TOP > シャイニーカラーズ
カテゴリー  [ シャイニーカラーズ ]

摩美々「まみみは悪い子なんでー」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/21(月) 21:22:34.52 ID:XUYduWjw0

シャニP(以下P)「こら、またイタズラしたな」

摩美々「まみみは悪い子なんでー」

P「人のバッグにダンベルを入れるんじゃありません」

摩美々「鍛えられて、いいじゃないですかー」

P「流石に出る前に気付いたよ」

摩美々「ちぇー」

P「勝手に持ち出して、夏葉が探してたぞ」

摩美々「プロデューサーが返しておいてくださいよー」

P「摩美々も一緒にな」

摩美々「仕方ないですねー」


【シャニマスSS】結華「今日くらいは素直でいるよ」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/16(水) 23:55:20.68 ID:c0mVfbQxo

結華(……む、ドアの向こうに気配が)

『結華が来たけん、スタンばって~』

結華(これは……全員いるかな。はてさて、どう出るかな?)

パンパンパンパン!
『誕生日おめでとう~!』

結華「おっと、王道だね」

恋鐘「何ねそのリアクション!? もっと驚かんと!?」

結華「こがたんの声外までドアの前でも聞こえてたから何かあるかなーって。クラッカーの音にはちょっとビックリしたけど」

霧子「お、驚かせちゃってごめんね……」

摩美々「霧子、そこ謝るところじゃなくないー?」

咲耶「どうやら、結華の方が一枚上手だったようだね」

摩美々「というより、恋鐘の声が大きかったからじゃないー?」

恋鐘「う、うちのせい? ごめんみんな~!」

結華「いやいや、こがたん何も悪くないから!」


[シャニマス]三峰結華「アンティーカのみんなとお誕生日会」

1: ◆foQczOBlAI 2019/01/16(水) 23:55:21.62 ID:9gFlr2370

「結華のお誕生日会を開くばい」


きっかけはこがたんの一言だった。

なんだかんだで仲のいい私達「アンティーカ」は何の異議もなく集まる流れとなった。

いやー、ありがたいねぇ。嬉しいけど恥ずかしいというのが本音だった。

三峰の性格上主役となるのはそれなりに珍しいのである。どちらかというとのらりくらりとしていたいからねぇ。

しかし、こがたんはやる気満々だしあのめんどくさがり屋のまみみんまで乗り気だったのだ。素直によろこんでおくべきだろう。

それはそうとして、「三峰は大丈夫だよ」という気持ちを会話の端々にそれはかとなく折混ぜてみたけど効果はなかった。

逆に、目ざといさくやんに「ならばはっきり言おう。祝わせてくれ」なんて言われてしまった。ここまで言われたら逃げるわけにはいかないじゃん。

会場はこがたんの部屋でやることになった。「手料理準備してして待ってるけんね」と眩しい笑顔で言われた。これは楽しみだ。


【シャニマス】あなたとなら幸せ


323: ◆Vysj.4B9aySt 2019/01/16(水)19:29:05 ID:rrC

第27話 あなたとなら幸せ


324: ◆Vysj.4B9aySt 2019/01/16(水)19:35:31 ID:rrC

――283プロ

結華「おっはよーっ!」

霧子「あ……結華ちゃん、おはよう」

摩美々「おはよー」

結華「あれ?二人だけ?こがたんにさくやんは?」

霧子「あ……さっきプロデューサーさんに呼ばれて」

摩美々「悪いことでもしたのかなー?」

結華「それはまみみんだけでしょ」

摩美々「なんともー」

「あ、誕生日おめでとう」

結華「およ。三峰の誕生日を知っているとは、まみみんも隅におけないねぇ」

摩美々「ブローチだけどいるー?」

霧子「わ、私は……おとうふのハンバーグを」

結華「わぁ……ありがとう!三峰、感激だよ!!」


西城樹里「温もり」

1: ◆Ceuv.hziBQ 2019/01/11(金) 23:04:05.01 ID:O6PKRtIG0

アイドルマスターシャイニーカラーズ 西城樹里のSSです


2: ◆Ceuv.hziBQ 2019/01/11(金) 23:15:28.44 ID:O6PKRtIG0

見覚えのある体育館。そしてアタシが持っているのはバスケットボール。

……あぁ、またあの夢だ。

あまり思い出したくないのに、無意識に引き出された記憶が容赦なく襲い掛かる。

夢の中のアタシはバカ正直に、ゴールとなるリングを見つめていた。

……まだ右足の怪我も完治していないのに、レギュラーの座が欲しいからって無理しやがって。

……やめろ。ボールを投げるな。

この後どうなったかはよく覚えている。

もう何度夢で見たことか。

……。

…………?

