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衣「衣とお前が付き合う…?」 池田「あれ、なんでこうなったし」

2018/08/10 00:31 | 咲-Saki- | コメント(0)
4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/23(金) 20:54:05.76 ID:m5YSXG230

池田「なんで華菜ちゃんに恋人ができないし!」

加治木「……」

池田「キャプテンに振られてからというもの、数打ってるのになんで当たらないし!」

加治木「数打った結果、悪評が広まっただけではないか?」

池田「そうだし!」

加治木「断ろう」

池田「まだなにも言ってないし!」

加治木「私にはモモがいるからな」


6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/23(金) 21:03:11.94 ID:m5YSXG230

池田「くっ、これで十五連敗…でもあたしは彼女を諦めない!」

池田「あと長野で声を掛けていない目ぼしい連中は…」

加治木「必死だな。龍門渕などはまだ行っていないのではないか?」

池田「なるほど。ちょっと行ってくるし」

加治木「本当に必死だな」


7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/23(金) 21:06:51.02 ID:m5YSXG230

池田「できれば龍門渕透華とか国広一あたりが欲しい…」



透華「お断りしますわ」

一「せっかくだけど、ごめんね」


9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/23(金) 21:09:25.04 ID:m5YSXG230

池田「しかたない。井上純かメガネで妥協してやるし」



純「俺は女だ」

池田「それでも構わないし!」

純「おいおい、必死すぎるだろ。でもダメだ」

池田「じゃあそっちのメガネ!」

智紀「お断り」

池田「なんでだし!」


10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/23(金) 21:16:35.60 ID:m5YSXG230

池田「…はぁ、なんで華菜ちゃんモテないし」

衣「ん? お前は確か風越の…こんなところで何をしている?」

池田「げっ、天江衣…っ!」

衣「? どうした、落ち込んでいるようだが」

池田「…もうこの際誰でもいいし!」

池田「天江衣! あたしと付き合うし!」

衣「付き合う…?」


11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/23(金) 21:20:29.47 ID:m5YSXG230

衣「…ってなんだ?」

池田「!?」

池田(これは…チャンスだし!)

池田「付き合うっていうのは、恋人同士になるってことだし」

衣「こいびと?」

池田「そう、とても仲のいい二人のことだし!」

衣「!!」

衣「お前、衣と仲良くしてくれるのか!?」


14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/23(金) 21:25:30.39 ID:m5YSXG230

池田「そう言ってるし。さて、どうする?」

衣「付き合う。衣、お前と付き合う!」

池田(春がキタ――――し!)

衣「じゃあお前」

池田「お前じゃなくて華菜ちゃんだし!」

衣「華菜、さっそく一緒に遊ぼう!」

池田「……ん?」

衣「麻雀しよう!」


17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/23(金) 21:33:56.55 ID:m5YSXG230

池田「…ちょっと待った。恋人っていうのは普通、二人きりで遊ぶものだし」

衣「じゃあ二人打ちしよう!」

池田「いやいや、二人打ちなんて面白くないし」

衣「でも衣、他の遊びはよく知らない…」

衣「華菜、やっぱり衣と打っても楽しくないのか?」

池田(そんな泣きそうな顔で言われても困るし…)

池田「わかった、相手になるし!」


18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/23(金) 21:41:08.07 ID:m5YSXG230

池田「…………」

池田「……」

衣「わーい、また衣の勝ちだーっ」

衣「華菜、もう一回打とう!」

池田「ちょっと待つし。やっぱりもっと恋人らしいことをするし!」

衣「こいびとらしいこと…?」


20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/23(金) 21:48:48.57 ID:m5YSXG230

池田「まずはそう、そこのソファに座るし」

衣「こうか?」

池田「そんじゃ――んむーっ……」

衣「わっ」

池田「なんで避けるし!」

衣「か、華菜が奇っ怪な顔を近づけるからだ!」

池田「奇っか…!?」

池田「華菜ちゃんはこういうのに詳しいんだ! いいから黙って従うし!」


22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/23(金) 21:55:42.18 ID:m5YSXG230

衣「う、わっ」

池田「むちゅーーーーっ」

池田(にゃあああああああああっ!)

池田(甘いしっ! めちゃくちゃ甘いしっ! とろけそうだしっ!)

衣「ん、んぐっ」

池田「ちゅ、ちゅぅ」

池田(よく見たら、いやよく見なくても天江衣って結構かわいいし…)

池田(これがあたしの彼女…なんかたぎってきたし!)


