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紗代子「今日の私はやりません!」【ミリマスSS 】

1: ◆UEry/CPoDk 2017/12/29(金) 00:37:22.74 ID:IkJ93GM00

アイドルマスター ミリオンライブ!高山紗代子お誕生日記念。

特に誕生日の日付とは関係ありません。


2: ◆UEry/CPoDk 2017/12/29(金) 00:39:04.03 ID:IkJ93GM00

紗代子「さ、どうぞ入って。」

琴葉「お邪魔します。」

恵美「紗代子んちは初めてだね。さすが、キレイにしてんじゃん。」

紗代子「ありがとう。今家族は旅行でいないから、ゆっくりしてってね。」


紗代子「さて、今日は二人ともライブお疲れ様でした。」

琴葉「紗代子こそお疲れ様、今回はセンターだから大変だったでしょ?」

紗代子「それなりに。琴葉さんの苦労が少しだけ分かった気がします、あんなに大変だなんて。」

琴葉「大げさよ。でも良かったわ、これからセンター増えると思うから頑張って?」

紗代子「はいっ!」


【ミリマス】P「琴葉お姉ちゃんに甘えたい」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/26(火) 20:05:54.14 ID:CncDaZnW0

P「琴葉お姉ちゃんに甘えたい」

伊織「また訳のわからないことを言い出したわね」

P「琴葉ってさ。なんかお姉ちゃんって感じするだろ?」

伊織「まあ言わんとする事はわかるわ」

P「だから弟になって琴葉お姉ちゃんに甘えたいかなーって」

伊織「そこはよくわからないわね」

P「というわけで何とかしてくれ。報酬は弾む」

伊織「仕方ないわね。準備するからちょっと待ってなさい」




ミリマスSSです。琴葉お姉ちゃんに甘えたい気持ちが具現化したものです。伊織も好き。

よろしくお願いします。


【ミリマス】佐竹君も美味そうやなぁ~ほんま

1: ◆BRZinuuIIfwI 2017/12/26(火) 01:37:43.08 ID:ukGqjRc30

【765プロ事務所】

美奈子「おかしい…こんなことは許されない…。」

紗代子「どうしたの美奈子ちゃん?何か悩み事?」

美奈子「あのね、奈緒ちゃんのことなんだけど…。」

紗代子「奈緒ちゃんがどうかしたの?」

美奈子「奈緒ちゃんがね……全然太らないの。」

紗代子「……はい?」


千鶴「別の世界の自分が見られる機械?」【ミリマスSS 】

1: ◆UEry/CPoDk 2017/12/19(火) 17:44:36.71 ID:i73+6k8w0

律子「はい。劇場の大掃除ついでにタイムマシンのメンテナンスをしてたんですけど、そこでふと思い付きまして。」

千鶴「どこからつっこんだらいいか分からないような説明はおやめ下さいな、ただでさえツッコミ役は慢性の人手不足だというのに。」

律子「まあまあ。細かい事を気にしてたら芸能界は乗り切れませんよ。」

千鶴「あなたがそっちに回られるとどうにも出来ませんわね…それで、その機械とやらは具体的に何をする物なんですの。」

律子「読んで字のごとくです、アイドルになっていない別次元の自分を見に行けるというわけですよ。」

千鶴「別次元のわたくし?」


海美/紗代子/のり子/奈緒/亜利沙「超ビーチバレー~高校青春篇!~」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/23(土) 02:57:54.13 ID:5VjfZaSW0

~~~~~~~~~~~~~

私、高坂海美、私立ミリオン高校の新入生!いよいよ~高校生!

高校生っていうと、もうどんなことが待ってるんだろ!

あ~も~楽しみ過ぎて~☆


海美「青春するぞー!」

???「ひゃぁ!なんですか?!この眩しすぎるセリフ!」

???「亜利沙には、亜利沙には・・・」

海美「亜利沙ちゃん、だっけ?びっくりさせちゃった?」

亜利沙「い、いえ。亜利沙は大丈夫ですけど」

海美「ごめん、ごめん、テンションあがっちゃって」

海美「でもありりん、面白いね!」

海美「そーだ!ありりんはどこの部活入るか決めた?楽しそうなとこが多すぎて私、決められなくてさ~」

海美「せっかくだしありりん!一緒に見学行こうよ!」

亜利沙「むむっ!亜利沙に、部活のことを聞きましたね!」

亜利沙「よくぞ聞いてくれました。亜利沙がこのミリオン高校に入学したのも何を隠そう、超ビーチバレーのゴールデンペアの追っかけちゃんだからなのです!」

海美「ごーるでんぺあ?」

亜利沙「そうですっ!超高校級のゴールデンペア!福田のり子と高山紗代子。超ビーチバレーに興味がある人は誰でも知ってる2人です!」

海美「超ビーチバレー、ってなんだろ?あっ!バレエなら私、昔やってたよ!」

亜利沙「なんとっ!同級生、同じクラスに経験者がいるなんて!」

亜利沙「そうと決まれば話は早いです!百聞は一見にしかず!」

亜利沙「さぁいきましょう!」

海美「あ、ちょ、ちょっとまって!ありり~ん、ひっぱらないで~」