なんだろう、いつもと違うような……。

……何かすごく、温かくて……安心する。

……。


【シャニマス】怪獣なーちゃん

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/12/31(月) 01:11:39.41 ID:Qe96wmYH0

果穂「てやーっ!」

樹里「ぐわああああ! やられたああああ!」バタン

果穂「正義は必ず勝つ!」ビシッ

パチパチパチ

智代子「果穂カッコいい!」

果穂「えへへ……」

智代子「それに樹里ちゃんも、敵役が日に日に上達してるよね」

樹里「褒めてるのかそれ」スッ

智代子「もちろんだよ! すごく悪そうで、ヒーローの果穂が引き立ってたよ!」

果穂「すごくワルモノでした!」

樹里「イマイチ褒められてる気がしねーな……」

スタスタ

夏葉「アナタたち、ここにいたのね」

凛世「そろそろ、レッスンの時間です……」

智代子「あっ、ホントだ!」

果穂「樹里ちゃん、またあとでヒーローごっこやりましょう!」

樹里「ヘトヘトになってなけりゃな」

智代子「そういえば、今日のトレーナーさんって厳しい人なんだっけ? 不安だなぁ」

夏葉「やり遂げれば大きなパワーアップが待っているわ。頑張りましょう」

果穂「大きなパワーアップ……!」キラキラ


【シャニマスss】P「はづきさんをプロデュースしたい」

1: ◆C8rbp8eahM 2019/01/05(土)09:33:35 ID:sTf

真乃「ほわ?」

P「したくない?」

真乃「私はプロデューサーじゃないのでなんとも…」

P「そうか。なら今から、はづきさんをプロデュースしたいと思うように説明していこう」

真乃「わぁ!」パチパチ

P「ありがとう。拍手ありがとう」

P「さて、それじゃあ早速いってみようか。『俺がはづきさんをプロデュースしたい5の理由!』」

真乃「5の理由!」


【シャニマスSS】甘奈「あれから、もう一年かぁ……」

3: ◆/rHuADhITI 2018/12/24(月) 01:37:38.23 ID:H3R3MeV/0

!!注意!!
・【ゆらゆらアクアリウム】大崎甘奈のコミュネタバレを多く含みます。
・【ゆらゆらアクアリウム】大崎甘奈のコミュを見ている前提で話が進みます。
・【ゆらゆらアクアリウム】大崎甘奈のコミュは実際良い。



