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【ミリマス】星梨花「あ、あの……プロデューサーさん……」モジモジ

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/19(日) 13:46:06.33 ID:rjYNqui70

P「どうした星梨花?」

星梨花「え、えっと……」

P「?」

星梨花「……よ」

P「よ?」






















星梨花「……よ、呼んだだけーっ!」エヘヘ

P「……は?」


【ミリマス】P「夏コミが終わってしまった」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/18(土) 19:32:45.37 ID:C2iDep6S0

ーー事務所ーー

P「夏コミが終わってしまった」

P「友人達から次々と戦利品の写真が送られてきて辛い」

P「はあ~俺も行きたかったなあ」

静香「プロデューサーああいうイベント好きなんですか?」

P「うん。学生時代は毎年行ってた」

静香「そうですか」

ミリマスSSです。プロデューサーと静香がちょっとだけイチャイチャします。
静香の親愛は激高です。よろしくお願いします。


【ミリマスSS】「桂馬が跳ねたら」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/26(火) 13:12:46.27 ID:qjjR6slIO

長考。
といってもまだ5分ほど。
だけど長考。
プロでもアマの強豪でもない二人の暇潰しだから、それはもう十分に長考だろう。

事務所休憩室のテーブル上の将棋盤。
対面には先手の宮尾美也。
本日2連敗中。

「なんか駒を落とそうか?」

の問いかけに、眉間に軽くシワを寄せながら

「次はきっと勝ちますから~」

と答えた彼女。
そして始まった3戦目。
現在、相矢倉から中盤に差し掛かったところで、旗色はよろしくない。
もちろん、彼女にとっての。

時刻は14時すぎ。
冷房は、止めてある。


VOICE FROM B@CK STAGE 第1回 所恵美

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/14(火) 20:17:27.95 ID:X6wM93j00

────華やかなアイドル業界を裏から支える人々にスポットを当てたインタビュー企画「VOICE FROM B@CK STAGE」。
第1回となる今回は今話題の彼女にゲストとして来ていただきました。
まずは自己紹介をどうぞ。

「所恵美。21歳。カメラマンです」


【ミリマス】秋雨とハーモニカ

1: ◆U2JymQTKKg 2018/08/18(土) 00:59:01.42 ID:YVpnMpH9O

ちょっとだけ季節は早いけど。可奈と秋雨とハーモニカの短いお話です。


2: ◆U2JymQTKKg 2018/08/18(土) 01:03:29.80 ID:YVpnMpH9O

「はぁ……止まないなぁ」

 雨宿りしたお店の軒先からはひっきりなしに雨粒が垂れてくる。

 私はシャッターにぴったりとくっついて誰も通らない道を眺めていた。

 かなり時間が経ったように感じるけど、腕時計の針は数字一つ分しか進んでいない。

「折り畳み傘、ちゃんと入れてたはずなんだけどなぁ」

 また一つため息が増えた。

「ううん、ダメダメ。こういう時こそ元気出そ!雨ぽつぽ〜つ♪傘はない〜♪濡れたくない〜♪」

 右手をマイクにして即興で歌を作る。そう、こうやって歌っていればどんな時だって……。

「きゃあっ!」

 目の前を走っていったバイクが私に水しぶきを飛ばした。


【ミリマス】可奈「あったかプロデューサーさんの抱き枕」

1: ◆SESAXlhwuI 2018/08/18(土) 00:33:37.96 ID:7GbaeVBH0

ザーザー

矢吹可奈(以下、可奈)「ど、どうしましょ~プロデューサーさーん……」

ミリP(以下、P)「ど、土砂降りじゃないか……天気予報どうなってるんだ」

P「止みそうにないな……傘ささないと」

可奈「あっ、そうだ!私、折り畳み傘持ってきてるんですよ!」ガサゴソ

P「おっ、そうなのか?」

可奈「はい!えへへ~役に立つときが来ましたよ~♪」


【ミリオン】がんばれ紬ちゃん! 個性獲得編

1: ◆GO.FUkF2N6 2018/08/09(木) 18:58:37.10 ID:wEwqpo6V0

がんばれ紬ちゃん! 面接編
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1527314074/

↑の続編のようなものです。読んでなくても大丈夫だと思います。


2: ◆GO.FUkF2N6 2018/08/09(木) 19:03:18.19 ID:wEwqpo6V0

白石紬(765プロに来て、もうすぐ1か月)

紬(はじめは不安でしたが、皆いい人ばかりでなんとかアイドルを続けられています)

紬(ですが……)



七尾百合子「私は、風の戦士!」

伴田ロコ「ふっふっふ。このアート、エクセレントでマーベラスです!」

北上麗花「このプリン、とってもおいしいです♪」

野々原茜「ああ! 茜ちゃんのプリンがまたなくなってる!」


紬(この事務所、うち以外の人が個性的すぎる!?)