~~~~~~~~~~~~~


静香「未来はサンタさんに何をお願いしたの?」 未来「へ?」

2: ◆W56PhqhW.M 2017/12/19(火) 20:39:31.83 ID:3OMvOKju0

未来「もう~ 私中学生だよ~? サンタさんがいないことくらい知ってるって!」

静香「え? 私てっきり未来はサンタさんを信じているものだと思ってたんだけど……」

未来「静香ちゃんまた私のこと馬鹿にしてる~ 小五の頃、お母さんがうっかりクリスマスの日にプレゼントを置き忘れたせいで何となく分かっちゃったかな」

未来「プレゼントがないー!? ってわめいてたら、お母さん慌てて押し入れから取り出してきてさ~ ほんとお母さんうっかりだよね」

静香「ふふっ、未来みたいね」

翼「ねえねえ二人とも何の話してるの~?」

未来「あっ翼! 翼はサンタさんに何貰うの?」

翼「え~ 未来まだサンタさん信じてるの? そういうのは小学校の頃に卒業したって感じ♪」

未来「翼まで私のこと馬鹿にして~ 私だってサンタさんがいないことくらい知ってるよ!」

翼「まあ普通はそうだよね。正体を知ってからはプレゼントは貰えなくなったけど、お兄ちゃんとお姉ちゃんが毎年サンタになってくれてすっごく楽しいんだ♪ むしろ昔よりもプレゼント貰ってるかも!」

ガチャ


【ミリマス】詐称門

1: ◆BRZinuuIIfwI 2017/12/20(水) 01:25:33.18 ID:Xb+J1B+P0

【765プロライブシアター舞台袖】

千早「くっ!!またお客さんから胸のことで笑われた!!」

千早「そんなにも大きな胸が偉いっていうの?あんなの、ただの脂肪なのに。」

千早「だいたい、胸が成長するなんて胸式呼吸に頼っている証拠よ!怠慢よ!」

千早「できる歌手は腹式呼吸。みんな、それをわかってないのよ!」

千早「…………はぁ。虚しい。


【ミリマス】我が恋の運命に応えてあなたっ♪

1: ◆Xz5sQ/W/66 2017/12/18(月) 23:20:00.96 ID:YUfqXVrM0

※ 独自設定が多々あります。
===

少女は部屋に飛び込むなり。

「PさんPさん!」

「なんだ、百合子か、おはようさん」

「はい、おはようさんです」

と、朝の挨拶を男と交わし。

「早速ですけど、髪型、変じゃないですか? 寝癖とかついていませんか?」

「いや別に……いつもの編み込みが無いぐらいだな」

「そりゃそうです。今から編み込むんですから」

と、彼の真横に陣取った。

「百合子、近い」

「近くないです」

「あとな、百合子、これはなんだ?」

男は少女から手渡された一本の紐ゴムを見つめてそう尋ねた。彼女が言う。


【ミリマス】紬「三姉妹カフェの次女……?」

1: ◆0NR3cF8wDM 2017/12/18(月) 22:19:33.53 ID:puC2Txpu0

紬「シェフ兼ウェイトレスで、もうすぐ受験……? 受験生にほぼ全ての業務をやらせるなんて、このお店は大丈夫なのでしょうか……?」

歌織「え、と、その、ごめんなさい?」

紬「? どうして桜守さんが謝るのですか?」

歌織「長女で店長の私がしっかりしていれば、紬ちゃんの負担を減らしてあげられたのかな、って」

紬「いえ、そもそも配役上のことですし、桜守さんの役にも、働き者、と説明があります。桜守さんが謝ることはないと思いますが……?」

歌織「ふふ、ありがとう、紬ちゃん」

紬「お礼を言われるようなことでは……」

歌織「紬ちゃんは優しい子ですね」

紬「か、からかわないで下さい……」


【ミリマス】のり子「求ムVS マイ・リーズン」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/19(火) 02:41:03.60 ID:gG3V5o6J0

reason
和訳 理由、理性

※百合注意
書き溜めあり


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/19(火) 02:41:56.79 ID:gG3V5o6J0

