TOP > ミリオンライブ!
カテゴリー  [ ミリオンライブ! ]

星梨花「おとぎの国でレッツゴー星梨花」【ミリマス】

1: ◆z80pHM8khRJd 2018/12/31(月) 06:58:07.08 ID:JLQuyTR00

紬「起きてください」

星梨花「スゥースゥー」

紬「あかんね……全然起きひん……」

星梨花「むーなんですか」

紬「やっと起きましたか」

星梨花「方言交じりの妖精さんだ……ひょっとしてケロちゃん?」

紬「誰がカードキャプターの黄色い妖精ですか! あれは関西弁でうちは金沢弁やいね!」


【ミリマス】二階堂大神昴「くふふ、すっげー投票イベントが始まりましたわ!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/12/22(土) 07:26:06.62 ID:n8/KxBeLo

昴「千鶴聞いた? なんかTCってのが始まったらしいぜ」

千鶴「もちろんですわ昴! プロデューサーの方々がこのセレブな私に相応しいセレブな役を射止めようと頑張ってくださってるようですわ」

環「たまきはオオカミなんだって! くふふ、オオカミの役がもらえたら、たまきのカッコいいオオカミをおやぶんに見せてあげるんだ! がおー!」

昴「オレは旅人だってさ。旅人ってどうやったら良いんだろ。役作り? みたいなの何かあるのかな」

千鶴「お二人ともお似合いの役ですわね」

昴「千鶴は館の女主人だろ? よく分かんないけどすっげーじゃん」

環「ねえねえ、すばる、さすぺんすほらーってなに?」

昴「え? サスペンスホラーっていうのは……なんだっけ……」

千鶴「ホラー要素のあるサスペンスですわ」


百合子「文章による、読み手のコントロール実験」

1: ◆bncJ1ovdPY 2018/12/24(月) 18:03:02.17 ID:4ZM246QO0

百合子「……あ、プロデューサーさん。気が付きましたか?」

百合子「ここ、ですか?……さっき言ったばかりじゃないですか。手伝って欲しいことがあるから、私の部屋に来てって」
百合子「さっきまで、眠っていたんですよ。私の部屋で」

百合子「さて、状況確認も終えたことですし。手伝って欲しいこと、についてなんですけど……」

百合子「ちょっとした実験をしようと思って。付き合っていただけませんか?」


P「えいっ」ピトッ 矢吹可奈「ひゃー♪」

1: ◆kBqQfBrAQE 2018/12/19(水) 00:11:53.43 ID:Dr7x/L1f0

ミリマスSSです。
プロデューサーはP表記。


2: ◆kBqQfBrAQE 2018/12/19(水) 00:15:44.83 ID:Dr7x/L1f0

ある冬の日 事務所


ガチャ

P「うー、さぶさぶ」

可奈「あっ! お帰りなさい、プロデューサーさん!」

P「ただいま、可奈。......うう、寒かったあ」

可奈「最近、急に寒くなりましたよね。......あれっ?」

P「どうした?」

可奈「手袋してなかったんですか? 手が真っ赤ですよ?」

P「そうそう。忘れちゃってさ、冷たくてジンジンするよ」

P「可奈のほっぺも真っ赤だけど、温かそうだな」

可奈「暖房の利いてる事務所にしばらくいたから、ぽかぽかです」エヘヘ


【ミリマス】P「アソコがクリスマスツリーになった」静香「は?」

1: 名無しさん@おーぷん 2018/12/20(木)20:41:47 ID:DZJ

ミリマスSSです。
こちらに投稿するのは初めてですがよろしくお願いします。
静香メリークリスマス!


