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咲「和ってさ…、私とエッチな事したいの?」和「ファッ!?」

2018/08/06 00:02 | 咲-Saki- | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02(土) 00:08:33.71 ID:pP1ZuUkF0

原村家

ピピピピ

和「…」ムクリ

和「ついにやって来ました。この日が…」

和「まさか…まさかの…」ゴゴゴ


和「咲さんとのデートの日!」クワッ

和「しかも、咲さんからのお誘い!原村和、大勝利でございます!あっははははは!」


5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02(土) 00:17:43.72 ID:pP1ZuUkF0

待ち合わせ一時間前

和「…緊張しますね。毎日、学校で会ってるのに」ソワソワ



待ち合わせ五分前

咲「やっほー、お・待・た・せ」

和「咲さん!おはようございます!私も今さっき着いたばかりです!」ガタッ

咲「そうなんだ。さっき、そこの喫茶店でご飯食べてたけど、和、ここに居たわよね?」

和「なっ…、見てたんですか!?」


8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02(土) 00:22:29.42 ID:pP1ZuUkF0

和「もう!来てたなら声かけて下さいよ」

咲「あはは~、ごめんね。鏡で髪型チェックしたり、ソワソワしてる姿が初々しくてね」

咲「つい、意地悪したくなっちゃった」

和「…もう」プイ


咲「ごめんごめん。これで機嫌直して」ギュッ

和と手を繋ぐ咲

和「なっ…///」

和(今日の咲さん、積極的です!これは…、やっと私の想いが通じたんでしょうか!?)


9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02(土) 00:31:09.22 ID:pP1ZuUkF0

咲「さて…、どこに行こうかしら?」

和「さ、咲さんの好きな所で///」

咲「じゃあ、図書館で読書だよ♪…なんてのは、私のキャラじゃないわね」

咲「カラオケ行かない?」

和「咲さん、歌うの苦手って言ってたような…」

咲「いいからいいから」グイグイ

和(グイグイ引っ張ってくれる咲さんも大好きです!)


11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02(土) 00:34:42.02 ID:pP1ZuUkF0

カラオケ

店員「いらっしゃいませー」

咲「あっ、機種はUGAね。後、出来れば広い部屋が…」

店員「ドリンクはこちらの飲み放題が…」

咲「いらない。単品で頼む方が安いからね」

和「…詳しいですね」

咲「まぁ、たまに来るからね」

和「へぇー、咲さんの新しい一面を見た気がします」


16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02(土) 00:40:12.22 ID:pP1ZuUkF0

咲「残酷な天使のように~、少年よ~、神話になれ~♪」ルンルン

和(咲さん、ノリノリですねぇ…。前は、すごい恥ずかしそうに歌ってたような気がしますけど…)

咲「あっ、ごめん。立って歌っていいかしら?」

和「はい、どうぞ」



咲「ほとばしる熱いパトスで~!思い出を裏切るなら~!」

和「歌、上手ですねパチパチ


19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02(土) 00:45:10.64 ID:pP1ZuUkF0

咲「ふぅ~、休憩休憩」ボブン

和「そう言えば、今日は初めて見る服装ですね。なんだかバンドマンみたいですね」

咲「昨日買ったのよ。私の服は地味なのが多くてね。つい」

咲「似合わないかしら?」ウルウル

和「…」ブンブン

和「そんな事ありませんよ!咲さんは可愛いですからね、どんな服でも似合います!」

和「アクセサリー、ジャラジャラつけてても咲さんカワイイ!」

咲「ふふふっ…、ありがと」ニコッ

和「///」カァァァァ


21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02(土) 00:51:38.67 ID:pP1ZuUkF0

咲「和って何飲んでるの?」

和「アイスティーフロートですよ!」

咲「バニラ味?」

和「はい!」

咲「少しだけ食べていい?私のコーヒー飲んでいいから」

和「もちろん!お好きなだけどうぞ!」

咲「わーい」


パクっ

咲「ん~、おいし~」

和(スプーンは一つしかありません。すなわち、今、咲さんがアイスを食べたスプーンは私が使ったスプーン)

和(間接キスきたあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!)