紗代子 「えへへ、のり子さん大好きです」

アタシに抱きついて顔を擦り寄せてくる紗代子。香ってくる甘い匂い。外れそうな理性のタガ。今すぐに抱きしめたい気持ちを周りの視線でなんとか抑えている。
どうしてこんなことになっているかを説明するには少し時間を巻き戻す必要がある。


桃子「私が作ろうバースデーケーキ」【ミリマスSS 】

1: ◆UEry/CPoDk 2017/12/16(土) 22:54:13.26 ID:XF1iPsqN0

遅くなりましたが中谷育ちゃんのお誕生日記念に。


2: ◆UEry/CPoDk 2017/12/16(土) 22:55:42.40 ID:XF1iPsqN0

美咲「千早ちゃん、お疲れさまです。」

千早「お疲れ様です。青葉さん、プロデューサーはどちらに?」

美咲「今日は育ちゃんのバースデーライブがありますので、そちらに行かれましたよ。 」

千早「あ、そうでしたね。じゃあ待ってます、打ち合わせがあるので。控え室のコンポ、使ってもよいでしょうか?」

美咲「はい、どうぞー。」

(ガシャーン)

美咲「…おや。なんでしょう、今の音?」

千早「給湯室の方でしたね、ちょっと見てきます。」

美咲「お願いします。変ですねぇ、今の時間は誰もいないと思ったんですが。」

千早「あら、電気がついてる…誰かいるの?」

桃子「あ…。」

千早「桃子。どうしたの、今日はオフじゃなかった?」

桃子「…」


小鳥「アイドルの配役を考える」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/17(日) 00:37:50.42 ID:9P6iSAaT0

小鳥「うーん、どうしたもんかなぁ」

美咲「どうしたんですか、音無先輩? 珍しく真剣な顔をして」

小鳥「み、美咲ちゃん!? 珍しくって、わたしはいつも真剣よ!」

美咲「そうですか。 あっ、お願いしてた書類、今日までですからね」

小鳥「(青羽ちゃんがどんどん律子さんみたいになってきてる。……ピヨちゃん、悲しい)」

美咲「あっ、それは……」

小鳥「これ?ほら以前来てた39プロジェクトに来てたお芝居のオファーの話」

美咲「映画とドラマと舞台の三つのお話ですよね。 それでなんで音無先輩が悩んでるんですか?」


[ミリマス]真美「仮に、仮にだよ」雪歩「うん」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/16(土) 04:25:06.66 ID:mfr81ECi0

※百合注意
※キャラ崩壊注意
書き溜めあり


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/16(土) 04:26:40.58 ID:mfr81ECi0