北沢志保「雨が止むまで」

1: ◆C2VTzcV58A 2018/08/13(月) 22:36:32.05 ID:Ce/mZVRAO

P「悪いな、買い出し付き合ってもらって」

志保「別に、このくらいは普通です。あの部屋にあるお菓子や飲み物は、私達が共有しているものですから。荷物持ちくらいはやらないと」

P「志保も割と食べてるもんな」

志保「可奈が一緒に食べようと持ってくるので」

P「なるほど。ふたりとも成長期だから、たくさん食べるのはいいことだ」

志保「あまりお菓子ばかり食べるのは、それはそれで問題ですけどね。毎日チョコレートばかり食べているプロデューサーさん」

P「うっ」

志保「栄養、偏りますよ」

P「大丈夫だ。きちんとそこは考えてある」

志保「へえ。たとえばどんなことを?」

P「たまに食べるのを抹茶チョコにしてる」

志保「………」

志保「たとえばどんなことを?」

P「流さないでくれないか?」

志保「回答をなかったことにしてあげたんですから、むしろ感謝してほしいくらいです」

P「毎度のことながら、志保の正論は耳に突き刺さるよ」

志保「こっちも毎度毎度言っていると、耳に突き刺さった後にそのまま右から左へ突き抜けてないか心配になってきます」

P「ははは」

志保「笑ってないで否定してください」ジト

P「あ、はい。ちゃんと聞いてます。脳に刻み込んでます」

志保「はあ……プロデューサーさんの相手は、ツッコミ上手でないと務まりませんね」


【ミリマス】令嬢らは媚薬で抑えられない!

1: ◆Xz5sQ/W/66 2018/07/10(火) 00:19:47.17 ID:HZVkJLTW0

【一 腐れ鳥は爛れた夢を見る】

・ここはご存知765プロダクション

小鳥「うふふ、ふふっ、ふっふっふー♪」

小鳥「天知る地知る人が知る。そして何より我が知る……!」

小鳥「ある時は怪しい露店を巡り回り。またある時はネットの闇をさらいすくい」

小鳥「業務の合間の時間を縫って探し求めたかの秘宝」

小鳥「その効果が絶大過ぎた故に、発売禁止を喰らった幻の!」

小鳥「あっ! 幻の香水『リタンガルヤ』! 又の名を媚薬『ヤリタガルン』!!」


小鳥「はぁーん……。今月先月先々月と肴のグレードを落とした侘しい晩酌が続いたけれど」スリスリスリスリ…

小鳥「プロデューサーさんを混ぜた飲み会にも行けなかったけれど!!」ダンッ

小鳥「ぬふふふふ……! この、魚の醤油さしに偽装された中身を一吹きするだけで――」


田中琴葉「劇場内野球監視注意ロボKOTOHA!?」永吉昴「ああ!」

1: ◆VHvaOH2b6w 2018/08/05(日) 13:27:17.00 ID:bBMqw/ks0

昴「知り合いのいるプロダクションにさ、ロボットとかプログラミングとかに詳しい人たちがいて、作ってもらったんだ」

琴葉「ちょっと待って、昴ちゃん。色々と待って」

昴「なんだよ、琴葉」

琴葉「そもそも何なの? その劇場内野球監視注意ロボって」

昴「あのさ、劇場で野球をすると琴葉が注意してくるじゃんか」

琴葉「うん。でも、そもそも劇場内は野球禁止だからね? 危ないから」

昴「わかってるって。琴葉もオレたちがケガしたりするといけないから、注意してくれてるんだよな」

琴葉「そうだよ。良かった、わかってくれてるんだ」


【ミリマス】P「星梨花がセリカになった」

1: ◆X0TyCi.5oo 2018/08/05(日) 08:36:36.91 ID:7cxhE/xF0

P「あー今日も仕事だりぃなあ……」

「おはようございまーす!」ドゴーン

P「ひえっ……事務所の壁をぶち破って車が突っ込んできたぞ」

星梨花「えへへ、失敗しちゃいました」

P「その声はひょっとして星梨花か!?」

星梨花「はい、そうなんです」

P「なんで星梨花がトヨタセリカになってんだよ!」

星梨花「この前、朝起きたら、車になっちゃってて」

P「そうなの!?」


未来「翼がほしい」【ミリマス】

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/07/30(月) 05:39:31.85 ID:tUd2A4zH0