2: 名無しさん@おーぷん 2018/12/20(木)20:44:44 ID:DZJ

ーー12月ーー

P「朝起きたらアソコがクリスマスツリーになっていた」

P「季節感はバッチリだがさすがにこれはおかしい。何かの病気かもしれないし医者に行くか」

P「先生!どうなんですか!」

医者「病気です」

P「ですよね」

P「治るんですか?」

医者「最近見つかった病気なので詳しい事はわかりません。薬もありません」

P「そんなあ」

医者「ただし有効な治療法は見つかりました。よかったですね」

P「やったぜ!」

P「それでどうすればいいんですか?」

医者「あなたの場合は…そうですね」

医者「今日中に765プロさんに所属している女性(未成年)に股間のクリスマスツリーを擦ってもらい何回かプレゼントを発射してください」

P「よく聞こえませんでした」

医者「今日中に765プロさんに所属している女性(未成年)に股間のクリスマスツリーを擦ってもらい何回かプレゼントを発射してください」

P「捕まるわ」


【ミリマス】チハヤ「さあ、みんな。お茶会にしましょうか」【EScape】

1: 私は代理です 2018/12/03(月) 14:00:01.30 ID:1ZKHpzLQ0

セリカ「こんにちは、みなさん」

ミズキ「こんにちは、セリカ」

チハヤ「いらっしゃい。よかった、ちょうどお茶にしようと思っていたの。あなたも一緒にどう?」

セリカ「ありがとうございます。でも、今日も様子を見に来ただけですから」

ツムギ「相変わらず忙しいのですね。マザーはお元気ですか?」

セリカ「はい。みなさんも、お元気そうで何よりです」

シホ「そうですね。人間と違って疲れることも病気もありませんから」

セリカ「いえ、それはその通りですが、そういうことではなくて……」

シホ「ふふっ……わかってます。気を使っていただいて、ありがとうございます」


静香「はぁ…プロデューサーったら」 志保「……」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/12/02(日) 18:23:34.83 ID:rWQHEB3E0

ガチャ

静香「はぁ…」トボトボ

静香「もう……」

志保「何?」

静香「きゃっ!? し、志保…居たなら言ってよ…」

志保「あなたの視野が狭かっただけじゃない。私はさっきからここに座って雑誌を読んでいたわ」

静香「そ、そう…ごめん…」

志保「それで、何よ。劇場に入ってくるなりため息だなんて、ちょっと気が抜けているんじゃない?」

静香「……」

志保「…何か悩みでもあるの?」

静香「えっと…」

志保「それなら…その、私が話を聞いてあげてもいいけど」パタン

静香「…本当?」

志保「か、勘違いしないで。その調子のままレッスンに取り組まれても他のアイドル達に迷惑がかかるからよ」

志保「…だから静香が良かったら話して」

静香「志保…ありがとう…」


【ミリマス】茜ちゃんと踊る馬鹿人間

1: ◆Xz5sQ/W/66 2018/12/03(月) 22:50:55.73 ID:HY1MskrZ0

===

十二月、それは新年へ向けたカウントダウン。

突入すれば「一年過ぎるのも早いもんだ」なんてしみじみ振り返ってみたり、
まだ半月以上もあるというのにクリスマスの輩があちこちに姿を現したり。

とにかく日本人というやつが、八月と並んで馬鹿に陽気になるのが十二月なのではないだろうか?


また、読者諸氏には知られた話であるだろうが、
吹き付ける海風の勢いが増そうと765プロライブ劇場は相変わらずの常春気分。

女三人寄れば何とやら、と言ったお決まりのフレーズが安売りされているようなこの場所では、
まぁ、季節というのは基本あって無いようなモノであり、彼女らのプロデューサーである私としては、

順調に増えだすグルメロケと年末年始のイベントラッシュの方が余程寒波よりも身近な悩みである。


【ミリマス】莉緒「それでも君には戻れない」

1: ◆BAS9sRqc3g 2018/12/01(土) 23:25:55.70 ID:qwW03Ym60

「……お話をいいですか?」

「私で……話せることなら」

「あの……ありがとうございます」

「い、いえ! お礼を言われるようなことは私は……」

「いえ、莉緒さん……お話を……お願いします」

「……えっと……出会ったのは何もない街でしたよ」


琴葉「お茶どうぞ」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/10/05(日) 04:54:54.82 ID:J005qL4Q0

ミリマスssです。


2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/10/05(日) 04:56:07.87 ID:J005qL4Q0