真美「仮に、ゆきぴょんが女の子が好きだとするじゃん?」

雪歩「え?男の人はまだちょっと苦手だけど別に女の子が好きなわけじゃ」

真美「仮にだってば。それで、仮に女の子が好きだとして、年上と年下どっちが好き?」

雪歩「ええと…、ちょっと答えられないかな」


【ミリマス】杏奈「ロコが可愛くてたまらない」

1: ◆BRZinuuIIfwI 2017/12/14(木) 00:53:27.32 ID:xyBYh+pC0

【765プロ事務所】

杏奈「やった…ようやくラスボスの所まで…やってきた…よ。」カチカチ

杏奈「ここまで長かった…でも…もうすぐ終わり…。」カチカチ

杏奈「ううん…ここで油断しちゃダメ。慎重に…慎重に…。」カチカチ

ロコ「グッドモーニング!…あれ?まだ誰もいないんですかね?」

杏奈「よし…よし…いける…いけるよ…。」カチカチ

ロコ「あっ、アンナがいます!」


【ミリマス】翼「恋のLesson抱き枕編」

1: ◆SESAXlhwuI 2017/12/09(土) 13:33:33.79 ID:2oCg3u3y0

伊吹翼(以下、翼) 「おっはよーございま~す!」ピョコピョコ

ミリP(以下、P) 「おっ、翼。おはよう」

翼 「あっ、プロデューサーさんだ!おはようございま~す♪」ダキッ

P 「挨拶がてらに抱きつくなよ……」

翼 「むぅ、つまんなーい……あっ、ひょっとして照れてるとか!?」パァアア

P 「て、照れてない!ほら、離れろって!」

翼 「えーっ……」シュン

P 「そ、そこまでガックリされてもだな」


千鶴「お姉さんの心得」【ミリマスSS 】

1: ◆UEry/CPoDk 2017/12/08(金) 23:40:07.26 ID:mj4OEdiD0

のり子「明日のロケ、プロデューサーが同行してくれるんだよね。つきっきりは久しぶり。」

のり子「ゴールデンのバラエティ番組だもん、失敗出来ないよね。少しは成長したってとこ見せられるよう頑張んなきゃ!」

のり子「…半日一緒にいるんだっけ。どうしよ、お弁当とか作ってあげた方がいいのかな?」

のり子「って何考えてるのよ、柄にもない。あたしがそんな事したって…」

のり子「…」

のり子「お母さーん!ちょっと、買い物行ってくるねー!」


765プロ麻雀部、ただいま活動中【ミリマスSS 】

1: ◆UEry/CPoDk 2017/12/03(日) 01:29:06.65 ID:0KQRA4uO0

アイドルマスターミリオンライブ シアターデイズ!の大人組のうち4人の駄弁りメイン。

全員麻雀が打てるという設定で書いてます、ご容赦下さい。


2: ◆UEry/CPoDk 2017/12/03(日) 01:30:44.84 ID:0KQRA4uO0

莉緒「そういやこれダブロンあり?無し?」

このみ「決めてなかったわね。ありでいいんじゃないの、めったにないし。あ、それチー。」

風花「え、また一発消しですかぁ?もう、せっかくのリーチが…」

歌織「まあまあ、和了られたわけじゃないんだし。これは大丈夫?」

風花「あ、はい。」

歌織「そう。なら追っかけリーチ、と。」

風花「ええっ!?」

莉緒「あれもアリ?」

このみ「ま、仲間内のお遊びにそこまで厳格にする必要もないでしょ。」


【ミリマス】やっぱ佐竹君の…料理を…最高やな!

1: ◆BRZinuuIIfwI 2017/12/07(木) 00:12:20.35 ID:bYWDyENG0

【765プロ事務所】
美奈子「私ね、他人を太らせることに喜びを感じる人だって、よく誤解されるの。」

奈緒「誤解…?」

美奈子「私はただ、お腹が空いて困っている人にご飯をご馳走しているだけだよ?」

美奈子「例えるならアンパ○マンみたいなものだよ。」

奈緒「確かに。私も毎日お弁当作ってもらってるしな。」

美奈子「でしょ?それなのに酷いと思うの。」


【ミリマス】ロコ「アンナに勝ちたい!!」

1: ◆BRZinuuIIfwI 2017/12/05(火) 23:00:35.20 ID:lLctljFvO

【765プロ事務所】
杏奈「…………」カチカチ、バシュ-ン!!

杏奈「やった…また杏奈の勝ち…。」ウィナ-!!
 
ロコ「ふええええん!!また負けました~!!」

杏奈「これで、今日は…20連勝…だよ。」

ロコ「もう一回!ワンモアチャレンジです!」

杏奈「ごめん…今日はもう…帰らないと…。」

杏奈「また遊んであげるから…ね?」

ロコ「何ですかその態度!!も~~~!!」

杏奈「それじゃあ…またね…。」

ロコ「ぐぬぬ…悔しいです~!!」


【ミリマス】金髪撫子は炬燵に入り、たい焼き氷菓に色狂う

1: ◆Xz5sQ/W/66 2017/12/05(火) 22:25:27.35 ID:SuJRDoqN0

===
765プロ劇場多目的和室にはこたつがある。
十二畳の畳張り。広い部屋の中央に、もう一度言うがこたつがある。

コタツ、炬燵、おこたコタツ。テーブルと布団の組み合わせ。

俺のこたつが真っ赤に燃える。お前もこたつむりにしてやろうか?
あー、あー、こたつみかん。冬が去ってもおこたは出しておこう……。

さて、そんなこたつにアイドルが入る。劇場にあるのだ当然だ。
道具は、使われるため、利用されるためにそこにあるのである。

日本人の、アイドルの、日本の地に立つ二本の足を温めるためにあるのである。
だからほら、こたつに両足を突っ込んで、蕩け切った表情を浮かべる劇場アイドルエミリースチュアート!!

「……はぁ~……幸せでしゅ」

英国生まれの金髪少女、エミリーはすっかりコタツの虜だった。
今もその一辺を占拠して、日本の誇る冬の文化、こたつみかんを堪能し終わったばかりである。