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【ミリマス】偶然の出会い、懐かしい調べ、それとレトロなゲームハード

1: ◆Xz5sQ/W/66 2018/03/27(火) 01:46:42.92 ID:L6wHZ/kd0

春の訪れを感じさせる日差しの中、広場を吹き抜ける風は最上静香の髪を無邪気にさらって流して行く。

右を向いても左を向いても賑々しい人々の声が満たす空間。

今、静香の手には我らが765劇場の長とも言うべき人物より授けられたお金の入ったがま口が。

「それで今日は、どういった物を探せばいいのかしら?」

そうして、現在財布の紐を握っている静香に問いかけたのは桜守歌織その人である。

彼女はこの場所に来るのが初めてだ。「ドコだ?」と問われれば答えよう。

いわゆるここは蚤の市、人々が思い思いに商品を持ち寄り販売している自由市場(フリーマーケット)の会場だ。


【ミリマス】北上麗花と甘い二度寝♪

1: ◆Xz5sQ/W/66 2018/03/25(日) 21:10:04.91 ID:kaasFsJs0

===

目覚めれば麗花の隣に彼はいた。

だがなんら不思議なことではない。

なぜならここは彼の部屋で、世間的に言えば麗花がこの場所にいることの方が不可解な出来事だったからだ。

しかし、その謎もすんなりと解いて見せよう。

なに、昨日はお泊りしたのである。

だから麗花は心地よい朝を迎えた時、大好きな人の隣で目を覚ますという自然な状況に存在した。


【ミリマスSS】引っ越しの日

1: ◆ivbWs9E0to 2018/03/25(日) 23:08:20.76 ID:kPyD6IYL0

アイドルマスターミリオンライブ!のSSです。
GREE版終了に合わせて書きたかったけど大遅刻しましたすみません。


2: ◆ivbWs9E0to 2018/03/25(日) 23:08:52.82 ID:kPyD6IYL0

翼「あーん、重いー!プロデューサーさん助けてー!」

P「どうしたどうした…ってどうしたその荷物」

翼「ロッカーに入れてた雑誌とか漫画とかですよう。もう重いー」

P「なんでそんな持ち込んでたの…。重かったらいらない分は処分するか分割して持って帰りなよ」

翼「あ、そっかー。雑誌ってどこに捨てればいいんでしたっけ?」

P「下のごみ収集場かな。小鳥さん、資源ゴミって何曜日だっけ」

小鳥「月曜日ですね。端に置いておいてください」

翼「はーい!」


【ミリマス】Snow Drop

1: ◆U2JymQTKKg 2018/03/25(日) 15:08:02.36 ID:5LLkONhVO

「あら、紗代子ちゃん。お茶碗も箸も並べてくれたのね」

突然のこのみさんの声に、本棚へ伸ばしかけた手を慌てて引っ込める。

「もちろんです。泊めてもらう上に晩御飯まで御馳走になるんですから。これぐらいしないと」

私は笑顔を返して何事もなかったかのようにクッションに座る。

そんな私を見て疑問に思う風でもなく、このみさんはにっこりと微笑んで鍋をテーブルの上に置いた。

「そんな気にしなくてもいいのに。あっ、それじゃあ、お酌してもらえるかしら?」

このみさんがチェック柄のミトンを付けたままテーブルの下から真っ白な瓶を取り出す。


【ミリマス】百合子「杏奈ちゃん家でお泊りゲーム!」杏奈「ふぁ……」

1: ◆83Ys85jx62 2018/03/25(日) 11:51:49.21 ID:PAADYPo60

杏奈「ゆりこさん……そこ、は……ほのおで……」ウトウト

百合子「ここで、こう……やっ、たっ!」ピコピコ

杏奈「そうそう……あとは、かぜで、よろめかせて……」コックリコックリ

百合子「なるほど、こうやって……こうっ! 倒せた!」ピコピコ

杏奈「おめで、と……すぅ、すぅ……」

百合子「やったよ! 杏奈ちゃ……あれ?」

杏奈「すぅ……すぅ……」

百合子「杏奈ちゃん? 杏奈ちゃーん?」ヒラヒラ

杏奈「ゆりこ、さ……むにゃ……」


伊吹翼「赤+美希先輩+たくさん(ちょっと)」

1: ◆VlC8r8Zzak 2018/03/24(土) 04:02:38.07 ID:iHiFmqZd0

ミリマスSSです

みきつば書きたくなりました


2: ◆VlC8r8Zzak 2018/03/24(土) 04:03:18.38 ID:iHiFmqZd0

美希「おはようなのー!」

翼「………………ぅ」

美希「……あれ? 翼?」

翼「…………あっ! 美希先輩! おはようございます!」

美希「ひっ! え、つ、翼……?」

翼「美希先輩……? どうしたんですか……?」

美希「だ、誰か! 誰か早く来るの! 助けるの!」

翼「ねーねー? 美希せんぱーい?」

美希「翼は早くそれ離すの! 止めるの!」

翼「わー☆ 美希先輩が私のこと考えてくれてる! うれしいなっ♪」

美希「はぁ……はぁ……なんなのなの……もう……」


【ミリマス】プレゼントは

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/24(土) 01:00:27.75 ID:pxkG0xdZ0