P「お、ありがとう」

P「はぁー、生き返るぅ」

琴葉「おじさんみたいですよ」

P「最近は忙しくてな」

琴葉「ちゃんと休んでますか?」

P「休んでるよ」

琴葉「身体壊しちゃ嫌ですからね」


【ミリマスSS】百合子「ふたなりのふりなり」

1: ◆2xoSemqxLg 2018/11/28(水) 00:57:59.41 ID:5tad2Q0D0

【765プロライブシアター・更衣室】
ロコ「あぅぅ…今日のレッスンはベリーハードでした…。」

百合子「ライブが近いからね。仕方ないね。」

杏奈「杏奈…もう…限界…。」

百合子「杏奈ちゃん、スパドリあげるから元気出して。」

杏奈「ん…これ、どうしたの…?」

百合子「レッスンルームに置いてあったの。多分、プロデューサーさんからの差し入れだと思う。」

ロコ「ロコの分もありますかっ?」

百合子「もちろん。沢山あるから、みんなで分けよう。」


【ミリマス】麗花「空に手が届いたから」

1: ◆BAS9sRqc3g 2018/11/26(月) 21:37:19.00 ID:4QLiHviq0

・ミリマスSS
・バッドエンド


2: ◆BAS9sRqc3g 2018/11/26(月) 21:39:18.01 ID:4QLiHviq0

あなたは神を信じますか。


これは俺が、あるアイドルのプロデューサーであったという、
記憶に基づくなんてことのない話だ。


人間の記憶なんてものは当てにならないことばかりだし、
そのことに本当に嫌気がさす……そんな話。
もう一度言うが、記録ではなく、記憶だ。


これは、社会人になってから5度目の夏に起きた怪奇現象だ。
いや、怪奇現象なんて言葉で片付けられる程甘くはない、
超常現象の類だ。


【グリマス】P「歩のヘタレを直したい」

1: 1 2013/09/17(火) 09:50:14.49 ID:4OoCo+gfo

歩「い、いきなり何?プロデューサー」

P「だーかーらー!お前のそのヘタレ根性を叩き直すってんだよ!」

歩「ひぃ、いきなり怒鳴らないでよ…」

P「ここに一冊の本がある…」

歩「えと、週刊誌?」

P「このページを読んでみろ」

歩「…緊急アンケート…765プロのアイドル勝手にランク付けしちゃいmaster?」


【グリマス】このみ「こら、頭撫でるな!」莉緒「…」」【このりお】

1: 1 2013/09/07(土) 01:10:26.62 ID:FjS5As+Io

P「おっす!このみさん。お仕事お疲れ様。」ナデナデ

このみ「こ、このー!レディーの頭を気安く撫でるんじゃない!」

P「いやー、今日もバッチリでしたよ。」ナデナデ

このみ「ふふん。このみお姉さんに任せておけば、あんなもの朝飯前よ…て、いつまで撫でるんじゃコラ!」

莉緒「<●><●>」ジー

P「あ、莉緒さんもお疲れ様です。」

莉緒「お、お疲れ、プロデューサーくん…」

P「莉緒さんも、素晴らしい仕事でしたよ」


【ミリマス】彼女の手本は星井美希

1: ◆Xz5sQ/W/66 2018/11/23(金) 00:46:52.45 ID:9MYgzm480

『伊吹翼、アイドル十四歳。彼女は筋金入りの気分屋である』


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/11/23(金) 00:49:37.20 ID:9MYgzm480

===

そもそも我らが765プロにおいて、気分屋とは困ったちゃんの別称としても用いられている言葉だった。

幾つか例をあげてみれば、行動の前には屁理屈をこねて意見をする、責任感の所在が不明、
面倒くささから練習も遅刻を繰り返し、興味が持てない仕事にはサッパリその身は引き締まらず、
やる気を出させるにはいつでもなだめすかしの一工夫が必要等等々……。

これらを踏まえて先の紹介を今一度繰り返せば、『伊吹翼は筋金入りの困ったちゃん』だと訳することもできるだろう。
思わず「参りました」と頭を抱えたくなってしまうような、手のかかる少女をまとめて表す言葉が"気分屋"と。

