TOP > ミリオンライブ!

朋花「いけませんよ、だめプロデューサー?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/25(木) 00:36:26.73 ID:xiGsoh/N0

朋花「担当アイドルのスケジュールくらいちゃんと管理しておいてください~」

グリP「すまん朋花…」

朋花「私はちゃんと自分のスケジュール覚えてますよ~?次はプロデューサーが歌の指導してくれるんですよね~?」

グリP「いや、朋花の次の予定はダンスのレッスンだが…そのあとはヴィジュアルを鍛えるレッスンだな。俺の指導は明日だ」

朋花「……」

グリP「あー、歌とヴィジュアルのレッスン変えとくよ、取り敢えず次はダンスな」

朋花「…分かりました~」


グリP「このみさんかわいい」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/05(火) 21:30:33.53 ID:jfMhT/GL0

このみ「え?いきなりなんですか?」

グリP「いや、思ったことをそのまま口にしただけです」

このみ「本人を目の前によく言えますね…あ、資料できましたよ」

グリP「おうサンキュー。いやー、このみさんが事務手伝ってくれて助かります」


マノマリン707R Mission:02 前編

1: ◆Vysj.4B9aySt 2018/06/28(木) 22:27:53.84 ID:VlmFz+LDO

CM『コンビニスイーツの大革命!パーフェクト大福、略してパフェ大福新発売です!』

『中にはフルーティなクリームにスイーティなフルーツたっぷり!』

『さぁ、あなたもこの大福の波に耐えられるかしら?』

『何個でもおいしいから大丈夫だよ』パクパク

――プツッ



「……」

「……」

「……おかげさんで」





まんぜう屋のおばちゃん(以下姐さん)「うちのまんじゅうが売れないじゃないのーっ!!」ウォォォォォ



みら「みー?」

ぴてぃ「ぴー!」


2: ◆Vysj.4B9aySt 2018/06/28(木) 22:30:45.70 ID:VlmFz+LDO

本日は春日未来の誕生日ですが、ストロベリームーンというわけでいちごパスタを食べさせるSSになります

なお、まのちゃんとは
真乃「私の……ぷちあいどる?」まのちゃん「むんっ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1529681766/
こちら参考願います



以上。こちら、独自の設定がありますので、よろしくお願いいたします


このみ「限界を調べてみよう」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/23(土) 09:55:16.82 ID:VvM+Mqad0

アイマス×リンカーンシリーズ第3弾

歴代の作品

春香「限界を調べてみよう」
春香「亜美真美の誕生日を盛大に祝おう!」


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/23(土) 10:05:06.55 ID:VvM+Mqad0

このみ「祝秋月律子生誕祭記念!限界を調べてみよーう!」

パチパチパチ

このみ「今日は律子ちゃんの誕生日を祝おうということで、やるき茶屋さんでこの企画を行うわよ!」

律子「祝ってくれるのはうれしいけど、わざわざこの企画でなくても…」

莉緒「前回結構きつかったわよ」

千鶴「今回は何を調べるのですの?」

このみ「ジョッキの数を調べるわよ」

風花「え!?」

あずさ「あらあら~」

このみ「飲み物全部これで来るから、これ全部なくしましょう」

律子「めちゃくちゃありそうね…」

このみ「今回もいろんな事務所の20歳以上のアイドルに助っ人要請してあるわよ」

麗花「それなら大丈夫かな~」

このみ「あとウーロン茶などのソフトドリンクでも大丈夫だからね」

莉緒「そっちの方がきついわよ」


【ミリマス】彼女は最後まで駆除したい

1: ◆Xz5sQ/W/66 2018/06/17(日) 11:34:26.72 ID:7ZeMEN950

===

十三歳の箱崎星梨花は、765プロのアイドルとして活動をしている一方で、
アジリティのハンドラーを特技にしている少女だった。

アジリティとは、簡単に説明すると犬の障害物競争で、
ハンドラーとは、競技を行うワンちゃんに的確な指示を出す役目を持つ人間のことだ。

当然、良い成績を出すためには一人と一匹の信頼関係が重要で。
それは普段の接し方、愛情の掛け方でも顕著な違いが表れる。

まるで機械のように正確に、飼い主の指示に寸分違わず従うよう徹底的な調教を行う者もいれば、
星梨花のように愛犬とお友達感覚で付き合う者もいるだろう。

ハンドラーは特技であってプロではない。

彼女にとってこの"遊び"は、愛犬ジュニオールとの一種のコミュニケーションツールなのだ。


【ミリマス】たまには娘の話でもしようか

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/17(日) 20:46:23.39 ID:WY8rOYY/0