奈緒「おはようございまーす」

P「おはよう奈緒」

美奈子「おはよう奈緒ちゃん。はいどうぞ!プロデューサーさん」

P「おお、ありがとう美奈子」

奈緒「それにしても、だいぶあったかくなったなあ」

P「発言が年寄り臭いぞ、奈緒」

奈緒「と、年寄り臭いって。そんな言い方ないんとちゃいます?」

P「じゃあなんだ?発言に年季が入ってるとかか?」

奈緒「なんも変わっとらんやないですか!?」


【ミリマス】千鶴「迷子のあずさを追いかけていたら京都に着きましたわ…」

1: ◆stzTfZJVAQ 2018/03/24(土) 20:57:26.83 ID:3SG+zVaK0

二階堂千鶴(以下千鶴)「『あずさを追いかけていたら京都に着きました、新幹線もなくなったので明日戻ります』っと…」

三浦あずさ(以下あずさ)「うふふ、夜桜が綺麗ですねぇ…」

千鶴「あずさの方向音痴伝説は聞いていましたが、まさか埼玉からのロケ帰りで京都に辿り着くとは…」

あずさ「あら?あそこのお土産屋さんはまだ開いてるわね、お土産買って行かないと…」

千鶴「お、お待ちなさいあずさ!一人で歩き回るなと何度も言ったでしょうが!」

あずさ「大丈夫ですよ千鶴さん、いくら私でも見えている場所へ向かうのに迷子になるなんて事は…」

千鶴「今日だけで4回ありましたわ…」

あずさ「あ、あら?そうだったかしら…」


もてなされ下手【ミリマスSS 】

1: ◆UEry/CPoDk 2018/03/23(金) 00:06:07.19 ID:Iu7w/aKd0

ギリギリ間に合わなかった佐竹美奈子の誕生日記念です。


2: ◆UEry/CPoDk 2018/03/23(金) 00:08:04.51 ID:Iu7w/aKd0

(劇場控え室)
美奈子「おはようございま〜す。」

あずさ「おはよう美奈子ちゃん。お誕生日おめでとう。」

美奈子「あ。えへへ、ありがとうございます!」

千鶴「おめでとうですわ。随分色々手荷物を持ってきてますけど、それもしかしてファンからのプレゼントか何か?」

美奈子「違いますよ。プロデューサーさんから聞きましたけど、今日は私の誕生日パーティーを開いてくれるんですよね?」

あずさ「ええ、今劇場にいる皆で準備の真っ最中よ。」

美奈子「ありがとうございます。なので、お返しに私もお料理を振る舞おうと思って。たっくさん作りますから、楽しみにしてて下さいね?」

千鶴「何言ってますの。今日のあなたはパーティーのゲスト、準備やお料理はホストに任せるのがマナーというものですわ。」

美奈子「え?」


【ミリマス】???「だ~れだ?」朋花「……」

1: ◆p8jUI7dF7k 2018/03/23(金) 22:17:17.03 ID:Z9vV7FE30

初めてSSを書きます。
短いです。


2: ◆p8jUI7dF7k 2018/03/23(金) 22:21:54.80 ID:Z9vV7FE30

育「だ~れだっ?」

朋花「…………ん~誰でしょう。ちょっとわかりませんねぇ~」

育「わからない?」

朋花「う~ん、ヒントをくれませんか?」

育「ヒント?そうだなぁ……」

育「じゃあ、朋花さんより年下だよ!」

朋花「年下……星梨花ちゃんですか?」

育「ぶっぶー!違いまーす!」

朋花「では桃子ちゃんでしょうか?」

育「ハズレ~。もう一個ヒント欲しい?」

朋花「はい~お願いできますか?」

育「じゃあねぇ……ミックスナッツのメンバーだよ!」

朋花「あっ、わかりましたよ~。育ちゃんですね?」

育「せいか~い!」

朋花「うふふ、なんだか今日の育ちゃんはいたずらっ子ですね?」

育「えへへ~♪」

