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【グリマス】紗代子「最近プロデューサーがだらしない体になった」【スマリグ】

3: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/05(金) 00:40:56.99 ID:pqOwypAKo

紗代子「問題だわ…」

奈緒「そうなん?」

紗代子「そうなんですよ、奈緒さん。最近プロデューサーさんのお腹まわりが凄い事になってるの、気付きませんか?」

奈緒「いやー、気ぃ付かへんかったわ。あんまりジロジロ見るもんや無いし、そんなに腹でてるかなぁ?ウチのお父さんのがだらしないから気にせんかったわ」

百合子「…紗代子さん、奈緒さん、コレは事件の匂いがしますよ!」

奈緒「事件とか大袈裟な…」


【ミリシタ】ツムツムツム……

1: ◆K7qLUv4H.Lbp 2018/10/24(水) 20:46:05.36 ID:MPIunvNDO

「あ……お兄ちゃん…ダメぇ……」

「どうしてかな?ちょっと触っているだけなのに?」

「ふぁァ……ん!んんっ!も、桃子が気持ちいいわけじゃ……んクッ!!」

「ほらほら、口を閉じてないと涎が止まらないぐらい気持ち良くなるぞ」

「だいたい、お兄ちゃんが…ン!んんんァあっ!?やぁぁぁァァっ!」

―少女は枕に頭を押し付けると急に黙ってしまう

―その代償に息を絶え絶えにして




コツコツコツ


ジュリア「あたしがかわいいという風潮」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/26(水) 20:52:07.42 ID:kYMn7WuFo

ジュリア「プロデューサーとしてはどう思ってんだ?」

グリP「大いにアリだと思います」

ジュリア「くぅ…」


【グリマス】響「最近、貴音が冷たい…」【復興委員会】

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/23(日) 22:33:50.95 ID:8MclSJpPo

グリP「なんだ?やぶからぼうに…」

響「シアター組が765に来てから貴音、自分と遊んでくれなくなった」

グリP「ああ見えて貴音は面倒見がいいからなぁ…新人が沢山いるから、まあそんな事もあるだろうさ」

響「そんな訳だからプロデューサーも手伝ってよ!」

グリP「…何を?」

響「新人イビリさー!」


【グリマス】瑞希「クイズ、茜ちゃんは誰だ」【SR私だけま出てない】

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/25(火) 21:08:40.92 ID:tgxhQjvXo

瑞希「皆さんこんばんは。グリマス特有の雑なコラでお馴染み、真壁瑞希です。」

麗花「アシスタントの北上麗花でーす。」プップカプー

瑞希「…麗花さん。それはなんですか?」

麗花「このあいだのイベントの時に使用した小道具のラッパよ。今練習してるの」プップカプー!

瑞希「…麗花さんの奇行に逐一反応してしまうと先に進まないので、このまま続けます」


【グリマス】「ミキがまつりとおしゃべりするの!」【流行れ】

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/22(土) 03:25:53.66 ID:K/0vN7kZo

美希「最近お仕事無くて暇なの…」

まつり「ほ?」   ピコピコ

美希「6月になってジメジメして雨も降って嫌な気分なの。」

まつり「ほ…」   カチャカチャ 

美希「ハニーも忙しくて構ってくれないし…」

まつり「…ほ!」  カタタタタ

美希「……ゲームやってないで話を聞けや偽天然姫モドキが」ボソ 

まつり「…んだとゴラァ」

美希「?!」ビクゥ


【ミリマス】紬「歌織さんと2人っきりで気まずい」

1: ◆X0TyCi.5oo 2018/10/21(日) 09:41:10.21 ID:c76q7egn0

############
  楽屋
############

紬(今日は歌織さんと歌番組にでます。それにしても緊張します……)