もしもこれだけを伝えられたならば、気分屋とは全くもって不名誉極まりない称号である。
が、私個人はしばしばこの言葉に別の意味を持たせて使うこともあった。


【ミリマス】美希「お姉ちゃんの子守歌」

1: ◆SESAXlhwuI 2018/11/22(木) 23:40:44.81 ID:jLXoir2i0

如月千早(以下、千早) 「この曲……リズムの取り方が聞いていて気持ち良いわね」

千早 「それに、歌詞の区切り方にもこだわりを感じる……ふふ」ニコニコ

千早 「~~♪」ルンルン

ガチャリ

望月杏奈(以下、杏奈) 「千早さん……おつかれ、さま……です」フラフラ

千早 「望月さん、お疲れ様」


【ミリマス】莉緒「特別な日に、特別な贈り物」

1: ◆SESAXlhwuI 2018/11/21(水) 00:05:27.85 ID:urkN9sGZ0

百瀬莉緒(以下、莉緒) 「もー、なーんで誕生日なのにこんな歩かなきゃいけないのよー……」ムスー

ミリP(以下、P) 「莉緒が調子乗ってグイグイ飲むからだろ……」

莉緒 「楽しかったんだから仕方ないじゃないの……」ブルブル

P 「にしても、まさか終電終わるまで飲む事になるとはなぁ……」

莉緒 「……くちゅん!」

莉緒 「うぅ、今日は冷えるわねぇ……」フルフル


【グリマス】まつり「ここは何処?私は誰?」【SS】

1: 1 2013/08/27(火) 15:39:39.46 ID:4ksQKkipo

昴「オレのスライダーが打てるかな!真先輩!」

真「今度こそ…今度こそ打ってみせる!」

雪歩「真ちゃーん!頑張ってー!」

千鶴「永吉さん…ちゃんとサイン通り投げてくださいまし!あなたの球は速すぎて取りにくいんでございますのよ!」

ワーワーキャーキャー


グリP「暑いのに皆よく野球なんてやるよなぁ…まぁこの仕事を立ち上げたのは俺なんだけどさ」

まつり「本当なのです、まつりは暑くてダルダルなのです。プロデューサー、冷たい紅茶を今すぐ用意するのです!」

グリP「…俺の記憶が正しければ、徳川さんは昴チームの外野手だからこんなとこにいるのはおかしいと思うんだが。」


【グリマス】美也「宮尾美也探検隊シリーズー幻の大豪邸を探せー」【水曜スペシャル】

1: 1 2013/08/24(土) 02:01:53.20 ID:FItFKzPSo

千鶴「い、いきなり何ですの?」

美也「だから~もう一回言いますよ~、宮尾美也探検隊シリーズー幻の大豪邸を探せーです~」

千鶴「か、カメラはもう回ってるんですの?」

美也「はい~。いきなりで千鶴さんには申し訳ないんですけど、ぜひ千鶴さんのお宅、つまり二階堂財団のお屋敷に行きたいんです~。」

千鶴「に、二階堂財団?」

美也「はい~千鶴さんが先月おっしゃっていたので覚えてました~。日本でも知る人ぞ知る闇の巨大財団なんですよね~?」


【ミリマス】田中琴葉「結婚かぁ…」

1: ◆CS7uVfQgX. 2018/11/18(日) 01:20:19.23 ID:5YA6mNLc0

こんばんは。

アイドルマスターミリオンライブ! のssです。

初心に戻ってみました。短いです。


2: ◆CS7uVfQgX. 2018/11/18(日) 01:22:28.99 ID:5YA6mNLc0

P「結婚がなんだって?」

琴葉「あ、プロデューサー。お疲れ様です」

P「お疲れ。なんだ琴葉、結婚したいのか?」

琴葉「違いますよ。昨日、両親が結婚記念日でして」

P「そうだったのか。それはおめでとうございます」

琴葉「いえ。って、私が返事するのも変な話ですけど」

P「確かに」ハハ

琴葉「両親はホントに仲がよくて。私もいつかあんな風に誰かと幸せに過ごすのかなぁって考えちゃいました」

P「琴葉の夫になる男はきっと、背が高くて洋楽好きな男なんだろうなぁ」

琴葉「もうっ、そんな適当なこと言って。私は花子さんじゃありませんよ?」

P「ファンからしたら高嶺の花どころか手の届かない存在には違いないぞ?」

琴葉「握手会は開いてるので、手は届きますよ」

P「お、言うようになったな」

琴葉「どこかのプロデューサーが軽口ばっかり叩くので」フフッ