和「むふふ///」ニヤニヤ


22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02(土) 00:57:12.97 ID:pP1ZuUkF0

咲「…」ジトー

和「ぐふふ…、えへへ…///」ニヤニヤ

咲「和ってさ。好きな子の縦笛舐めるタイプよね?」

和「ファッ!?そそそそそ、そんなオカルトありえません!」ガタッ

咲「間接キスくらいで、ニヤニヤしちゃって…。可愛らしいわねぇ…」


咲「はい、あーん」

和「!?」ビクッ

咲「いらないの?あーん」

和「すすすすすす、すいません。あまりの急展開に脳の処理が遅れました///」


23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02(土) 01:04:57.81 ID:pP1ZuUkF0

パクっ

和「…」ペロペロ

咲「そろそろ、スプーン離して欲しいな」

和「す、すいません」ガバッ

咲「後で本物のキスもするのにね…楽しみだわ」ボソッ

和(咲さんと間接キスしてしまった///ツイッターでつぶやかないと!)

咲「さて、後、数曲歌って出ましょう」





店員「ありがとうございました。2000円になります」

咲「お金お金…」モタモタ

和「一万円で。咲さん、出しますよ?」

咲「まぁ!流石、和。気が利くわね」

和「いやぁ、それほどでも///」


25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02(土) 01:12:56.17 ID:pP1ZuUkF0

和「次はどこに行きますか?」

咲「バッティングセンターとかどう?行った事ある?」

和「いいえ、ありません」

咲「ふふっ、人生何事も経験よ。一度行ってみましょう」

和「咲さんが一緒なら喜んで」


バッティングセンター

咲「ここに200円入れたら、20球ボールが投げられるわ」

和「へぇー。咲さん、バッティングセンターに来た事あるんですね。驚きです」

咲「まぁね。見てなさい。かっ飛ばすわよ!」


26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02(土) 01:20:05.60 ID:pP1ZuUkF0

カキーン、カキーン!

軽快にヒットを飛ばす咲


和「すごいですね。体育は私より苦手なように感じてましたけど」

咲「ホームランは…無理だわ」

和「あっ、危ない!」


咲の内角目掛けて飛んでくるボール

咲「おっ…、これは…」

咲「流し打ちで」


カキーン!

和「すごい!あんなボール打てるんですね!」

咲「まぁね」ドヤッ


28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02(土) 01:26:56.16 ID:pP1ZuUkF0

咲「次は和の番よ」

和「わ、私に出来ますかね?」

咲「最初は当てる事だけ考えればいいわよ」


和「…えい!」

ブオン、スカッ

プルルルン!

咲「うわぁ…、すごい…、おもちがあんなに揺れてる…」

和「今度は当てます!」


ブオン、スカッ

プルプルプル

咲「何食べたら、あんだけ大きくなるのよ…」ペタペタ

咲「はぁ~、宮永照も絶壁だし姉妹揃って絶望的ね」ハァ


31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02(土) 01:33:06.90 ID:pP1ZuUkF0

スーパー

美穂子「上埜さん、日曜日だしまだ寝てるかしら?」

美穂子「お昼ご飯作って、洗濯して、あっ…お風呂場の掃除もしなきゃ…」

美穂子「これと…、あれと…」ポイポイ





久の家(一人暮らし)

美穂子「多分、寝てると思うけど…」


ピンポーン

久「はーい。どちら様ですか?」

美穂子「あら?上埜さん、起きてるのね。珍しい」


34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02(土) 01:39:43.29 ID:pP1ZuUkF0

美穂子「起きてたんですか。いつもはお昼まで寝てるのに」

久「え?私、毎日七時には起きてますよ?」



美穂子「この匂い」クンクン

美穂子「上埜さん、料理作れたんですか!?」

久「はい。お昼だから、簡単な物ですけど。焼きそばです」

美穂子「焼きそば!?て、手に怪我とかしてませんか?」

久「え?包丁使いましたけど、焼きそばくらいで大袈裟ですよー」


37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02(土) 01:45:14.39 ID:pP1ZuUkF0