未来「翼、誕生日おめでとう!」

翼「ありがとー!未来! 事務所のみんなから持ちきれないくらい、プレゼントもらっちゃった」

未来「あはは、よかったね」

翼「もちろん、未来からの誕生日プレゼントもうれしかったよ。大切にするね」

未来「もお、照れくさいよ」

翼「そうだ! 次の未来の誕生日には、わたしからプレゼントあげるね。未来はほしいものある?」

未来「気持ちはうれしいけど、私の誕生日ってほぼ来年だよ?」

翼「だからこそ、だよ。直前だとほしいものは言いづらいけど、ずっと先だと何でも言いやすいでしょ」

未来「そういうものかなぁ」

翼「それに、1年間ず~っと未来のほしいものを覚えていたらなんだかステキな感じ!」

未来「あはは……」

未来(翼はみんなのハッピーライフを願ってるから、妙にこういうこと覚えてそうなんだよね。これと言って欲しいものないし、高い物を貰うのもよくない……ちょっとありえないこと言ってごまかしとこ)


翼「デートしよ未来」【ミリマス】

2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/07/30(月) 10:48:31.72 ID:tUd2A4zH0

「うーん未来への罰ゲームかぁ、なんにしちゃおっかなあ♩」

翼の鼻歌まじりの弾んだ声と対照的に、私は「あはは、厳しいのはやめてよ」と苦笑した。

事の発端は数日前に遡る。

プロデューサーさんが考案した謎のゲームで翼に負け、罰ゲームとして翼のいうことを1つきくことになったのだ。

それはそれとして、駆け引きがあるゲームで翼に勝てる気がしないのはなぜだろう。

すっごく頭がいい! とは感じないんだけど、独特のカンであれよあれよという間に翼のペースに引きずりこまれてく。

うーん、悔しいなぁ。

ハッピーライフを目指しているくらいだから誰が嫌な思いや不幸になったりすることは言い出さないとは思う。

だけど翼ってけっこう思いつきで発言するからなー。突拍子のないことを言い出す可能性は捨てきれない。


美咲「なんとぉ! キスしないと出られない部屋ですよぉ♩」【ミリマスSS】

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/07/24(火) 10:39:47.38 ID:tkzt7nMdO

※キャラ崩壊注意


P「……え? なんですって?」

美咲「シアターに『キスしないと出られない部屋』が実装されました!」

P「……耳がおかしくなったかな」

美咲「音無先輩発案、社長さんのポケットマネーで実現しました! えへへぇ~」

P「いや他に金使うとこあるでしょ社長……ていうかまた小鳥さんは……」

美咲「これを機にアイドルのみんなの親愛度アップが図れそうですね!」

P「いや親愛度下がりますよこんなん……。俺は絶対入りませんから、青羽さんも気をつけて下さいね」

美咲「はーい。でも一応みんなにアナウンスしておきますね」

P「みんな普通に回避するだけだと思いますけど……」


P「あれは小鳥さんと…風花さんか」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/05/09(木) 04:24:31.09 ID:tKo0Moi20

グリマス豊川風花のSSになります。
765プロ所属ということで事務員は小鳥さんです。
初めてのSSなんで拙い文章ですが楽しんでくれたらと思います。


2: tKo0Moi20 2013/05/09(木) 04:25:54.65 ID:tKo0Moi20

事務所内

小鳥「風花さんって凄い胸大きいですよね…。何食べたらこんなに大きくなるんですか?」

風花「うぅ…胸は勝手に大きくなったんです…。特に皆さんと変わりない食生活を送ってるはずなのに…」

小鳥(この大きさはあずささんとほぼ同格…いやそれ以上か?どちらにしても(ry )ブツブツ


伊吹翼「付き合ってるんだよね?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/07/24(火) 00:25:32.37 ID:3P61sjJa0

ミリマスssです
しょーもな既視感駄文注意
みらしずかもしれない


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/07/24(火) 00:27:13.77 ID:3P61sjJa0