ああ、よく来たね。
・・・なあに、大した話でもないさ。酒はサービスするよ、料理は今作っているから楽にしていてくれ。


【ミリマス】音無小鳥「妹美奈子ちゃんの可能性?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/07(日) 01:31:53.92 ID:9e0AQ4es0

P「いいとおもいませんか?」

小鳥「いきなりどうしたんですか」

P「いや、この前ミックスナッツの公演があったじゃないですか」

「ええ。お客さんもとても盛り上がってて大成功でしたね」

P「はい。で、ミックスナッツの練習を見ててふと思ったんですよ。美奈子にある妹属性の可能性に」

小鳥「もう少し具体的にお願いします」


【ミリマス】周防桃子「モモコの日記」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/10(金) 00:39:09.33 ID:bqoEDNy10

〇月〇日

きょうはお外でおともだちといっしょにあそんだ。

とてもいい天気だったので、公園でみんなでだるまさんがころんだをした。

おに役はモモコがいちばんうまくて、みんなをたくさんつかまえた。

たくさんあそんでいたらいつのまにか夕方になっていて、私もみんなもお母さんといっしょにかえった。

あしたもいっぱい遊びたいなあ。


【ミリマス】P「美奈子が料理を作れなくなった」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/08(木) 23:09:09.30 ID:PUaJuldlo

初投稿です
※地の文多め


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/08(木) 23:09:42.86 ID:PUaJuldlo

―プロデューサー、享年〇〇―


3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/08(木) 23:10:32.67 ID:PUaJuldlo

「うそ…ですよね…?」

理解したくない現実が私を襲う。
私が今いるのはプロデューサーさんの家で、いつもなら嬉しいはずなのにちっともそんな気分じゃない。
喪服姿で立ち尽くす私の目の前にあるプロデューサーさんの遺影はなにも語りかけてくれない。私は見下ろすようにプロデューサーさんの入った棺を覗いた。
 
棺の中で眠るプロデューサーさんの顔はとても綺麗で、死んでいるとは思えないほど整ってた。

「まだ若かったのにねえ」

「お仕事が大変だったんじゃない?1人で沢山のアイドルの世話してたって話だし」

私の後ろからは葬式に参加している他の人たちの話し声が聞こえてきた。
業界人で、それなりの人脈も持っていたのでかなりの数の人が葬式に参加していた。
そうだ、あんなに元気だったのに。
 
「いや、それが過労死とかじゃないんだってさ」


【ミリマス】イエオクリ

1: ◆U2JymQTKKg 2018/06/17(日) 16:11:42.29 ID:qNud4UHwO

紗代子と歩のちょっとした伝奇もの。
短めです。


2: ◆U2JymQTKKg 2018/06/17(日) 16:12:39.39 ID:qNud4UHwO

「そういえば、こっちではイエオクリをしないんだったな」

 耳慣れない言葉に足を止める。振り向くと先ほどまで隣を歩いていた歩さんが足を止めていた。

「すみません、上手く聞き取れなかったんですが……。イエオクリ、ですか?」

「ああ、あってるよ。イエオクリ」

 歩さんは優しい口調で答えると顔を横に向けた。つられて私も歩さんの目線の先に目を向ける。

「……空き家、ですね。もう何年も誰も住んでいないみたいですけど」

 木造の平屋建て。玄関前の電球は割れ、郵便受けは赤いペンキほとんど剥がれ落ちて日焼けした広告が突っ込まれている。玄関と門の間の小さなスペースには自己主張の激しい野草が青々と立ち塞がり、黄色いちょうちょが羽を休めている。

「アタシの地元だとさ、こういう家はイエオクリをするんだよ」

 歩さんは道端のねこじゃらしを手に取り、くるくる回し始めた。


美希「エンジェルのAは愛してるのA、なの」

1: ◆a/VLka4bp3Eo 2018/06/16(土) 13:48:14.68 ID:NSDqj0DG0

※ミリオンライブシアターデイズの二次創作
※地の文あり
※呼称に不安あり
※エンジェル限定
※わりとキャラ崩壊
※誰が何言ってるかわからないかも
琴葉「プリンセスのPはプロデューサーのP」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1528642126/の続き

以上全然問題ないという方はどうぞ


2: ◆a/VLka4bp3Eo 2018/06/16(土) 13:49:12.90 ID:NSDqj0DG0

 週末。花金。飲み会。
 実に心躍る予定はあらかじめご破算になっていた。
 それもしょうがない。こんな仕事を初めてしまったのがいけないのだ。


翼「銀河なんて小さかったですね、美希先輩」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/16(土) 02:37:41.74 ID:pBl7J5MRo