美穂子「わ、わかりました…。じゃあ、私は洗濯を…」

久「洗濯ならもうしましたよ。後は畳むだけです」

美穂子「えぇ~!?熱でもあるんですか?」ピトッ

久「やだなぁ。至って平常ですよ。一人暮らしですし、洗濯くらい暇な時はしますよ」

美穂子(いつもは着る服が全部無くなるまで洗濯しないのに…)

久「さて、お風呂場の掃除でもするかな。おっと、その前に福路さんにお茶出さないと」


39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02(土) 01:50:46.74 ID:pP1ZuUkF0

久「安物ですけど…」コトッ

美穂子「ど、どうも…」ペコリ

美穂子(いつもなら飲みかけのペットボトルとか渡して来るのに…。まぁ、私は上埜さんの飲みかけ大好きですけどね)


美穂子「頂きます」ズズズ

美穂子「美味しいわ…」

久「良かったです」ニコッ



久「そう言えば、今日は私達どこに行く予定だったんですか?」

美穂子「えっ…、いつも決まってませんけど…。私は上埜さんの家でダラダラするだけで幸せですし」


41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02(土) 01:56:07.47 ID:pP1ZuUkF0

久「そうなんですか、じゃあ出かけなくていいですか?」ニコニコ

美穂子「は、はい。お好きなように過ごして下さい」

久「ふぁ~、お風呂掃除の前に少しお昼寝しようかな…」ウトウト

美穂子「良かったら…、私の膝使いますか?」ポンポン

久「えっ、いいんですか!遠慮なく…」ゴロン

美穂子「…し、幸せだわ」ウルウル


47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02(土) 02:03:24.40 ID:pP1ZuUkF0

和「こ、こ、ここって…」ブルブル

咲「私、いつも日曜日はお昼寝するのよね…。知ってるでしょ?」

和「は、はい。知ってますけど…、ここは…」カタカタ

咲「ふふふ、怖いの?意外と臆病なのね、和って」

和「い、いえ!怖いんじゃなくて、嬉しいんです!嬉しさを言葉で表現出来ないんです!」

咲「…そ、そうなの」タラー

和「さぁ、咲さん、入りましょう」グイグイ

咲「…押さないでよ」


ラブホ照に入る二人


50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02(土) 02:09:17.10 ID:pP1ZuUkF0

和「部屋がいっぱいありますね」

咲「ん~と~」キョロキョロ

咲(お金ないし、一番安い部屋でいいか…)


和(咲さんが迷ってる!?積極的だった咲さんも、流石にラブホ照に入っていつも通りヘタレに戻りましたか…)

和(私がリードしないと)ゴッ


ポチッ

一番高い部屋を押す和

咲「ちょっと!?勝手に押さないでよ!」

和「まぁまぁ、咲さん。ここは私に任せて下さいよ」ドン


55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02(土) 02:13:58.32 ID:pP1ZuUkF0

咲「…半分払いなさいよ?」ジトー

和「全部払いますよ。当たり前じゃないですか」

咲「うふっ、流石和。お金持ち」ギュッ

和「咲さん…。いえ、咲」ナデナデ



咲「流石、一番高い部屋。何でもあるわね」

和(咲さん、ラブホ照に初めて入って、興味津々みたいですね。私も初めてなんですけどね)

咲「なにこれ!サウナ!?すごい!」キラキラ


57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02(土) 02:18:36.67 ID:pP1ZuUkF0

和「一緒に入りますか?」

咲「そうね…」

和「すいません、咲さん。ここに来たって事は、もういいって事ですよね?」

咲「お昼寝をしに…ファッ!?」ガタッ


壁に咲を押し付ける和

和「…しらばっくれないで下さい。もう私、自分の理性を制御出来ませんから」チューー

咲「むぐっ…」チューー

和「夢にまで見た咲さんの唇」ハムハム


60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02(土) 02:24:30.16 ID:pP1ZuUkF0