P「大丈夫か紬。顔が真っ青だけど」

紬「あなたには私が大丈夫そうにみえるのですか?」

P「おおっとすまん」

歌織「まぁまぁ。紬ちゃんも緊張しているから、キツく言ってしまうのよね」

紬「……申し訳ございません、いつもあなたには厳しくあたってしまって」

P「ははっかまわんよ。こうやって楽屋でいつも通りのやりとりをしてれば、緊張もほぐれるってもんだ。本番まではまだ時間もあるし、リラックスしていようぜ」


探偵百合子・最初の事件~魅裏怨劇場の怪~

1: ◆U2JymQTKKg 2018/10/20(土)22:49:29 ID:qcp

TB第3弾「劇場ミステリ」が明後日からなので、投票期間中に書いた応援ドラマをば。

つむつむは出ないけど、百合子とまつり姫は出ます。


2: ◆U2JymQTKKg 2018/10/20(土)22:51:14 ID:qcp

「到着致しました、七尾様」

 空想の大海原で船を漕ぐ私の耳を落ち着いた声が撫でる。

「……七尾様」

 今度は少し強い声。目の前に広がっていた青い空が徐々に暗い車内へと変化していく。

「到着致しました」

 3度目の声で目の前から海が消える。ぼやけた視界のまま声のした方に顔を向けると開いたドアの向こうからこちらを覗く顔があった。

くしゃっとした髪の毛に端正な顔立ち、真っ黒のスーツの胸元からはパリッとしたノリの利いたシャツを覗かせている真壁さんと目が合ったところで私はようやく今の状況を理解した。

慌てて通学カバンを手に取り、スカートの皴を伸ばすことなく車から降りようとすると、スッと目の前に手が伸びてくる。


北沢志保「なかったことにしてください」

1: ◆C2VTzcV58A 2018/10/20(土) 21:44:37.56 ID:igAXJrjpO

ある日の事務所


志保「戻りました」

P「おかえり、志保。レッスン、どうだった」

志保「別に、いつも通りです。課題がいくつか見つかったので、次までに直しておかないと」

P「そうか。志保ならきっとできるさ」

志保「……適当に言ってませんか?」

P「統計と信頼に基づいた発言だ。安心してくれ」

志保「調子いいんだから……まあ、いいですけど」

P「あ、そうそう。昨日のメールの件、今話してもいいか?」

志保「昨日の……ああ、あのことですか。お願いします」

P「結論から言うと、俺もEScapeを一度きりのユニットとして終わらせるのは惜しいと思っていた。瑞希と紬の意見も必要になるけど、いつかは再結成してクール系美少女ユニットの新たな活動を行うのもありだと思っている」

志保「あの物語の終わり方に手を加えるのは、難しい気もしますけど」

P「そうだなぁ。あの映画自体は、綺麗に終わってるもんな。そのあたりも含めて要検討だ」

志保「……ありがとうございます。弟のお願いに耳を傾けてくれて」

P「大好きなお姉ちゃんを仕事で借りてるんだ。このくらいのお返しはしないとな。……ところで、ちょっと話が変わるんだけど」

志保「なんでしょう」

P「これ、志保が昨日送ってくれたメールなんだが」


【ミリオン】ジュリア 「ビッキーって、ホントにカンペキだよな」 響 「うんっ!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/10/16(火) 02:58:02.59 ID:rKGtikYd0

こちらは、アイドルマスター ミリオンライブ!シアターデイズのSSです。

深く考えずにお読みください。

次から始まります。


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/10/16(火) 03:15:23.70 ID:rKGtikYd0

──カァーン。


ジュリア 「ビッキーって、ホントにカンペキだよな」

響 「うんっ、そうだね!」

ジュリア 「ダンスがヤバいくらい上手いのはみんな知ってるし、それに歌だって、かわいい曲もカッコいい曲もどっちもイケるしな!」

響 「まぁね、自分カンペキだし!」

ジュリア 「確かに背はちょっと低いけど、そこがまたかわいいというか、え~といわゆる萌えポイント(?)だろ? 全然気にならないよ。それに、そう……結構出るとこ出てるしな。まさにカンペキなアイドルだよ!」

響 「う、うん、そう……だぞ!すごいでしょ、えっへん!」

ジュリア 「ああ、ホントに大したもんだ。しかも、料理はプロ級で、掃除に洗濯だってお手のもの。まったく、ビッキーの爪の垢でも煎じて飲ませてやりたいよ。チハのヤツに、うんとたっぷりね!」

響 「うん、まぁね……なんたって自分、カンペキだし……」ゴニョゴニョ

ジュリア 「それに何より、とびっきり明るくて優しいときたもんだ。きっと、すぐにでも良いお嫁さんになれるよ。あたしが保証する」

響 「う、うぅ~~……」

ジュリア 「いや~、ホントのホントにカンペキだよな~、ビッキーってさ!他にも──」

響 「うぅ~~……うぎゃ~っ!もうっ、面と向かってそんなに褒められたら、テレるぞ……///」



──カンカンカンカンカン!