翼「美希先輩。ついにここまで来ましたね」

美希「……」

翼「私たちは全てを手に入れました」

翼「トップアイドルになり」

翼「全世界のスターになり」

翼「全ての会社のCEOになり」

翼「全ての争いを終わらせ」

翼「地球を飛び出し」

翼「火星のゴキブリ共を皆殺しにし」

翼「太陽系を脱出し」

翼「銀河を跳び超え、別の銀河へ」

翼「宇宙から離れ、平行宇宙へ」

翼「全ての宇宙、全ての外宇宙を渡り歩きました」

美希「……」


【ミリマス】彼女はその手を繋ぎたい

1: ◆Xz5sQ/W/66 2018/06/09(土) 09:08:45.99 ID:92nMLp/t0

===

新参者のこの私が、765プロライブ劇場に
『お昼寝部』なる活動の存在があることを知ったのは、

歌を教え教わる先生と生徒の立場でありながらも、
同時に、アイドル仲間でもある環ちゃんとお話してた時。

「みんなで色んなトコ行って、遊んでから、眠るんだぞ!」

いつでも元気一杯の環ちゃんは、
その時も説明をしている間ずっと忙しなく体のどこかをぴょこぴょこさせて。

身振り手振りのその度に、彼女がたてがみのように括っている長い髪の束が、わさわさ。

三時のおやつにと用意されたケーキを食べるのと、
お話をすることの二つを同時にこなそうと無茶するから、

テーブルの上には口の中に入れ損なったスポンジなんかが、ぽろぽろ。


【ミリマス】アイドルのねぎらいかた

1: ◆iS7ssyYWSI 2018/06/15(金) 22:12:41.24 ID:iIgS2iqk0

莉緒「ねえPくん、私たちに何の相談?」

P「この前、仕事を頑張った茜を撫でていた時に思ったんだ。人の頭を撫でることは難しいことだ、と」

風花「難しい?」

P「ああ。相手は人間。犬や猫とは勝手が違うし、わしゃわしゃ撫でたら髪型が崩れてしまい、それを嫌がる者もいるだろう」

P「どう撫でればいいのか、そう考えだすと『人の頭を撫でる』ことが難しく思えてしまってな……」

麗花「なるほど、Pさんは困っているんですね!」

千鶴「……訳が分かりませんわ」

あずさ「まあまあ、千鶴ちゃん、Pさんも困ってるみたいだし、ね?」

このみ「このメンツを揃えた理由は?」

P「なんとなく大人組なら相談相手として適任かなと。青羽さんも小鳥さんも忙しそうですし」

歌織「はあ」

P「というわけで、『撫でる』以外の方法でアイドルをねぎらうことについて意見を聞かせてください」


黒井社長「まさか君らが765プロに負けるとはな」桃子「...」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/04/05(木) 22:19:54.78 ID:aFuFNeNW0

~フェス後~

黒井社長「...まさか君らが、いや、この黒井崇男率いる961プロが負けるとはな...」

桃子、ジュリア、麗花「...」

黒井社長「あの弱小765プロがここまでやるとは...予想外だ」

黒井社長「君らには失望した。今をもって961プロ所属アイドルユニット『ヴィーナス』は解散する!」

桃子「えっ...」

黒井社長「最後の給料は振り込んでおく。安心したまえ。ではさらばだ。アデュー!」スタスタ

ジュリア「行っちまった...」

麗花「最後まで真っ黒な人だったなぁ~」

桃子「社長さん...本当に...?」


ミリP「未来を抱き枕木にして寝たい」

1: ◆X0TyCi.5oo 2018/06/14(木) 07:38:43.96 ID:klUOM2pr0

P「未来を抱き枕木にして寝たい」ドン!

未来「でへへ、照れちゃいます……って枕木?」

P「そう、あの線路とかに使うやつ」フンセイソリャ!ヤヤヤ!

未来「えっと……なんで枕木なんですか?」

P「社長が買ってこいっていうから」ムラビトー!

未来「えー、何に使うんだろ」

P「この事務所でそんなことを言っても仕方ないだろ。ほら、ホームセンターにでも行って買ってくるぞ」シャアアアア!ウワアア!

未来「えっ私も行っていいんです?」

P「うーん……というより、俺のお目付け役、と言った方が正しいか。経費でいろんなもの買ってしまうから律子に同伴者つけろって怒られた」PKサンダー!ウワアアア!