咲「ぷ…ぷはっー」

和「もっと…、もっと…咲さんの唾液下さい…」トローン

咲「あんた、ホントに初めて!?どれだけ、私の口内をしゃぶる気よ!」

和「はい、私のファーストキスですが?咲さん!」ドン

また壁に押し付ける和


咲「や、辞めて!無理矢理なんかしたら、もう二度と口聞いてあげないからね!」

和「そ、そんな…生殺しです」シュン

咲「…私、攻められるのは嫌いなの」


62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02(土) 02:30:39.32 ID:pP1ZuUkF0

咲「シャワー浴びて来る。覗いたら、もう帰るから」

和「の、覗きなんてそんな…」チラッチラッ

咲「…和ってさ。処女よね?」

和「はい、勿論ですよ」

咲「がっつき過ぎ。咲に嫌われるわよ」

和「ごめんなさい!」ポロポロ


咲、シャワー中

和「いけませんね。私とした事が、興奮しすぎたようです…」クチュクチュ

和「一度、冷静になりませんと…。咲さんに嫌われてしまいます」ビクンビクン


66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02(土) 02:37:01.75 ID:pP1ZuUkF0

咲「ふぅー、さっぱりした…。和、入って来なさいよ」

和「わ、わかりました」



咲「スロットでもして遊んでよっと」

デデーン

怜『竜華、あんたは強くなりすぎたで…』

竜華『病んでいなければ…、怜。天に滅せい!』

怜『天翔百裂拳』ドドトドドトド


咲「カットインはキリンでお願い…」ドキドキ


68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02(土) 02:43:47.46 ID:pP1ZuUkF0

和「お、おまたせしました」ホカホカ

咲「あぁ、うん。このバトル終わるまで待ってね」

和(今の内に心の準備を…)ドクンドクン


30分後

和「さ、咲さん。体が冷えて来ました」

咲「もうすぐ昇天だから、ちょっと待ってて」ペチペチ


一時間後

和「さきしゃん…」ポロポロ

咲「ベットで寝てなさいよ。今、いい所なの!」ペチペチ


72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02(土) 02:49:12.00 ID:pP1ZuUkF0

和「夢にまで見た初体験なのに、咲さんが全然構ってくれません」シクシク

和「うわあぁぁぁぁぁぁぁぁぁん」ポロポロ



咲「お待たせー。スロットで大人のおもちゃ、獲得しちゃった」

和「…」プイ

咲「おーい、和。のどか」ユサユサ

和「ふん、知りません」プンプン


74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02(土) 02:54:26.31 ID:pP1ZuUkF0

咲(怒り方が美穂子そっくりだわ)

和「咲さんのバカ!嶺上マシーン!大魔王!」プンプン

咲(仕方ないなぁ…)


パサッ

咲が着てたバスローブを和に投げつける

和「わっぷ…、咲さん、何を!?」


咲「うふっ、宮永咲のアソコ見たかったんでしょ?」クチュクチュ


77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02(土) 02:58:31.15 ID:pP1ZuUkF0

和(無視です、無視)

和(麻雀の事を考えましょう。筒子の清一色の最大多面待ちパターンは…)


咲「…くぱっ」パカッ

咲「あら、この体、濡れやすいわね?」


和「ぬぬぬぬぬ、濡れてるですって!?」ガバッ

咲「そうみたいよ」クチュクチュ


79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02(土) 03:03:18.46 ID:pP1ZuUkF0

和「おおっ…、これが咲さんの裸体…、美しい…」ウルウル

咲「そうかしら?私が見た中で一番貧相な体だけど、優希も負けてないけどね」

和「咲さん!咲さん咲さん咲さん!」ガバッ

咲「だから、がっつき過ぎだつーの!」ポカッ


和「おいしい…、おいしいですよ!咲さんの萬子」レロレロ

咲「ふあぁぁぁぁぁぁぁ」ビクンビクン


82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02(土) 03:07:32.69 ID:pP1ZuUkF0