甘奈「あれから、もう一年かぁ……」

甘奈「……って、感慨にふけってる場合じゃないよね」

甘奈「そろそろ準備始めないと、間に合わなくなっちゃう」

甘奈「飾りつけをして、料理の仕上げをして、ケーキも焼いて……」

甘奈「うん、頑張らなくちゃだよね」

甘奈「だって今日は、記念のパーティーだもん」


【シャニマス】誕生日【ごちうさ】


234: ◆Vysj.4B9aySt 2018/12/25(火)07:03:16 ID:TKQ

第20部 誕生日


235: ◆Vysj.4B9aySt 2018/12/25(火)07:07:59 ID:TKQ

ジリリリリ

甘奈「む……ふあぁぁぁ……」

「おはよー」

甜花「くーっ、くーっ」

学校も今は冬休み。お仕事もクリスマスということで休みなので、夜遅くまでゲームをしていたみたい

甘奈「ふふっ、よく寝てるね」

シャーツ

カーテンを開け外からの光りを入れる

甘奈「あー……さすがにホワイトクリスマスは望めないなぁ」

空は今日も快晴。そんな今日は……


【シャニマスSS】甜花「シンデレラと」夏葉「サンドリヨン」

1: ◆/rHuADhITI 2018/12/04(火) 23:05:47.17 ID:I+Xf9OEw0

注意
・地の文有り
・Pの経歴に設定追加
・ユニット越境につき、公式の設定が無い呼称が出てきます

また、モブ(演出家・王子役など)が数人出てきますが、しっかりと甜花・夏葉の話として進行しますので、その点ご容赦頂けると幸いです。


2: ◆/rHuADhITI 2018/12/04(火) 23:07:44.36 ID:I+Xf9OEw0

黎明の夢を見る。

祭囃子を思い出す。

まだ小さかった頃の、姉妹で行った縁日の思い出。

射的屋の奥にポツンと置かれた宝物。

二人とも同じように、心惹かれたヌイグルミ。

お小遣いを出し合って、重い銃に四苦八苦して、何度も挑戦して

結局、手に入らずに泣き出した。

取れないことが悲しくて

それ以上に、取ってあげられないことが悔しくて

帰るその時になるまで泣いていた。

それが1つの原風景。

心の奥底にしまい込んだ古い傷。

大崎甜花の、幼き日の挫折の記憶。


プロデューサーはアイドルにモテてナンボ【シャニマス】

1: ◆RDGcisPe7c 2018/12/15(土)21:38:47 ID:rKb

プロデューサーはユニットごとにいるという設定で書いています。


2: ◆RDGcisPe7c 2018/12/15(土)21:42:02 ID:rKb

めぐる「そうなの?」

イルミネーションスターズP(以下P)「かどうかは知らん。しかし、ウチのプロデューサーが担当アイドルにモテているのは確かだ」

めぐる「ええ~プロデューサーが?全然そうは思えないけど」

P「俺じゃなくて他の連中の話だよ。アルストロメリアPなんて桑山千雪ともはや夫婦だろアレ」

めぐる「そうなんだ?甘奈や甜花とは事務所でおしゃべりするけど、千雪さんはあんまり知らないからなー」

P「こないだその大崎姉妹を見て『私達もいつか、あんな子が持てたらいいですよね』『ああ。千雪の子供なら、きっと可愛い女の子なんだろうな』なんて楽しく話しててな」

めぐる「うっわ……て、注意とかしなくていいの。プロデューサー、一応ここじゃ社長の次に偉いんでしょ」

P「オレはしょせん肩書きだけのチーフだしなあ。実績じゃアイツの方がだいぶ上だし、余計な事言って稼ぎ頭のアルストロメリアに変な影響が出ても困るし」

めぐる「あれ。それ、ひょっとして遠回しに私達の事を…」

P「違う違う。むしろ俺の実力不足のせいだから」

めぐる「そうかなー、プロデューサーは頑張ってると思うよ?」


恋鐘「縄跳びなんて久しぶりやね~♪」タユンタユンッ! 三峰「…」

1: ◆hAKnaa5i0. 2018/12/16(日) 22:47:51.00 ID:4Pb5mc3h0

卑しかボディとスレンダー


2: ◆hAKnaa5i0. 2018/12/16(日) 22:48:40.77 ID:4Pb5mc3h0

(レッスンルーム)

はづき「先日話していた通り今日は私に用事があってレッスンを見ることができません。なので各自用意した課題に取り組んでもらいます」

はづき「アンティーカのみなさん。いいですね?」

5人「「「はーい」」」

恋鐘「課題は何をするん?」

はづき「はい。これです♪」スッ

【縄跳び】ジャ-ン

咲耶「おや、縄跳びとは…随分と懐かしいね」

霧子「誰が縛られる役なんですか?」

結華「縄跳びを見て『縛る用途』がまっさきに思いつくのが怖いよ。きりりん」

霧子「縛り方ならいくつかマスターしているので私に任せてください。緩めからキツめまで。拘束が外れない範疇での微調整が可能です♪」グッ

結華「いつどこで練習したのか気になるよ。きりりん」

霧子「それは」

結華「ストップ。やっばいいや」ピッ


【シャニマス】P「桑山千雪彼氏存在疑惑」

1: ◆NnnvtznWcU 2018/12/09(日) 20:59:53.76 ID:l84vnmnO0

(胸糞展開は自分にダメージを喰らうので)ないです。


2: ◆NnnvtznWcU 2018/12/09(日) 21:11:31.86 ID:l84vnmnO0

ラジオくん『本日開催されていた日野茜さんのラジオ体操第一イベントが参加者全員の体調不良により中止になりました。ゲスト出演の松○修造さんが登場した瞬間、会場内の温度が44.3度、湿度が187%まで上昇したとされ茜さん以外の参加者が脱水症状を起こし……』

P「今日の仕事終わり!チャチャっと帰って明日の備えをしよう!」

千雪「ふふっお疲れ様です。Pさん」

P「ん?どうして千雪は残ってるんだ?」

千雪「Pさんと一緒に帰りたくて…ダメでしょうか?」

P「うーん……夜道に女性を1人、ましてはアイドルだしなぁ……途中までならいいぞ」

千雪「ありがとうございます」

P(もしイケナイ雰囲気になったら魔法の合言葉を使えばいいしな)


