君は焔、マミは巴、杏子は杏、まどかは円さ」

ほむら「美樹さやかが居ないようだけど」

QB「そこなんだよ大変だったのは」


28: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/07/29(日) 06:11:19.791 ID:qESliP+v0

QB「美樹、さやか どっちもどうも上手くハマらなくてね僕達も悩んでたのさ」

ほむら「ほむほむ」

QB「それで日本の文化を調べてるうちに面白いものを見つけてね、助六って知ってるかい?」

ほむら「助六…?」

QB「うん、日本の歌舞伎の演目の1つでねあるものを具現化したないようなんだ」

ほむら「あるもの、なにかしら」

QB「粋を具現化したものらしいんだ」

ほむら「初めて聞いたわ、でもそれとなんの関係が」

QB「粋と美樹…似てると思わないかい?」

ほむら「インキュベーター…あなた達まさか」

QB「そのまさかだよ、どうしても美樹さやかで思いつかなかった僕達はさやかのお寿司の名前を助六にしてしまったのさ」

ほむら「そ、そんな…」

QB「焔、巴、杏、円、助六 この並びで見ると明らかに助六だけ異色だろ?そのせいで新人の魔法少女たちの間で助六がネタにされてしまってね」

ほむら「美樹さやかが助六…」

QB「彼女には悪いことをしたと思ってるよ」


33: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/07/29(日) 06:17:45.135 ID:qESliP+v0

ほむら「…アイデアもなくスレ立てなんてするもんじゃないわね」

QB「全くだよ、君達はいつもそうやって無責任に建てて放棄するんだ」

ほむら「ぶっちゃけこの助六ネタがやりたかっただけなのよでも導入に無駄なもの挟みすぎたわね」

QB「本来であれば僕が胸を揉むところを詳しく書きたかったんだよでもね」

ほむら「無理よ、r18のSSを書いてる人達は文才があるのよもう疲れたし無責任に逃げさせてもらうわ」

QB「ちょっ」

ほむら「マドアァアアアアアアアアアアアア」


38: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/07/29(日) 06:29:41.680 ID:qESliP+v0

さやか「海だー!」

まどか「イェェェェェェエエエイ!!!」

杏子「ったく、さやかのやつあんなにはしゃいじゃって」

マミ「あら、海の家で焼きそばが売ってるみたいよ?」

杏子「なんだって!ちょっと行ってくる!」

ほむら「はしゃいでるのはどっちなのよ…」

QB「全くだね」

さやか「転校生もマミさんも早く泳ぎましょうよー」

マミ「はいはーい」

QB「ほむら、僕の浮き輪はちゃんと持ってきてるかい?」

ほむら「持ってきてるわよ、溺れないように気をつけるのよ」

QB「助かるよ!」タッタッタ

マミ「楽しそうね」

ほむら「手のかかるペットみたいなものよ」

マミ「悪いわね、押し付けるような形になってしまって」

ほむら「構わないわ」ファサァ

マミ「ふふっ、さあ泳ぎましょうか」


40: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/07/29(日) 06:34:13.507 ID:qESliP+v0

杏子「んで?オチはねぇのかよ」

マミ「物語には起承転結が必要よ、平和なの日常パートなんて誰も興味が無いものよ?」

さやか「やる気ないんじゃないの?」

まどか「ティヒヒヒヒヒ」

「陳謝致します…大変申し訳ございませんでした」


29: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/07/29(日) 06:11:47.842 ID:cU3hF7/30

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