咲(まさか、処女の和にイかされるなんて…)

咲「流石、淫乱ピンクね」

和「咲さん…、もっと…、もっと舐めたいです…」ハァハァ


咲「ここからは私のターンよ!和、おもち出しなさい」

和「喜んで」ボイーン

咲「ふぃー、流石、長野最強のおもち。半端じゃないわね」ゴクリ


84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02(土) 03:14:01.12 ID:pP1ZuUkF0

咲「では、失礼して…」モミモミ

和「咲さんが…、私の胸を揉んでるなんて…、夢みたいです」ハァハァ

咲「この重圧感、柔らかさ、すばらとしか言えないわね。美穂子より大きいなんて…」プニプニ

和「さ、咲さん!?なぜ他の女の名前が!」ガタッ

咲「あぁ、ごめんごめん。夢の中で揉んだ事あるだけよ」サワサワ

和「咲さん!好きです、愛してます!もっと、私に触って下さい!」アンアン

咲「へーい」タプタプ


88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02(土) 03:17:22.73 ID:pP1ZuUkF0

まこ「都合によりキンクリじゃぞい」





咲「さて、和。処女貰うわよ」

和「はい…、いつでも来て下さい…」ウットリ


咲「よいしょっと」カチャカチャ

ペニスバンドつける咲


トゥルルルルルル

咲「あっ、電話だ」

和「こんな大事な時に!誰ですか!?」


90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02(土) 03:23:40.78 ID:pP1ZuUkF0

咲「はい、竹井ですが」

和「は?」


霞『は~い、永遠の17歳、石戸霞です☆』

咲「おいおい」

霞『今、麻雀してたら入れ替えの神様がたまたま降臨したから、戻すわね』

咲「今!?後、一時間後くらいにしてくれないかしら!?」

霞『駄目。もう小蒔ちゃん、聴牌してるから後は私が振り込むだけ。この機会を逃すと、いつになるかわからないし』

咲「えぇ~、もうちょっとだったのに…」ガクッ


93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02(土) 03:28:06.78 ID:pP1ZuUkF0

咲「くっそー、宮永照と大星淡もこの体なら、楽々攻略出来たのに…」

和「そんなオカルト、オカルト、オカルト…。ああああああ、ありありありありりありあえな…」グニャア



霞『はい、これじゃないの?』コトッ

小蒔『ロン、国士無双です』


バシューーーーーーン

咲「…」

咲「…」パチリ

咲「…あれ?ここどこ?」キョロキョロ


96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02(土) 03:31:41.32 ID:pP1ZuUkF0

久の家

久「…」ムクリ

美穂子「…起きましたか?」ナデナデ

久「突然だけど、旅行に行って来るわ」

美穂子「あら?急ですね。いつですか?」

久「今日よ。私のパスパート、どこにしまったっけ?」

美穂子「それなら、机に入れときましたけど。私も着いて行っていいですか?」

久「ボディガードが必要だからね。いいわよ」


97: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02(土) 03:35:34.21 ID:pP1ZuUkF0

次の日、部室


ドガガガガガーン!

ドアを蹴り倒す和

和「部長のタラシ!ムーミン部長はどこに居ますか!?竹井を出しなさい!」ギョロ

まこ「ひえぇぇぇぇぇぇぇぇ…、日本刀なんか持って何する気じゃあんた!?」

優希「インドにデジタル麻雀学びに行ったらしいじぇ」



和「インドですか!わかりました!追いかけます」



終わり


101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02(土) 03:39:06.95 ID:uLZSqKNFP


咲さんは無事だったんですね!
美穂子は部長がなにやってたか知ったら…


102: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02(土) 03:40:01.05 ID:DJLF1Nvm0


全裸でアレな状態の咲さんは無事だったのか
あの状況どう説明したのかww


108: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02(土) 04:19:35.39 ID:qPhqG1IO0

何の説明もせず読者に入れ替わりを悟らせるとは上手いな
乙乙





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