~レッスン後~

トレーナー「...はーい、今日はここまで!みんなお疲れ様!」パンパン

伊吹翼「終わり!?...あぁ~疲れた~~~!」ユカニゴロリン

春日未来「私ももう無理~~~!」ゴロリン

最上静香「はぁ...はぁ......ふ、2人とも...まだまだね...ぜえ...はあ......」フラフラ

未来「そんなこと言って~、静香ちゃんがいちばんキツそうじゃん!」ケラケラ

翼「わたし、実は飽きちゃっただけでまだ動けるんだけどな~...静香ちゃん、まだやる?」ニヤニヤ

静香「ええっ!?き、今日はもう...勘弁して...」

トレーナー「はいはい、みんなちゃんとストレッチしてから帰るようにね?」

トレーナー「...あっ、あと翼ちゃんはまだ余裕あるみたいだし、次はもっとビシバシいっちゃおうかな?」クスクス

翼「え゛っ!?」ガーン

静香「ふふっ、墓穴を掘ったわね翼...!」

トレーナー「冗談よ冗談...それじゃ、お先にね~」ヒラヒラ

3人「「「お疲れ様でした!」」」

スタスタ ガチャ バタン


【ミリマス】P「アイドルのみんなは元気だなぁ」

1: ◆CS7uVfQgX. 2018/07/09(月) 01:10:33.01 ID:eMvSGFwh0

何番煎じかのミリマスのSSです。


2: ◆CS7uVfQgX. 2018/07/09(月) 01:15:37.02 ID:eMvSGFwh0

※キャラ崩壊注意

P「……」ダダダダダダダ

麗花「♪」ダダダダダダダ

P「………」ダダダダダダダ

麗花「♪♪」ダダダダダダダ

P「…ぉおおい!!!」ダダダダダダダ

麗花「どうしたんですか、プロデューサーさん?」ダダダダダダダ

P「どうしたじゃねぇよ!なんで全力疾走で追いかけてくんだよ!?」ダダダダダダダ

麗花「えー、プロデューサーさんが逃げるからですよ♪」ダダダダダダダ

P「誰だってお前から『登山しましょ♪』なんて誘われたら逃げるわ!」ダダダダダダダ

麗花「えー、ひどーい」ダダダダダダダ

P「酷くねぇよ!だって前々回お前の登山に付き合ったらエベレスト登頂に付き合わされたじゃん!しかも前回断ったのに強引に連れてかれてマッターホルン登頂に付き合わされたじゃん!」ダダダダダダダ

麗花「いい運動になりましたね♪」ダダダダダダダ

P「あれを『いい運動』で済ませられんのはお前か真くらいのもんだからね!?」ダダダダダダダ

真「呼びましたかプロデューサー!」ヒュッ

P「読んでないから『剃』で現れんの止めてもらえる!?」ダダダダダダダ

麗花「わーい、わたしもー♪」ヒュッ

P「マジでお前らアイドルやめて海軍になれよ!」


【ミリマス】志保「お父さんごっこ?」

1: ◆8PvrU9Ob/. 2018/07/14(土) 20:40:02.27 ID:xl6ytFIM0

※注意※

○キャラは壊れてます

○思い付きネタもの


2: ◆8PvrU9Ob/. 2018/07/14(土) 20:44:31.04 ID:xl6ytFIM0

1、志保


志保「お父さんごっこ、って、私が母子家庭と知っていて、ですか?」

志保は、キレかけている!

P「わぁ! 待て待て。これには深い事情があるのだ」

志保「深い事情?」

P「精神科医にアドバイスをもらいに行ってきて、だな…」


【ミリマス】P

1: ◆8PvrU9Ob/. 2018/07/16(月) 19:45:24.68 ID:tk8f3rsP0






2: ◆8PvrU9Ob/. 2018/07/16(月) 19:53:54.87 ID:tk8f3rsP0

(だれも、いないのか)

劇場に到着し、扉を開けると、エントランスには誰もいなかった。
事務室へ向かうも、誰の気配も感じられなかった。

ただ、PCだけが稼働していて、モニターには画像が表示されていた。

それは。


北沢志保「プロデューサーさんって、チョロいんですね」

1: ◆C2VTzcV58A 2018/07/15(日) 21:21:22.15 ID:MjB5mO+VO

ある日の事務所


P「ただいまー……」

志保「お帰りなさい……外、暑かったんじゃないですか」

P「ああ、暑い暑い。溶けちゃいそうなくらいだ」

志保「大変でしたね」

P「これでお腹周りだけいい具合に溶けてくれてればいいんだけどな~、なんちゃって」

志保「この部屋のエアコン、効きすぎてるかもしれませんね」

P「遠回しに寒いギャグやめろって言うのやめないか?」

志保「なら、そう言われるようなことを言わなければいいと思います」

P「それはそうだけど。志保ってオジサマが好みっぽいから、こういうギャグも挟んだ方がいいかと思って」

志保「オジサマのジョークならいいかもしれませんけど、今のはただのオヤジギャグです」

P「だよな」

志保「はい」