24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/23(金) 21:58:36.68 ID:m5YSXG230

衣「ぷはっ」

衣「か、華菜。なんだこれは。頭がくらくらする…」

池田(かわいいし…)

池田(もう華菜ちゃん我慢できない! ペロペロするし!)

池田「ぺろっ」

衣「!?」

衣「な、なにを…?」

池田「ぺろぺろ。衣のほっぺた餅みたいに柔らかいし」


27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/23(金) 22:05:05.57 ID:m5YSXG230

衣「や、やめろ。衣は食べ物じゃない!」

池田「わかってるし。恋人同士はこうするものなんだ」

衣「う、うそだ。絶対うそだ…」

池田「嘘じゃないし。ほら、また口と口をくっつけるし!」

衣「な…あ、あれはもうダメだ。衣がなんか変な感じになってしまう」

池田「衣はあたしと仲良くなりたくないのか?」

衣「ふぇっ!? そ、それは…」

衣「う、うう…」


30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/23(金) 22:11:38.45 ID:m5YSXG230

池田「スキありっ!」

衣「ふみゅっ」

池田(ハァハァ、うまし! 実にうまし!)

池田「ちゅっ、ちゅ。衣、舌を出すし」

衣「ん、んん~っ」

池田(ぐっ、口が開かない)

池田「しかたない。衣はまだ小さいし、これはここまでにするし」


31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/23(金) 22:18:17.25 ID:m5YSXG230

衣「衣は子供じゃない!」

池田「いや、いい。焦ったあたしも悪いんだ」

池田(なんだかこう、衣の姿を見ていると…)

衣「衣は大人だからだいじょうぶだ。続けろ華菜」

池田「……」

衣「む…だったら」

池田(今更ちょっと背徳感が湧いてきたし)

衣「ちゅっ」

池田「それもまた良しっ! ぶちゅっ!」


32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/23(金) 22:22:56.80 ID:m5YSXG230

衣「んむんむ…華菜、これでいいのか?」

池田「口をくっつけるだけじゃなくて、華菜ちゃんの口とか舌をなめるし」

衣「れろれろ…こうか?」

池田(ちっちゃい舌があたしの口の中を動きまわってる…)

池田(一生懸命でかわいいし!)

池田「にゅあ~」

衣「お、おい…華菜?」

池田「気持ちいいし」


35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/23(金) 22:31:40.02 ID:m5YSXG230

衣「気持ちいい?」

池田「そうだし。恋人はこうして仲良くなっていくんだ」

衣「…そうか。衣、もっと頑張るぞ」

池田(夢見心地とはまさにこの事だし)

池田(二十連敗を防いで念願の彼女を手に入れたうえに、こんなことまでできるとは…!)

池田「……」

衣「ちゅっちゅ、ぺろぺろ。んちゅ~」

池田(あの天江衣が華菜ちゃんの言われるがままだし!)

衣「はぁ、はぁ…」

池田(なんか、もっと先まで行けそうな気がする…!)


37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/23(金) 22:38:56.21 ID:m5YSXG230

衣「華菜、これで仲良くなれているのか?」

池田「もちろんだし!」

池田「――だけど、もっと仲良くなる方法がある」

衣「!?」

池田「だけどちょっと難しい」

衣「だ、だいじょうぶだ。衣は大人だから」

池田「じゃあ服を脱ぐし」

衣「!?」


38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/23(金) 22:42:59.25 ID:m5YSXG230

衣「……」

池田「それじゃ、あたしが脱がせるし」

衣「こ、衣は一人で脱げる!」

池田「いや、あたしが脱がせるし!」

衣「だから一人で――」

池田「あたしが脱がせるしッ!!」

衣「ふぇっ!」

池田「そこでじっとしてるし」


43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/23(金) 22:59:07.02 ID:m5YSXG230

池田「まず上から…」

池田(たくし上げて――ブラジャーは無し、と。それにしても肌がツルツルだし)

池田(…でも胸もツルペタだし)

衣「? ぬ、脱がすんじゃないのか?」

池田(いや、これはこれでアリだし! むしろ最高だし!)

池田「ハァ、ハァ…」

衣「華菜、息が…」

池田(わざとだし! わざとピンクの乳首に当ててるし!)


46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/23(金) 23:06:13.26 ID:m5YSXG230

衣「んっ、ふっ…」

衣「脱がすなら、は、早く…」

池田「急かすなよ。ほら衣、バンザイするし」

衣「う、うん…って、子供あつか――」

池田「はむっ」

衣「ふわぁっ!」

池田(乳首かわいくて美味しいし!)