【シャニマスSS】わがままあまな

1: 名無しさん@おーぷん 2018/11/25(日)01:53:27 ID:yTP

甘奈「ただいまー☆」

P「お疲れ様。ダンスレッスン、どうだった?」

甘奈「イイ感じだったよー。最後のステップはプロデューサーさんにも見せてあげたかったくらい!」

P「そうか。見に行けなくてごめんな」

甘奈「ううん、全然! プロデューサーさんにはプロデューサーさんのお仕事があるんだから、いつも甘奈ばっかり見てるわけにはいかないもん」

P「それはそうかもしれないが」

甘奈「じゃあ、こうしよ? プロデューサーさんには、ライブの本番でもっとすごいのを見せてあげる☆ これで問題解決だねっ」

P「……そうだな。楽しみにしておくよ」

甘奈「えへへっ」


【アイマス】薄い本大好き。~二度あることは三度ある~

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/11/24(土) 19:06:14.55 ID:q831uCqDO

トントントントン

ガチャ

283P(以下P)「おはよう」

はづき「あ、おはようございます」

はづき「今日は遅かったですね。もう、みんな来てますよ」

P「みんな?……甜花もか?」

はづき「はい?……ええ、アリストロメリアなら」

P「なら……」

ツカツカツカ



はづき「……今まであんな真剣な顔をしたプロデューサーさんなんか見たことなかった」

トゥンク

はづき「やだ……どうして……嘘」


【シャニマスSS】甜花「……落ち着く。また、一緒に、寝たい」

1: ◆3xQXQ8weeA 2018/11/14(水) 03:59:07 ID:9j79SXIk

※注意 投稿はちょっと日を跨いでから
グレ7初残留で浮かれてたけど今回のグレ7もきつそう
ところで紬ちゃんとありすについてキャラがつかめそうなコミュ誰か教えてくれ。


2: ◆3xQXQ8weeA 2018/11/15(木) 03:10:58 ID:jhXz2Ymc

投下していきます。
アルストは書くの難しい。千雪さんが結構はしゃぐし甜花も『…』使い分けがいろいろとあったり
夏葉の女性言葉とかはある程度小説読んでればできる……かも?
拙い作品ですがよろしくお願いします


3: ◆3xQXQ8weeA 2018/11/15(木) 03:11:49 ID:jhXz2Ymc

夏葉「みんな!おはよう!」

夏葉「……あら?誰もいないの?」

夏葉(予定表は……プロデューサーは今日千雪と甘奈の付きそいだったのね。はづきさんはまだ来る時間じゃないし……でも鍵は一体だれが?)

夏葉「……ん?」

夏葉(ソファに誰か……)

夏葉「甜花?」

甜花「んぅ……」スヤスヤ



夏葉(珍しいわね。普段、あまり早い時間に来ないはずだけど……。今日の予定は……)ヨテイヒョウミル

夏葉(今日はお休み……。何か用事があったのかしら?)


【シャニマス】準備は……ok?


148: ◆Vysj.4B9aySt 2018/11/10(土)19:04:03 ID:OEK

第12部 準備は……ok?


149: ◆Vysj.4B9aySt 2018/11/10(土)19:06:43 ID:OEK

めぐる「真乃ー!灯織ー!」

タタタッ

真乃「あ、めぐるちゃん」

灯織「どうしたの?息切らしちゃって」

めぐる「ふ、二人に相談したくて」ハァハァ

真乃「相談……?ほわぁ、私でよければ」

灯織「断るわけないわよ」

めぐる「よかったぁ……実は」


【シャニマス】甜花「このままじゃ、ダメ……!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/11/03(土) 23:26:02.83 ID:+KmGKB950