未来「分かりました。じゃあ連れてってください」

P「オッケー」オソスギダゼ!

未来「プロデューサーさん! スマブラが楽しみだからって変な擬音つけるのやめてください!」

P「クソッ!バレたか!」ドコドコドコドコ

未来「だからドンキーの下Bみたいな行動もやめてくださいって!」


琴葉「プリンセスのPはプロデューサーのP」

1: ◆a/VLka4bp3Eo 2018/06/10(日) 23:48:46.97 ID:ci7A34oE0

※ミリオンライブシアターデイズの二次創作
※地の文あり
※呼称に不安あり
※初投稿
※プリンセス限定
※わりとキャラ崩壊
※誰が何言ってるかわからないかも

以上全然問題ないという方はどうぞ


2: ◆a/VLka4bp3Eo 2018/06/10(日) 23:49:49.87 ID:ci7A34oE0

要するに発端は自分だったのだと認めざるを得ない。
何の気なしに言った言葉だったのだ。気の迷いと言ってもいい。

昼下がり。劇場の一角で友人が作った菓子をやはり友人たちと共につまみ、ただ、一人一人仕事や用事でいなくなる。
そして、彼女と二人きりになったとき、言葉につまってしまったのだ。
だから、つい頭に思い浮かんだことをそのまま口に出してしまった。

「プリンセスのPはプロデューサーのP」


千鶴「特に何も進まない話」

1: ◆UEry/CPoDk 2018/06/10(日) 18:13:01.24 ID:ody6pytu0

〜夜・たるき亭にて〜

小鳥「ええ、もういいんです。一生私は独り身ですよ。負け犬、いや負けぴよ確定なんです。」

プロデューサー(以下P)「負けぴよって・・・。とにかく元気出してください。ほら、これ美味いですよ。」

小鳥「はいはいありがとうございます。めんどくさい女ですみませんね、ええ。」

P「気にしなくていいですって。あ、ビール追加で頼みますか?」

小鳥「日本酒でお願いします。うう…」


千鶴「荒れてますわね、何があったんですの。たしか、音無さんは昨日…」

あずさ「高校時代の同級生と偶然再開して、食事のお申し込み。デートのお誘いだって本人張り切って出掛けていった。ここまでは知ってるわよね?」

千鶴「ええ、莉緒さんや歌織さんが頑張ってって大騒ぎしていたのはわたくしも見てましたから。あの荒れようだと上手くいかなかったんですのね。」


【ミリマス】彼女は感謝を伝えたい

1: ◆Xz5sQ/W/66 2018/06/07(木) 19:27:39.87 ID:ODZrmv780

===

睡眠不足は仕事の敵だ。頭の回転が鈍くなる、集中力が落ちていく、
判断力は低下するしお肌も荒れて良いコトは無い。つまらないミスだって増える。

だから適度な仮眠を取ることは決してサボりなんかじゃなく、むしろ業務上必要な行為だと言っていい。

特に自分の時間が持てなくて、タイトなスケジュールを強いられる
プロデューサー業なんかをしていると、慢性的な睡眠不足に頭を悩ますことになる。

その日だって、俺は大真面目に仕事をこなしてたワケなのだが。

「プロデューサーさん、また欠伸ですか?」

言われてグッと口を閉じる。少女はデスクから舞い落ちた書類を拾い上げて、
呆れたような視線を俺へと投げかける。――北沢志保。

今度プロデュースすることになったユニットメンバーのうちの一人が、
相談があるとやって来た午後の事務室だった。


【ミリマス】彼女は気持ちを確かめたい

1: ◆Xz5sQ/W/66 2018/06/07(木) 23:21:23.84 ID:ODZrmv780

===

別に困らせたかったワケじゃないの。
ただ、少し、ほんのちょっと、お互いの気持ちが気になった……それだけ。

だからパパっと着替えに袖を通すと、私は一人ぼっちの部屋から出発。
コンコンコンとノックしたら、ホテルのドアは望み通りに開いてくれた。

「……麗花か、一体どうしたんだ?」

扉と壁との隙間から、顔を覗かせた彼は何だかぐったりしてるみたい。

多分だけど、やっほー! って私が声かけても、やっほー! って返っては来なさそうな。
そんな疲れた顔をしてる。それにそれに、まだワイシャツ姿のままでいるし。

ホテルに着いたのが二時間前。ご飯を食べたのはその後すぐ。
私がお風呂を出たのが、大体三十分ぐらい前のことだから――。