琴葉「おかえりなさい、あなた」

1: 名無しさん@おーぷん 2018/10/14(日)21:01:03 ID:fgQ

琴葉「わっ、びしょ濡れ…外、思ったより大雨だったみたいですね…」

琴葉「ほら、風邪を引いてしまいますから早く上着を脱いで…お風呂、用意しておきましたから」

琴葉「あ、それと……」

琴葉「……んっ///」チュッ

琴葉「…これだけは、しておきたくて…///」

琴葉「…はい、ちゃんとゆっくり浸かってくださいね」


【ミリマス】P「しほりん」志保「はい?」

1: ◆CS7uVfQgX. 2018/10/09(火)12:25:14 ID:4Hr

こんにちは。すっかり秋めいてきましたね。

アイドルマスターミリオンライブ!のSSになります。


2: ◆CS7uVfQgX. 2018/10/09(火)12:25:50 ID:4Hr

P「しほりん」

志保「…頭でも打ちましたか」

P「うわ、本気で訝しんでる目だ」

志保「急にそんなこと言い出したら誰だって頭の心配しますよ」

P「いや、ふと考えたんだよ」

志保「いい脳外科医がどこの病院にいるかですか?」

P「ちがうわい。志保のあだ名ってなんだろうって」

志保「私のあだ名ですか?」

P「そうそう。志保ってファンのみんなから名前で呼ばれることが多いだろ?」

志保「そうですね…志保さん、志保ちゃん、とかがほとんどですね」

P「な?だからさ、なんかいいあだ名があればもっと親しみやすくなるんじゃないかなーって」

志保「つまり、プロデューサーさんは私が親しみにくいと、遠回しに言ってるんですね。傷つきました」

P「いやいやいや!そんなこと言ってないぞ!」

志保「まぁ分かってますけどね」

P「…心臓に悪いなぁ」

志保「日常にはちょっとの刺激が必要なんですよ、たぶん」

P「そんなこと言って、志保が楽しみたいだけのくせに」

志保「そうともいいますね」クスッ


【ミリマス】静香「私だってケーキを食べたい」


19: ◆Vysj.4B9aySt 2018/09/16(日)22:15:23 ID:VKk

第2部。静香「私だってケーキを食べたい」


20: ◆Vysj.4B9aySt 2018/09/16(日)22:19:05 ID:VKk

14日

可奈「♪ハッピーバースデー静香ちゃーん」

志保「こ、こら、もう少しゆっくり歌いなさい!」

瑞希「それでは、はい。皆さん誕生日プレゼントを」



つ【うどんの山】

静香「あははは」

「みんな、ありがとうね」


【ミリマス】北沢志保「うそつきの口紅」

1: ◆CS7uVfQgX. 2018/09/25(火)19:15:48 ID:BIi

こんばんは。

アイドルマスターミリオンライブ!のSSになります。

では、デレそうでデレてない…志保のお話です。


2: ◆CS7uVfQgX. 2018/09/25(火)19:16:32 ID:BIi

事務所

志保「プロデューサーさん」

P「んー?お疲れ志保、どうした?」

志保「今忙しいですか?」

P「いや、別に火急の仕事じゃないから忙しいってほどでもないな。どうした?」

志保「いえ、次の撮影の現場まで送っていただけたらなって」

P「おっけー、キリつけちゃうから10分ぐらい待てる?」

志保「はい、お願いします」


P「おはよう」千鶴「ご機嫌よう!プロデューサー!」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/03/10(日) 23:39:50.92 ID:QH6R8kN1o

ミリオンライブの二階堂千鶴がメインです

注意 ・作者がSS初心者であること
   ・ゲームが始動して日が浅いため情報不足なところがあります

拙い作品ですが楽しんでいただければ幸いです


2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/03/10(日) 23:41:54.97 ID:QH6R8kN1o