甘奈「え?」

甜花「甜花……このままじゃ、ダメになる……」

甜花「なーちゃんがいないと、生きていけない……ダメ人間になっちゃう……!」

甘奈「そうかなぁ? あれだけ不安がってたアイドルのお仕事も、今は一生懸命がんばって楽しんでるし」

甘奈「いつの間にか、1人で何でもできるようになっちゃうと思うけどなー」

甜花「えっ……そう思う……?」

甘奈「うん! 甜花ちゃんはできる女の子だから!」ニコニコ

甜花「甜花はできる子……にへへ……」

甜花「じゃあ、まだなーちゃんに甘えててもいいよね……?」

甘奈「当たり前だよ! 歯磨きの続きしよ? はい、あーんして」

甜花「あーん……」


甜花「はっ……!? だ、ダメ……!」プイッ

甘奈「どうしたの?」

甜花「これ、いつものパターン……こうして甜花は、なーちゃんの優しさにハマっていく……」

甜花「堕落していく……危ないとこだった……」フゥ…

甘奈「もー、気にしすぎだよ甜花ちゃん。歯磨きを妹にしてもらうのなんて、万国共通で一般常識だからね」フフ

甜花「……」


【シャニマス】樹里「…理想のP?」智代子「一緒に考えよう!」カッ!

1: ◆hAKnaa5i0. 2018/11/04(日) 19:33:28.21 ID:yrN8//W20

放クラSS。
浅まし枠は西城さん。
荒ぶる枠は園田さん。


2: ◆hAKnaa5i0. 2018/11/04(日) 19:35:45.96 ID:yrN8//W20

(事務所)

果穂「えーとここはこうして…と♪」カキカキカキ

樹里「…」

果穂「これはいい。これはいいプロデューサーさんです…♪」カキカキカキ

樹里「…」

樹里「なあ。果穂」

果穂「はい。何ですか。樹里ちゃん?」

樹里「さっきから画用紙に何描いてるんだ? すげー楽しそうだけど」

果穂「ふっふっふっ…よくぞ聞いてくれました! これはあたしの理想のプロデューサーさんを描いたものです!」バ-ン!

樹里「理想のプロデューサー?」

果穂「はい! 見てください!」ペラッ


【シャニマス】灯織「保育園で職業体験の仕事……!?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2018/10/24(水) 23:05:59.70 ID:UI/ZftSD0

別に灯織もこういう仕事はちゃんと出来る子だとは思っています。


5: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2018/10/24(水) 23:19:24.45 ID:UI/ZftSD0

――昼、事務所

灯織「……えっ」

P「ん? もう一度説明するぞ、エンザテレビで放送されているバラエティー番組『シャイニーからぁ~ず』は知ってるよな?」

灯織「はい」

P「その番組のコーナーの『アイドルうわさの職業体験!?』で保育園にお邪魔して保育士の職業体験をする企画がうちに来てな」

灯織「はい」

P「これはもう灯織にも声を掛けるしかないだろうと思って話をしたわけだ」

灯織「……」


灯織「…………」ガタガタガタガタガタ

灯織(む、無理……っ! ち、小さい子たちを相手に仕事なんて……どんな話をすればいいか分からないし、どう相手してあげればいいのか……!!)ガクガクブルブルブル

灯織(小さい子と一緒に元気に遊べそうなめぐるや、鳩で芸が出来る真乃みたいな特技なんて私にはない……不愛想で、怖がらせちゃうだけ……!)ハァーッ! ハァーッ! ハァーッ!

灯織(せめて、せめて……真乃やめぐるがいてくれたら……私も2人に合わせて同じことをすればなんとかなりそうなのに……!)ヒュッ―! ヒュッ―! ヒュッ―!

灯織(助けて……真乃……めぐる……!!)

P「ん、どうした灯織?」

灯織「……わ、私にっ、は……ほひっ、 保育園の……お仕事なんて、無理、で、す……」ハァーッ、ハァーッ

P「そんなことないさ。灯織はいつも笑顔は無敵だって俺に言ってくれているだろう? その笑顔で子どもたちと触れ合う仕事をしてほしいんだ」

灯織「それはオーディションのときに言ってるだけです」

P「まあ、確かに小さい子たちを相手にした仕事はこれが初めてだから少し緊張するかもしれないな」

P「でも今回は灯織以外にも真乃やめぐる、それに他ユニットのメンバーも数名参加する企画だからみんなで頑張っていけばいい」

灯織「え?」ピクッ!

灯織(なんだ……そうだよね、イルミネーションスターズで活動しているんだから私だけじゃなくて真乃もめぐるも一緒に決まっているよね)

灯織(それに、番組の1コーナーの定番企画だからそんなに難しいこともしないだろうし、それさえ分かれば私だって……!)

灯織「分かりました。そのお仕事に全力で取り組んでみます」

P「おっ、やる気になったか?」

灯織「これもアイドルとして必要な仕事ですから、何事も経験として挑戦していきます」

P「そうかそうか。それじゃあ資料渡すぞ。もう少し話すとだな……」

……
…………