のり子「…………」


【ミリマスSS】ミリP「新しいイベントですか?」高木社長「うむ」

1: ◆hfd0oCZe2Q 2018/03/24(土) 02:13:58.97 ID:Ca/ZRYmu0

西暦23xx年
とある基地演習場


真「やぁ、律子」

律子「えっ?あら、真じゃない!久しぶりね」

真「そうだね、律子も変わりないみたいで安心したよ」

律子「ごめんね、連絡しようと思ってたんだけど、今やってる研究をどうしても早く仕上げたくって」

真「ははっ、だろうと思った。むしろ連絡が無い方が安心するよ、律子が人にしょっちゅう電話してくるなんて何かあったんじゃないかってね」

律子「あのねぇ、アンタは私をなんだと思って……あら、ようやくテストが始まるみたいね」

真「だね。隣座るよ」

律子「どうぞ。じゃあ、真もエンジェル軍の新型ミリオンアーマー(以下MA)を観に来たってわけね。ふふっ、でもいいのかしらプリンセス軍のエースパイロットがこんなところにいて」


【ミリマスSS】紗代子「えっなにあれは」百合子「おあげ……?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/22(木) 18:27:39.31 ID:uwmX7ITk0

紗代子「えっなにあれは」

百合子「おあげ……?」

瑞希「おあげのようですね」

紗代子「なんで道におあげが落っこちてるの……」

百合子「これは、事件の香りがします……!」


【ミリマス】真「昴と環を誘って女の子っぽい遊びをするよ!」

1: ◆stzTfZJVAQ 2018/03/22(木) 00:02:57.28 ID:RNyo6koz0

大神環(以下環)「うう…この服、足がスースーして落ち着かないぞ…
         走り回っちゃダメみたいだし…」

永吉昴(以下昴)「確かに、プライベートでこんな可愛い服を着ると気恥ずかしいぜ…」
環「今日はまことが誘ってくれたんだよね?可愛い服を着て女の子っぽい遊びをしようって」

昴「そうそう、真さんはどんな服で来るのかな?美人だしどんな服でも似合うだろうけど…」

菊地真(以下真)「にゃんにゃこりーん☆ 菊地真ちゃんナリよー!遅れちゃってごめんにゃん☆」

環「ネコミミとネコ手袋…まこと、そんな格好してどうしたの?」

真「これが真ちゃんの選んだかわいい衣装ナリよー☆これで今日は遊びに行くにゃん☆」

昴「あっ、えーっと…その、辛い事があったなら、相談に乗るよ…
  オレで良かったらだけど…」

真「うーん、二人ともノリ悪いなー…今日は女の子らしく遊ぶんだからもっとノリが良くないとダメだぞ?」


【ミリマス】P『終わり終わり』

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/19(月) 17:37:20.58 ID:7Wj9+WkBO

―――れて―――

―――忘れて―――

―――いていって―――

―――置いていって―――

―――私のことは、私たちのことは―――

―――私たちのことは、もう思い出さなくてもいいから―――

―――かないで―――

―――行かないで―――

――――――いて――――――

―――一緒にいて―――

―――でももう終わり―――――

―――そっちの世界の私たちのことよろしくね―――


【ミリマス】P「俺たちは」亜利沙「ロマンを求め続けますよ~!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/19(月) 00:04:21.14 ID:FrXSx/7ro

===

今、765劇場女子更衣室に不埒な輩の影迫る!