~ある朝のこと~


千鶴「ご機嫌よう、プロデューサー」

P「おはよう。今日はレッスンだったか?」

千鶴「そうですけど、担当アイドルの予定ぐらい覚えておくべきじゃないかしら?」

P「覚えてるさ。千鶴こそちゃんと覚えてるか?」

千鶴「このわたくしが物忘れをするはずはありませんが、一体なんのことですの?」

P「昨日と髪型が違うぞ」

千鶴「えっ!? そんなことあるわけないですわ! 今朝だって何回もチェックして!」

P「すまん気のせいだったわ」


グリP「最上静香と」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/03/25(月) 00:33:06.64 ID:RamRIBgA0

P「ふわあ……」

P「仕事のためとはいえ、こういう大規模なパーティはどうも、苦手だな……」

P「ま、ぼやいてても仕方ないけど……」

P「うちのアイドル達は、楽しんでくれてるといいんだが」

P「……ん?」

P「あれは……静香か?」


【ミリマス】シャチホコトハ

1: 名無しさん@おーぷん 2018/10/05(金)00:58:18 ID:QAI

しゃちほこばる、なんて言葉がある。視線を上にやって思い出した。

私にピッタリだなと思う。

緊張しいで、頑なって、融通も利かない性格の面倒な人間。

それが、十八なんて周りよりちょっとお姉さんしてるから、
連絡役やまとめ役を任されることが多くなって。

そうするとやっぱり、人を口うるさく叱る機会も自然と増えていって。


ジュリア「……」ガチャ

1: 名無しさん@おーぷん 2018/09/26(水)23:40:57 ID:mwh

・処女作ですので、大目に見ていただけると助かります
・超短編です

宜しければ、ご覧ください。
何卒宜しくお願い致します。


2: 名無しさん@おーぷん 2018/09/26(水)23:41:36 ID:mwh

P「お、ジュリアじゃないか。おはよう」

ジュリア「げ。バカP……もう来てたのか」

P「朝いちばんにそんなリアクションをされるとさすがの俺も傷つくんだが……」

ジュリア「ごめんごめん。おはようプロデューサー」

P「ったく。今日はいやに早いじゃないか、どういう風の吹き回しだ?」

ジュリア「べつに、今朝は単に早く起きちまっただけさ。たまには早めに事務所に来て、一番乗りのささやかな優越感に浸ってやろうかと企んでたんだが……」

P「俺がいた、と」

ジュリア「ご名答」


【ミリマス】P「志保と2人で」

1: ◆CS7uVfQgX. 2018/09/23(日)01:01:19 ID:Anc

アイドルマスターミリオンライブのSSになります。

短いですが、よろしければどうぞ。


2: ◆CS7uVfQgX. 2018/09/23(日)01:02:46 ID:Anc

P「志保―」

志保「なんですかプロデューサーさん」

P「お腹空かない?」

志保「別に」

P「そっか」

志保「……」ペラッ

P「……」カタカタ

志保「…お腹空いたんですか?」

P「腹二分目くらいかな」

志保「空いてるじゃないですか」

P「そうとも言う」

志保「そうとしか言いませんよ。ったく、仕事している時以外は抜けてるんですから」


【ミリマス】桃子「家に帰りたくない」

1: 名無しさん@おーぷん 2018/09/16(日)17:01:24 ID:HOD

どうしてそういう問題が起きるのか。
桃子には、全く分からなかった。

何でそんなに怒声をあげてるの?
どうして、2人はケンカしているの?

……今なら、分かる気がする。ううん、分かりきってはいないけど…何となく察する事ならできる。
2人とも桃子の事で、ケンカしてるんだって。

見上げるような形で2人を見る。
表情や言葉までは分からなかったけど、直感で今まさにケンカ中だということは理解できた。

『~…~……!』

『…! ……~…!』

胸の奥がキュッとした。
悲しむ演技はできる。桃子は子役だから。でも、なんだろ。少なくとも今の気持ちは演技なんかじゃない。

…桃子がもっと頑張れば、2人は仲良くなってくれるのかな。
ううん、それはないよね。だって、2人がよくケンカをし始めたのは…桃子が子役になった時からだったから。

桃子が頑張ったところで、どうせ2人の仲は良くならない。
ねぇ…お母さん、お父さん…そうでしょ?