衣「な、なんだこれは。衣の体が痺れて――」


49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/23(金) 23:15:19.03 ID:m5YSXG230

池田「次は下だし」

衣「はぁ、はぁ…」

池田「ちょっと腰を浮かすし」

池田(スカートを下ろしたらすぐに現れる…ひゅうっ、綺麗な無毛だし!)

池田「ちょっと味見…ペロっ」

衣「ひゃあうっ!」

池田(こんな見た目でもさすがは高校生。感じてるし)


52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/23(金) 23:18:00.88 ID:m5YSXG230

池田(さて、衣が裸になったわけだけど――こ、これはたまらんしっ!)

衣「…華菜、ソックスも脱ぐのか?」

池田「いや、それはいいし」

衣「? どうしてだ?」

池田「華菜ちゃんの趣味だし」


56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/23(金) 23:23:57.29 ID:m5YSXG230

衣「それで、この後はどうするんだ?」

池田「ちょっと待ってるし」

衣「!?」

衣「華菜が一瞬で裸に…!?」

池田(シミュレーションはバッチリだし!)

池田「さ、そのままソファで横になるし」

衣「う、うん」


62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/23(金) 23:29:10.46 ID:m5YSXG230

池田「まずはさっきみたいに口をくっつける」

池田「それは華菜ちゃんがやってやるし」

衣「んむっ」

池田「舌と舌を絡めつつ、あたしが衣のここを触る」

衣「んううっ! そ、そこはダメだ華菜…!」

池田「大丈夫、華菜ちゃんに任せるし!」

衣「ふ、ふううっ!」

池田「ほらほら、口がお留守だし!」

衣「むぐむぐ…っ!」


64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/23(金) 23:37:53.71 ID:m5YSXG230

池田「ちゅばっ、ちゅばっ! 衣、空いている手であたしの乳首をいじるし!」

衣「…んっ。こ、こう?」

池田「ふあっ…そう、その調子で…」

池田(指が細くて――気持ちいいし!)

池田「んっ、くっ…」

衣「華菜、変な声が出ているぞ? 痛くないか?」

池田「き、気にせず続けるし」


65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/23(金) 23:41:15.61 ID:m5YSXG230

池田(なかなかやるし。でも――)

池田「華菜ちゃん衣の股間をもっと攻めちゃうし!」

衣「う、あっ、ぁ…」

池田「ちゅっ、ちゅっ!」

衣「か、華菜…」

池田「れろれろ、ちゅうちゅぅ!」

衣「な、なんか…! 衣、なんか…」

池田(こ、腰が浮きあがって――)

衣「ふあぁぁぁああああああっ!」


68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/23(金) 23:46:52.98 ID:m5YSXG230

池田(す、すごい痙攣してるし…)

衣「あ、ああっ! うう~~っ!」

池田(い、イッたのか。あたしがイかせたんだ、衣を)

衣「…………」

池田「気持ち良かったか?」

衣「…わ、わかんない」

衣「わかんないけど、腰のびくびくが止まらない…」

池田(とろけきった顔もかわいいし!)


70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/23(金) 23:53:20.28 ID:m5YSXG230

池田「これでも充分に仲良くなったと言える」

衣「はぁ、はぁ…」

池田「でもまだ華菜ちゃん満足に気持ちよくなってないし」

衣「…はぁ、はぁ……うん」

池田「つまり恋人としてはまだ足りない」

衣「…こ、衣も華菜を気持ちよくするんだな?」

池田「ちょっと違うな」

池田「体を上の方にズラしていくし…そう華菜ちゃんもソファに乗れるくらい」


71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/23(金) 23:59:34.99 ID:m5YSXG230

池田「…で、脚を開くし」

衣「……ん」

池田(衣の無垢なアソコが真正面に…っ! は、鼻血が出そうだし!)

池田「それからこう、足を互いにして…股同士をくっつける」

衣「ん…はっ!」

池田「んにゃあっ!」

池田(こ、これはヤバいし。意識がふっとびそうだし!)

池田「それから擦り合わせる!」

衣「ふああっ、ああっ!」


76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/24(土) 00:05:48.45 ID:uQjUM+aZ0

衣「うあっ…く……んん~っ!」

池田「ふっ、くっ……」

衣「か、華菜っ! は、激しっ! あっ!」

池田「はうっ…にゃあっ! こ、衣ももっと動くし!」

衣「ふぁっ、あんっ…む、無理…」

池田「衣は子供じゃないからできるはずだしッ!」

衣「! んっ…が、頑張る…っ!」


77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/24(土) 00:12:51.69 ID:uQjUM+aZ0

池田「…うくっ!」

池田(な、なんだし、この小刻みで速い腰使い!)

池田(こんなの華菜ちゃんシミュレーションしてないしっ!)