辺りを警戒しながらやって来た、二つの怪しい人影はその手に大きな荷物を持ち、
用意していた合鍵を使って錠を外すと秘密の園の門を開けた。

するとそこにはなんの変哲も無いロッカーと、使い込まれた古い長椅子。
それに各種着ぐるみがスペースを占拠する空間はスウィートな乙女スメルで満たされている。

扉を開いた人影は、躊躇なく更衣室に侵入すると辺りを見回し笑い出した。

「くふふふふ……っ。思った通り、ここは劇場内でも特に甘美な匂いで満ち満ちている場所であるな!」

影の正体は男である。人相平凡、背格好普通。歳は二十歳のそこそこか。
彼は後ろに従えていたもう一人の人影の方へと振り返ると。

「亜利沙、手早く準備しろ」

「ラジャーです! プロデューサーさん」

亜利沙と呼ばれたその少女は、元気よく返事をすると手にした荷物へ目をやった。

それはいわゆる一つの掃除機で、彼女は電源コードをカラカラと伸ばすとプラグをコンセントにさした。
掃除機はキャニスタータイプ。予め吸引ノズルを取り外したホースだけを構えて意気揚々と亜利沙が訊く。


【ミリマス】瑞希「所さんのそこんトコロ」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/17(土) 10:34:21.42 ID:m51vWDum0

~シアター廊下~

恵美「いや~、レッスン疲れたね~」

瑞希「そうですね、今日は特に疲れました」

恵美「あ!そういえばさ!」クルッ 
ドン!

恵美「あ、ごめん。アバラ大丈夫?」

瑞希「……所さん、ちょっとそこの控え室で座りましょう」

恵美「え?あれ!?そんなに痛かった?ほんとごめん」

瑞希「とりあえず行きましょう」


まだ見ぬ未来の旦那様へ【ミリマスSS 】

1: ◆UEry/CPoDk 2018/03/12(月) 17:47:02.77 ID:PoKdL2up0

のり子「グラビア撮影の時に答えるアンケートってさ、なんであんな質問ばっかなんだろね。」

美奈子「分かる、変な内容多いよね〜。」

のり子「こないだなんて『宝くじで100万円当たったら何に使いたい?』だよ、それ聞いてどーすんだか。」

莉緒「一応ファンから答えて欲しい質問を聞いたりして、それを参考に作ってるらしいわよ。」

美奈子「そうなんですか?それにしてはなんか、適当すぎるような。」

莉緒「ま、どうでもいいような質問でも、上手く答えれば自分の魅力を引き出せるもんよ。真面目にやっておいて損は無いわ。」

のり子「莉緒姉って意外とそういう所真面目だよね。」

莉緒「当然。こういうのはね、真面目にやるから楽しいのよ。遊びだって、適当にやってる時より真剣な時の方が楽しいでしょ?」

美奈子「たしかに。格ゲーなんてまさにそんな感じかもですね、ワイワイ言いながらやるのも悪くはないけど。」


【ミリマス】P氏、海美を抱きしめ腰痛になる

1: ◆Xz5sQ/W/66 2018/03/01(木) 01:47:52.57 ID:oJjJsh0zo

これは稀代の女難に見舞われた、ある一人の男の話である。

===1.

事の始まりは午前のこと。連勤の疲れが出て来たのか、
はたまた日頃の無精が祟ったか、もしくはそれぞれどちらもか。

兎にも角にもP氏は不覚のうちに接触事故を起こしたのだ。

「明日は待ちに待ってた休みだ」とか、
「早く家に帰って眠りたいな」なんてことに意識をやってたせいもあるのだろう。

前方不注意怪我一生。

とにかく注意力が散漫になっていたことを否定することなどはできやすまい。

不幸にも事故現場となってしまったのはいつもの如く765プロ劇場。
P氏が資料を詰めた大きくて重たい段ボール箱を抱えて階段を上っていた時の出来事だ。


【ミリマス】歩「プロデューサーが呼んでる?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/08(木) 18:57:02.03 ID:IbFSi8UB0

歩「プロデューサー、話ってなに?」

P「別に大したことじゃないんだか…」

歩「なんだよ、早く言ってよ」

P「この前、いつものようにうちのアイドルのプロフィールをバストサイズ順にならべてたんだ」

歩「何やってんだよ…」

P「並べ終わって眺めてたらティン!ときて今度ヒップサイズ順に並べてみて気づいたんだ…」

歩「な、なんだよその気づいたことって?」


志保「……疲れているんですか?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/08(木) 16:36:58.11 ID:q6uhJ0bG0

P「……そんなことないぞ」

志保「だったら、どうして私のこと気づかなかったんですか?」

志保「何回も名前を呼んだのに、見向きもしなかったじゃないですか」

P「……すまん」

志保「担当プロデューサーがこんなのでどうするんですか。事務所で気を抜くなんて」

志保「必要であるなら休みを取ってください。中途半端な体調で仕事をされる方が迷惑です」

P「……」

P「……ごめんな、志保」

志保「……」