池田「あっ……あっ…!」

衣「よいしょっ、よいしょ…っ!」

池田(や、ヤバイし! ヤバイしヤバイし!)

池田「ふぁ……あっ!」

池田「~~~~~っ!」


78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/24(土) 00:18:50.62 ID:uQjUM+aZ0

池田「……はぁっ、はぁっ」

衣「わーい。華菜も衣とおんなじびくびくだっ」

池田「…う、うるさいし。キスしてやる…ちゅっ」

衣「んっ」

衣「…華菜、さっきからしているこれは、キスというのか?」

池田「そうだし」

衣「これはいいな。衣も気に入ったぞ」

池田「なに油断してるし。まだ終わってないし!」

衣「んあっ! き、急に動かしたら…っ!」


81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/24(土) 00:27:26.01 ID:uQjUM+aZ0

池田(つっても、あたしも一回イッて敏感だし)

池田「くっ、ん…!」

衣「ちょ、ちょっと待っ――んあうっ!」

池田「んぐ……ふうっ! あ、ああっ!」

池田(次は一緒にイきたくて威勢よく続けたものの、またすぐイきそうだし…)

池田「う、あ……っ!」

池田(でも――あたしは諦めが悪いんだ)

衣「んっ…んっ……!」


84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/24(土) 00:31:33.23 ID:uQjUM+aZ0

池田「ここを押さずにはいられないな…!」

衣「んあぁあああっ!」

池田(この小さい豆をいじくり回してやるし!)

衣「うあっ、あんっ! か、華菜っ、華菜ぁっ…!」

池田(だ、ダメだし。華菜ちゃんもう、もう――っ!)

衣「あっ、ああ~~~~~~っ!!!」

池田「んにゃああああああああっ!!!」


87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/24(土) 00:39:52.99 ID:uQjUM+aZ0

池田「…はぁ……はぁ……」

衣「……ふぅ…ふぅ………あっ!」

衣「か、華菜っ!」

池田「…どうしたし」

衣「あ、あの…こ、衣っ、おしっこを華菜に…」

池田「ん、ああ。べつに気にしないし」

衣「…衣、子供じゃないのに……おしっこ…」

池田「これはそういうものだし」

池田「こうやって恥ずかしい姿を見せあいながら、仲良くなっていくのだよ」


89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/24(土) 00:44:13.54 ID:uQjUM+aZ0

衣「…う、うん」

衣「……あっ、トーカっ!」

池田「!?」

透華「…なにやら大きな声が聞こえたから何事かと思えば…!」

透華「これは一体どういうことか、説明していただけますわよね…!?」

衣「衣は華菜とこいびとどーしになったんだ」

衣「だから特別な遊びをしていたんだ」

透華「特別な遊び…?」


92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/24(土) 00:50:21.24 ID:uQjUM+aZ0

透華「衣、恋人というものが、どういうものか知っていて…?」

衣「とても仲のいい二人だと、華菜が教えてくれた」

透華「…………」

衣「仲良くなる方法も教えてもらった」

衣「さっそく明日、清澄に行って咲やノノカともこいびとになってくる」

透華「……」

池田「……」


96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/24(土) 00:56:00.58 ID:uQjUM+aZ0

透華「…池田さん」

池田「……」

透華「あ・な・た・にっ、ちょっとお話がありますわ!」

池田「断るしっ!」

透華「なっ!? 一瞬で服を着て――」

衣「華菜っ、どこへ行くんだっ!?」

池田「ここで捕まるわけにはいかないし!」

池田「まだ華菜ちゃんの性春は始まったばかりだしッ!」




カン!


98: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/24(土) 00:57:05.24 ID:XRcw7q100

このカップルは良い


100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/24(土) 00:57:15.22 ID:jBjCbVUu0

付き合ってねえw乙


102: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/24(土) 01:02:30.62 ID:74+jPw3n0

乙乙
ちゃんと責任とれよ池田…


109: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/24(土) 01:08:13.08 ID:uQjUM+aZ0

次回予告

どうにか無事に逃げ切った池田は名も無きモブ達を食い散らかす。
しかし込み上げてくる名前持ちキャラへの劣情!

池田「んにゃあっ!」

小走「こりゃそうとうヤッてるね」

小走「でも心配ない。私は小三の頃から感じすらしない」

小走「にわかは相手にならんよ」

池田「華菜ちゃん図々しいから諦めないしっ!」

小走「見せてやろう、王者のマンスジを!」

池田-Ikeda奈良出張編-
Coming soon!!




まあ嘘だが
ちょっと言ってみたかった





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